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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

世界を殺す少女を止める方法、それは――


『デート・ア・ライブ17 狂三ラグナロク』
『デート・ア・ライブ18 澪ゲームオーバー』
『デート・ア・ライブ19 澪トゥルーエンド』

著者:橘 公司
イラスト:つなこ


第16巻から続く、実質4巻構成となったエピソードがついに完結。
もう細かくは書かないが、ボリュームと発行期間に見合う満足度だと個人的には読み終えて感じた。

イチオシの挿絵は、やはり二亜のセフィラを取り込んだ際の狂三。


いやあ……良い!
セミゴスロリとでも呼ぶべき、新たな衣装。

物語としては謎を含め、ほぼ明かされたと言っていいが、まだ一波乱ある感じで幕を閉じる。
まあ、年明け早々にアニメ第3期が始まるし、原作もまだ続くだろう(本編はそろそろ完結しそうだけど、短編を続けるのもアリ)。

アニメはついにコミュ障で超絶ネガティブの七罪が登場だ……!


アニメ版『デート・ア・ライブ』公式サイトはこちら

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世界か、愛する人か――ひとりぼっちの少女たちの、究極の選択


『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』


流遠亜沙 ASSAULT form
「前作『ハイエボ1』から1年、続編の『ANEMONE』観てきたゼェェット! 超良かった!」

ツバキ ASSAULT form
「前作は、アバンのサマー・オブ・ラブが完全新作映像で、本編はほぼTVシリーズの映像という印象でしたが、今回は逆にほぼ新作でしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「旧作映像は画面比が違うだけで、クオリティとしてはまったく気にならなかったし、効果的な使われ方だったと思う。内容はちょっと観客置いてきぼりな感もあるけど、だいたいは理解できるし、映画としては良い構成だとも思う。戦闘シーンも派手だし」

ツバキ ASSAULT form
「主役のアネモネも可愛いですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん! もうTVシリーズが12年前で、当時アネモネに対してどういう印象を持ってたかは憶えてないんだけど、今回のアネモネ可愛いねん! ロボットアニメというより、怪獣映画みたいだけど、戦闘シーンもすごい。あとは――」

ツバキ ASSAULT form
「デューイ役についてですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズからデューイ・ノヴァクを演じていた辻谷耕史さんが亡くなられて、今作では藤原啓治さんが引き継がれてました。公式で発表されてたみたいだけど、知らなかったからびっくり。予告でも辻谷さんでクレジットされてるから」

ツバキ ASSAULT form
「エンドロール後のテロップによると、収録期間中に亡くなられたそうです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「デューイの弟・ホランドを演じてた藤原さんが引き継いで、藤原さんが療養中だった『ハイエボ1』では森川智之さんがホランドを演じて……不思議な感覚。ちなみに、藤原さんのデューイもすごく良かったです」

ツバキ ASSAULT form
「あのデューイは、もはや別人ではないかというくらいにビジュアルとキャラが違ってましたから、違和感を覚えるとしたら声以前ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とにかく、個人的にはすごく好みで、面白かった。予告を観て面白そうだと思ったら是非。多少の置いてきぼり感はあるかもしれないけど、今回の『ANEMONE』に関してはTVシリーズや『ハイエボ1』を観てても観てなくても同じだと思う」

ツバキ ASSAULT form
「『ANEMONE』を観てから、過去の作品に遡るのもアリという事ですね」


『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』公式サイトはこちら

話題騒然のセクスィー・ラブコメディー第2巻!!

『ちんちんケモケモ』第2巻
著者:藤咲 ユウ

憑いて憑かれて
揉まれ穿かされ、全編パンツ、乳、ケモ耳が乱れ飛ぶ大混戦へ!!





タイトルを聞いてドキドキして読んでも、けしてタイトル詐欺ではないのがこの作品。
だって譲葉(ゆずりは)ちゃん、超可愛いもの……!!



天然であざと可愛い、年下の幼馴染JCが兄のように慕ってくれるとか最高よ!?
あと『ちんちんけもけも』の意味はググレカス!



動物に憑かれるイベントも、もちろんある!
第2巻のイチオシは牛に憑かれて、おっとりロリ巨乳化だ……!!
最高かよ! 最高だよ!! ヒャッハァァァーーッ!!!


憑かれてはいないが、今回はコスプレ要素も強い。
表紙を見て驚いたが(単行本派)、劇中にもスク水ネコ(他にも色々)のコスプレが登場する。


この作者――やべえ!
自分の変態性を包み隠さないとか、あんた最高だよ……!!
超可愛い!

しかし、個人的な本命はむしろ次――


メイド服、キタ――ッ!

もはや語るまい……!
とっても可愛い譲葉ちゃんを愛でたい変態紳士とケモナーは是非。


第1話を無料で読める『コミックウォーカー』はこちら

あ~もう! 仙狐さん、可愛すぎかよ!!

『世話やきキツネの仙狐さん』第2巻
著者:リムコロ

身体は小さくても甘やかしは最大級!
モフモフなキツネっ娘が更なるサービスでアナタをお世話しちゃいます?




800歳の合法ロリで、人外キツネっ娘の仙弧さんに、ひたすら甘やかしてもらう作品。
待望の第2巻!



新キャラ・シロの登場。
ライバル出現で修羅場展開かと思いきや、それすら世話を焼いちゃう仙弧さん可愛い。
そしてキマシ!



酒に酔ってみたり、ちょっぴりSっ気を出してみたり、えっちぃシーンがあったりと、仙弧さん大サービス。



メイド服、キタ――ッ!
ケモミミロリっ娘メイド! ケモミミロリっ娘メイド!!
仙弧さん可愛すぎかよ……!!

世話焼き人外合法ロリに甘やかされたい方に激しくオススメ。


『コミックNewtype』の配信ページはこちら

その〈黄金〉は〈絶望〉すら焼き尽くす


『GODZILLA 星を喰う者』


流遠亜沙 ASSAULT form
「観て参りました、『アニゴジ』最終章――『GODZILLA 星を喰う者』」

ツバキ ASSAULT form
「まさか3部作すべて、公開初日に行くとは思いませんでした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「過去2作は、平日でたまたまタイミングが良かったからなんだけど、ここまで来たら最後も初日に観てやろうやないか、と」

ツバキ ASSAULT form
「完結編となる訳ですが、いかがでしたか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その前にこれを紹介しちゃおうかしら」



『GODZILLA 星を喰う者 アクリルジオラマ』


ツバキ ASSAULT form
「とても綺麗ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本体は前回の色違いなんだけど、本当に綺麗。背景との相性も良くて、眺めてニヤニヤ出来る。こういうの他の作品でも出してほしい」

ツバキ ASSAULT form
「『ライダー』や『戦隊』であれば欲しいです……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「お求めは上映劇場の売店か通販で」

ツバキ ASSAULT form
「では改めて――最終章、いかがでしたか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前作までと同じく、“面白いんだけどコレジャナイ感”。もう普通に言っていいと思うけど、前作のメカゴジラがロボット怪獣じゃなくて、要塞都市だったじゃない? あれはあれで面白かったけど、あたしが本当に観たかったのはゴジラとメカゴジラの取っ組み合い」

ツバキ ASSAULT form
「予想は出来ていましたが、今回のギドラも……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そこまでよツバぴょん! こっからは、ちょっとネタバレ含みますのでご注意を……!!」




流遠亜沙 ASSAULT form
「言うぞ! 言っちゃうぞ! 未見の方は後悔しないでね! ギドラは高次元存在です……ッ!!」

ツバキ ASSAULT form
「未見の方は首を傾げていると思いますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、そこは問題じゃないからいいんだけどね。要は今作のギドラも前作同様に変化球の怪獣で、まともな怪獣バトルはしない。人間側にも戦力は残ってないから、対ゴジラ戦術みたいなバトルもありません」

ツバキ ASSAULT form
「とても観念的な作品でしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。画面はとんでもなく派手な事になってるのに、実際にはすごく地味というか……観終わった後、「怪獣映画を観たぞ!」っていう爽快感はない。作品としては間違いなく面白いんだけど」

ツバキ ASSAULT form
「怪獣映画として観てしまうと不満が残るかもしれませんね。特に従来の『ゴジラ』ファンからは、ネット上でそういう意見が顕著です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これはこれで面白い。でも『ゴジラ』に求めてるのはこれじゃない――かと言って、普通に怪獣バトルをやったらアニメでやる意味がない」

ツバキ ASSAULT form
「アニメだからこそ出来る映像にはなっている分、悩ましい問題ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「怪獣映画はアニメに向いてないから、やっぱり実写で――ともならないしね。需要がない、今の子供達にはウケない、だから『シン・ゴジラ』まで12年間も新作を作らなかった訳でしょ? 従来の人間が入った着ぐるみがミニチュアの街を壊したり、取っ組み合いをするのなんて、ナウなちびっ子たちのハートに刺さらないんですよ。今はもうモンスターや妖怪ですよ」

ツバキ ASSAULT form
「その認識すら、もう古いかもしれませんよ? 今や小学生でもスマホを持っていて、ソシャゲをプレイするらしいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな事ぁ、どうでもいいんですよ! あたしは従来の怪獣映画がまた観たいんですよ! 川北演出みたいな派手でダイナミックな特撮が観たいんですよ! ヒーローも良いけど怪獣もね!」

ツバキ ASSAULT form
「……気付いてます? もう『アニゴジ』の話じゃなくなってます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………最終章『星を喰う者』、是非観てください!」

ツバキ ASSAULT form
「怪獣バトルを期待して観るとコレジャナイ感があるかと思いますが、作品としてはとても面白いので、怪獣映画に興味ない方――特に虚淵玄脚本作品ファンにオススメです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「――あ、モスラがちょっとだけ出ます!」

ツバキ ASSAULT form
「それ急に言います?」


『GODZILLA 星を喰う者』公式サイトはこちら

私を諦めないでいてくれて ありがとう

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2巻
作画:七宮 つぐ実
原作:鴨志田 一
キャラクターデザイン:溝口 ケージ

ゴールデンウィークの最終日。
高校二年生の少年・梓川咲太は、静謐な空気漂う図書館で、野生のバニーガールと出会った――。
電撃文庫の大人気タイトル『青ブタ』シリーズの、コミカライズ第2巻!
前巻からちょうど1年ぶりの刊行。
TVアニメ放送開始のタイミングであり、原作・第1巻に当たる『バニーガール先輩』の後編。
そして――最終巻。
原作・第2巻に当たる『プチデビル後輩』は別の作家さんがコミカライズを担当している。



原作イラストもアニメ版も良いが、このコミカライズ版も実に各ヒロインが可愛い(妹・かえではギャグ顔が多いが、それすら可愛い)。
なので続きも七宮氏の作画で読みたかった……。

ちなみに絵だけでなく、漫画としても読みやすいものになっているので、原作既読・未読を問わずオススメ。

『ほねほねザウルス』色々


『カプセルほねほねザウルス』


流遠亜沙 ASSAULT form
「続けて『ほねほねザウルス』ネタよ。まずは4月頃にバンダイからガシャポンで発売された『カプセルほねほねザウルス』」

カナコ
「amazonでセット販売されてたのよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。全8種類がコンプリートで1800円ならいいかなと。ちなみに、これは過去商品の復刻版で、当時はどうだったか判らないけど蓄光パーツじゃありませんでした」

カナコ
「最近の商品にしてはシンプルなのは、そのためね」




流遠亜沙 ASSAULT form
「もう何年もガシャポンって買った事なかったけど、今のカプセルはこうなってるのね」

カナコ
「パーツ構成は通常弾と変わらず。ボーナスパーツを集めると『ほねほねグリフォン』になるわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「最近ファンになった身としては物足りない感があるけど、悪くない」

カナコ
「そうね。ただ、不安になるくらいパーツにヒビが入るのはいただけないわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いわゆる復刻版ではいくつか見られるんだけど、今回のはちょっとね……まあ、関節が動くと言っても実際にはほぼ動かさないから、飾ってる分には問題ないんだけど」



『ほねほねゲリオン 第一弾改』


カナコ
「買ってたのね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「初号機だけは買っとこうと思ったんだけど、なかなか入手できなくて。ようやくです。どうにも店舗によって流通のタイミングが違って」



『ほねほねゲリオン初号機』ダークカラーVer


カナコ
「違うのは色だけだけど、不思議な黒ね。薄っすらと透けていて、独特の存在感があるわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第2弾も決定してるから、本家と合わせて楽しみなシリーズです」



『ほねほねザウルス お菓子つめ合わせ袋』


流遠亜沙 ASSAULT form
「最後はこれ。年末恒例商品らしくて、イオンで見つけました」

カナコ
「福袋みたいなもの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「というよりは、クリスマス時期に売られるキャラクターもののお菓子のつめ合わせね。中身は先行発売の新商品と、オリジナルのカレンダー、あとは自社製品のお菓子」




カナコ
「カレンダーはシリーズのパッケージね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。あたし、『戦国ほねほねザウルス』のイラストがすごい好きなんだけど、箱だと全体が見えないから、これは嬉しい。今回の『騎士ほねほねザウルス』もカッコイイのよ」

カナコ
「その『騎士』は、『武士』と同じフォーマットみたいね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「同名商品の色変え復刻版で、パッケージイラストが新規。個人的にはこっちの色の方が好きかも。青だから『戦国』の赤と対比にもなるし」

カナコ
「入ってたのは『バリオニクス&クラーケンアーマー』ね。なるほど、良いわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。早く揃えて並べたいわね」


『ほねほねザウルス』スペシャルサイトはこちら

戦国ほねほねザウルス


『戦国ほねほねザウルス』


カナコ
「『ほねほねザウルス』の新作ね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「厳密にはパッケージをリニューアルした復刻版ね。カラーリングは当時のままだけど、商品名は元々『武士(サムライ)ほねほねザウルス』だったみたい」



『フクイラプトル&クワガタ鎧』『ティタノサウルス&龍鎧』『ナウマンゾウ&麒麟鎧』



『ミフネリュウ&甲虫鎧』『ニッポノサウルス&獅子鎧』『ニホンオオカミ&鳳凰鎧』


カナコ
「本体と鎧、別々でも合体させても味があるわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、これまでに買ったシリーズだとボーナスパーツはボーナスパーツ同士で合体させるのが前提だったから、セットになってる本体と合わせても格好良くなかったけど、これは全然カッコイイ。いや、カッコカワイイって表現すべきかしら」




カナコ
「こうやって並べてみるとボリュームがあるけど、1つ1つは手のひらサイズで小気味良いのは変わらないわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ホントに。増々ハマっちゃうわ」


『ほねほねザウルス』スペシャルサイト』はこちら

『なのは Detonation』、公開3週目


『魔法少女リリカルなのは Detonation』


流遠亜沙 ASSAULT form
「昨日から公開3週目です。すでに観客動員10万人突破だそうで、ただただファンとして嬉しい」

ツバキ ASSAULT form
「昨日のうちに行かれたんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「Twitterには上げたけど、2週目も初日に行きました。こちらが入場者特典」




ツバキ ASSAULT form
「2週目はシュテル、3週目はシークレット。良かったじゃないですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「1週目は2回行って2回ともイリスという引きの悪さだったけど、これで相殺だわ」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターはイリスが嫌いな訳ではありませんので、念のため」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さすがツバぴょん、出来た看板娘だわ」

ツバキ ASSAULT form
「恐れ入ります。入場者特典とウィークリームービーは現状5週目まであるので、折り返しですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。チケットもちょうど残り2枚」

ツバキ ASSAULT form
「3週間で同じ映画を4回も観ると、さすがに飽きてきませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直――まだ飽きない。ほぼ2時間あるけど、純粋に面白いし、燃えるシチュエーションだらけだから、楽しくて仕方ない」

ツバキ ASSAULT form
「物語が進まないから、映画の派手なシーンに興味ない方は意外と多いそうですが、マイスターはその限りではないと」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ただ派手なだけだと飽きるけど、キャラに感情移入しまくってるし、アクションが本当にカッコイイんですもの。ずっと観てられる」

ツバキ ASSAULT form
「内容についてはまだ触れないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もう3週目だし、公式サイトを見る限り遅れて公開する地域もなさそうだから……今回はちょっとだけネタバレする!」

ツバキ ASSAULT form
「知りたくないという方は閲覧されない事をオススメします」






流遠亜沙 ASSAULT form
「山寺さんのラスボス、超カッケー!」

ツバキ ASSAULT form
「ベテラン声優・山寺宏一さんが演じる、所長こと、フィル・マクスウェルですね。ラスボスってネタバレですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「新キャストに山寺さんが発表になった時点で、ネット上では「ラスボスだろう」って反応だったらしいけど、あたしはそう思わなかったのよ。“所長”としか役名には書かれてないし、他の職員役数名と同時発表だったから、ベテランが脇を固めるというか、出番は少ないけど重要な役だろうと」

ツバキ ASSAULT form
「TVシリーズの『なのは A's』でクライド提督を演じた、中田譲治さんがそうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうそう。実際、フィルって過去の記録映像に出て死んじゃうから、「ああ、やっぱりそういう役どころか」って思ったんだけど――いやはや、まさか黒幕として復活するとはね。しかも超強い」

ツバキ ASSAULT form
「人格に問題を抱えている――というか、人間としての大事な何かが欠落しているキャラでしたけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「悪人じゃないのよね。非情な訳でもない。ただ、目的のためなら平気で他人を切り捨てられるし、そこに悲しみや罪悪感が一切ない。自分の研究や作品にしか愛情がなくて、その愛情すら研究や作品としてでしかない」

ツバキ ASSAULT form
「『なのは StrikerS』のジェイル・スカリエッティは判りやすいマッドサイエンティストといったキャラ付けでしたが、科学者としての欲望に忠実なだけで、理性的ではありました。スカリエッティとフィルは似ているのかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「群体イリスが登場した時は「これ、戦闘機人っぽい?」って思ったし、ひょっとしたら『StrikerS』がベースにあるんじゃないかしら」

ツバキ ASSAULT form
「そう考えると、操られているユーリとイリスが、ヴィヴィオとギンガに重なりますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、ただの推測だけどね。とにかく、『銀魂』でも改めて感じたけど、山寺さんってやっぱカッコイイわ。近年は声優というより一般のタレント感があったけど、世代的には『エヴァ』の加持さんであり、『カウボーイビバップ』のスパイクだからね」

ツバキ ASSAULT form
「今の10代、ひょっとすると20代でも、山寺さんがアニメで2枚目キャラを演じるイメージはないかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「時の流れが怖い……。まだまだ言いたい事はあるけど、それは次の機会にしようかしら」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。そろそろ終わりましょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『なのは Detonation』、このサイトを楽しんでくださっている方には強く推します。あたしが狂おしいまでに好きな作品なので」

ツバキ ASSAULT form
「単純にネタとしてよく出るので、知識として知っていると、よりこのサイトを楽しめますので、合わなかったとしても損はないかと思います」


『魔法少女リリカルなのは Detonation』公式サイトはこちら

ハッピー・ハロウィン 2018



ツバキ ASSAULT form
「サイトを更新しました。現在、トップ絵がハロウィン仕様となっております」

タオエン
「1日遅れの上に、やっつけですけどね」

ツバキ ASSAULT form
「当日に間に合わせるつもりはあったようですが、この気温が下がり始める時期、マイスターは体調を崩しやすいじゃないですか。例によってこの数日、微妙な頭痛に悩まされていたようですし」

タオエン
「ツバキさんは優しいですね」

ツバキ ASSAULT form
「それはまあ、あんなダメ人間でも管理人ですから……」

タオエン
「トリック・オア・トリート!」

ツバキ ASSAULT form
「え!? なんです、急に……?」

タオエン
「ムラムラしたので! お菓子がなければイタズラしますよ! いいですね!?」

ツバキ ASSAULT form
「ではこちらも、トリック・オア・トリート返しです。なければ互いに相殺で――」

タオエン
「どうぞ、キャンディです」

ツバキ ASSAULT form
「な!? ……あ、最初からそのつもりだったんですね!?」

タオエン
「イタズラ決定ですね! 大丈夫ですよ優しくしますし痛かったとしても最初だけですぐに気持ち良くなりますから!」

ツバキ ASSAULT form
「あの、目がマジなんですけど……」

タオエン
「私は常にマジですよ」

ツバキ BLASTER form(黒うさぎ)
「えい♪」

タオエン
「へ……!?」


システム音声
「【タオエン】は強制ログアウトされました」


ツバキ BLASTER form(黒うさぎ)
「季節目の変わり目、皆様も体調を崩されませんよう、ご自愛くださいね。11月も、がんばっていきまっしょい★」


メガミデバイス『クラウ』


メガミデバイス『クラウ』/製作者:紙白


ツバキ ASSAULT form
「サイトを更新しました。『追加兵装』の紙白さんのページ、メガミデバイスの項目に『メガミデバイス クラウ』を追加しております」

流遠亜沙 ASSAULT form
「メガミデバイスとしては3作目となります。今回も紙白さんにお願いして、ご紹介させていただける運びとなりました」

ツバキ ASSAULT form
「……今回もすごいですね。語彙力を失ってしまいます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それな。「すごい」とか「カッコイイ」しか言えなくなるやつ。マジパネェ。マジヤバくね? てか、紙白さんマジリスペクトっしょ。うぇーい!」

ツバキ ASSAULT form
「語彙力の低下というか、チャラい人を遠回しに馬鹿にしてますよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんなつもり全然ない的な? ある寄りのない的な? バイブスあげあげ的な?」

ツバキ ASSAULT form
「私も知りませんけど、恐らくちゃんと使えてない感じが余計にイラッとします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「話を戻す的な? いや、戻すと――今回は設定はあまりないそうなんですが、少しでもあればと戴いております。画像も羽根を畳んだ状態がよく判るものを2枚戴いているので、展開時と見比べてみてください」

ツバキ ASSAULT form
「これらはホビコムにも掲載されていないので、ちょっとお得感がありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「このサイトを見てる方であれば、『ゾイやみ』のクラウの最新フォーム、『ラインハイト・フォーム』はこういうのだと思ってください」

ツバキ ASSAULT form
「これはマイスターではイラストに出来ませんよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「無理だね! そもそもクラウのMBジャケットは、イラスト化なんて考えずにイメージ優先で設定してるから。それがこうして、まるであたしの脳内イメージがそのまま具現化したと言っても過言じゃない造形物になるのは、別の意味でも感慨深い」

ツバキ ASSAULT form
「たしかラインハイト・フォームは、ゾイドのラインハイト・ジェノクラウエの構想を改めて紙白さんに窺ってから設定したんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。この『クラウ』もジェノクラウエの最終形態――つまりラインハイトを見越したデザインだから、あたしの脳内ラインハイト・フォームと一致するのもある意味、当然というか」

ツバキ ASSAULT form
「小説を書いている者のイメージと、原作者が自分のイメージを形にしたものが一致する。面白いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみにラインハイト・フォームに尻尾を付けたのは、同じく紙白さん作のFAガール、バニラちゃんの尻尾が格好良かったからです。羽根があって飛べて尻尾が揺れる……もはやドラゴン」

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第32話にありましたね、そういう描写」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さすがツバぴょん、さりげないステマ」

ツバキ ASSAULT form
「別にそんなつもりじゃ……いいですけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「紙白さんには製作者コメントも戴いているので、是非、ご覧ください」

ツバキ ASSAULT form
「作品の感想はご本人のSNSに直接か、こちらのウェブ拍手でも受け付けております。紙白さん、ページ作成にご協力いただき、ありがとうございました」


『メガミデバイス クラウ』のページはこちら

『装動 仮面ライダージオウ 』、始動


『装動 仮面ライダージオウ RIDE1』


流遠亜沙 ASSAULT form
「本編は第8話まで放送済みの『仮面ライダージオウ』ですが、本日は食玩『装動 仮面ライダージオウ』のご紹介です」

ヤミヒメ
「前作『ビルド』における『創動』の『ジオウ』版だな」

ツバキ ASSAULT form
「元々、『エグゼイド』放送時に始まったのが『装動』で、今回はそれに戻った形なんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『エグゼイド』以前からだけど、食玩は『コンバージ』くらいしか買わなかったから、『装動』も特に意識してなかったのよね。けど、『ビルド』の『創動』にドハマりしちゃったから、今回も注目しない訳にはいかないわ。ライダーのデザインもカッコイイから」

ヤミヒメ
「にしては基本フォームだけのようだが?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあまあ。とりあえずジオウとゲイツの基本フォームから見ていきませう」



仮面ライダージオウ



仮面ライダーゲイツ



アクション!


ヤミヒメ
「ほほう! 良いではないか!」

ツバキ ASSAULT form
「今回から手首の可動と交換が標準装備となった事で、ポーズもより自然に決まりますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、かなり良い。『創動』から20円上がって400円になったけど、この手頃なサイズとクオリティで800円(税抜き/クロスアーマーセットとアクションボディセット)は安い」

ツバキ ASSAULT form
「あまり大きいとコレクションに適さなくなりますし、クオリティを求めるのならフィギュアーツがありますしね」

ヤミヒメ
「いや、すごいな……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。なんで――」




流遠亜沙 ASSAULT form
「アーマーチェンジ用のアクションボディ2種とビルドアーマーも買ってみました」

ツバキ ASSAULT form
「アクションボディは専用のものを使うんですね。ゲイツの方は塗装してます?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「赤くないとゲイツっぽくないじゃない? だからガンダムマーカーで塗ってみたんだけど、なかなか効果的」

ツバキ ASSAULT form
「アーマーは2体分ではなく、選択式ですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「造形が違うのは顔だけで、あとは胸部パーツの襟の色が違うだけです。さすがに2体分は入れられないし、かといってジオウ用とゲイツ用を別のパッケージにすると色々と大変だと思うから、考えた結果のコンパチでしょう」

ヤミヒメ
「早く装着してみようではないか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もう我慢できないのかい? 困ったちゃんめ……」

ツバキ ASSAULT form
「そういうのは要らないので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それではご一緒に!」

ヤミヒメ&ツバキ ASSAULT form
「アーマーターイム!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ベストマッチ! ビールドー!」



ジオウ&ゲイツ ビルドアーマー


ヤミヒメ
「これはなかなか……!」

ツバキ ASSAULT form
「良いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、最初はライダーアーマーって着ぶくれした感じがしてカッコイイと思えなかったんだけど、こうして手を加えてみると悪くない」

ツバキ ASSAULT form
「人間がすでにスーツを装着した上で、更にアーマーを追加する訳ですから、ボリュームが出るのは否めませんよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あとは両肩のデザイン。元ネタのシンボルが主張されすぎな気がするのよね。だいぶ慣れてきたけど」

ヤミヒメ
「結局のところは慣れであろう。更に愛着が湧けば問題ではない」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。現状だとフォーゼとファイズ、ウィザードのアーマーは気に入ってるので、『装動』もチェックしていこうと思います」


『装動 仮面ライダージオウ』公式ページはこちら

轟雷ちゃん×4!



流遠亜沙 ASSAULT form
「わーい! 轟雷ちゃんがいっぱいだー!」

カナコ
「組んだのは6月なのに、ずいぶんと紹介まで時間がかかったわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余裕なかってん」

カナコ
「言い訳は時間の無駄ね。さっさと始めましょう」



アニメBD第1巻同梱『アニメ版 轟雷・素体』


流遠亜沙 ASSAULT form
「まずはアニメBDに付属するアニメ版の轟雷ちゃん。ランナーのタグを見るとイノセンティアなんかの別キットのパーツだらけで、本来の轟雷ちゃんのパーツはほぼないという不思議な構成。髪型と耳を好きに選べる仕様なので、迷わず通常の髪型とネコミミを選びました。超可愛い!」

カナコ
「不本意だけど同感ね。これは可愛いわ」



アニメBD第4巻同梱『アニメ版 轟雷改』


流遠亜沙 ASSAULT form
「本家『フレームアームズ』には存在しない、“改”の名を冠した轟雷ちゃん! カラーリングが白に一新された事で、大きく印象が変わっております。ミリタリーカラーも良いけど、ヒロイックなのも素敵!」

カナコ
「……なんなのかしら。装甲が追加されて露出は減ったはずなのに、素体の時よりドキッとするわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これこそ“隠す事で生まれるエロス”! まさに秘してこそ花……!!」

カナコ
「悔しいけど今回ばかりは同意せざるをえないわ……」



『三二式一型 轟雷:RE』


流遠亜沙 ASSAULT form
「最後は本家『フレームアームズ』より、オリジナルの『轟雷』。共通フレームがリニューアルされたバージョンよ。初FAの『ヤクトファルクス』が関節ユルユルだったから不安だったけど、これはがっちり自立します」

カナコ
「先にFAガールの方を見ているから、不思議とこっちも可愛く見えてくるわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これに先に組んでた通常の轟雷ちゃんを加えて、我が家には現在、4体の轟雷ちゃんがいる事になります」

カナコ
「年末には『轟雷改 Ver.2』が出るのよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これが可愛いんだまた」

カナコ
「そうね。轟雷ちゃんは最高に可愛いわ……!」


轟雷とフレズヴェルク雌雄決す!!

『フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ』第2巻
漫画:常石 ツネオ
原作:コトブキヤ
監修協力:赤尾 でこ

研究室生活を通じて、徐々に感情を獲得していく轟雷。
そんな中、最強のFAガール・フレズヴェルクとの再戦の時が迫る!
「フレームアームズ・ガール」のTVアニメ前日譚を描くコミカライズ完結巻!!
コミカライズ版、2冊目にして完結。
とても気に入っていたので正直、残念でならない。


コミカライズ版の轟雷ちゃんも、超可愛い……。
嗚呼もう――最高かよ!?

絵柄や作風は地味めだが、アニメの前日譚という内容にマッチしており、なにより個人的にすごく好み。
なので、本当に終わってしまうのが残念。
アニメの前日譚として綺麗に終わっていると思うので、続編は難しいかもしれないが、また別の形でもコミカライズはやってほしい――思っていたら、まさかのツイッター上での公式コミカライズが連載開始。
4コマ形式で、タイトルは『フレームアームズ・ガール カナガタ・デイズ』!
なんで“金型”?
答えは劇中にある!


『フレームアームズ・ガール カナガタ・デイズ』公式Twitterアカウントはこちら

『ゾイやみ』感想・第32話

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイやみ』第32話のご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641

「シラヒメ」「アヤカ」…、前作の重要人物が続々と登場しいよいよクライマックスに向け話が進んでいる印象ですね。

激戦の中散っていくモブキャラたちの死に様もまたふつくしい…。

ゾイド界の蠍といえば「アイツ」なわけですが、キリキリが侵食枠でしたか(;´∀`)
ああなっては「分断するもの」でなくば助からなさそうですが、本気を出したカナコと相打ちないし惜敗して死にそうですね…。

「ゾイやみ」世界の謎に迫るアサト、「漆黒」からの因果と向き合うやみ子、今其処にある脅威に抗う皆、どのパートからも目が離せませんね!


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。お話の全体を見渡した上での感想といった感じで、どのパートも楽しんでもらえてるみたいで嬉しいです」

ツバキ ASSAULT form
「シーンごとの場面転換も、ちゃんと把握できているようなので、そこも一安心ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「最後の1行なんて、的確すぎる。自分でも、「ああ、確かにそういうパート構成だわ……」って感心しちゃった」

ツバキ ASSAULT form
「え? そういう意図で書いているんじゃないんですか……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、無意識です。といっても、必然性に基づいて書いてはいるんで、こういう構成になるのもまた必然というか、要は当然の帰結なのよね。物語のセオリーを守って書けば、自然とこうなる」

ツバキ ASSAULT form
「そういう「自分、もう小説の書き方わかってるんで」みたいな言い方、鼻につきますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……以後、気を付けます」


投稿者:城元太

 こんな展開があるのではと予測していたものの、ついにソウマさんが悪墜ちしてしまったのですね。
 リツとモカの二人の少女の犠牲も衝撃ですが、ここまで徹底的にヒールになるとカナコとの激戦が予想されます。
 掲載分末に描かれたバトルのインパクトが強すぎてかすみがちですが、アニスから語られるであろう顛末と、新たに人格をあらわにしたシラヒメ。
 何度か佳境に差し掛かっては平穏に戻ってきた本作も、どうやら本当の佳境に突入したのではとも感じました。
 少女たちの血みどろの戦い、次回が恐ろしくもあり、待ち遠しくもある複雑な心境です。

 私信ですが、例の作品に関し、今週末執筆のための施設見学を行うため二週間ほど休んでしまいました(プラモも作ってたけど)。ラノベ形式の文章表現って、予想外に気を遣うものでちょっと迷っていたりしています。


ツバキ ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます。こちらは全体を見据えつつ、キリエさんに注目されていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さんはキリキリを気に入ってくれてるので、今回どんな反応があるかちょっと不安だったんだけど、ヒール(悪役)自体に不満はなさそうで一安心だわ」

ツバキ ASSAULT form
「やはりと言うべきか、他のパートは“掲載分末に描かれたバトルのインパクトが強すぎてかすみがち”だったようです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「久々に痛々しい描写したしなぁ……前回、構成をやり直して本当によかった。作品全体に関わる事や、キャラ単位のエピソードは、頭の片隅にでも記憶してもらえてれば充分です。今回のお話の見せ場は“凡人2人”と“闇堕ちキリキリ”なんで」

ツバキ ASSAULT form
「“闇堕ちキリキリ”って、ちょっとダークな童話っぽい響きですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、私信で書かれてるのは城元太さんが現在執筆中の作品です。『ハーメルン』で書かれてるので、『ゾイド』好き――特に第2期の頃に学生だった世代は是非。当時の気分に浸れるノスタルジックなラノベ調の現代モノです」

ツバキ ASSAULT form
「タグに『ゾイド』『恋愛』『青春』『荷電粒子砲』と並んでいるのが、なんというか……シュールですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タイトルのインパクトもすごい。まずは興味を引かないとね」

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイやみ』共々、城元太さんの作品もよろしくお願い致します」


城元太さんの最新作、『彼女のゾイドと荷電粒子砲』はこちら

孤独(ひとり)じゃない。心をつないだ絆があるから。


『魔法少女リリカルなのは Detonation』


前作『Reflection』が約2ヶ月遅れての公開だったのに対し、今作『Detonation』は宮崎でも本日から公開。
なので、初日に観てきた。

……もうね、最高。

最低でも、あと4回は観に行くので、内容については後日にでも改めて書きたい。
初日だし。

嗚呼……やっぱ『なのは』って最高だわ!



ちなみに、2回観て入場者特典が両方イリス……なんなの、この16分の1の確率の複雑な感情。
なのはもシュテるん(マテリアル3人)も当たらなかった……!!
いや、別にイリスをハズレと言ってる訳じゃないけども。


『魔法少女リリカルなのは Detonation』公式サイトはこちら

GUNDAM CONVERGE ♯12


『GUNDAM CONVERGE ♯12』


流遠亜沙 ASSAULT form
「コンバージ!」

カナコ
「……もう言わないわよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前はノリノリで言ってくれたじゃない!?」

カナコ
「言ってないわよ」



『ガンダムF91』



『ユニコーンガンダム2号機 バンシィ(デストロイモード)』



『ガンダムサンドロック改(EW版)』


流遠亜沙 ASSAULT form
「今回はガンダム・タイプ3種を購入。F91とサンドロックは世代的に当然として、バンシィも格好良かったんでね」

カナコ
「確かにそうね。デザインも造形も申し分ないわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「バンシィはこの後、リディが乗ってノルンになるじゃない? あたしはこのマリーダが乗ってた頃の装備が好きなのよ」

カナコ
「最終的には味方になる訳だから、この禍々しい装備のままという訳にはいかないわよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「強化や新装備自体は燃える展開の1つではあるんだけど、望まない方向に変わっちゃう可能性がある諸刃の剣でもあるのよね……」

カナコ
「サンドロックはヒートショーテルが固定で、ビーム・マシンガンとシールドのフル装備なのね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇中ではヒートショーテルのみだけど、プラモに付属しているせいかこの姿もしっくりくる。やっぱりガンダムに銃と剣と盾の3種の神器は必須だと思うの」

カナコ
「……ねえ、右端のスペースが気になるんだけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヘビーアームズ改、持ってないんです。amazonでも高値がついてて……」

カナコ
「世知辛いわね……」


『GUNDAM CONVERGE』公式サイトはこちら

『ゾイやみ』第32話、掲載中

ツバキ ASSAULT form
「サイトを更新しました。『ゾイやみ』第32話を掲載中です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回は書き上がるのが超早かった。というのも、約3分の2が、先月中に書き終えた状態だったから」

ツバキ ASSAULT form
「早めに書き始めていたという事ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いんや。本来は先月掲載した第31話の後半のパートだったんです。でも、推敲してみて、これは構成し直すべきだと思いまして」

ツバキ ASSAULT form
「前回は〈スティンガー〉から出てきた謎の少女を倒しましたが、その直後に今回の話が続いた?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それも違って、初稿の状態ではツバぴょんが〈ブラスター・フォーム〉になって、「いざ参る!」までだったんです。そこから今回の掲載分に続くの。でも、これだとアバンと前半・後半で情報量が多すぎる事に気付きまして」

ツバキ ASSAULT form
「それで前回は、本日掲載分のパートを削って、謎の少女との決着までを書き足した――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「イグザクトリィ! ツバぴょんは理解が早い」

ツバキ ASSAULT form
「恐れ入ります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「同時に数ヶ所でドラマが展開するのも良いんだけど、月1更新だから前回の細かいシーンは忘れちゃうじゃない? なんで前回はやみ子とツバキのシーンに絞って、決着まで書きました。今回からようやく、年末から待ちぼうけを喰らってる“困ったちゃん”の出番です」

ツバキ ASSAULT form
「本人が望んだ登場の仕方ではないと思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「来月は普通にフルで書かなきゃいけないのかぁ……しんどい」

ツバキ ASSAULT form
「本音だとしても、わざわざ言わないでくださいよ」


『ゾイやみ』第32話はこちら

あと1週間……!

流遠亜沙 ASSAULT form
「はあい、ベアト。おげんこ~?」

ベアトリーチェ
「……おげんこ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なになに? テンション低くなくなくなくな~い? アゲてこうぜ、うぇーい!」

ベアトリーチェ
「……うぇーい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの、ベアトさん……ひょっとして最近出番がなくて拗ねてらっしゃる?」

ベアトリーチェ
「せいか~い。出番がなくてさびしいにゃー」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、えーっと……ごめんね?」

ベアトリーチェ
「しょうがないよね。ここに看板娘が呼ばれるのは特撮と模型ネタが多くて、アニメ系はツイッターで済ませちゃうから、わたしが呼ばれる機会が少ないのはしょうがないんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ベアトリーチェ
「――だから! 今日は思う存分、お仕事するにゃん♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「よ! 看板娘の鑑!」

ベアトリーチェ
「もっと褒めてくれていいんだよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ベアト、可愛い! 最高!」

ベアトリーチェ
「うんうん。それじゃあ、そろそろ本題に入ろうか」




流遠亜沙 ASSAULT form
「宮崎では本日より公開の、『魔法少女リリカルなのは Reflection』リマスター版を観て参りました」

ベアトリーチェ
「もう『Detonation』公開1週間前だけど、早いところでは公開3週間前からやってるんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「来週の木曜が劇場のポイント2倍デーだから、その日にしようかとも思ったんだけど、こういうのは早めに観てテンション上げてナンボでしょ」

ベアトリーチェ
「マイスターは劇場で3回観てるし、BDも持ってるもんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。別に行かんでもええねん。けど、せっかくのイベントだし、劇場で観られる機会ももうないだろうし、限定の予告編も興味あったから。入場者特典は、なのはが良かったけど……」

ベアトリーチェ
「なのはと交換してもいいよっていう人がいれば、こちらまで」

流遠亜沙 ASSAULT form
「テロップとか出ないから。このブログを見てる人にはいないと思うけど、宮崎市に住んでれば手渡し可です。『Detonation』の鑑賞ついでがベストです」

ベアトリーチェ
「で、予告編はどうだったの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「インストール! 説明しよう。“インストール”を行う事で、看板娘は管理人が見たり体験した事を共有できるのだ!」

ベアトリーチェ
「本当に説明だね。……へえ、なんか戦闘シーンばっかりだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「少なめに見積もって7割戦闘シーンらしいんだけど、本当かも。いやあ、テンション上がるわ」

ベアトリーチェ
「楽しみだね! もう来週なんだよ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「宮崎では『Reflection』の公開が約2ヶ月遅れだったけど、それでも1年経ってるからねぇ……。もっと言えば、『3rd Reflection』として製作決定が発表されてから5年だから。そりゃ長く感じるわよ」

ベアトリーチェ
「『Reflection』は公開時期が遅かった上に2週間しか上映されなかったけど、『Detonation』は本公開と同時!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「地元の劇場のサイトには何も記載がないから、恐らくウィークリームービー5週分は上映されるはず! してください……!!」

ベアトリーチェ
「観客動員数で上映期間が変わったりするのかな……今日、初日なのに2人しかお客さんいなかったんでしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……うい。2人きりでデート状態でした。遠目でマスクしてたから判んないけど、相手はおじさんっぽい感じで、離れた席だったけどね」

ベアトリーチェ
「でもまあ、リマスター版だし。地理的に行けないと思うけど、今日から公開の劇場で配布される入場者特典には、『なのはDetonation』公開記念舞台挨拶優先販売申込み用シリアルナンバーは封入されないし。もう1週間前なら、予告とかいいやっていう人も多いかもね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしなんて楽しみすぎて、公開初日・初回上映のチケット取っちゃったのに!」




ベアトリーチェ
「うわぁ、マジだ……マイスター、起きれる保証なんてないのに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「取った以上、意地でも起きるよコンチクショウ!?」

ベアトリーチェ
「あれ、これは?」




流遠亜沙 ASSAULT form
「セブンネットショッピングで注文したアクリススタンドフィギュアです。ちょうど今日、店舗に届いたんで映画の帰りに受け取ってきました」

ベアトリーチェ
「メイド服だ。可愛い~」

流遠亜沙 ASSAULT form
「単品で買おうかとも思ったんだけど、5週分のウィークリームービーと入場者特典があるから、チケットもセットで買いました」




ベアトリーチェ
「チケットが6枚……あ、今日買った早売り分を含めると7回も行くんだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、画像2枚目のスペシャルチケットは切り離したくないから、実際には6回分です。使わない分を含め特典目当てで買った前売券が6枚あって、初日の初回はフライデーモーニングショーで安いからチケット使わずに買ったのよ」

ベアトリーチェ
「これだけ買っても全部じゃないんだから、特典をコンプしてたら“なの破産”しちゃうよね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、ほぼ1年がかりだから、無理はしてないつもり。ご利用は計画的にね!」

ベアトリーチェ
「説得力ゼロだにゃー」

流遠亜沙 ASSAULT form
「嗚呼、来週が楽しみだにゃー……」

ベアトリーチェ
「だね!」


『魔法少女リリカルなのは Detonation』公式サイトはこちら

大人のガンプラ


『HGBD 1/144 ガンダムAGEIIマグナム』&『HGBD 1/144 グリモアレッドベレー』


流遠亜沙 ASSAULT form
「充電期間中に作った『AGEIIマグナム』と『グリモアレッドベレー』、ようやく記事に出来ます」

カナコ
「『ビルドダイバーズ』の放送中に出来ればよかったけど、無理だったわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやはや、『ビルド』シリーズとしては第3作目だけど、前作までの『ビルドファイター』とは世界観とシステムが一新された事もあって、新鮮な気持ちで楽しめました。アヤメさん、超可愛い!」

カナコ
「私はリアルでアヤに緊張しているコウイチが微笑ましかったから、特に進展がなかったのは残念ね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「同感。あの反応と性格からして、コウイチは絶対DTだと思うの」

カナコ
「それはどうでもいいわ」



『HGBD 1/144 ガンダムAGEIIマグナム』



『HGBD 1/144 グリモアレッドベレー』


流遠亜沙 ASSAULT form
「良いわ。どちらもまさに“大人のガンプラ”」

カナコ
「正確には“大人が作ったガンプラ”ね。ヒロイックだけど派手すぎない、シックな『AGEIIマグナム』」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『グリモアレッドベレー』は言うまでもなく『ボトムズ』のスコープドッグが元ネタよね。『ボトムズ』ってロボットアニメとしてはかなり異端で、好きな人はメチャクチャ好きなのよね」

カナコ
「あなたは観てるの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「観てます。そこそこ好き。劇場版『ペールゼン・ファイルズ』とOVA『幻影篇』はまだ観てないけど」

カナコ
「そう。けど、まさかグリモアをスコープドックにするとはね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロンメルの“中の人”――あ、アバターじゃくてリアルって意味ね。きっとシブいおじさまに違いないわ」

カナコ
「そうね。CVが速水さんだもの」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、『銀魂』の星海坊主みたいな可能性もあるけど」

カナコ
「はっ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『AGEIIマグナム』はラストに登場したSV ver.も良かったのよね。FXプロージョンにはキュンキュンしちゃった」

カナコ
「さすがに通常のキットでは、再現用のエフェクトパーツは付かないでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「バンダイの商品ページにも台座しか書いてないしなぁ……まあ、とりあえず買うけど」

カナコ
「発売は12月だから、それまでにプレミアムバンダイでの発表があるかもしれないけど」


『ガンダムビルドダイバーズ』公式サイトはこちら

歌い踊る 私の中のアイドル細胞が


『あいどるスマッシュ!』第2~5巻

『あいどるスマッシュ!』第2~5巻
著者:TNSK

国内最強のアイドルを決める「総殲挙(そうせんきょ)」の開幕が迫る中、SS団(シャイニーシャドウだん)との戦いで実力不足を痛感したすずめとリン!
つくねを救うため、二人はDr.マードックと出会い“アイドル細胞”の存在を聞かされる。
つくねを救うため、そして自身が生き残るため、二人は危険な賭けに出る!?
総殲挙(総選挙)の幕が開き、最強と最狂と最凶が出揃った『あいどるスマッシュ!』第5巻!!
最新・第5巻まで読了。
面白い。
理屈とかリアリティはどうでもいい――ヒロイン達が可愛くて面白ければ、それでいい。



うへへ……。
ナース服って良いよね。
そして細っこい体と巨乳のギャップ!
うっひゃひゃひゃひゃ!!



第5巻では、パワーアップによりすずめのおっぱいが更に大きく!
普段は地味目でネクラなキャラが巨乳っていいよね!



新キャラのロリっ娘2人も気になる!

CONVERGE KAMEN RIDER 11


『CONVERGE KAMEN RIDER 11』


ツバキ ASSAULT form
「本日は『CONVERGE KAMEN RIDER 11』をご紹介します」

ヤミヒメ
「ふむ。今回は4つか」

ツバキ ASSAULT form
「はい。『平成第2期』のライダーはほぼ買っていませんでしたが、ファングジョーカーはマイスターのお気に入りのようです」

ヤミヒメ
「ガタックのハイパーフォームは……まあ、映像を観ておらぬしな」

ツバキ ASSAULT form
「『てれびくん』の応募者全員サービス企画、存在を知ったのが第2期以降なんですよね」

ヤミヒメ
「BD-BOXには収録されているらしいぞ」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターにそんな経済力は……」

ヤミヒメ
「ぬう……あの甲斐性なしめ」



仮面ライダービルド ジーニアスフォーム



仮面ライダービルド タンクタンクフォーム



仮面ライダーカブト ハイパーフォーム(ハイパークロックアップモード)



仮面ライダーW ファングジョーカー


ツバキ ASSAULT form
「やはり良いですね」

ヤミヒメ
「ん。壮観だ」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみにマイスター曰く、カブトだけ発売2日目でも買えず、未だにカブトだけ店頭にない状態が続いているそうです」

ヤミヒメ
「そうなのか? 主役ライダーの最強フォームとはいえ、極端に人気という訳ではないはずだが」

ツバキ ASSAULT form
「生産ラインのミスで、偏りでもあったのでしょうか? 実はタンタンとカブトは不具合があり、メーカーに交換してもらっているんですが、カブトはその際に在庫がなかったそうです」

ヤミヒメ
「なんと。不思議な話だな」




ツバキ ASSAULT form
「せっかくなのでビルドを並べてみました」

ヤミヒメ
「良いな。しかし、まさか放送中に主要なフォームがコンプリート出来るとは」

ツバキ ASSAULT form
「強化フォーム以外だと海賊レッシャーのみラインナップされましたが、特化フォームが一般販売されるのは珍しいですね。人気はあると思いますが、なぜ海賊レッシャーだけが早々に商品化されたんでしょう」

ヤミヒメ
「確かにな。買ってこそおらぬが、この並びに海賊レッシャーがいると不思議だったであろうよ」

ツバキ ASSAULT form
「話は変わりますが、今回からシークレットが廃止になったそうです」

ヤミヒメ
「さようか。まあ、コレクター心をくすぐるのは判るが、望まぬ者もおるだろうしな」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターがまさにそうですね。ちなみに、今月末には12弾が発売です」

ヤミヒメ
「さっそく新ライダーがあるな。我々としてはファイズのブラスターフォームが楽しみだ」


『仮面ライダー』の食玩情報はこちら

ウェブ拍手レス(18/10/3まで)

ツバキ ASSAULT form
「ウェブ拍手コメントを戴いたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:ポイズン

イラストご紹介いただきありがとうございました!!
キリ番イラストについては休止期間も覚えていて下絵だけはずっと練習していたので忘れていなかっただけだったりします(汗)

カナコさんか・・・ 
この手のタイプはかなり苦手なのですが、また今度^^
それでは。


ツバキ ASSAULT form
先日のタオエンさんのイラストの件ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「カナコ、苦手なんだ……。まあ、あのタイプはそういう人の方が大多数だし、しょうがないっちゃしょうがないわな」

ツバキ ASSAULT form
「イラストの話ですから、描くのが苦手という意味ではないでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「姫カットだし、ヤミヤミやタオエン以上に仏頂面だしなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターは描きづらくないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ぶっちゃけ――描きづらい。姫カットもそうだし、前髪の斜めにまっすぐな部分とか。ただ、個人的にはタオエンのゆるふわの方が描きづらい。ストレートすればよかった」

ツバキ ASSAULT form
「なぜ、そうしなかったんですか? ストレート派ですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「実は描く直前にゆるふわの可愛いキャラを見つけて――あ、とあるエロ漫画なんですけどね」

ツバキ ASSAULT form
「その情報、要ります? 要りませんよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあまあ。で、「ヤミヤミとベアトとの差別化にちょうどいいじゃん!」って、頭に電球が浮かんだ訳ですよ」

ツバキ ASSAULT form
「古典的な漫画表現ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあなんにせよ、もし描く機会がありましたら、カナコもポイズンさんの絵で見てみたいなぁっていう願望です。他の4人のPOIZUN formが素敵なので」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。見てみたいという気持ちは私も同じです。ポイズンさん、コメントありがとうございました」


『平成ライダー』と『ゾイド』

流遠亜沙 ASSAULT form
「10月でおま。さっそくなんだけど、『仮面ライダーディケイド』を一気観しました」




流遠亜沙 ASSAULT form
「模型製作中の“ながら観”ではあるんだけど、改めて面白い」

ヤミヒメ
「うむ。『ディケイド』は至高だからな」

ツバキ ASSAULT form
「それぞれのライダーの世界を平行世界とする事で大胆な改変を可能とし、各世界を旅する事で各作品のテーマや本質を端的に見せていくというのは、すごい発想だと思います」




流遠亜沙 ASSAULT form
「オリジナルの剣崎、キタ――ッ!」
ツバキ ASSAULT form
「平成ライダーとしては5作目に当たる『剣(ブレイド)』の主人公・剣崎一真ですね。演じるのはオリジナルキャストである椿 隆之さんです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「5作目の主人公が、10作目の主人公の実質的なラスボス……燃える! そして、キングフォーム強い!!」

ヤミヒメ
「汚いぞ! そちらは最強フォームではないか!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあディケイドもコンプリートフォームになればいいじゃーん」

ヤミヒメ
「最初からキングフォームなのが卑怯だと言っておるのだ! ディケイドがフォームチェンジする暇がないではないか……!?」

ツバキ ASSAULT form
「まあまあ。20作品目で同コンセプトの『ジオウ』が始まったから、『ディケイド』を観たくなったんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。でね、観終わったんで今は『ウィザード』を観てます」




ツバキ ASSAULT form
「きゃー! 晴人さーん!!」

ヤミヒメ
「ツバキは『ウィザード』の話になると乙女になるな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「愛い奴よのう」

ツバキ ASSAULT form
「やめてください……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ウィザード』を観るのは放送以来だから約6年ぶりなんだけど、これも面白い。ただ、これから小説の執筆期間に入るから、視聴再開はちょっと先になると思う」

ヤミヒメ
「そうなのか」

ツバキ ASSAULT form
「仕方ありませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「話変わって――6月からはキット展開、7月からはアニメ放送が始まった『ゾイドワイルド』なんだけど」

ツバキ ASSAULT form
「キットもアニメも好調のようですね」

ヤミヒメ
「うむ。特に最新話である第13話の戦闘シーンはすごかったな」




流遠亜沙 ASSAULT form
「極限解放、ヤバい。マジヤバい」

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイド新世紀/ゼロ』のクライマックスにおける、ゼロとフューラーの取っ組み合いを彷彿とさせるアクションでした」

ヤミヒメ
「サイズが違うからこそ、ファングタイガーの常軌を逸した動きが際立つな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「奇しくもほぼ同時期に始まった『ジオウ』と『ゾイドワイルド』。あたしが『ゾイド』にハマったのが1999年の復活(いわゆる第2期)の時で、『平成ライダー』が始まったのが2000年。どちらももう、あたしの人生の半分以上の付き合いになるコンテンツが、ほぼ同時期に20作目と復活――これは平成が終わる瞬間に立ち会うよりも運命的」

ツバキ ASSAULT form
「随分と長い前置きとなってしまいましたが、要はこの2作品を応援しようという事ですね」

ヤミヒメ
「そうだったのか」

ツバキ ASSAULT form
「そういう訳で本日、サイトのトップページ下部に『平成仮面ライダー20作記念公式サイト』と、タカラトミーの『ゾイドワイルド』公式サイトへのリンクを掲載しております」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『平成仮面ライダー20作記念公式サイト』は、“作品紹介”内の『ジオウ』の“各話あらすじ”が面白いので、本編と合わせて是非」

ヤミヒメ
「『ジオウ』も『ゾイドワイルド』も、まだまだ始まったばかりだからな。今後の展開にも期待したい」

ツバキ ASSAULT form
「皆さんも趣味を楽しむために、10月もがんばっていきまっしょい」


『平成仮面ライダー20作記念公式サイト』はこちら
『ゾイドワイルド』公式サイトはこちら

若干の波乱を含みながら、ついに最終巻!!

『犬神さんと猫山さん』第6巻(完)
著者:くずしろ

にゃんこ最高!な犬神さんと、わんわんだいしゅきぃ!な猫山さん。
お互い惹かれあいラブラブいちゃいちゃな日常を送っていた二人ですが、ここにきて大型イヌ科のライバル出現な予感?
果たして二人の運命やいかに!
たのしい動物(っぽい女子)たちの日常、ここに完結!
何の前触れもなく、唐突に連載終了。
とはいえ打ち切りではなく、別の雑誌にて続ける算段があり、とりあえずの終了らしい。



真梨(寅)×乙姫(おとめ/辰)カップル、好き。



杜松さん(ねず/子)はダウナー系ロリだったのが、アイドル好き設定も加わり、どんどんキワモノというか、コアなファン層に向けたキャラになっている感がある。
好き。

そして、相方の牛若先輩(牛)は最終巻にも関わらず未登場……。



はい、来ました!
本作におけるイチオシ、ひばりちゃん(酉)!
実際に病弱なため、自虐ネタで周囲を微妙な空気にさせる、本人は明るい困ったちゃん!
大好き!



初登場、まきの(未)。
地味でメガネで巨乳の大学生!
この娘も、こじらせ系のアイドルオタ!

エピソードもキャラも個人的にすごく好きなのだが、いかんせん、最終巻だから干支は全員出しとかなきゃ感があるというか……。
一応、卯の娘も顔出し程度には登場済みだから。



相馬(午)×猪里(いのり/亥)カップル(逆だろうか?)も良い感じに。
欠損を抱えてる娘を、世話焼きタイプが放っておけなくて――みたいなの、萌えるよね!



主役のはずの2人(戌と、干支じゃないけど猫)、半分くらいしか出てない……。
まあ、キャラが増えて、カップリング回が増えれば当然だし、他のカップリングも好きなので、それはそれで問題なし。


しかし、もう1年以上経つけど続報がない。
再開してほしいなぁ……。