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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

『そーりょくせんっ!』感想・9戦目パート2

ベアトリーチェ
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』9戦目の感想をもらったから、紹介するよ」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

またしても出遅れた…:(;゛゜''ω゜''):

遂に魔女Versionのヤミヒメが出現しましたね!
どことなく「狂襲姫」時代の雰囲気を漂わせている気がしました。
・・・殺し合いに慣れているというか、なんだか返り血の匂いがしますね(´_ゝ`)

平行世界のアサトとのひと時が、わずかでも救いになれば幸いです(・ω・`)

「ゾイやみ」大団円に向けて着々と伏線が仕込まれている気がして、実にワクワク(0゜・∀・)テカテカします!


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます」

ベアトリーチェ
「enigma9641さん、忙しそうだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ご就職される前と後で、明らかにログイン率やメールのレスポンスが違うって感じるくらいだから、お忙しいんでしょう」

ベアトリーチェ
「大変そうだね。大丈夫かなぁ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「こうして変わらず感想を送ってくださるくらいだから」

ベアトリーチェ
「そうだよね……うん、がんばってね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あざとくやらないの? 「がんばるにゃん♪」みたいに」

ベアトリーチェ
「本当に大変そうな人にはやらないよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ひょっとしたら求められてる可能性も考慮して、そっちのテイクもやっとこう」

ベアトリーチェ
「どんなに大変でも、がんばるにゃん♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、これ駄目なやつだ。あと“がんばるにゃん”が“サンバルカン”みたい」

ベアトリーチェ
「ね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、そろそろ本題に――『ゾイやみ』も読んでくださっている方には予想がついてると思いますが、今回の『そーりょくせんっ!』9戦目に登場する平行世界のヤミヒメは、〈エグゼキューター〉です」

ベアトリーチェ
「つまり、『ゾイやみ』のわたしとタオ姉のお姉ちゃんって事?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい」

ベアトリーチェ
「わたし達の話というか、〈エグゼキューター〉の世界の話を書く機会ってあるの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どんな世界なのかは決めてあるから、必要があれば『ゾイやみ』で書きます。どうして彼女等が他の世界を旅してるのか――とかね」

ベアトリーチェ
「血生臭い話?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ベアトの戦闘力や、ちょっとだけ描写したタオエンの物憂げな台詞、そして今回のヤミヒメの雰囲気から察してください」

ベアトリーチェ
「もっと可愛くてキュンキュンする方がいいんだけどなぁ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』を書いてみて、あたしには向いてないって判ったので……」

ベアトリーチェ
「……なんか、ごめん」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、ちなみに今月の『ゾイやみ』は少し遅れます。申し訳ないです」

ベアトリーチェ
「遅れてもちゃんと更新するから、待っててね」


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ウェブ拍手レス(17/11/12まで)

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『アニマウルペス』の製作者・紙白さんよりウェブ拍手コメントを戴きましたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:紙白

掲載ありがとうございます。

なんか色々と絶賛されていて背中がかゆいです^^

幾つかオミットしたギミックも有るのでその辺は別の作品製作時に生かせればと思っています。

設定に関しては、まだまだ関連してるものが有りますがその辺は又いずれ公開できれば……いいなぁ…無理かもしれませんがw


流遠亜沙 ASSAULT form
「紙白さん、コメントありがとうございます。すべて本心なので、心苦しいですが、背中をかきむしっていただくしか……」

ツバキ ASSAULT form
「どんなフォローですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやね、今回の掲載、割りと手間がかかってるんです。他サイトに投稿されてるものと、よ~く見比べると判るんですが、順序が入れ替わってたり、文章が修正されてたりして、あちこち違うんです」

ツバキ ASSAULT form
「紙白さんにも、数回に渡ってチェックをしていただいてるんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「お手数をおかけして恐縮です。まあ、その分、良いものになったんじゃないかと自負しております」

ツバキ ASSAULT form
「ツイッターに上げた告知ツイートも、反応が良いですね」



流遠亜沙 ASSAULT form
「リツイートといいね、現時点で合わせると45を越えてます。あたしのツイートとしては多すぎます」

ツバキ ASSAULT form
「通常、2ケタいく事はありませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「別にあたしが何か利益を得る事はないんだけど、他人のフンドシで相撲をとるみたいで申し訳ない気分になるのは何なんだろう……」

ツバキ ASSAULT form
「小心者、あるいはネガティブ特有の感覚でしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、要は“紙白さんすげぇ!”って事です。あれでもまだオミットした要素があるっていうのが、またね」

ツバキ ASSAULT form
「まだまだ限界が見えませんね。まだ『アニマウルペス』をちゃんとは見てないという方は是非、ご覧ください」


『アニマウルペス』のページはこちら

『そーりょくせんっ!』感想・9戦目

流遠亜沙 ASSAULT form
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』9戦目の感想を戴いたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 今回はわりとあっさりとした印象でした。
 並行世界がハロウィンの日に繋がるというのも定番ですが、自作で一度はやってみたいシチュエーションかと思います。
 アサトにしろ(アナザー)ヤミヒメにしろ、互いに戸惑い距離を置くのが初々しくもあり、新鮮です。
 こんな遊び心に溢れた作品、いつかは私もチャレンジしてみたいと思ったのが一番の読後感でした。

 最近筆が進まなくて……


ヤミヒメ
「ぬう……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え。ちょっとヤミヤミ、なんで不機嫌なん?」

ヤミヒメ
「あれは私ではないのだろう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「トップ絵の、瞳が橙色ver.はあなただけど、瞳が紅い方は平行世界のアナザー・ヤミヒメです」

ヤミヒメ
「つまり、小説に出ていたのは私ではないではないか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ……そうなりますかね?」

ヤミヒメ
「なんだ、その煮え切らぬ言い方は。久々に私の番が回ってきたかと思えば……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とはいえ、平行世界の同一人物なんで、あれもヤミヤミの可能性の1つな訳で。ほら、2人の距離感が初々しくも新鮮だって言ってもらえてますし」

ヤミヒメ
「それはそうだが……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ。自分に似た他人に浮気されてるみたいで複雑だと?」

ヤミヒメ
「そ、そんな事は言っておらんだろう!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ただまあ、あたしも最近ちょっと筆が進まないというか、気分が乗らないというか」

ヤミヒメ
「そうなのか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「11月になって冬っぽくなってきたせいか、いつも以上に寝起きは悪いし、起きても妙に眠いし、頭痛が多いし……やんなっちゃう」

ヤミヒメ
「可愛くないぞ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「メンタルが健康じゃないと、創作活動って出来ないからねぇ……城元太さん、嫌な事だらけの世の中ですが、お互いにがんばり――」

ヤミヒメ
「ん? どうしたのだ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「がんばるのは嫌だなぁ……と思って」

ヤミヒメ
「まあ、“がんばれ”と言うのが酷な時もあるか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヤミヤミ、何か元気になれる一言を」

ヤミヒメ
「出来る範囲でがんばれ。本気で嫌になったら、やめてしまえばよい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やめても、いいのかな……」

ヤミヒメ
「むしろ、手遅れになる前にやめるべきだ。社会や組織のために犠牲になるなど、理不尽でしかない」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヤミヤミもこう言っているので、負担にならない程度に執筆、がんばってください」

ヤミヒメ
「うむ。感想はありがたく頂戴した」


『ゾイやみ』感想・第28話パート2

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』第28話に対するご感想をまた紹介しても――いいかなー?」

ツバキ ASSAULT form
「い、いいともー……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あれあれ? 声が小さいぞー?」

ツバキ ASSAULT form
「いいともー!!」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

さっそくアニスちゃんが居るぅぅぅぅう!Σ(・ω・ノ)ノ!

っと今回は感想が遅れてしまいました(´・ω・`)ショボーン

やみ子が思いっきりヒロインしてる回でしたねぇε-(´∀`*)
クラウとやみ子の心の通じ合った様子もほっとしました。
彼女たちの普通の女の子としての良さが現れていた感じでしょうか・・・。

こう、ほのぼの回があると次のバトルパートが気になりますね(-_-;)


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。基本的に、戴いた感想の紹介は作品掲載の1週間後にやっておりますが、それ以降でも全然構いませんので送ってやってください」

ツバキ ASSAULT form
「戴けるだけで、ありがたいものです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さて――まずはアニスちゃんに触れていただき、ありがとうございます……“アニスちゃんに触れる”って、ちょっと誤解を招きそうじゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「アニスさんについては補足が必要かもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「流さないでよ」

ツバキ ASSAULT form
「改造モデラーであり、本作にも登場しているクラウさんやロゼットさんの生みの親でもある、紙白さんの最新作『アニマ・ウルペス』の擬人化キャラ――それがアニスさんの元ネタです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……あの、あたしが悪かったから無視しないで。すみませんでした」

ツバキ ASSAULT form
「反省しました?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それはもう、海より深く」

ツバキ ASSAULT form
「では、補足の続きをお願いします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「イエス・マム! 現在、当サイトでも『アニマ・ウルペス』の紹介ページを作成中であります! しかしながら、完成にはしばしの時が必要となるため、それまではホビコムの紙白さんのページか、作品の投稿先のサイトなどで見ていただきたく思う所存であります!」

ツバキ ASSAULT form
「なんだその体たらくは!? まだ完成していないとはな、この能無しが! 貴様は祖国の面汚しだ! 貴様のような男の母親は、✖✖が○○な□□――」

ツバキ ASSAULT form
「何を言わせるんですか!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あー、このブログは健全だから、伏字になってしまった。『BLASTER form』だったらなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「退場」


システム音声
「流遠亜沙 ASSAULT form はログアウトしました」


流遠亜沙 ASSAULT form
「フゥー!」

ツバキ ASSAULT form
「なんで戻れるんですか!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「流遠亜沙・神を舐めるなよ!」

ツバキ ASSAULT form
「『仮面ライダーエグゼイド』が終わって久しい今頃、檀黎斗ネタは――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「“神”を付けろよ、ロリ巨乳野郎!」

ツバキ ASSAULT form
「超・退場」


システム音声
「流遠亜沙 ASSAULT form のアカウントは消滅しました」


ツバキ ASSAULT form
「ひどく脱線してしまったような気がしますが、きっと気のせいですね。enigma9641さん、ご感想ありがとうございました。ほのぼのがあればバトルもある、どちらも受け入れていただけるよう、今後もお送りしていきたいと思います」


ホビコムの『アニマ・ウルペス』のページはこちら

『ゾイやみ』感想・第28話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第28話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

>可愛い小学生を描く事
 ようやく本作の本質を知りました、というか、今まで気付きませんでした。これまで「可愛い少女」を描きたいのだとばかり考えていて。
「小学生」というファクターに拘るのか、それとも「ローティーンの少女」に拘るかによって視点は変わってくると思うのです。
 小「学生」という身近な組織に所属している少女なのか、或いは現実世界とは完全に乖離した存在としての少女なのかの認識は大きいと感じます。例えてみればニチアサに代表される魔女っ子もののヒロインと、SF(ロボット)アニメに登場するヒロインとは大きな隔たりがあると想像できます。
 してみれば、これまで私は本作の読み方をずっと間違えていたのかもしれません。
 申し訳ないと思うと同時、今後また新たな視点で読み直す楽しみも増えたとも言えます。
 以上の点を踏まえた上で。

 やみひめさん、よかった。アサトとも心が繋がっていたことも。ツバキちゃんもカナコさんも好きですが、やっぱりやみひめさんが主役だから、メインヒロインがメインにいることに安心します。
 今回全体的に静かに物語は進行しましたが、油断ならないのが本作のパターンなので、次回も気を抜かずにお待ちしています。

 ところで、別件で例の企画なのですが
 進んでません。ちょっと遠距離通勤が始まってしまいまして。
『凱龍輝』だけで目いっぱいで、何とか年度末までに形にしたいと思うのですが。
 ただし私の中では何とかしてまとめ上げたいと思っているのは確かなので、気長にお待ちくださいと申し上げます。

 やみこがんばれ。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます」

ツバキ ASSAULT form
「貴方がまた余計な事を、あとがきに書いたばかりに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「“ロリ巨乳の双丘で圧死したい”って?」

ツバキ ASSAULT form
「書いてませんよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「OK、まずはその手の凶器を仕舞おうか。あらゆる争いは、話し合いでの解決が望ましいと、あたしは常々思ってる。ラブ・アンド・ピースじゃない、世の中は?」

ツバキ ASSAULT form
「無駄口はいいので、さっさと進めてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「“本作は自分なりに可愛い小学生を描く事を目標の一つに掲げている”と書きました。それは、まだ恋愛感情というものを正確には認識できていない、だけど相手を好きな気持ちは本物――みたいな、無垢でピュアなロリっ娘を書きたいという意思表示のつもりでした」

ツバキ ASSAULT form
「……つまり?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「小学生は最高だぜ! と、読んだ方に思ってもらえればなんでもいいです。舞台が現代日本でも、近未来SFでも、異世界ファンタジーでも、結局のところは“二次元の女の子”なので、最低限のリアリティは維持しつつ、とにかくキュンとしてもらえれば勝ちなんです」

ツバキ ASSAULT form
「ジャンルや世界観の違いで、女の子の書き方は変わらない――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしは“小学生を可愛く書きたい”訳じゃなく、“あたしが思う可愛い小学生を書きたい”だけなので、そういう意味では城元太さんが思われていた通り、“可愛い少女を描きたい”だけです。エグゼキューターのベアトに関しては異世界のロリっ娘なので、やみ子やツバキと比べれば、少しファンタジー寄りだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「だそうなので、マイスターは深く考えて発言した訳ではありません。城元太さんはこれまで通り、ご自身の思われる読み方でお楽しみください。」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今後とも、やみ子を応援してやってください」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、別件には触れてもいいんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』に関連した内容だし、書かれているので、いっそ発表しちゃった方が退路を断つ意味でもいいのかもしれないという判断で――触れましょう。ツバぴょん、お願い」

ツバキ ASSAULT form
「承りました。実は今年、マイスターの処女作であり、『ゾイやみ』の原点でもある小説『漆黒の狂襲姫』を書き始めて、10周年なんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。正確な日付は判らないんだけど、あたしが23歳の時に第1話を公開したのよ。今年で33になったので、10周年となります。本来は年内に『ゾイやみ』を完結させて、『狂襲姫』を再開できればベストだったんだけど……まあ、もう絶対に無理です!」

ツバキ ASSAULT form
「想定外の第2部になりましたからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後悔なんてある訳ない!」

ツバキ ASSAULT form
「ツッコミませんよ。そんな折に、城元太さんから“とある企画”のお話をされまして、渡りに船とばかりに便乗させてもらおうという他力本願極まりないマイスターなのでした。ダメ人間ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「“とある企画”の内容については文脈で察してもらうとして――水面下でそんな動きがあるとだけ発表させていただきます。城元太さんにおかれましては、私生活での事情やご自分の作品がおありなのは重々承知しておりますので、気長にお待ちしております」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、今年中が無理でも、マイスターが33歳のうちは10周年の期間に含まれる訳ですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。正確には来年の4月2日までは……え? 現状で『狂襲姫』の企画を自分でやるの、かなりしんどいわ」

ツバキ ASSAULT form
「…………ダメ人間」


山田くん! 座布団!

流遠亜沙 ASSAULT form
10月1日の記事に対するウェブ拍手コメントを戴きましたのでご紹介」


投稿者:城元太

プラモだけにランナーズハイとは。座布団あげてください。


カナコ
「……どういう事?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明しよう!」

カナコ
「端的にね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、えっと……はい。組み立てる前のプラモのパーツって、板状になってるじゃない?」

カナコ
「そうね。パーツを囲っている枠から切り離すのが第1歩だわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その枠をランナーと呼びます。パーツを切り離す前の状態を“ランナー状態”と呼んだりもしますが」

カナコ
「ひょっとして、枠がパーツの周りを走っているから“ランナー”と呼ぶの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正解、素晴らしい、ハラショー。賢いカニャコちゃんには看板娘ポイントを50あげよう」

カナコ
「どうせポイントが溜まっても、何ももらえないんでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「素敵な看板娘であるという栄誉が管理人から贈られ――」

カナコ
「要らないわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……じゃあ何か願い事を、管理人権限で叶えたらぁ!」

カナコ
「それは少し惹かれる提案だけど、ここまでの各自の看板娘ポイント、ちゃんと集計してるの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それは……自己申告で! 大丈夫! 嘘の申告をする悪い娘なんていないって、あたし信じてるから!!」

カナコ
「へえ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな事より、城元太さんがせっかく上手い事を言ってくれたので、評価して差し上げて! 五段階評価で!」

カナコ
「それじゃあ――座布団5枚、差し上げます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやぁ、まさかプラモのランナーとランナーズハイをかけてる事に、気付いてもらえるなんてね!」

カナコ
「何を図々しい事を。タオエンの発言だし、そんな意図なんてなかったのに、さも自分の手柄みたいに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちょ、バラさなくてもいいじゃない!?」

カナコ
「それにしても、1ヶ月で随分と作ったわね。積んでいた『FAガール』2個、ガンプラ5個、新作の『ヘキサギア』2個なんて」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『キュウレンジャー』のミニプラや、アニメ『FAガール』で、模型熱が上がったのかも。やっぱり、きっかけって必要だわ」

カナコ
「そう。それじゃあ1ヶ月たっぷりと休んだところで、そろそろ『ゾイやみ』を書いてもらわないとね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……1ヶ月も小説の事を考えずに生活すると、書くのがしんどくなるよね」

カナコ
「――――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「嘘ですごめんなさいちゃんと書きますのでそんな目で見ないで」

カナコ
「城元太さん、この度は何気ないセンテンスを拾ってくださり、ありがとうございます。模型って素敵な趣味ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「カナコが社交性を身に付けている……!?」

カナコ
「このくらい普通に言えるわよ……」


『ゾイやみ』感想・閑話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』閑話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 FB2巻のエピソードは新世紀版バトストの極致であってあれに感動した新世代もたくさんいることと思います。それを今風の擬人化にするのも当然の流れかもしれません。
 アイナとルイゼの遣り取りが面白くもあり、オリジナルの悲劇とも相まってどこかしら二次創作を行っている作者の「幸せにあってほしい」という願望も垣間見えてきます。
 救いを与えてあげたい、という気持ちは感動が深ければ深いほど湧き上がってきて、例え辻褄が合わなくても、御都合主義でも助けてあげたいという気持ちになることがあります。因みに『風と~』のモチベの原動力って、将門だけではなくまほろさんの救済という意味もありましたから、よくわかるつもりです。
 二人が『ゾイやみ』に登場する以前のことがわかり、本編への理解も深まりました。
 それにしても、『ゾイやみ』はストーリーが二重構造になっているので、競作などには難しい作品かもしれませんね。それと女の子の表現も。
 アイナさん、中学生ですか……やっぱり難しいな(こっちの話)。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます。仰られている通り、公式ファンブック2のブレードライガーとジェノブレイカーのエピソードは人気があるのよね。あたしもご多分に漏れず、新バトスト通して1番好きなエピソード」

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイド』復活後の、1番勢いがあった時期でもありますし、両機の人気は今でも衰えませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これも仰られている通り、二次創作の醍醐味は特定キャラの救済だったりするのよね。個人的には老兵が次代に託して散るっていう結末が好きだから、原作は変えたくなくて。でも、ちょっとでも救いというか、こうだったらいいなっていう気持ちはあって、ああいう内容になりました」

ツバキ ASSAULT form
「閑話の本編――『獣王VS魔装竜VS凶戦士』のアイナさんとルイゼさんは、『ゾイやみ』においてはMBデバイスで、〈機獣少女〉のアイナさんとルイゼさんではないんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ややこしいけどね。でもまあ、前世とか平行世界の同一人物とか、そんな感じで同一視してもらっても構いません。むしろ、まったくの別人だと思えってのが無理な話で、だったら最初から別キャラとして設定しなきゃ駄目だしね」

ツバキ ASSAULT form
「単純にスターシステムとして楽しめばいいという事ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、アイナは中学生くらいに見える容姿なだけで、JCではありません。ルイゼと同い年です」

ツバキ ASSAULT form
「そのルイゼさんはおいくつなんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そこはあえて想像にお任せします。「同い年かよ!?」というのと、「どちらが年齢相応なの?」という部分も楽しんでほしいので」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

アイナたんかぁいいよー!(*´Д`)ハァハァ
青髪ショートとかドストライクです(^ω^)ペロペロ

おかしい、アイナたんの可愛さで本文の感想が頭から消し飛んでいる・・・だと・・・!


元ネタが元ネタな為、ドシリアスな内容でしたが美少女が当事者だとなんだかほっこりしますね。
そしてますます乱立するアイナたんの死亡フラグェ・・・。

ますますアイナたんが心配になってきました(;´・ω・)

本来の主人公たるやみ子もですが、
我らがベアにゃん―――ベアトたんもMORE DEBANですね

|д゜)<ベアトたんは力を溜めている!

ベアトたんは愛称が安定しませんでしたが、ここにきて使いやすい愛称が出来上がりましたね。
格好良い響きです(*´ω`*)


流遠亜沙 ASSAULT form
「ベアトー、おいでー」

ベアトリーチェ
「ベアトだよ☆」

流遠亜沙 ASSAULT form
「君のファンが別の女に浮気してますよ」

ベアトリーチェ
「本当だー。ふ~ん……」

ベアトリーチェ
「でも、アイナ可愛いし、しょうがないよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さすが、“2号さん上等”にして“独占欲なし”のベアトリーチェさん。器が大きいっすわ」

ベアトリーチェ
「ちゃんと、わたしの出番を気にしてくれてるしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………ごめんなさい」

ベアトリーチェ
「なんでマイスターが謝ってるのか、意味が判らないにゃー」

ツバキ ASSAULT form
(出番がない事への遠回しな非難……さすがですね)

ベアトリーチェ
「さっそくベアトって呼んでくれてるし。わたしの事も好きでいてくれるなら、他に推しが何人いてもいいと思うよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その器の大きさ、マジパナイっすわ!」

ベアトリーチェ
「マイスターはちょっと黙ってればいいと思うよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「はい……」

ツバキ ASSAULT form
「enigma9641さんは青いショートヘアがドストライクだそうです」

ベアトリーチェ
「やっぱり『エヴァ』の綾波レイかな?」

ツバキ ASSAULT form
「それまでは、ヒロインはロングという風潮だったようですが、そういうのが払拭されたのも『エヴァ』の影響かもしれませんね」

ベアトリーチェ
「ショートだって可愛いよ☆」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、アンケートでは推しキャラとは別に、今回もっとも印象に残ったキャラの項目もありまして。城元太さんはルイゼさんを、enigma9641さんは言うまでもなくアイナさんを挙げてくださっていました」

ベアトリーチェ
「城元太さんは普段、ヤミ姉やカナコを挙げる事が多いから、頭身高めというか、大人寄りの方が好きなのかな?」

ツバキ ASSAULT form
「かもしれませんね。なんにせよ、需要がばらけるのは良い傾向だと思います」

ベアトリーチェ
「だね。それじゃあ、城元太さん、enigma9641さん、今回も感想くれて――ありがとにゃん♪」

ツバキ ASSAULT form
「……え? 私もやる流れですか? ……あ、ありがとぴょん」

ベアトリーチェ
「ツバキちゃん、かわいー」

ツバキ ASSAULT form
「いいですから、そういうの」

流遠亜沙 ASSAULT form
(キマシ……!)

ベアトリーチェ
「あれー? 黙ってろって言ったのににゃー?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しゃべってないじゃない!?」

ベアトリーチェ
「表情がうるさかったから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……ひどくない?」


『ゾイやみ』感想・第27話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第27話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

デススティンガーvsブレードライガー&ジェノブレイカー、ボーグマンとルンシュテッド、といえばゾイド公式ファンブック2巻の名場面を彷彿とさせますが、それにふさわしい戦いぶりでした。

まぁそのせいで新たなるネコミミ少女に死亡フラグが立ってしまっているのですがががが:(;゛゜''ω゜''):

ストームソーダーの機獣少女も例の「アレ」を思い出させてくれるいいパロディでした。HMMで発売決定してホットでタイムリーなのもいい感じですね。
ここで出さずいつ出すのかという(ΦωΦ)

ツバキとカナコの淡い恋愛模様の甘酸っぱさとほろ苦さが、血みどろの阿鼻叫喚にいいバランスで潤いを与えてくれていますね。

今後の戦況の推移、やみ子やベアにゃんのお話も気になります。
次回も楽しみです。


追伸
誤字報告ですが、第二部目次ページ27話のタイトルが「アビキョウカン」になってます。


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。アイナとルイゼは公式ファンブック2を基に書いた小説に登場する、ブレードライガーとジェノブレイカーの擬人化なのよね」

ツバキ ASSAULT form
「それでアイナさんの身を案じていらっしゃる訳ですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ブレードライガーはその身を犠牲にして散っていくから、元ネタを再現するとアイナも同じ末路を……たどるかどうかは乞うご期待!」

ツバキ ASSAULT form
「散るのを期待する方はいないと思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「飛行型〈機獣少女〉は、まさにストームソーダーが元ネタです。アニメでバンとアーバインをアーラバローネの2人が救助するシーンあるじゃない? あれ、やりたくて」

ツバキ ASSAULT form
「では、HMMが出るからという理由ではなかったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「奇跡のような偶然です。誤算だったのは、あたしが余計に欲しい気持ちになった事かしら……高いんだよなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「お金、貯めましょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「目次の表記ミスのご報告、ありがとうございます。本文の誤字脱字含め、気付いた箇所があればご報告いただけるのは非常にありがたいです」


投稿者:城元太

『けものフレンズ』の再放送が始まっていて録画したものを現時点で3話までみているのですが(本放送時は一話切りした)、アバンを読むとどうしても『けもフレ』の1シーンが浮かんできてしまって。さしずめ『ぞいどフレンズ』、緊迫したシーンの筈なのに、少女キャラの会話文がほのぼのとしたイメージを描いてしまって「けも耳が生えた女の子たちが戦ってるのかな~」と想像してしまっています。特にアーラバローネはロッソのオヤジくさいセリフが気に入っていただけにどこかコミカルな印象になってしまいました。
 ツバキちゃん、切ないですね。こっちはどこかしら『ナデシコ』のアキトとユリカの間に入り込めないルリルリの印象がオーバーラップします。
 長いアバンと本編とのギャップが今回大きいため、若干物語の流れに違和感を覚えましたがラストに近いという意味ではやむを得ないのでしょう。
 それと空中戦での描写に力を入れていたことがわかります。ストームソーダーは好きなゾイドなので今後も活躍が期待できます。でもキャラが増えてきて覚えきれるかどうかちょっと不安になってきてます(ひとのこといえない)。
 最後に、やみひめ もっと出してやってください。やっぱりやみひめが動いてくれないと寂しいです。本作の展開上、無理のない範囲でいいので、やっぱりやみひめを活躍させて欲しいです。やみひめがんばれ、作者を恫喝しても活躍してくださいね。


ツバキ ASSAULT form
「『けものフレンズ』はたしか、マイスターも最後まで観てませんよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。第3話くらいまでしか観てないです。それがメチャクチャ話題になっちゃったじゃない? なんで、再放送されるなら観ようと思ったら、宮崎じゃ当然やってませんよ」

ツバキ ASSAULT form
「民放が2つしかない田舎ですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的にはロッソって、野性味あふれる男ではあるけど、割りと紳士なイメージが強いのよね。アーラバローネになってからの印象が強いからかもしれないけど」

ツバキ ASSAULT form
「確かに。『スラッシュゼロ』でロッソ役の中村大樹さんが演じていたトロス博士はオヤジでしたけど、ロッソは部下達と比べると悪党という印象もありません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヴィオーラなんてバンの姉ちゃんをムチで縛って人質にしたりしてたしな。とはいえ、あのロゼはロッソの女体化という訳ではないので、そこはご容赦を」

ツバキ ASSAULT form
「なら、似たような名前にしなければよかったのでは?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、そこはかとなく似せたい気持ちの表れです。名無しの2人やアイナとルイゼ、ロゼとヴィオレもそうだけど、ツバキとカナコ以外にも色々なタイプの〈機獣少女〉がいるんですよっていうのを知ってもらうために出してます。なんで、1人1人をちゃんと認識してもらう必要はないし、「けも耳が生えた女の子たちが戦ってるのかな~」っていうイメージでも全然構いません」

ツバキ ASSAULT form
「私やカナコさんの他にも〈機獣少女〉がちゃんといる事を書いておきたかった――という事ですね。ここまでも散発的に登場してはいましたが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ここから本格的に決戦だから。んで――ツバぴょんが『ナデシコ』のルリルリにオーバーラップするというのは、あたしにとっては百点の例えです。……そういえばツバぴょん、同い年じゃない」

ツバキ ASSAULT form
「名作ではありますが、もう20年前の作品なので、『スパロボ』をプレイするくらいのロボットアニメ好きにしか伝わらないと思いますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これは城元太さんが、あたし個人に向けた感想だから、あたしが理解できればいいのよ! この例えは百点なの! 『機動戦艦ナデシコ』のホシノ・ルリは最高!」

ツバキ ASSAULT form
「……ばかばっか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もっと言って! 南央美さんっぽく言って!」

ツバキ ASSAULT form
「イメージCV、種田梨沙さんから変えますか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余談を戻して――enigma9641さんも書いてくれたけど、ツバぴょんとカニャコのせつない部分も楽しんでもらえているようでありがたいです。バトル要素なんてオマケだからな!」

ツバキ ASSAULT form
「せっかく評価してもらえているのに余計な事を……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子は次回、ちゃんと登場します。久々なので見せ場もありますので、お待ちいただけると幸いです……やみ子、愛されてるなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「さすがは主人公ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、反省します! enigma9641さん、城元太さん、ご感想ありがとうございました!」


『そーりょくせんっ!』感想・8戦目

ベアトリーチェ
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』8戦目の感想をもらったから、紹介するよ」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

浴衣ベアにゃんかぁいいよ(*´Д`)ハァハァ

ちょっと小首をかしげてこっちを見つめてくるベアにゃんが最高に可愛いですヾ(≧▽≦)ノ
小説押絵の恥じらい顔もディ・モールトべネ(*´Д`)!

あざとい小悪魔っぷりと健気ではかなげな雰囲気のギャップが相変わらず魅力的で(*´Д`)ハァハァします♡

夏祭り、懐かしいですねぇ(´-ω-`)


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。何がびっくりってこのコメント、掲載して1時間以内に届きました」

ベアトリーチェ
「日付変更と同時に掲載される保証なんてないのに、張り付いてくれてたんだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、“ディ・モールトべネ”というのは“非常に良い”という意味のようです」

ベアトリーチェ
「えへへ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「仕方ないんだけど、ブログじゃあざとい面しか表現できないじゃない? だから、実際には健気な娘なんですよ?っていうのを判ってもらえるのは、個人的にもすごく嬉しい」

ベアトリーチェ
「そんな真面目に言われると困るんだけど……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「がんばってキャラ守って! いざって時の儚さを出すために、普段はあざとく小悪魔に!」

ベアトリーチェ
「そこまで計算してる訳じゃないんだけど――」

ベアトリーチェ
「enigma9641さん、これからもわたしでハァハァしてくれると嬉しいな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やだ、それちょっとエロくない?」

ベアトリーチェ
「マイスターの心が汚れてるから、そう感じるだけだと思うよ?」


投稿者:城元太

 昨日大洗の花火大会に行ってきたんですよ。
 奥さんは仕事だっていうので一人で。
 駐車場からかなり離れた会場だったんですが、一人の身軽さで1㎞以上歩ったかも。
 海沿いの会場は真っ暗で、見上げるかんじで花火を堪能してきたんです。
 でも、暗くて、浴衣なんて堪能するの忘れてました。
 花火上がるたびに「ああ、リチウムだな」「マグネシウムだ」とか考えつつ。
 出店、家出る前にたっぷり腹ごしらえしていったので何も買えず。
 なんか純然たる炎色反応の祭典のみを楽しんできただけな気がして。
 浴衣、好きなんですけど、もう「あとの祭り」だったりして。


流遠亜沙 ASSAULT form
「上手い! 祭りだけにね!」

ベアトリーチェ
「……うん?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちょっと、滑ったみたいな空気にしないでよ。あたしまで滑ったみたいじゃない」

ベアトリーチェ
「せっかくお祭りに行ったから、浴衣も楽しめばよかった――ていう事でしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうそう。気付いた時には遅かった。これが本当の“あとの祭り”――なんつってな!」

ベアトリーチェ
「うん。マイスターのドヤ顔が超ウザかったから気付かないふりしたの」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……城元太さん、上手い事言ってくれたのに潰してしまい――すんませんっした!」

ベアトリーチェ
「反省するといいと思うよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、まだ別件がありまして――」


 別件で、ここで呟いた本にあったのですが、猫から感染するトキソプラズマ症によって原虫を脳内に寄生されたヒトの男性はネコの尿のにおいが好きになってしまうそうで。「つまりネコの尿は感染した男性にとっての媚薬かもしれないってことですか?」に、研究者は「可能性はあります」と笑って答えたとか。テストステロンのホルモンバランスを崩し興奮状態にしてしまう。ネコミミのベアトリーチェのイラストをみながら、妙なことを考えつつ。

 これ、感想で書き込む失礼をお許しください。


ベアトリーチェ
「あれー。これってセクハラかにゃー?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんて事を。純然たる生物学的な疑問ですよ。――で? どうなの?」

ベアトリーチェ
「何が?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ベアトリーチェのにょ――」


システム音声
『流遠亜沙 ASSAULT form は強制ログアウトされました』


ツバキ ASSAULT form
「危ないところでした……」

ベアトリーチェ
「どうしたのツバキちゃん?」

ツバキ ASSAULT form
「いえ、『ASSAULT form』にあるまじき話題に発展しそうだったので対処しただけです」

ベアトリーチェ
「わたしのおしっこは別に媚薬じゃないんだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「ベアトリーチェさん!? そんなの答えなくていいんですよ!?」

ベアトリーチェ
「だって生物学的な疑問なんでしょ? いやらしい意味なんてないよ、きっと」

ツバキ ASSAULT form
「それではまるで私がいやらしい意味に捉えていたみたいじゃないですか……」

ベアトリーチェ
「いや、別にそんなつもりは――」


システム音声
『ベアトリーチェ は強制ログアウトされました』


ツバキ ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございました。別に私はいやらしい意図など感じていませんが……えっちなのはいけないと思いますよ?」


『ゾイやみ』感想・第26話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第26話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 冒頭シーン、これまで描かれることのなかった凄惨で生々しい表現でした。
 ただ後書きやブログにもあるように、やみひめが前面に推し出されなくなった分、作品も迷走気味であることは否めません。
(或いは私が相馬さん推しをしてしまったことにも一因があるのかもしれませんが)
 集束するというより拡散している、という印象を強く受けます。
 ネット上完結を見ずに終わってしまった作品をいままでいくつも見てきたので、本作も同じ状況に陥らないかと心配してしまいました。
 前回も山場であり、今回もそれを上回る展開ではありましたが、キャラの増加と世界観の拡大をどのように集束させるのか気になります。

 どうか少女達に救いのある結末を贈ってあげてください。
 決して未完に終わることのないよう強く望んでいます。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます」

ツバキ ASSAULT form
「迷走、もしくは拡散しているのでは――というご指摘ですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「間違いなく拡散してます。でもそれは、第2部をやるにあたって想定してました。ここからは群像劇になるだろうなって。それでいて、主人公・やみ子の描くべきシーンは第1部でほぼ終わっちゃってるのよ」

ツバキ ASSAULT form
「だから第2部で、やみ子さんの印象が薄くなるのは仕方ない――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうです。正直、第2部はツバキが主役ポジションで、カナコがヒロインっぽい感じで書いてます。舞台も地球から惑星ゼヘナに変わるし、英語の副題が“REUNION”から“REVIVAL”に変わったのも、変わりますよっていう意味合いだったんだけど……やっぱり『ゾイカルやみひめ』の部分が変わってないからなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「「風呂敷を広げて畳めなくなるのでは?」と思われても仕方ないですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そこは大丈夫です! 「こういう展開で、最後はこうだから、次はこうだよね」っていう、物語のロジックに従って書いてるので、実は迷走はしてないんです」

ツバキ ASSAULT form
「第1部がやみ子さんの一人称だったので、キャラが増えた事もあって拡散しているように感じられるのかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もっと短いスパンで次々と書けば、話も進んで、そんな風に感じさせずに済むんだけど、趣味で書くにはこのペースが精一杯」

ツバキ ASSAULT form
「もしくは書き溜めておいて、数話分まとめて掲載するかですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それ、完成しないか、更に牛歩になるパターンだわ……」

ツバキ ASSAULT form
「では、このペースで、読者さんに見限られないように書き続けてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんがおっぱい揉ませてくれたらがんばるー」

ツバキ ASSAULT form
「あまり冗談が過ぎると、ぶっころですよ……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『マキャヴェリズム』の月夜、可愛かったなー」

ツバキ ASSAULT form
「ふざけてないで、ちゃんとしてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちゃんとしまーす! えっと、『ゾイやみ』については書きたい気持ちが強くて、ようやく最終決戦も見えてきたので、よっぽど何か起こらない限り、途中で投げ出す事はないです。もしそんな、あたしのソウルジェムが真っ黒に濁るような事があったら、ネットから姿を消してます」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、こうして東京から地元に戻っても執筆を続けているのですから、そんな事態にはそうそうならないと思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、このペースだと年内は難しいかもしれませんが、完結はさせます。投げ出す事だけはしません」

ツバキ ASSAULT form
「そうですよね。ちゃんと全員に救いがある、ハッピー・エンドですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あったりまえじゃ~ん。やだなー、ちゃんツバったら~。HA! HA! HA!」

ツバキ ASSAULT form
「……どうして、そこで嘘くさくなるんですか?」


『ゾイやみ』感想・第25話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第25話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 批判ではなく、印象として、物語を終えることにためらいがある気がします。
 それが悪いというのではありません。身に覚えがあるからこそです。
 物語が結末へと向かい、自分が愛し育てたキャラクターとの別れが見え始めるのは、なんとも切ないもので、今回はそれを強く感じました。
 一方で、ラストに登場した大サソリから、本作の最後のクライマックスに向け怒濤の勢いで展開が速まる予感もあります。
 ほぼメインキャストだけで固めた今回は「シュウエンノシシャ(≒シズケサ)」のサブタイトル通り「溜め」を作りました。
 次回が急展開になっても、或いはまた足踏みになったとしても、それぞれ楽しみではあります。
 作品の創造者として、アサルト様が次回をどの様に展開するか、お待ちしています。
(ツバキちゃんに叱られる事はなさそうなので、なによりです)


流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「どうしたんです、マイスター?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、ツバぴょんにセクハラして、叱られたいがために『ゾイやみ』書いてるのに……全然できてない! 次回はいっそ急展開で、ツバぴょんをひたすら凌辱し尽すというのはどうだろう!?」

ツバキ ASSAULT form
「やめてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ですよねー」

ツバキ ASSAULT form
「馬鹿な事を言ってないで、コメントに触れてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ウン、オレ、コタエル。オレ、ツバキ、トモダチ!」

ツバキ ASSAULT form
「……なんでアマゾンなんです?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、物語がクライマックスに突入するから、最後の駄目押しとして、メインキャラの描写をしとかないと――という考えです。これから起こる激戦に備えて、穏やかなシーンも書きたかったし。ツバぴょんのヒロインらしい萌え描写もね」

ツバキ ASSAULT form
「ヒロインはやみ子さんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの娘は主人公だから、ヒロインはツバぴょんのつもりで書いてます。でも、時々、やみ子もヒロインっぽいポジションになるから、実質、ダブルヒロインかしら」

ツバキ ASSAULT form
「第2部では、カナコさんやクラウさん、ロゼットさんにもかなり思い入れがあるように感じますが?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当たり前じゃない! みんな可愛いあたしの嫁――もとい、娘みたいなものなんだから!」

ツバキ ASSAULT form
「嫁って言いましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ、気持ち悪いって言いなさいよ! むしろ言ってください!!」

ツバキ ASSAULT form
「……言えませんよ。こんな父親はご免ですが、愛情をもっていいただけるのは嬉しいですから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょん……そういうのはいいから罵って?」

ツバキ ASSAULT form
「貴方は最悪ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「冗談はともかく――」

ツバキ ASSAULT form
「冗談?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともかく――ここからは終盤に向けて突っ走りますので、続きもよろしくお願いします」

ツバキ ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございました」


『ゾイやみ』感想・第23話&第24話

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイやみ』第23話と第24話のご感想を戴きましたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

まずは随分遅くなりましたがオフ会お疲れ様でした(^^♪
初めてのオフ会でしたがさほど緊張せずに楽しめました。
停止しかけていたゾイドコアにエネルギーを貰えました!

ベアにゃんの新装備「トーレ・アルコ」は残す所塗装のみとなりましたので、放置していた「彼」の制作を再開しようと思います・・・!

ゾイやみは二話連続で拝読いたしました。
女の子たちの可愛いシーンから一転、封印された「彼女」の存在と悪用される危険性の示唆・・・。
いよいよ不穏な空気が立ち込めてきましたね(; ・`д・´)
「オリジナル」VSやみ子の血みどろの死闘の予感です・・・!
次回が楽しみですね(ΦωΦ)フフフ…


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、コメントありがとうございます。先日のプチオフ会については、メールなんかですでに「おつかれさまでした~」みたいなやり取りは済んでる訳だけど、それって当人達じゃないと知らない訳じゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「だから一応、ここでも――という事ですか。細やかな配慮ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうそう。なんで、あれから約2週間、何のやり取りもしてない訳じゃないんです。わざわざブログの読者にまで気を遣うような事でもないのかもしれないけど」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、“彼”というのは? 制作とありますが……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ゾイドです。〈ベアトリーチェ〉以外にも作ってくださってるものがあって。『狂襲姫』に登場する、男性格の彼と言えば、判る方は判るかと」

ツバキ ASSAULT form
「私が生を受ける以前の事なので、その辺りの創作の事は把握できていませんが……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ならツバぴょんも楽しみにしておいて」

ツバキ ASSAULT form
「了解しました。『ゾイやみ』は2話分まとめて読んでくださったんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第23話の分は、別にメールでもらってたんだけどね。enigma9641さん、春からお忙しくなってしまわれて、なんだか恐縮です」

ツバキ ASSAULT form
「そういう事でしたか。“彼女”とありますが、enigma9641さんは封印されている機獣の事をご存じなんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「プチオフ会の時にちょっと話したから。第24話から登場する、アイナとルイゼを知ってる方は予想できてると思います。ヒントは“D”だ!」

ツバキ ASSAULT form
「……血みどろの死闘になるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やだなぁ。『ゾイやみ』は最初から最後までキャッキャウフフだぜ!」

ツバキ ASSAULT form
「……嘘つき」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……ごめんなさい」

ベアトリーチェ
「enigma9641さん、コメントありがとう! がんばってほしいけど、無理はしちゃダメだからね?」

ツバキ ASSAULT form
「唐突に現れますね」

ベアトリーチェ
「神出鬼没だにゃん♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あざとーい!」


ウェブ拍手レス(17/6/2まで)

ツバキ ASSAULT form
「ウェブ拍手コメントを戴いているので、ご紹介致します」


投稿者:サーデェンス
活動拠点:『ゾイド&装甲至上者』

凄まじく遅れましたが、こちらでも。秋葉原プチオフ、お疲れ様でしたー。(メールの通り、反応が極端に遅れていますが見ていますよ~) こんなんですが、今後もどうかよろしくお願い致します。


流遠亜沙 ASSAULT form
「サーデェンスさん、コメントありがとうございます。プチオフもおつかれさまでございました」

ツバキ ASSAULT form
「もう2週間ほど経つんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あっという間やね。楽しかったなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「そんなに、しみじみと言わないでくださいよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、“メールの通り”っていうのはプライベートの方ね。前々回の『ZAOD』でお会いしたのをきっかけに交流が再開したんだけど、ぶっちゃけ、以前のような砕けたやりとりは出来ない状態で。だから、今回のプチオフ会でお会いするのも緊張してたんだけど――以前のサーデェンスさんと何も変わっていませんでした」

ツバキ ASSAULT form
「貴方が同人活動をしていて、その打ち上げと称してプチオフ会を季節に1回くらいの頻度でされていた頃と変わっていない――という事ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。前々回の『ZAOD』では、ゆっくりお話しする機会がなくて、こういう機会でお会いするのはそれ以来だったんだけど、普通に話せました。正直、ネット上でのコミュニケーションを淡泊に感じてたんだけど、単純にプライベートが多忙だったからなんだと判りました」

ツバキ ASSAULT form
「家庭を持つというのは、そういう事なのでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「大変なんだろうなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「貴方はそういう意味では、大変な事など何一つありませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。気楽なもんやで、ほんま」

ツバキ ASSAULT form
「サーデェンスさん、コメントありがとうございました。こちらこそ、駄目なマイスターを今後もよろしくお願い致します」

流遠亜沙 ASSAULT form
「プライベートと趣味の両立、がんばってください。そして……出来れば今後も構ってやってください!」

ツバキ ASSAULT form
「貴方は本当に、かまってちゃんですね……」


ウェブ拍手レス(17/5/24まで)

ツバキ ASSAULT form
「ウェブ拍手コメントを戴いているので、ご紹介致します」


投稿者:紙白

オフ会お疲れ様でした~
久方ぶりに色々お話できて楽しかったです!

ちなみにライカさんは正確にはゼロオーガの正史での最終形態がモチーフなのでレイジングとは似てるけどちょっと違ったりします・・・いや有る意味では同じか・・・


流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「アイコンではまるで伝わりませんが、マイスターは今、不祥事を起こした政治家のような姿勢で、立ち上がって頭を下げています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「私は寝てないんだ!」

ツバキ ASSAULT form
「なんで逆ギレしてるんですか。ちゃんと謝ってください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この度、あたくし流遠亜沙は、“ライカさんのモチーフをレイジングライガー”と発言しましたが、正しくはライガーゼロ・オーガがモチーフです。お詫びして訂正いたします」

ツバキ ASSAULT form
「ホビコムの紙白さんの記事でも、2ショットの画像が掲載されています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ちゃうねん。ちゃんと判っててん。せやけど、無意識にレイジングライガーて書いてもうてん」

ツバキ ASSAULT form
「なんでエセ関西弁なんですか。まあ、改造ゾイドとしては最新作ですし、ライガーゼロ・オーガとレイジングライガーは関わりが強い設定ですしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう! あたしは悪くないんです! すべて、この右手が悪いんです! 社員は悪くございません!!」

ツバキ ASSAULT form
「……貴方の“謝罪”のイメージって、世代を感じますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあそれはそれとして――紙白さん、ご指摘ありがとうございます。件の表記は修正しておきました」

ツバキ ASSAULT form
「名前を間違うというご無礼、申し訳ありませんでした」


『ゾイやみ』感想・第24話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第24話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 いろいろと気になる事態となりました。
 まずはジェネレーターの存在とコアが残っている巨大機獣の存在。いよいよゾイド世界とのリンクが露わとなってきました。ただ、どう予測しても壮絶な戦闘の前触れにしか思えず不安が募ります。
 ゾイドだけならまだしも、少女達のバトルは手放しで受容しにくい、というのが個人的な感情です。
 そしてラストに、あの二人が。新キャラを増やすことが、更なる激戦を匂わせ、果たして今後皆無事で展開していけるのかも気がかりです。
 全体の印象としては、やみひめ、カナコに食われたかな(小説上の表現としてですよ)と感じました、主役だと思うのですけど。
 それにしても、引っ越しのさなかにこれだけの文章量を書き上げられるのは驚きました。作品への愛ゆえのことでしょう。
 次回を期待すると同時に、胸騒ぎが抑えられないアンビバレントな気持ち、というところです。
 ソウマさんはやっぱりソウマさんで安心しましたが。
 では、宮崎に戻っても変わらぬご活躍を願っています。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます! 東京と茨城って、遠いですね……」

ツバキ ASSAULT form
「何のお話しですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「気にしないでちょうだい」

ツバキ ASSAULT form
「では気にせず進行します――サブタイトル通り、嵐を予感していただけたようですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「書いちゃった以上、あたしも腹をくくらなきゃね……バトルかぁ」

ツバキ ASSAULT form
「書きたくないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしの場合、模型製作も小説執筆も、過程はしんどいのよ。機獣少女VS機獣……大変そうだなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「ご自分で蒔かれた種です、達成感のためにもがんばってください。ちなみに、その次なんですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。あたしも書いていてひしひしと感じております――やみ子、第2部だと主役感ないわ。というのも、やみ子の物語は第1部で完結してるのよ。第2部から三人称視点になったのも、こうなるって予見してたんだろうなぁ……タイトルに偽りあり!」

ツバキ ASSAULT form
「やみ子さんには聞かせられませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかし、“やみ子がカナコに食われた”って、意味深じゃない? 百合的でドキドキしちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「城元太さんは、そういう誤解を避けるために注釈を入れたのではないと思いますが……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え……じゃあ、カニバリズム的な? やだ、怖い」

ツバキ ASSAULT form
「……もう、それでいいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、来月の更新は恐らく問題なく出来るんじゃないかと。というのも、混載便の格安プランで頼んだから、荷物が引越し先に届くまで2~3週間かかるのよ」

ツバキ ASSAULT form
「つまり、他の事をしようがない――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。ノートPCは手荷物にするから、あっちに着いて最初にやるのは、次回更新分の小説だと思う」

ツバキ ASSAULT form
「さようですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キリエいじりは、もうちょっとやりたいんだけど……はたしてまだ出来るかどうか。現状で考えてる限り、次回辺りから当初の展開になる予定なんで」

ツバキ ASSAULT form
「最初から、ああいう“厄介だけど、いじられキャラ”じゃなかったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もっと嫌な奴だったんだけど、城元太さんが気に入ってくださって、あたし自身も単なる嫌われ者にはしたくなかったから、劇中のようになりましたとさ。でも、それがより先の展開を引き立たせてくれるんじゃないかと、今は感じております。ふふふ」

ツバキ ASSAULT form
「……彼女の今後が不安でなりません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キリエの未来はいかに!? さ~て、この次も、サービスサービスゥ!」


ウェブ拍手レス(17/5/12まで)

ツバキ ASSAULT form
「ウェブ拍手コメントを戴いているので、ご紹介致します」


投稿者:城元太

 おおよその想像はついてしまうのですが、現住居を引き払うというのはため込んだ煩悩の塊をも引き連れていかなければならないわけです。
 以前、ラノベなどは古本屋に売ってしまうとありましたが、フィギュアやプラモの類の全てを九州に持ち込めるのでしょうか? 他人事とは思えず、手持ちアイティムの行く末を心配せずにはいられません。
 更には、何度かレポートがあったように、秋葉原などいわゆるオタクの聖地に近かった場所からの移動は抵抗があったことと思います。
 とはいえ、準田舎の茨城でも現在はネットを使って充分情報やモノを得ることは可能になっています(大洗に近いのは最大のメリットですが)。
 いろいろと面倒なのは、誰だって同じです。恐らくしばらくはブログの更新もできなくなるでしょう(ツイッターはスマホがあれば可能でしょうか)。
 九州は二度ほど(鹿児島・長崎・宮崎)行きましたが、縁遠い場所という印象でもあります。ただ、温暖な宮崎であれば、腰の養生にも都合がいいのではとお察しします。
 一人暮らしと違い、執筆に没頭する事とか、エッチコミックを買いあさるとか、なにかとプライベートの制約が増えそうです。ただ、環境が変わっても人間が大きく変わることもないと思っています。
 今後もネットを通じてのお付き合いをお願いします。


カナコ
「あんなダメ人間を気にかけてくださって、良い方ね。先日は失礼な事を言ってしまってごめんなさい。ソウマが好きというのは、やはり理解できないけど」

ツバキ ASSAULT form
「それ、引っ張るんですね」

カナコ
「まあ、いいわ。荷物に関しては、かなり処分したのでしょう?」

ツバキ ASSAULT form
「本やフィギュアはほぼ売りに出して、最低限しか手元には残っていません。荷造りは割りと楽だと思います」

カナコ
「意外と思い切りがいいのね」

ツバキ ASSAULT form
「仰られているように、ネットが普及した現在は、地方に戻ってもあまり不便には感じないと思います。長期間、実家に帰省する事も過去にありましたし」

カナコ
「九州って、どんな所なの?」

ツバキ ASSAULT form
「昔は新婚旅行のメッカだったそうです。2012年の年末から2013年の年始にかけて帰省したのが最後なので、私も行った事はないんです」

カナコ
「このサイト、2014年に開設だったわね。じゃあ、なに? あのダメ人間は4年以上、地元に帰ってなかったの?」

ツバキ ASSAULT form
「そうなります」

カナコ
「どの面さげて帰るのかしら?」

ツバキ ASSAULT form
「あ。誤解があるようですが、地元に戻っても一人暮らしですよ」

カナコ
「そうなの?」

ツバキ ASSAULT form
「はい。実家は持ち家なんですが、今は貸家にしていて、ご両親は駅前にマンションを買って住んでいるそうです。帰省で短期間ならともかく、定住するとなると手狭だそうで」

カナコ
「そう。それなら、ほぼ今までと変わらなさそうね」

ツバキ ASSAULT form
「はい……エッチコミックの収集も変わらないでしょう」

カナコ
「……大変そうね」

ツバキ ASSAULT form
「ついでに言うと、腰は別に痛めている訳ではなくて、座椅子から脚のある椅子に変わった事で、長時間座っていると痛くなるだけだそうです」

カナコ
「どちらにしても、痛々しいわね」

ツバキ ASSAULT form
「腰が痛いだけに?」

カナコ
「え……!?」

ツバキ ASSAULT form
「すみません。忘れてください」

カナコ
「大丈夫よ。意外だっただけで、可愛かったから。城元太さん、あんなダメ人間を気にかけてくださって、ありがとうございます。恐らくネット環境も、新居に着いてすぐに使えるはずだから、交流が途絶えたりはしないはずです」

ツバキ ASSAULT form
「むしろ、よりネットに依存する事になるので、ログイン時間は上がるかと思います。今後もマイスターを構ってあげてください」


流遠亜沙が東京を離れるまで あと18日

『ゾイやみ』感想・第23話

流遠亜沙 ASSAULT form
「………………死にたい――」


カナコ
「……客観的に見ると、あんなに鬱陶しいのね。少し反省するわ」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、30代のダメ人間男性と10代の美少女では、印象はまるで違うと思いますが」

カナコ
「ツバキにそう言ってもらえると救われるわ。それで、今日は何をするの?」

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイやみ』第23話のご感想を戴いたのですが、マイスターがあの調子なので、カナコさんにお付き合いいただこうと思いまして」

カナコ
「そういう事。了解よ」


投稿者:城元太

 あたまなでなで合戦となりました。
 アサトに露骨に甘えるベアトリーチェよりも、ツバキちゃんやカナコの方が愛らしく思える演出は見事です。
 冒頭でのプレケースとの戦闘と、それに続くソウマさんのバトル。
 グングニル、あくまで自称なのでしょうが、やはりゾイド世界を背景とした場合、イメージはエナジーライガーを描いてしまいます(でも実際はサターニャちゃんなんですが)。
 美人系だったんですね、ソウマさん。なおさらイタイかも。
 いえ、ソウマ=相馬になっちゃって、ついつい相馬小次郎将門を連想していたりして。頑張ってほしいです、竹槍さんには。

 コミカルなシーンで今回は終わってはいますが、次第に熾烈さを増す戦闘に不安が募ります。
 今後の展開に、更なる試練が待ち受けているのが予想できるだけに、少女たちの幸せを願わずにはいられません。
 年内終了予定とのことですが、物語は次なる段階に進み、伏線回収など悩ましい執筆状況になると思いますが、本作完成を目指してください。
(でも完結した後の脱力感ときたら……私はまだ引き摺っています)


ツバキ ASSAULT form
「城元太さんから戴きました。いつも、ありがとうございます」

カナコ
「あの泥棒猫はしょせん、私達の引き立て役という事ね。作者はダメ人間だけど、多少は文才があると認めてもいいわ」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターにそんな意図はないと思いますが」

カナコ
「それより、“エナジーライガー”って何? 『ゾイド』はなんとなく把握しているけど」

ツバキ ASSAULT form
「エナジーライガーは『ゾイド』に登場する戦闘メカ・ゾイドの一種で、一本角の生えたライオン型の機体です」

カナコ
「それとグングニルに関係があるの?」

ツバキ ASSAULT form
「エナジーライガーの一本角の名前が“グングニルホーン”というんです。そして、キリエさんのMBデバイス〈オーディン〉に納められている機獣のコア、それがエナジライガーのものだそうですよ」

カナコ
「つまり、城元太さんのイメージ通りという訳ね……『ゾイやみ』って二次創作なの?」

ツバキ ASSAULT form
「それが難しいところで……そもそも、『ゾイド』の二次創作である『漆黒の狂襲姫』というマイスターの過去作がありまして、『ゾイやみ』はそのスピンアウトなんです」

カナコ
「じゃあ、三次創作?」

ツバキ ASSAULT form
「三次創作も厳密には二次創作に当たるそうですが、『狂襲姫』が物語としては完全にオリジナルで、『ゾイやみ』に至っては既存の用語は一切使っていないんです」

カナコ
「だけど、ここでは『ゾイド』とかエナジーライガーとか言ってしまっていると――開き直ってるのかはっきりしてほしいわね」

ツバキ ASSAULT form
「城元太さんは今回もキリエさん推しです」

カナコ
「個人の趣味嗜好をどうこう言うつもりはないけど……ソウマが良いというのは理解に苦しむわ。ところで、“サターニャ”って誰?」

ツバキ ASSAULT form
「つい最近アニメ化もされた『ガヴリールドロップアウト』の登場キャラですね。いわゆる“面倒くさい、かまってちゃん”です」

カナコ
「確かにソウマっぽいわね……何が良いの?」

ツバキ ASSAULT form
「面倒くさいけど可愛いという属性もあるんですよ」

カナコ
「ツバキは何でも知っているのね」

ツバキ ASSAULT form
「何でもは知りません。知っている事だけです」

カナコ
「そう。ツバキは謙虚ね」

ツバキ ASSAULT form
(ついマイスターと話す感覚でネタを……私、毒されてるのかも)

カナコ
「どうかした?」

ツバキ ASSAULT form
「いえ、何でもありません。しかし、城元太さんがキリエさん推しなのは、ソウマから相馬小次郎将門を連想されていたからなんですね」

カナコ
「平将門の別名ね。『そーりょくせんっ!』ではソウマは“草摩”だけど、そういう楽しみ方もあるのね。こんな風に感想をもらえるのは新鮮だわ」

ツバキ ASSAULT form
「はい。本当に……」

カナコ
「ツバキ?」

ツバキ ASSAULT form
「では、そろそろ締めましょう。城元太さん、ご感想ありがとうございました。マイスターも励みになっていると思います」

カナコ
「続きもよろしくお付き合いください」


『そーりょくせんっ!』感想・7戦目

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』7戦目に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

これ読んで何の感想を書き込めばいいのでしょうか。

 ネコミミ(ケモミミ?)つけた少女がメイド服着て、それも和服までいて、何をいまさら、というハーレム状況を、どのように語れと?

 と、投げ出してしまっても失礼なので印象などを。

 カナコさん、明るくなりました。それも心の底から。
 今にしてみれば、やはり〝赤〟の方が良かったと思います。
 心理学的にも赤は情熱色で、意欲が増すといいます(だからウルトラセブンは赤にしたと、実相寺監督がボヤいてました。子供の購買意欲を増す目的とかで)。
 いい方向でのキャラ崩壊もありです。
 それと、やっぱりツバキちゃんは大人ですね。

 ちょっと陰鬱な歴史資料を漁っていた最中だったので、本作を読んで救われました。

 看板娘が増えて、ますます充実しそうですね。
 忘れられたキャラは作らないようにがんばってください。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます。ウルトラセブンは確かに赤い。あれは意欲を増すためだったのか……へえ」

ツバキ ASSAULT form
「なんですか、ジロジロ見て」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ツバぴょんを見てるとムラムラしちゃうのって、制服の色のせいだったんだって納得しちゃって、ほら、“意欲”がさ」

ツバキ ASSAULT form
「どういう意欲か言ってみてください。ただし、内容によっては……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すんませんっした! ムラムラなんてしてません! 看板娘、しかもロリっ娘に欲情するとか、ありえないっすよね! 冗談がすぎました!」

ツバキ ASSAULT form
「そうですか、なら結構です。しかし、カナコさんの制服が赤になって良かったようですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「安心しました。城元太さんはアンケートの際にコメントまでくださっていて、黒じゃなくて申し訳ない気持ちがあったので」

ツバキ ASSAULT form
「看板娘のカナコさんは、元ネタや『ゾイやみ』より、かなり性格が丸くなっている印象ですが、“いい方向でのキャラ崩壊”と受け入れていただけている点もありがたいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「昨今のメディアミックス展開のお約束のスピンアウト作品なんて、本編で真面目だったり悪かったりするキャラほど面白い事になるじゃない? カナコはそれです。そしてツバキちゃんは、より大人なびた感じにしています」

ツバキ ASSAULT form
「個人的には、普通に子供でいいんですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それじゃあ背徳感がないでしょうが!?」

ツバキ ASSAULT form
「知らんがな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「看板娘に関しては、5っていうキリのいい数字になったし、今後増える事はそうそうないと思うわ。出番は……カナコは少ない方がいいよね、きっと」

ツバキ ASSAULT form
「ネガティブな話題が増えるからですか? いっそ、その設定も外してしまえばいいのでは?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんなの、カナコじゃない! ツノ(V字アンテナ)がないガンダムみたいなもんよ!」

ツバキ ASSAULT form
「……ありますよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……ほんまや」

ツバキ ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございました。キリエさんは今月掲載予定の『ゾイやみ』に登場しますので、期待してあげてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「純正パーツが足りないから現地改修したり、なぜかヒゲになってたり」

ツバキ ASSAULT form
「あの、もう締めたんですが」


『そーりょくせんっ!』感想・6戦目

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』6戦目に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

JKたちのキャッキャ(´∀`*)ウフフでゆりんゆりんなバレンタインデー、ニヤニヤが止まりませんでした(´艸`*)

新キャラに早速出番が来ていますね、やっぱりJKだから優遇されたのかしrうわ何をするやめr

タオエンの一人称視点での内面描写はやっぱりこんな感じになりましたね。変態淑女で、おや、誰か来たようd


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。当サイトの問題児・タオエン視点のお話でしたが、楽しんでいただけたようで安心しました。同性であるのをいい事に、好き勝手をやる変態淑――ちょ、タオエン!?」

タオエン
「ツバキさん、少し繋いでおいてください」

ツバキ ASSAULT form
「えっと……新キャラの登場にもリアクションをいただけて、マイスターも満足なのではないでしょうか。JKだと優遇されやすいというのも、その通りだと思います。あ、戻ってきたようです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……貴様のおかげで俺は地獄を見たんだよ!」

ツバキ ASSAULT form
「トッド・ギネス……? 何をされたかは聞きませんが」


投稿者:城元太

【当サイトのキャラで、『そーりょくせんっ!』に参戦希望のキャラはいますか?】
選択肢にミズキとソウマさんがいませんよ! カナコも好きですが、やっぱり竹槍ソウマさんにポイント入れたかったのに。

【 具体的な感想があればお聞かせください 】
 さらりとミズキまで参戦。
 でもやっぱり、へっぽこソウマさんでしょ!
 ガールズトーク、というよりは、JK劇場と化しているかの様相。本来ならば恋バナで盛り上がるところが、ボーイズの登場無し、というのは本作らしいと言えば本作らしく。
 ところで、一時サイトにアクセスできなくなっていましたが、もしかして、日付が日付だけに、ある人物の祟りかと勘ぐってしまいました(誰とは言わないですが)。

 叶うことならば、竹槍の先に挟んだ将門煎餅を神田明神の境内でソウマさんから受け取りたいです(あっ)。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます。推しキャラの選択肢に、“その他”があると思い込んでいました。申し訳ない!」

ツバキ ASSAULT form
「現在は追加しています。しかし、城元太さんは本当にキリエさんを気に入ってくださってるんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「こうも気に入られると、『ゾイやみ』で嫌な奴にしにくい――というか、構想段階のキリエは、もっと嫌な奴にする予定だったのよ。でも、ただの嫌われ役にしたくないと思って、あの程度にして、泣いちゃうっていうのも付け足したの。非情に徹しきれなかったのね……笑ってくれていいわ」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターにそんな優しさがあったとは……意外です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「か、勘違いしないでよね! ちょっとした気の迷いで……本当は血も涙もない鬼畜野郎なんだから!?」

ツバキ ASSAULT form
「それはそれで、どうかと思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、このメンバーで恋バナは無理よね。百合っ娘。兄さん一筋。ロボットオタク。面倒くさいかまってちゃん」

ツバキ ASSAULT form
「ミズキさんのロボットオタク設定は健在なんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろんです」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、“面倒くさいかまってちゃん”というのは……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キリエしかいないじゃない」

ツバキ ASSAULT form
「話題を変えましょう。掲載をした2月14日、一時的にアクセスが出来なくなっていたそうです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どうも1時間くらい、忍者ツールズにアクセス出来ない障害が起きてたみたいです。あたしのせいじゃないけど――ツバぴょんほら、謝って」

ツバキ ASSAULT form
「管理人の責任でないなら、看板娘が謝罪をする必要もないはずですが……。それより、ある人物の祟りというのが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ああ……その日は5年間に渡って絶食を続けたダイオウグソクムシの命日だから」

ツバキ ASSAULT form
「判っていて言ってますよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「2月14日は城元太さんの愛してやまない平将門の命日です! 余談なんだけど、竹槍の先に煎餅を挟むっていう一文で、竹棒の先に手紙を挟む光景が浮かんだわ」

ツバキ ASSAULT form
「あれは昔、身分が上の人間に対して、直訴を行う際にやっていたらしいですよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうなんだ。ともあれ、キリエの『ゾイやみ』本編での活躍はこれからなので、そちらも注目していただけると嬉しいです」

ツバキ ASSAULT form
「enigma9641さん、城元太さん、ご感想ありがとうございました」


ウェブ拍手レス(17/1/26まで)

ツバキ ASSAULT form
「城元太さんからウェブ拍手コメントを戴きました」


投稿者:城元太

 もしかして、体調を崩したのは拙作が原因だったのではなかったかと心配してしまいました。

 ジャンル違いの作品に対し、丁寧に読んでいただけたこと、感謝します。
 現在、『RESTORY』に転載をお願いすべく、第一部の校正を行っているのですが、五年前の文章であり、自分でも稀にみる不親切な表現に辟易しました。
 多少なりとも読みやすい文章に変え、更には『RESTORY』の管理者DDA様からの校正も入ったものが、近々UPできると思います。

「五部からでも」と記しましたが、元ネタがわかっている場合と、歴史分野に予備知識がない場合とでは受け取り方が全く違ってしまうことを考慮できませんでした。
 読者に苦痛を強いるような作品を仕上げてしまった、という貴重な意見として、今後の自戒とします。もちろん、それでも達成感はありますので、後悔もしていませんが。
 ジャンル違いで興味の無い分野は、仮に10年たっても20年たっても読む意欲は湧きません、現に今の私がそうですから。もう無理はされなくても大丈夫ですよ。

 今回は、いえ、今回もお手数おかけしました。
 次回はもっと一般受けできる作品を構想しますので、その折にまたお付き合いください。


流遠亜沙 ASSAULT form
「先日の『Zoids Genesis-風と雲と虹と』の件ですね。ちなみに、読んだのは体調を崩した後なので、読んで知恵熱が出たとかではありません」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターはすでに何度かこういうやり取りをされているんでしょうけど、私は気を悪くされてしまうのではないかと、気が気じゃありませんでしたよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そりゃあね。あたしが普段読まないジャンルだからとはいえ、読むのがしんどいって言われれば、良い気持ちはしないわよ。それを受け止められるのが城元太さんの人柄よね」

ツバキ ASSAULT form
「貴方だって、「お前の作品は辛気臭い」とか「もっと戦闘シーンやれよ」とか言われれば、腹が立ちませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その場合は、「あたしの作品は向いてないので、他の方が書かれている作品を読んでください」って言うだけで、腹は立たないわよ。今回の戦闘シーンが良かったから、もっと読みたいって言われれば、それは前向きに対応するけど、作風に関してはどうしようもないわ」

ツバキ ASSAULT form
「つまり、マイスターが読めない理由は、城元太さんにはどうしようもない部分で、それを認めているから気分を害されていない――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん、まったく気分を害されてないとは思ってません。あたしのエゴで、「もっとこうした方が読者が増えるのでは?」なんて余計なお世話もしたしね」

ツバキ ASSAULT form
「はあ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも、あの作品を現代風にアレンジすると、城元太さんが本当に書きたいものじゃなくなってしまう。読み手を狭めてしまうけど、それでもあの作風にこだわった。そして完結させた……いや、本当にすごい事だと思う」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターは、城元太さんが『Zoids Genesis-風と雲と虹と』を完結させられた事が嬉しいんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ネット小説なんて、完結しないものがほとんどなの。けど、城元太さんはこれまでにも長編・短編をいくつも完結させてきて、しかも『ゾイド』の二次創作なんて、今じゃかなりニッチなジャンルにも関わらず、重厚な内容のものを。だから、これは本当に驚くべき事だし、尊敬に値する」

ツバキ ASSAULT form
「そうですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「次の作品を読めるって事でもあるしね。一般受けとは言わないまでも、今時のラノベ読みが読みやすい内容だとありがたい」

ツバキ ASSAULT form
「ラノベの定義も曖昧ですけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。あたしはラノベを意識して小説書いてるけど、もっとライトな方が良いとか、ミリオタ要素が足りないとか、異能バトルはよとか、逆に純文学みたいなの書けとか、思われてないとも限らないしなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「結局、自分が思うように書くしかないんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「読者層をある程度決めて書くのは必要だと思うけどね。さすがに、『ゾイやみ』を非ラノベ読者層に向けては書いてないし」

ツバキ ASSAULT form
「……そろそろ終わりましょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。城元太さん、コメントありがとうございました。次回作、とても期待しています」


件の『RESTORY』はこちら

『そーりょくせんっ!』感想・5戦目

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』5戦目に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

うほっ、良い修羅場(´艸`*)

安易な暴力ヒロインではなく、冷たい視線と言葉責め、癖になりそうですね。

ツバキちゃんへのラッキースケベも、ヤミヒメとカナコの“どっち”に対して嫉妬しているのかわからない態度もいい感じにおいしかったです。

僅か一行の登場でしたね、ベアにゃん。
でも慣れない和服着て転びそうになったり袖をひっかけたり、どじっこ可愛いですね(*´艸`*)ウフフ

制服が無いあの子、順当に行くならカナコっぽいですね。
クラウの制服姿も見てみたいですが(*´ω`)


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。今回、手前味噌で申し訳ないんだけど、すごくベタかつ綺麗に落ちたなと思ってます」

ツバキ ASSAULT form
「確かにそうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本来なら全員出したいんだけど、このシリーズはヒロインを1人にしぼって、1シチュエーションで一気に書くのが目標なんで。実際、今回は3時間かかってないと思う」

ツバキ ASSAULT form
「次回予想ですが、ここで言う制服というのは……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、看板娘のじゃなくて、ゾイエス学園の制服です。カナコもないけど」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、私は初等部という設定ですが、制服はあるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん。『そーりょくせんっ!』のキャラ紹介ページのイラストは、いずれ全員制服姿にしますわよ!」

ツバキ ASSAULT form
「さようですか」


投稿者:城元太

 頭痛をおしてのUP、お疲れ様です。
 いつの間にかこんな掌編を仕上げていたなんて。

 相変わらず、みんな幸せそうで。
 ヤミヒメが性格きつくなってませんか?
 その点、カナコは人間味が増して、読んでいて安心しました。
 でも、今回一番「大人」だと感じるのって、やっぱりツバキちゃんでしょう。
 ますます小学五年生という設定が霞んでしまいます。

 二年参り、一度国王神社(将門最期の地)で参拝しました。
 自宅から120㎞以上離れているのに、一般道を根性で愛車飛ばして。でも、年の瀬の雰囲気って、なにかわくわくさせるものがありますね。
 隣にツバキちゃんみたいな晴着をきた女の子がいたら、微笑ましくて、長距離運転も楽しくなるだろうな、と仄かに思いました。

 まずはお体お大事に。

※私事ですが、原稿用紙1200枚以上、五年かかった
『Zoids Genesis-風と雲と虹と』が完結しました。
 こんどはもっと読みやすい作品を書いてみたいです(疲れたし)。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます。いや、早めに書いといて正解だったわ」

ツバキ ASSAULT form
「あとがきまで仕上げたのが10日で、体調を崩し始めたのが12日……備えあればではありませんが、出来る事は早めに終わらせておくものですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしの理想としては、“明日やれる事は今日やらない”なんだけど、小心者だし、やらなきゃいけない事が残ってると集中して遊べないのね」

ツバキ ASSAULT form
「ヤミヒメさんの性格がきつくなってないか、という事ですが?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ほら、狼だから。犬呼ばわりされると無意識に過剰に反応しちゃうのよ。ツバぴょんは小学生っぽくないってさ」

ツバキ ASSAULT form
「誰のせいですか。外出はしなくとも、マイスターも年の瀬の雰囲気はお好きなんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。年が変わると、リセットされる感があるじゃない。それが、なんか嬉しくて」

ツバキ ASSAULT form
「実際には何もなかった事になんてなりませんけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そういえば、城元太さんが書かれていた『ゾイド』小説の方が完結されました。まずは、おめでとうございます」

ツバキ ASSAULT form
「5年というのは、すごいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。『ゾイやみ』がまだ約2年半だから、倍ですよ。さすがに年内には終わる……いや、滅多な事は言わないでおこう」

ツバキ ASSAULT form
「完結したら覚悟を決めて読むと言われてましたが……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「はい。この度、第1部を読みました。3度目の挑戦です」

ツバキ ASSAULT form
「……どうでした?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「2時間半かかったんだけど……やっぱり、しんどかった」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「つまらないとかじゃないんです。世界観が完全に平安時代で、判らない言葉のオンパレードなんです。小説って情報の積み重ねなんだけど、それだけに判らない部分を読み飛ばしていくっていうのが、ものすごくストレスなの」

ツバキ ASSAULT form
「以前、ツイッターのDMでのやり取りで、第5部からでも大丈夫、のような事を仰られていたと思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、第1部を読んで、第5部を読んでみたんだけど、冒頭から藤原純友の視点で始まるのね。この人、第1部のラストの方に登場するんだけど、「この人の第4部までの出来事とか、知らなくていいのか……?」と思ったら、もう無理。バトルの雰囲気だけでも楽しめるという事だったんだけど、これって小説じゃない? 流れとか判らず、感情移入も出来てない登場人物の生き死にを書かれても、やっぱり燃えないと思うの」

ツバキ ASSAULT form
「2時間半という事は、それなりの量だと思うんですが、それで世界観に慣れなかったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、ラノベしか読まないし、大河ドラマもまともに観れないから。『るろうに剣心』や『銀魂』くらい現代語訳されてれば別なんだけど、本作はガチで平安時代の単語がばんばん出てくる。全11部だから、単純系計算であと20時間以上かかると思ったら……3度目の敗北感を味わった」

ツバキ ASSAULT form
「(ざっと本編を読みながら)……確かに、これはラノベしか読まない人間にはつらいかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その辺の意見はすでに伝えてあるし、城元太さんの意思も確認済みだから、今更言う事は何もありません。ただ、とにかくご本人が楽しんで書かれていて、こうして完結まで書ききった――それは本当にすごい事です。城元太さんは毎回こうして感想をくださるので、あたしも感想を送りたいんだけど、それが出来ないのがとにかく残念で」

ツバキ ASSAULT form
「だから、せめて宣伝くらいはしようと?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「読むって言うだけの社交辞令はしたくないので、読んだけどまた途中で挫折しましたという謝罪の意味も込めて。もちろん、城元太さんから読んでくれっていう催促は1度もされていません。読者を選ぶ作品だという自覚はされていましたし」

ツバキ ASSAULT form
「それでも、出来るだけ多くの方の目に触れてほしいですね。中にはラノベも時代劇もOKという方もいらっしゃるでしょうし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回、改めてあたしは時代小説が駄目なんだと痛感しました。せめて現代語訳とか、リメイク版が出ないと、やはり『Zoids Genesis-風と雲と虹と』は最後まで読めないと思います。本当に申し訳ない……」

ツバキ ASSAULT form
「enigma9641さん、城元太さん、ご感想ありがとうございました。下にリンクを貼っておきますので、『Zoids Genesis-風と雲と虹と』未読の方はご覧になってみてください」


『Zoids Genesis-風と雲と虹と』はこちら(360のスレッドが第1部です)

『ゾイやみ』感想・第22話

ツバキ ASSAULT form
「昨年末に掲載した小説、『ゾイやみ』第22話のご感想を戴きましたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

小太刀二刀流で頑張るベアにゃん可愛いよ(*´Д`)ハァハァ
火力支援でうっかり見方を巻き込んじゃって「てへ☆」で誤魔化すベアにゃん可愛いよ(*´Д`)ハァハァ

クラウとジェノクラウエの邂逅もいい感じですね。
二人ともちょっとしたしぐさや表情の変化が可愛いです(´ω`*)
ギャップ萌えですね(´艸`*)

今回は濃密かつハイスピーディーな戦闘シーンてんこ盛りで大満足なボリュームでしたヾ(≧▽≦)ノ

月一回更新のところ急遽二回目の更新ながら大ボリュームで、お疲れ様でした。

来年もよろしくお願い致します。
どうぞよいお年をお迎えください!


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。こちらは昨年のうちに戴いたものです」

ツバキ ASSAULT form
「お互い、無事に年を越せましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。年末はもう気が休まらなかったんだから」

ツバキ ASSAULT form
「はいはい、おつかれさまでした。その話はもう充分ですよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さんからは原稿チェックの際、ベアトリーチェの小太刀に関するご意見も戴きまして。取り入れさせていただきました」

ツバキ ASSAULT form
「感想だけでなく、ご意見も戴けるのはありがたいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。要望だと難しいかもしれないけど、このキャラが好きとか、この武器や技が好きっていうコメントがあれば、出番増やそうって思うしね」

ツバキ ASSAULT form
「アンケートはコメントなしで構わないので、よろしければご協力ください。意識調査だったり、読者がいる事の確認にもなるので、充分に送っていただく意味はあります」


投稿者:城元太

 今回の主役は完全にクラウでしたね。
 竹槍ソウマさんの出番がなかったのは残念ですが。
 推しキャラをクラウにしたこと、またカナコ女史に叱られそうですが、次第にハイになっていく様子は鬼気迫っていて素敵でしたよ。

 バトルシーンを丁寧に描く手法は、作品の世界観をしっかり描いていると感じます。
 突然陥ったバーサーカーモードのなか、クラウの優しさが引き立ち、同時に作者の優しさが垣間見える表現でした。
 キャラクターへの愛ゆえなのかも知れませんが、私だったら情け容赦なく破滅させてしまうだろうな、と、読み返しながら漠然と考えていました。

 パラレルな物語への言及が、今後もあるのかわかりませんが、一気に深みが増しました。ただ、風呂敷を広げ過ぎると、収拾がつかなくなるのでご注意を(今現在それを痛感中です)。
 それにしても、前回のUPから今回の駆け込みでの完成、どれほど筆が早いのですか!
 その上お二人の校正も得ているようで、羨ましい限りです(私の場合、作品の性質上校正をお願いできる人が見つからなくて……)。
 それと今回は文章の端々に現れる単語が、作者の語彙力の造詣深さを如実に示していてそれも羨ましくなりました。やっぱり小説はたくさん読んだ方がいいのかもなあ、と。

 まるで私のわがままで、年の瀬の時期に執筆を急がせたような心苦しさもありましたが、充分納得できる完成度に満足しています。
 実際読み終えたのが、ほぼ年を越えようとしていた時刻というのがオチでしたが。

 私も例の作品の追い込み中です。
 アサルト様の執筆速度に負けないように(負けてるけど)、自分が納得できる作品に仕上げていきたいと思っています。

 それでは今年も楽しい作品と、昨年と変わらぬお付き合いのほど、宜しくお願いします。


流遠亜沙 ASSAULT form
「こちらは城元太さんから戴きました。年明け早々にご感想をくださり、ありがとうございます」

ツバキ ASSAULT form
「今回の推しキャラはクラウさんだったんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ここは各話ごとに変わっていいんです。ただ、推しキャラとMVPを分けた方がいいと感じ始めていたので、“『ゾイやみ』に求める事”の項目を“今回もっとも印象に残ったキャラは?”に変更しました」

ツバキ ASSAULT form
「設定できる項目が5つしかないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そういう事です。1回聞ければ充分な質問だったし。このアンケートフォームについては、別のサービスを利用する事も検討中なんだけど、もうしばらくは現状維持だわね」

ツバキ ASSAULT form
「今回はキリエさんの出番がありませんでしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さすがに出す余裕はなかった。クラウのシーンと戦闘シーンで手一杯。あっちこっちシーンが変わると、混乱するしね」

ツバキ ASSAULT form
「今年の『ゾイやみ』は、キリエさんの活躍にも注目ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「書くのが楽しみなキャラではある。“作者の優しさが垣間見える”なんて言われなくなるんだろうな……」

ツバキ ASSAULT form
「不穏な発言はスルーして――筆が早いと仰っていただいていますが?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「早くはないです。ただでさえ集中力がガタ落ちしてたせいで、かなりヒイヒイ言いながら書いてたんだから。新年用のイラストもあったし。もう、あんな大変な思いはしたくない」

ツバキ ASSAULT form
「語彙力については?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「平均的な同世代に比べればあると思います。ただ、ラノベを大量に読んだ結果なので、読めば身に付くレベルです。自分で小説を書くようになると、読み方が少し変わってくるから、書くようになっても読むのは続けた方がプラスになります」

ツバキ ASSAULT form
「ピーク時に比べれば激減しましたが、それでも年間20冊以上はラノベを読んでますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「好きなシリーズや作家に絞るようになったけど、新しい作品は刺激になるし、単純に読んでて楽しいからね」

ツバキ ASSAULT form
「そういえば、城元太さんは小説は読んでらっしゃらないのでしょうか? ツイッターで紹介されているのは、専門書がほとんどですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「逆に、あたしなんてラノベと漫画、アニメ・特撮の関連本しか読まないしね。時間も予算も有限だから」

ツバキ ASSAULT form
「確かに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なお、第22話を年内に上げたのは、完全に自己満足のためです。年内にキリのいい所まで書いておきたいという気持ちはあったので、むしろ城元太さんの前回のコメントに背中を押してもらった形です。enigma9641さんにも城元太さんにもご満足いただけたようなので、充分にやった甲斐がありました」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、『ゾイやみ』の次回の更新は2月以降となります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回のしわ寄せで、正月イラストを使った『そーりょくせんっ!』を書けていないので、先にそちらを書きます。で、2月はバレンタインがあるから、下手をすると次の『ゾイやみ』は3月の可能性もあるという……」

ツバキ ASSAULT form
「やはり、ペースは守るべきなんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「痛感しております。こんなスケジュール調整もロクにできない身ではありますが、お2人とも、こちらこそ今年もよろしくお願い致します」

ツバキ ASSAULT form
「城元太さんは、ご自分の長編作品が完結間近だそうなので、良いものに仕上げていただきたいです。がんばってください」


『ゾイやみ』感想・第21話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した小説、『ゾイやみ』第21話のご感想を戴きましたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

美少女ものに求めるのはやはりキャラクターの魅力だと思います。
が、『ゾイやみ』は、旧作とのリンクやそれを彷彿とさせるバトルも大きな魅力ですね(*´ω`*)

細かい事を言うとそうなるのですが、究極的には『ゾイやみ』には『ゾイやみ』であることを求めている、という事なのでしょうか・・・。
う~ん、深い(。-`ω-)


( ゜∀゜)o彡°ベアトリーチェ!ベアトリーチェ!
( ゜∀゜)o彡°ネコシッポ!ネコシッポ!

急に尻尾をわしづかみにされてビックリするベアにゃんの反応が可愛いです!
あざと可愛く「おねだり」するベアにゃんの小悪魔な色気といったらもう・・・(*´Д`)ハァハァ!

本編では伝説の機体名が出てきたり、クラウが再び変身したりと、嵐の前の静けさですねワクワク(0゜・∀・)テカテカ

次回の戦闘シーンてんこ盛りに期待大ですね!ヾ(≧▽≦)ノ


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。今回もベアトリーチェを激しく推してくださっているので――ベアや~ん!」

ベアトリーチェ
「ベアトリーチェだよ~! 今回はカナコに尻尾を握られてびっくりしちゃったけど、みんなは女の子に、そんな事しちゃダメだゾ☆」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あざとーい!」

ツバキ ASSAULT form
「あざといですね」

ベアトリーチェ
「あ、もう行かなきゃ。わたし、ケツカッチンだから。じゃあね!」

ツバキ ASSAULT form
「……この後、何があるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「年末だからね」


投稿者:城元太

 コメントは確認しましたが、敢えて。
「ここで切っちゃいますか?!」
 続きは年越しとしても、いろいろと気を持たせたまま今回の掲載分が終わってしまったので、ちょっと欲求不満です。

 推しキャラは今回、断然〝竹槍〟ソウマさんです。
 最初はただの嫌味なキャラと思いきや、あの反応とは。
 無茶苦茶可愛いじゃないですか、へっぽこで。

 クラウのシリアスなリアクションで今回終了しましたが、カナコの闇の部分と共に、ベアトリーチェ達とのバランスをとるのが難しいのではとも感じました。
 でもやっぱりソウマさんです。
 次回の掲載、楽しみです。


ツバキ ASSAULT form
「こちらは城元太さんから戴いたご感想ですね。今回もありがとうございます。確かに、普段であればまだしも、年を越すタイミングで、あのシーンで終わりは少しモヤモヤしますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「完全同意です。なので、実は今、すでに第22話を執筆中です」

ツバキ ASSAULT form
「え? そうなんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。今年の汚れは今年のうちに綺麗にしたいじゃない? そんな感じで、年内掲載を目指して書いておりますよ」

ツバキ ASSAULT form
「例えが……。そういう事らしいので、読者の皆様はお待ちください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「間に合わない可能性もあるけどな!」

ツバキ ASSAULT form
「間に合わなくても怒らないであげてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに今回、城元太さんの推しキャラが、カナコから新キャラの竹や――もとい、キリエに変わっています。カナカナ~!」

カナコ ZOIYAMI form
「安っぽいアイドルみたいな呼び方、やめてくれる?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあまあ。今回の推しキャラ変更に関して一言ください」

カナコ ZOIYAMI form
「推しキャラとかはどうでもいいけど、ソウマから心変わりされたのは釈然としないわね。……これを読むの? 『勘違いしないでよね。別に悔しいんじゃないんだから。あ、でも、推しキャラを私に戻してくれなかったら……許さないんだから』」

ツバキ ASSAULT form
「素晴らしく棒読みのツンデレですね。というか、『化物語』でガハラさんが言ったツンデレ・サービスのパロディですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんは何でも知ってるな」

ツバキ ASSAULT form
「……言いませんよ?」

カナコ ZOIYAMI form
「もう行くわよ。テッペン回る前に帰らないといけないから」

ツバキ ASSAULT form
「……業界用語、流行ってるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「年末だからね」

ツバキ ASSAULT form
「関係ないですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ、キリエを気に入ってもらえて嬉しいです。ただの嫌な奴じゃ終わりませんので、覚悟してください」

ツバキ ASSAULT form
「何かおかしな単語が出た気がしますがスルーします。今回からアンケートに追加した項目“『ゾイやみ』で1番好きな要素は?”ですが、enigma9641さんは“ラブコメ(美少女)”、城元太さんは“ストーリー”にチェックを入れてくださっていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この項目を追加した理由なんですが、実は“どの要素が1番好きか”が知りたかった訳じゃなくて、“バトルが1番じゃないよね?”って確認するためのもでした」

ツバキ ASSAULT form
「バトルが極端に少ない作品ですから、それをもっとも期待して読まれている方は、ほぼいないと思いますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「不安なんですもの。あたしは書いてて楽しいけど、読んでくださってる方は「バトル、マダー?」とか思ってないかなって」

ツバキ ASSAULT form
「なら、良かったじゃないですか。期待通りの結果で」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、まったく。enigma9641さんに至っては、“『ゾイやみ』である事を求めてる”なんて言ってもらえて……深いわぁ」

ツバキ ASSAULT form
「ありがたいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なので、がんばって書くよ。年内に第22話を掲載するよ。多分、出来ると思う。出来るんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟は――」

ツバキ ASSAULT form
「なんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「書きまーす!」

ツバキ ASSAULT form
「大変良いお返事です」


『ゾイやみ』感想・サイドストーリー #11

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した小説、『ゾイやみ』サイドストーリー #11のご感想を戴きましたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

クールビューティーの内側にあったのは、ある種の空虚さでしたか・・・。
見知らぬ土地で一人、覚えているのは名前と兄がいたことだけ―――。
なかなかに壮絶な体験をしていますねカナコは。
自らを臆病者と称する生き方はそうして生まれた処世術なんですね。

とはいえ心を許せる親友や後輩に出会えたことは救いですねε-(´∀` )ホッ
記憶が戻るかどうかがカナコの選択を左右しそうです。


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。『あなたといるから』のカナコは生まれつき欠落を抱えていましたが、『ゾイやみ』ではバックボーンを設定しました」

ツバキ ASSAULT form
「何か理由があるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『あなたといるから』の場合、“特別な理由がなくても病んでる人間はいるんだ”っていうのを書きたかったのね。けど、『ゾイやみ』の場合は自然とバックボーンが出来た感じです」

ツバキ ASSAULT form
「身元不明の少女ですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ただ、今回の話を書いてて思ったのは、ちょうど放送中の『ViVid Strike!』のリンネみたいだな――と」

ツバキ ASSAULT form
「確かにそうですね。経緯は違えど、自分の力だけで生きていこうとする人間は、頑なな傾向があるのかもしれません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな少女の凍てついた心を溶かしていく百合展開……イエス!」

ツバキ ASSAULT form
「…………」


投稿者:城元太

 アサトの行方不明だった妹がカナコであると最初から設定してあったのであれば、本作は『あなたといるから』の見事なクロスオーバーであったと思えます。
 もちろん、作品を描きたいと考えた段階で、プロットは未成立であっても、作品展開の方向性が次第に固定し、分岐していく場合も往々にあるものですが。
 印象として、物語は非常に静かに進行していきます。ミズキに言及することも、さらにカナコのキャラクタ性を際立たせ、それをまたツバキちゃんが冷静に見つめるのが深みを増しています。
 どれほど明るく振る舞ってみても、悲しい程にカナコは自分の存在を明確に認識できないもどかしさ。しかしそれも筆者が意図したものであるとブログで示していますので、私の読解が間違ったものではないとわかりました。
 キャラクタ(この場合〝性格〟という意味で)の明暗を使い分け、今後カナコは、アサトと重要な繋がりを持っていくことと思います。果たしてベアトリーチェたちのような両面とも「明」のキャラとどの様に絡ませるのか、筆力の程、拝見させて頂きます。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます。裏設定としてカナコをアサトの妹に想定はしていましたが、実際に劇中に登場するかは未定でした。行方不明の妹ネタも、作品の開始時点ではやるかどうか決めてなかったし」

ツバキ ASSAULT form
「妹の存在が明らかになったのはサイドストーリー #5なので、連載を開始して約1年後です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ここまで書けたから、行方不明の妹ネタをやっても大丈夫だろう――っていう判断ですな。ちなみに、まだこの時点では、カナコが劇中に登場するかは決まってませんでした。カナコがこうして劇中に登場するに至ったのは、第2部まで続けられたからだし、それは支持してくださる方がいたからです」

ツバキ ASSAULT form
「支持がなければ、カナコさんは登場しなかった?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それどころか、当初の想定通り、1年以内に終わってたと思います。『ゾイやみ』はあくまで、“次の企画”のための前フリだったから。商業作品と同じで、反響があるかどうかは非常に重要なので、サイレント読者の方も、よろしければご意見・ご感想をください。あなたのコメントがキャラの出番を左右したりもしますので」

ツバキ ASSAULT form
「カナコさんに対し、ベアトリーチェさん達は“明”とされていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その辺りも、長く続けられれば書けます。果たして、ファフロウ姉妹に“暗”はないのか……」

ツバキ ASSAULT form
「嫌な予感をさせる言い方ですね。つまり、エグゼキューターの世界を書く可能性もあるという事ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さすがに“第3部”をやるつもりはないから、サイドストーリーだわね。ここまで続けられたんだから、ファフロウ姉妹の話も書きたい――書かせてください。作品は作者の独りよがりでは書き続けられません。読者の支持があってこそ長く続けられるんだと、ここに来て強く感じています」

ツバキ ASSAULT form
「enigma9641さん、城元太さん、いつもご感想、本当にありがとうございます。そして、それ以外の読者の皆様も」


『そーりょくせんっ!』感想・4戦目

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した小説、『そーりょくせんっ!』4戦目のご感想を戴きましたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

イラストはやっぱりカナコだったんですね。
すらっとした静謐さと格好良さが刀に通じるイメージですね。ほむほむやガハラさんもそうした怜悧さを感じられるキャラクターですし、それで声もイメージできました。

クーデレキャラの恥じらいながらネコミミつけて「にゃーん」!イイですねヾ(≧▽≦)ノ!!
「妹」に「クーデレ」キャラのイメージはあまり無かったのですが、これはアリですね!
そして明かされるアサトの性癖・・・、うん薄々わかってた。そして何気にヒロインレースでベアにゃんが有利という(笑)
そう言えば「宵闇」ではメインヒロインだったな・・・。


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。ツイッターにイラストの途中経過なんかを上げていて、タイミングや黒髪から、カナコじゃないかと予想されていました」

ツバキ ASSAULT form
「正解だった訳ですね。『化物語』も『まどマギ』も有名ですから、カナコさんの声はイメージしやすいでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「妹キャラにクーデレのイメージって、やっぱり、あんまりないわよね……」

ツバキ ASSAULT form
「妹キャラがヒロインになりうる時代になっても、やはり“妹”という概念に対するイメージそのものは変わらないのかもしれませんね。幼くて庇護欲を刺激する女の子――そこにクールというイメージを持つのは少数派でしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そのギャップが良いんじゃない。世に“妹萌え”を広めた名作『シスプリ』の千影(CV:川澄綾子)とか、赤松健原作『ラブひな』の浦島可奈子(CV:桑谷夏子)とか、リメイクが待たれるPCゲーム『月姫』の秋葉(CV:ひと美or伊藤静)とか、いなくはないのよ」

ツバキ ASSAULT form
「最近ですと、『銃王無尽のファフニール』の美月(CV:沼倉愛美)、『落第騎士の英雄譚』の珠雫(CV:東山奈央)、『最弱無敗の神装機竜』のアイリ(CV:小澤亜季)などもクーデレですね。奇しくもすべてラノベ原作のアニメです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「他人にはクールだけど、兄に対してだけはデレる妹……最高よね」

ツバキ ASSAULT form
「今更ですが、一般的には完全にアウトですよ、その発言」

流遠亜沙 ASSAULT form
「一般なんて、どうでもええねん! 理解してくれる人だけ理解してくれれば! 少なくとも、enigma9641さんはアリって言ってくれてる!!」

ツバキ ASSAULT form
「――それはそれとして」

流遠亜沙 ASSAULT form
「流された……」

ツバキ ASSAULT form
「アサトさんの性癖の“ネコミミ萌え”って――貴方の趣味ですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……チガウヨ?」

ツバキ ASSAULT form
「貴方の趣味ですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すんませんっした!」

ツバキ ASSAULT form
「そうなると、enigma9641さんのご指摘のように、ベアトリーチェさんが有利になるんでしょうか? だから未完となった小説、『宵闇の凶終姫』の主人公機だった〈ベアトリーチェ〉は……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「深読みしすぎですよ。それに、『そーりょくせんっ!』は、このサイトが続く限り終わらない予定だし、なんならハーレム・エンド上等だから。誰か1人とくっついて終わったりしないから」

ツバキ ASSAULT form
「ロリも実妹も関係ないと?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当然。全員、俺の嫁――ですよ」

ツバキ ASSAULT form
「…………」


投稿者:城元太

>細身だが、出るべき所は出ており
 この表現、既視感が、それも何度も……
>ぶっちゃけ『妹』って、どうですか?
 どうもこうも、「ナシです」と言ったところで、お止めになられますか?
 趣味で書いているのだから、自重なんてする必要ないと思います。
 何より、本作からも「作者の趣味丸出し」のとても楽し気な様子が覗えますので。
 明るいカナコ、なんか幸せで優しい気持ちになれます。
 今後とも暴走されることを期待します。
(ツバキちゃんが叱ってくれるから大丈夫)


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さんからも、ご感想をいただいております。ありがたい」

ツバキ ASSAULT form
「指摘されている表現ですが、自覚はありますか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』含め、カナコでしか使ってないと思うんだけど……スタイルが近いタオエンに使った事があるかもしれない。ヤミヒメは“細身”とは違うし、ロリキャラには使わない表現だから、恐らくは既視感なんじゃないかと思うけど……ちょっと自信がない。ボキャブラリー、増やさないとね」

ツバキ ASSAULT form
「趣味だし、楽しそうだから、自重しなくていい――ありがたいご意見ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に。まあ、需要がないだけなら趣味に走り続けるけど、読者あっての作品でもあるから、不評なら控えめにする覚悟はあります。真面目な話、誰にも読んでもらえない作品なんて、書き続けられないから」

ツバキ ASSAULT form
「私には想像する事しか出来ませんが、創作がエネルギーを使う行為である以上、何の反響もなければ、モチベーションは上がりませんよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「最初は仕方ないし、ただ書きたいから書き続けられる人もいるけど、そういうは希少。でもって、そういう人の作品は面白いから支持される。いくら書いても反響がないと、書くのが嫌になると思うわ。小説を書くって、実際、楽な作業じゃないからね。時間も使うし」

ツバキ ASSAULT form
「だからこそ、読者を意識する必要があるんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう。作者だから内容を把握できてるけど、読者にちゃんと伝わってるか――それは常に考えるべき。あたしなんて、TVアニメの先週の内容を忘れてたりするんだから、1ヶ月前の小説の内容なんて、読者は忘れてると思って書いてるわ」

ツバキ ASSAULT form
「それは読者を信用してなさすぎる気もしますが、そのくらいの気持ちで書いた方がいいという事ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。実際、商業のラノベ作家さんは、ちゃんと考慮して書いてます」

ツバキ ASSAULT form
「話を感想に戻しますが、城元太さんは明るいカナコさんに対して、好意的なようですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「元ネタの『あなたといるから』の頃から、カナコを気にかけてくださっている方なので、親心みたいな感じもあるのかも。『ゾイやみ』では書けない分、『そーりょくせんっ!』ではカナコを暴走させたい。ツバぴょん、ヤバいと感じたら、ちゃんとブレーキよろしく」

ツバキ ASSAULT form
「承りました。enigma9641さん、城元太さん、今回もご感想、ありがとうございました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「コメントはなくても構いませんので、お読みくださった方はアンケートにご協力いただけると、作者のモチベーションが上がります。キャラの出番にも反映されるかもしれません」