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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

『ゾイやみ』第29話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第29話を掲載致しました」

やみ子
「15日に掲載できなくて、ごめんなさい」

ツバキ ZOIYAMI form
「なんでも、集中力がポンコツになっていたとかで、執筆に難儀したそうです」

やみ子
「思いつかない、とかじゃなくて?」

ツバキ ZOIYAMI form
「そういうのはないそうです。なんでも、物語というのは換骨奪胎で、要は自分の引き出しから、どのパターンを当てはめるかだけだと言っていましたから」

やみ子
「あの作品のあのシーンみたいにしよう――って事かな?」

ツバキ ZOIYAMI form
「恐らくは」

やみ子
「ふ~ん」

ツバキ ZOIYAMI form
「時期のせいか、体調によるものも多分にあると思いますが」

やみ子
「寒いと活動が鈍るよね。特にマイスターは低血圧だし……」

ツバキ ZOIYAMI form
「ともあれ、まずはご覧いただきましょう。私達が言い訳しても、仕方ありません」」

やみ子
「そうだね。じゃあ――リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」


『ゾイやみ』第29話はこちら

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絶望は進化する


『GODZILLA 怪獣惑星』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『GODZILLA 怪獣惑星』、観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「昨年の『シン・ゴジラ』と同様、初日に行かれた訳ですが、結構楽しみにされてたんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「平日だから客は少ないだろうし、行けるスケジュールだったから。正直、そんなに期待はしてなかったけど、PV観たら期待しちゃうよね」

ツバキ ASSAULT form
「確かに、最新のPVを観ると期待してしまいますね。実際に、ご覧になっていかがでした?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「面白かった。特撮は実写でなんぼだと思ってたけど、アニメでやる必然性っていうのを判って作られてるから、「なんでアニメにした」とか「実写でやれ」なんて感じなかった」

ツバキ ASSAULT form
「アニメだからこそ出来る内容でしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「従来の怪獣映画が観たいという人にはイマイチかもしれないけど、そういう人も次回作のために観ておくべきだと思うの」




ツバキ ASSAULT form
「すでに公開されている第2章のビジュアルですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この世界では、ゴジラ以前にも色々な怪獣が出現していて、段違いにヤバいのがゴジラなのね。それを打倒するために“とあるメカ”を造ったんだけど、動きませんでした――みたいな事をアバンで言ってて、その結果人類は地球を脱出します」

ツバキ ASSAULT form
「その“とあるメカ”というのが、ポスターに描かれている巨体です。劇中に名前が出ますし、『ゴジラ』ファンなら予想も出来ると思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タイトルからして、次回はその“とあるメカ”がゴジラと戦うと思われます。それはロボットアニメ的でありつつも、従来の怪獣バトルっぽい内容になるんじゃないかと、今から楽しみでならないわ」

ツバキ ASSAULT form
「今回は3部作の、文字通りの序章らしいので、更に盛り上がるでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、これ1本で終わりだったら、「面白いけど、やっぱり実写の方が良いな」って思ってたと思う。でも、あくまで序章だから、そう結論付けるには早計よね」

ツバキ ASSAULT form
「これ1本で完結であれば、“あのシーン”で終わりだったと思います。しかし、実際には“更なる絶望”が待っていましたから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に“あんなの”が出てきたら心が折れるわ。そういう意味では、今回のゴジラはシリーズ最強かも」

ツバキ ASSAULT form
「ネタバレせずに話すのって、つらいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場で観て驚く喜びを知ってるから、それを奪うような事はしたくない。とりあえず、個人的には面白かった。次回作ももちろん行きます。じゃあ、最後にこれを」




ツバキ ASSAULT form
「入場者プレゼントの『ゴジケシ』ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「懐かしい。『VSゴジラ』シリーズの入場者プレゼントも、こういう塩ビ人形でした。まあ、劇場に設置してあるガシャポンで買えたけど、今回はそうじゃないのよね」

ツバキ ASSAULT form
「第1週目は黄色・緑色・橙色のランダム配布で、全11色の予定だそうです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、消しゴムとしては使えません」




ツバキ ASSAULT form
「『キン肉マン消しゴム』も同じらしいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで昔の人は消しゴムという表記にしてしまったのか……あ、余談ついでに。今回は恒例の劇場限定ソフビはありませんでした」

ツバキ ASSAULT form
「昨年の『シン・ゴジラ』でもあったのに、少し不思議ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「去年は予告されてなく、売店で見るまで知らなかったから、今回もあるかもと思ってたんだけどね。去年のブログに画像があります」

ツバキ ASSAULT form
「あれからもう1年以上ですが、『アニゴジ』はスパンが短そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第2章が来年5月予定だから、ちょうど半年。ひょっとしたら来年中には完結したりして」

ツバキ ASSAULT form
「だと嬉しいですが、過度な期待は落胆を招きますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第2章だって延期される可能性はゼロじゃないからねぇ……あたし、そんな事ないって信じてる!」

ツバキ ASSAULT form
「『GODZILLA 怪獣惑星』、是非ご覧ください」


『GODZILLA 怪獣惑星』広域サイトはこちら

『そーりょくせんっ!』感想・9戦目パート2

ベアトリーチェ
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』9戦目の感想をもらったから、紹介するよ」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

またしても出遅れた…:(;゛゜''ω゜''):

遂に魔女Versionのヤミヒメが出現しましたね!
どことなく「狂襲姫」時代の雰囲気を漂わせている気がしました。
・・・殺し合いに慣れているというか、なんだか返り血の匂いがしますね(´_ゝ`)

平行世界のアサトとのひと時が、わずかでも救いになれば幸いです(・ω・`)

「ゾイやみ」大団円に向けて着々と伏線が仕込まれている気がして、実にワクワク(0゜・∀・)テカテカします!


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます」

ベアトリーチェ
「enigma9641さん、忙しそうだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ご就職される前と後で、明らかにログイン率やメールのレスポンスが違うって感じるくらいだから、お忙しいんでしょう」

ベアトリーチェ
「大変そうだね。大丈夫かなぁ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「こうして変わらず感想を送ってくださるくらいだから」

ベアトリーチェ
「そうだよね……うん、がんばってね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あざとくやらないの? 「がんばるにゃん♪」みたいに」

ベアトリーチェ
「本当に大変そうな人にはやらないよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ひょっとしたら求められてる可能性も考慮して、そっちのテイクもやっとこう」

ベアトリーチェ
「どんなに大変でも、がんばるにゃん♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、これ駄目なやつだ。あと“がんばるにゃん”が“サンバルカン”みたい」

ベアトリーチェ
「ね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、そろそろ本題に――『ゾイやみ』も読んでくださっている方には予想がついてると思いますが、今回の『そーりょくせんっ!』9戦目に登場する平行世界のヤミヒメは、〈エグゼキューター〉です」

ベアトリーチェ
「つまり、『ゾイやみ』のわたしとタオ姉のお姉ちゃんって事?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい」

ベアトリーチェ
「わたし達の話というか、〈エグゼキューター〉の世界の話を書く機会ってあるの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どんな世界なのかは決めてあるから、必要があれば『ゾイやみ』で書きます。どうして彼女等が他の世界を旅してるのか――とかね」

ベアトリーチェ
「血生臭い話?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ベアトの戦闘力や、ちょっとだけ描写したタオエンの物憂げな台詞、そして今回のヤミヒメの雰囲気から察してください」

ベアトリーチェ
「もっと可愛くてキュンキュンする方がいいんだけどなぁ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』を書いてみて、あたしには向いてないって判ったので……」

ベアトリーチェ
「……なんか、ごめん」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、ちなみに今月の『ゾイやみ』は少し遅れます。申し訳ないです」

ベアトリーチェ
「遅れてもちゃんと更新するから、待っててね」


ウェブ拍手レス(17/11/12まで)

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『アニマウルペス』の製作者・紙白さんよりウェブ拍手コメントを戴きましたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:紙白

掲載ありがとうございます。

なんか色々と絶賛されていて背中がかゆいです^^

幾つかオミットしたギミックも有るのでその辺は別の作品製作時に生かせればと思っています。

設定に関しては、まだまだ関連してるものが有りますがその辺は又いずれ公開できれば……いいなぁ…無理かもしれませんがw


流遠亜沙 ASSAULT form
「紙白さん、コメントありがとうございます。すべて本心なので、心苦しいですが、背中をかきむしっていただくしか……」

ツバキ ASSAULT form
「どんなフォローですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやね、今回の掲載、割りと手間がかかってるんです。他サイトに投稿されてるものと、よ~く見比べると判るんですが、順序が入れ替わってたり、文章が修正されてたりして、あちこち違うんです」

ツバキ ASSAULT form
「紙白さんにも、数回に渡ってチェックをしていただいてるんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「お手数をおかけして恐縮です。まあ、その分、良いものになったんじゃないかと自負しております」

ツバキ ASSAULT form
「ツイッターに上げた告知ツイートも、反応が良いですね」



流遠亜沙 ASSAULT form
「リツイートといいね、現時点で合わせると45を越えてます。あたしのツイートとしては多すぎます」

ツバキ ASSAULT form
「通常、2ケタいく事はありませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「別にあたしが何か利益を得る事はないんだけど、他人のフンドシで相撲をとるみたいで申し訳ない気分になるのは何なんだろう……」

ツバキ ASSAULT form
「小心者、あるいはネガティブ特有の感覚でしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、要は“紙白さんすげぇ!”って事です。あれでもまだオミットした要素があるっていうのが、またね」

ツバキ ASSAULT form
「まだまだ限界が見えませんね。まだ『アニマウルペス』をちゃんとは見てないという方は是非、ご覧ください」


『アニマウルペス』のページはこちら

『そーりょくせんっ!』感想・9戦目

流遠亜沙 ASSAULT form
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』9戦目の感想を戴いたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 今回はわりとあっさりとした印象でした。
 並行世界がハロウィンの日に繋がるというのも定番ですが、自作で一度はやってみたいシチュエーションかと思います。
 アサトにしろ(アナザー)ヤミヒメにしろ、互いに戸惑い距離を置くのが初々しくもあり、新鮮です。
 こんな遊び心に溢れた作品、いつかは私もチャレンジしてみたいと思ったのが一番の読後感でした。

 最近筆が進まなくて……


ヤミヒメ
「ぬう……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え。ちょっとヤミヤミ、なんで不機嫌なん?」

ヤミヒメ
「あれは私ではないのだろう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「トップ絵の、瞳が橙色ver.はあなただけど、瞳が紅い方は平行世界のアナザー・ヤミヒメです」

ヤミヒメ
「つまり、小説に出ていたのは私ではないではないか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ……そうなりますかね?」

ヤミヒメ
「なんだ、その煮え切らぬ言い方は。久々に私の番が回ってきたかと思えば……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とはいえ、平行世界の同一人物なんで、あれもヤミヤミの可能性の1つな訳で。ほら、2人の距離感が初々しくも新鮮だって言ってもらえてますし」

ヤミヒメ
「それはそうだが……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ。自分に似た他人に浮気されてるみたいで複雑だと?」

ヤミヒメ
「そ、そんな事は言っておらんだろう!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ただまあ、あたしも最近ちょっと筆が進まないというか、気分が乗らないというか」

ヤミヒメ
「そうなのか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「11月になって冬っぽくなってきたせいか、いつも以上に寝起きは悪いし、起きても妙に眠いし、頭痛が多いし……やんなっちゃう」

ヤミヒメ
「可愛くないぞ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「メンタルが健康じゃないと、創作活動って出来ないからねぇ……城元太さん、嫌な事だらけの世の中ですが、お互いにがんばり――」

ヤミヒメ
「ん? どうしたのだ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「がんばるのは嫌だなぁ……と思って」

ヤミヒメ
「まあ、“がんばれ”と言うのが酷な時もあるか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヤミヤミ、何か元気になれる一言を」

ヤミヒメ
「出来る範囲でがんばれ。本気で嫌になったら、やめてしまえばよい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やめても、いいのかな……」

ヤミヒメ
「むしろ、手遅れになる前にやめるべきだ。社会や組織のために犠牲になるなど、理不尽でしかない」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヤミヤミもこう言っているので、負担にならない程度に執筆、がんばってください」

ヤミヒメ
「うむ。感想はありがたく頂戴した」


アニスちゃん!

ツバキ ASSAULT form
「約2年ぶりに『追加兵装』を更新しました。紙白さんの改造ゾイド、『アニマウルペス』をご紹介させていただいております」




ツバキ ASSAULT form
「なお、新作の掲載に伴い、紙白さんのページをリニューアルし、『追加兵装』のトップページも若干ですが変更しています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本当に若干だけどね。あたしのページの入り口を下に移しただけ」

ツバキ ASSAULT form
「紙白さんのページは新たにトップページを作って、『レイジングライガー』の項目を、『5周年企画』から移したんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この方が納まりが良いしね。さて、紙白さんの新作ですよ」

ツバキ ASSAULT form
「素敵です。文字通りのエッジが効いたデザインと、絶妙な装備のレイアウト、そして魅惑のギミックとエフェクト……もはやアートと呼んでも差し支えないと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に」

ツバキ ASSAULT form
「設定方面も良いですね。作品と合わせて読む事で、妄想が膨らみます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「イントロダクションとキャラ方面の設定も掲載しているので、紙白さんの世界観をお楽しみください。バトストも構想中です」

ツバキ ASSAULT form
「10月はハロウィンもありましたし、改変期や映画などで時間を使いましたからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「戴いた設定でネタには困らないので、年内には公開したいです。問題はどういうアプローチにするかなのよね。古代か、アニスちゃんを発見した時か、すでにロゼットが搭乗してる時か……時間軸もそうだし、誰の視点にするかとか、悩むわ」

ツバキ ASSAULT form
「ニヤニヤしてますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「考えるのが楽しくて。ともあれ――まずは掲載したページを見て、紙白さんの世界観をご堪能ください」

ツバキ ASSAULT form
「改造ゾイドとしては約2年ぶりの新作にして大作です」


『アニマウルペス』のページはこちら

知る覚悟はあるか――。


『ブレードランナー2049』


流遠亜沙 ASSAULT form
「観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターは、この手の洋画に興味ないと思っていましたが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当然、前作は生まれる前の作品だからリアルタイムじゃないし、レンタルで1回観ただけで、特に思い入れがある訳でもないんだけど――『ブレードランナー』だし」

ツバキ ASSAULT form
「前作が伝説的に語り継がれている作品だから、観ておこう――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな感じ。ただ、公式サイトなんかで配信されてる、前日譚3作と、予告編を観て、面白そうだとも感じた」

ツバキ ASSAULT form
「確かに興味を惹かれますね。しかも、前日譚のうちの1作はアニメで、渡辺信一郎監督なんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『マクロスプラス』や『カウボーイビバップ』、最近だと『スペースダンディ』とかが有名ね」

ツバキ ASSAULT form
「それで、肝心の本編はいかがだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前作を観たのが10年くらい前だから記憶が曖昧だけど、まさに続編って感じだった。まさに未来のディストピア」

ツバキ ASSAULT form
「かなり荒廃した世界なんですよね。だけど技術は進んでいて、レプリカントと呼ばれる人造人間が、労働力として使役されている」

流遠亜沙 ASSAULT form
「要は、人間とレプリカントとの関係みたいなものを通して、“人間とは何か”を描く作品です」

ツバキ ASSAULT form
「納得しました。そこに惹かれたんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。派手なシーンももちろんあるんだけど、この作品は古き良き時代の、本来のSFとして映像化されてる」

ツバキ ASSAULT form
「サイエンス・フィクションとは、科学をきっかけに起こる事件や物語を描くものであって、どちらかといえば、内容自体は地味なジャンルなんですよね。『スター・ウォーズ』や『ゴジラ』や『ガンダム』のような、宇宙戦争や怪獣や巨大ロボットを扱った作品のイメージの方が、現在では強いかもしれませんが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、この『2049』も割りと地味。160分の長尺だけど、アクションは少なめだし、生々しくてヒロイックじゃない。かなり痛々しい」

ツバキ ASSAULT form
「PG12は伊達ではありませんでしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あとは……ある程度の予備知識はあった方が楽しめると思う。さすがに、何も知らずに観ると置いてけぼりかも。ただ、こういうのが好きなら、なんとなく判るし、雰囲気だけでも楽しいと思う。あたしだって、完璧に理解なんてしてないしね」

ツバキ ASSAULT form
「世界観や雰囲気だけでも、“何かすごいものを観た”ような気になれますしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「続編がありそうな気もするし、前作をもう1回観とこうかしら? なんせ、いつ観たのか覚えてないくらいだから……10年くらい前だと思うんだけど」

ツバキ ASSAULT form
「何か、観るきっかけがあったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……多分、当時に聴いてたラジオでよくタイトルが出てて、有名な作品だし観ておこうと思ったんじゃないかしら。『HR』(三谷幸喜作品)とか『モンティ・パイソン』とかも、その番組きっかで観たし。ちなみに、そのラジオは『ポアロのあと何分あるの?』です」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターはラジオもお好きですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ながら聴きするのに、ちょうどいいメディアだから。ともあれ――『ブレードランナー2049』、好きな方には刺さると思うので是非」


『ブレードランナー2049』公式サイトはこちら

SAO☆SIMAI

ヤミヒメ
「ふむ、ヤミヒメだ」

ベアトリーチェ
「えへへ、ベアトリーチェだよ」

ヤミヒメ
「今回は私とベアトの2人か」

ベアトリーチェ
「古株ペアだね」

ヤミヒメ
「間違ってはおらぬが……」

ベアトリーチェ
「じゃあ何か、別の通称みたいなの考えようよ」

ヤミヒメ
「そう言われると、特に浮かばぬな」

ベアトリーチェ
「そもそも、2人とも最初から看板娘として設定されてた訳じゃないから、共通点とかないんだよね」

ヤミヒメ
「ゾイドという意味では、アサトの愛機ペアだがな」

ベアトリーチェ
「アサトの“初めて”は、わたしだけどね」

ヤミヒメ
「……含みのある言い方に聞こえたが?」

ベアトリーチェ
「えー。ベアト、全然わかんなーい」

ヤミヒメ
「お前はそれ以前、“取っ替え引っ替え”だったがな」

ベアトリーチェ
「やめてよ! わたしのイメージが悪くなっちゃうでしょ!?」

ヤミヒメ
「事実ではないか!」

ベアトリーチェ
「言い方に悪意がある!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあまあ。そこは仲良く竿しま――」

ヤミヒメ&ベアトリーチェ
「死ね!」


システム音声
「流遠亜沙 ASSAULT formはログアウトしました」


ヤミヒメ
「……よそう。馬鹿馬鹿しい」

ベアトリーチェ
「だね」

ヤミヒメ
「“過去”はどうあれ、大事なのは“今”だ」

ベアトリーチェ
「……蒸し返すみたいでなんだけど、わたしが“過去”で、ヤミ姉が“今”――っていう意味じゃないよね?」

ヤミヒメ
「……そんな事は言っておらんだろうが」

ベアトリーチェ
「そういう風に聞こえちゃったんだけどにゃー」

ヤミヒメ
「見苦しいぞ! 器量の小さい奴め!」

ベアトリーチェ
「ヤミ姉こそ、大人げなくない!?」

カナコ
「仲の良い姉妹なんて、しょせんは幻想って事ね。それじゃ、11月もがんばっていけばいいんじゃない?」

カナコ
「はい、しゅーりょー」

ヤミヒメ&ベアトリーチェ
「ええっ!?」


健全なサイトです!



流遠亜沙 ASSAULT form
「サイトを更新しました。トップ絵をハロウィン仕様に、小説ページでは『そーりょくせんっ!』9戦目を掲載しております」

ベアトリーチェ
「ヤミ姉、久々だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「去年の4月以来のトップ絵担当です」

タオエン
「これで我々3姉妹の魔女バージョンが揃いました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、現在のトップ絵はこちらの第2弾となっています」




ベアトリーチェ
「……なんか雰囲気、違うね」

タオエン
「瞳の色が紅いですね。名前も伏せられていますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「彼女は何者なのか? 気になった方は小説ページを是非!」

ベアトリーチェ
「うわー。ちょっとドヤってるのが、ちょっとだけイラっとするー」

タオエン
「いっそネタバレしてやりましょうか。彼女はエ――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「イっちゃらめぇぇぇッ!?」

タオエン
「……今のはガチでイラっとしました」

ベアトリーチェ
「えー。わたし、よく判んなーい。どの辺にイラっとする要素があったのか教えて、タオ姉」

タオエン
「では、このダメ人間を処分してから、じっくりと個人授業をしましょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ひぎぃぃぃッ!?」

ベアトリーチェ
「よく判らない悲鳴は無視して――よかったら小説も読んでもらえると嬉しいにゃん。Trick or Treat!」


『そーりょくせんっ!』9戦目はこちら

『ゾイやみ』感想・第28話パート2

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』第28話に対するご感想をまた紹介しても――いいかなー?」

ツバキ ASSAULT form
「い、いいともー……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あれあれ? 声が小さいぞー?」

ツバキ ASSAULT form
「いいともー!!」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

さっそくアニスちゃんが居るぅぅぅぅう!Σ(・ω・ノ)ノ!

っと今回は感想が遅れてしまいました(´・ω・`)ショボーン

やみ子が思いっきりヒロインしてる回でしたねぇε-(´∀`*)
クラウとやみ子の心の通じ合った様子もほっとしました。
彼女たちの普通の女の子としての良さが現れていた感じでしょうか・・・。

こう、ほのぼの回があると次のバトルパートが気になりますね(-_-;)


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。基本的に、戴いた感想の紹介は作品掲載の1週間後にやっておりますが、それ以降でも全然構いませんので送ってやってください」

ツバキ ASSAULT form
「戴けるだけで、ありがたいものです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さて――まずはアニスちゃんに触れていただき、ありがとうございます……“アニスちゃんに触れる”って、ちょっと誤解を招きそうじゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「アニスさんについては補足が必要かもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「流さないでよ」

ツバキ ASSAULT form
「改造モデラーであり、本作にも登場しているクラウさんやロゼットさんの生みの親でもある、紙白さんの最新作『アニマ・ウルペス』の擬人化キャラ――それがアニスさんの元ネタです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……あの、あたしが悪かったから無視しないで。すみませんでした」

ツバキ ASSAULT form
「反省しました?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それはもう、海より深く」

ツバキ ASSAULT form
「では、補足の続きをお願いします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「イエス・マム! 現在、当サイトでも『アニマ・ウルペス』の紹介ページを作成中であります! しかしながら、完成にはしばしの時が必要となるため、それまではホビコムの紙白さんのページか、作品の投稿先のサイトなどで見ていただきたく思う所存であります!」

ツバキ ASSAULT form
「なんだその体たらくは!? まだ完成していないとはな、この能無しが! 貴様は祖国の面汚しだ! 貴様のような男の母親は、✖✖が○○な□□――」

ツバキ ASSAULT form
「何を言わせるんですか!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あー、このブログは健全だから、伏字になってしまった。『BLASTER form』だったらなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「退場」


システム音声
「流遠亜沙 ASSAULT form はログアウトしました」


流遠亜沙 ASSAULT form
「フゥー!」

ツバキ ASSAULT form
「なんで戻れるんですか!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「流遠亜沙・神を舐めるなよ!」

ツバキ ASSAULT form
「『仮面ライダーエグゼイド』が終わって久しい今頃、檀黎斗ネタは――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「“神”を付けろよ、ロリ巨乳野郎!」

ツバキ ASSAULT form
「超・退場」


システム音声
「流遠亜沙 ASSAULT form のアカウントは消滅しました」


ツバキ ASSAULT form
「ひどく脱線してしまったような気がしますが、きっと気のせいですね。enigma9641さん、ご感想ありがとうございました。ほのぼのがあればバトルもある、どちらも受け入れていただけるよう、今後もお送りしていきたいと思います」


ホビコムの『アニマ・ウルペス』のページはこちら

Ⅰ興道


『コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ興道』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『コードギアス 復活のルルーシュ』企画の劇場版、観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「なんというか、不思議な気分ですね。単なる新作シーンを追加した総集編とは、少し違う感じがしました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すべては見せられないから、メインの流れに必要ない部分をがんがん削って、新作シーンは省略のために使って、展開が変わった違和感を徹底的になくそうっていうプランだわね」

ツバキ ASSAULT form
「なので、派手な戦闘シーンもありますが、新作シーンは全体的に地味な印象を受けました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズを知っていると、そういう印象になると思う。どちらかと言えば、『Ⅰ』は新規の視聴者に向けてる気がするわね」

ツバキ ASSAULT form
「とはいえ、久々に観たいけど、すべてを観返す余裕がない――そんな方にもオススメ出来ると思います。地味と言いましたが、あくまで戦闘シーンなどと比べればという意味で、やはり新作シーンが観られる事自体は嬉しいですし、それによる変更がどう今後に影響を与えるかも楽しみです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。ただ違和感なくコンパクトになるのか、『ヱヴァ新劇場版』や『劇場版マクロスF』みたく異なる結末に向かうのか? TVシリーズを観てる側からすると、後者がいいなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「すでにTVシリーズの総集編は『SPECIAL EDITION』が2本ありますからね。大まかな内容は、あれで充分に伝わると思います。『復活のルルーシュ』の舞台は『R2』後だそうなので、やはり違う結末になるのではないでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「興味さえ湧けばTVシリーズに手を出せばいいし、観始めたら最後まで観られるわよ。面白いから」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね、観始めてしまえば続きが気になりますから。「時間がない」と言う方がいますが、ゼロではないはずです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今やってる事を少し止めるか、そこまでハマってる訳じゃないリアルタイムの作品を切ってもいいと思うの。新番組が多くて大変だけど、無理に観るより、過去の名作と言われる作品を観た方が得られるものって多いしね」

ツバキ ASSAULT form
「それはありますね。映像としてのクオリティは今と比べて低くても、その分、ゼロ年代初期までは内容で勝負している作品が多いので、むしろ新鮮かもしれません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「90年代の作品で育った、おっさんの感覚かもしれないけど」

ツバキ ASSAULT form
「それだと私も、おばさんみたいになってしまうんですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリババアって流行ってるのよ?」

ツバキ ASSAULT form
「妙な属性を追加するのはやめてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ――『コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ興道』、知ってる方も未見の方もオススメです」

ツバキ ASSAULT form
「純粋に面白い作品です」


『コードギアス』シリーズ公式サイトはこちら

『ゾイやみ』感想・第28話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第28話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

>可愛い小学生を描く事
 ようやく本作の本質を知りました、というか、今まで気付きませんでした。これまで「可愛い少女」を描きたいのだとばかり考えていて。
「小学生」というファクターに拘るのか、それとも「ローティーンの少女」に拘るかによって視点は変わってくると思うのです。
 小「学生」という身近な組織に所属している少女なのか、或いは現実世界とは完全に乖離した存在としての少女なのかの認識は大きいと感じます。例えてみればニチアサに代表される魔女っ子もののヒロインと、SF(ロボット)アニメに登場するヒロインとは大きな隔たりがあると想像できます。
 してみれば、これまで私は本作の読み方をずっと間違えていたのかもしれません。
 申し訳ないと思うと同時、今後また新たな視点で読み直す楽しみも増えたとも言えます。
 以上の点を踏まえた上で。

 やみひめさん、よかった。アサトとも心が繋がっていたことも。ツバキちゃんもカナコさんも好きですが、やっぱりやみひめさんが主役だから、メインヒロインがメインにいることに安心します。
 今回全体的に静かに物語は進行しましたが、油断ならないのが本作のパターンなので、次回も気を抜かずにお待ちしています。

 ところで、別件で例の企画なのですが
 進んでません。ちょっと遠距離通勤が始まってしまいまして。
『凱龍輝』だけで目いっぱいで、何とか年度末までに形にしたいと思うのですが。
 ただし私の中では何とかしてまとめ上げたいと思っているのは確かなので、気長にお待ちくださいと申し上げます。

 やみこがんばれ。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます」

ツバキ ASSAULT form
「貴方がまた余計な事を、あとがきに書いたばかりに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「“ロリ巨乳の双丘で圧死したい”って?」

ツバキ ASSAULT form
「書いてませんよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「OK、まずはその手の凶器を仕舞おうか。あらゆる争いは、話し合いでの解決が望ましいと、あたしは常々思ってる。ラブ・アンド・ピースじゃない、世の中は?」

ツバキ ASSAULT form
「無駄口はいいので、さっさと進めてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「“本作は自分なりに可愛い小学生を描く事を目標の一つに掲げている”と書きました。それは、まだ恋愛感情というものを正確には認識できていない、だけど相手を好きな気持ちは本物――みたいな、無垢でピュアなロリっ娘を書きたいという意思表示のつもりでした」

ツバキ ASSAULT form
「……つまり?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「小学生は最高だぜ! と、読んだ方に思ってもらえればなんでもいいです。舞台が現代日本でも、近未来SFでも、異世界ファンタジーでも、結局のところは“二次元の女の子”なので、最低限のリアリティは維持しつつ、とにかくキュンとしてもらえれば勝ちなんです」

ツバキ ASSAULT form
「ジャンルや世界観の違いで、女の子の書き方は変わらない――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしは“小学生を可愛く書きたい”訳じゃなく、“あたしが思う可愛い小学生を書きたい”だけなので、そういう意味では城元太さんが思われていた通り、“可愛い少女を描きたい”だけです。エグゼキューターのベアトに関しては異世界のロリっ娘なので、やみ子やツバキと比べれば、少しファンタジー寄りだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「だそうなので、マイスターは深く考えて発言した訳ではありません。城元太さんはこれまで通り、ご自身の思われる読み方でお楽しみください。」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今後とも、やみ子を応援してやってください」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、別件には触れてもいいんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』に関連した内容だし、書かれているので、いっそ発表しちゃった方が退路を断つ意味でもいいのかもしれないという判断で――触れましょう。ツバぴょん、お願い」

ツバキ ASSAULT form
「承りました。実は今年、マイスターの処女作であり、『ゾイやみ』の原点でもある小説『漆黒の狂襲姫』を書き始めて、10周年なんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。正確な日付は判らないんだけど、あたしが23歳の時に第1話を公開したのよ。今年で33になったので、10周年となります。本来は年内に『ゾイやみ』を完結させて、『狂襲姫』を再開できればベストだったんだけど……まあ、もう絶対に無理です!」

ツバキ ASSAULT form
「想定外の第2部になりましたからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後悔なんてある訳ない!」

ツバキ ASSAULT form
「ツッコミませんよ。そんな折に、城元太さんから“とある企画”のお話をされまして、渡りに船とばかりに便乗させてもらおうという他力本願極まりないマイスターなのでした。ダメ人間ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「“とある企画”の内容については文脈で察してもらうとして――水面下でそんな動きがあるとだけ発表させていただきます。城元太さんにおかれましては、私生活での事情やご自分の作品がおありなのは重々承知しておりますので、気長にお待ちしております」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、今年中が無理でも、マイスターが33歳のうちは10周年の期間に含まれる訳ですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。正確には来年の4月2日までは……え? 現状で『狂襲姫』の企画を自分でやるの、かなりしんどいわ」

ツバキ ASSAULT form
「…………ダメ人間」


もし、わたしが悪い子になったら先輩は叱ってくれますか?


『劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower』


流遠亜沙 ASSAULT form
「いやはや。ついに公開されましたよ。そして、観てきましたよ」

タオエン
「『Fate』シリーズ最後のピース。映像化困難と言われてきた『Heaven's Feel』――通称・桜ルートですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「例によって具体的な内容には触れないけど、すごい良かった。もう原作ゲームの内容は忘却の彼方なんだけど、こうして映像化されたものを観ると「こんな話だった!」って思い出す。でも観たところまでで、結末までは思い出せない」

タオエン
「結構な事じゃないですか。新鮮な気分で続きも観られるのですから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。いやあ、桜ってあんな可愛かったのね。セイバールートと凛ルートだと後半の印象がまるでないし、スピンオフ系だとネタキャラ扱いや、病み具合がプッシュされるから、メインヒロインな事を忘れがちじゃない?」

タオエン
「この『HF』の内容もそうですし、これまで映像化されなかった事も含め、桜というのは不遇が付きまとうヒロインなのかもしれません」

タオエン
「不遇系ヒロイン――アリですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオエン……アリだね!」

タオエン
「そういえば、公開初日は舞台挨拶のライブビューイングが行われたんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。たしか初回の上映後と、2回目の上映前に」

タオエン
「全国公開と同じ日に公開され、パンフレットは通常版と豪華版が完売中。アニメ過疎地・宮崎でも、これだけの状況という事は、『Fate』の人気がそれだけ高いという事なのでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第1週目とはいえ、1日に4回上映されてて、火曜には来場者特典がなくなったわ」

タオエン
「なんと」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『なのは Reflection』とはえらい違い。正直、ちょっと悔しい……」

タオエン
「複雑な心境ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、それはさておき――『HF』、すごく良いです。第2章が待ち遠しくて若干、ストレスに感じるくらいに」

タオエン
「『Fate』ファンの方は是非、劇場へ」


『劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower』公式サイトはこちら

絶望があたし達のゴールか…

流遠亜沙 ASSAULT form
「さて……どうよ、最近?」

ヤミヒメ
「そういうのは要らん。さっさと本題に入れ」

ツバキ ASSAULT form
「ではまず、放送が終了した『仮面ライダーエグゼイド』について話しましょうか」




流遠亜沙 ASSAULT form
「終わったねぇ……」

ツバキ ASSAULT form
「終わってしまいましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「評価としては去年の『ゴースト』と同じ。毎週楽しんで観てたけど、そこまでハマってた訳じゃない。特に関連商品なんかも買わなかったしね」

ツバキ ASSAULT form
「放送を普通に楽しんでいた感じですね。加えて、映画もすべて観に行きました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的には究極のネタキャラ・檀黎斗(だん・くろと)が――」

ヤミヒメ
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「ヤミヒメさんがご立腹のようなので、そろそろ真の本題に移りましょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「えー、ただでさえ放送が約3週遅れだった訳ですが――宮崎では『仮面ライダービルド』は放送すらされなくなりました!」

ヤミヒメ
「どういう事だッ!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ひぃぃぃっ!? お助けザンス!?」

ツバキ ASSAULT form
「落ち着いてください、ヤミヒメさん! 今回ばかりはマイスターに非はないんですよ!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やめてちょー!? ミーは悪くないザンスよ!?」

ヤミヒメ
「……イラっとするという理由でなら、殴ってもよかろう?」

ツバキ ASSAULT form
「では、終わった後で」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、違うんですよ? 場を和ませようと、おどけただけなんですよ?」

ヤミヒメ
「遅れての放送にも慣れてきたというのに、こんな事になろうとはな……」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『仮面ライダー』放送してない地域なんて、宮崎くらいなんじゃないの? 検索してみたけど、その手のページは引っかからなかったし」

ヤミヒメ
「なぜ放送せぬのだ?」

ツバキ ASSAULT form
「視聴率が悪いから――という噂ですが、宮崎には民放が2つしかないため、視聴率調査は行っていないはずなんです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そもそも、土曜の4時45分なんていう、深夜とも早朝とも取れる時間帯に放送して、メインの視聴者層であるところのちびっ子がリアルタイムで観る訳ないんだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「おもちゃの発売日と完全に連動した放送スケジュールなので、それがズレるのも地味に痛いでしょうね。現在、スーパーでもおもちゃ売り場でも、『ビルド』の商品は売られている訳ですが、ネットの無料配信すらされていないのでは、果たして売れるのかどうか……」

ヤミヒメ
「明らかに自分の首を絞めている上に、地元の経済効果にも打撃を与えるでないか!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とっくに与えていて、その上での判断だったのかも。宮崎が本当に田舎なんだって、この4ヶ月で思い知ったからね……」

ヤミヒメ
「映画は!? 年末のMOVIE大戦はあるのか!?」

ツバキ ASSAULT form
「『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』は公開されるようです。すでに発表されていますから。ただ、夏はどうなるか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『キュウレンジャー』の放送は続いてるとはいえ、夏の映画のメインは『ライダー』っぽいイメージだからなぁ……」

ヤミヒメ
「あわわわわわ……!?」

ツバキ ASSAULT form
「ヤミヒメさん、落ち着いてください!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ライダー』が観られなくなる時が来るなんてなぁ…………はあ」

ツバキ ASSAULT form
「ああもう! 私だって泣きたいですよ……!?」


そんな最新作『仮面ライダービルド』の公式サイトはこちら

『ゾイやみ』第28話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第28話を掲載致しました」

やみ子
「私、出てるよ!」

ツバキ ZOIYAMI form
「はい。とてもヒロインしていましたね」

やみ子
「えへへ……あ!?」

ツバキ ZOIYAMI form
「どうされました?」

やみ子
「読まれちゃうんだよね……?」

ツバキ ZOIYAMI form
「それはまあ、読んでいただくために書いているものですから」

やみ子
「…………恥ずかしいよ」

ツバキ ZOIYAMI form
「ごちそうさまです。2ヶ月ぶりの『ゾイやみ』となります、よろしければご覧ください」

やみ子
「ツバキ? なんか怒ってる……?」

ツバキ ZOIYAMI form
「リリカル・ゾイカル――滅せよ(アニヒレイト)です」

やみ子
「あー! 私の台詞!? ねえ、ツバキ! なんか怒ってるの!? 怒ってるよね!?」


2ヶ月ぶりの愛憎渦巻く泥沼の物語『ゾイやみ』最新話はこちら

ベリアル融合獣


『ウルトラ怪獣DXシリーズ スカルゴモラ&サンダーキラー』


絶賛放送中の『ウルトラマンジード』より、ベリアル融合獣のスカルゴモラとサンダーキラーのソフビを購入。
前作に当たる『ウルトラマンオーブ』でも5体の怪獣ソフビを買ったが、やはり怪獣は良い。


スカルゴモラ



サンダーキラー


どちらも非常に良いクオリティ。
サンダーキラーに関しては色がちょっと本編と違うという意見もあるが、個人的にはそんなに気にならない。

第3弾であるペダニウムゼットンもなかなか良いデザインなのだが、いかんせん、ソフビの方はちょっと不満なので……。

放送はすでに第2クールに突入。
意欲的な作品で、続きも楽しみ。
ちなみに、お気に入りは報告管理システムのレム。
しゃべるコンピュータ萌え!

『ウルトラマンジード』公式サイトはこちら

誓う。たった一人を助けるために――


『劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』


流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘、ウェーイ!」

ツバキ ASSAULT form
「……通報されますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「自分の家の敷地内であれば、無免許で車に乗ろうが、全裸で過ごそうが、ロリっ娘を監禁しようが自由でしょ!?」

ツバキ ASSAULT form
「最後のは犯罪です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うん、判ってる。そもそも、リアルでロリに劣情を抱いた事はないから安心してほしい」

ツバキ ASSAULT form
「……二次元では?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「目の前のロリ巨乳には常にムラムラしっぱなしです」

ツバキ ASSAULT form
「ふふふ。冗談ばっかり♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん冗談ですとも! やだなぁ、ツバぴょんさん……とりあえず後ろ手に持ってる凶器を仕舞ってください」

ツバキ ASSAULT form
「さっさと本題に移ってください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ですから――ロリっ娘、ウェーイ!」

ツバキ ASSAULT form
「……まあ、確かにそういう内容ではありましたが、他にもあったでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやあ……美遊が超可愛かった」

ツバキ ASSAULT form
「ダメ人間」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しゃーないやん。本作は美遊がイリヤ達の暮らす平行世界の冬木市に来るまでを描いた、言わば前日譚。イリヤはエピローグ的にちょっとしか出なかったし、クラスメイトもクロも出ないんですもの!」

ツバキ ASSAULT form
「ロリっ娘以外にも色々とあったでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……あ、桜も可愛かった。ちょっとあざといくらい可愛い後輩キャラで。あと、慎二がシリーズ最高に困ったちゃんだった」

ツバキ ASSAULT form
「そうそう、そういうお話を――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でもやっぱり美遊が最高にロリ可愛いかった! これに尽きる!!」

ツバキ ASSAULT form
「……処置なしですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも本当に可愛いんですもの。保護されてすぐ、士郎の後をついて回るシーンとか、成長してかっぽう着姿で士郎を出迎えるシーンなんて、「何このロリ妻!?」って思ったもの。前半はニヤニヤしっぱなしでしたよ、30代のおっさんが」

ツバキ ASSAULT form
「映画館が暗くてよかったですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後半からは、士郎が本家『Fate』ばりに主人公してて超カッコイイ。完全に美遊がヒロインポジション。俺得!」

ツバキ ASSAULT form
「楽しみ方は人それぞれですし、良い作品だった事は確かです。TVシリーズを観返したくなりますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「BD-BOX、高いんだよなぁ……レンタルするか」



パンフレット&入場者特典



劇場限定クリアファイルセット



劇場限定 台座つきアクリルキーホルダー 美遊(神稚児Ver.)


ツバキ ASSAULT form
「入場者特典は第3弾の小冊子ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「内容もかなり充実しております」




ツバキ ASSAULT form
「宮崎キネマ館での上映は10月27までですが、入場者特典は第1週のみの配布だそうなので、欲しい方はお急ぎください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「数はまだあるっぽいけど、“13日まで”と公式サイトにあるのでご注意を」

ツバキ ASSAULT form
「アクリルスタンド、可愛いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「値段の割りに小さいけど、そこはまあ、ロリっ娘感があって良いんじゃないかと」

ツバキ ASSAULT form
「……今の必要でした?」


『劇場版プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』公式サイトはこちら

山田くん! 座布団!

流遠亜沙 ASSAULT form
10月1日の記事に対するウェブ拍手コメントを戴きましたのでご紹介」


投稿者:城元太

プラモだけにランナーズハイとは。座布団あげてください。


カナコ
「……どういう事?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明しよう!」

カナコ
「端的にね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、えっと……はい。組み立てる前のプラモのパーツって、板状になってるじゃない?」

カナコ
「そうね。パーツを囲っている枠から切り離すのが第1歩だわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その枠をランナーと呼びます。パーツを切り離す前の状態を“ランナー状態”と呼んだりもしますが」

カナコ
「ひょっとして、枠がパーツの周りを走っているから“ランナー”と呼ぶの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正解、素晴らしい、ハラショー。賢いカニャコちゃんには看板娘ポイントを50あげよう」

カナコ
「どうせポイントが溜まっても、何ももらえないんでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「素敵な看板娘であるという栄誉が管理人から贈られ――」

カナコ
「要らないわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……じゃあ何か願い事を、管理人権限で叶えたらぁ!」

カナコ
「それは少し惹かれる提案だけど、ここまでの各自の看板娘ポイント、ちゃんと集計してるの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それは……自己申告で! 大丈夫! 嘘の申告をする悪い娘なんていないって、あたし信じてるから!!」

カナコ
「へえ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな事より、城元太さんがせっかく上手い事を言ってくれたので、評価して差し上げて! 五段階評価で!」

カナコ
「それじゃあ――座布団5枚、差し上げます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやぁ、まさかプラモのランナーとランナーズハイをかけてる事に、気付いてもらえるなんてね!」

カナコ
「何を図々しい事を。タオエンの発言だし、そんな意図なんてなかったのに、さも自分の手柄みたいに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちょ、バラさなくてもいいじゃない!?」

カナコ
「それにしても、1ヶ月で随分と作ったわね。積んでいた『FAガール』2個、ガンプラ5個、新作の『ヘキサギア』2個なんて」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『キュウレンジャー』のミニプラや、アニメ『FAガール』で、模型熱が上がったのかも。やっぱり、きっかけって必要だわ」

カナコ
「そう。それじゃあ1ヶ月たっぷりと休んだところで、そろそろ『ゾイやみ』を書いてもらわないとね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……1ヶ月も小説の事を考えずに生活すると、書くのがしんどくなるよね」

カナコ
「――――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「嘘ですごめんなさいちゃんと書きますのでそんな目で見ないで」

カナコ
「城元太さん、この度は何気ないセンテンスを拾ってくださり、ありがとうございます。模型って素敵な趣味ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「カナコが社交性を身に付けている……!?」

カナコ
「このくらい普通に言えるわよ……」


プラモデル×ブロック=キットブロック


ヘキサギア『ボルトレックス』

コトブキヤの新シリーズ『ヘキサギア』第1弾ラインナップの1つ。
『レイブレード・インパルス』を気に入ってしまい、こちらも購入。
不具合パーツに当たってしまい、パーツ請求をしている間にガンプラを3つ組んだが、すでに完成間近の状態だった。
どうでもいい情報だけど。



ゾアテックスモード



ビークルモード

四足獣型のレイブレード・インパルスに対し、二足歩行の獣脚類型を持ってくるのは、やはり『ゾイド』ファンへのアピールなのだろうか?
そういうの――嫌いじゃないわ!



FAガールと一緒に。
残念ながら、スティ子は股間のパーツが干渉してシートに座れないが(最後の画像は、見た目で誤魔化している)、やはり並べると楽しい。
四足のレイブレード・インパルスに比べ、二足立ちのボルトレックスの方がパッと見大きいが、当然ながら(値段が同じ)ボリューム的には変わらない。
単体でも良いキットだが、『FAガール』好きな方は機動兵装として購入を検討してみては?

『ヘキサギア』公式サイトはこちら


ちなみに、この画像も『ライトニングガンダム』『グリムゲルデ』と同じタイミングで撮影したもの。
なんだろう、やはり微妙に綺麗に見えない……。

ヘルムヴィーゲ・リンカーの中の人


『HG IBO 1/144 グリムゲルデ』

これも放送当時に買って積んだままになっていた。
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(第1期)の後半に登場する、謎の仮面の男の愛機。
超強い。



劇中の無骨なガンダム・タイプよりヒロイックな、それでいてヒーロー然ともしていない(二つ目じゃないからか?)、ミステリアスなキャラに相応しい機体。
スマートな戦い方でガンダム・キマリスを圧倒して見せたのが、非常に印象に残っている。
きっと第2期で本格的に大暴れしてくれるに違いない――と期待していたものの、なぜか登場せず、ヘルムヴィーゲ・リンカーになってしまっていたという……。
別にヘルムヴィーゲ・リンカーは嫌いじゃないけど、今日まで積まれてしまっていた原因ではあると思う。
責任転嫁ですよ、ええ。


しかし、色のせいかライトニングガンダムよりぼんやりしてしまっている(撮影は同時に行った)。
照明の当て方が悪いのか、まだ光量が足りないのか、はたまたデジカメの設定の問題なのか……撮影って難しい。

戦場を貫く雷光の射手、ライトニングガンダム。正確無比な長距離射撃で、チームに活路を開く!!


『HGBF1/144 ライトニングガンダム』+『ライトニングバックウェポンシステム』

昨日の『パワードジムカーディガン』同様、3年ほど寝かせていたものを、ようやく組んだ。
『ガンダムビルドファイターズトライ』の主人公チームの1人、コウサカ・ユウマのガンプラ。
ゼータガンダムでなく、リ・ガズィの系譜というのがちょっとマニアック。



カッコイイ。
オプションのライトニングバックウェポンシステムの装備は必須だと思う。
ただ、ライトニングガンダム本体との接続パーツに難があり、外れやすいし角度の調整も出来ないのが残念といえば残念。



でもって、今回はスタンドライトを用意してみたのだが――結果はご覧の通り。
まだ暗いというか、ぼんやりしてしまった感が否めない……。
あと、ブースの一辺が50cmでも、ポーズをつけると狭い事が判った。

…ガンダムが好き…ガンプラが好き…その想いでガンプラバトルを闘い抜くための機体!!


『HGBF1/144 パワードジムカーディガン』

積んでる模型をとにかく組み立てようシフト発動中に組んだ。
『ガンダムビルドファイターズトライ』に登場するヒロイン、ホシノ・フミナの初期のガンプラ。
まあ、初期というよりスタート時のみだけなんだけども……。



カッコイイ。
それだけに、早々に乗り換えてしまうのが残念でならない。

ちなみに、今回は撮影ブースを用意して撮影してみた。
まだ暗いが、画像補正しなくても、以前までと比べるとくっきり見える気がする。

模型女子

タオエン
「マイスター、『天使の3P!』の最新刊をそろそろ――」

カナコ
「――タオエンッ!」

タオエン
「はいっ!?」

カナコ
「そのまま絶対に動かないで。動いたら……殺すわ」

タオエン
「…………」

カナコ
「良い娘ね。そのままよ、じっとしていなさい」

タオエン
(……ひょっとして、このまま強引に押し倒されたり、唇を奪われたりして、百合的な展開に――)

カナコ
「……ふう。危ないところだったわ」

タオエン
「…………え?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明しよう! カナコは床に落ちたプラモのパーツを、タオエンに踏まれる前に回収したのだ!」

タオエン
「カナコさん、私が踏んで怪我をしないよう心配して――」

カナコ
「踏まれてパーツが壊れてしまったら完成しないもの」

タオエン
「ですよねー……」

カナコ
「冗談よ。一応、あなたの心配もしていたわ」

タオエン
「カナコさんのデレ、キタ――ッ!」

カナコ
「ちょろいわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明しよう! タオエンは実はちょろいのだ!」

タオエン
「さっきから鬱陶しいですよ、このダメ人間」

カナコ
「それじゃあ、私は作業に戻るわ」

タオエン
「……カナコさんは何をしているんです?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え? 模型製作ですが」

タオエン
「それは見れば判りますアホですか。なぜ、カナコさんがそんな事をしているのかという疑問だと、ニュアンスで察してください理解力のない人ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、先月はかなりの時間を積みプラの消化に費やしまして」

タオエン
「積みプラとは、買ったはいいが作らずに箱のまま積んでいるプラモデルの事ですね。それが私の質問と関係が?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「久々にヤスリがけなんかもしたんだけど、これが楽しくてね。そしたら、カニャコが私にもやらせろ――と」

タオエン
「それでカナコさんも模型にハマったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい」

カナコ
「――――」

タオエン
「なんというか、一心不乱に作業をするカナコさんからは、ランナーズハイというか、締め切り直前の修羅場のようなテンションを感じるのですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「無心にヤスリがけとかしてると、無我の境地に達しそうになる時があるのよ。模型製作って奥が深いわ」

タオエン
「私には闇が深いように感じられるのですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「誰が上手い事を言えと。まあそれはそれとして――10月もがんばるぞい」

タオエン
「あ、月初めの回だったんですね」


コンセプトはスクラップ&ビルド


ヘキサギア『レイブレード・インパルス』


『ゾイド』のHMMシリーズ、『フレームアームズ』と派生である『FAガール』などを送り出している模型メーカー・コトブキヤのオリジナルコンテンツ――『ヘキサギア』。
その第1弾である『レイブレード・インパルス』を組んだ。


格闘形態“ゾアテックスモード”



高速走行形態“ビークルモード”


カッコイイ。
『ゾイド』的でありつつ、変形機構を有し、サイズも小さく、バイクや装甲車といった“乗り物”に近い印象を感じる。
最初は特に魅力を感じなかったビークルモードも、実際に変形させてみると非常にカッコイイ。
そして、このシリーズの真価は搭乗者であるフィギュアを同時に飾ってこそ発揮される……見よ!



轟雷ちゃんをライド・オン! ……ガバナー(本来の登場フィギュア)ちゃうんかい。
実は最初からこれがやりたかった。
ガバナーのサイズがFAガールの約半分だと知り、無理かもと思っていたが、違和感なく乗せられて満足。



轟雷ちゃん「よしよし、良い子ですね」



轟雷ちゃん「頼みますよ、レイブレード・インパルス!」


なにこれ、和むし燃える!
続いてビークルモードにライド・オン!


ビークルモードでも調整すれば搭乗可能。
フットペダルは踏めてないけど気にするな!
いやはや、バイクってほとんど興味なかったけど、これはカッコイイし美少女と絡めると、非常に魅力的に映ってしまう。

本来の組み合わせではないが、やはり隣に搭乗者がいるとヘキサギアは世界観が広がる。
単体でもカッコイイが、搭乗者と組み合わせてこそ真価を発揮する商品だと思う。
購入を迷っている方は是非、搭乗させるフィギュアと一緒に飾る事を想像してみてほしい。
個人的には超オススメ。


『ヘキサギア』公式サイトはこちら

はむ? みずぎの上の方、とれた

『天使の3P!×10』
著者:蒼山 サグ
イラスト:てぃんくる

念願のライブハウスでのお披露目に向けて動き出した潤たち。
東京で活動している経験値の高い小学生ガールズバンドからのお誘いで競演することになったのだけど、まだまだ課題は山積みで……。


アニメも大好評放送中!
そりゃもう、あたしも――大・絶・賛!

置いといて――原作も2桁に突入。
小学生達の夏休みは実にきゃっきゃうふふで素晴らしい!
こんな俺得なハプニングだって起っちゃう……!



また少し世界が広がり、新たな展開にも要注目。
まったく、本当に小学生は最高だぜ!

余談だが、前巻で小学生は6年生に、高校生は2年になったのだが、章ごとの扉絵では進級前の学年になっている。
仕様……じゃないよね?