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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

これは、宿命と悲しみに立ち向かう少女たちの物語


『魔法少女リリカルなのは Reflection』(3回目)


流遠亜沙 ASSAULT form
「いやはや、公開開始から早2ヶ月。宮崎みたく9月9日公開開始の劇場も含め、全国的に本日をもってほぼ終了っぽいわ」

ベアトリーチェ
「マイスターは木曜日に、3回目を観たんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。木曜は『エウレカ ハイエボ1』の記事を書いたんで、ずらそうかと。まずは入場者特典が色紙から缶バッジに変更されてました」




ベアトリーチェ
「なのはだ。良かったね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「シュテるんだったら、もっと嬉しかったなんて思ってないんだからね……!」

ベアトリーチェ
「あー……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本編終了後のウィークリームービーも第2弾になってました。全部、観たかったなぁ……」

ベアトリーチェ
「宮崎も今日で公開終了だもんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「2週間しか公開しない地域の救済措置として、なんとか5本すべて上映できないもんなのかねぇ……。グッズも、パンフレット以外は途中追加されたものしか売店になかったし」

ベアトリーチェ
「あ、そうなんだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これを見越して、公式通販しといて本当によかった」




ベアトリーチェ
「そういえばツイッターでも、そんな事書いてたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「通販のチケット特典の両面アクリルキーホルダーも、特典のみで売ってたのでついでに買っちゃいました。なのはとシュテるん、俺得! あと、これは劇場の売店で買った物」





ベアトリーチェ
「Tシャツも買ったんだ。珍しいね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「シュテるんがあまりに素敵で。3500円ならいいかな、と」

ベアトリーチェ
「普段は10円単位で節約してても、趣味には使っちゃう……オタクの性だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。逆に、趣味以外にお金使わないしね」

ベアトリーチェ
「それより、そろそろ内容の話もしていいんじゃない? もう、ほとんど今日で終わりなんでしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな……シュテるん、可愛い」

ベアトリーチェ
「それ以外で」

流遠亜沙 ASSAULT form
「レヴィの無邪気なアホっ娘ぶりにキュンキュンしちゃった」

ベアトリーチェ
「それも前回、言ったよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「真面目な話をすると――これまでのシリーズにはなかった、質量兵器の描写が新鮮」

ベアトリーチェ
「『なのは』の世界――というか、時空管理局が表立って存在してる世界では、魔法による魔力ダメージを与えるのが一般的で、実体のある銃弾やミサイルなんかは条約で使用が禁じられてるんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『StrikerS』でスカリエッティ側が使ってたガジェットドローンも一応、ビームやミサイルはあったけど、ヤラレ役の印象しかないしね。でも今回はガトリングガンやミサイルの印象がばっちり残ってる」

ベアトリーチェ
「重機ロボと、シュテル達マテリアル娘3人が引き連れてる巨大メカもインパクトあるよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「巨大メカといえば、シャマルさんがやってくれましたよ――リンカーコア鷲掴み!」

ベアトリーチェ
「TVシリーズの『A's』で度肝を抜いた名シーンなのに、劇場版の『2nd A's』ではなくなっちゃった、あのリンカーコア鷲掴みだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「BDの特典映像の舞台挨拶で、シャマル役の柚木さんはご立腹だったから、今回ので溜飲が下がたんじゃないかと」

ベアトリーチェ
「シグナムのあの台詞、カッコイイよね! とんだ試し斬りだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヴィータもザッフィーもそうだけど、ヴォルケンリッターは出番が少ない分、見せ場は本当にカッコイイ。はやては『StrikerS』に続き、今回も変身シーンがなかったけど……」

ベアトリーチェ
「えっと、部隊長さんやから……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まだ、ちゃうわ」

ベアトリーチェ
「楽しいけど、この調子で話してたら終わんないね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「約2週間ぶりに観たけど、3回観てもまだまだ楽しい。早くBD出してほしいし、後編の『Detnation』も早く観たい! という締めでいかがか?」

ベアトリーチェ
「いいんじゃない?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ最後にオマケでござる」




ベアトリーチェ
「ローソンのスティックポスター、アニメイトの前売券特典ポスター、劇場の前売券特典ポスターだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なのはの低い位置でのツインテはレア。そして、何気にこの髪型好きなんで俺得!」

ベアトリーチェ
「へぇー」


『魔法少女リリカルなのは Reflection』公式サイトはこちら

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あの時のこと、あの子のこと…オレの見つけた大切なもの


『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』


TVシリーズから12年、『エウレカセブン』が3部作の劇場版で再始動。
その第1部――観てきたゼェェェット!

やはり見所は完全新作にして、初めて描かれる『サマー・オブ・ラブ』。
TVシリーズの過去にして、主人公・レントンの父親、アドロックが英雄となった戦い。
これがもうハイクオリティで超カッコイイ!
そして、しゃべるのも初となるアドロックのCVは古谷徹!
古谷さん、超素敵!
アバンだが、尺はかなりあるので、これだけでも鑑賞料を払う価値はある。

今後、『ヱヴァ新劇場版』のようにTVシリーズや劇場版とも分岐した物語になる事を期待して、『2』も早く観たい。


公式サイトはこちら

きゃっきゃうふふな日常!


『フレームアームズ・ガール 轟雷&スティレット』

アニメでまんまとハマってしまい、東京からの引越し直前に購入したものを、ようやく組んだ。

感想としては――超可愛い!
これは良い……!


実に良い。


島田フミカネ氏のイラストも再現可能。
実際に組んだものを見ると、意外とエロい事に気付く。
太ももからお尻にかけての造形が実に……うへへ。
ローアングルは当然でしょうが!?



轟雷ちゃん。
武装はナイフと、M.S.Gシリーズのフリースタイルバズーカが付属。



スティ子。
武装はガトリングガンとハンドミサイル、M.S.Gシリーズの日本刀が付属(ランナー上はナイフもある)。



ツーショット。
これは燃えるしキマシ!

ちなみに、話には聞いていたが、スティ子は第2弾にして、轟雷ちゃんとは仕様変更が多くある。
股関節とスカート部分、そしてスタンドの追加などは轟雷ちゃんにフィードバックしてほしいくらい。
表情用差し替えパーツは、轟雷ちゃんがすべて無表情(正面・右向き・左向きの3種)なのに対し、スティ子はイラスト再現用(無表情)・正面(笑顔)・右向き(笑顔)・左向き(叫び)の4種となっており、これについては賛否あるだろう。

組み立て自体はまったく問題ない。
パーツ数自体は多くなく(むしろ少ない?)、普通にプラモデルを組んだ経験があれば作れるはず。
ただ、水転写デカールが難しい。
パンツもといボディスーツを貼る際、水分を抜こうとすると簡単にずれてしまい、最悪、破ける――というか、実際に破れた(原因は任意に入れる切れ目)。
なんとかガン見しても判らないようになったが、これだけは細心の注意と覚悟を以て臨んでほしい。
周囲にも気を付けて!
美少女フィギュアの股間を真剣な顔で見つめる成人男性の図――完全にアウトだから!

さあ、あなたもきゃっきゃうふふな日常、始めてみませんか……?


アニメ『フレームアームズ・ガール』公式サイトはこちら

15日だけども……!

カナコ
「――あら? 今日は小説の更新日ではないの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、いえ、月末の更新で力尽きまして」

カナコ
「そういう事。まあ、別にいいんじゃない?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう言ってもらえると――」

カナコ
「たいして望まれてもいないでしょうし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え……」

カナコ
「むしろ、更新がなければ「読まなくていいんだ、ラッキー」くらいに思われてるわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………そう、なのかな」

カナコ
「ええ。そのくらいに思っていた方が、傷付かなくて済むわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「ネガティブ禁止です!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、ツバぴょん……でも――」

ツバキ ASSAULT form
「そんな発想は、読んでくださっている方々に失礼です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そっか……うん、そうだ! ツバぴょん、あたしはもうネガティブにならないわ! カニャコみたいにならないように小説を書き続ける! 徹底的にな!」

カナコ
「なんなの、この小芝居」

ツバキ ASSAULT form
「『ファースト・ガンダム』に登場する、カイ・シデンというキャラの有名な台詞のパロディですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに現在、ちょっと充電中というか、積みプラの消化をやっております」

ツバキ ASSAULT form
「積み(罪)は数えるより、減らした方がいいですからね」

カナコ
「どういう意味?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今更、数えきれるか!」

ツバキ ASSAULT form
「そう言いつつ、数えきれないほどは積んでないですけどね」

カナコ
「疎外感……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「他にも色々と溜まってるので、次の『ゾイやみ』の更新は今月末か、10月15日となります。待っていてくださっている方には申し訳ありません。溜まってるんです――“あっちの方”も!」

ツバキ ASSAULT form
「なんですか? そのイラっとするドヤ顔は? セクハラ的な事ですか? ぶちのめされたいんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ひぃぃぃ!? そこはらめぇぇぇ!? もう無理だからぁぁぁッ!?」

カナコ
「ツバキ、意外とバイオレンスなのね」


お前は俺にとって…


『1/100 フルメカニクス ガンダムバエル』

放送終了から約5ヶ月、ようやく作った。
正式な表記は“ガンダム・バエル”だが、なぜかガンプラは“・”がない……商標登録的な事?
ともあれ――超カッコイイ!



うん、満足。
MGの簡易版といった印象で、価格は抑えつつ、メカとしての存在感が強調されている。
正直、昨今のガンプラのクオリティ的に、「なんでカカトの隙間で力尽きた!?」という気持ちが強かったのだが、意識しなければそんなに気にならない。
それ以外はもう完璧。



劇中では実現しなかったバルバトス・ルプスVSバエル。
この時期に登場するメカはラスボスと相場が決まっているものだが、バエルは珍しく主人公と共闘する側の機体で、しかも最終決戦では地上と宇宙で戦場すら違うため、背中合わせで戦う――みたいなのもなく。
ちょっと残念。

二振りの剣のみ(ウイング内にレールガンがあるらしいが、使った印象がない)で、マクギリスと共に孤軍奮闘する姿は壮絶。
ただ、やはりバルバトス・ルプスとの一騎打ちは見たかったなぁ……。

救うと決めた。たとえ全てを賭けてでも。

流遠亜沙 ASSAULT form
「現実ってさ、ロクなもんじゃないけど、生きててよかったって思える事も、たまにあるんだよね……」

ベアトリーチェ
「……つまり?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『魔法少女リリカルなのは Reflection』、超良かった……!!」



『魔法少女リリカルなのは Reflection』


ベアトリーチェ
「無駄な前置きはスルーするとして――」

ベアトリーチェ
「いよいよ宮崎でも公開されたね。もう完全に翌日だけど、初日に行ったんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。3日前から席を取って、公開初日の初回に行きました。そしたら入場者プレゼントがあって、4週目プレゼントの色紙をもらいました」




ベアトリーチェ
「なんで2枚あるの? しかも同じのが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その日のうちに、もう1回観たから。初回を観て、帰宅してパンフレット読んで、2回目のレイトショーに行って、帰宅してパンフの続きを読んでたら、すっかり深夜で」

ベアトリーチェ
「それで更新できなかったんだ。けど、2枚ともキリエって……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前売券の特典クリアファイルもキリエだったのよね……好かれてるわ」




ベアトリーチェ
「ランダム配布のつらいところだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「宮崎県民で、「なのはと交換してやるよ」という方がいらっしゃればご連絡ください」

ベアトリーチェ
「客入りはどうだったの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「多分だけど、初回と2回目合わせても、『ノゲゼロ』の初日の方が多かったんじゃないかしら……」

ベアトリーチェ
「あっちは上映回数が1日1回で、55席なんだっけ? 満席だったんだよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「多分ね。で、『なのはReflection』は初日2回上映で、恐らく合計50人くらいだったんじゃないかしら。劇場が広いから、少なく見えただけの可能性もあるけど」

ベアトリーチェ
「ふ~ん。大きい映画館で公開されるから人気が高いって訳じゃないんだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、一般的に見ればどっちも知名度なんて変わらないし、アニメ好きからしたら、どっちも注目タイトルのはず。ただ、客層を見て思った事がある」

ベアトリーチェ
「なに?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ノゲゼロ』はちらほら中高生を見かけたけど、『なのはReflection』では気付かなかった」

ベアトリーチェ
「あー……『ノゲ』はTVが3年前で、原作はラノベで刊行中だけど、なのは達が主役の現在進行形の作品って、たしかないんだよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「漫画の『ViVid』は次世代が主役で、アニメの『ViVid Strike!』はタイトルから“なのは”が外れてる。映画はよっぽど好きじゃないと観ないし、『2nd A's』公開からすでに5年経ってる。『なのは』って、固定ファンは今でも多いけど、“今”のアニメファンからは、昔の作品が今も続いてるって認識なんじゃないかって」

ベアトリーチェ
「サイクルが早いもんね。『StrikerS』がちょうど10年前で、それ以降、なのは達が主役のTVアニメがないと、そうなっちゃうのかも」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、そんな事に気付いたのは2回目を観終わって冷静になってからで。映画自体は本当にメチャクチャ良くて、『2nd A's』から5年待った甲斐がある内容だった。じゃないと、その日のうちにもう1回観ようとは思わないわ」

ベアトリーチェ
「そういえば、内容について全然しゃべってないよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本公開から約2ヶ月経ってるとはいえ、宮崎みたく9月9日公開開始の地方も多いし、ネタバレなんてもってのほかよ。なんで、“面白かった”以上の具体的な事は言いません! 断りなくネタバレする奴は死刑だ!」

ベアトリーチェ
「じゃあ、もう何も言えないね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、なのははもちろん、シュテるんが期待通りに素敵でした。そんで、レヴィが意外な伏兵だった」

ベアトリーチェ
「レヴィ、可愛かったよね! フェイトとの掛け合いのシーン、キュンキュンしちゃった!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「フェイトもちょっとお姉さんな感じで、なんともニヤニヤしちゃったわ」

ベアトリーチェ
「『2nd A's』のフェイトとアリシアの時とは逆で、フェイトが駄々っ子の妹を叱る姉ポジションになってたよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なのはVSシュテるんも燃える展開で、王様(ディアーチェ)の本領発揮は次回かしらね。マテリアル好きにも是非、観てほしい」

ベアトリーチェ
「やっぱり今回は前後編で、『Detonation』に続くんだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「素晴らしい“引き”で終わってるから、続きが楽しみ。さっそく前売券も買ったわ」




ベアトリーチェ
「今回の特典クリアファイルは1種類だけなんだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ラストで登場する新装備姿。嗚呼! カッコ可愛い! まだまだ言いたい事はあるけど、今回はこのくらいで勘弁しておいてやる!」

ベアトリーチェ
「『なのはReflection』、まだまだ公開中の劇場もあるから、観てほしいにゃん♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これを機に新規ファン、増えろ!」


『魔法少女リリカルなのは Reflection』公式サイトはこちら

さあ――ゲームをはじめよう。


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』(2回目)


流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘って、本当に良いよね……」

ツバキ ASSAULT form
「何の話か判っていなければ、完全にアウトな発言ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日、レイトショーで2回目の鑑賞に行きまして。いやはや……1回目はうるっとくる程度だったんだけど、今回――泣いちゃいました」

ツバキ ASSAULT form
「2回目であれば、冷静に観られるものじゃないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「冷静に観られる分、より感情移入しちゃうのかもね。シュヴィがジブリールに必死で抗う、クライマックスのシーンでもう……」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、見せ場ですしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「で、せっかくなんでクリアファイルセットBを買っちゃいました。このサイズは保管しやすいし、ポスターとしても使えて何気に便利」




ツバキ ASSAULT form
「入場者特典、まだあるんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「かなり、あるっぽい。本来は今日までの上映だった事を考えると、あと1週間でなくならないかもね」

ツバキ ASSAULT form
「客入りはどうだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「94席のキャパに対して――5人」

ツバキ ASSAULT form
「初日は満席だったんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そのはず。ただ、今日まではレイトショー以外は『キネマ館2』での上映で、そっちは55席なんです。レイトショーは『キネマ館1』で、明日からはずっとそちらでの上映となります」

ツバキ ASSAULT form
「違うのは座席数だけなんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「公式サイトを見ると、音響が違う。スクリーンのサイズはどうなんだろう? 広い分、大きいのかもしれないけど、比べないと判らないレベルだと思う。その違いが見たくてレイトショーに行った部分もある」

ツバキ ASSAULT form
「2週間前に同作品を観に行かれましたけど、そんなに久々だったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「多分、2009年の『ヱヴァ破』以来だと思う。翌年に上京して、それからは行ってないはず。設備の変更があったのか、もう覚えてない」

ツバキ ASSAULT form
「8年前ともなると、さすがに覚えてないですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ、一般的にはニッチなアニメ映画を上映してくれる貴重な映画館です。特にアニメ過疎地の宮崎では本当に貴重。来週の15日まで上映してるので、『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』、未見の方は是非」

ツバキ ASSAULT form
「10月には『プリズマ☆イリヤ』と『コードギアス』、『魔法科高校の劣等生』も上映されるようです。宮崎のアニメ好きな方は足を運んでいただきたいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さて、今夜は機械仕掛けのロリっ娘を愛でた訳だけど、明日は魔法で戦うロリっ娘を愛でなければいけない」

ツバキ ASSAULT form
「……その言い方、なんとかなりませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もうチケットは確保済み! なんならグッズも買ってある! あとは行くのみ!」


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』公式サイトはこちら
宮崎キネマ館の公式サイトはこちら

『ゾイやみ』感想・閑話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』閑話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 FB2巻のエピソードは新世紀版バトストの極致であってあれに感動した新世代もたくさんいることと思います。それを今風の擬人化にするのも当然の流れかもしれません。
 アイナとルイゼの遣り取りが面白くもあり、オリジナルの悲劇とも相まってどこかしら二次創作を行っている作者の「幸せにあってほしい」という願望も垣間見えてきます。
 救いを与えてあげたい、という気持ちは感動が深ければ深いほど湧き上がってきて、例え辻褄が合わなくても、御都合主義でも助けてあげたいという気持ちになることがあります。因みに『風と~』のモチベの原動力って、将門だけではなくまほろさんの救済という意味もありましたから、よくわかるつもりです。
 二人が『ゾイやみ』に登場する以前のことがわかり、本編への理解も深まりました。
 それにしても、『ゾイやみ』はストーリーが二重構造になっているので、競作などには難しい作品かもしれませんね。それと女の子の表現も。
 アイナさん、中学生ですか……やっぱり難しいな(こっちの話)。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます。仰られている通り、公式ファンブック2のブレードライガーとジェノブレイカーのエピソードは人気があるのよね。あたしもご多分に漏れず、新バトスト通して1番好きなエピソード」

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイド』復活後の、1番勢いがあった時期でもありますし、両機の人気は今でも衰えませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これも仰られている通り、二次創作の醍醐味は特定キャラの救済だったりするのよね。個人的には老兵が次代に託して散るっていう結末が好きだから、原作は変えたくなくて。でも、ちょっとでも救いというか、こうだったらいいなっていう気持ちはあって、ああいう内容になりました」

ツバキ ASSAULT form
「閑話の本編――『獣王VS魔装竜VS凶戦士』のアイナさんとルイゼさんは、『ゾイやみ』においてはMBデバイスで、〈機獣少女〉のアイナさんとルイゼさんではないんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ややこしいけどね。でもまあ、前世とか平行世界の同一人物とか、そんな感じで同一視してもらっても構いません。むしろ、まったくの別人だと思えってのが無理な話で、だったら最初から別キャラとして設定しなきゃ駄目だしね」

ツバキ ASSAULT form
「単純にスターシステムとして楽しめばいいという事ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、アイナは中学生くらいに見える容姿なだけで、JCではありません。ルイゼと同い年です」

ツバキ ASSAULT form
「そのルイゼさんはおいくつなんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そこはあえて想像にお任せします。「同い年かよ!?」というのと、「どちらが年齢相応なの?」という部分も楽しんでほしいので」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

アイナたんかぁいいよー!(*´Д`)ハァハァ
青髪ショートとかドストライクです(^ω^)ペロペロ

おかしい、アイナたんの可愛さで本文の感想が頭から消し飛んでいる・・・だと・・・!


元ネタが元ネタな為、ドシリアスな内容でしたが美少女が当事者だとなんだかほっこりしますね。
そしてますます乱立するアイナたんの死亡フラグェ・・・。

ますますアイナたんが心配になってきました(;´・ω・)

本来の主人公たるやみ子もですが、
我らがベアにゃん―――ベアトたんもMORE DEBANですね

|д゜)<ベアトたんは力を溜めている!

ベアトたんは愛称が安定しませんでしたが、ここにきて使いやすい愛称が出来上がりましたね。
格好良い響きです(*´ω`*)


流遠亜沙 ASSAULT form
「ベアトー、おいでー」

ベアトリーチェ
「ベアトだよ☆」

流遠亜沙 ASSAULT form
「君のファンが別の女に浮気してますよ」

ベアトリーチェ
「本当だー。ふ~ん……」

ベアトリーチェ
「でも、アイナ可愛いし、しょうがないよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さすが、“2号さん上等”にして“独占欲なし”のベアトリーチェさん。器が大きいっすわ」

ベアトリーチェ
「ちゃんと、わたしの出番を気にしてくれてるしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………ごめんなさい」

ベアトリーチェ
「なんでマイスターが謝ってるのか、意味が判らないにゃー」

ツバキ ASSAULT form
(出番がない事への遠回しな非難……さすがですね)

ベアトリーチェ
「さっそくベアトって呼んでくれてるし。わたしの事も好きでいてくれるなら、他に推しが何人いてもいいと思うよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その器の大きさ、マジパナイっすわ!」

ベアトリーチェ
「マイスターはちょっと黙ってればいいと思うよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「はい……」

ツバキ ASSAULT form
「enigma9641さんは青いショートヘアがドストライクだそうです」

ベアトリーチェ
「やっぱり『エヴァ』の綾波レイかな?」

ツバキ ASSAULT form
「それまでは、ヒロインはロングという風潮だったようですが、そういうのが払拭されたのも『エヴァ』の影響かもしれませんね」

ベアトリーチェ
「ショートだって可愛いよ☆」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、アンケートでは推しキャラとは別に、今回もっとも印象に残ったキャラの項目もありまして。城元太さんはルイゼさんを、enigma9641さんは言うまでもなくアイナさんを挙げてくださっていました」

ベアトリーチェ
「城元太さんは普段、ヤミ姉やカナコを挙げる事が多いから、頭身高めというか、大人寄りの方が好きなのかな?」

ツバキ ASSAULT form
「かもしれませんね。なんにせよ、需要がばらけるのは良い傾向だと思います」

ベアトリーチェ
「だね。それじゃあ、城元太さん、enigma9641さん、今回も感想くれて――ありがとにゃん♪」

ツバキ ASSAULT form
「……え? 私もやる流れですか? ……あ、ありがとぴょん」

ベアトリーチェ
「ツバキちゃん、かわいー」

ツバキ ASSAULT form
「いいですから、そういうの」

流遠亜沙 ASSAULT form
(キマシ……!)

ベアトリーチェ
「あれー? 黙ってろって言ったのににゃー?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しゃべってないじゃない!?」

ベアトリーチェ
「表情がうるさかったから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……ひどくない?」


ベアト!

カナコ
「月初めだけど、また呼ばれたわ」

ツバキ ASSAULT form
「すでにカナコさんとの組み合わは全員、試したはずですが」

ヤミヒメ
「何事だろうな」

タオエン
「私はただただ眼福です」

ヤミヒメ
「ん? ベアトリーチェがおらぬぞ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「はい、全員注目。これから大事な発表があるので、しっかり聞くように」

ベアトリーチェ
「わたし、今までベアトリーチェって呼ばれてきたけど――今日から“ベアト”になります!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「はい、拍手! ベアトリーチェも――いやベアトも、悩んだ末の決断なので、本人の意思を尊重するように」

ヤミヒメ
「…………」

タオエン
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

カナコ
「…………」

ベアトリーチェ
「…………あれ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「反応薄くない?」

ツバキ ASSAULT form
「えーと……ベアトリーチェさんの愛称を“ベアト”にする――という事ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしは気付いたの。ヤミヤミ、ベアトリーチェ、タオエン、ツバキ、カナコ――1人だけ名前が長いなと」

ヤミヒメ
「……おい。なぜ、私だけ珍妙な呼び方をした?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これはベアトリーチェに愛称を付けるべきだと」

ヤミヒメ
「無視をするな!」

タオエン
「なるほど、理解しました」

カナコ
「今の流れで、理解する要素があったかしら」

ツバキ ASSAULT form
「ああ、そういう事ですか」

ヤミヒメ
「ぬ? ツバキも判るのか?」

ツバキ ASSAULT form
「現在放送中の『プリンセス・プリンシパル』というアニメに、ベアトリスというキャラクターがいまして、彼女が劇中で“ベアト”と呼ばれているんです」

タオエン
「とても可愛らしいロリっ娘です!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「実年齢は15だけどな!」

カナコ
「それで“ベアト”?」

ヤミヒメ
「安直な……」

ベアトリーチェ
「可愛いからいいんだよ。これからはベアトって呼んでね☆」

ツバキ ASSAULT form
「私の場合は“ベアトさん”になるんでしょうか」

カナコ
「私はこれまで通りに呼ばせてもらうわ」

ベアトリーチェ
「カニャコはキャラ的に仕方ないかな」

カナコ
「その呼び方、なんとかならないかしら……」

ヤミヒメ
「私の“ヤミヤミ”もな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「却下します!」

ツバキ ASSAULT form
「あはは……」

タオエン
「それでは、せっかくなのでベアトに締めてもらいましょう」

ベアトリーチェ
「9月になってもしばらくは暑い日が続くと思うけど、体調には気を付けて。ベアトとの約束だにゃん♪」


『ゾイやみ』閑話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』、更新してるってよ」

ツバキ ASSAULT form
「なんで“部活辞めるってよ”みたいな言い方なんですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「意味なんてない!」

ツバキ ASSAULT form
「……さようですか」

ツバキ ASSAULT form
「それより更新ですが、今回は本編じゃないんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回は“閑話”と称して、『獣王VS魔装竜VS凶戦士』を掲載しております。ほら、アイナとルイゼが『ゾイやみ』に出演中じゃない? なんで、彼女等の出典元をこの機に掲載しようかと」

ツバキ ASSAULT form
「元々、旧サイト時代に掲載していたもので、同人誌にもしたんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。1つにまとめようかとも思ったんだけど、加筆修正したらページ数がかなり増えて、結局、以前と同じ前後編となりました。この加筆修正作業が大変で……」

ツバキ ASSAULT form
「そうなんですか? すでに書いたものを、修正するんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう思うじゃない? でも――ちゃうねん。無駄に手間がかかって、でも読み比べない限り違いなんて判らないの。ぶっちゃけ、加筆修正って割に合わない」

ツバキ ASSAULT form
「はあ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかも今回は実質2話分だから、メチャクチャ時間がかかった。新規パートなんかより、加筆修正の方が全然大変。いっそ全部書き直した方が早くてクオリティも上がるかもしれない。本当に費用対効果で言うと最悪でございます……!」

ツバキ ASSAULT form
「誰に怒ってるんですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、ひょっとしたら次の『ゾイやみ』の更新は10月になる可能性がある。9月15日に第28話を上げるなんて嫌! しばらく小説書きたくない! 幼稚園、行かへんもん……!」

ツバキ ASSAULT form
「幼稚園はどうでもいいですけど、そうするとまたやみ子さんの出番が先に……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ごめん、やみ子! もちょっと待ってて! ステイ!」

ツバキ ASSAULT form
「本当に悪いと思ってます?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とにかく! 本日、『ゾイやみ』の閑話として『獣王VS魔装竜VS凶戦士』を掲載しましたので――みてください!」

ツバキ ASSAULT form
「『Vガンダム』の次回予告のパロディは伝わらないと思いますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後編の最後まで読むと、サプライズがあります。それではお2方、締めをお願いします!」

???
「リリカル・ゾイカル――」

???
「滅せよ(アニヒレイト)ですわ」

ツバキ ASSAULT form
「え!?」


『ゾイやみ』閑話はこちら

幻の星座の封印が今、解かれる!!

流遠亜沙 ASSAULT form
「えー、本日は『ミニプラ ケルベリオス』の紹介なんですが、その前に――」




ヤミヒメ
「『グリスターインジェクションver.』か? もう持っておるではないか」

ツバキ ASSAULT form
「1と2はシシボイジャーですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明は後でするので、『グリスターインジェクションver.』のシシボイジャーを余計に入手している事だけ覚えておいて。そんじゃ、本題に入ります」



『ミニプラ キュータマ合体シリーズ05 ケルベリオス』


ヤミヒメ
「劇場版に登場したボイジャーだな」

ツバキ ASSAULT form
「シリーズ01、02の『キュウレンオー』と同じく、6個集めると劇場版編成のケルベリオスになる訳ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。ちなみに外箱の画像は撮り忘れたので、ありません」






ケルベロスボイジャー




ヘビツカイボイジャー&オウシボイジャー




カメレオンボイジャー&カジキボイジャー


ツバキ ASSAULT form
「今回はシールを全体的に貼っていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『グリスターインジェクションver.』は成型色を活かしたかったし、そもそも、シールはあんまり貼りたくないのよ。でも、シリーズ04の『ギガントホウオー』でシールも意外と悪くない事に気付いて、今回は貼ってみました」

ヤミヒメ
「カメレオンとカジキのコクピットがないのは、なぜだ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、ヤミヤミってば気付いちゃった? 気付いちゃった系? ウェーイ!」

ヤミヒメ
「……ウザい」

ツバキ ASSAULT form
「そこでパリピになる理由が、ちゃんとあるんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ヤミヒメ
「ないのだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやほら、あたしって生粋のパリピじゃない? あ、アゲポヨ~……?」

ツバキ ASSAULT form
「もういいので進めてください。なぜ、カメレオンとカジキはコクピットがないんです?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明しよう! ロボ形態であるケルベリオスにする際、キュウレンオーと違い、両肩にはコクピットが必要ないのだ!」

ツバキ ASSAULT form
「そういえば、『ギガントホウオー』をキュータマジンにするためにシリーズ01と02の『キュウレンオー』をコンプされてましたね。ひょっとして――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょん、正解! このカメレオンとカジキは、コクピットをキュータマジンに奪われたシリーズ01のものです」

ヤミヒメ
「つまり、シリーズ05のカメレオンとカジキは買っていないのだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。シリーズ02の『シシボイジャー』と、シリーズ03の『サソリボイジャー』みたく、コクピットのシールの絵柄が違う訳でもないので、なら買わずに余ってるやつ使えばいいかなと」

ツバキ ASSAULT form
「合理的な判断ではありますが、逆に言えば、コクピットを失ったボイジャーが他にもある訳ですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかも、未組み立てのランナー状態でな!」

ヤミヒメ
「なんというか、不憫だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあそれはそれとして――そろそろ合体……しよ?」

ヤミヒメ
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「冷たい視線、戴きました! ありがとうございます!!」

ツバキ ASSAULT form
「無視しましょう」

ヤミヒメ
「だな。それでは――」

ヤミヒメ&ツバキ ASSAULT form
「セイザドッキング!」



ケルベリオス


ヤミヒメ
「おお! 良いではないか!」

ツバキ ASSAULT form
「画像が暗いですけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「照明器具なんて他にないし、画像補正すると荒れるのよね……。まあ、ちょっとでも魅力を感じた方は、公式ページなんかをご参照いただければと」

ツバキ ASSAULT form
「よく見るとシールが多いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『シシボイジャー』の金型を流用してるからねぇ。せっかくの別パーツなんだから、せめて脚の青い部分は成型色であってほしかった」

ヤミヒメ
「良いではないか。シールならではの光沢も悪くないぞ」

ツバキ ASSAULT form
「確かに、銀ピカを謳っているだけあって、このシリーズのシールは綺麗ですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ケルベロスの頭部も、かなりシールで再現されてるんだけど、ぱっと見だと気にならないしね」

ヤミヒメ
「うむ! ケルベリオス、良いメカだ!」

ツバキ ASSAULT form
(マイスター、ヤミヒメさんはひょっとして……)

流遠亜沙 ASSAULT form
(それっぽいわね……)

ヤミヒメ
「ん? どうしたのだ?」

ツバキ ASSAULT form
「あの、ヤミヒメさん……ケルベロスは狼ではなく犬なんですよ」

ヤミヒメ
「…………え?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「思い出して! 『デカレンジャー』のドギーが、デカマスターに変身した時の決め台詞を!」

ヤミヒメ
「地獄の番犬、デカマスター――」

ヤミヒメ
「……番犬!? いや、しかしケルベロスと何の関係が――」

ツバキ ASSAULT form
「ケルベロスはギリシャ神話に登場する、冥界の番犬なんです。一般的には地獄の番犬と言われる事が多いですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「恐らくドギーの決め台詞も、ケルベロスの通称から取ってるんでしょう。というか、あたしみたく神話に疎い人間でも、ケルベロスが地獄の番犬って呼ばれてる事くらい知ってるわ」

ヤミヒメ
「ケルベロスは狼ではなく犬だと……!? うわああああああああああ!?」

ツバキ ASSAULT form
「ヤミヒメさん!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「行ってもうた。まだ画像あったのに」

ツバキ ASSAULT form
「続けていいんでしょうか……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しゃーないわ。前振りしちゃったし」




ツバキ ASSAULT form
「『ケルベリオス』と並んでいるのは、『グリスターインジェクションver.』の『キュウレンオー』ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。近所のスーパーで『グリスターインジェクションver.』の『シシボイジャー』が半額になってたから、これ買えば残りのボイジャーもキュウレンオーに出来ると思って」

ツバキ ASSAULT form
「キュータマジンがあるのにリュウテイキュウレンオーがあるのは、もしや――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「お察しの通り、シリーズ03『リュウテイオー』の『リュウボイジャーB』と『オオグマボイジャー・コグマボイジャー』を、コクピット目当てで余計に買いました」

ツバキ ASSAULT form
「本来は組み替えて遊ぶものですが、これも単価が安い食玩ならではの楽しみ方……という事でしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その通り! いやはや、このミニプラは本当に良い。単なるおもちゃの廉価版じゃなく、プラモデルとして洗練されてる。造形も良くてフルアクション、サイズと価格も手頃だから、ある意味、大きいお友達的にはおもちゃより評価されるべき」

ツバキ ASSAULT form
「次のシリーズ06は10月予定とありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「楽しみだぁねぇ」

ツバキ ASSAULT form
「あの妙な笑いは、やらなくていいんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うひゃひゃひゃひゃ! ……この笑い方、リアルだと無理があると思うんだ」

ツバキ ASSAULT form
「知らんがな」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ』の公式サイトはこちら

願ったのは、共に生きること――。


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』


流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場版『ノゲ』、観てきたゼェェェット! でもって、インストール!」

タオエン
「拒否します」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何でよ!? 情報を共有しないと話し出来ないじゃない!」

タオエン
「情報とはいえ、あなたの何かが私に入ってくると考えると気持ちが悪いので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、でもヤミヤミとツバぴょんは何も……」

タオエン
「ツバキさんは気を遣って、顔には出さないでくれたのでしょう。姉さんは……ただの無頓着かもしれませんが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だとしても!」

タオエン
「仕方ありませんね。私も内容は知りたいので、やむをえません。多分に不本意ですが、背に腹は代えられません。とても気持ち悪いですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……そんなに? まあそれは置いといて――インストール!」

タオエン
「……キュン♡」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キュン♡って言った!?」

タオエン
「うるさいです。しかしこれは――」

タオエン
「シュヴィ、たまりませんね……!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。ロリっ娘クールビューティの時点で反則なのに、今回はロボ娘属性まで追加で盛り過ぎだがそれが良い!」

タオエン
「しいて言えば妹属性がなくなったのが残念ではありますが、その層への配慮も忘れていないのが素晴らしい! 出来るものなら私がシュヴィをおんなにしてあげたい!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘クールビューティ、ロボ娘、もしくは両方が好きな方には是非とも観ていただきたい。特にロボ娘が感情を学んでいくみたいなのが好きな方は必見。結末なんて泣いちゃうぜ!?」

タオエン
「ジブリールとの戦闘シーンはアクションだけでなく、シュヴィの必死さに心を打たれます……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズを経ての劇場版だけど、6000千年前の大戦を描いた“過去編”だから、初見でもまったく問題なし」

タオエン
「PVを観て面白そうだと思ったら、観て間違いないでしょう。見せ場だけをつないだ、いわゆる“CM詐欺”でない事は保証します」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に。掛け値なしに良かったから、パンフレット買っちゃったもの」


タオエン
「小さい方は入場者特典ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日8月26日より公開の劇場では、入場者特典・第1弾の小冊子がもらえます。映画本編とは関係ない内容だけど――面白い」

タオエン
「ちなみに、客入りはどうだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「電話で前もって問い合わせたら、この手のアニメ作品が満席になる事はまずないって言われて、実際、30分前に行っても席は取れたんだけど――最終的には満席だったんじゃないかしら。席数は55しかないんだけど、それでも宮崎にもアニメ好きいるんじゃないって、ちょっと嬉しくなった」

タオエン
「アニメ過疎地と聞いていましたが、意外ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『コードギアス』と『プリズマ・イリヤ』も上映するんで、観に行きます。会員証も作りましたよ。意外と知らない人が多いかもしれないけど、宮崎のアニメ好きは宮崎キネマ館をチェックしておいた方がいい」

タオエン
「突発的に上映が決まったりしますからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ――まずは『ノゲ』です。まだ上映してる劇場も多いので、未見の方は是非。余裕があれば、あたしももう1回観たい」

タオエン
「シュヴィはもちろん、いづなたんも可愛いですよ」



『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』公式サイトはこちら
宮崎キネマ館の公式サイトはこちら

やんごとない方(定子様)のSっぽさが…ご褒美です?

『姫のためなら死ねる』第7巻
著者:くずしろ

史実か真実か!?
大人気平安ギャグ四コマ!!

藤原道長と伊周、二人の争いは激化し、ついに道長の命により陰陽師が動き出すが……なぜかこんなことに!?



最新刊、読了。
表紙とカラーページだけを見ると、シリアスな百合系作品かと思われるかもしれないが、本編はいたってコメディ。


いや、確かに百合展開はあるのだが、基本的に女性しか登場しないので、いわゆる“女の子がたくさん登場する萌え系作品”にノリは近い。
とはいえ、平均年齢は高いし(主人公・清少納言は27歳)、女性作家ならではの生々しさも随所に見られるので、単純に今時の萌え系作品を期待されると、それはそれでどうかとも思うけど……。




定子様、当初は無垢な天使のようなイメージだったけど、いつ頃からかSの気配が……ご褒美だけどね!



とある理由で増殖したニセ定子様――のうちの1体。
これ、あたしも欲しい……。



そして、今回も常識人故に被害を被る紫式部。
良い人なんです……。


美少女(美女)とコメディが好き――そんな方にオススメしたい作品。
公式サイトでバックナンバーも少し読めるので、気になったら是非。


出版社公式サイトの『姫のためなら死ねる』ページはこちら

『ゾイやみ』感想・第27話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第27話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

デススティンガーvsブレードライガー&ジェノブレイカー、ボーグマンとルンシュテッド、といえばゾイド公式ファンブック2巻の名場面を彷彿とさせますが、それにふさわしい戦いぶりでした。

まぁそのせいで新たなるネコミミ少女に死亡フラグが立ってしまっているのですがががが:(;゛゜''ω゜''):

ストームソーダーの機獣少女も例の「アレ」を思い出させてくれるいいパロディでした。HMMで発売決定してホットでタイムリーなのもいい感じですね。
ここで出さずいつ出すのかという(ΦωΦ)

ツバキとカナコの淡い恋愛模様の甘酸っぱさとほろ苦さが、血みどろの阿鼻叫喚にいいバランスで潤いを与えてくれていますね。

今後の戦況の推移、やみ子やベアにゃんのお話も気になります。
次回も楽しみです。


追伸
誤字報告ですが、第二部目次ページ27話のタイトルが「アビキョウカン」になってます。


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。アイナとルイゼは公式ファンブック2を基に書いた小説に登場する、ブレードライガーとジェノブレイカーの擬人化なのよね」

ツバキ ASSAULT form
「それでアイナさんの身を案じていらっしゃる訳ですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ブレードライガーはその身を犠牲にして散っていくから、元ネタを再現するとアイナも同じ末路を……たどるかどうかは乞うご期待!」

ツバキ ASSAULT form
「散るのを期待する方はいないと思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「飛行型〈機獣少女〉は、まさにストームソーダーが元ネタです。アニメでバンとアーバインをアーラバローネの2人が救助するシーンあるじゃない? あれ、やりたくて」

ツバキ ASSAULT form
「では、HMMが出るからという理由ではなかったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「奇跡のような偶然です。誤算だったのは、あたしが余計に欲しい気持ちになった事かしら……高いんだよなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「お金、貯めましょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「目次の表記ミスのご報告、ありがとうございます。本文の誤字脱字含め、気付いた箇所があればご報告いただけるのは非常にありがたいです」


投稿者:城元太

『けものフレンズ』の再放送が始まっていて録画したものを現時点で3話までみているのですが(本放送時は一話切りした)、アバンを読むとどうしても『けもフレ』の1シーンが浮かんできてしまって。さしずめ『ぞいどフレンズ』、緊迫したシーンの筈なのに、少女キャラの会話文がほのぼのとしたイメージを描いてしまって「けも耳が生えた女の子たちが戦ってるのかな~」と想像してしまっています。特にアーラバローネはロッソのオヤジくさいセリフが気に入っていただけにどこかコミカルな印象になってしまいました。
 ツバキちゃん、切ないですね。こっちはどこかしら『ナデシコ』のアキトとユリカの間に入り込めないルリルリの印象がオーバーラップします。
 長いアバンと本編とのギャップが今回大きいため、若干物語の流れに違和感を覚えましたがラストに近いという意味ではやむを得ないのでしょう。
 それと空中戦での描写に力を入れていたことがわかります。ストームソーダーは好きなゾイドなので今後も活躍が期待できます。でもキャラが増えてきて覚えきれるかどうかちょっと不安になってきてます(ひとのこといえない)。
 最後に、やみひめ もっと出してやってください。やっぱりやみひめが動いてくれないと寂しいです。本作の展開上、無理のない範囲でいいので、やっぱりやみひめを活躍させて欲しいです。やみひめがんばれ、作者を恫喝しても活躍してくださいね。


ツバキ ASSAULT form
「『けものフレンズ』はたしか、マイスターも最後まで観てませんよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。第3話くらいまでしか観てないです。それがメチャクチャ話題になっちゃったじゃない? なんで、再放送されるなら観ようと思ったら、宮崎じゃ当然やってませんよ」

ツバキ ASSAULT form
「民放が2つしかない田舎ですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的にはロッソって、野性味あふれる男ではあるけど、割りと紳士なイメージが強いのよね。アーラバローネになってからの印象が強いからかもしれないけど」

ツバキ ASSAULT form
「確かに。『スラッシュゼロ』でロッソ役の中村大樹さんが演じていたトロス博士はオヤジでしたけど、ロッソは部下達と比べると悪党という印象もありません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヴィオーラなんてバンの姉ちゃんをムチで縛って人質にしたりしてたしな。とはいえ、あのロゼはロッソの女体化という訳ではないので、そこはご容赦を」

ツバキ ASSAULT form
「なら、似たような名前にしなければよかったのでは?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、そこはかとなく似せたい気持ちの表れです。名無しの2人やアイナとルイゼ、ロゼとヴィオレもそうだけど、ツバキとカナコ以外にも色々なタイプの〈機獣少女〉がいるんですよっていうのを知ってもらうために出してます。なんで、1人1人をちゃんと認識してもらう必要はないし、「けも耳が生えた女の子たちが戦ってるのかな~」っていうイメージでも全然構いません」

ツバキ ASSAULT form
「私やカナコさんの他にも〈機獣少女〉がちゃんといる事を書いておきたかった――という事ですね。ここまでも散発的に登場してはいましたが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ここから本格的に決戦だから。んで――ツバぴょんが『ナデシコ』のルリルリにオーバーラップするというのは、あたしにとっては百点の例えです。……そういえばツバぴょん、同い年じゃない」

ツバキ ASSAULT form
「名作ではありますが、もう20年前の作品なので、『スパロボ』をプレイするくらいのロボットアニメ好きにしか伝わらないと思いますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これは城元太さんが、あたし個人に向けた感想だから、あたしが理解できればいいのよ! この例えは百点なの! 『機動戦艦ナデシコ』のホシノ・ルリは最高!」

ツバキ ASSAULT form
「……ばかばっか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もっと言って! 南央美さんっぽく言って!」

ツバキ ASSAULT form
「イメージCV、種田梨沙さんから変えますか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余談を戻して――enigma9641さんも書いてくれたけど、ツバぴょんとカニャコのせつない部分も楽しんでもらえているようでありがたいです。バトル要素なんてオマケだからな!」

ツバキ ASSAULT form
「せっかく評価してもらえているのに余計な事を……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子は次回、ちゃんと登場します。久々なので見せ場もありますので、お待ちいただけると幸いです……やみ子、愛されてるなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「さすがは主人公ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、反省します! enigma9641さん、城元太さん、ご感想ありがとうございました!」


カモンザドッキング!


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ04 ギガントホウオーセット』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『ミニプラ キュータマ合体シリーズ04 ギガントホウオー』、今回はセットで買ったゼェェェット!」

ヤミヒメ
「なんと、セット販売もあるのか」

ツバキ ASSAULT form
「イオンなどの一部店舗で扱っているようです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「発売してすぐにイオンに行ったらありまして。外箱が付いてるだけなんだけど、なんかお得感があるよね」







ホウオウボイジャー




ホウオウステーション




ホウオウベース



ホウオウボイジャー+ホウオウベース


ツバキ ASSAULT form
「宇宙つながりですが、これまでの星座モチーフではなく、宇宙開発がネタになっているのが追加戦士らしい変化球ですね」

ヤミヒメ
「そうだな。既存のヒーロー達との衝突というお約束もあったのだから、リュウコマンダーとコグマスカイブルーはある種のイレギュラーで、ホウオウソルジャーこそが真の意味での追加戦士なのだろう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「つい先日、宮崎でも第24話が放送されて、ホウオウソルジャーも正式にキュウレンジャーに加わったわね。あたし、このシーン大好きで」



ショウ「じゃあ僕ちんが」
ラッキー&ツルギ「どうぞどうぞ」


ツバキ ASSAULT form
「ダチョウ倶楽部のネタですね」

ヤミヒメ
「ダチョウ? 鳥か?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしも世代のお笑い芸人です。「俺が!」「いや俺が!」って本当は誰もやりたくないんだけど、最後に「俺がやる!」って言った人が「どうぞどうぞ」って押し付けられるのよ」

ツバキ ASSAULT form
「近年では、お約束というか、お笑いのルールにもなっていますね」

ヤミヒメ
「なるほど。パロディというやつか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ニンニンジャー』あたりから、こういう間口が広がってる気がするわ。さて余談を戻して――そろそろ合体するわよ」

ヤミヒメ&ツバキ ASSAULT form
「カモンザドッキング!」



ギガントホウオー


流遠亜沙 ASSAULT form
「劇中同様の格好良さ! シールは出来れば使いたくなかったんだけど、ファイアーパターンは必須だろうと使ってみたら、すごく良い出来で驚いた」

ツバキ ASSAULT form
「色分けもかなりされていますね」

ヤミヒメ
「そして良く動く!」




流遠亜沙 ASSAULT form
「そうなのよ。このシリーズは関節の可動にすごくこだわっていて、玩具では不可能なポーズが可能になってる。更に『ギガントホウオー』は上記画像みたく、フトモモの隙間を埋めるパーツを設定して、ロボット時には外して背中に取り付け可能になってるのよ」

ツバキ ASSAULT form
「各部に関節機構が仕込まれているのは、小さく軽いプラモデルならではの試みですね」

ヤミヒメ
「玩具は幼児が扱う事が前提ゆえに、耐久性が求められるからな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とはいえ、このシリーズも対象年齢は3歳以上なんだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「開発者の熱意や苦労については、こちらのスタッフBLOGを読むと判りますよ。興味深い内容なのでおススメです」

ヤミヒメ
「しかしあれだな。ギガントホウオーになるのに、ホウオウベースのパーツは使わないというのが意外というか大胆というか」

ツバキ ASSAULT form
「発進シーンで打ち上げ台として使うだけですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん、そのためだけじゃない!」




ツバキ ASSAULT form
「え!? どうしてグリスターインジェクションver.じゃない『シシボイジャー』と、その他のコクピットがあるんですか!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キュータマジンにするために買ったのさ! いやあ、セットならamazonで普通に買えるのね」

ヤミヒメ
「なんとまあ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ、合体のための言葉を言ったんさい!」

ツバキ ASSAULT form
「では」

ヤミヒメ
「うむ!」

ヤミヒメ&ツバキ ASSAULT form
「スーパーカモンザドッキング!」









キュータマジン


流遠亜沙 ASSAULT form
「カッケー! いわゆる戦隊ロボ特有の“ダサ格好良さ”が、たまんない!」

ツバキ ASSAULT form
「改めて、すごいデザインですね……」

ヤミヒメ
「だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「惜しむらくは、シシ以外の既存のボイジャーを使わない事ね。コクピットだけ使うから、ボイジャー本体だけ余っちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「確かに」

ヤミヒメ
「毎年必ず全機合体する訳ではないからな。というか、まだ放送は半分以上あるのだぞ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。メンバーが多いからもう3号ロボが出たけど、まだ24話なのよね」

ツバキ ASSAULT form
「全機合体はしないまでも、最終的に合体からボイジャーがあぶれない編成になるといいですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「現状だと、キュウレンオーとリュウテイオーが同時に出撃しても、3機のボイジャーが余るのよね」

ヤミヒメ
「それも含め、今後のお楽しみだな。年末商戦を控えている以上、まだ新メカは登場するだろう」

ツバキ ASSAULT form
「昨年のドデカイオーのように、通常のボイジャーとは規格が違う可能性もありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うひゃひゃひゃひゃひゃ! さらにさらに待て、次回!」

ツバキ ASSAULT form
「もう段取りもないんですね」

ヤミヒメ
「次はシリーズ05で会おう!」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ04 ギガントホウオー』の詳細は公式サイトにて

『ゾイやみ』第27話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第27話を掲載致しました」

やみ子
「…………」

クラウ ZOIYAMI form
「…………」

ツバキ ZOIYAMI form
「えーっと……」

やみ子
「クラウ、私達、また出番ないんだね」

クラウ ZOIYAMI form
「そうだね」

やみ子
「第2部からはツバキが主人公っぽい感じで書いてるんだって」

クラウ ZOIYAMI form
「そうなんだ。じゃあ、タイトルも変えた方がいいんじゃないかな?」

やみ子
「それがね、もう『難攻不落BLASTERツバキ』って決まってるらしいよ」

クラウ ZOIYAMI form
「そっか……」

ツバキ ZOIYAMI form
「あの、お2人とも――」

カナコ ZOIYAMI form
「見苦しいわね。たかが2回出番がなかったくらいで、ツバキを困らせないでほしいわ」

ツバキ ZOIYAMI form
「カナコさん、そんな言い方をせずとも――」

カナコ ZOIYAMI form
「私なんて第1部は、ほぼ出番がなかったんだから」








やみ子&クラウ&ツバキ
「…………すみませんでした」

カナコ ZOIYAMI form
「判ればいいわ――というか、どうしてツバキまで謝るの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「いえ、その……良心の呵責というか」

カナコ ZOIYAMI form
「そう、まあいいわ。リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)。さっさと撤収するわよ」

やみ子
「クラウ、決め台詞まで取られちゃった……」

クラウ ZOIYAMI form
「……ドンマイ、やみひめ」

ツバキ ZOIYAMI form
(気まずい……)


本編はまったく気まずくない(はず)の『ゾイやみ』第27話はこちら

煌くメタリック。


『ミニプラ キュータマ合体シリーズSP01
キュウレンオー グリスターインジェクションVer.』


流遠亜沙 ASSAULT form
「買ったどー!」

ヤミヒメ
「おお!?」

ツバキ ASSAULT form
前回の『リュウテイオー』のラストでの奇妙なリアクションは、これが理由でしたか」






シシボイジャー




オオカミボイジャー&オウシボイジャー



カメレオンボイジャー&カジキボイジャー




サソリボイジャー&ワシボイジャー




テンビンボイジャー&ヘビツカイボイジャー


流遠亜沙 ASSAULT form
「組んだどー! いやはや、普通に組んでるだけでパーツは少ないのに、スミイレでえらい時間かかった」

ツバキ ASSAULT form
「意外とディテールが多いですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『リュウテイオー』を組んで、欲しいと思った時にはすでになく……しかしこれがあった! その名も――成型色を変更したグリスターインジェクションver.!」

ヤミヒメ
「ふむ。なんというか、雰囲気が違うな……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その通り! 成型色がメタリックなのだよ!」





キュウレンオー


ツバキ ASSAULT form
「よく見ると、キュータマに搭乗している戦士が、立体的になっていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「通常の製品だとシールだったのが、造形で表現されております。ぱっと見だと判りにくいけど、覗きこんだ時の効果は抜群です」

ヤミヒメ
「確かに、ドキドキしてしまうな」






ツバキ ASSAULT form
「残り4体のボイジャーとの組み替えもばっちりですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、個人的に好きなパターンはこれ!」





ヤミヒメ
「ほう。ヘビツカイボイジャーはデザインも造形もすごいな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「リュウテイーと並べるとこんな感じ」




ヤミヒメ
「なるほど。グレーの部分が画像でも判るほど違うな」

ツバキ ASSAULT form
「あの、マイスター……そろそろ――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「おやおや。もう我慢できなくなっちゃったのかい、この欲しがりさんめ」

ツバキ ASSAULT form
「ぶちのめしますよ?」






キュウレンリュウテイオー


ヤミヒメ
「来たー!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「改めて、見事な二人羽織だわ」

ツバキ ASSAULT form
「それを見越したリュウボイジャーのデザインとギミックが見事と言わざるを得ませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかしこれ、どうするかな……」




ツバキ ASSAULT form
「サソリボイジャーはリュウテイオーに必要なので、シリーズ03で買っていてダブるんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「一応、キュータマの仕様が変わってるんだけど、シリーズ02で買ってる人の家には今回の含め3体のサソリをお迎えしてるのよね……それはそれで可愛いな」

ヤミヒメ
「別に邪魔になるものでもなし。置いておけばよいではないか」

ツバキ ASSAULT form
「次はギガントホウオーですね。すでにシリーズ04として発売中ですが――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うひゃひゃひゃひゃひゃ! さらに待て、次回!」

ヤミヒメ
「そういう事なのか!?」

ツバキ ASSAULT form
「そのようですね」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズSP01 キュウレンオー グリスターインジェクションVer.』の詳細は公式サイトにて

この夏――大宇宙にオールスター、輝く! 大激闘のドクターバトル、頂点を極める!


『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』
『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』


流遠亜沙 ASSAULT form
「スーパーヒーロータイム夏の映画、観てきたゼェェェット! そして――インストール! 説明しよう! 看板娘は〈インストール〉によって、管理人と情報を共有できるのだ!」

ヤミヒメ
「うむ、今年も素晴らしい内容だった」

ツバキ ASSAULT form
「ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『戦隊』は約30分という短い尺に、これでもかと詰め込むのがお約束なんだけど、今回は特にすごかった」

ヤミヒメ
「すべてが見せ場だが、やはりクライマックスの怒涛の展開は別格だ」

ツバキ ASSAULT form
「劇場版のオリジナルメカ、〈ケルベロスボイジャー〉が変形する〈ケルべリオス〉によって、地球に激突しようとする巨大彗星兵器〈ゲース・スター〉を押し返すシーンは熱いです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「たかが彗星1つ、〈ケルべリオス〉で押し出してやる!」

ツバキ ASSAULT form
「ベッタベタですね」

ヤミヒメ
「この劇場版は司令官ショウ・ロンポーと、キュウレンジャー(+1)の絆が印象的だった」

ツバキ ASSAULT form
「ですね。特にショウ・ロンポーの活躍、素敵でした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「〈リュウテイオー〉が登場しなかったのは残念だったけどね。その分、〈ギガントホウオー〉が活躍してくれたけど。そして――『エグゼイド』も良かった」

ヤミヒメ
「ぬ。もう『キュウレンジャー』は終わりか」

ツバキ ASSAULT form
「公開中の作品ですから、ネタバレは厳禁です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、ちょっと泣きそうになりました」

ヤミヒメ
「ほう?」

ツバキ ASSAULT form
「劇場版のキーとなる敵、南雲影成/仮面ライダー風魔に感情移入しましたか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしも、もう33やん? 子供こそいないけど、感情移入するとしたら彼なのよ。彼の娘が……」

ヤミヒメ
「貴方は子供が苦手な割りに、子供がつらい目に遭ったりするのが嫌いだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「子供が不幸になるのって、不条理の極みじゃない。あたしは不条理が大嫌い。だからかなぁ……子供が必死でがんばったり、不条理な目に遭ったりしてると、泣きそうになる」

ツバキ ASSAULT form
「『すかすか』の最終話で泣きましたもんね」

ヤミヒメ
「『すかすか』?」

ツバキ ASSAULT form
「6月まで放送された『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』というアニメです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「年齢を経る毎に、どんどん涙腺って緩くなっていくのよ……。さておき――『エグゼイド』もかなり良かった」

ツバキ ASSAULT form
「VRネタや、その世界でのコメディ・シーンは一服の清涼剤です」

ヤミヒメ
「VR空間でお披露目となるオリジナルフォームも必見だ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余談なんだけど――」

ヤミヒメ
「ん?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本作は“トゥルー・エンディング”って銘打たれてて、パラレルや夢オチじゃないから、TVシリーズと完全に地続きだった訳じゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「宮崎での『エグゼイド』の放送は、実質3週遅れだから、劇中の状況にちょっと戸惑った」

ヤミヒメ
「それはあるな」

ツバキ ASSAULT form
「公開時にすでに放送されていた第40・41話を観ていないので、その間に何があったか、私達は知らないんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「追いついてから観に行こうかとも思ったんだけど、宮崎の映画ってほぼここに集中するから、上映期間は長くても、すぐに上映回数が減るのよ。2話分も待ってたら、1日2~3回しか上映しなくなって、行きづらくなるから」

ヤミヒメ
「玩具の発売スケジュールともずれるため、CMで武器やロボのネタバレをされるのも困りものだ」

ツバキ ASSAULT form
「……ひょっとしたらですが。放送用の映像を収録したメディアの数が足らず、そのために順番待ちした結果、放送が遅れるのでは? いわゆるデータではなく、今でも記録メディアを各局に物理的に納入しているようですし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だとしたら、MRT(宮崎の民放)のスケジュール調整とかじゃどうにもならないわ……」

ツバキ ASSAULT form
「『ウルトラマンジード』のように、公式で無料ネット配信してもらえるとありがたいんですけどね」

ヤミヒメ
「『ジード』も遅れて放送のため、ネット配信で観ているが、『戦隊』と『ライダー』は無料では配信しておらぬからな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「格差がなくせないなら田舎なんて滅んでしまえ!」

ヤミヒメ
「さすがにそこまでは」

ツバキ ASSAULT form
「言えませんね」


『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲/劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』公式サイトはこちら

『そーりょくせんっ!』感想・8戦目

ベアトリーチェ
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』8戦目の感想をもらったから、紹介するよ」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

浴衣ベアにゃんかぁいいよ(*´Д`)ハァハァ

ちょっと小首をかしげてこっちを見つめてくるベアにゃんが最高に可愛いですヾ(≧▽≦)ノ
小説押絵の恥じらい顔もディ・モールトべネ(*´Д`)!

あざとい小悪魔っぷりと健気ではかなげな雰囲気のギャップが相変わらず魅力的で(*´Д`)ハァハァします♡

夏祭り、懐かしいですねぇ(´-ω-`)


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。何がびっくりってこのコメント、掲載して1時間以内に届きました」

ベアトリーチェ
「日付変更と同時に掲載される保証なんてないのに、張り付いてくれてたんだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、“ディ・モールトべネ”というのは“非常に良い”という意味のようです」

ベアトリーチェ
「えへへ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「仕方ないんだけど、ブログじゃあざとい面しか表現できないじゃない? だから、実際には健気な娘なんですよ?っていうのを判ってもらえるのは、個人的にもすごく嬉しい」

ベアトリーチェ
「そんな真面目に言われると困るんだけど……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「がんばってキャラ守って! いざって時の儚さを出すために、普段はあざとく小悪魔に!」

ベアトリーチェ
「そこまで計算してる訳じゃないんだけど――」

ベアトリーチェ
「enigma9641さん、これからもわたしでハァハァしてくれると嬉しいな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やだ、それちょっとエロくない?」

ベアトリーチェ
「マイスターの心が汚れてるから、そう感じるだけだと思うよ?」


投稿者:城元太

 昨日大洗の花火大会に行ってきたんですよ。
 奥さんは仕事だっていうので一人で。
 駐車場からかなり離れた会場だったんですが、一人の身軽さで1㎞以上歩ったかも。
 海沿いの会場は真っ暗で、見上げるかんじで花火を堪能してきたんです。
 でも、暗くて、浴衣なんて堪能するの忘れてました。
 花火上がるたびに「ああ、リチウムだな」「マグネシウムだ」とか考えつつ。
 出店、家出る前にたっぷり腹ごしらえしていったので何も買えず。
 なんか純然たる炎色反応の祭典のみを楽しんできただけな気がして。
 浴衣、好きなんですけど、もう「あとの祭り」だったりして。


流遠亜沙 ASSAULT form
「上手い! 祭りだけにね!」

ベアトリーチェ
「……うん?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちょっと、滑ったみたいな空気にしないでよ。あたしまで滑ったみたいじゃない」

ベアトリーチェ
「せっかくお祭りに行ったから、浴衣も楽しめばよかった――ていう事でしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうそう。気付いた時には遅かった。これが本当の“あとの祭り”――なんつってな!」

ベアトリーチェ
「うん。マイスターのドヤ顔が超ウザかったから気付かないふりしたの」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……城元太さん、上手い事言ってくれたのに潰してしまい――すんませんっした!」

ベアトリーチェ
「反省するといいと思うよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、まだ別件がありまして――」


 別件で、ここで呟いた本にあったのですが、猫から感染するトキソプラズマ症によって原虫を脳内に寄生されたヒトの男性はネコの尿のにおいが好きになってしまうそうで。「つまりネコの尿は感染した男性にとっての媚薬かもしれないってことですか?」に、研究者は「可能性はあります」と笑って答えたとか。テストステロンのホルモンバランスを崩し興奮状態にしてしまう。ネコミミのベアトリーチェのイラストをみながら、妙なことを考えつつ。

 これ、感想で書き込む失礼をお許しください。


ベアトリーチェ
「あれー。これってセクハラかにゃー?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんて事を。純然たる生物学的な疑問ですよ。――で? どうなの?」

ベアトリーチェ
「何が?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ベアトリーチェのにょ――」


システム音声
『流遠亜沙 ASSAULT form は強制ログアウトされました』


ツバキ ASSAULT form
「危ないところでした……」

ベアトリーチェ
「どうしたのツバキちゃん?」

ツバキ ASSAULT form
「いえ、『ASSAULT form』にあるまじき話題に発展しそうだったので対処しただけです」

ベアトリーチェ
「わたしのおしっこは別に媚薬じゃないんだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「ベアトリーチェさん!? そんなの答えなくていいんですよ!?」

ベアトリーチェ
「だって生物学的な疑問なんでしょ? いやらしい意味なんてないよ、きっと」

ツバキ ASSAULT form
「それではまるで私がいやらしい意味に捉えていたみたいじゃないですか……」

ベアトリーチェ
「いや、別にそんなつもりは――」


システム音声
『ベアトリーチェ は強制ログアウトされました』


ツバキ ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございました。別に私はいやらしい意図など感じていませんが……えっちなのはいけないと思いますよ?」


きゃっきゃうふふよ永遠に!!

『フレームアームズ・ガール公式ファンブック ~みんな一緒~』

ぜ~んぶ詰まったアニメ公式ファンブックなり!
大好評放映中のアニメ『フレームアームズ・ガール』の公式アニメムックが登場!
ストーリー解説、キャラクター紹介、設定画稿、美術設定はもちろん、声優9人による座談会に加え、源内あお役の日笠陽子さん、轟雷役の佳穂成美さんの撮り下ろし対談、そして制作スタッフ、主題歌を歌う村川梨衣さんのインタビューを収録。
さらに巻末には関連アイテムオールカタログを収録するなど、『フレームアームス・ガール』のすべてがぎっしり詰まった永久保存版ですぞ!
紆余曲折の末、近所のツタヤ書店にて購入。
あくまでアニメのファンブックなので、キット作例などはなし。



素晴らしい!
ピンナップでは裏表紙になっている残りのメンバーも一挙にが拝める。
そしてこのイラスト……実にけしからん!
妙に艶めかしく感じる理由は、劇中のCGなどでは描かれない“下乳”を始め、肉感的に描かれているからだろう。


けしからん。
実にけしからんですよ……!
第9話の夢回、第11話の銭湯回とは違い、あくまで現実(劇中における)の彼女等を高解像度で描いたという解釈だと思われる(迅雷とアーキテクトの頭身が変わっていないので)。
フレズは更に盛られており、ボリュームがたまらん!



版権イラストは上記のものを含め3枚収録。
武装してぺたんと座るギャップがなんとも……!
アニメのキービジュアルが未収録なのが意外。



『FAガール』が、『フレーム・アームズ』に参加している柳瀬敬之氏の同人誌に寄稿された、島田フミカネ氏のイラストだったというのは知らなかった。
お2人の対談も大ボリュームで収録されているので必読。



BS11の放送でラスト3話のみ公開されたエンドカードも収録。
常石ツネオ氏のイラストのスティ子は、やはり娘ポジションなのだろうか?


読み応え充分な1冊。
アニメ版が好きな方には間違いなくオススメ。


アニメ公式サイトはこちら

相性って大事

ヤミヒメ
「ふむ、ヤミヒメだ」

カナコ
「カナコよ。それ以上でも以下でもないわ」

ヤミヒメ
「…………」

カナコ
「…………」

ヤミヒメ
「カナコよ、何かないのか?」

カナコ
「何かと言われても困るわね。私達、『そーりょくせんっ!』では仲が悪いし、『ゾイやみ』でも“もう1人の平行世界のあなた”とは対立しがちだし、その影響か、ここでも和気あいあいと話せる気がしないわ」

ヤミヒメ
「そんな設定を、ここにまで持ち込む必要はなかろう」

カナコ
「ごめんなさい。私、根が暗いから……」

ヤミヒメ
「別に責めるつもりはないが……」

カナコ
「いっそ仲が悪い設定を前面に押し出した方が、関係性が判りやすくなると思うのよね。マイスターもその方が楽でしょうし」

ヤミヒメ
「いや、そんな事のために仲違いせずとも……」

カナコ
「そう。私だけが一方的にあなたに苦手意識があって、遠ざけようとしている――そういう設定にしたいのね」

ヤミヒメ
「そんな事は言っておらんだろう」

カナコ
「そうやって私だけをわからず屋にして、評判を落として、蹴落とそうと――すべてが判ったわ」

ヤミヒメ
「どうしたのだ!? 怖いぞ!?」

カナコ
「怖い? そう。やっぱり、こんなサイコパスとは付き合えないわよね。怖がられて当然だわ……」

ヤミヒメ
「被害妄想だ!」

カナコ
「そういう訳なので、このペアが見られる事は今後絶対にないと思われます。これですべてのパターンを試したので、来月はどの看板娘のペアが登場するのか、お楽しみに」

ヤミヒメ
「終わりなのか!? むしろ、私の方が悪者扱いされた気分なのだが!?」


暑中お見舞い申し上げますにゃん☆



ベアトリーチェ
「暑中お見舞い申し上げますにゃん☆」

ヤミヒメ
「やれやれ。今回もあざといな」

タオエン
「それがベアトリーチェの持ち味ですから」

ベアトリーチェ
「タオ姉、その目を閉じてるアイコン、初めてじゃない?」

タオエン
「おや、気付かれてしまいましたか。まるでアピールしてしまったようで恐縮です」

ヤミヒメ
「……何なのだ、その茶番は」

タオエン
「今回の暑中見舞いイラストを描く際に、ついでにと追加してもらったので、せっかくなので使ってみました」

ベアトリーチェ
「タオ姉、真面目なテンションだとアイコンがあんまり変わらないもんね」

ヤミヒメ
「それで汎用性の高い表情のアイコンを追加したのか」

タオエン
「ポーカーフェイスのつらいところです。余談はこのくらいにして――今回のメインはベアトリーチェです」

ベアトリーチェ
「わたしだよ。ローテーション的にはヤミ姉なんだけど、浴衣はもう着せたし、わたしの方が夏っぽいっていう理由だって」

ヤミヒメ
「確かに、去年の4月に描かれてから、カナコを含む看板娘全員が描かれているな……」

タオエン
「マイスターのpixivの一覧をご覧いただくと判りやすいですよ」

ベアトリーチェ
「仕方ないよ。カナコの新看板娘アピールの必要もあったし」

タオエン
「姉さんは最古参なのですから、その余裕を見せてください」

ヤミヒメ
「そうだな。うむ、仕方あるまい」

ベアトリーチェ&タオエン
(チョロイン……)

ヤミヒメ
「何だ、その何か言いたそうな顔は?」

ベアトリーチェ
「なんでもな~い!」

タオエン
「同じく」

ヤミヒメ
「ぬう……」

タオエン
「では、そろそろ締めましょうか。まず私からトップページに関するお知らせです。pixivのブログパーツのサービス提供終了に伴い、デザインをマイナーチェンジしています。詳細はトップページをご覧ください」

ベアトリーチェ
「わたしからは小説ページに関するお知らせだよ。『そーりょくせんっ!』の8戦目を掲載中で、トップページのイラストの差分が挿絵になってるから、読んでくれると嬉しいな」

ヤミヒメ
「だそうだ。まだまだ暑い時期が続くので、読者の方々には、くれぐれも体調に気をつけていただきたい」


トップページはこちら
『そーりょくせんっ!』はこちら

ファイナル・カウントダウン!! ってなにが!?

『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者17』
著者:榊 一郎
イラスト:ゆーげん

富士樹海に出現した謎の穴で通じた異世界、慎一が日本政府からオタク伝道師として派遣された神聖エルダント帝国があるファンタジー世界は、実は遥か遠い未来世界である事が分かる。
しかも、肝心の穴は不安定化し始めていて、もしかすると現代日本との行き来が出来なくなる可能性も出てきた。
そうなれば、派遣された人々は時間的な島流しになってしまう。
慎一たちは、異世界からの去るように指示される。
だが、慎一の心は今や異世界側にあり、簡単に帰る決断は出来ない。
そんな悩める慎一に、さらに現代日本と異世界を巻き込む巨大なリスクが襲いかかる。
それは『ファイナルカウントダウン』って、なにそれ?
……すげえ。
榊一郎という作家のすごさを改めて感じた。
ラストに向けた盛り上げ、アクションなどを含めた怒涛の展開、そして本作らしい突破口の開き方――まったくブレない。

光流がエルビアに気が合ったというのは意外だったが、全然アリ。
むしろ、ビジュアル的には大変キマシ!

物語はいよいよ次巻で最終巻……。
はたして、『宇宙開拓史』的なEDを迎えるのか、それとも……?
どちらにせよ楽しみ。

さあ――私たちの画集を始めましょう

『デート・ア・ライブ つなこ画集 SPIRIT』
著者:つなこ
原作:橘 公司

画集だけの描き下ろしはもちろん、文庫・雑誌・アニメ・ゲーム用のイラストなど200点以上を収録。
未公開キャラクターデザインに、橘公司書き下ろし小説も収録した永久保存版の「デート・ア・ライブ」画集、顕現!


良い。
扉絵の玉座に座る十香に、早くもテンションが上がる。
サンダルフォンの鞘というイメージなので、実は玉座なのに座る描写がないんだよなぁ……。



そして感慨深い。
原作の表紙だけでなく、口絵や挿絵まで網羅しているため、読んでいて追体験している気分になれる。



あえて1つお気に入りを挙げるなら、『つなこ画集』で描き下ろされた下記のイラスト。
ネコミミ、キタ――ッ!



雑誌やキャンペーン用に描き下ろされたイラストや、アニメとゲーム関連ももちろん収録。
決定前のデザイン画稿もあり、個人的には折紙のバリエーションに胸キュン。






なお、表紙の他に描き下ろしが2枚あり、1枚は“反転した四糸乃”というレアなもの!
是非、買って全身を愛でていただきたい……!



ちなみに、この手の画集のお約束である、作品の原作者による書き下ろし小説も収録。
ゲーム『凛祢ユートピア』のヒロインである凛祢が好きな方は必読!
というか、原作者は凛祢が好きすぎる……判るけど!

原作やアニメなどは把握していても、雑誌などの媒体だとさすがに追いきれないため、こういう機会に原作イラストレーターによるイラストをまとめてもらえるのは非常にありがたい。
ラノベはサイズが小さいため、大きな紙面で愛でられるのも嬉しい。
原作イラストファンには間違いなくオススメ。
原作ファンも!


原作公式サイトはこちら

『ゾイやみ』感想・第26話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第26話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 冒頭シーン、これまで描かれることのなかった凄惨で生々しい表現でした。
 ただ後書きやブログにもあるように、やみひめが前面に推し出されなくなった分、作品も迷走気味であることは否めません。
(或いは私が相馬さん推しをしてしまったことにも一因があるのかもしれませんが)
 集束するというより拡散している、という印象を強く受けます。
 ネット上完結を見ずに終わってしまった作品をいままでいくつも見てきたので、本作も同じ状況に陥らないかと心配してしまいました。
 前回も山場であり、今回もそれを上回る展開ではありましたが、キャラの増加と世界観の拡大をどのように集束させるのか気になります。

 どうか少女達に救いのある結末を贈ってあげてください。
 決して未完に終わることのないよう強く望んでいます。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます」

ツバキ ASSAULT form
「迷走、もしくは拡散しているのでは――というご指摘ですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「間違いなく拡散してます。でもそれは、第2部をやるにあたって想定してました。ここからは群像劇になるだろうなって。それでいて、主人公・やみ子の描くべきシーンは第1部でほぼ終わっちゃってるのよ」

ツバキ ASSAULT form
「だから第2部で、やみ子さんの印象が薄くなるのは仕方ない――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうです。正直、第2部はツバキが主役ポジションで、カナコがヒロインっぽい感じで書いてます。舞台も地球から惑星ゼヘナに変わるし、英語の副題が“REUNION”から“REVIVAL”に変わったのも、変わりますよっていう意味合いだったんだけど……やっぱり『ゾイカルやみひめ』の部分が変わってないからなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「「風呂敷を広げて畳めなくなるのでは?」と思われても仕方ないですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そこは大丈夫です! 「こういう展開で、最後はこうだから、次はこうだよね」っていう、物語のロジックに従って書いてるので、実は迷走はしてないんです」

ツバキ ASSAULT form
「第1部がやみ子さんの一人称だったので、キャラが増えた事もあって拡散しているように感じられるのかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もっと短いスパンで次々と書けば、話も進んで、そんな風に感じさせずに済むんだけど、趣味で書くにはこのペースが精一杯」

ツバキ ASSAULT form
「もしくは書き溜めておいて、数話分まとめて掲載するかですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それ、完成しないか、更に牛歩になるパターンだわ……」

ツバキ ASSAULT form
「では、このペースで、読者さんに見限られないように書き続けてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんがおっぱい揉ませてくれたらがんばるー」

ツバキ ASSAULT form
「あまり冗談が過ぎると、ぶっころですよ……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『マキャヴェリズム』の月夜、可愛かったなー」

ツバキ ASSAULT form
「ふざけてないで、ちゃんとしてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちゃんとしまーす! えっと、『ゾイやみ』については書きたい気持ちが強くて、ようやく最終決戦も見えてきたので、よっぽど何か起こらない限り、途中で投げ出す事はないです。もしそんな、あたしのソウルジェムが真っ黒に濁るような事があったら、ネットから姿を消してます」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、こうして東京から地元に戻っても執筆を続けているのですから、そんな事態にはそうそうならないと思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、このペースだと年内は難しいかもしれませんが、完結はさせます。投げ出す事だけはしません」

ツバキ ASSAULT form
「そうですよね。ちゃんと全員に救いがある、ハッピー・エンドですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あったりまえじゃ~ん。やだなー、ちゃんツバったら~。HA! HA! HA!」

ツバキ ASSAULT form
「……どうして、そこで嘘くさくなるんですか?」