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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

「くーらーいー」「うるせえ」


『少女終末旅行』第1~5巻
著者:つくみず

文明が崩壊した終末世界。
愛車のケッテンクラートで廃墟をあてもなく旅するチトとユーリの日常を描く、ほのぼのディストピア・ストーリー。

2017年の秋アニメにおけるイチオシ作品となった『少女終末旅行』、その原作を一気に最新刊まで読了。

面白い。
アニメが、原作の雰囲気まで忠実に映像化していたのが判る。
その分、アニメを先に観てしまうと、原作を物足りなくも感じてしまうジレンマ……。
逆に、原作からファンだった読者は、アニメ版を観て幸せだったろうなと思う。

ちなみに、アニメ化されたのは第4巻までの内容で、チトとユーリがケッテンクラートで故郷を旅立つシーンは第5巻に収録されているエピソード。


アニメ化するにあたり、構成を入れ替えたのだと思われる。
ロリな2人、尊い……。


でもって、第5巻は上記のエピソードを除けばすべて未アニメ化。
足を怪我したちーちゃんに代わって、ユーがケッテンクラートを操縦するシーンが好き。


ユーが役立たず扱いされている自覚があったのに加え、意外と自虐的だったのが衝撃というか……。
アニメでハマったのなら原作もオススメ。

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さあ! 一緒に旅に出よう


『映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』


流遠亜沙 ASSAULT form
「こないだ第2期の『戀』を再放送で観たんだけど、本放送は4年前ってパンフに書いてあって、びっくりですよ」

ベアトリーチェ
「時間の流れが早くて――みたいなのは悲しくなるからいいよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「高校を卒業してからはホント早い。もう高校生だった頃なんて15年前ですよ……だからさあ、この映画を観て、学生時代を懐かしんじゃったよね」

ベアトリーチェ
「…………え?」

ベアトリーチェ
「あ! なんか、ごめん。素で反応しちゃった」

流遠亜沙 ASSAULT form
「高校時代の事なんて消えてしまえばいいのよ――闇の炎に抱かれて消えろっ!」

ベアトリーチェ
「まあまあ。いいじゃない、今が楽しければ。それより映画の話、しようよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。いやあ、六花が可愛かった」

ベアトリーチェ
「ねえ! 中二病から素になっちゃうギャップが可愛いお馴染みのシーンもあるけど、今回は逃避行で2人きりだから、女の子として可愛いシーンが多かったよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。中二キャラのイメージが強いから忘れがちだけど、六花って美少女なのよ。それを今回の劇場版で再認識したというか」

ベアトリーチェ
「うんうん。『戀』では、やっぱり“寸止め”で終わっちゃった邪王真眼恋人契約の上級契約が、ついに――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「おっと、これ以上はネタバレになっちまうぜ、相棒?」

ベアトリーチェ
「危ないとこだったぜ。助かったよ、相棒」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的にはプリーステスこと、姉の十花さんがお気に入りなんで、出番が多くて嬉しかった」

ベアトリーチェ
「わたしはモリサマと凸守のペアかな。この2人のじゃれ合い、大好きだから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「主役とヒロインの旅を主軸に、他のキャラも上手いこと描かれてて。あと、一色も」

ベアトリーチェ
「“あんな所”にいるとは思わないよね。『戀』で迫られてた男の子とは、どうなったんだろう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、そんな感じで面白かった。“中二病の女の子が恋をする話”としては、これで本当に完結した気がする」

ベアトリーチェ
「でもさあ、結局、女の子が可愛くて面白ければ、テーマとかどうでもいいんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。あたしも今じゃ、完全にそれでいいと思ってる。なんで、まだ展開があったら、超観たい。六花は中二キャラのヒロインという、美少女年代記に載るべきキャラだし、まだ愛でたい」

ベアトリーチェ
「そうだね。それを再確認するためにも是非、観てほしいな」


『映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』公式サイトはこちら

世界消滅の時、魔神 現る。


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』


流遠亜沙 ASSAULT form
「マジィィィン、ゴォォォッ!」

タオエン
「おやおや。年甲斐もなく、はしゃいでしまって」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、はしゃぎますよ。正直、超良かったもの」

タオエン
「それは確かに。私も非常に良い内容だったと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしさあ、OVAシリーズの『ゲッターロボ』は全部観てて、好きなのよ。でも、『マジンガー』はOVA版もTV版も、なんかハマれなくて1話でやめちゃうの。昭和のオリジナルはどっちも観た事ないから、別に『ゲッターロボ』びいきとかじゃなく」

タオエン
「相性が悪いのかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも今回のCM観たら、超面白そうで。まず戦闘シーンの動きが、たまらない! デカくて重そうな動きなのよ!」

タオエン
「次、お願いします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……そうね、そこは興味ないよね」

タオエン
「アクションがすごいのは認めます。大量の機械獣を相手に、たった1機で戦いを挑むマジンガーZ――燃えるシチュエーションです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん! 判ってんじゃ~ん」

タオエン
「ですが、ロボット好きのマニアック視点には興味ないので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、はい……。次にキャラデザ。これまでのリメイクは昔のアニメ寄りで、惹かれるキャラデザじゃなかったけど、今回は女性陣が美人!」

タオエン
「その通りです! 私は、その話がしたかったんです!!」




タオエン
「ハラショー!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオッチ、落ち着いて! まだ本気になる時間じゃないわ!」

タオエン
「私にとってはここがクライマックスです! さやかは美女に! オリジナルキャラであるリサも、完全に今時の美少女です! 辛抱たまりませんッ!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。しかも絶妙に劇画チックな要素もあって――エロい」

タオエン
「そうなんです。性的に素敵で興奮が隠せません。しかも、さやかは茅野愛衣女史、リサは上坂すみれ女史という、とてつもなく豪華なキャストで、しかもピッタリという」

流遠亜沙 ASSAULT form
「同感だわ。思わずパイルダーオンしたい衝動に駆られる。性的に」

タオエン
「駆られますね。性的に」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

タオエン
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……進めようか」

タオエン
「……ツッコミ役がいないというのは考えものですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、メインのメカデザインは数々のロボット作品で知られる柳瀬敬之氏なんだけど、実は海老川兼武氏も参加されてて、この2機を担当されたそうです」




タオエン
「どれだけの人間が気付けるのでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやあ、さすがに言われないと判らないでしょ。オリジナルのデザインがある訳だし、あくまで他の機械獣よりは目立つだけで、ヤラレ役には変わらないから、映る時間も少ないし」

タオエン
「では、そろそろストーリーについても触れましょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ストーリーも良かった……。戦いが終わり平和になって10年、大人になった主人公に、かつての敵が問う訳ですよ――この世界は存在に値するか?」

タオエン
「無知で、それ故に希望や可能性を信じられる少年であれば、迷わず肯定するでしょう。ですが、兜甲児は大人になってしまった」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これは最初の『マジンガーZ』を観てた世代や、あたしみたく少年の主人公に感情移入しづらくなってきた世代にこそ観てほしい。かつて平和のために戦った少年が、大人になってどんな決断をするのか……」

タオエン
「少し泣きそうになったそうじゃないですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なるわよ! こちとら、もう涙腺が緩くなってんの! 王道展開ほどグッときちゃうの!」

タオエン
「私も、リサの制服姿や、そのシーンにはグッときました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「結末も良いしね……。いや、正直、ここまで良いとは思わなかった。もう1回観たい」

タオエン
「ジュンやマジンガールズの話もしたいところですが、まだ公開されたばかりですしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。ロボットアニメが好きな方、この世界は存在に値するか?みたいなネタが好きな方、単純に女性陣が気になった美少女好きな方、それ以外でも、割りと幅広くオススメ出来るエンタメ作品になっていると思うので、話のネタ程度でも是非」




『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』公式サイトはこちら

バニラちゃんとライカさん

ツバキ ASSAULT form
「マイスターが個人的にプッシュしたいものを紹介する『追加兵装』のページに、紙白さん製作の『FAガール』を掲載しました」




流遠亜沙 ASSAULT form
「上の画像のバニラちゃんとライカさん、オマケで2人の『ゾイやみ』における設定を簡単にまとめたページを掲載しています」

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイド』がモチーフですし、掲載したいとは以前から考えていたんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。なんで、『ゾイやみ』に機獣少女として出演してもらってるので、これを機会にと。わざわざ、このために追加で新規画像まで撮ってくださっているので、是非、ご覧ください」

ツバキ ASSAULT form
「なお、本日は『ゾイやみ』の掲載はありません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正月用の更新の準備で、創作エネルギーを使い切りました。こればっかりは、どうしようもない。ほら、その気はあっても1回しちゃうと……ねえ?」

ツバキ ASSAULT form
「紙白さんの素晴らしい作品と、オマケ程度の設定ですが、本日はそちらをお楽しみください。ちなみに、MBデバイス待機モードのデザインについては紙白さんに考えていただいたものです。劇中で描写される機会があるかは未定なので、彼女等の日常の風景などを想像してお楽しみいただく一助になるかと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「スルーされちった」

ツバキ ASSAULT form
「しょうもない事を言っていないで、ちゃんと締めてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「繰り返しになりますが、是非、ご覧ください。貴重な画像ばかりです」

ツバキ ASSAULT form
「ご協力くださった紙白さん、ありがとうございました」


紙白さん作『FA:G』のページはこちら

『そーりょくせんっ!』感想・10戦目パート2

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』10戦目に対するご感想を、新たに戴きましたのでご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 年末年始のあれこれ(※ほとんどはヘッダー用の犬型ゾイドの仕上げ)で気付くのが遅れ、エニグマ様のコメント掲載で気付いたていたらくでした。

 兄の前では素直に甘えるカナコがかわいいです。
 正月の振袖をはだけたまま抱き合う二人には、背徳的というより微笑ましいイメージが伝わってきました。
 ちょっと気になるのは、メインヒロインの位置付けにカナコが重なってしまわないかということです。
 今回、カナコの存在感が際立っていて、カナコとヤミヒメどちらも推しの立場としては悩ましい限りです。
 それでも短かくまとめる本シリーズの特徴として、アサトのハーレム状態を気軽に楽しんでいこうとも思っています。
 カナコ、幸せそうでよかった。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、コメントありがとうございます。今回のはイマイチだったのかもしれないと思っていたので、ちょっと安心しました」

ツバキ ASSAULT form
「ツイッターで告知しても、タイムラインだと見落としてしまったり、なぜか表示されなかったりする事もあります。ブログで書いても、この情報が多い昨今では、やはり見落としてしまう事は多いでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「画像の加工とかしてると、時間が一瞬で過ぎたりするし。社会人なら、年末年始は慌ただしいのが普通っぽいしね」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターは慌ただしくなくていいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「慌ただしくならずに済む道を選んでるのよ。さて戴いた感想なんですが――背徳的というより微笑ましいか……」

ツバキ ASSAULT form
「どうして若干、悔しそうなんですか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「こんなんじゃ駄目だ! もっと背徳的に感じてもらえるように、次はもっとインモラルな描写にしなきゃ……!」

ツバキ ASSAULT form
「英語にしただけですね。いいじゃないですか、微笑ましく感じてもらえて」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんの馬鹿! そんなんじゃ、ツバカぴょんだわ!」

ツバキ ASSAULT form
「誰がツバカぴょんですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、カニャコがメインヒロインになってしまわないかという事ですが、今回はメインですし――逆に言えば、このくらいやらないと妹キャラの本気って伝わらないのよね」

ツバキ ASSAULT form
「前回のブログで触れていた、『落第騎士』の珠雫のようにですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。妹キャラは妹であるが故に、まず主人公と結ばれる事はない。実妹って時点で、読者も妹エンドはないと決めつけてしまう……だから、妹キャラを本気でヒロインにしようと思ったら、妹キャラの本気を見せておく必要があるのよ!」

ツバキ ASSAULT form
「判らなくはないですけど、そんなに茨の道なら、いっそ義理の妹とかにすればいいじゃ――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんなのは邪道だ! 欺瞞だ! 二度とあたしの前でそんな事は言わないでくれたまい!!」

ツバキ ASSAULT form
「……は、はい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でもまあ、実妹キャラに嫌悪を感じずに楽しんでもらえてるなら、それだけでも非常にありがたい事なんだけどね。ヤミヤミとカニャコを、今後も推してあげてください」

ツバキ ASSAULT form
(気圧されてる間に良い感じで終わってしまいました)

流遠亜沙 ASSAULT form
「どったの、ツバぴょん? おっぱい揉もうか? あたしが」

ツバキ ASSAULT form
「……結構ですので、お構いなく」

流遠亜沙 ASSAULT form
「遠慮しないで。むしろ揉ませてくれまいか」

ツバキ ASSAULT form
「ぶちのめしますよ?」


『そーりょくせんっ!』感想・10戦目

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『そーりょくせんっ!』10戦目に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

まずは明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します!

ツイートから来ましたが、イイですねカニャコの和服姿!
愁いを帯びた表情と魅惑の谷間、そしてもちろんネコミミ!ちょっとムラムラしちゃいました(´艸`*)

本文も、関係を曖昧にしたまま深みにはまっていく感じが背徳感を感じさせていい感じですね。
珠雫ちゃん可愛いよ(^ω^)ペロペロ


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、コメントありがとうございます。こちらこそ、今年もよろしくお願いしたい所存です。そして、ムラムラしてもらえて嬉しいです」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょん君、言いたい事があるなら言っていいのよ? 言えばいいじゃない、このロリ巨乳め! お前のおっぱいにもムラムラしてやろうか……!?」

ツバキ ASSAULT form
「ぶちのめしますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、それはそれとして――」

ツバキ ASSAULT form
(流すなら言わなければいいのに――)

流遠亜沙 ASSAULT form
「珠雫、可愛いよね。アニメで実の兄と糸引く濃厚キスをやった回では、妹がガチでヒロインになっちゃう作品が来たかと興奮したものです」

ツバキ ASSAULT form
「『落第騎士の英雄譚』のキャラです。あとがきをご参照ください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あんな健気であざとい妹がいたら、あたしだってペロペロしたいわ!」

ツバキ ASSAULT form
「そうですか。出来るといいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「例えばこんな感じの――」




ツバキ ASSAULT form
「ヤンデレ化してるじゃないですか!? というか……えぇ!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「かなり滞ってるけど、『BLASTER form』の作品をもう1本増やしてもいいのよ?」

ツバキ ASSAULT form
「やめましょうよ。そんな余裕ありませんし、カナコさんに怒られ――」

カナコ
「それで兄さんと結ばれるなら是非もないわ……!」

ツバキ ASSAULT form
(もうやだ、ここの看板娘……)


童貞女子に、恋する童貞。

『れんあいこわい』第2巻
著者:くずしろ

AVマニア女子・サブカルこじらせ男子・恋愛憎しアラサー女、etc
不器用な奴らの不器用な恋愛(?)譚、堂々完結!





とあるレンタルビデオ屋を舞台にした、様々な不器用な奴らを描いた作品。
JKなのに童貞思考なヒロインとかね。



堂々完結とオビには書かれているが、実際にはそうでもないらしく、実際、この巻にはあたしの推しキャラである“みっちゃん”が、これしか登場しない。


黙ってればクールビューティなお姉さんなのに、実際は腐女子という残念な人。


個人的には唐突に描かれた、ヒロインと同じ苗字の女王様なJSにゾクゾク。
美少女だけど性格最悪で、JSなのに妙な色気の持ち主という、実に背徳的なキャラ。



ラストでは童貞思考だったヒロインと、彼女に振り回される主人公の関係性にもちょっとした変化が。
まあ、ラストだからな!



なんというか、厄介とか、個性的なんて言葉じゃ語れないキャラばかりで好きな作品だったので、これで終わりはもったいない気持ちでいっぱい。
あとがきにもあるが、本当にどこかで続き読みたい。
まあ、ストーリーものじゃないし、これはこれで一区切りついてはいるんだけど。

ジャークマター襲来! 新たな力で迎え撃て!!

流遠亜沙 ASSAULT form
「三が日も終わり、本日より通常営業となります。今回のネタはこいつだ!」



『ミニプラ キュータマ合体シリーズ07
コジシボイジャー&モライマーズロボ&ミニキュータマセット』


ヤミヒメ
「うむ、ようやくだな」

ツバキ ASSAULT form
「去年の11月末の商品ですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なかなか記事にする余裕がね……」



コジシボイジャー



モライマーズロボ



ミニキュータマセット


ツバキ ASSAULT form
「コジシボイジャー、可愛いですね」

ヤミヒメ
「だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当然、シシボイジャーとの合体も可能です」



スーパーシシボイジャー



スーパーキュウレンオー


ヤミヒメ
「おお! 良いではないか!!」

ツバキ ASSAULT form
「コクピットは、今回のミニキュータマセットを使っているんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「各ボイジャーのコクピットは、キュータマジンに使ってるからね。シリーズ01と02でシシボイジャーを2つ持ってる場合、ここでスーパーキュウレンオーとして有効活用できます……今になって気付いたんだけど、左足の羽根を畳んでないわ」

ツバキ ASSAULT form
「本当ですね」

ヤミヒメ
「劇中でカジキボイジャーとの連結に使われているパーツがないな」




ツバキ ASSAULT form
「DX版(おもちゃ)にも、ありませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ああやって固定しないと、アクションするたびに、ぐらついたりするんじゃないかしら? 詳細は不明です」



対決!


ヤミヒメ
「しかし、まさかモライマーズロボがミニプラ化するとはな」

ツバキ ASSAULT form
「DX版になっていない敵ロボが、ミニプラにラインナップされるのは初だそうです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後ろから見ると上半身がスッカスカなんだけど、前から見る分には非常にハイクオリティ」

ツバキ ASSAULT form
「飾って眺める分には充分ですね」

ヤミヒメ
「並べられる敵役がいるとテンションが上がるな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、そんな感じのシリーズ07でした」

ツバキ ASSAULT form
「これが最終弾と公式ブログには書いてありますが、オリオンバトラー含め、もうグリスターインジェクションver.は出ないんでしょうか?」

ヤミヒメ
「ケルベリオスも出ておらぬな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「判んないけど、出たとしても買うのはコジシボイジャーだけかなぁ……さすがに置き場がない」

ツバキ ASSAULT form
「ですね……」

ヤミヒメ
「そういえば、画像が綺麗になっておらぬか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「よくぞ気付いてくれた。照明を増やして、デジカメの記録サイズを最大にした結果です」



以前までの画像


ツバキ ASSAULT form
「以前までのものとは雲泥の差ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。「サイズを縮小したら同じでしょ?」って思ってたんだけど、大きく撮って縮小するのと、最初から小さく撮るのとじゃ、容量が4~5倍は違うのよ」

ツバキ ASSAULT form
「同じサイズで容量が大きいという事は、解像度が高いという事ですね」

ヤミヒメ
「よく判らぬが、今後はまともな画像が掲載できるのだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあね。撮影の手間はかかるけど、どうせ記事にして残すなら、綺麗な方が良いわ」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余談を戻して――以上で、『ミニプラ キュータマ合体シリーズ07 コジシボイジャー&モライマーズロボ&ミニキュータマセット』の紹介を終わります」

ヤミヒメ
「そうだ、次の戦隊が発表されたな」

ツバキ ASSAULT form
「はい! とても斬新な試みがされていますね!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……放送枠がなくなって、『仮面ライダービルド』みたく放送されなかったりして(注:宮崎では『エグゼイド』を最後にライダーの放送枠がなくなった)」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

ヤミヒメ
「ツバキィィィ――ッ!?」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ』公式サイトはこちら

2018年だ、この野郎!

流遠亜沙 ASSAULT form
「新年、明けました。うちの荒くれ看板娘共、出てこいや!」

ベアトリーチェ
「ハッピー・ニューイにゃー!!」

タオエン
「今年も当サイトを、よろしくお願い致します」

ヤミヒメ
「おい!? なぜ、私だけこんなアイコンなのだ!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どう、新アイコンは?」

ベアトリーチェ
「いいんじゃない?」

タオエン
「そうですね」

ヤミヒメ
「ぬぅ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でもって、トップ絵も正月仕様になっております」




ヤミヒメ
「なんだこれは!?」

ベアトリーチェ
「ヤミ姉、さっそく新アイコンが役立ってるね」

タオエン
「カナコさんが実に、けしからん感じに……!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん、ショートストーリーの『そーりょくせんっ!』もあります。このイラストの差分を挿絵として使っているので、よろしければご覧ください」

ベアトリーチェ
「でも、なんでカナコがこの場にいないの? 前回のメンバーと入れ替えればよかったのに」

タオエン
「やはり、カナコさんも恥ずかしいのでしょう。特に『そーりょくせんっ!』は、内容が内容だけに」

ベアトリーチェ
「うわぁ、こんな内容なんだ……」

ヤミヒメ
「――っ!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんじゃ、小説にも興味を持ってもらえたと信じて――締めたって!」

タオエン
「新年一発目としては、ずいぶんと短くないですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「更新の準備が色々とあって……正直、疲れてます」

ベアトリーチェ
「まあ、しょうがないか」

タオエン
「こんなサイトですが、2018年もお付き合いいただけると幸いです」

ベアトリーチェ
「見捨てないであげてね☆」

ヤミヒメ
「な!? もう締めるのか!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「がんばって、元祖・看板娘!」

ヤミヒメ
「む……」

ヤミヒメ
「うむ、今年もよろしくな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「シンプルだけど上出来よ」


『そーりょくせんっ!』第10話はこちら

2017年を締める

ツバキ ASSAULT form
「カナコさん、大好きです」

カナコ
「ど、どうしたのよ急に……照れるわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、新アイコンを使いたいがためだけに、脈絡のない会話をしてもらった訳ですが――どうよ?」

カナコ
「ツバキがとても可愛いかったわ」

ツバキ ASSAULT form
「……ありがとうございます。でも、なんなんですか、急に?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「こないだ追加したけど、まだ足りないなと思って。正月用のイラストを描くついでに用意しました。ツバぴょんは澄まし顔じゃない、無垢な笑顔も必要でしょ?」

カナコ
「それで私にはトリップしてるアイコンが必要だと?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「必要ないとでも?」

カナコ
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「えーっと……今日で年内の更新は最後なんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。2人ともおつかれちゃん。看板娘として、よく働いてくれた! 感動した!」

カナコ
「何年前の流行語よ」

ツバキ ASSAULT form
「カナコさんが看板娘に加わったのも、今年からでしたね」

カナコ
「ええ。ツバキと一緒に何か出来るのは嬉しいわ」

カナコ
「このダメ人間の相手は勘弁してほしいけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「カナカナってばツンデレさんなんだから」

カナコ
「……せめて統一してくれない?」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターは東京から地元に戻るという変化がありましたね」

カナコ
「具体的に何か変わったの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「細かい事は当然、変わったけど……正直、生活に特に変化はないわ。都会だろうと田舎だろうと、あたし、基本的に人付き合いをしないから」

カナコ
「無理してまで、するものでもないわ」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、ずっとそのスタンスでやってきましたから、今更ですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それよりも、今年は模型を作る機会が増えたわ。食玩のミニプラをきっかけに、積んでたガンプラも組んだし、『FAガール』にまで手を出してしまったという」

カナコ
「本家の『フレームアームズ』も初めて組んだけど、まだ記事にしてないのよね」

ツバキ ASSAULT form
「ミニプラと、別の食玩プラモも、まだ記事にしていないものがありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「時間が足りないわ……」

カナコ
「『ゾイやみ』も完結しなかったわね」

ツバキ ASSAULT form
「月一ペースは守ってるんですけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「時間が圧倒的に足りない……自家発電も出来やしない!」

ツバキ ASSAULT form
「――――」

カナコ
「ツバキがまた初めて見るアイコンになってるわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これも新たに追加しました。最上級の蔑みです」

ツバキ ASSAULT form
「そういう発言は、せめて『BLASTER form』でやってください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「わーい、ツバぴょんに怒られちゃった! 2018年もがんばれそうだぜ!」

ツバキ ASSAULT form
「え、これで終わる気ですか!?」

カナコ
「処置なしね」


ウェブ拍手レス(17/12/27まで)

ツバキ ASSAULT form
「ウェブ拍手コメントを戴いたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:サーデェンス

イラストの掲載、ありがとうございましたー。 別記:参考にしたものは可愛い系ですが、やっぱりスタイルが良い子にキワドイのを着せると危ない事になってしまうようでー(何)


流遠亜沙 ASSAULT form
「サーデェンスさん、コメントありがとうございます」

ツバキ ASSAULT form
「クリスマスイラストの件ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「不思議よね。ミニスカみたいに露出度の高い服って、確かに可愛いけど、スタイル良い娘が着ると途端にエロくなるじゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「それはまあ……そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「スタイル良い娘って、“エロく見える”っていう自覚がないのかしら」

ツバキ ASSAULT form
「二次元だと本当に無自覚で、周囲から「自覚しろ!」って突っ込まれるか、言えずに周囲が悶々とするパターンですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もしくは――誘ってるか」

ツバキ ASSAULT form
「そのパターン、ほとんど見かけなくないですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「エロ漫画だとよくあ――」

ツバキ ASSAULT form
「自重してください。せめて『BLASTER form』でお願いします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「マジか。じゃあ、『BLASTER form』で続きやっちゃう?」

ツバキ ASSAULT form
「……どうしてもと言うなら構いませんけど、そんな余裕があるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「悲しいけど、時間は有限なのよね……なら、せめて着エロの良さを語らせて! 全裸より半裸の方が個人的には興奮するの! 全部を脱ぐより、部分的に脱いだ方が煽情的だと、個人的には思うのよ! 隠れてる部分や、日常の延長線みたいなリアリティ、それこそ可愛い服なんかだと可愛さとエロスが反目し合う事で生まれる二律背反で今すぐタッチ・ミー!」

ツバキ ASSAULT form
「……運命ならばつながせて♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「坂本真綾の『トライアングラー』は名曲……あれ?」

ツバキ ASSAULT form
「サーデェンスさん、これからも素敵なイラストをお待ちしています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「待って! まだ、あたしの話は終わってないわ!? かがんだ際に服の胸元から谷間が見えた時なんかにね――」

ツバキ ASSAULT form
「うるさいですよ?」


最強ヒーロー集結


『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL
ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『平成ライダー』冬の劇場版、観てきたゼェェェット! すごく――良かった……」

ヤミヒメ
「うむ。『ビルド』が放送されていないため不安があったが、楽しめたな」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。過去に『エグゼイド』で用意されていた伏線の回収などの要素もありましたが、基本的には難しく考えずに観られるのがヒーロー作品であり、本来のエンターテイメントです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、好きではあるものの、『ウィザード』と『ドライブ』以外の『平成ライダー』第2期作品に、そこまで思い入れがある訳じゃないから、去年ほどの期待はしてなかったじゃないですか」

ヤミヒメ
「そうだな。だが、違った」

ツバキ ASSAULT form
「はい。過去のライダー――いわゆる“レジェンドライダー”を演じたご本人が実際に登場すると、やはり感慨深いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「特に『オーズ/000』の映司とアンク!」

ヤミヒメ
「2人の再会には胸が熱くなった……」

ツバキ ASSAULT form
「はい。とても素晴らしい展開と映像でした……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、『オーズ/000』好きだったんだわ。『フォーゼ』と『鎧武(ガイム)』も、観返したくなったもの」

ツバキ ASSAULT form
「『W(ダブル)』からの出演がなかったのが、残念ではありますが」

ヤミヒメ
「そうだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「サブタイトルに“FINAL”ってあるから、『平成ライダー』だけの復活は、とりあえず終わりだろうけど、春の映画でレジェンドが復活するのもお約束になりつつあるし、“2人そろって”復活の機会もあるでしょう」

ヤミヒメ
「翔太郎は『平成ライダー 対 昭和ライダー』に登場したな。あれももう3年前か……そういえば、来年の春映画の予告はなかったな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それなんですが、映画館によっては『仮面ライダーアマゾンズ完結編』の予告が流れたそうです」

ツバキ ASSAULT form
「『2』は未見ですが、また完結しなかったんですね」

ヤミヒメ
「宮崎では予告が流れなかったという事は、公開はなさそうだな。そうなると、来年は春の映画はないのだろうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ビルド』も放送してないからなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「ぼやいても仕方ありません。ここは今回の『平成ジェネレーションズFINAL』が良かった事を喜んで、締めにしましょう」

ヤミヒメ
「うむ。ツバキは偉いな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリ巨乳だしね」

ツバキ ASSAULT form
「……関係ないですよね?」


『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』公式サイトはこちら

めりクリ!

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイド&装甲至上者』のサーデェンスさんより、クリスマスイラストを戴きましたのでご紹介させていただきます」




流遠亜沙 ASSAULT form
「メリー・クリ●●ス!」

ツバキ ASSAULT form
「……なぜ、“クリスマス”を伏字にしたんですか? 必要ないですよね? “クリスマス”なんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、くりと――」

ツバキ ASSAULT form
「わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ――ッ!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どったの、ツバぴょん? 大きな声はノンノンよ?」

ツバキ ASSAULT form
「――黙れ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「本当にしょうもない事ばかり……だいたい、今日は24日のイブですよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「世間的にはイブの方が盛り上がってるんちゃうの?」

ツバキ ASSAULT form
「それはそうかもしれませんが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それに、今時のナウでヤングな若者達は、クリスマスよりハロウィンらしいじゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「……クリスマスは家族や恋人と過ごすイベントという認識なので、ハロウィンの方が気兼ねなく楽しめるという風潮らしいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの、ナウでヤングの部分に対するツッコミは……」

ツバキ ASSAULT form
「あー、はいはい。意味が重複してますよこのダメ人間めー」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なげやりー……」

ツバキ ASSAULT form
「――――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ、本題に移っちゃうぞ! 去年、一昨年に続き、今年のクリスマスイラストは運営キャラのゼフィリアさんです」

ツバキ ASSAULT form
「いわゆる看板娘に相当する方ですね。しかし、露出度が高い上に、コルセットがボンデージのようで……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかも首元を見てください。お気付きですね、エロ漫画などでお馴染みの“リボン残し”に通じる“ネクタイ残し”……これはエロい!」

ツバキ ASSAULT form
「そういうのは『BLASTER form』で……いえ、今回ばかりは仕方が……う~ん……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあまあ。クリスマスなんだし、いいじゃない――“性夜”だけに!」

ツバキ ASSAULT form
「そのドヤ顔、今年最高レベルでイラッとします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「サーデェンスさん、素敵なイラストありがとうございました! メリー・クリ●●ス!」

ツバキ ASSAULT form
「…………」


サーデンスさんのサイト『ゾイド&装甲至上者』はこちら

『ゾイやみ』感想・第30話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第30話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

バニラちゃんとライカさんですとー!!!!( ; ロ)゜ ゜
紙白さんのゾイドガールが猛威を振るっていますね(;^ω^)

そしてサクッと死んでいるモブ機獣少女部隊ェ…(´;ω;`)
いよいよ最終決戦的な血みどろの死闘が幕開けしましたねヾ(≧▽≦)ノ

死蠍相手では、さすがの『ドラグーン』もといやみ子でも出力不足なようですね・・・。
・・・これは最後の手段として密かにモスボールされていた「本体」と融合してのパワーアップフラグ!?

次回いよいよ「彼女」の戦闘シーンが来そうですね。
――――この世界に彼女の救いはあるのか・・・、目が離せません!


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。紙白さんちの娘さん達に反応してもらえて嬉しいです」

ツバキ ASSAULT form
「過去の短編に登場している仮想人格でなく、FAガールが登場するのは、やはり予想外ですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「バニラちゃんなんて、オドオドしてるロリっ娘ver.とは全然違うからね。けどイメージCVは川澄さんなので、脳内再生してお楽しみください」

ツバキ ASSAULT form
「やみ子さんが融合する“本体”というのは、ゾイドとしての機体が現存しているという事なんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そういう展開も可能性としてはあるっていうだけで、まったく未定です。なんせ、“彼女”が敵か味方かも、まだ決めてなかったりするくらいだから」

ツバキ ASSAULT form
「え……」


投稿者:城元太

 多数の機獣少女たちが多数の犠牲も顧みず戦略を練りながら100mを超える機獣を迎え撃つ構図は『シン・ゴジラ』を彷彿とさせます。そしてラスボスとして出現するあのキャラ、やっと本領発揮というところでしょうか。
 ツバキちゃんとやみひめのコミカルな会話が緊迫するシーンを引き立て物語のリズムを刻みます。
 そういえば年内完結とありましたが、きっとあと半年は終わらない感じですね。「ものがたり」ってやつはその時によって流動的に変わるもの、広げた風呂敷は畳むだけでなく思いっきり破裂させるような展開もありと思ってます(個人的には最終的には大パニックに陥るパターンがお気に入り)
 でも最後はみんな幸せになって欲しいと願っています。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます。スティンガーのサイズをどうしようか考えた時、人間が生身で相対した際にリアルに怖いのは“蒲田くん”だろうと」

ツバキ ASSAULT form
「第2形態ですね。『シン・ゴジラ』をご覧になっている方には伝わりやすいかと思いますが、あれが後ろから迫ってくる恐怖といったら……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『進撃の巨人』でも思ったけど、リアルに怖いのって、あのくらいの大きさなのよね。相手が大きすぎると、いっそ諦めがつくというか、死ぬのも一瞬だから、逆に恐怖感が薄い」

ツバキ ASSAULT form
「蒲田くんや巨人が相手だと、楽には死ねなさそうですよね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子とツバぴょんの会話は、緊張感が途切れちゃうかもと心配もあったんだけど、狙い通りの効果があったみたいで嬉しいです」

ツバキ ASSAULT form
「なかったら私、辱められ損です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あと半年……ちゃんとまとめようと思ったら、あと6話は確実にかかるわなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「でしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「思いっきり破裂させる展開かぁ……『エヴァ』のTVシリーズ最終話みたいな――」

ツバキ ASSAULT form
「やめてください。あれは『エヴァ』で、あの時代だったから許されたラストです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ『旧劇場版』みたく人類補完計画が発動してえらい事に――」

ツバキ ASSAULT form
「あれは『エヴァ』で以下同文です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だったら『イデオン』や『ダンバイン』みたいに、みんな星になってしま――」

ツバキ ASSAULT form
「……そんな偉大な先人の真似事をしても仕方ありませんよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……うん」


投稿者:紙白

ゾイやみにバニラちゃんとライカさんの登場させていただき感謝です!

なんていうか感無量ですね。

本編の戦いもクライマックスに向けて盛り上がってきました…そして某眼帯の彼女は何者かw 

続きが楽しみです!


ツバキ ASSAULT form
「監修をしてくださっている紙白さんからもコメントを戴きました。紙白さん、ご協力ありがとうございます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「このアイデアは前々からあって、本当はもっと後の予定だったんだけど、出し惜しみして出せなくなっても悔しいんで、このタイミングでの登場となりました。いつ出すの? 今でしょ!」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「看板娘が絶句する瞬間を見て初めて見てしまった」

ツバキ ASSAULT form
「2017年も終わろうという時期に、数年前の流行語を聞く事になるとは思いませんでした……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやあ、“某眼帯の彼女”って誰なんでしょうね! 真相は来年の『ゾイやみ』で明らかに!!」

ツバキ ASSAULT form
「え!? この微妙な空気で終わるつもりですか!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今年も『ゾイやみ』を始め、あたしの趣味にお付き合いくださった読者の方々に深く御礼申し上げます――来年もよろしくお願い致します……!」

ツバキ ASSAULT form
「ちょ……こ、コメントをくださった皆様、ありがとうございました!」


みんなで一緒にぴょんぴょんしよっ!


『ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~』


流遠亜沙 ASSAULT form
「全国公開から約1ヶ月、ついに宮崎でも公開が開始された『ごちうさ』――観てきたゼェェェット!」

ベアトリーチェ
「ゼェェェット!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやもう、控えめに言って最高だったわ。“かわいい”が溢れてたわ。上映中ほぼずっとニヤニヤしてたわ」

ベアトリーチェ
「本当だよ。“かわいい”しか言えないよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「約60分、ずっと可愛かったもんなぁ……」

ベアトリーチェ
「ずっと可愛いのに飽きないってすごいよね。キャラごとに“かわいい”の種類が微妙に違うし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的にはリゼ推しなんで、彼女の“かわいい”シーンが多くて大満足。ココアと離れたことで、落ち着かない様子のチノも可愛かった」

ベアトリーチェ
「判りやすく寂しいんじゃなくて、落ち着かない。本人もちょっと無自覚なところがチノちゃんっぽいよね。わたしはマヤちゃん推し」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの子猫っぽい感じ、良いよね。猫じゃなくて、好奇心旺盛な子猫」

ベアトリーチェ
「モカお姉ちゃんも可愛いよね。お姉ちゃんだけど可愛いって好きだなぁ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。可愛いお姉ちゃんってポイント高いねん」

ベアトリーチェ
「でも、結局みんな可愛いんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それに尽きる。あっという間の60分で、密度がすごかった。正直、もう1回くらい行きたい」

ベアトリーチェ
「行っちゃえばいいじゃん」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余裕があれば。じゃあ、最後に買ったグッズを」



パンフレット&スタンドアクリルキーホルダー



来場者特典コースター


ベアトリーチェ
「パンフレットとスタンドアクリルキーホルダー、最後のは入場者プレゼントだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「パンフ1200円って高いなと思ったんだけど、同じくらいの値段のものと比べたら、かなり充実してる。個人的には買っていいと思います。スタンドアクリルは言わずもがな!」

ベアトリーチェ
「マヤちゃんも欲しいなぁ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「割りと高いねん……。ともあれ、期待以上に良かったので、是非観ていただきたい」

ベアトリーチェ
「観て、ぴょんぴょんすればいいと思うよ」


『ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~』公式サイトはこちら

『ゾイやみ』第30話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第30話を掲載致しました」

やみ子
「今回は15日に間に合ったね」

カナコ ZOIYAMI form
「あのダメ人間でも、学習能力はあるという事ね」

クラウ ZOIYAMI form
「あはは……」

やみ子
「今回はページ数もちょっと多いね」

ツバキ ZOIYAMI form
「シチュエーション上、登場キャラが多いですから」

クラウ ZOIYAMI form
「今年最後の『ゾイやみ』だからっていうのもあるのかな?」

カナコ ZOIYAMI form
「でしょうね。最後の“あいつ”も、出番がないまま年を越させるのも忍びないって配慮だそうよ」

やみ子
「マイスター、ちゃんと考えてくれてるんだね」

ツバキ ZOIYAMI form
「…………そうですね」

クラウ ZOIYAMI form
「ツバキ?」

カナコ ZOIYAMI form
「察してあげて」

クラウ ZOIYAMI form
「――あっ」

カナコ ZOIYAMI form
「そういう事よ。あのダメ人間は度し難いわ」

やみ子
「えーっと……ツバキが沈んじゃってるのでこの辺りで」

カナコ ZOIYAMI form
「リリカル・ゾイカル――」

クラウ ZOIYAMI form
「滅せよ(アニヒレイト)!」

ツバキ ZOIYAMI form
「今年も『ゾイやみ』にお付き合いくださり、ありがとうございました」

やみ子
「復活した!」

ツバキ ZOIYAMI form
「お仕事ですから」


今年最後の『ゾイやみ』はこちら

コンバージ、再び!


『FW GUNDAM CONVERGE #08』


流遠亜沙 ASSAULT form
「コンバージ!」

ツバキ ASSAULT form
「食玩の『ガンダムコンバージ』ですか。しかし、なぜ急に?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「実は第1弾から買ってたんだけど、大本命のV2とVガンダムの出来が個人的にイマイチだったんで、それを機に買うのやめたんですよ。でもまたRX-78が売ってて、「あれ?」と思って」

ツバキ ASSAULT form
「よく見ると商品名に“#”が付いてますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もうチェックしてなかったし、商品単体のナンバリングが継続されてるから気付かなかったんだけど、“#”が付いてからシリーズが大幅リニューアルされてたのよ。ネットで調べて知りました」

ツバキ ASSAULT form
「それで、また買い始めたと?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ザッツ・ライト!」



RX-78-2 ガンダム



ユニコーンガンダム(デストロイモード)



ゴッドガンダム


ツバキ ASSAULT form
「良い造形ですね。リニューアル前とはバランスも変わっています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ガンダムとユニコーンは、武装を背後のバズーカと交換可能です。台座も付属」



Zガンダム


ツバキ ASSAULT form
「前弾#07のZガンダムも、まだ売ってたんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あちこち回って、1個だけ見つけました。ちなみに、一部の商品はあちこちのスーパーで盛大に売れ残っております。#06のハンブラビも……悲しいね、ツバージ」

ツバキ ASSAULT form
「ツバージ……好きですね、『ガンダムUC』のロニの台詞」

流遠亜沙 ASSAULT form
「撃てませんッ!?」

ツバキ ASSAULT form
「可能性にでもなんでも勝手に殺されてください」



FW GUNDAM CONVERGE EX18 Ex-Sガンダム


ツバキ ASSAULT form
「2500円の高額商品、買われましたか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし好きなんですよ、Ex-Sガンダム。なんで、思いきって買いました。満足」

ツバキ ASSAULT form
「しかしこれ、かなりamazonのレビューで叩かれてますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……実は、あたしが買ったのもパーツが派手に歪んでたりしました。なんで、メーカーに問い合わせて、交換してもらった経緯がありまして」

ツバキ ASSAULT form
「それはまた」

流遠亜沙 ASSAULT form
「窓口の方はすごく丁寧に対応してくれて、聞いてみたら、かなり同様の問い合わせが来てるそうです。返送する手間はかかったけど、まともな商品が届いたので、不具合のある商品だった場合は、泣き寝入りや、文句をネットに書くだけじゃなくて、メーカーに問い合わせをオススメします」

ツバキ ASSAULT form
「そもそも、ちゃんと検品をして、まともな商品を流通してくれれば、それが1番なんですけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、そうなんだけどね。ちなみに、左ひざのパーツの凸部分が小さくて外れやすいんだけど、それは接着しちゃえばいいので気にしません」

ツバキ ASSAULT form
「これってスミ入れしてますよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。それだけで見栄えがかなり違うのでオススメ。まあ、お好みで」

ツバキ ASSAULT form
「しかし……妙に画質が悪くありませんか? 線が極端にぼやけているとうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうなのよ。今回は特にひどい……けど、解決策は見つかりました。次のレビュー系の画像にご期待ください」

ツバキ ASSAULT form
「では期待します。画像は綺麗に越した事ありません」


結ばれる想い。

『ブレイクブレイド』第16巻
著者:吉永 裕ノ介

ライガットがシギュンにプロポーズ!
しかし、新たな戦いが非情にも二人を引き裂く。
ナルヴィとプレデリカ王女の生死も不明で!?




久々の新刊。
どれくらい久々かというと1年半ぶり。
ただでさえ情勢が変わり、人間関係にも変化が起きているので、こうも刊行ペースが遅いと……。

とはいえ、今回も実に良い。
まずは表紙でも描かれてるが、シギュン様が可愛くて仕方ない!


すでにホズルとは離縁しているため、不倫じゃないのだが、それでもこの背徳感みたいなものは何だろう……?
シギュンのキャラか、それとも2人の関係性のためか、とにかくなんか大人の色気みたいなものを感じてしまう。

そして、ようやく想いが通じ合ったところでライガットは新たな戦場に。
お約束だけど、もどかしい……!



〈デルフィング〉の増産型、〈デルフィング2型〉が登場!(正式には〈フレイア2型〉らしいが)。
ここに来て、ゴゥレム戦も更に盛り上がりを見せる。

人間ドラマもメカ戦も抜かりなしの、まさに大人のためのロボット漫画。
これで刊行ペースが上がれば文句ないんだけど……。


余談。
以前から進められていたOVA企画――中止らしい。
詳細は語られていないが、巻末にはこんなラフが掲載されている。


超気になる……。
〈デルフィング〉らしいロボットのフトモモに書かれたUN(国連?)の文字とか、プレスガンとは違う感じのライフルとか、クレオっぽいキャラの衣装とヘッドセットとか、どんな内容になる予定だったのだろう?
何かの形で見たい。

グリスターインジェクションver.第2弾!

カナコ
「ミニプラの時間よー。みんな、集まれー」

ヤミヒメ
「なぜ、棒読みなのだ?」

ツバキ ASSAULT form
「カナコさんですから」

カナコ
「私とツバキだけでいいのに――」

ヤミヒメ
「な……!?」

ツバキ ASSAULT form
「さあ、楽しく始めていきましょう!」



『ミニプラ キュータマ合体シリーズSP02 グリスターインジェクションVer.
ギガントホウオー』


カナコ
「まずは『ギガントホウオー』からよ。通常版と同じく、6個そろえると完成するわ」



ホウオウボイジャー



ホウオウステーション



ホウオウベース



ギガントホウオー


ヤミヒメ
「心なしか、画像が明るくなったか?」

ツバキ ASSAULT form
「照明を増やしたそうですよ」

カナコ
「妙にざらついた印象があるけど、なぜかしら? まあ、ここでは置いておきましょう」

ツバキ ASSAULT form
「ギガントホウオーはファイアーパターンのシールを貼っていませんね」

カナコ
「せっかくだから成型色を活かしたいらしいわ。通常版の時も、シールを貼るか迷ったそうよ」

ヤミヒメ
「結果、通常版では貼っていたが、貼らぬのもよいな」



『ミニプラ キュータマ合体シリーズSP02 グリスターインジェクションVer.
リュウボイジャー/コグマボイジャー&オオグマボイジャー』


ツバキ ASSAULT form
「よく見るとタイトルと字の色が変わっていますね」

ヤミヒメ
「細かい配慮だな」



リュウボイジャー



コグマボイジャー&オオグマボイジャー




リュウテイオー


カナコ
「こちらも構成は通常版と同じね。カラーバリエーションだから当然ではあるけど」

ヤミヒメ
「ふむ。サソリボイジャーはラインナップに含まれぬのか」

ツバキ ASSAULT form
「画像はSP01のサソリボイジャーを使用して、リュウテイオーに合体しています」




カナコ
「SP01のラインナップと並べてみたわ。画像でどれだけ伝わるか判らないけど、やはり綺麗ね」

ヤミヒメ
「うむ。壮観だ」

ツバキ ASSAULT form
「通常版はキュータマジンになっているので、この並びは久々ですね」

ヤミヒメ
「キュータマジンにせぬ場合、ホウオウベースの扱いに困るな」

カナコ
「ホウオウベースが要らなければ、6番は買わなくてもいいのよね」

ツバキ ASSAULT form
「それでも買ってしまうのがファン心理でしょうか」

カナコ
「“お布施”じゃないの?」

ヤミヒメ
「企業に金を落としているのだから、“投資”でよいのではないか?」

ツバキ ASSAULT form
「あはは……」



キュウキョクギャラクシー!


ヤミヒメ
「おお!」

ツバキ ASSAULT form
「『オリオンバトラー』を買った時は、キュータマジンをバラすのが面倒で出来なかったんですよね」

カナコ
「組み替えて遊ぶためのものなのに本末転倒ね。まあ、バラして、また元に戻すのが面倒なのは判るけど」




カナコ
「以上で、『ミニプラ キュータマ合体シリーズSP02 グリスターインジェクションVer.』のレビューを終わるわ。発売から1ヶ月経ってしまったけど、まだ店頭に並んでいるから、ギガントホウオーが好きな方、SP01のサソリボイジャーを持っていてリュウテイオーにしたい方は買ってほしいわね」

ヤミヒメ
「しかし、なぜ今回はマイスターでなくカナコが進行しておるのだ?」

カナコ
「私が組んだからよ。4人は多いから遠慮してもらったの」

ツバキ ASSAULT form
「カナコさん、模型にハマってますね」

カナコ
「作るのって楽しいわよ」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ』の公式ページはこちら

ひまわり書房にまた夏がきました。

『ひまわりさん』第8巻
著者:菅野マナミ

学校のまん前に建つ古くてちいさな本屋さん「ひまわり書房」では、今日も店主の「ひまわりさん」が迎えてくれる。
ある日、ひまわり書房に謎のFAXが届く。
そこには今日古本市が開催されると書いてあり……。
本と本屋に集まる人たちをめぐるハートフルストーリー第八集。


夏でござる!
夏服の時期でござる!
でもって、ひまわりさんが浴衣に……!(イメージだけどな!)
この兄妹の微妙に兄妹っぽくない会話がすごく好き。



この巻では兄の師匠のロリっ娘時代が!
なにこれ尊い……!


嗚呼、この少女はもういないのね……。

そしてこの巻の目玉――海だ!
地味で控えめだけど可愛い推しキャラの奈々子もいるよ!
この娘、本当に不器用で可愛い!!



衝撃の事実。
ひまわりさん、23なんだ……。
個人的には、落ち着いた雰囲気から、もうちょっと上だと思ってた。



水着、キタ――ッ!
ひまわりさん的には過去最高の露出。
なんというか、段階を飛ばして一気に脱いだ印象。



海での見所は、やはり奈々子の挙動不審ぶり。
いじらしくて、たまらん!


果たして黒井里先生に向ける感情の正体は――気になった方は是非、ご一読いただきたい!
奈々子はもっと出番増やしてほしい……なんてね。

一緒だから、楽しい。

『小林さんちのメイドラゴン』第6巻
著者:クール教信者

バイトを始めたイルルは思春期まっただ中の高校生・タケトに出会い……?
それぞれのドラゴン達が人間との交流を深める中、小林はトールの父・終焉帝から彼女がこちらの世界に来た本当の理由を聞き――。

次々と謎が明らかになる大人気人外系コメディ、第6巻!!
いやはや、相変わらずドラゴンだけど忠犬のようなトール、可愛い。
なでなでしたい。



今回は各キャラの掘り下げが行われており、イルルのバイト話も収録。
非常にけしからんロリ巨乳――いや、ロリ爆乳!
登場初期は幼児体形で寸胴気味だったが、ちょっとだけ頭身が上がったようで俺得!
あと、エプロンって萌えるよね!



そして、小林さんのメイド姿にも注目!
全然アリっすよ!!



でもやっぱりトールが1番可愛い。
扉絵の魔女っ娘姿、たまらん。



最後はトールの過去話――ロリ巨乳、キタ――ッ!
うひゃひゃひゃひゃ!
まったく、ロリ巨乳は最っ高だな!!



あ――もちろん、人外を通して人間を描くスタイルも素晴らしいので、そういうのが好きな方にもオススメ。

あとわずか

流遠亜沙 ASSAULT form
「寒い……」

タオエン
「もう12月ですから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今年ももう終わりだぁねぇ」

タオエン
「早いものです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「1年もそうだけど、宮崎に戻ったのが5月の終わりだから、こっちでの生活も、あっという間に半年よ」

タオエン
「まったくです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかし、南国っつっても、やっぱ冬は寒いわね」

タオエン
「そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「寒いし、時の流れは早いし、やんなっちゃう」

タオエン
「まったくです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あー、寒いなぁ……」

タオエン
「そうですね」


ベアトリーチェ
「ねえ。なに、この不毛な会話」

ツバキ ASSAULT form
「最後の一ヶ月も、がんばっていきまっしょい」


おいしくて、よかった!

『甘々と稲妻』第9巻
著者:雨隠 ギド

「good! アフタヌーン」で大人気連載中!
妻を亡くした高校教師・犬塚とその娘・つむぎが囲む、あったか食卓ドラマ最新刊!
小学校の友達・今日子ちゃんのお父さんは「新しいお父さん」!?
つむぎに「再婚」のことを尋ねられた犬塚は、動揺しながらも自分の気持ちをきちんとつむぎに話すことに──。
父も、娘も、伸びざかり。
親子の愛情じっくり育む第9巻!
今は夏!
劇中も夏!
夏服JK、キタ――ッ!


今回は夏休み中なので小学生はイベントが多く、逆に高校生チームは受験生なので遊びは控えめのため、小鳥ちゃんの出番が少ない……!
でも超可愛い!



先生が女性と並んでいるのを見てショックを受けたり!(お約束の“相手は家族”パターンだけど)



水着、キタ――ッ!
そして、それを隠す方がエロいっていうのが……うへへ。



メガネもよし!
夏だからポニテというのも判ってらっしゃる!!



なお、この巻からつむぎがショートカットになる。
幼児の頃は小動物的な感覚でしか見てなかったが、小学生になると……アリだな。



あざとくなっちゃってまあ……。
クラスメイトのロリっ娘達も可愛い。
うん、幼児はナシだけど、JSはアリ!

JKとJSを同時に愛でられる素敵な作品なのでオススメ。

※この感想は8月に書かかれたものです

『ゾイやみ』感想・第29話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第29話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

まずは、執筆お疲れ様でした。

執筆もまた創作なれば、気分の乗らない日、何を作りたいのかわからない日というのもあると思います。
そういう時は、いったん離れて気分転換でエネルギーをチャージしましょう!

身体が疲れているとニッパー一つ持ち上げられないときもあります:(;゛゜''ω゜''):休む事も大事だとつくづく実感しています…。


さて本編の感想ですが、アニスちゃんは機獣少女ではなく人型コアっぽい?明らかに人間離れした雰囲気を漂わせていますねミステリアス!

デススティンガー幼体がうじゃうじゃ…、かつてリッツとアーサー、ジェノブレイカーとブレードライガーが命をかけて食い止めたはずの光景がっがが
これがどれだけヤバい事態であるか、まだ気がついていないあたりやきもきしますね:(;゛゜''ω゜''):

デススティンガーのコックピットにいる眼帯ゴスロリ少女はもしや・・・「狂襲姫」のラストバトルの「彼女」?
思いっきりヤバいキャラクターの登場を思わせる引きで冷や汗がとまりません(;´Д`A ```

次回いよいよバトルパートとの事、楽しみにしています!


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、ご感想ありがとうございます。今回は掲載日の当日に戴きまして、ありがたい反面、お忙しいんじゃないかと恐縮もしたりして」

ツバキ ASSAULT form
「労いの言葉も添えてくださっていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ほら、クリエイティブな活動には情熱的なパッションとか、インスピレーションが閃くとか、そういうのが出てくるまでは、休んだり待ったりするのも必要なのよね」

ツバキ ASSAULT form
「ツッコミませんからね。あと、クリエイター気取りがウザいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そういうリアクションも、あたしは好きよ」

ツバキ ASSAULT form
「……処置なしですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本編については、アニスちゃんは機獣少女じゃありません。現状では、これ以上は言えません」

ツバキ ASSAULT form
「決まってない訳ではなく?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……何を馬鹿な。綿密に組んだプロットの元にブレる事なくゴールへのウイニングロードを突き進んで俺達の冒険はまだこれから的な打ち切りエンドなんてありえ――」

ツバキ ASSAULT form
「進めてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……はい。デススティンガーと書かれていますが、ぶっちゃけ正解です。無論、劇中では書きませんし、相変わらずゾイドの固有名詞なんかも出しませんが、『ゾイド』をご存じの方は「あれが元ネタか」みたいにお楽しみいただければと」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、なぜ出さないんですか? 『ゾイド』の二次創作と明言してしまった方が、楽なのではないかと思うんですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「単純に、『ゾイド』好き意外にも向けて書きたいからです。二次創作にしちゃうと、「知ってるでしょ?」っていう前提のもとに書いちゃうから。それに、『ゾイやみ』は完全にバトストじゃないから、『ゾイド』好きのニーズに合ってるとも言い難い」

ツバキ ASSAULT form
「“バトスト”とは“バトルストーリー”の略称で、主にテキストを用いた『ゾイド』の物語を指します。二次創作小説もこう呼ばれる事が多いようです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんでまあ、とりあえずは一見さんに向けて書こうと考えた結果です。その方が小説の技術も上がるしね」

ツバキ ASSAULT form
「実質、オリジナル作品ですからね。眼帯ゴスロリ少女についても触れてくださっていますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「アンケートの“今回もっとも印象に残ったキャラ名”の項目に、彼女の名前を予想で書かれてるんですが――enigma9641さん、正解です。彼女の活躍はまた次回!」


投稿者:城元太

 そこで終わりにするのですね……。
 クラウの切ない片思いに始まり、機獣と称されるゾイドのストーリーへの直接的な顕在化、アイナとルイゼのド突き合い(「絡み」って表現するとツバキちゃんに叱られそうなので)に久しぶりのソウマさん。
 文章量も多かったのですが内容も盛り沢山でした。
 やはり一番気になるのは機獣少女たちと実体を維持するゾイドとの絡み(あっ)です。生身で荷電粒子砲を放つ少女やパイロットを発狂させた真・オーガノイドを操る少女、次回は激戦が繰り広げられるのでしょうか。


ツバキ ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます。あの、そんなに気を遣われなくても、“絡み”くらいは普通に使われる表現ですし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうそう。くんずほぐれつ、濃厚に絡み合うなんて、ツバぴょんには日常茶飯事ですものね」

ツバキ ASSAULT form
「そんな日常は送っていませんし、せめて『ASSAULT form』では自重してください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「はーい!」

ツバキ ASSAULT form
「非情に元気の良いお返事ですが、なんかイラっとします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやね、集中力がポンコツになってたから、今回はページ数も減るかなと思ったんだけど、結局いつもとほぼ変わらず20ページ越えまして」

ツバキ ASSAULT form
「“文章量も多かったのですが内容も盛り沢山”と言っていただいていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、昔からエンジンがかかるのが遅くて。学生時代も、テスト勉強しようと教科書は広げるんだけど、なかなか始められなかったわ」

ツバキ ASSAULT form
「書き始めてしまえば問題ない訳ですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回は書く事が、いつも以上にはっきりしてたから。まあ、結果的には、ぶっちぎっちゃった訳だけど」

ツバキ ASSAULT form
「冬の寒さや、それによる体調不良もありましたが、無駄にネットを見てましたよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「amazonで値崩れしてるエロアニメDVDの値段が、更に下がってねぇ……」

ツバキ ASSAULT form
「…………え? そんなしょうもない理由で集中力が落ちていたんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しょうもないってなによ!?」

ツバキ ASSAULT form
「まさかの逆ギレ!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「気分を害したわ! ツバぴょんの馬鹿! ロリ巨乳!」

ツバキ ASSAULT form
「捨て台詞を吐いて行ってしまいました」

ツバキ ASSAULT form
「気を取り直して――enigma9641さん、城元太さん、ご感想ありがとうございました。次回はバトルをやるようなので、激戦にご期待ください。ちなみに、本作におけるデススティンガーですが、サイズは“蒲田くん”ことゴジラ第2形態くらいだそうですよ」


ウェイクアップ、オリオン!

流遠亜沙 ASSAULT form
「ほれほれ。そろそろ、アレが欲しくなってきたんじゃないか? 物欲しそうな目ぇ、しやがって、この淫乱なめすぶ――」

カナコ
「茶番は結構よ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「えー、せめて最後まで言わせてくださいよぉ」

カナコ
「――――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すんませんっした!」

カナコ
「判ればいいのよ」



『ミニプラ キュータマ合体シリーズ06 オリオンバトラー』


流遠亜沙 ASSAULT form
「ミニプラの新作です。そろそろプラモが作りたくて禁断症状が出てくる頃じゃないかと……ほれ、こいつが欲しい痛い痛い痛いですカナコさん取れちゃうから!?」

カナコ
「そういうのは要らないって言ったわよね……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ウン、オレ、ワカッタ!」

カナコ
「そう、良い子ね。それじゃあ、さっさと紹介して」

流遠亜沙 ASSAULT form
「オレ、ショウカイ、スル」





オリオンボイジャー&バトルオリオンシップ


流遠亜沙 ASSAULT form
「6シュルイ、アツメテ、カンセイ。ガッタイ、スル」

カナコ
「私はいいけど、読者が読みづらいわ。普通にしゃべりなさい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ザギンでシースー、うぇ~い!」

カナコ
「――――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちゃんと説明します! 放送中の『宇宙戦隊キュウレンジャー』に登場する、主人公達の新たな母船――それがこの『バトルオリオンシップ』です」

カナコ
「これ、他のメカと同スケールなのよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇中でも、そう描写されています」

カナコ
「映像では誤魔化してるけど、他のメカを格納するのは無理が――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ、お待ちかねの変形よ!」

カナコ
「リュウボイジャーなんて絶対にむ――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「変形だってばよ! ウェイクアップ、オリオン!!」






オリオンバトラー




「オーリオーン!」



キュウレンオーと


カナコ
「……キュウレンオーより少し大きい程度なんだから、やっぱり格納できる訳がないわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「カナコさん、そういうのは言わないのがお約束で、むしろ野暮」

カナコ
「欺瞞ね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「優しい嘘!」

カナコ
「しかしまあ、特撮のメカって意外とディティールが細かいのね。主に、スミ入れで時間を大量に使ったわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そこが実写とCGの強みだわな」

カナコ
「延々とスミ入れを続けていると、面倒な作業のはずなのにハイになっていくのは、なぜなのかしら……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「変な脳内麻薬が分泌されちゃってるのかもね。もしくは、分泌しちゃってるのかもね!」

カナコ
「本当に気持ち悪いわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「けどまあ、組んでみると意外と悪くない。正直、これは見送ってもいいかなと思ってたのよね」

カナコ
「そうなの? 私には、格好良いかどうかは判らないし、それ自体は問題じゃないから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「作りたいだけだもんなぁ……判ってほしい、メカの格好良さ」

カナコ
「それより――次は?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え?」

カナコ
「次のプラモを出せと言ってるのよ。私のニッパーはプラモに飢えているわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今宵の虎徹は血に餓えている――みたいな言い方されましても」

カナコ
「あなたもゲート処理してやろうかしら」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やめてください、カナコ閣下!?」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ』の公式サイトはこちら