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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

仮営業所、開設しました。

ヤミヒメ(和服ver.)
「……ん? どこだ、ここは?」
   
     
   
   
   
    
   
   
   
   
ベアトリーチェ(和服ver.)
「お姉ちゃん、起きた?」
   
   
   
   
    
   
     
   
   
   
ヤミヒメ
「ベアトリーチェ? どうしたのだ、その格好は?」

ベアトリーチェ
「お正月だからね。おめかししちゃった♪」

ヤミヒメ
「どういう事だ? 我々の仕事は終わったのではなかったのか?」

ベアトリーチェ
「うーん……とりあえず、この人の話を聞いてあげて?」


流遠亜沙
「よ――あけおめ」
   
     
    
   
   
   
   
   
   
ヤミヒメ
「…………マイスター?」
    
   
   
      
   
   
   
   
   
   
ベアトリーチェ
「正確にはマイスターじゃないよ」
   
     
   
    
   
   
   
   
   
   
流遠亜沙
「君達の知っているアサルトは死んだ。彼の生きた証として、この場所を受け取ってほしい」

ヤミヒメ
「いや、貴方はアサルトだろう」

流遠亜沙
「今のあたしは流遠亜沙(るとお・あさ)だ。それ以上でもそれ以下でもない」

ヤミヒメ
「…………おい――」

流遠亜沙
「ちょ、ヤミヒメさん、痛いから! その関節はそっちには曲がらないからぁぁぁッ!?」

ヤミヒメ
「ふざけるな! さんざん心配をかけておいて、何が流遠亜沙だ!」

ベアトリーチェ
「まあまあ。お姉ちゃん、落ち着いて?」

ヤミヒメ
「ベアトリーチェ、お前も何か言ってやれ! このダメ人間! ロクデナシ! 我々がどのような気持ちで……!」

流遠亜沙
「ヤミヒメさん? もしかして、泣いてるの?」

ヤミヒメ
「泣いてなどおらん! 泣いてなど……そんな訳がなかろう――」

流遠亜沙
「あー……ごめんね。完全復帰するまでの場つなぎとして、仮営業所をやる事にしたのよ」

ヤミヒメ
「ならば前もって言えばよかろう!?」

流遠亜沙
「いや、直前まで迷ってて……」

ベアトリーチェ
「前のサイトを閉鎖する手前、言いだしにくかったんだよね」

流遠亜沙
「うい」

ヤミヒメ
「我々は看板娘だ! マイスターである貴方のやる事を、否定するはずがなろう! もっと信頼しろ!」

流遠亜沙
「……すみません」

ヤミヒメ
「まったく。――で、我々はまた看板娘として働けばよいのだな?」

流遠亜沙
「やってくれる?」

ヤミヒメ
「言ったであろう? 我々は貴方のやる事を否定せぬと。3度は言わぬからな」

流遠亜沙
「ベアトリーチェも、いいの?」

ベアトリーチェ
「わたしもお姉ちゃんと同じだよ。仕方ないから付き合ってあげる」

流遠亜沙
「そっか。ありがとう」

ヤミヒメ
「それはそうと――我々の衣装についても説明してもらおうか?」

ベアトリーチェ
「着物だねー♪ はだけてるけど」

流遠亜沙
「ヤミヒメのは残暑見舞いの流用で、ベアトリーチェのは新しく描きました。タイトルは『姫始め』です」

ヤミヒメ
「私だけでは飽き足らず、ベアトリーチェまで……捕まっても知らぬからな」

ベアトリーチェ
「大丈夫だよ。わたし達は人間じゃないし、ここは治外法権だから」

流遠亜沙
「そうそう。問題なし」

ヤミヒメ
「はあ……ダメ人間ぶりだけは健在か」

流遠亜沙
「今年で30ですもの。もう変わらないし、変われないわよ」

ベアトリーチェ
「もうオジサンだね」

流遠亜沙
「やめてくれる? へこむから」

ヤミヒメ
「ともかく――ネット上での活動は継続するという事でよいのだな?」

流遠亜沙
「とりあえずね。改めて、よろしく」

ベアトリーチェ
「うんうん。しょうがないなあ、マイスターは」

流遠亜沙
「ヤミヒメも、いい?」

ヤミヒメ
「3度は言わぬと言ったぞ。……この、ダメ人間が――」

流遠亜沙
「ヤミヒメさん、マジツンデレ」

ベアトリーチェ
「お姉ちゃんはツンデレだね」

ヤミヒメ
「ツンデレではない――!」

流遠亜沙
「そんな訳なので、この茶番はもうちょっとだけ続きます」

ベアトリーチェ
「こんなサイトだけど、また付き合ってくれると嬉しいな」

ヤミヒメ
「よろしければ、見てやってほしい」
 
 
 
仮営業所はこちら

なお、このサイトは現在、スタンドアローン状態で運営しております。
リンクはフリーですが、相互リンクの類は受け付けておりませんのでご了承ください。
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名前を読んで

流遠亜沙
「おとそ気分もいいかげんにしろ! いつまで正月気分でいるつもりだ! どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」








ベアトリーチェ
「何言ってるの、マイスター? えへへ、ベアトリーチェだよ」









ヤミヒメ
「ただの病気だ。気にしなくてよい。ふむ、ヤミヒメだ」










流遠亜沙
「三が日、終わりましたな」

ベアトリーチェ
「わたし達はこの格好でいいの?」

流遠亜沙
「せっかくなので、1月中はそれでいきます」

ヤミヒメ
「私は早く着替えたいのだが……」

流遠亜沙
「おだまりなさい! その胸は飾りか!?」

ヤミヒメ
「……セクハラだ」

ベアトリーチェ
「わたし、ないよ?」

流遠亜沙
「それはそれで!」

ベアトリーチェ
「マイスターは本当にダメ人間だねぇ」

ヤミヒメ
「それで? 今日は何の話をするのだ?」

流遠亜沙
「もう、ヤミヒメったら性急なんだから。せっかちさん♪」

ヤミヒメ
「激しく腹が立つ」

ベアトリーチェ
「マイスター、ウザーい」

流遠亜沙
「ウザいって言わないでよ。へこむじゃない」

ヤミヒメ
「貴方にはご褒美であろう?」

流遠亜沙
「否定はしないわ」

ベアトリーチェ
「マイスターはどう思われたいの? まあ、いいや。で? 何の話?」

流遠亜沙
「一応、ハンドルネームを変えた理由を言っておこうと思って。と言っても、心機一転以上の理由はないんだけどね」

ヤミヒメ
「では、由来は何なのだ?」

流遠亜沙
「去年出した、とあるラノベ新人賞用に考えたペンネーム」

ベアトリーチェ
「“アサルト”じゃ駄目だったの?」

流遠亜沙
「イラストレーターはともかく、ラノベ作家ってハンドルネームっぽい名前の人が全然いないのよ。だから人名っぽい名前を考えたの」

ヤミヒメ
「それで“流遠亜沙”か?」

流遠亜沙
「アサルト→ルトアサ→るとおあさ→流遠亜沙――なんつって」

ベアトリーチェ
「しょうもないね」

ヤミヒメ
「しょうもないな」

流遠亜沙
「うっさいわ。ともかく、そんな訳なので今後は流遠亜沙でいきます。あたし自身、油断するとアサルトって書きそうになるけど……まあ、そのうち慣れるでしょ」

大電撃文庫展に行ってきました。

書くタイミングがなかったのだが、昨年12/28~12/30に行われた『大電撃文庫展』に行ってきた。
というのも、アニメをきっかけに激ハマり中の『ストライク・ザ・ブラッド』のチケットホルダーが欲しかったので。
 
雪菜、超可愛い。
早く原作も読みたいのだが、いかんせん時間が足りない。
とりあえず、アニメが終わってからかしら……。

ちなみに『大電撃文庫展』には初めて行ったのだが、かなり充実した内容で楽しめた。
思えば、中学生の頃に『ストブラ』の著者・三雲岳斗氏の『コールド・ゲヘナ』を読んでいたのよね。
あれから約10年――あの頃よりもラノベを読んでいるとは思わなかった。

年賀状を戴きました。

『AQUA_PALACE』のポイズンさんから年賀状を戴いたのでご紹介。

清楚な和服美少女、たまりません。
これが正しい正月風景。

何が姫始めだ……あたしの馬鹿!
でも反省はしない。


相互リンクでなくなったにも関わらず、こうして交流を続けてくださるポイズンさんには本当に感謝です。
素敵なイラストをありがとうございます。


ポイズンさんのサイトはこちら

今年もスーパーヒーロータイム、始まりました。

ヤミヒメ 
「荒れるぞ、止めてみるがよい! ふむ、ヤミヒメだ」










流遠亜沙
「ちょっと、管理人のあたしより先に名乗らないでよ。どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」









ヤミヒメ
「些細な事を気にするな。小さい男だと思われるぞ?」

流遠亜沙
「いや、確かに大きくはないけども」

ヤミヒメ
「……身長の話だな?」

流遠亜沙
「いや、ナニのサイズが――」

ヤミヒメ
「さあ、本題に入るぞ。今年最初のスーパーヒーロータイムだった訳だが」

流遠亜沙
「え? ナニの話は――」

ヤミヒメ
「黙るがよい」

流遠亜沙
「はい」

ヤミヒメ
「まずは『キョウリュウジャー』だな。キャンデリラ役の戸松遥嬢、ラッキューロ役の折笠愛女史に続き、トリン役の森川智之氏まで素顔で登場したのには驚いたな」

流遠亜沙
「最終話とかで、声優さんがちらっと顔出しするのは近年の戦隊では時々あるけどね」

ヤミヒメ
「しかし、気付けば最終クールに入っていたのだな。早いものだ」

流遠亜沙
「次の作品は『烈車戦隊トッキュウジャー』だってさ」

ヤミヒメ
「列車がモチーフなのだな。ともあれ、今は『キョウリュウジャー』を見届けねばな」

流遠亜沙
「もうすぐ公開の『恐竜大決戦!』もね。アバレンジャーも登場するし、超楽しみ。けど、〈アバレブラック〉と〈アバレキラー〉が出ないっぽいのよね……」

ヤミヒメ
「ゴーバスターズも登場するのだ。観ねばなるまい」

流遠亜沙
「じゃあ、ここからは『鎧武/ガイム』の話。早くも〈斬月〉がパワーアップしたわね」

ヤミヒメ
「本当に早いな。というか、今回はライダーが複数登場するので、フォームチェンジは中盤まで無いと思っていたのだがな」

流遠亜沙
「〈ガイム〉だけでも基本の〈オレンジ〉に加えて〈パイン〉、〈イチゴ〉、〈スイカ〉と、大盤振る舞いよね」

ヤミヒメ
「やはり『W(ダブル)』からフォームチェンジはお約束だからな。観ている方も贅沢になったものだ」

流遠亜沙
「本当に良い時代になったわね」

ヤミヒメ
「うむ。日本の特撮ヒーローものは素晴らしい」

流遠亜沙
「良い感じに染まってるわね」


『獣電戦隊キョウリュウジャー』の公式サイトはこちら
『仮面ライダー鎧武』の公式サイトはこちら

1.18公開の『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』の公式サイトはこちら

2.16放送開始の『烈車戦隊トッキュウジャー』の公式サイトはこちら

『スパロボOE』、再開しました。

『スーパーロボット大戦Operation Extend』

待望の新作『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』が4月10日に発売という事で、それまでにはクリアしておかねばと思い、止まっていた『OE』をプレイ再開。

第2章からは『ゾイド』の惑星Ziが舞台になり、バンやアーバインが登場。
シリーズ初参戦なので、ちゃんと原作のストーリーをなぞっている――まあ、色々と省略はされているが――のが嬉しい。
今回の戦闘シーンは手描きのアニメではなく3Dモデルなので、ゾイドも違和感なくメチャクチャ動きまくる。
あたしの愛してやまない〈コマンドウルフ アーバイン仕様〉も素敵にカッコイイ。


部隊に編入されたのでさっそくフル改造。
どうやら〈ライトニングサイクス〉が登場してからも、引き続き使用出来るらしいので、あたしは〈コマンドウルフ〉で戦い抜きます。
〈ライトニングサイクス〉も好きだけど、〈コマンドウルフ〉は大好きなので。

〈シールドライガー〉は全項目50%だけ改造。
改造値は〈ブレードライガー〉に引き継がれないらしいし、とりあえず様子見中。

ちなみに現在の他の主戦力はこんな感じ。
〈エグザート〉『オリジナル』
〈サイバスター〉『魔装機神』
〈ガンダムEz8〉『機動戦士ガンダム第08MS小隊』
〈VF-25〉『マクロスF』
〈イングラム1号機〉『機動警察パトレイバー』
〈グレンラガン〉『天元突破グレンラガン』

今後参戦するユニットもあるし、あたしは少数精鋭主義なので、改造しているのはこれだけ。

一時休止中だったが、やはり『スパロボ』はやり始めると楽しい。
今作は従来のシリーズと少し仕様が違っているので、新鮮な気持ちでプレイ出来る。
さて、続きもやろう。


『スパロボ』公式サイトはこちら

士道、好きにしていい…にゃん♡

発売中の『ドラゴンエイジ2月号』にて、『デート・ア・ライブ』のスピンオフ作品『デート・ア・パーティ』が連載開始。
読んでみたのだが、これがかなり良い。
しかも今回はメイド服!
たまらん。 

しかし、十香が可愛いのは常だが、折紙も異常に可愛い。 
何なの、この美少女っぷり。
メイド服+犬耳効果で破壊力が5割増し。
この作画で狂三も見たい。

次号もすごく楽しみ。
『デート・ア・ライブ』ファンは読めばいいじゃない。

 
 
こちらは『東京レイブンズ -Girls Photograph-』の1コマ。
同じく『ドラゴンエイジ2月号』から始まった新連載で、第1回のヒロインはあたしもお気に入りの小悪魔系ツンデレかまってちゃん――大連寺鈴鹿。

内容も非常によござんす。
コンも是非やってほしいのだが、カラーの見開きにいないという事は……?

大人ってなんだ!?

流遠亜沙
「大人、大人ってなんだ!? どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」









  ベアトリーチェ
「振り向かない事じゃない? えへへ、ベアトリーチェだよ」










流遠亜沙
「いやはや、昨日は成人の日だったのよね」

ベアトリーチェ
「マイスターにとっては遠い昔の話だね」

流遠亜沙
「9年前だから否定出来ないわ」

ベアトリーチェ
「マイスターは大人になって何か良い事あったの?」

流遠亜沙
「別に」

ベアトリーチェ
「酒もタバコもギャンブルもやらないもんね」

流遠亜沙
「あ――あったあった」

ベアトリーチェ
「何?」

流遠亜沙
「堂々とエロ漫画が買える事」

ベアトリーチェ
「お姉ちゃんだったら殴られてるよ?」

流遠亜沙
「殴ればいいじゃない! あたしは暴力なんかに屈しないわ!」

ベアトリーチェ
「殴られるような事を言わなきゃいいじゃない」

流遠亜沙
「その発想はなかったわ」

ベアトリーチェ
「みんなは、こんな大人になっちゃ駄目だよ♪」

斑目さん モテキ来てます!?

『げんしけん二代目の六』第15巻
著者:木尾士目

斑目への感情のコントロールが効かないことを自覚したオトコの娘・波戸賢二郎は、もう女装もBL趣味もやめると宣言した。
現視研の会員たちも不安になりつつ見守る中、コミフェスの季節がやってくる。
コミフェスといえば現れるアンジェラが、斑目の周囲をさらにかき回す。
それぞれの想いは加速して、事態は思わぬ方向へ――

 


昨年の年末に発売され、内容も舞台は冬コミ――なんというリンク。
そして今回も斑目さんはヘタレ……ある意味ブレない男である。

ただ、『二代目』になってからの路線変更は、やはり個人的には微妙な感が否めない。
腐女子にも腐男子にも感情移入が出来ないからかしら……? 

まやかすなぁぁぁッ!?

ガンダムビルドファイターズ
第14話『暗号名C』

普段はツイッターで済ますところだが、今回ばかりはブログに書かずにはいられないので書く。
新オープニングになって「あ、〈V2アサルトバスターガンダム〉だ。映像も良いし、曲もカッコイイじゃない」――などどと思っていたのだが、本編でさらにびっくり。



〈V2ガンダム〉、キタ――ッ!



でもって、『Vガンダム』最終話の 名シーン、キタ――ッ!

あたしは思わず泣きそうになった。
だって、あのシーンの再現よ!?
そりゃ泣きますがな。

オリジナルではスローモーション演出だったが、本作では素早いアクションで、これはこれで格好良かった。
ちゃんと〈ガンダムX魔王〉のハイパーサテライトキャノンの直撃にも耐えたし。



で、今回のオチ。
ファイターがフォンセ・カガチのそっくりさん――というか、もう本人。
笑ってもうたわ。

知らない人は『Vガンダム』を観てみよう。
超オススメなので。
ふふふ……。

いやはや――本当にすごかった。
今月末にHGUCのキットが発売されるから、その宣伝も兼ねてるのかしら?
けど、これだけプッシュされたという事は、もう〈V2ガンダム〉の出番はないんだろうなぁ……。

ともあれ、ますます盛り上がる『ガンダムビルドファイターズ』。
今後も要注目。


PS.
ラルさんの35歳発言にチナが驚いていたが、元ネタのランバ・ラルも35歳だと知った時は、あたしも衝撃だった。
内縁の妻もいるし、あれは絶対50代。


『ガンダムビルドファイターズ』の公式サイトはこちら

『おまひま』の最後を飾る美麗画集。

『おまもりひまり 処女画集 ~MATRA MILAN Art Works~』
著者:的良みらん

『おまもりひまり』の緋鞠たちが艶やかに魅せる初画集。
コミック未収録や描き下ろしのイラストも多数収録!!
更に描き下ろし緋鞠のアフターコミックも掲載!
この画集見ずして『おまひま』は終わらない!

 
 


昨年、大団円を迎えた漫画『おまもりひまり』の画集が発売中。

率直に言って――すごく良い。
7年間の歴史を感じつつ、思い出にひたれる。

そして、ヒロインである緋鞠が可愛い事を再認識。
長い黒髪はやはり至高。
和風で猫耳も完備。
しかも時々――メイド服。

緋鞠はあたしの理想のヒロイン像のひとつ。
実際、うちの看板娘・ヤミヒメのモデルは彼女だったりする。
今後、ヤミヒメを描く上で、この画集は重宝する事になると思う。

表紙を含め、描きおろしイラスト・漫画も収録されているので、『おまひま』ファンは買えばいいじゃない。
嗚呼、これで本当に終わりなのよね……。


著者の公式サイトはこちら

毎月22日は『お兄ちゃんの日』

流遠亜沙
「寒い時代だとは思わんか? どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」









ベアトリーチェ
「ちっちゃくないよ! えへへ、ベアトリーチェだよ」









ヤミヒメ
「異論は認めん! ふむ、ヤミヒメだ」










流遠亜沙
「本日22日は22(にいにい)だから『お兄ちゃんの日』とします。さあ、妹キャラっぽくしゃべればいいじゃない」

ベアトリーチェ
「でも22日は22(にゃんにゃん)だから『猫の日』じゃない?」

流遠亜沙
「おっけー。じゃあ、語尾に“にゃん”も付ければいいじゃない」

ベアトリーチェ
「お兄ちゃん、ベアトリーチェだにゃん♪」

流遠亜沙
「あざとい! でも良い!」

ベアトリーチェ
「お兄ちゃんはこんなのが好きなの? ヘンタイさんだにゃー♪」

流遠亜沙
「嗚呼! もっと、もっと言って!」

ベアトリーチェ
「お兄ちゃん、わたしぃ、美味しいものが食べたいにゃん♪」

流遠亜沙
「よーしよしよし! お兄ちゃんが何でもごちそうしたる!」

ベアトリーチェ
「ねえ、お兄ちゃん。お姉ちゃんが全然しゃべらないにゃん♪」

ヤミヒメ
「……こういうのはお前に任せる」

ベアトリーチェ
「そんな事言わないで。お姉ちゃんの妹台詞、聞きたいにゃん♪」

流遠亜沙
「あたしも聞きたいにゃん♪」

ベアトリーチェ
「あ、マイスターはやらなくていいから」

流遠亜沙
「マジで?」

ベアトリーチェ
「じゃあ、お姉ちゃんはこれを読んで」

ヤミヒメ
「カンペか、何か懐かしいな。……本当に読まねばならんのか?」

ベアトリーチェ
「ダ・メ!」

ヤミヒメ
「…………『私だって、お兄ちゃんの事――大好きだにゃん♪』。あああッ!? 死にたい! 死なせてくれ!」

ベアトリーチェ
「お兄ちゃん、どうだったにゃん?」

流遠亜沙
「我が人生に一片の悔いなし」

ベアトリーチェ
「あれ? 22日は毎月あるよね? もしかして……」

流遠亜沙
「毎月やるわよ。来月は“お兄ちゃま”でよろしく」

ベアトリーチェ
「ああ、元ネタはあのゲームね」

ヤミヒメ
「……もう嫌だにゃん」

頼りたくなるJC、No.1!

『小森さんは断れない!』第2巻
著者:クール教信者

断れない中学生・小森さんも3年生に!
中学最高学年になって、気になる男の子も!?
親友・まさ子との出会いを描いた特別編『根岸さんは動けない』も収録。
楽しく可愛く、笑えてホロッと泣けるコミックス第2巻! 
 
 
 


待望の第2巻、読了。
今回も実に……良い。

主人公の“小森さん”が超可愛い。
しかも爆乳中学生という、作者の欲望を隠さない姿勢には尊敬の念すら抱いてしまう。
中学生で爆乳って背徳感がハンパない。
ちなみに、まさ子も可愛い。

独特の絵柄と、独特の作風が、独特の空気を醸し出している作品。
ハマる人はハマってしまうと思う。
あたしと女の子の趣味が似ている方にオススメ。


試し読みはこちら

祝!『ゾイド新世紀/ZERO』BD-BOX化!!

流遠亜沙
「いつも、そう。あたしは気付くのが遅すぎる……。どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」








ヤミヒメ
「気付いた時には手遅れになっている。まったくもって、救えんな。ふむ、ヤミヒメだ」









ベアトリーチェ
「まだ間に合うかもしれない――ううん、間に合わせよう。えへへ、ベアトリーチェだよ」









流遠亜沙
「いやはや――聞きましたか、お嬢さん方? 『ゾイド新世紀/ZERO』――通称『スラゼロ』が8月2日にBD-BOX化ですことよ」
 
ヤミヒメ
「ふむ。前作のBD-BOXから、ちょうど1年か。出るとは思っていたが、意外と早かったな」

流遠亜沙
「そうね。BOXイラストもカッコイイわ」

ヤミヒメ
「前作のスタッフと多くのキャストが引き続き参加していながら、まったく違った面白さがある作品だ」

流遠亜沙
「それでいてリンクしてる部分もあったりして、ニヤッとしちゃうのよね」

ヤミヒメ
「ん? どうした、ベアトリーチェ」

ベアトリーチェ
「良い作品なのは認めるけど、確か〈ヘルキャット〉出ないんだよね」

流遠亜沙
「あー……」

ヤミヒメ
「別によいではないか。作品の本質はそこではない」

ベアトリーチェ
「お姉ちゃんはいいよね。〈コマンドウルフ〉はメインキャラのバラッドの愛機だから」

ヤミヒメ
「しかし、後半は〈シャドーフォックス〉に取って代わられるのだぞ?」

ベアトリーチェ
「確かにアーバインみたく別れを惜しんだりはしなかったけど、出てるだけいいじゃない! 〈コマンドウルフ〉は『フューザーズ』にも『ジェネシス』にも出てるし! ああ、うらやましい!」

流遠亜沙
「やめてぇぇぇッ! あたしのために争わないで!?」

ベアトリーチェ
「マイスター、ウザい」

ヤミヒメ
「少し、引っこんでおれ」

流遠亜沙
「まあまあまあまあ。あたしは〈ヘルキャット〉も大好きだから」

ベアトリーチェ
「むー。まあ、いいけど」

ヤミヒメ
「話がそれてしまったな。それで、貴方は買うのか?」

流遠亜沙
「特典としてプラモデル『KOTOBUKIYA製 1/72HMMライガーゼロ 2014 Blu-rayBOX Limited Ver.』が付属する初回生産限定版と通常版があって、amazonなら通常版が2万ちょい。欲しいけど、あたし『スラゼロ』はDVDで全部持ってるのよね……」

ヤミヒメ
「『ゾイド エンサイクロペディア』を持っているので、付属のブックレットには惹かれないか」

ベアトリーチェ
「特典映像の内容次第?」

流遠亜沙
「そうね。言っても半年先だし、まだ慌てるような時間じゃないわ」

ヤミヒメ
「そういえば、このブログにも『ZOIDS/ゾイド』のカテゴリを作ったのだな」

流遠亜沙
「うい。30周年イヤーも終わったし、コトブキヤのキット展開も休止の状況で、ネタがあるか判らないけど、一応ね」

ベアトリーチェ
「とはいえ、こうして『スラゼロ』がBD-BOX化決定した訳だし、何かあるといいね」

流遠亜沙
「そんな訳で――2014年もZOIDS ON!」


ゾイド新世紀/ZERO Blu-ray BOX』
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史上最大の“恐竜大決戦”!!

『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』

映画館での上映も恒例になってきたスーパー戦隊の『VS』シリーズ。
今回はあたしの大好きな『アバレンジャー』も参戦という事でメチャクチャ期待して観に行ったのだが――

最高だった。

掛け値なしに面白い。
『キョウリュウジャー』と『ゴーバスターズ』のファンはもちろん、『アバレンジャー』と『ジュウレンジャー』が好きだったファンも観に行けばいいと思う。

エンディングのダンスも必見。
もう1回くらい観に行きたい。


PS.
ネタバレは嫌いなので書かないが、1つだけ――残念ながら〈アバレブラック〉と〈アバレキラー〉はやはり登場しなかった。
なんの理由付けもなく出すよりは全然いいけど。


公式サイトはこちら

生温かいまなざしは時に人を傷付ける

流遠亜沙
「Turn Up! 平成ライダーなら『剣(ブレイド)』推し。どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」








 ヤミヒメ
「カメンライド――ディ、ディ、ディ、ディケイド! 平成ライダーなら『ディケイド』推し。ふむ、ヤミヒメだ。










ベアトリーチェ
シャバドゥビタッチヘンシーン! 特撮は詳しくないけど、晴人がカッコイイから『ウィザード』推しかな。えへへ、ベアトリーチェだよ」








流遠亜沙
「気付けば1月ももう終わりな訳だけど、あたしまだ初夢を見てないわ」

ヤミヒメ
「貴方は滅多に夢を見ないらしいな」

流遠亜沙
「夢も希望もありゃしないわ――って、うっさいわ!」

ベアトリーチェ
「うわぁ、一人ボケツッコミだ」

ヤミヒメ
「そう言ってやるな。あれがマイスターの処世術なのだ」

ベアトリーチェ
「そっか。じゃあ仕方ないね」

ヤミヒメ
「我々くらいは温かい目で見てやらねばな」

流遠亜沙
「やめて! 生温かい目で見ないでぇぇぇッ!?」

一足早いバレンタイン

×××
「なんだよヤミヒメ、こんな所に呼び出して?」

ヤミヒメ
「今日が何の日か、忘れたのか?」

×××
「ああ、バレンタインだな。え、もしかして……」

ヤミヒメ
「チョコレート……受け取ってくれるか?」

 

ヤミヒメ
「なんじゃあこりゃぁぁぁ――――ッ!?」









流遠亜沙
「ギャルゲーっぽくしてみました。どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」








ベアトリーチェ
「2月になったからメイド服! えへへ、ベアトリーチェだよ」








流遠亜沙
「いやぁ、寒いね。2月でこれだけ寒かったら、8月になったらどんだけ寒いんだよって話よね」

ベアトリーチェ
「マイスター、しょうもなーい」

流遠亜沙&ベアトリーチェ
「HA! HA! HA!」

ヤミヒメ
「――何事もなかったように進行するな! なんなのだ、この仕打ちは!?」

流遠亜沙
「ふふふ、可愛いわ……」

ベアトリーチェ
「お姉ちゃん、可愛いー♪」

ヤミヒメ
「う、うるさい――ッ!?」

流遠亜沙
「あ、逃げた」

ベアトリーチェ
「照れ屋さんだから。でも、ちょっと気が早くない?」

流遠亜沙
「バレンタインデーに公開しようとも思ったんだけど、それまで正月用のトップ絵のままなのもどうかと思って」

ベアトリーチェ
「前に描いた『ZS〈ゾイドチック・ストラテジー〉』の制服だよね?」

流遠亜沙
「バレンタインだし、制服の方が萌えるでしょ?」

ベアトリーチェ
「うん、異議なし。ちなみに、下の選択肢は選べないの?」

流遠亜沙
「ノーコメント」

ベアトリーチェ
「ふ~ん?」

柏熱の地にJK勇者立つ…!!!

『あしたの今日子さん』第3巻
著者:いわさきまさかず

勇者VS魔王の戦いは混迷を極める!
3代目勇者としての自覚をまったく持たない今日子さん。
地元サッカーチームの応援に熱を上げる魔王。
果たして、世界存亡の危機はいったいいつ起こる?
今日も駅前をだら~りだらりと、JK勇者の放課後は平常なり。




登場キャラが全員(男含む)可愛い『あしたの今日子さん』。
第3巻、読了。

今回も実に良い。
とにかく登場キャラが可愛かったり微笑ましかったりで、読んでいて楽しい。


 個人的には魔王の従者のマーリンさんが、地味だけど何気にスペック高い気がする。 
黒セーラー服だし、巨乳だし、世話焼きだしね。


 パーシヴァルにももっと出番を。
つかみどころのなさが好きなので。


 でも、やはり主人公のJK勇者ことキョコタンが天使。
猫被ってるけど可愛い。


で――単行本との連動企画があったので、『電撃だいおうじ』VOL.5も購入。
応募者全員プレゼントキャンペーンで『キョコタン写真集』がもらえる。

しかし、改めて面白いわ。
ちょっと第1巻から読みなおそうかしら。


試し読みなどはこちら
http://daioh.dengeki.com/webcomic/

 

未知なるゾイド、現る!!

『ZOIDS 暗黒軍の襲来』

謎のベールに包まれた
暗黒軍のベールが今、明らかに……





待望のNEWエピソード誕生!
という訳で、昨年の8月の発売された『ZOIDS concept art』の続編――ようやく読了。

基本的な構成は既刊と同じで、世界観も完全に繋がっている。
『Ⅳ』と銘打っていないのは、新章突入だからか。

感想としては、個人的には好き。
アリだと思う。
受け入れられるかどうかにもよるが、『ゾイド』ファンなら色々とニヤリと出来るかと。

どうも今後も続くっぽいし、読めばいいじゃない。 

「さあ――私たちの戦争(デート)を始めましょう」

TVアニメ『デート・ア・ライブ』

来禅高校の二年生に進級した五河士道。
 一緒に住む妹・琴里とのやりとりや、平凡な学校生活を過ごす中、“空間震”の警報が突如鳴り響く。
慣れたはずの避難行動だったはずが、今回の空間震は、ひとりの美しい“精霊”との出会いを士道にもたらした――




アニメ第2期が4月から放送という事で、改めて第1期(全12話)観返してみた。

――非常に良い。

原作ファン的にはかなり良いアニメ化だったと思う。
なにせBlu-ray買っちゃうくらい気に入っているので。

特筆すべきは、とにかく女の子が可愛いかった事。
これに尽きる。
これが大事。

だって美少女ラブコメですもの。
琴理と折紙に至っては、アニメをきっかけに好感度が上がったくらい。
ちなみに、あたしのお気に入りは十香と狂三なのだが、アニメでも可愛かったので大満足。

もちろん、メカニックや戦闘シーンも気合が入ってるし、キャストも豪華なので見所は多い。
もし第1期を観ていない方がいたら、是非とも観て、第2期も観ていただきたい。
そして原作も読めばいいじゃない。
オススメなので。


TVアニメ『デート・ア・ライブⅡ』公式サイトはこちら

運命に抗う者たちの、心を揺さぶるヒューマン・ドラマ。

『ブレイクブレイド【新装版】』第9~10巻
著者:吉永裕ノ介 

熾烈な王都防衛戦が幕を開ける――。








5ヶ月連続の新装版刊行もいよいよ最終巻。
ちょっと時間が経ってしまったが、ようやく読了。
ライガットとボルキュスの戦いに終始符が打たれる。

〈デルフィング第5形態〉の雄姿も圧巻なのだが、個人的にはクレオとママの母娘百合シーンに胸キュン。

クレオママ、マジ美人。

――まあ、こんなコメントをしていてなんだが、やはり人間ドラマも見所。
ゴゥレム戦もすごいのだが、人の生き死にも生々しく描かれており、鳥肌が立つ。
富野由悠季作品のような人間の生の感情――叫びや慟哭が好きな方には強くオススメしたい。

新装版はこれにて終わりだが、単行本は第12巻まで発売中。


COMICメテオの『ブレイクブレイド』ページはこちら



そして……。

なんと4月から、劇場公開されたアニメ版がTV放送される!
主題歌は新曲で、新作シーンもあるっぽい。
未見の方も既知の方も観ればいいじゃない――いや、観るべき。

しかも外伝OVA企画も進行中。
実に楽しみ。


アニメ公式サイトはこちら

ミスタージャスティファイズ!


SGロックシード4
『ファイズロックシード』

好評放送中の『仮面ライダー鎧武/ガイム』の変身アイテム・ロックシードの食玩が発売中。
ファイズver.があったので試しに買ってみた。

様々な音声が再生出来て楽しい。
〈ファイズ〉のオリジナル効果音と、関連する装備やフォームの音声で、全5パターンが収録されている。




ちょっと机の上とかに飾るのに良いし、キーホルダーにも出来なくもない。
使い方は自分次第。
もちろん、発売中の『DX戦極ドライバー』にもセット可能。
ブレイドver.も欲しい。


食玩の公式サイトはこちら

氷の世界 by井上陽水

流遠亜沙
「…………」









ヤミヒメ
「…………」









ベアトリーチェ
「…………」








全員
「――滅べ、雪ッ!!!」

流遠亜沙
「えらい寒いなと思ったら雪が積もってましたわ」

ヤミヒメ
「東京だと年に1度は積もるな」

ベアトリーチェ
「そうなんだ……寒いね」

流遠亜沙
「ほんまやで。あたし、寒いの嫌いやねん」

ヤミヒメ
「同意だ。まったく、冗談ではないな」

流遠亜沙
「あたしって九州出身じゃない? 雪が降らない地方の出身者だと、雪が積もるとはしゃぐって言うけど……あんなん嘘やで」

ベアトリーチェ
「じゃあ、マイスターが初めて上京した最初の冬に雪が積もった光景を見た時の感想をどうぞ!」

流遠亜沙
「世界、滅べ」

ヤミヒメ
「確か2005年の初冬頃か。すでに病の兆しが見えるな」

流遠亜沙
「あたしは寒いのが嫌いなの。しかも寝起きで不機嫌だし、これからバイトに行かないといけない。そりゃあ、ダークな気持ちになるよね」

ベアトリーチェ
「それで滅ぼされたら世界もたまらないね。気持ちは判るけど」

ヤミヒメ
「貴方に世界に影響を与えるような力がなくてよかったな。気持ちは判るが」

流遠亜沙
「まあ、言いたい事はひとつだけ――」

全員
「春よ来い!!!」

DAL 2.5X3

『デート・ア・ライブにいてんご』
原作:橘公司
表紙イラスト:つなこ
作画:鬼八頭かかし
作画:珠月まや
水着姿の十香、四糸乃、琴里をキュートに、にいてんごフィギュア化!
『デート・ア・ストライク』番外編の番外編や『デート・ア・ オリガミ』単行本未収録編等を収録したブックレットを同梱!




4月からの第2期が超楽しみな『デート・ア・ライブ』。
フィギュアの出来もすごく良い。

 十香

琴理

四糸乃

3ショット

可愛い。
これは是非とも狂三と折紙も欲しい。
ブックレットに収録されている漫画もなかなか。
amazonならまだ買えるようなので、気になったら是非。

嗚呼――アニメ第2期、本当に楽しみ。


amazonの取り扱いページはこちら

史上最強のブレイブ!!

『獣電戦隊キョウリュウジャー』

遥かな太古、地球に飛来した暗黒種・デーボス。
それと戦った当時の覇者が恐竜達であった。
賢神トリンは選ばれた恐竜達に機械の身体を与え、自らの魂を重ねて『獣電竜』とし、デーボスに反撃する。
彼らの反撃を受けたデーボスは魂を氷漬けにされ、海に封印された。

そして現代、デーボスの部下達であるデーボス軍が復活。
これに対抗すべく賢神トリンは選んだ人間を獣電竜と戦わせ、その勝負に勝った人間に『強き竜の者』=キョウリュウジャーに変身できる力を与える。
そして再びキョウリュウジャーとデーボス軍との戦いが始まった。


流遠亜沙
「聞いて驚け! どうも、流遠亜沙です」









ヤミヒメ
「荒ーれーるーぜー、止めてみな! ふむ、ヤミヒメだ」










流遠亜沙
「『キョウリュウジャー』、終わってもうたな……」

ヤミヒメ
「そうだな。正直、ウッチーが登場するまでは微妙な感があったが、彼の登場から一気に面白くなった。今となっては終わってしまう事が残念でならない」

流遠亜沙
「むしろ、第1話からハマるパターンの方が珍しいのよね。けど、『キョウリュウジャー』も良い作品になって良かったわ。2003年の『爆竜戦隊アバレンジャー』をきっかけに再び観始めた『スーパー戦隊シリーズ』だけど、この10年で個人的に駄目だった作品ってないのよね。お約束は外さない。けど、マンネリにもならない」

ヤミヒメ
「やっている事は同じでも、テーマやモチーフが変われば、内容も違って見えるものだ。昨年の『ゴーバスターズ』や2年前の『ゴーカイジャー』が多少変化球だったので、今回の王道に立ち返った『キョウリュウジャー』は新鮮に映ったな」

流遠亜沙
「ヒーローものですもの。王道って大事。エンディングのダンスも話題になったしね」

ヤミヒメ
「大人の応募も多かったな。映画では『仮面ライダーウィザード』や『恐竜大決戦!』の面子も踊っていたし、『鎧武/ガイム』の面子や、ラジオの企画で『けんいちくんとひろしくん(38)』も投稿していたな。余談だが、私は『鈴村健一・神谷浩史の仮面ラジレンジャー』も聴いている。お2人の軽快かつ特撮愛に溢れたトークは楽しいからな」

流遠亜沙
「絶対に『トッキュウジャー』のメンバーもあると思ったけど……無かったわね」

ヤミヒメ
「次の『VS』でやるのではないか?」

流遠亜沙
「かもね」

ヤミヒメ
「ダンスといえば、最終話では声優陣も踊っていたな」

流遠亜沙
「声優陣が最終話で顔出し出演するのはお約束になりつつあるけど、踊ったのは初よね」

ヤミヒメ
「今後の展開としては、個人的にノッさんとキャンデリラのロマンスにも想像が膨らむな」

流遠亜沙
「あ、激しく同意。人間態が戸松さんだから余計に」

ヤミヒメ
「今後といえば、『VS』とは別に新作のVシネマが6月に出るそうだな」

流遠亜沙
「近年の特撮ヒーローものは映像展開に恵まれてるわね」

ヤミヒメ
「だが、一旦はこれにて終了だ。すべての『キョウリュウジャー』のスタッフと出演者に、1年間おつかれさまでしたと言いたい」

流遠亜沙
「本当にね。去年の今頃も同じ事を思ったわ」

ヤミヒメ
「今週からは『トッキュウジャー』だが、1年後もまた同じ気持ちでいられると良いな」

流遠亜沙
「なんか、ダンスの話ばっかした気がする」

ヤミヒメ
「それだけ印象に残ったという事だ」



今後の展開も要チェックな『キョウリュウジャー』の公式サイトはこちら