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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

『そーりょくせんっ!』感想・12戦目

カナコ
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』第12話の感想をもらったので、紹介するわ」


投稿者:城元太

 さらりと終わった印象でした。
 進学シーズンを迎え、カナコと同じような感情を持った新入生達も多いのではと想像します。
 仕立て上がったばかりの、若干生地がまだ固めの制服に袖を通し、新品の匂いを感じるのは嬉しくも環境の変化にドキドキするものではないでしょうか。
 兄がいるのは心強いだろうな、とも感じました。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます。確かに、新しい環境に知人がいると安心感があるわよね」

カナコ
「……あなた、たしかリアルに妹がいるのよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。妹とは小学校と中学が一緒で、小学生の時は班で登校するから、そこでも一緒だったわ。兄と一緒で、さぞ心強かった事で――」

カナコ
「こんなのが兄で、さぞ残念だったとか、そういうベタなコメントはいいとして」

流遠亜沙 ASSAULT form
「小学生の頃から、こんなんだった訳じゃないのよ? って、“こんなん”って何よ!?」

カナコ
「そういうのも要らないわ」

カナコ
「私が疑問なのは、リアルに妹がいると、妹萌えってしないんじゃないかという事よ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……はあ」

カナコ
「ため息をつかれたわ……!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「リアル妹がいると妹萌えしないなんていうのは、ただ単に妹属性がない人間の言い訳に過ぎないわ!」

カナコ
「あなたにとって、妹萌えしないって、そんなに罪なの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人の趣味・嗜好・性癖を否定しないし、強制もしない……けど、リアル妹を言い訳に使うなんて、あたしが許しても神がお許しにならないと思うの!」

カナコ
「随分と器が小さいわね、神」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、ちなみにあたしはリアル妹を性的な目で見た事は1度もありませんので、念のため」

カナコ
「仮にあったとしても、そのカミングアウトは本当に要らないわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「リアル妹がいるあたしが断言する――妹萌えにリアルは関係ない! 二次元と三次元をごちゃにしちゃ駄目、絶対!」

カナコ
「もはや感想紹介じゃないわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「新入生だった頃の初々しい思い出なんて、すでに忘却の彼方なんですもの! 仕方ないじゃない……!!」


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戦いは〔新世代〕へ


『パシフィック・リム アップライジング』


流遠亜沙 ASSAULT form
「5年ぶりの続編、観て参りましたよ。いやはや……良かった!」

ヤミヒメ
「うむ。すごかったな……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、5年も間が空けば熱も冷めるし、監督が変わるって聞いて期待値も下がってたんだけど、CMを観たら面白そうじゃない。で、そこそこ期待して観に行ったら、期待以上で大興奮ですよ」

ヤミヒメ
「ロボットアニメにはあまり関心がなかったが、実写だけあって、これはかなり特撮に近いな。イェーガーのアクションも、メカというよりは変身ヒーローに近い」

流遠亜沙 ASSAULT form
「確かに、リアルロボット寄りの戦闘じゃない。イェーガーは空を飛べないし、射撃もするけどメインは接近戦だしね。今回は謎のイェーガーとの戦闘があるんだけど、これがメカ戦というよりは特撮ヒーローのノリで、生々しくて良い」

ヤミヒメ
「クライマックスの対KAIJU(カイジュウ)戦も良かった……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「平成ライダーだと、劇場版のラスボスは巨大クリーチャーのパターンも多いしね」

ヤミヒメ
「地球滅亡の危機に、たった4機で絶望的な戦いに挑む……」

ヤミヒメ
「燃えるではないか!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「背中にブースター付けて無理矢理、目的地まで飛ばすとか。決戦の地が東京から富士山とか。どんだけ日本の特撮とロボットアニメにリスペクトがあるのかと。あ、東京の街に“とんでもないもの”があるので、『ガンダム』好きな方は是非、観て驚いていただきたい」

ヤミヒメ
「あの街並みは新宿っぽかったが、“あれ”はお台場にあるので――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それ以上は言っちゃらめぇぇぇッ!? あれは架空の東京だから! 現代じゃないから!」

ヤミヒメ
「そ、そうか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「バトル以外に関しても、すごく楽しめた。どうもネットでは批判的な意見もあるみたいだけど、人間ドラマとストーリー、個人的には超良かったと思う。前作は“人類、マジヤバくね?”っていう状況だから、内容も重かったけど、今回は爽快感がすごくある」

ヤミヒメ
「前作は夜の戦闘ばかりだったのであろう? それに、人死にこそ出るが、あくまで娯楽として重く描かれていない点も大きいだろうな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「人の死をエンタメにしていいかは別として、この作品はちゃんとエンタメとして描けてると思う。戦闘で仲間が死ぬと、悲しいけど盛り上がる。あくまでエンタメとしてね」

ヤミヒメ
「生きるために戦う。力を合わせる。あきらめない。ベタではあるが、私はそういうものを好ましく思う」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、多分に理想論ではあるんだけど……理想だからこそ、それを尊いと感じるのよね」

ヤミヒメ
「人間というのは無駄に知恵があるから、いかん。もっと単純に生きろ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「頭、空っぽの方が夢を詰め込めるもんなぁ……」

ヤミヒメ
「私の頭が空っぽだと言いたいのか……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何も考えずに楽しめる娯楽作! 前作同様、個人的には吹き替え版が豪華でオススメ!」


『パシフィック・リム:アップライジング』公式サイトはこちら

『V』から『X』へ



流遠亜沙 ASSAULT form
「尊いわ……」

タオエン
「尊いですね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「てな訳で――去年の5月から止まっていた『スパロボV』の2週目をクリアしましたのことよ」

タオエン
「引越し作業で中断し、そのまま止まっていたんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。新作『スパロボX』が出る前に、『V』の2週目を終わらせておかねばと思って」

タオエン
「結果、間に合いませんでしたが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すべては過去、終わった事だ!」

タオエン
「ルルーシュっぽく言われましても」








流遠亜沙 ASSAULT form
「2週目なんで、TacPにものを言わせて、この3人を育成してみました」

タオエン
「とても良いチョイスです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「隠れてるけど『戦術待機』も習得済み。もう、バンバン敵を墜としてくれますよ。あとは『フルアーマーZZガンダム』とか、『エヴァ第13号機』とか、『クスィーガンダム』のミサイルポッドとか、シナリオ含め隠し要素もほぼコンプ。エンディングについては1週目の通常ルート、『遥かなる故郷』の方が好みだったけど」

タオエン
「一体のラスボスを総攻撃する方が、ベタですが燃えますしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「主人公機も今回はスーパー系のグランヴァングを選んでみたけど、正直、好みじゃなかった。リアル系のヴァングネクスの方が好き」

タオエン
「主人公自体はどうでした?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どっちもアリ。ヒロインポジションが女の子(ナイン)なら、主人公は男の方が引き立つと思って1週目は男性主人公のソウジを選んだけど、女性主人公のチトセを選ぶと姉妹百合でとってもキマシ!」

タオエン
「ナインはどちらでも美味しくいただける娘ですね!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「シナリオ自体も、改めて良いと思った。『Z』シリーズの多元世界とは違うアプローチが新鮮で、1作で完結する良い意味でライトな内容、そして“愛”というベタなテーマをちゃんと活かしてる。『スパロボ』初心者にも、超オススメ」

タオエン
「これで心置きなく『X』をプレイ出来ますね」




流遠亜沙 ASSAULT form
「発売日に買ったのに出来ないもどかしさともオサラバだ! ちなみに、『V』と同じくゲオで買いました。amazonとほぼ変わらないし、クリアファイルが予約特典で付くので」

タオエン
「しかし今回、マイスター的に特に思い入れが強い作品は少ないですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ガンダムF91』『ガンダムW EW』『コードギアスR2』そして新規参戦の『ナディア』ね。『クロボン』は機体参戦のみだし、『V』にも出たから除くとして。とはいえ、新規の『バディ・コンプレックス』と、久々の『ダンバイン』『グレンラガン』があるし、昭和の『ガンダム』もなんだかんだで好き。それに何より――オリジナル主人公が可愛い!」



アマリ・アクアマリン


タオエン
「激しく同意します。可愛らしいビジュアルで、CVは佐藤聡美さんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『V』のナインに相当するヒロインポジションがいない以上、主人公に女性を選ぶのは至極当然――それが人の道!」

タオエン
「今日ばかりは何の異論もありません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「実はこの記事を書いてる時点でプレイを始めてるんだけど――彼女はちゃんと“揺れ”ます!」

タオエン
「前作のチトセは期待とは別のものが揺れていましたが……」

タオエン
「アマリはちゃんと“揺れるべきもの”が“揺れ”てます!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「歴代の『スパロボ』ヒロインほど大きくはないけど、慎ましくもほどよく“揺れ”るカットインは、アマリの可愛らしさと相まって逆にエロいというか……けしからん!」

タオエン
「もはや事案です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、そんな訳で『スパロボX』プレイ中なので、しばらくサイトの更新が滞るかと思いますがご容赦を」

タオエン
「『スパロボ・シフト』、発動します」


『スパロボX』公式サイトはこちら

妹か後輩か……それが問題だ

ツバキ ASSAULT form
「……何ですか、今回の件名」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょん、先に告知を」

ツバキ ASSAULT form
「失礼致しました。『ASSAULT-SYSTEM文庫』――小説ページに『そーりょくせんっ』第12話を掲載しました。今回はカナコさんのお話です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「4月1日に更新したトップ絵を基にしたショートストーリーです。差分ですが、挿絵もあるでよ」

ツバキ ASSAULT form
「今回の件名は一応、それにかかってる訳ですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう! 学校で妹と接する際、兄と先輩、どちらとして接すればいいのだろうか――ふと、そんな事を思ったんだ……」

ツバキ ASSAULT form
「…………はあ、そうですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なによ、その態度!? まさに至上命題でしょう……!?」

ツバキ ASSAULT form
「小説の方はそこそこ真面目に書かれていますので、よろしければご覧ください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「超本気で書いたわ!」

ツバキ ASSAULT form
「…………ああ、はいはい」


『そーりょくせんっ!』第12話はこちら

ウェブ拍手レス(18/4/11まで)

ツバキ ASSAULT form
「ウェブ拍手にてコメントを戴きましたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太
URL:https://twitter.com/gigant2003

 4月4日が誕生日というと、真っ先に思い出したのが山本五十六でした。
 むかし『すすめ! パイレーツ』という漫画があって、
「3月3日はひな祭り、5月5日は端午の節句。だったら4月4日はオカマの日ね!」という、LGBTが叫ばれている現在では批判されそうなネタを思い出します。
 ちょっと調べてみたら『ゼロの使い魔』等の作者で茨城県日立市出身の故ヤマグチノボル氏が2013年41歳で亡くなった日でもありました。
 春先は年度変更と共に環境が変わり、何かと気苦労が絶えません。
 23歳と百箇月余り、そうか、22歳の私より年上だったんですね(三日遅れのネタ)。


流遠亜沙 ASSAULT form
「だっちゅーの!」

ツバキ ASSAULT form
「えー……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「パイレーツって言われたら、これが浮かんじゃう世代なんだもの。はい、ツバぴょんも!」

ツバキ ASSAULT form
「やりません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やってよ! 前屈みで、両腕で胸を挟んで強調してみせてよ! そのロリ巨乳は飾りなの!?」

ツバキ ASSAULT form
「絶対にやりません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちぇっ。ちなみに、LGBTって単語は知らなかったわ。別に他人に迷惑かけなきゃ何でもいいと思ってるけど、それって子孫を残す気がないって事だから、知性を持つ人間としてはまったく間違ってないけど、これを認めると生物としては大問題なのよね」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、結局のところ恋愛感情というのは、知性ある人間が種の保存のために必要とする“言い訳”ですからね。同性愛は生物学的に見れば、確実にエラーでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしは百合好きだし、人類なんて滅べばいいと思ってるから、むしろ応援したい」

ツバキ ASSAULT form
「ヤマグチノボル氏の訃報は当時、割りと騒がれたそうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツイッターのタイムラインにも流れたしなぁ……もう5年前か」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターは春からも何も変わりませんが、城元太さんは気苦労が多いみたいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「がんばってらっしゃる方に、「がんばって」なんて言えないし、あたしに出来る事なんて何もない……カナコ!」

カナコ
「何よ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さんに労いの言葉を! 萌え萌えキュンで元気になっちゃう魔法の言葉を! はい――3、2、1、キュー!」

カナコ
「え……!?」

カナコ
「…………」

カナコ
「…………何もかも投げ出してしまえばいいんじゃないかしら」

カナコ
「そうよ。仕事とか人間関係とか、しがらみに煩わされて苦しむくらいなら、いっそその方が楽に生きられるわ。そもそも、苦しい思いをしてまで生きる価値なんて、この世界にはないもの」

ツバキ ASSAULT form
「はい! カナコさん、ありがとうございました!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしはそれでいいけど、城元太さんは奥様がいらっしゃる身だからなぁ……どうすれば、みんなが幸せになれるんだろ――」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターまでネガティブにならないでください! あ、城元太さんは22歳だったんですね!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それは小説のアンケートで城元太さんが22歳とサバを――げふんげふん。ちなみに、これは本当にどうでもいい事なんだけど……あたしの誕生日は4月3日です」

ツバキ ASSAULT form
「ここで言うんですね……。誕生日のブログですが、投稿したのが4月3日の夜10時なんです。なので、4日に投稿されたと勘違いされたんでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に日付とかどうでもいいし、何なら誕生日自体がどうでもいい。それにも関わらず、わざわざあの記事に触れてくださって、むしろ申し訳ないというか」

ツバキ ASSAULT form
「コメント、ありがとうございました。マイスターは割りとかまってちゃんなので、また気が向いたらコメントしてあげてください」


ゆーげん初、画集

『ゆーげん画集 アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』
イラスト:ゆーげん
小説原作:榊 一郎


『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』の秀麗イラスト、全てを収録!





大団円を迎えた本作を彩った、イラストレーター・ゆーげん氏の初画集。
タイトルの通り、収録されているのはすべて『OBC』のイラスト。



まずは表紙を飾ったもの。
出番は本当に日本に里帰りした時だけだったが、主人公の妹の詩月、可愛いんだよなぁ……。
サブキャラだけど、ドワーフ族の少女・ロロンも好き(画像左の左下)。



口絵とピンナップ。
クラーラ(画像左)もサブキャラでは群を抜いて好きだった。
この巻はまさにご褒美!
そしてエルビアの巨乳!(画像右)
不思議なもので、布面積が広い服を着てる方がエロいという……ミステリー。



アニメのパッケージなど、文庫に直接の関りはないイラストも多数収録。
左はTBSアニメフェスタのカタログ、右はラノベ文庫の年賀状。



デザイン画。
クラーラ(左)とロロン(右)、奇しくも推しキャラが両方ロリ系……無表情でロリだと破壊力が増すんだよ!?
ただ、2人ともゲストというかサブキャラなので、がっつり出番があるのは初登場の巻くらいなのが残念……。



挿絵。
サイズこそ文庫版より小さいが、こうしてまとめて見るとそのシーンが浮かんでくる。
当然だが、18巻もあればエピソードもかなりある訳で……良い作品だったなぁ……。

巻末には原作者と担当編集を交えた3人による鼎談(ていだん)が収録されており、かなり興味深い内容。
仮にイラストに興味がなくとも、榊さんのファンなら読んでおいて損はないと思う。
なお、一部の販売サイト(amazonなど)では“榊一郎書き下ろしスピンアウト小説収録”とあるが、これは諸事情で収録されていないので注意してほしい。
あたしは榊さんのツイッターで知ったが、この情報がすべての販売サイトには伝わっていないらしい。

原作共々、是非。

最後の聖戦!?

『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者18』
著:榊 一郎
イラスト:ゆーげん

謎の『穴』で日本とつながったファンタジー世界。
その日本だけの秘密だった異世界が米国にも知られてしまった。
押し寄せる本格的な武装の米軍に、日本とエルダントは困惑するばかり。
さらに、いまや異世界と日本との絆も絶たれようとしている。
〈アミュテック〉のメンバー達も日本への帰還を要請されていて、慎一の心情は穏やかではない。
そんななか、米軍海兵隊が超法規的強攻策に打って出た。
狙われたのは、なんとペトラルカ!
第1巻発売から約5年半、18巻というラノベ的にはかなりの長期シリーズとなった本シリーズも、いよいよ完結。
読み終えての感想としては――とても良かった……。

結末に関しては予想通りだが、このジャンルならゴール地点はほぼ決まっているのは当然。
問題はそこまで到達した際、良い読後感を得られるかどうかで、本作は最高に気持ち良かった。

主人公の一人称小説(他のキャラに移る事もあるが)なので読みやすく、彼が普通のオタクという点でも感情移入しやすい。
そして、基本的に人が死なない世界観で、主人公に異能や特別な戦闘技能がないにも関わらず、きちんとバトル要素のあるシーンも盛り上げる。
ファンタジーでありつつも、リアリティを大事にした描写。
エンタメとしてのラブコメとシリアスのバランス。
まさに榊作品!

昨今のラノベ読みがどう感じるかは判らないが、まだラノベという呼称がなかった世代としては、このくらいのバランスが心地良い。
まあ、ガチで最近デビューした作家さんのラノベは読んでないので、比較は出来ないのだが……。

ともあれ、長期シリーズを締めるに相応しい最終巻だった。
『アウトブレイク・カンパニー』、オススメ。


ミュセルは可愛いなぁ……。

『とある九尾狐の邂逅』感想・中編&後編

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『とある九尾狐の邂逅(中編・後編)』の感想を戴いたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 感想はまとめてこちらへ
 中編が人間関係、というか柵(しがらみ)についてと、キャラの描写に重点を置き、
 後編がゾイドバトルの描写。
 で、前編がエロ本談義がメインテーマと……(ごめんなさい)。
 序破急揃った小説として綺麗に纏まった印象でした。
 最近久しぶりにラノベを読んだのですが、同じ作者であってもテーマを絞り切れず無理やりページ数を稼ぐような書き方をした(させられた?)場合、支離滅裂の駄作になることを痛感したばかりです。その点本作は後編に纏めとなる激しいゾイドバトルシーンを描き最後にアニマウルペスの命名由来を持ってきて気持ちのいい読後感を残してくれました。
 アサルト様はきちんとした文章(日本語)表記である部分も、ラノベを読んで改めて気付きました(あまりに「「「!!」」」とかやられると、内容が入ってこない性分なので)。
 ちょっと気になったのは、ゾイド星での愛玩犬ってどの様な位置付けになっているのかな、と無粋なことを考えてしまいました(これは作者にとって何らかの意味付けがあると思いますが)。


流遠亜沙 ASSAULT form
「なんてこった!」

ツバキ ASSAULT form
「放送が終わって久しい『キュウレンジャー』のツルギですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「違うわ! いや、そうだけど……そうじゃないのよ!」

ツバキ ASSAULT form
「何を言っているんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前編のメインはエロ本談義じゃなくて、ロゼットとアニスちゃんの邂逅シーンなの!」

ツバキ ASSAULT form
「だとしても、エロ本談義が最後なので仕方ないですよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「女の子の口から“エロ本”って単語が出るとドキドキするよね」

ツバキ ASSAULT form
「……セクハラですよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、城元太さんが最近読んだラノベっていうのは、某・中二病の女の子が恋をする話の事だと思うんだけど、確かにアニメを観てると第2期は後日談というか、蛇足っぽい感が無きにしも非ずなのよね」

ツバキ ASSAULT form
「第1期でお話としては綺麗にまとまっている気はしますが、『恋がしたい!』なので、恋人になった後まで描くのは間違ってはいないんですけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、もうほぼタイトル言っちゃってるわ。あたしは原作未読なんだけど、原作でも“その後”は蛇足っぽいみたいね」

ツバキ ASSAULT form
「話を本題に戻しましょう。マイスターの文章をきちんとしていると、お褒めくださっていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしの文章はラノベ作家・榊一郎をお手本にしてるんだけど、榊さんの文章ってちゃんとしてるの。そのおかげね」

ツバキ ASSAULT form
「ゾイド星(惑星Zi)における愛玩犬の位置付けについては?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「公式設定にもあるけど、惑星Ziにも人間と同じく、有機生命体は他にもいるのね。動物性タンパクを摂取しなきゃいけない訳だから当然だけど。だから犬もいるだろう――くらいに考えてます。『狂襲姫』を書いてた頃、アサトがハムスターを飼ってる設定も考えてました」

ツバキ ASSAULT form
「ハムスター……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余談を戻して――ページ数を自分で決められるのが趣味の良いところで。序破急で綺麗にまとまってると評価してもらえて嬉しいです。ご感想、ありがとうございました!」


投稿者:enigma9641

アニスちゃん編中後編拝読しましたー!
まずは連載お疲れ様でした(笑)

「白面」VS「字伏」の戦闘シーン追加ありがとうございます(人''▽`)ミ☆
緊迫した戦闘シーンやアニスちゃんが自ら動き出す際の心理描写など、中後編分割の原因となって申し訳ないですが、そのぶん厚みの有る描写になったかと!
“例の悪魔”の如き凄まじい切れ味の消えるワイヤーブレードの描写が読めたのは感激物です!

|∀≦)<この調子でトーレ・アルコ編も期待しちゃいますね♡
|)彡サッ


ツバキ ASSAULT form
「enigma9641さんは今回、スペシャルサンクスでお名前を追加させてもらっていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。初稿が上がって、原作の紙白さんにチェックのためにお送りして、今回はenigma9641さんにも見てもらったのよ。書いたはいいけど、自分でもモヤモヤしてる部分があったんで」

ツバキ ASSAULT form
「その時点では40ページ未満の後編だけだったんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「お2人からの共通意見が「このままでも問題ないけど、〈アザフセ〉を倒すシーンがないのが気になった」で、あたしもまさにそこが気になってた部分なのね。で、やっぱり書いた方がいいと思って、中編と後編に分けて追加シーンを入れたという経緯でして」

ツバキ ASSAULT form
「私も初稿を読みましたが、演出意図は判るものの、すっきりしない印象を受けました。『エヴァ』の第2話で、暴走した初号機がサキエルを殲滅するシーンが描かれなかった感じでしょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やっぱりバトストで、主役機が敵を倒すシーンは書かなきゃ駄目ね。実際、今の形になって自分でもすごく満足してる。ご意見をくださった紙白さんとenigma9641さんには大変感謝しております」

ツバキ ASSAULT form
「“例の悪魔”というのは『鉄血のオルフェンズ』のバルバトスルプスレクスの事ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「アニスちゃんのテイルアサルトブレードのモチーフがそこから来てて、これは劇中でも使わねばと。ちなみに、見えない刃が相手をバラバラにするのは『エルフェンリート』をイメージしてるのはここだけの秘密だ!」

ツバキ ASSAULT form
「え、あれですか……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もう15年くらい前のアニメなんで内容はほぼ覚えてないんだけど、見えない触手で冗談みたいに人体をバラバラにするシーンが――正直、すごく綺麗だった」

ツバキ ASSAULT form
「誤解のないよう補足しておきますが、あくまで映像としてです。惨殺描写を楽しむサイコな嗜好がある訳ではありませんので、念のため」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんは管理人想いだにゃー」

ツバキ ASSAULT form
「ダメ人間は仕方ないとして、さすがに「グロいの大好き!」と思われるのは人間としてまずいでしょう……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、興味があれば『エルフェンリート』で検索検索♪」

ツバキ ASSAULT form
「やめましょうよ、普通にアップされてるんですから……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「先日掲載した『ベアトリーチェ トーレ・アルコ』の小説も書きますので、お待ちください。ちょっと先になるかとは思いますが……」

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイやみ』も今年はまだ書いてませんしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「1つ1つ終わらせてくしかないわ。enigma9641さんも、ご感想ありがとうございました!」


『とある九尾狐の邂逅 -アニマウルペス誕生篇-』全3話はこちらにて掲載中

流遠亜沙、23歳と132ヶ月です♪

流遠亜沙 ASSAULT form
「うひゃひゃひゃひゃ! 酒池肉林じゃぁー!」


カナコ
「……何なの、この地獄絵図は?」

タオエン
「良い夢が見たいという事でしたので、ちょっとした暗示をかけて妄想の世界にトリップさせています」

カナコ
「あなた、そんな事が出来たの?」

ベアトリーチェ
「もうそんな初期設定、誰も覚えてないだろうけどねー」

ヤミヒメ
「うむ。近頃はまったく使っておらぬネタだな」

タオエン
「ツバキさんには効かないという設定が出来てしまいましたから」

カナコ
「そうなの?」

ツバキ ASSAULT form
「ヤミヒメさん達が反乱を起こした際のカウンターという役割がどうとかいう話があったりなかったりしまして」

カナコ
「対看板娘用の抑止力という訳ね」

タオエン
「黒歴史ノートに書いてありそうな設定ですね」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターは学生時代に、ファンタジーやバトルものに傾倒しなかったそうなので、そういうのは妄想すらしなかったそうですが」

ベアトリーチェ
「小説を書くようになった今でも、設定は後回しみたいだよ」

ヤミヒメ
「設定を考えるのが楽しいのではないのか?」

ツバキ ASSAULT form
「むしろ、設定を考えるのは面倒だとか。出来るだけ設定の説明もしたくないそうですよ」

カナコ
「それで、どうしてあのダメ人間は幻覚なんて見ているの?」

タオエン
「今日はマイスターの誕生日です。誕生日くらい良い夢が見たいと」

カナコ
去年はあんなに忌まわしいと言っていたのに、宗旨替え?」

ツバキ ASSAULT form
「きっと前向きになってくれたんですよ」

カナコ
「本当にそう思ってる?」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

ヤミヒメ
「カナコよ、ツバキを困らせるな」

ベアトリーチェ
「毎年毎年、誕生日が煩わしいって言い続けてるから、飽きただけだと思うよ」

タオエン
「新サイトになって4度目。それ以前の旧サイト時代から言い続けていますからね」

カナコ
「去年、同調していた私が言うのもなんだけど――根が深いわね。ちなみに、いくつになったの?」

ベアトリーチェ
「23歳と132ヶ月だって!」

カナコ
「……はあ?」

ベアトリーチェ
「怖いよ、カナコ!」

ツバキ ASSAULT form
「言ったのはマイスターですから」

カナコ
「34歳にもなって痛々しいわね」

ヤミヒメ
「そう言ってやるな。このご時世では致し方あるまい」

タオエン
「世の中というより、彼の人格の問題ですけどね」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、誕生日くらいは少しは労わってあげても罰は当たらないかと……」


流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんのロリ巨乳はけしからん! もはや犯罪と言っていいレベルだぞ! ノーブラの刑に処す!」


ツバキ ASSAULT form
「…………タオエンさん、このダメ人間の目をすぐに覚まさせてください。というか、どんな幻覚を見せているんですか?」

タオエン
「私は方向性を決めるだけなので、具体的な内容は本人にしか……」


流遠亜沙 ASSAULT form
「ベアト~。小さいのも、それはそれで尊いよねぇ……ぐへへ」


ベアトリーチェ
「わたし、何されてるの!?」


流遠亜沙 ASSAULT form
「ヤミヤミとタオッチとカニャコのむっつりサンド、よいぞよいぞ! うははははは!」


ヤミヒメ
「なぁ!?」

タオエン
「…………」

カナコ
「死ねばいいのに」


流遠亜沙 ASSAULT form
「誕生日、最高! 34歳おめでとう、あたし!!」


ツバキ BLASTER form(黒うさぎ)
「妄想はほどほどに……♡」


4周年だ、この野郎!

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日をもちまして、当サイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』は4周年を迎えました。今回は看板娘を代表して、カナカナに登場していただきます」

カナコ
「……カナカナです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「3周年のタイミングでカニャコは看板娘になったんで、就任1周年でもあります――どうよ?」

カナコ
「せめて統一してもらえない? それに何なの、そのざっくりした雑なふり。進行をツバキに代えてちょうだい。はい、チェンジ」

ツバキ ASSAULT form
「お呼びとあらば即参上――ツバキです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え、段取りとか――」


システム音声
「【流遠亜沙 ASSAULT form】は強制ログアウトされました」


カナコ
「悪は去ったわ」

ツバキ ASSAULT form
「では少々、心苦しいですが――まずはこちらから」




カナコ
「新しいトップ絵ね。『そーりょくせんっ!』で私達が通っている『ゾイエス学園』の制服よ……こうして見せられると妙に気恥しいわね」

ツバキ ASSAULT form
「判ります。私も直前のトップ絵で制服姿でしたから」

カナコ
「これは高等部の制服で、私は1年生だからタオエンと同じ青のリボンね」

ツバキ ASSAULT form
「私とカナコさんのケモノミミは飾りという設定なので、今回はヘアバンドっぽくなっていますね」

カナコ
「ええ。ちなみに、『そーりょくせんっ!』のキャラ紹介ページの画像では外れてるわ」

ツバキ ASSAULT form
「少しリニューアルしてありますので、読者の方はご覧ください。これで看板娘5人全員の制服ver.がそろいましたね」

カナコ
「早くそろえたくて、バレンタインと4周年に私達を選んだんでしょうね」

ツバキ ASSAULT form
「制服だと私はメガネが追加されましたが、カナコさんは髪を結んでいますね」

カナコ
「ツバキと同じように変化を付けたかったんでしょうね。絵心がない割りには、がんばったんじゃないかしら」

ツバキ ASSAULT form
「可愛らしいと思いますよ」

カナコ
「……そう」

ツバキ ASSAULT form
「ただ、本日は小説の掲載はないそうです。イラストだけで限界だったようで……」

カナコ
「極刑ね。このままずっとログイン出来なくしてあげましょう」

ツバキ ASSAULT form
「後日掲載を予定しているそうなので、ここは温情を」

カナコ
「ツバキは優しいわね。ダメ人間製造マシンになっては駄目よ?」

ツバキ ASSAULT form
「なりませんよ……」

ツバキ ASSAULT form
「それよりも、カナコさんが看板娘になって1年経ちましたが、振り返ってみていかがですか?」

カナコ
「……驚くくらいコメントする事がないわ。管理人がどれだけダメ人間かは想像できていたし」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、そうですよね」

カナコ
「でも、悪くはなかったわ。ツバキとこうして一緒に何か出来るんだもの。ええ、そういう意味では楽しかったわ」

ツバキ ASSAULT form
「私もです」

カナコ
「じゃあ、そろそろ締めましょうか」

ツバキ ASSAULT form
「はい。読者の皆様――おかげさまで当サイトは4周年を迎える事が出来ました。ありがとうございます」

カナコ
「引き続き、5年目もよろしくお願い致します」


『アニマウルペス篇』、完結!


ツバキ ASSAULT form
「サイトを更新しました。『追加兵装』内の紙白さんの『アニマウルペス』の項目に、バトストの続きを掲載しております」

流遠亜沙 ASSAULT form
「中編・後編の2話一挙掲載です! ようやく完結したどー! フォォォッ!」

ツバキ ASSAULT form
「おつかれさまでした。今回は難産だったそうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも、それだけ可愛い。あたしがお腹を痛めて産んだ子だもの……」

ツバキ ASSAULT form
「ふりを間違えたと激しく後悔しています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやもう、聞いてよツバぴょん! 本来は2月末に掲載する予定だったのに、妙な体調不良に見舞われて、歯が痛くなって、パソコンが急に2日使えなくなって、治療して治まった歯の傷みが再発して……あたし、何もしてないのに!」

ツバキ ASSAULT form
「人としてすべき事もやってませんけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、うん……」

ツバキ ASSAULT form
「歯の傷みが再発した件は、どうなったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もっかい病院に行こうと思ったんだけど予約でいっぱいで、別の病院を検討してる間に治まりました。もう全然、痛くない――こんなの全然、痛くねえ!」

ツバキ ASSAULT form
「『リリカルなのは』のヴィータっぽく言われましても」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とにかく、体調に関してはもう問題ありません。ついでに言うと、難産だったのはほぼ状況のせいで、執筆自体は大変じゃなかった」

ツバキ ASSAULT form
「そうなんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。ただ、「書いても書いても終わらねえ!」とは思いながら書いてたけど」

ツバキ ASSAULT form
「まさかの2話ですからね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どちらも20ページ以上ありますので、じっくりお楽しみいただければと」

ツバキ ASSAULT form
「今回、『アニマウルペス』の紹介ページも修正されていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんか不具合が起きてて、一部の画像が表示されてなかったのよ。普通、画像が正常に表示されてない場合、アイコンが出るじゃない? それすら表示されてなくて」

ツバキ ASSAULT form
「不思議ですね。まさか、公開日からずっと表示されていなかったんでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんなはずはないと思いたいけど、HTMLの拡張子が違ってたから当然、画像は正常に表示されない。でもって、非表示アイコンが表示されなかったから、画像が表示されてないのに気付かなかったのかもしれなくて」

ツバキ ASSAULT form
「画像、多いですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「言い訳をすると、ネットにアップロードする前の、仮に表示されるページって、画像の拡張子が大文字でも小文字でも認識してくれるのね。けど、実際にアップロードされたページは拡張子が大文字なら大文字で、小文字なら小文字で書かないと認識してくれないの」

ツバキ ASSAULT form
「拡張子のやっかいなところですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「jpeg、JPEG、jpg、JPG、4つのパターンがあるのは本当に面倒くさい。デジカメのメーカーには拡張子の規格統一をしてほしい」

ツバキ ASSAULT form
「すっかり横道にそれてしまいましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なにはともあれ、ようやく『アニマウルペス篇』が完結です。待ってくれていた方にはお待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。待たせた分、お楽しみいただけると幸いです」

ツバキ ASSAULT form
「ご協力いただいた原作者の紙白さん、中編・後編に対する意見をくださったenigma9641さん、ありがとうございました」


『とある九尾狐の邂逅 -アニマウルペス誕生篇-』はこちら

創動 仮面ライダービルド BUILD6


『創動 仮面ライダービルド BUILD6』


流遠亜沙 ASSAULT form
「ほぼ1ヶ月経っちゃいましたが、第6弾です」

ツバキ ASSAULT form
「2日前に第7弾が出てしまいましたね」

ヤミヒメ
「鮮度に劣るブログだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やかましわ! あたしにだって都合ってもんがあんねん、このボケェ! もう知らへん! おっぱい!」

ヤミヒメ
「お、おっぱ……」

ツバキ ASSAULT form
「最低の捨て台詞と共に去っていきましたね」



仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム


ツバキ ASSAULT form
「気を取り直しまして――まずはラビットタンクハザードフォームですね」

ヤミヒメ
「素晴らしい黒だ……」

ツバキ ASSAULT form
「画像では、ほぼ黒一色のようにも見えますが、実際にはツヤありとメタリックの2種類の黒です。キットでは成型色と塗装、シールで再現されていますね」

ヤミヒメ
「ベルトのハザードトリガーも、しっかりと再現されている」



仮面ライダービルド スマホウルフハザードフォーム


ツバキ ASSAULT form
「キットにはスマホウルフハザードフォーム用の頭部パーツも付属しています」

ヤミヒメ
「ぬう。こちらも良いな……」




ツバキ ASSAULT form
「なので、もう1セット買ったそうですよ。これが低価格で場所を取らない食玩の強みですね」

ヤミヒメ
「壮観だな。やはりハザードフォームは良い……特にスマホウルフ」



仮面ライダーグリス



ブラッドスターク


ツバキ ASSAULT form
「3人目のライダー・グリスは新規、ブラッドスタークは第3弾からの再録となります」

ヤミヒメ
「どれも良い出来だが、やはりハザードフォームだな」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。マイスターもそうですし、私もハザードフォームには惹かれてしまいます」

ヤミヒメ
「デザインも素晴らしいが、暴走してしまう危うさにも魅力を感じる」

ツバキ ASSAULT form
「それを制御する上位フォームも、早く『創動』で欲しいところですね」

ヤミヒメ
「だな……」




ヤミヒメ
「これは『コンバージ』のラビットタンクフォームではないか」

「高騰する前にamazonで買ったそうです」

ヤミヒメ
「やれやれ。だいぶハマっていると見える」

ツバキ ASSAULT form
「こればかりは仕方がありませんね」


『創動』公式サイトはこちら

ウェブ拍手レス(18/3/24まで)

ベアトリーチェ
「ウェブ拍手コメントをもらったから紹介するよ」


投稿者:enigma9641

〈トーレ・アルコ〉掲載お疲れ様&ありがとうございます(人''▽`)ミ☆
〈ドゥエ・スパーダ〉のムサラメ・セットの差し替えもご苦労様でした。
ようやく修正できましたε-(´∀`*)ホッ

〈二振りの剣〉〈三つの弓〉の揃い踏みに、
ベアトが大変喜んでくれているようで、こちらも嬉しいです(´∀`*)ウフフ

制作が終わってから塗装まで随分間をあけてしまいましたが、無事完成できてよかったです。
特別編バトストの内容も気になりますが、アニスちゃん編など先に開始した企画が目白押しですので、それらが終わってからごゆっくりどうぞですね。
オリジナルバトストがどんどん充実していきますね(=゚ω゚)!


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、コメントありがとうございます。そして改めて――〈ベアトリーチェ〉と2つの装備の製作も、ありがとうございます。感謝の極みです」

ベアトリーチェ
「ありがとうございます!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「たしかに〈トーレ・アルコ〉は完成まで長かったけど、趣味で作ってるものを長い時間をかけて完成させるって大変なのよ?」

ベアトリーチェ
「趣味なのに?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「趣味だから、途中でやめても文句言われないもの。普通は途中で投げ出すね。締め切りもないし、そもそも元ネタの作品が止まってるんですもの、モチベーションを維持するの大変よ」

ベアトリーチェ
「じゃあ、時間がかかったのはマイスターのせいだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……そうよ! 『狂襲姫』再開するみたいな事を匂わせつつ、まったく再開しないあたしのせいよ! 急ぐ必要ないんだもの、そりゃあ時間だってかかるわよ!」

ベアトリーチェ
「別に本気で責めてないよ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……本当に? あたし、悪くない?」

ベアトリーチェ
「悪くなくはないよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その分はベアトにがんばってもらって、『ゾイやみ』で〈ドゥエ・スパーダ〉と〈トーレ・アルコ〉を出したじゃない」

ベアトリーチェ
「わたしとタオ姉、しばらく出てないけどね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「――いやしかし、『ゾイド』系の話をバトストと呼んでいいなら、確かに増えつつあるのよね」

ベアトリーチェ
「露骨に誤魔化したー」

流遠亜沙 ASSAULT form
「紙白さんのシリーズとか、イベント関連のショートストーリーなんかは、小説ページとは別の場所に置いてあるから、ちょっと判りにくいけど」

ベアトリーチェ
「ねえねえ。今回の〈トーレ・アルコ〉用の話はー? 『ゾイやみ』の続きはー?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ! 『アニマウルペス篇』の仕上げに入ろうかな!」

ベアトリーチェ
「にゃあああああああああああああああッ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ぎゃあああああああああああああああッ!?」

目覚めよ! 最強の遺伝子!!


『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』


流遠亜沙 ASSAULT form
「観て参りました! 実は公開1週目に行ってたんだけど、いかんせん記事にしてる時間がなくて」

ツバキ ASSAULT form
「そこそこ時間がかかりますからね」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、脱線や無駄口がなければ、もっと早く済むんですけど――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「嫌な事でもあったの? 大丈夫? おっぱい揉ませて?」

ツバキ ASSAULT form
「百歩譲って、そこは「揉む?」ですよね?」

ツバキ ASSAULT form
「というか、これが無駄なんですよ。このやり取りを省けば、もっとスムーズにいくでしょうに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……よお、ツバぴょん、満足かい? そんなシステマチックな生き方で……あたしは、嫌だね――」

ツバキ ASSAULT form
「ロックオンの名言を汚さないでください。ぶちのめしますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ああん! ぶちのめされたーい!!」

ツバキ ASSAULT form
「――――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……おふざけはこのくらいにして――前作『ウルトラマンオーブ』に引き続き、『ジード』も映画化されました。今回も70分と、映画としては微妙に短いけど、内容はかなり凝縮されてた」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。今回は『オーブ』からガイとジャグラーが全編を通して出演しており、単なるゲストという扱いでなかったのも嬉しいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。あたし、『オーブ』好きなんだけど、この2人も好きなんだって改めて思ったもの。すごく面白かったんだけど、個人的には『オーブ』効果が大きかった気がする」

ツバキ ASSAULT form
「『ジード』は観てない、もしくは『ジード』はイマイチだった、でも『オーブ』は大好きという方なら、観に行って間違いはない内容ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし自身、『ジード』も楽しんだけど、『オーブ』ほどはハマらなかったクチだから、やっぱりこの劇場版に大満足な要因は『オーブ』だと思う。ジャグラーとレイトの絡みとか、腐女子じゃなくてもキュンキュンしちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「初対面の時、ジャグラーがレイトのお尻を鷲づかみした意図は、なんだったんでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ガイに対する執着も、「ひょっとして……」とか勘違いしそうになっちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「ないでしょうけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的な見どころとしては、2作品に登場する〈ギャラクトロン〉のルーツが描かれた点も大きい。大好きなんで。ただ、〈ギャラクトロンMK2〉はソフビのクオリティが残念で……」

ツバキ ASSAULT form
「確かに……DXシリーズではないので、ある程度は仕方ないとは思いますが、かなりデフォルメされてる印象ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ラスボスの〈ギルバリス〉も、ソフビのクオリティは悪くないんだけど、コレジャナイ感があるのよね。実際にはもっとガメラっぽい姿勢なんだけど、ソフビはかなり前傾姿勢で。〈ギャラクトロン〉のソフビとも並べられないサイズだし……」

ツバキ ASSAULT form
「〈ギャラクトロン〉は通常のDXシリーズと比べて、明らかに大きいですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その分、出来は良いし、魔王獣とは系統が違うから、単体で飾って満足してたんだけど……ここに来てアダとなったわ」

ツバキ ASSAULT form
「でもまあ、〈ギルバリス〉のソフビを買う予定がないなら、いいじゃないですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「逆に言えば、〈ギャラクトロン〉のソフビが通常サイズだったなら、〈ギルバリス〉は買ってもいいクオリティなんだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「……こうやって脱線していくんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「は! いかんいかん――えーっと……面白い要素は他にもいっぱいあるんだけど、決戦が終わってからのリクとジャンボットのやり取りがメタで好き」

ツバキ ASSAULT form
「いわゆる“中の人ネタ”ですね。リク役の濱田龍臣さんは『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』に出演していて、ジャンボットを操縦するんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すごく良いシーンなので、知ってるとニヤニヤ出来る。個人的には大満足だったので、『オーブ』ファン、〈ギャラクトロン〉ファン、もちろん『ジード』ファンにもオススメです」

ツバキ ASSAULT form
「……正直、公開中の作品をネタバレなしで記事にするには、脱線せざるをえないんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そもそも、人間の日常会話なんて、内容は無駄の極みだしね」

ツバキ ASSAULT form
「ブログなので、まるっきり無駄なやり取りでも仕方ないんですが」


『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』公式サイトはこちら

完全なる超全集 ウルトラマンオーブの全てがわかる!!

『ウルトラマンオーブ 完全超全集』

ウルトラマンオーブの唯一の超全集がついに発売!
超全集を超えた完全超全集だ!
ファン待望の田口清隆監督×中野貴雄氏による完全新作が読めるのはもちろんこの超全集だけ!
「ウルトラマンオーブクロニクル〈年代記〉」を読めば、田口監督のウルトラマオーブエピソード10構想がついにわかる!
最強ヒーロー雑誌「てれびくん」編集部が責任をもって「ウルトラマンオーブ完全超全集」ぜひ手に取ってご覧になってください!!!
久々――というか、初めて怪獣のソフビ買っちゃうくらいドハマりしてしまった『ウルトラ』シリーズ。
それならこの手のムック本も読まない訳にはいかない。

TVシリーズはもちろん、劇場版、そして『ウルトラファイトオーブ』と『THE ORIGIN SAGA』まで網羅しており、ストーリーなどはかなりざっくりだが、データベースとしては充分な内容。



ちょっと驚きだったのは、ジェッタの名前が本名じゃなかった事だろうか。



推し怪獣であるギャラクトロンとゼッパンドンのデザイン画はニヤニヤしてしまう。


『ウルトラマンオーブクロニクル〈年代記〉』も興味深く、あくまでプロットではあるが、映像化してほしいと思わせる。
監督陣のインタビューも面白く、“大きいお友達”もかなり楽しめるのではなかろうか。
『オーブ』ファンなら必読の1冊。

特別鑑賞券とアクリルスタンド

流遠亜沙 ASSAULT form
「先日、通販で頼んでた『なのは Detonetion』の特別鑑賞券が届きまして」

ツバキ ASSAULT form
「コミケで販売されたものを、『キンクリ堂』というキングレコードの公式サイトで限定販売したんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。『Reflection』のグッズもここで買ったんだけど、案の定と言うべきか、宮崎の劇場では扱ってなかったから、本当に助かった。で、買ったのがこの2点」



アクリルスタンド付き特別鑑賞券(なのは&シュテル)



ブックマーカー付き特別鑑賞券+専用ショッパー


ツバキ ASSAULT form
「お好きですね、なのはとシュテル」

流遠亜沙 ASSAULT form
「大好きよ。特にシュテるんは、まさかのアニメ出演でもう嬉しいのなんのって」




流遠亜沙 ASSAULT form
「ちょっと照れたような絶妙の表情が辛抱たまらん! でもって、絶対領域の部分が猫なんですよ、奥さん!」

ツバキ ASSAULT form
「本当ですね。画像では気付きませんでした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「JSの太もも、うへへ……」

ツバキ ASSAULT form
「…………」




流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん、いくらシュテるんがツボとはいえ、なのはも好きで、この新形態のイラストも良かったんで、こちらも買ったんだけど」

ツバキ ASSAULT form
「ブックマークだけでなく、チケットもプラ素材なんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「切り取りたくない……」

ツバキ ASSAULT form
「公開まで悩んでください」




流遠亜沙 ASSAULT form
「せっかくなんで、こちらも紹介」

ツバキ ASSAULT form
「アクリルスタンドですか。初めて見るものもありますね」



魔法少女リリカルなのは Reflection BIGアクリルスタンド 高町なのは


流遠亜沙 ASSAULT form
「たまたま見つけたゲーマーズ限定商品で、2月に買いました。最後の1個だったのか、直後にページから消えまして」

ツバキ ASSAULT form
「公開時期――去年の7月に発売されたものですから、そうかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、前売券にランダムで付いてたクリアファイルと同じ絵柄なんだけど、好きなんで立てて飾れるのは嬉しい」

ツバキ ASSAULT form
「『Detonation』も楽しみですが、その前に『Reflection』のパッケージがもうすぐなので、まずはそちらからですね」



アクリルスタンド 轟雷



アクリルキーホルダー 轟雷改 ’17ふゆやすみVer.


流遠亜沙 ASSAULT form
「こっちはコトブキヤの通販で買いました。どちらもコトブキヤ限定品」

ツバキ ASSAULT form
「轟雷推しですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「アニメ版の轟雷ちゃん、ツボすぎた……。後半はどんどん表情豊かになっていくけど、それもまた良し!」

ツバキ ASSAULT form
「しかし、アクリルスタンドというのは良いかもしれませんね。フィギュアと比べるとかなり安価で、安定性や耐久性も高いですし、置く場所を選びません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ポスターは貼らなきゃいけないから、どうしても数が限られるしね。当然、平面だからフィギュアほどの存在感はないんだけど、良いイラストをそのままで卓上なんかに飾れるメリットは大きい」

ツバキ ASSAULT form
「しいて気になる点を言うなら、スケールがバラバラな事でしょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「私服の轟雷ちゃんが超デカい……。ちなみに、金額とサイズはイコールじゃないのよね。なのはやアギちゃんの方が値段は高いから」

ツバキ ASSAULT form
「値段はともかく、サイズはそのうち規格が出来てくるんじゃないでしょうか。フィギュアのように」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。出来れば、ある程度は同スケールの方が、並べた時に違和感がなくて良い」

ツバキ ASSAULT form
「とはいえ、今回最初に紹介したなのはとシュテルのアクリルスタンドのように、背景を含む1枚絵のパターンもあるんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「轟雷ちゃんの武装してるやつも近いのよね。個人的には、アクリルキーホルダーを立てられる汎用スタンドみたいなのが出ると嬉しい。デフォルメ轟雷ちゃん改も、立てて飾りたい」

ツバキ ASSAULT form
「それは自作されたらどうです?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「めんどいー」

ツバキ ASSAULT form
「ダメ人間」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ひどいわツバぴょん……だら! だらぶち! ダイミダラー!」

ツバキ ASSAULT form
「三段活用みたく言わないでください」


トーレ・アルコだにゃん!

流遠亜沙 ASSAULT form
「サイトを更新しました。『追加兵装』のページにて、enigma9641さんの新作『ベアトリーチェ トーレ・アルコ』を掲載。『ベアトリーチェ ドゥエ・スパーダ』も画像の差し替えを行いました」



ベアトリーチェ トーレ・アルコ



ベアトリーチェ ドゥエ・スパーダ


流遠亜沙 ASSAULT form
「『ドゥエ・スパーダ』の画像の差し替えについては、元ネタである〈ハヤテライガー〉に倣って、待機状態での両前足の〈ムラサメ・セット〉の刃の向きを後ろに変更しています。細かい事ではありますが」

ベアトリーチェ
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それじゃあベアト、何か一言!」

ベアトリーチェ
「えへへ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「言葉にならないくらい嬉しいにゃん☆――と申しております。このゾイドが何なのかとか、どういった経緯で生まれたのかなどは、掲載したページをご覧いただけると判ります。というか、enigma9641さんのコメントを読んで、「そういえばそうだった!」と、あたし自身も思い出したり」

ベアトリーチェ
「人目に触れたのは3年前の『ZAOD』が初めてだけど、そっか、4年がかりで作ってくれてたんだね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「元ネタの小説がストップしてるにも関わらず、貴重な時間と労力を使ってまで、なかなか出来る事じゃありませんぜ?」

ベアトリーチェ
「ちょっと前に公式で『ゾイド』復活が発表されたけど、完成したのはその前なんだよね。つまり、一部の根強いファンが未だにいるくらいの状況下で……」

ベアトリーチェ
「嬉しいね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に。この際だから明言するけど、『ゾイやみ』が完結したら『狂襲姫』再起動しますんで。元々、『ゾイやみ』はそのための布石だったんだから」

ベアトリーチェ
「本当は1年くらいで終わる予定だったんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん、『狂襲姫』再起動の際には〈ベアトリーチェ〉は登場しますし、〈ドゥエ・スパーダ〉も〈トーレ・アルコ〉も出します!」

ベアトリーチェ
「その前に、これ用のバトスト書かないの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「書きますとも! でも待って。『アニマウルペス篇』を絶賛執筆中で、4月はサイト4周年企画もあって、ちょっと外せないイベントもあるから……オラに時間を分けてくれ!!」

ベアトリーチェ
「歯も痛いんでしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………うん。でも、あたし負けない! 絶対に魔法のプリンセスになるんだもん!」

ベアトリーチェ
「がんばってね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ベアト、ツッコミが雑」

ベアトリーチェ
「にゃん☆」

流遠亜沙 ASSAULT form
「脱線してきちゃったんで、最後にenigma9641さんに感謝のコメントを」

ベアトリーチェ
「enigma9641さん、いつも応援ありがとう。この新装備も、すごく嬉しいです。自分が何なのか再認識したっていうか、ゾイドとしても好きでいてくれてるんだって実感も出来て……うん、嬉しいな」

ベアトリーチェ
「だから、ね――」

ベアトリーチェ
「ありがとう」


『追加兵装』のenigma9641さんのページはこちら

ポンコツ界のNewヒロイン! スケールちっさめ賭けごとコメディ!

『鳥獏先輩なに賭ける?』第1巻
著者:くずしろ

指スマ、コイントス、ずっく飛ばし、○×ゲーム、etc……。
誰もがやったことのある懐かしの遊びは鳥獏先輩にとって「賭け」の対象!?
賭けたがりで勝ちたがり女子高生と平凡男子高校生の学園ラブコメ!!


表紙を見てもらえば判ると思うが、まずはヒロイン・鳥獏京(とばく・けい)が可愛い。
美少女でスタイルも抜群――こいつぁ、たまらん!




性格に難ありな上、弱いくせに賭け事が好きという、非常に残念な先輩なのだが、むしろそれが可愛いというか。

そして、ヒロインはもう1人いる。
鳥獏先輩も可愛いのだが、個人的にはこちらが完全にツボ。
先輩の友人・本間いちず(ほんま・いちず)。




はい、きました!
クールビューティで黒髪!
これでツボらない訳がない……!
見た目通りのお堅い真面目キャラという訳ではなく、むしろ面倒見が良く、可愛い一面もしっかり備えていてエロいというなんだこれ最高かよ!

ヒロイン2人は小学生からの付き合いで、小学生時代のエピソードもある。


尊い……。
美少女はロリっ娘の時点で美少女なのね。
嗚呼もう、ひたすら尊い……。

コメディとしても秀逸で、美少女成分も補給できる一挙両得な作品。
ポンコツな先輩、優等生な先輩、もちろん先輩属性がない方(あたしも基本的にない)にもオススメ。


作品の特設ページはこちら

コンバージ・メカニクス、第1弾!


『CONVERGE : MECHANICS コードギアス 反逆のルルーシュ』


流遠亜沙 ASSAULT form
「コンバージ!」

カナコ
「はいはい、コンバージ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ガンダム』や『仮面ライダー』、『ウルトラマン』などで展開中のこのシリーズに、新たに『メカニクス』というカテゴリが加わりました。その第1弾が10周年を迎えた『コードギアス』で、主役機と呼べるそれぞれの陣営のエース機が発売されております」

カナコ
「2月に某大型スーパーのワゴンで見つけたんでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ、半額以下でした……。正直、2000円は厳しいんでスルーしてたんだけど、半額よ? なら、買うしかないじゃないか!?」

カナコ
「そ、そう……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、今のは『ガンダムSEED』のアスランのセリフのパロでね」

カナコ
「さっさと本題に入れば?」



ランスロット




流遠亜沙 ASSAULT form
「まずはヒロイックで正統派主役ロボなランスロット」

カナコ
「良いわね。ヴァリスとMVSは手首ごと交換可能で、脚部のランドスピナーも接地が可能よ」



紅蓮弐式




流遠亜沙 ASSAULT form
「続いてはライバル機である紅蓮弐式。デザインも色使いも対照的で、あえて選ぶなら個人的にはこっちです」

カナコ
「攻撃的で人型を外れたデザインも良いわね。オプションは輻射波動機構を備えた右腕の伸びたバージョンと、十手を思わせる呂号乙型特斬刀。ランドスピナーはさすがに可動しないけど」




流遠亜沙 ASSAULT form
「サイズに関しては他の『コンバージ』シリーズとほぼ同じだから、やっぱり約2000円っていうのは高いわね。完璧に見本通りのクオリティならまだいいけど、大量生産品なんで、さすがにそうもいかないし」

カナコ
「どちらも不備があって、メーカーに交換してもらったんでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「半額で買っといてクレームつけるのもどうかと思うけど、不備があった以上はね。どっちかだけだったら、自分でなんとか出来るレベルなんだけど、どっちも微妙な製品だったから、じゃあ両方交換してもらおうと」

カナコ
「形が悪いものはドライヤーを当てればいいし、ちょっとした塗装だったらリカバー出来なくもないしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。そうこうして、画像のクオリティにはなったんで、結果的には満足してます」

カナコ
「す、スミ入れしたいんだけど……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「してもいいんだけど、ナイトメアフレームはこのままの方が綺麗でいいかなと」

カナコ
「そう……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかしこれ、ランスロット・アルビオンと紅蓮聖天八極式は出るのかしら? 発売がちょうど劇場版『Ⅰ』のタイミングだったから、両機が出る『Ⅲ』の公開時期には出るんじゃないかと踏んでるんだけど」

カナコ
「5月だったかしら?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。今の時点で情報はないけど、まだ可能性はあるわ。せっかくだから、強化された2機も欲しい」

カナコ
「……実現したら、恐ろしい値段になりそうね」


『コンバージ・メカニクス』公式サイトはこちら

創動 仮面ライダービルド BUILD1~5

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日は、前回のブログで紹介した商品のひとつ、『創動 仮面ライダービルド』シリーズのご紹介です」

ヤミヒメ
「すでに買ってあるという事だったな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。しかも、あの時点で撮影まで済んでおります」

ツバキ ASSAULT form
「他にも記事にしてないネタが溜まってるんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「画像を撮って記事にするとなると、意外と時間がかかっちゃうのよね。今回はサクサク行くわよ」



仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム


ヤミヒメ
「基本フォームとも言うべき姿だな」

ツバキ ASSAULT form
「9月に発売されたものが、よく売ってましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あちこちコンビニやらスーパーを回ったら、『タンクハーフボディ』を見つけちゃって。『ラビットハーフボディ』はamazonで買いました――1680円で」

ヤミヒメ
「定価は400円ほどなのであろう?」

ツバキ ASSAULT form
「すでに、ほぼ市場に出回っていない商品ですし、食玩の単品販売は値が張るんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。でもまあ、『ラビット』だけでも定価で買えた事を思えば、まだマシかなと。基本フォームは並べる上で外せないし。ちなみに、この『ラビット』と『タンク』のみ、無可動の『ダミーボディ』が付属します」



ダミーボディ


ヤミヒメ
「ダミー同士でも合体するのか」

ツバキ ASSAULT form
「後ろから見るとスカスカですね」



海賊レッシャーフォーム(左)/フェニックスロボフォーム(右)


流遠亜沙 ASSAULT form
「続いてはビルドのベストマッチ、『BUILD4』の海賊レッシャーフォームと、『BUILD5』のフェニックスロボフォームです」

ツバキ ASSAULT form
「フェニックスロボは冬の劇場版に登場しましたね」

ヤミヒメ
「うむ。赤と黒の組み合わせが良いな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの時は羽根が印象的だったんだけど、こうして見ると『ロボ』のアームも素敵。『フェニックス』と『ロボ』っていう組み合わせの妙も良い」



パンダロックフォーム(左)/ドラゴン消防車フォーム(右)


ツバキ ASSAULT form
「これはベストマッチではない組み合わせですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇中では出来ないオリジナルの組み合わせが出来るのが、この手の商品の楽しい要素よね。『パンダ』のみ『BUILD2』に収録で、残りは『BUILD3』のラインナップです」

ヤミヒメ
「本来は『ドラゴン』と『ロック』がベストマッチなのだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『消防車』と『ドラゴン』をラビットタンクと逆の“青赤”にしたくて。で、近所のスーパーで『パンダ』が半額で売ってて、『ロック』と合いそうだったんでこの組み合わせになりました」



仮面ライダークローズ(左)/仮面ライダークローズチャージ(右)


流遠亜沙 ASSAULT form
「2号ライダーに当たる仮面ライダークローズと、放送中の現在の姿であるクローズチャージです。クローズはベストマッチする『ドラゴン』と同じく『BUILD3』に、クローズチャージは『BUILD5』に収録されております」

ヤミヒメ
「ん? という事は、『ドラゴン』は2つ買ったのか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうです。先にクローズを組んで、『消防車』と合いそうだったんで『ドラゴン』をもう1つ。半額だったので」

ツバキ ASSAULT form
「どういった経緯でベルトが変わったのか、前半を観ていないので気になりますね」


ナイトローグ


流遠亜沙 ASSAULT form
「最後はすでに劇中では退場したらしいナイトローグ。『BUILD2』に収録されてるんだけど、これは『BUILD5』に再録されたもので、バイザーに“目”がないシールが封入されております」

ヤミヒメ
「ふむ。ローグは仮面ライダーだが、ナイトローグはライダーではないらしいな」

ツバキ ASSAULT form
「スマッシュと呼ばれる怪人で、人間が変身していますね。『555(ファイズ)』のオルフェノクや、『W(ダブル)』のドーパントに近いのかもしれません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どちらにせよカッコイイ。これは実際に造形で見ると、よく判る」

ツバキ ASSAULT form
「ローグも同じですね。雑誌の写真で見た際は微妙な印象でしたが、劇中での活躍を見ると格好良くしか見えなくなります」

ヤミヒメ
「そこまで考えてデザインされているのであろう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、駆け足だけど『BUILD5』までで買ったものをご紹介いたしました。すでに最新の『BUILD6』が発売中なんだけど、この記事を書いてる時点で入手できてません」

ヤミヒメ
「ラビットタンクハザードフォームが収録されているではないか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。なんで早く欲しいんだけど、発売日に近所のスーパーは全滅で」

ツバキ ASSAULT form
「先週発売されたばかりですから、すぐに再入荷しますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう願いたいわね。それじゃあ、今回はここまでという事で」


『創動 仮面ライダービルド』公式サイトはこちら

最近の仮面ライダー系食玩



ヤミヒメ
「ライダーの食玩がこんなにも……!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ビルド』を観始めたのに加えて、ちょっと興味を惹かれた物もあったので」

ツバキ ASSAULT form
「それはいいんですが、歯医者に行かれたんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「知覚過敏が悪化してるとか親知らずじゃなくて、噛み合わせの影響だろうという事で、歯を削ってもらいました。現在、様子を見ているところです。特に気にしてなかったんだけど、あたしって前歯がしっかり合わないのね。それで、右の奥歯に負担がかかってたみたいで」

ツバキ ASSAULT form
「そうですか。それで痛みが治まればいいのですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「気を揉んでても仕方ないしね。どうせ揉むならツバぴょんのおっぱいが良い」

ヤミヒメ
「な、何をのたまっておるのだ!?」

ツバキ ASSAULT form
「道連れにしようという訳ではありませんが、どうしてヤミヒメさんじゃなく私なんですか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ただの巨乳よりロリ巨乳の方が背徳的じゃない!」

ツバキ ASSAULT form
「……聞いた私が馬鹿でしたね、はい」

ヤミヒメ
「ただの……」



『SHODO仮面ライダーVS8』



仮面ライダーディケイド



仮面ライダー響鬼


流遠亜沙 ASSAULT form
「まずはこちら。“SHODO”とは掌動(しょうどう)の事で、手のひらサイズのフル可動フィギュアという意味です。“VS”はバーサスで、8は第8弾って意味ね」

ヤミヒメ
「なんと。ほぼ完成品なのか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「試しに買ってみて良かったんで、響鬼も追加で買ってみました」

ツバキ ASSAULT form
「だから最初の画像に響鬼の箱だけなかったんですね」

ヤミヒメ
「おお! 小さいが、よく動くな! 造形もなかなかだ……!」

ツバキ ASSAULT form
「シリーズは8作目ですが、過去のラインナップは昭和メインだったようですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「平成第1期だとカブトがあったんで、これを買い逃したのは痛い。これから集めてもディケイドと並べられない……」

ツバキ ASSAULT form
「食玩は買い逃すと再販されませんからね」

ヤミヒメ
「ディケイドが買えただけ、よいではないか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、どうせ何度でもこの手のフィギュアは商品化されるだろうしね」



『CONVERGE KAMEN RIDER 8』
仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム


ツバキ ASSAULT form
「以前にネタにしたブレイドと同じ、第8弾にラインナップされていたものですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「冬の劇場版にも出たけど、改めてTVシリーズで見て格好良かったんで。これから見続ける訳だしね」

ヤミヒメ
「見事な塗装だな。こうして見るとメタリックだとよく判る」

ツバキ ASSAULT form
「そういう面でもW(ダブル)と通じますね」



『創動 仮面ライダービルド BUILD5』
スパークリングボディ(ラビット)〔A-SIDE〕
スパークリングボディ(タンク)〔B-SIDE〕


流遠亜沙 ASSAULT form
「こちらが今回の目玉となります。これは右半身を構成するA-SIDEと、左半身を構成するB-SIDEを揃えて、劇中のフォームを完成させるというコンセプトです」

ヤミヒメ
「ふむ。組み立て済みなのだな」

ツバキ ASSAULT form
「色は成型色と部分塗装、あとはシールで再現されているんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「では、さっそく――」

ヤミヒメ
「うむ。さあ、実験を始めようか!」




ツバキ ASSAULT form
「ベストマッチ――ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、極力シールは貼りたくないんだけど、『キュウレンジャー』のミニプラを作ってからは抵抗があんまりなくなって。これもすべて貼ってます」

ヤミヒメ
「少なくとも、画像ではシールとは判らぬな」

ツバキ ASSAULT form
「造形も可動も素晴らしい出来だと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかもサイズが手頃だから、飾るのにちょうどいい。いっぱい並べたくなる」

ツバキ ASSAULT form
「というか、すでに買ってあるんですよね」

ヤミヒメ
「そうなのか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。でも長くなるので、今回はここまで。最後に1枚」




ツバキ ASSAULT form
「こうして見ると造形は当然として、塗り分けにも違いがありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『創動』の肩アーマーの白い部分が、塗装もシールもないのが意外。逆に『コンバージ』は袖(そで)の白が塗装されてないのよね。そんなに気にならないから、いいんだけど」

ヤミヒメ
「どちらも価格から考えれば充分すぎるクオリティだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。ミニプラもそうだけど、「食玩ってなんだっけ?」って思うもの」

ツバキ ASSAULT form
「完全に“お菓子のオマケ”レベルではありませんよね」


仮面ライダーの食玩情報はポータルサイト

波乱の第2部、開幕!


『コードギアス 反逆のルルーシュⅡ 叛道』


流遠亜沙 ASSAULT form
「第2部、観て参りましたよ」

タオエン
「3部作の2作目は地味になりがちと言われますが、1期のクライマックスが含まれているため、そういう印象はありませんでした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。この『Ⅱ』は編集がかなり大胆にされてて、そのための新作カットも多いから、その違いを見るのも楽しみ方の1つだと思う」

タオエン
「あくまでこの劇場版3部作は、『復活のルルーシュ』のための布石。TVシリーズを観ていない方や、観たけど内容を忘れている方のためのものなので、少なくともここまでに関してはストーリーに変更はないため、かなり覚えている身としては違いを楽しむのがメインになりがちですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『スパロボ』に参戦してるし、総集編の『SPECIAL EDITION』をよく作業中のBGVとして流したりもしてるから、かなり憶えてるのよね」

タオエン
「それでも、やはり第1期のエピソードであるユフィの最期は涙を禁じ得ません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回はスザク視点がメインになってるから、特にね。あれって、ギアスの制御が利かなくなったせいであって、誰のせいでもないじゃない? 本当はあそこでハッピー・エンドもあり得たのに、台無しになっちゃう……本当に不条理」

タオエン
「あのエピソードが盛り上がった分、トウキョウ租界での決戦――ブラックリベリオンはあっさり目でした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「戦闘開始直前の、ルルーシュとスザクの印象的だった会話もなかったしね。個人的には、派手な新作カットの戦闘シーンがあると思ってた」

タオエン
「基本的にはストーリーに重点が置かれていて、戦闘シーンや、ストーリーに直結しないドラマチックなシーンはカットされがちでしたね。中華連邦の天子様を護るエピソードは観たかったです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その辺もバッサリなくなってたわね。まあ、それでも『コードギアス』のストーリーは判るし、カットされたエピソードに興味があるなら、TVシリーズを観ればいいのよ」

タオエン
「これだけ大胆な総集編もそうそうありませんから、驚くでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ただまあ、せっかくの新作カットだから、ラストの『Ⅲ』では派手な戦闘シーンが観たい。『Ⅱ』ではカレンがあまり活躍しなかった印象もあるし、紅蓮聖天八極式とランスロット・アルビオンの決着のシーンを」

タオエン
「私は蜃気楼の活躍ですね。TVシリーズ初登場時のエピソードが丸々カットされてしまったため、ルルーシュがナイトメアで活躍する数少ないシーンがありませんでしたので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「中華連邦編のクライマックスだかんね。未見の方には是非、TVシリーズを観てほしい」

タオエン
「天子様が犯罪的に可愛いですし!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「完全同意! とはいえ、せっかく劇場で公開中なので、出来れば今は劇場で観ていただきたい。『Ⅰ』はレンタルもすでにやってるみたいなので、まだ間に合います」

タオエン
「そうですね。すでに有名かつ人気作品なので、今更ここで啓蒙活動など不要でしょうけど、もし未見の方がいらっしゃれば、自信を持ってオススメ出来る作品です」


『コードギアス 反逆のルルーシュ』公式サイトはこちら

にゃんにゃんぴょんぴょんだめだめ

ベアトリーチェ
「ベアトだにゃん☆」

ツバキ ASSAULT form
「つ、ツバキだぴょん……」

ベアトリーチェ
「そうやって付き合ってくれるツバキちゃん、優しいにゃー」

ツバキ ASSAULT form
「うぅ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ベアトリーチェ
「ねえねえ。なんでマイスターは黙って土下座してるの?」

ツバキ ASSAULT form
「本当であれば今頃、『アニマウルペス篇』の続きが掲載されているはずだったんですが……」

ベアトリーチェ
「出来なかったんだ?」

ツバキ ASSAULT form
「そうなります」

ベアトリーチェ
「そっかー……じゃあ死んで詫びるしかないね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「――っ!?」

ツバキ ASSAULT form
「さすがにそこまでは……マイスターの落ち度とも言い切れない理由ですし」

ベアトリーチェ
「そうなんだ?」

ツバキ ASSAULT form
「バレンタイン企画の掲載が終わって、書き始めようとしたタイミングで、急な倦怠感と眠気に襲われる日々が始まってしまったそうで」

ベアトリーチェ
「…………うつ?」

ツバキ ASSAULT form
「違うとも言い切れませんが、単純な体調不良とも違う症状だそうです。しかも運の悪い事に、これらが沈静化し始めるのと入れ替わるように、歯が痛み出したそうで」

ベアトリーチェ
「虫歯?」

ツバキ ASSAULT form
「可能性はありますが、最初は知覚過敏が季節的な理由で疼いていると思っていたそうです。ですが、“ジンジン”だった痛みが“ズキズキ”に変わり、親知らずの可能性も浮かんできて。明日、歯医者に行くそうです」

ベアトリーチェ
「マイスターって、不健康な生活の割りに健康だけど、その分、体調を崩す時は派手に崩すよね」

ツバキ ASSAULT form
「去年は新年早々、十数年ぶりに病院に行くほどの風邪をひきましたが、それ以外は特に大きくは体調を崩す事はありませんでした」

ベアトリーチェ
「じゃあ、これを乗り切れば今年は平穏に暮らせると思えばいいじゃない」

ツバキ ASSAULT form
「乗り切る前に歯医者に行かねばならないんですけどね」

ベアトリーチェ
「あ、怖いんだ?」

ツバキ ASSAULT form
「それならまだ可愛げもあるんですが――出かけるのが面倒くさいそうです」

ベアトリーチェ
「あー、そっちね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……出不精ですいません……体調崩してすいません……生まれてきてすいません……ダメ人間ですいません……いっそ殺せよっ!?」

ツバキ ASSAULT form
「落ち着いてください! カッターはいけません!? えーっと……皆さんは3月もがんばっていきまっしょ――ニッパーもデザインナイフも駄目です!? ベアトさん、工具箱をマイスターの手の届かない場所に!」

ベアトリーチェ
「ダメ人間に刃物だ……」


スーパーヒーロータイム!



流遠亜沙 ASSAULT form
「新たなスーパー戦隊『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』、始まりましたよ。すでに第3話まで放送された訳ですが――面白い」

ツバキ ASSAULT form
「その前に、放送が約2週遅れの宮崎で、リアルタイムで最新話を観られている理由を説明しておいた方がよくありませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ビデオパスという配信サービスに加入しまして。というのも、商品展開と密接にストーリーがリンクしてる『戦隊』を2週間も遅れて観ると、CMでネタバレがはなはだしくて。『キュウレンジャー』で感じたそのストレスが嫌で、『ライダー』に至っては放送すらされない有様だから、いっそ有料でも配信サービスに頼ろうと」

ヤミヒメ
「スーパーヒーロータイム枠の開始と終了映像がないのが残念だがな」

ツバキ ASSAULT form
「CMもないんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、CMはバンダイの公式サイトで観られるのでよしとしましょう。では、さっそく『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』――長いので暫定的に『ルパパト』と略します――について」




ツバキ ASSAULT form
「第1話でルパンレンジャーはすでに活動をしていて、最後にパトレンジャーも変身アイテムを手に入れて変身。2つの戦隊が相対したところで終わります」

ヤミヒメ
「世界観を見せつつ、まずはある程度の状況を把握しているルパンレンジャーの戦う理由を描き、視聴者の目線に近いパトレンジャーが追いつくという構成だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すごく上手いこと構成されてる。共通の敵である“悪の組織”もあるのに、お話として綺麗にまとまってる」




ヤミヒメ
「第2話は2つの戦隊の衝突を描きつつ、ラストはロボ戦だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前哨戦として戦隊同士の小型メカ対決があって、今回はルパン戦隊の巨大ロボ・ルパンカイザーが初登場! かなりCGが多用されてて、ロボットアニメばりに派手に動くのがカッコイイ!」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、第2話に登場する怪人の声は高木渉さんでした」




流遠亜沙 ASSAULT form
「第3話はコミカルなシーンも多くて、パトレン1号が愉快な事になってるシーンが好き」

ヤミヒメ
「パトレンジャーと同様に3人が融合するかと思いきや、逆にルパンレッド分裂してしまうシーンも面白い」

ツバキ ASSAULT form
「“間”とリアクションが良いんですよね。この後になりますが、ボスの彫像が破壊されるシーンもコミカルでした」




流遠亜沙 ASSAULT form
「来ました、ロボ戦! 今回はパトレン側のパトカイザー! 同じ警察モチーフの『デカレンジャー』に登場するデカレンジャーロボを彷彿とさせるアクションは、恐らくオマージュでしょう」

ヤミヒメ
「武器やアクションもルパンカイザーとは差別化されていたな」

ツバキ ASSAULT form
「なお、第3話の怪人の声は飛田展男さんでした」




流遠亜沙 ASSAULT form
「この時点でルパンレンジャーだけパトレンジャーの正体を知ってるっていうパワーバランスが絶妙なんだけど、相手をルパンイエローと知らずに一目惚れしちゃうパトレン2号という関係性がまた面白い」

ツバキ ASSAULT form
「ロマンスが生まれるのか、はたまたコメディになるのか、今後に注目ですね」

ヤミヒメ
「うむ……」




流遠亜沙 ASSAULT form
「最後に“声の出演”についても、ちょっとだけ」

ツバキ ASSAULT form
「豪華な顔ぶれですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「高木さんはゲストなんでもう出ませんが、他はレギュラーです。個人的には竹達彩奈さんの女怪人もセクシーで気になるんだけど、やっぱりボス役の宮本充さんに注目です。ビッグオー、アクション!」

ヤミヒメ
「前々作『ジュウオウジャー』のジニスと同じ、普段は穏やかなタイプのボスだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「最後はジニスと同じように激昂するのか、後継者が決まって途中で退場してしまうのか」

ツバキ ASSAULT form
「最後までいて、素敵なお声を聴かせてほしいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ルパパト』、文句なしに面白い。また1年楽しめそうだわ」

ヤミヒメ
「そうだな」




流遠亜沙 ASSAULT form
「『仮面ライダービルド』も途中からだけど、同配信サービスで視聴開始。第22話から」

ヤミヒメ
「日本が3つに分断された世界で、主人公がいる東都が、北都のライダーと代表戦をしているという展開だったな」

ツバキ ASSAULT form
「おおまかな世界観と、冬の劇場版(『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』)しか知らないため、やはり戸惑いましたね」




流遠亜沙 ASSAULT form
「冬の劇場版に登場したカイザーとカイザーリバースが出てきたり。クローズがチャージになってたり。ラビットタンクハザードフォームなんてヤバいのがあったり。更に新ライダーのローグがもっとヤバい!」

ヤミヒメ
「細かい部分や相関図はすぐに判らなくとも、やはり特撮ヒーローの華は戦闘シーンだ。そこは今からでも問題なく楽しめる」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。まだ前半ですし、今からでも遅くはありません」




流遠亜沙 ASSAULT form
「お気に入りは猿渡一海/仮面ライダーグリス。カッコイイ奴かと思いきや、ネットアイドル“みーたん”の大ファンで、それがヒロインの美空だと知ってからの言動がすごくツボで」

ツバキ ASSAULT form
「急に可愛くなるんですよね。ちなみに、演じている武田航平さんは『仮面ライダーキバ』で紅音也を演じていました」

ヤミヒメ
「イクサやダークキバに変身していたな。ほぼ10年ぶりだが……あまり変わった印象がないな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「むしろ、今の方が若く見える。『キバ』では昭和ファッションだったからかしら?」

ツバキ ASSAULT form
「別に衣装自体は、そこまで時代を感じさせるものではありませんでしたけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ、『ルパパト』と『ビルド』、これからリアルタイムで観ていきます」

ヤミヒメ
「うむ。やはり、これがないとな!」

ツバキ ASSAULT form
「ですね!」


『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』公式サイトはこちら
『仮面ライダービルド』公式サイトはこちら

ウェブ拍手レス(18/2/24まで)

ツバキ ASSAULT form
「ウェブ拍手にてコメントを戴きましたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:匿名

イラストにて。ペン入れの線をもっと細く。人体の顔以外を直線で構築することを最大限避ける。判らなくても、無理やりにでも影を付ける。3点を改善すれば次のステップに上がれます。


流遠亜沙 ASSAULT form
「アドバイス、ありがとうございます」

ツバキ ASSAULT form
「タイミングからいって、バレンタインのイラストをご覧になっての事でしょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これね」




ツバキ ASSAULT form
「どうして、よりにもよってこれを選ぶんですか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「羞恥プレイに決まってるでしょうが!」

ツバキ ASSAULT form
「死ねばいいと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、イラストに関しては描く度にちょっとずつでも上達すればいいかな――くらいに考えてます。あれもこれもとやってると、どっちつかずになっちゃうので」

ツバキ ASSAULT form
「あくまでメインは小説だと?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。あたしの画力でイラストがんばっても仕方ないというか、それで小説が滞るくらいなら、今くらいのレベルで充分。サイトや作品の添え物くらいの認識なので」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターの描くイラストは――という意味なので、これを読んでくださっている絵描きの方は、どうか誤解しないでください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どっちを求められてるかは判らないけど、絵に本腰を入れ始めて小説がストップしたら、「絵はいいから小説の続き書けよ」って思われると思うのよね」

ツバキ ASSAULT form
「そこまで貴方の小説に対して熱心な方が、どれだけいらっしゃるかは疑問ですが、イラストよりは期待されているのではないでしょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なので、イラストも上達したい気持ちはありますが、優先順位は小説という事で。ただ、独学でやってるので、アドバイスはありがたいです。ペン入れは確かに、もうちょっと細い方がいいかも」

ツバキ ASSAULT form
「影の付け方は、ただイラストを見ていても判りませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「おっぱいの影は判ってきたんだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「……こっちを見ないでください」


差分などを投稿したpixivはこちら