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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

『ゾイやみ』感想・第26話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第26話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 冒頭シーン、これまで描かれることのなかった凄惨で生々しい表現でした。
 ただ後書きやブログにもあるように、やみひめが前面に推し出されなくなった分、作品も迷走気味であることは否めません。
(或いは私が相馬さん推しをしてしまったことにも一因があるのかもしれませんが)
 集束するというより拡散している、という印象を強く受けます。
 ネット上完結を見ずに終わってしまった作品をいままでいくつも見てきたので、本作も同じ状況に陥らないかと心配してしまいました。
 前回も山場であり、今回もそれを上回る展開ではありましたが、キャラの増加と世界観の拡大をどのように集束させるのか気になります。

 どうか少女達に救いのある結末を贈ってあげてください。
 決して未完に終わることのないよう強く望んでいます。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます」

ツバキ ASSAULT form
「迷走、もしくは拡散しているのでは――というご指摘ですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「間違いなく拡散してます。でもそれは、第2部をやるにあたって想定してました。ここからは群像劇になるだろうなって。それでいて、主人公・やみ子の描くべきシーンは第1部でほぼ終わっちゃってるのよ」

ツバキ ASSAULT form
「だから第2部で、やみ子さんの印象が薄くなるのは仕方ない――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうです。正直、第2部はツバキが主役ポジションで、カナコがヒロインっぽい感じで書いてます。舞台も地球から惑星ゼヘナに変わるし、英語の副題が“REUNION”から“REVIVAL”に変わったのも、変わりますよっていう意味合いだったんだけど……やっぱり『ゾイカルやみひめ』の部分が変わってないからなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「「風呂敷を広げて畳めなくなるのでは?」と思われても仕方ないですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そこは大丈夫です! 「こういう展開で、最後はこうだから、次はこうだよね」っていう、物語のロジックに従って書いてるので、実は迷走はしてないんです」

ツバキ ASSAULT form
「第1部がやみ子さんの一人称だったので、キャラが増えた事もあって拡散しているように感じられるのかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もっと短いスパンで次々と書けば、話も進んで、そんな風に感じさせずに済むんだけど、趣味で書くにはこのペースが精一杯」

ツバキ ASSAULT form
「もしくは書き溜めておいて、数話分まとめて掲載するかですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それ、完成しないか、更に牛歩になるパターンだわ……」

ツバキ ASSAULT form
「では、このペースで、読者さんに見限られないように書き続けてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんがおっぱい揉ませてくれたらがんばるー」

ツバキ ASSAULT form
「あまり冗談が過ぎると、ぶっころですよ……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『マキャヴェリズム』の月夜、可愛かったなー」

ツバキ ASSAULT form
「ふざけてないで、ちゃんとしてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちゃんとしまーす! えっと、『ゾイやみ』については書きたい気持ちが強くて、ようやく最終決戦も見えてきたので、よっぽど何か起こらない限り、途中で投げ出す事はないです。もしそんな、あたしのソウルジェムが真っ黒に濁るような事があったら、ネットから姿を消してます」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、こうして東京から地元に戻っても執筆を続けているのですから、そんな事態にはそうそうならないと思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、このペースだと年内は難しいかもしれませんが、完結はさせます。投げ出す事だけはしません」

ツバキ ASSAULT form
「そうですよね。ちゃんと全員に救いがある、ハッピー・エンドですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あったりまえじゃ~ん。やだなー、ちゃんツバったら~。HA! HA! HA!」

ツバキ ASSAULT form
「……どうして、そこで嘘くさくなるんですか?」


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5人で、超える。

『パワーレンジャー』

日本ではお馴染みの『スーパー戦隊』、その海外版である『パワーレンジャー』が、ハリウッドの技術によって映画化――さっそく観てきたゼェェェット!
感想としては、かなり良かった。

アメリカナイズされてはいるが、『スーパー戦隊』らしさであるところの“チームで戦うヒーロー”だったり、“けしてあきらめない姿勢”は健在。
クライマックス直前の、大ピンチだけど一歩も引かず敵に抗うシーンはちょっと泣きそうになったほど。

ベースとなっているのは『パワーレンジャー』1作目である『恐竜戦隊ジュウレンジャー』。
デザインはヒーローも巨大メカも、かなりカッコイイ。
ただ、原作だとマンモスだったブラックのメカは、よく判らない虫っぽい形状だったけど(モチーフはマストドンらしく、それはそれでカッコイイのだが)。

なお、アニメファンなら吹き替え版がオススメ。
特に沢城さんが演じる敵の悪役っぷりが素晴らしい……!


公式サイトはこちら

2017春季話題アニメの完全保存版ガイドが早速登場!!

『FRAME ARMS GIRLS ヒロインBOOK』

――普通の女子高生・源内あおの元に突然届いたフレームアームズ・ガール。
少女とフレームアームズ・ガールの奇妙で楽しい日常を描く話題作と、今回STREET JACKが奇跡のコラボレーション!





amazon流通が微妙な感じだったので、店頭には並ばない感じの雑誌かと思いきや、普通にアニメイトでも買えて一安心。

とにもかくにも――表紙の見返り轟雷ちゃんが超可愛い!

正直、それだけを目当てに買ったのだが、監督・川口敬一郎×シリーズ構成・赤尾でこ×プロデューサー杉山学の鼎談が、大ボリュームかつ面白い。
キャストインタビューや、アーキテクト役・山村響描き下ろしのアフレコ現場レポート漫画など、ファンなら一見の価値はある。

ただ、値段に関してはやはり高い。
その理由の一端がアイドルのコスプレ記事であるなら、ニーズには合っていないと感じる……こちとらアニオタよ?
『STREET JACK』がファッション雑誌らしいので仕方ないが、そもそも、なぜコラボしたのだろう……?
いや、それ以外の記事は読み応えがあって良いんだけど。

表紙の轟雷ちゃんが可愛くて仕方ないという方、監督・シリーズ構成・プロデューサー鼎談に興味があるという方には激しくオススメ。

ちなみに、アニメイトで買うとポストカードがもらえる。
充電プラグを挿される轟雷ちゃんの1シーン……うへへ。

『ゾイやみ』第26話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』第26話、掲載chu♡」

ツバキ ASSAULT form
「気持ち悪いというツッコミはひとまず置いておくとして――なんで、いるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ほら、今回の『ゾイやみ』第26話、ぶっちゃけ、やみ子出ないじゃない? だから、今回はここにも出ないのよ」

ツバキ ASSAULT form
「それでマイスターがいるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。第2部になってやみ子の印象が薄くなりがちだし、いっそ、タイトル変えちゃう?」

ツバキ ASSAULT form
「……例えば?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『難攻不落BLASTERツバキ』でどうよ!?」

ツバキ ASSAULT form
「――却下」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なして?」

ツバキ ASSAULT form
「判りませんか? 本当に言わないと判りませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし馬鹿だから、わかんにゃ~い☆」

ツバキ ASSAULT form
「滅せよ(アニヒレイト)★」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ぎゃあああああああああああッ!?」

ツバキ ASSAULT form
「悪は滅びました。本編は至って真面目に書かれておりますので、ご覧いただけると嬉しいです」


今回は主人公が登場しない『ゾイやみ』第26話はこちら

セイザドッキング!!


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ03 リュウテイオー』


流遠亜沙 ASSAULT form
「こんなん出ましたけど~」

ヤミヒメ
「おお……!」

ツバキ ASSAULT form
「現在放送中の『キュウレンジャー』に登場する、いわゆる2号ロボの〈リュウテイオー〉ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そのミニプラです。全5種類で完成するので、同じものの複数買いではありません」




ヤミヒメ
「おお!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヤミヤミ、語彙が貧困……」

ツバキ ASSAULT form
「いえ、そうなっても仕方ないクオリティだと思います」

ヤミヒメ
「その通りだ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余計に馬鹿っぽい……まあ、あたしがそういう設定にしたんだけども」






リュウボイジャー


ツバキ ASSAULT form
「3個分だけあって、長くて大きいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その言い方、おじさんドキドキしちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「ぶちのめしますよ?」






オオグマボイジャー&コグマボイジャー


ヤミヒメ
「コグマボイジャーは独立しておるのか。か、可愛いな……」

ツバキ ASSAULT form
「確かに、キュンキュンしてしまいますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「判るぅー。超可愛くな~い?」

ヤミヒメ
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すんませんした……」






サソリボイジャー


流遠亜沙 ASSAULT form
「このサソリボイジャーのみ既製品なんだけど、キュータマのシールの絵柄が違っております」

ツバキ ASSAULT form
「シリーズ02を買われた方への配慮ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ちょっとした仕様変更で同じ商品を買わせようという、汚い大人のやり口ですよ」

ヤミヒメ
「汚れておるのは、素直に受け取れない貴方だ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「う、嘘だもん! 本当はそんなこと考えてないもん! バンダイさん、ありがとうって思ってるもん! 本当なんだからね!?」

ツバキ ASSAULT form
「戯言は放っておきましょう」

ヤミヒメ
「そうだな。では――」

ツバキ ASSAULT form&ヤミヒメ
「セイザドッキング!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、勝手に……!?」









リュウテイオー


ヤミヒメ&ツバキ ASSAULT form
「おお……!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すごかろう? スミ入れと最低限のシールのみで、このクオリティ」

ツバキ ASSAULT form
「腰の可動と、ヒジ関節パーツの付属……正直、この手の商品としては常軌を逸していますね」

ヤミヒメ
「そんなに驚く事なのか?」

ツバキ ASSAULT form
「はい。開発者は頭がおかしいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「褒め言葉ですよー」

ヤミヒメ
「しかし、これは本当に良いものだな……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。〈リュウテイオー〉が格好良かったから、久々に買ってみたんだけど、さすがはバンダイ」

ツバキ ASSAULT form
「もちろん扱っている作品による所も大きいとは思いますが、ハイクオリティとローコストの両立という意味では、やはり群を抜いていますよね」

ヤミヒメ
「こうなると〈キュウレンオー〉も欲しくなるな……」

ツバキ ASSAULT form
「リュウテイキュウレンオーも再現したいですよね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うひゃひゃひゃひゃひゃ! 待て、次回!」

ヤミヒメ
「な、なんだ?」

ツバキ ASSAULT form
「さあ……?」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ03 リュウテイオー』の詳細は公式サイトにて

お前を斃して私は本物になる

『永き聖戦の後に2 スケイプ・ゴート』
著者:榊 一郎
イラスト:猫缶まっしぐら(ニトロプラス)

魔王を討伐した英雄の生き残りであるジンゴと、議会からも魔族からも追われるメイベル。
メイベルを匿うジンゴの前に現れたのは、歌姫にして訓練された強力な勇者、〈ミスリル・チップス〉の少女3人だった――


新シリーズ第2巻、読了。
“魔王と勇者の対立”はファンタジーにおけるベッタベタな王道で、『まおゆう』や『はたらく魔王さま!』という変化球もすでに投げ尽された感がある。
そんな一種のブームが終わった今、榊一郎が書く“魔王と勇者の対立”が本作である。
悪い魔王がいるから勇者がそれを倒す――別にそれだけでいいのだが、そこに細かい理由付けをしていくのが榊節(さかきぶし)。
それこそ『スクラップド・プリンセス』や『ストレイト・ジャケット』の頃から、理詰めで物語を構築する職人気質で、本作でも「そういう理由付けをするのか……」と感心する事しきり。

設定や物語だけでなく、キャラももちろん魅力的。
まずは挿絵にもなっている人型魔物・ヴィオラ。



そこまでプッシュされた訳でもないのに、不思議と愛着が湧くのは、イラストの力もあるのだろう。
しかしこのヴィオラ……エロいわ。


そして、ヒロインのメイベルも可愛い。
榊作品としては割りと珍しいスタンダードなタイプのヒロインなのだが、設定や境遇が特殊だからこそなのかもしれない。
バックボーンが特殊なのに普通――それが良い的な。
この挿絵のシーンも可愛い。



作品としては一応、これにて完結っぽい。
続きがあるかどうかは売れ行き次第らしいので、売れてほしい。
いや、物語としては綺麗に一区切りなのだが、続きが読めるなら読みたい終わり方なので――特にヴィオラ!

物語のパターンは使い尽くされている。
しかし、切り口を変える事で新しい物語になる……か。

今、一番売れてる大学生マンガ

『ぐらんぶる』第8巻
漫画:吉岡 公威
原作:井上 堅二

夏休み前は講義、レポート、実験と大忙し。
大学生の本分は勉強だからな。
しかし、伊豆大の講師がフツーなわけがない!
意地と単位をかけて、ヤバい准教授とのデスマッチが始まる!!


面白い……。

この作品は、ただただ面白い。
好きではあるものの、買ってまでコメディに特化した作品はなかなか読まないのだが、これは買ってしまう。
もちろん、美少女(JDだけど)も登場するのでラブコメ要素はあるものの、主人公達(主に男)が馬鹿すぎるため、基本的にはコメディ作品だと思っている。



新キャラの准教授、登場。
いちいちポーズが『ジョジョ』みたいだったり、腹立つ言動が多かったりと、非常に濃い。
今回は彼との対立により、珍しくレポートや授業風景など、本来の意味で大学生らしい光景が描かれる。

他にも、ヒロインの姉・奈々華と気まずくなったり――



ヒロイン・千紗とエロコメ的な展開(?)があったり――



同じく千紗が酔ってしまい、珍しい表情が見られたり――



いやはや、良い。
唯一残念だったのは、前巻で初登場した主人公・伊織の妹、栞が本編には登場しなかった事くらい。
まあ、前巻で猛威を振るったし、今回も良い仕事をしてくれてはいるけど。


可愛いなぁ、栞……。

NO!と言えない中学生(横線)高校生になりました!

『小森さんは断れない!』第5巻
著者:クール教信者

とうとう高校生活がスタートした小森さん。
相変わらずの頼まれごとや、バイトに勉強に部活にと中学の時に輪をかけて大忙し!
新しい友達もできたところで、気になる大谷くんとの仲は……!?
NO!と言えない少女の高校編いよいよ開幕!

JCも尊い存在ではある……が、やはりJKこそが至高であろう!
今回より高校生編に突入!
JK小森さん――イエス!

元々、JCとは思えないスタイルの持ち主だったが、更に成長中……けしからん。



そして、大谷君との関係も牛歩ながら進展中。
しかし……小森さん、こんなに肉食系だったっけ?
いや、妙にしっくりはくるんだけど。







面白い。
というか――小森さん、やっぱり可愛い。
個人的には「これでJCだと……!?」という背徳感が良かった気もするが、JKになった事で色気が増した気もするし、問題なし。
オススメ。

夏だにゃん!

ベアトリーチェ
「えへへ、ベアトリーチェだにゃん☆」

カナコ
「……カナコだにゃん」

ベアトリーチェ
「なんでカナカナはそんなにテンション低いの?」

カナコ
「安っぽいアイドルみたいな呼び方、やめてほしいわね」

ベアトリーチェ
「そんなこと言わずに、楽しくやろうよぉ。せっかく猫ペアなんだし」

カナコ
「あなた、厳密には豹らしいじゃない?」

ベアトリーチェ
「同じネコ科だし、問題ないよ」

カナコ
「適当ね」

ベアトリーチェ
「適当でいいんだよ。このサイト自体、かなり適当だよ?」

カナコ
「いちいち、あざといわね。管理人は、それなりに力を入れてるようだけど?」

ベアトリーチェ
「良い意味で適当なんだよ」

カナコ
「便利な言葉ですこと」

ベアトリーチェ
「じゃあ、気を取り直してもう1回――」

カナコ
「お断りよ」

ベアトリーチェ
「つれないなぁ、カナカナは」

カナコ
「それより、夏らしい話題とかない訳?」

ベアトリーチェ
「ある訳ないじゃん。マイスターが海や山に行ったり、ビッグサイトの人混みに突撃したりすると思う?」

カナコ
「思わないわ。後半は何の事だか判らないけど」

ベアトリーチェ
「そういうお祭りがあるんだよ。特に3日目は戦場らしいよ」

カナコ
「なんだか嫌な感じがするから、この話題はやめましょう」

ベアトリーチェ
「え!? あ、うん……」

カナコ
「とはいえ、特に話題もないわね。もう終わりましょうか」

ベアトリーチェ
「……カナカナ、わたしと話したい事ないの?」

カナコ
「別にないわね」

ベアトリーチェ
「へえ、そうなんだ……」

カナコ
「!? そ、そんな事ないにゃん!」

ベアトリーチェ
「本当に!? ねえねえ、どんな話したいの!?」

カナコ
(この娘、意外と闇を抱えてるのかしら……?)


新居の話

流遠亜沙 ASSAULT form
「春アニメが次々と終わっていくわね……」

タオエン
「もうすぐ改変期ですから。3ヶ月ごとに出会いと別れを繰り返すのは、現代人にとって避けようのない試練なのでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これが原罪を背負ったあたし達に与えられた罰なのだとしたら、神はなんと残酷な仕打ちを……!」

タオエン
「まったくです。3ヶ月ごとに“嫁”を奪い去る憎き敵――それが神なのだとしたら、なんと傲慢な事か……!」

流遠亜沙 ASSAULT form&タオエン
「……はあ」

ヤミヒメ
「飽きもせず、3ヶ月ごとに言っているな。いい加減に慣れぬものか」

タオエン
「姉さんといえど、今の発言は聞き捨てなりません。そんなものは慣れではなく、感情が麻痺しているだけです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうだ! もっと言ってやれ!」

タオエン
「この心の隙間を埋めるため、姉さんは私を抱き締めて頭を撫でるべきです!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「異議なし! 次でいいんで、あたしもお願いします!!」

ヤミヒメ
「…………」

タオエン
「――さて、おふざけはこのくらいにしておきましょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね」

ヤミヒメ
「まったく……で、どうなのだ? もうすぐ新居に来て1ヶ月だろう?」

タオエン
「たしか、格安の混載便のため、樋越荷物が届いたのが先週の月曜日でしたか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。ようやく人間が住む部屋になりましたよ」



Before



After

ヤミヒメ
「なんというか……」

タオエン
「元通りですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そりゃそうよ。さすがに冷蔵庫なんかの家電は買い替えたけど、基本的には前のアパートで使ってたものだから」





ヤミヒメ
「ふむ。心なしか、前の部屋より広く感じるな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「8畳半あるから、実際に広いのよ。これで4万2千円。東京の家賃が、いかに高いか思い知るわ」

タオエン
「静かに暮らすのであれば、田舎の方がメリットは多いでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。ただ、ここで静かに余生を送るのかと思うと、なんか微妙な気持ちにもなるけどね」

ヤミヒメ
「なんなのだ、辛気くさい」

タオエン
「その気になれば何でもある”東京と違い、宮崎にはマイスターが心惹かれるものが何もありません。実際に行動に移すかどうかはさておき、あるかないかは、気持ちの上では大きな差でしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオッチ、判ってる! 100看板娘ポイントあげちゃう!」

ヤミヒメ
「……私が朴念仁のようではないか」

タオエン
「問題ありません。互いに足りないものを補い合うのが姉妹ではありませんか。私がもらった看板娘ポイントの半分は、姉さんに差し上げます」

ヤミヒメ
「タオエン……」

タオエン
「その代わり私に姉さんと“きゃっきゃうふふ”出来る権利を――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「オッケー判った! 姉を想う妹の美しき姉妹愛――あたし、感動した! “きゃっきゃうふふ”出来る権利を管理人権限であげちゃう!」

ヤミヒメ
「……看板娘ポイントなど要らんわ」

流遠亜沙 ASSAULT form&タオエン
「えー」


人間と妖怪の境界って?

『もののけ◇しぇありんぐ』第3巻
著者:クール教信者

女子高生と妖怪娘のギュウギュウ共同生活、まさかの解散危機!?
新居も完成し、順風満帆なヤタ達のところへ妖怪世界の偉い人・般若の智慧姫がシェアハウスを解散しろ、と乗り込んで来た!!
そこには、人間と妖怪の根深い問題が絡んでいて……。
笑いとエロと涙、+ちょいシリアスでお届けする第3巻!!

人間のJKと妖怪がルームシェアする、異種間交流ストーリー。
まずは新キャラ・ぬりかべ――座敷童っぽいロリっ娘だ!!



そして、今回はもう1人新キャラが(他にも新キャラが続々登場するのだが、恐らくゲストか準レギュ)。
和服の似合う美少女妖怪――智慧姫(ちえひめ)だ!


見た目通りの一癖あるキャラなのだが、それだけに結末にグッとくる……!
この著者は本当に“こういうの”が上手い――それが悔しくもあり羨ましい。

余談だが、和服なので判りにくいけど……この娘ももちろん巨乳だ!

『ゾイやみ』感想・第25話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第25話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 批判ではなく、印象として、物語を終えることにためらいがある気がします。
 それが悪いというのではありません。身に覚えがあるからこそです。
 物語が結末へと向かい、自分が愛し育てたキャラクターとの別れが見え始めるのは、なんとも切ないもので、今回はそれを強く感じました。
 一方で、ラストに登場した大サソリから、本作の最後のクライマックスに向け怒濤の勢いで展開が速まる予感もあります。
 ほぼメインキャストだけで固めた今回は「シュウエンノシシャ(≒シズケサ)」のサブタイトル通り「溜め」を作りました。
 次回が急展開になっても、或いはまた足踏みになったとしても、それぞれ楽しみではあります。
 作品の創造者として、アサルト様が次回をどの様に展開するか、お待ちしています。
(ツバキちゃんに叱られる事はなさそうなので、なによりです)


流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「どうしたんです、マイスター?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、ツバぴょんにセクハラして、叱られたいがために『ゾイやみ』書いてるのに……全然できてない! 次回はいっそ急展開で、ツバぴょんをひたすら凌辱し尽すというのはどうだろう!?」

ツバキ ASSAULT form
「やめてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ですよねー」

ツバキ ASSAULT form
「馬鹿な事を言ってないで、コメントに触れてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ウン、オレ、コタエル。オレ、ツバキ、トモダチ!」

ツバキ ASSAULT form
「……なんでアマゾンなんです?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、物語がクライマックスに突入するから、最後の駄目押しとして、メインキャラの描写をしとかないと――という考えです。これから起こる激戦に備えて、穏やかなシーンも書きたかったし。ツバぴょんのヒロインらしい萌え描写もね」

ツバキ ASSAULT form
「ヒロインはやみ子さんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの娘は主人公だから、ヒロインはツバぴょんのつもりで書いてます。でも、時々、やみ子もヒロインっぽいポジションになるから、実質、ダブルヒロインかしら」

ツバキ ASSAULT form
「第2部では、カナコさんやクラウさん、ロゼットさんにもかなり思い入れがあるように感じますが?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当たり前じゃない! みんな可愛いあたしの嫁――もとい、娘みたいなものなんだから!」

ツバキ ASSAULT form
「嫁って言いましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ、気持ち悪いって言いなさいよ! むしろ言ってください!!」

ツバキ ASSAULT form
「……言えませんよ。こんな父親はご免ですが、愛情をもっていいただけるのは嬉しいですから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょん……そういうのはいいから罵って?」

ツバキ ASSAULT form
「貴方は最悪ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「冗談はともかく――」

ツバキ ASSAULT form
「冗談?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともかく――ここからは終盤に向けて突っ走りますので、続きもよろしくお願いします」

ツバキ ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございました」


生徒と教師、禁忌のHは、呪い合いへ!?

『神さまの怨結び』第4巻
著者:守月 史貴

少女は生徒、男は教師。
一線を越えた二人は、ともに怨結びを授かり、呪い合いを始めてしまう。
哀叫の鳥羽渚編、最高潮!!



いやはや……エロスと切なさ、ここに極まれり。
渚、この地味めで清楚なビジュアルなのに、それがむしろエロいという……けしからん。
そんな彼女も、例によって悲しい結末……。
どうしても“…”を多用してしまう……。



この巻では蛇(くちなわ)の可愛いエピソードも収録されている。
正直、ビジュアルは可愛いけど、特にキャラとして可愛いとは感じなかったのだが、このエピソードで初めて可愛いと感じてしまった。



多感な少女達による、エロスと切なさの愛憎劇――オススメ。

さあ――私たちの新たな戦争(デート)を始めましょう

『デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット』
著者:東出 祐一郎
原案・監修:橘 公司
イラスト:NOCO

隣界で目覚めた記憶喪失の少女エンプティは、時崎狂三と出逢う。
彼女に連れられ、着いた場所は学校の教室。
殺し合いのために集まった準精霊と呼ばれる少女たち。
さあ――わたくしたちの戦争を始めましょう。
小説としては『デート』シリーズ初のスピンオフ、読了。
時系列的には、本編開始前になるのだろうか。
本編では具体的に描かれていない、精霊達が住む世界『隣界』が舞台となっており、すでに本編に登場している精霊達の名前に入っている数字の謎がぼんやりと判ってくる。

ナンバリングはないが、どうやらシリーズものらしい。
個人的には現状では可もなく不可もなくだが、続きが出来るなら読みたい。

『ゾイやみ』第25話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第25話を掲載致しました」

やみ子
「ちゃんと毎月更新できてるね」

ツバキ ZOIYAMI form
「先月に続き、今月もギリギリだったようですが」

やみ子
「引越したばかりで忙しかったの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちゃうねん」

ツバキ ZOIYAMI form
「では、単なる怠慢ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それも、ちゃうねん。引越し荷物が届くのが先だから、小説を書くのに適した環境が用意でけへんかってん」

やみ子
(なんでエセ関西弁なんだろう?)

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、環境が変わったからっていうのもあんねんけど……そのうち慣れるんちゃう?」

やみ子
「ねえ、マイスター」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何かな? ポニテが素敵なキュートガール」

やみ子
「えへへー」

ツバキ ZOIYAMI form
「やみ子さん、のせられてます」

やみ子
「え? そうなの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……要らん事を」

やみ子
「あのね。第2部になって、私の主役感がなくなってるんじゃないかって――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「惑わされるな!」

やみ子
「ふぇ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「君の人生という名の物語の主人公は君だけだ!」

やみ子
「そ、そうだよね!」

ツバキ ZOIYAMI form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ、一緒にあの夕陽まで競争だ!」

やみ子
「うん! 負けないよ! リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

ツバキ ZOIYAMI form
「……チョロイン」


そんなちょろい主人公が大活躍の『ゾイやみ』第25話はこちら

さあ――私たちの二度目の戦争(デート)を始めましょう

『デート・ア・ライブ16 狂三リフレイン』
著者:橘 公司
イラスト:つなこ

来禅高校に復学した精霊――時崎狂三。
「――わたくしと士道さん、相手にデレた方の負け……というのはいかがでして?」
士道の力を欲する狂三と、狂三の力を封印したい士道。
二人の二度目の戦争が始まる――。

いよいよ本格的にクライマックス。
鍵を握るのは絶大な人気を誇る、本作のジョーカー的存在――狂三だ!

狂三、超たまらん!
そして、それ以上に続きが気になって仕方ない……!
とにかく早く、早く続きをお願いします……!!

とはいえ、ネタバレにならない部分の話も少し。
狂三に対して免疫をつけるため、士道に“お姉さん”になって接する琴里と四糸乃のシーンが素晴らしい。
年少の2人がお姉さんというギャップ、これぞ背徳!
挿絵もあるのだが、特に四糸乃にキュンとくる。
可愛いお姉ちゃんって良いよね!



巻末には〈フラクシナス・エクス・ケルシオル〉の設定画も掲載。
デザインは海老川兼武氏で、超カッコイイ!



余談だが、アニメ化される前に〈フラクシナス〉のデザインも手掛けられているが、その際「ははーん。アニメ化、決定してるな……」と勘繰った。
実際にアニメ化したが、まさか明貴美加氏の完全オリジナルデザインになるとは思わなかった――いや、あれもカッコイイのだが。
映像化の予定もないのに海老川氏がデザインって、贅沢というか、もったいない……。

それはゴジラ細胞から生まれた!

『ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX
 VOL.24 ゴジラVSビオランテ』

■映像コレクション
映画「ゴジラ」本編+特報、次号「ゴジラVSデストロイア」予告編、「ゴジラアイランド」第114~118話、「行け! ゴッドマン」ゴッドマン対トットザウルスその1~3

■紙のコレクション
復刻パンフレット、復刻 B2ポスター、復刻 B1ポスター、復刻 東宝スタジオメール、復刻 次号収録「ゴジラVSデストロイア」チラシ、※復刻「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」パンフレット ※第20号収録パンフレットの地色の印刷不良のため、改めて修正版を同梱いたします。
流遠亜沙 ASSAULT form
「買っちゃった……てへ」

ツバキ ASSAULT form
「マイスター、以前にも似たようなのを買ってましたよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『東宝特撮映画 DVD コレクション』ね。仰る通りです。この雑誌も存在自体は知ってました」

ツバキ ASSAULT form
「でも、前号まで買わなかったんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。ついでに言うと、一般の書店に行かない暮らしをしてたので、忘れてました――でも! たまたま近所のツタヤに行ったらあったんだもの! これって運命じゃない!?」

ツバキ ASSAULT form
「貴方は『平成ゴジラ』シリーズが好きすぎますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「大好きです! ごめんなさい!」





ツバキ ASSAULT form
「パンフレットやポスターなど、当時の資料が付属しているんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これは欲しくなるよね。当時、まだ映画館に行くような年齢じゃないし、パンフレットなんて持ってませんもの」







ツバキ ASSAULT form
「鑑賞記念スタンプって、この時代からあったんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当時の広告なんかも完全再現。驚くべきは税込み400円っていう当時の値段」

ツバキ ASSAULT form
「私は消費税が3%というのに時代を感じますが」




流遠亜沙 ASSAULT form
「DVDのメニュー画面はこんな感じ。なかなか素敵」





ツバキ ASSAULT form
「これが特典映像の『行け! ゴッドマン』ですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし等が知ってる昭和の特撮ヒーローなんて、ほんの一握りなんだわ……」






ツバキ ASSAULT form
「『ゴジラアイランド』も映像特典なんですね。マイスターはご覧になった事が?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「初見です。存在自体は知ってたけど、宮崎じゃ放送されてないから。まさか市販のソフビを使った作品だったとは……」

ツバキ ASSAULT form
「収録されている5話分を観ただけですが、なかなかツッコミどころ満載ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ガイガンが男前なライバルキャラで、ゴジラを助けたりね。悔しいけど、ちゃんと全編、通して観たい。DVD-BOXが出てるけど、もう絶版なのよね……」

ツバキ ASSAULT form
「このシリーズをすべて買えば観られますが?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「次号は『ゴジラVSデストロイア』だから買うけどね!」

ツバキ ASSAULT form
「その後のラインナップも『VSモスラ』『VSキングギドラ』と続きますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんなの、買うしかないじゃないか!?」

ツバキ ASSAULT form
「はいはい……アスラン、おつ」


『ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX』公式サイトはこちら

『ゾイやみ』感想・第23話&第24話

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイやみ』第23話と第24話のご感想を戴きましたので、ご紹介させていただきます」


投稿者:enigma9641
活動拠点:ホビコム

まずは随分遅くなりましたがオフ会お疲れ様でした(^^♪
初めてのオフ会でしたがさほど緊張せずに楽しめました。
停止しかけていたゾイドコアにエネルギーを貰えました!

ベアにゃんの新装備「トーレ・アルコ」は残す所塗装のみとなりましたので、放置していた「彼」の制作を再開しようと思います・・・!

ゾイやみは二話連続で拝読いたしました。
女の子たちの可愛いシーンから一転、封印された「彼女」の存在と悪用される危険性の示唆・・・。
いよいよ不穏な空気が立ち込めてきましたね(; ・`д・´)
「オリジナル」VSやみ子の血みどろの死闘の予感です・・・!
次回が楽しみですね(ΦωΦ)フフフ…


流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さん、コメントありがとうございます。先日のプチオフ会については、メールなんかですでに「おつかれさまでした~」みたいなやり取りは済んでる訳だけど、それって当人達じゃないと知らない訳じゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「だから一応、ここでも――という事ですか。細やかな配慮ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうそう。なんで、あれから約2週間、何のやり取りもしてない訳じゃないんです。わざわざブログの読者にまで気を遣うような事でもないのかもしれないけど」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、“彼”というのは? 制作とありますが……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ゾイドです。〈ベアトリーチェ〉以外にも作ってくださってるものがあって。『狂襲姫』に登場する、男性格の彼と言えば、判る方は判るかと」

ツバキ ASSAULT form
「私が生を受ける以前の事なので、その辺りの創作の事は把握できていませんが……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ならツバぴょんも楽しみにしておいて」

ツバキ ASSAULT form
「了解しました。『ゾイやみ』は2話分まとめて読んでくださったんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第23話の分は、別にメールでもらってたんだけどね。enigma9641さん、春からお忙しくなってしまわれて、なんだか恐縮です」

ツバキ ASSAULT form
「そういう事でしたか。“彼女”とありますが、enigma9641さんは封印されている機獣の事をご存じなんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「プチオフ会の時にちょっと話したから。第24話から登場する、アイナとルイゼを知ってる方は予想できてると思います。ヒントは“D”だ!」

ツバキ ASSAULT form
「……血みどろの死闘になるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やだなぁ。『ゾイやみ』は最初から最後までキャッキャウフフだぜ!」

ツバキ ASSAULT form
「……嘘つき」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……ごめんなさい」

ベアトリーチェ
「enigma9641さん、コメントありがとう! がんばってほしいけど、無理はしちゃダメだからね?」

ツバキ ASSAULT form
「唐突に現れますね」

ベアトリーチェ
「神出鬼没だにゃん♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あざとーい!」


ウェブ拍手レス(17/6/2まで)

ツバキ ASSAULT form
「ウェブ拍手コメントを戴いているので、ご紹介致します」


投稿者:サーデェンス
活動拠点:『ゾイド&装甲至上者』

凄まじく遅れましたが、こちらでも。秋葉原プチオフ、お疲れ様でしたー。(メールの通り、反応が極端に遅れていますが見ていますよ~) こんなんですが、今後もどうかよろしくお願い致します。


流遠亜沙 ASSAULT form
「サーデェンスさん、コメントありがとうございます。プチオフもおつかれさまでございました」

ツバキ ASSAULT form
「もう2週間ほど経つんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あっという間やね。楽しかったなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「そんなに、しみじみと言わないでくださいよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、“メールの通り”っていうのはプライベートの方ね。前々回の『ZAOD』でお会いしたのをきっかけに交流が再開したんだけど、ぶっちゃけ、以前のような砕けたやりとりは出来ない状態で。だから、今回のプチオフ会でお会いするのも緊張してたんだけど――以前のサーデェンスさんと何も変わっていませんでした」

ツバキ ASSAULT form
「貴方が同人活動をしていて、その打ち上げと称してプチオフ会を季節に1回くらいの頻度でされていた頃と変わっていない――という事ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。前々回の『ZAOD』では、ゆっくりお話しする機会がなくて、こういう機会でお会いするのはそれ以来だったんだけど、普通に話せました。正直、ネット上でのコミュニケーションを淡泊に感じてたんだけど、単純にプライベートが多忙だったからなんだと判りました」

ツバキ ASSAULT form
「家庭を持つというのは、そういう事なのでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「大変なんだろうなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「貴方はそういう意味では、大変な事など何一つありませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。気楽なもんやで、ほんま」

ツバキ ASSAULT form
「サーデェンスさん、コメントありがとうございました。こちらこそ、駄目なマイスターを今後もよろしくお願い致します」

流遠亜沙 ASSAULT form
「プライベートと趣味の両立、がんばってください。そして……出来れば今後も構ってやってください!」

ツバキ ASSAULT form
「貴方は本当に、かまってちゃんですね……」


宮崎より愛をこめて

ツバキ ASSAULT form
「唐突ですが――宮崎県です」

カナコ
「本当に唐突ね。というか、月初めの担当はランダムだと聞いたけど、また私なの?」

ツバキ ASSAULT form
「恐らく、カナコさんとの組み合わせをすべて試してみようという事だと思います」

カナコ
「そう。ツバキとなら心強いわ」

ツバキ ASSAULT form
「私もです。では、そろそろ話を本題に戻しましょう」

カナコ
「ええ。マイスターは日付の上では一昨日、東京を発ったのでしょう?」

ツバキ ASSAULT form
「はい。いっそ本人に説明してもらいましょうか」

カナコ
「そうしましょうか。ちょっと、そこのダメ人間」

流遠亜沙 ASSAULT form
「はい!」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

カナコ
「あらあら。ダメ人間風情が、生意気に人間様の言葉をしゃべっているわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ぶひぃぃぃッ!」

ツバキ ASSAULT form
「うわぁ……」

カナコ
「冗談はこのくらいにするとして――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ですよねー」

カナコ
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ぶひー」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「カニャコさん、どんどんツバぴょんさんの視線がリアルに冷めていってるので、おふざけはこのくらいで」

カナコ
「ツ、ツバキ……冗談なのよ?」

ツバキ ASSAULT form
「はい。もちろん判っていますよ」

カナコ
「マイスター、ふざけてないで、さっさと進めてちょうだい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「オッキュー!」

カナコ
「……何、それ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今のは『キュウレンジャー』のネタで、オッケーって意味です」

カナコ
「私、ふざけるなって言ったわよね……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ふざけてないわよ! 『キュウレンジャー』、面白いんだから! ねえ、ツバぴょん!?」

ツバキ ASSAULT form
「はい! 私、ショウ・ロンポー推しです!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「リュウコマンダー、カッコイイしね!」

ツバキ ASSAULT form
「リュウテイオーも素敵ですよ!」

カナコ
(どうして私の方が置いてきぼりにされているのかしら……)

流遠亜沙 ASSAULT form
「カニャコも観ればいいと思うよ」

ツバキ ASSAULT form
「賛成です。カナコさんも一緒に観ましょう」

カナコ
「それについては構わないけど……いい加減、本題に行かなくていいの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「えー。そんなに東京を発ってからの話が聞きたいの? カナコってば、あたしのこと好きすぎじゃない? やだ、ちょっと怖い」

カナコ
「死ねばいいのに。もしくは――死ねばいいのに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「調子に乗りましたすみませんごめんなさい……」





ツバキ ASSAULT form
「これは東京のアパートですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。荷物をすべて運び出した直後です。では、お2人にはアギちゃんの気持ちになって台詞を当てていただきます――はい、カニャコ」

カナコ
「え!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「反応が遅い! 実戦だったら3回は死んでるぞ! 次、ツバぴょん!」

ツバキ ASSAULT form
「……置いていかないで?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「合格! さすがツバぴょん、ハラショー」

ツバキ ASSAULT form
「恐れ入ります」

カナコ
「なんだかとても屈辱的だわ」





ツバキ ASSAULT form
「最寄り駅の西葛西駅は判るんですが、帰りに秋葉原にも寄ったんですか?」

カナコ
「これから飛行機に乗ろうって人間が、荷物増やしてどうするのよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だって、最後だから……」




カナコ
「? ぼけてて、よく判らないんだけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これはアキバで買ったエロア――」

ツバキ ASSAULT form
「どっせーい!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「目がぁぁぁッ!?」

ツバキ ASSAULT form
「そういうのは『BLASTER form』でやりましょうね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すんませんした……」

カナコ
「卑猥なものである事は認識したわ」









流遠亜沙 ASSAULT form
「宮崎よ、あたしは帰ってきた!」

ツバキ ASSAULT form
「ベタですね」

カナコ
「『ブーゲンビリア空港』?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「2014年から、そういう愛称になってたらしいわ。で、JRが併設されてて、そっから電車に乗り換え」

カナコ
「牧歌的な光景ね。しかも、切符にスタンプって」

流遠亜沙 ASSAULT form
「多分、自動改札機が導入されてるのは宮崎駅だけ」

ツバキ ASSAULT form
「東京とは違うんですね」







流遠亜沙 ASSAULT form
「空港から15分ほどで新居の最寄り駅である宮崎駅に到着。2枚目は新居のアパートの廊下からの風景。すぐ近くに両親が住んでて、必要最低限のものはすでに搬入されております。カナコ――最後の画像のアギちゃんにアテレコして!」

カナコ
「お、置いてかないで……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「お馬鹿! ここは新居だって言ってるでしょ!? じゃあ、ツバぴょん! お手本を見せたって!」

ツバキ ASSAULT form
「今日からここで暮らすんだね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「合格! さすがツバぴょん、ハラショー」

ツバキ ASSAULT form
「恐れ入ります」

カナコ
「…………」




ツバキ ASSAULT form
「夜景、綺麗ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「君の美しさには敵わないけどね」

ツバキ ASSAULT form
「それ、普通に言ったらギャグですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「リアルでも、2人きりでムードを出せば、案外いけたりするのかしら? どう、カニャコさん的には?」

カナコ
「知らないわよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、そんなこんなで――宮崎県に戻りました。今後は「どげんかせんといかん」をモットーに、がんばっていきたいと思います」

ツバキ ASSAULT form
「正確には「どんげかせんといかん」らしいですけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「方言も場所によって微妙に違ったりするし、そもそも、このフレーズ自体、聞いた事なかったわ。言っとくけど、マンゴーが名物になったのも、東国原さんが知事になってからだからね」

カナコ
「……どうして、これだけ話すのに、こんなに時間がかかるのかしら」

流遠亜沙 ASSAULT form
「西尾維新氏の作風だってこうじゃない」

ツバキ ASSAULT form
「ファンから殴られますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「かかってこいやぁ!」

カナコ
「ダメ人間は死ぬまでダメ人間なのね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「生涯ダメ人間!」

ツバキ ASSAULT form
「そんなもの貫き通さなくていいですから」

カナコ
「それじゃあ、生活環境は変わったけれど、6月もがんばっていきましょう」


今だからこその、正当にして王道の復活に、感謝と祝福を。

『スクラップド・プリンセス』第1巻
原作:榊 一郎
漫画:宗我部 としのり

往年のファンタジー作品が新たなタッグを組んで蘇る!!

『ストレイト・ジャケット』『棺姫のチャイカ』『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』の榊一郎最大長編!!
ツンデレ“廃棄”王女のヒロインズ・ジャーニー第1弾!

コミカライズ化を知ってまず思ったのは――「なんで今?」だった。
それはそう、だって10年以上前に完結した作品だから。
しかし“the ORIGIN Project”という、過去の名作を復活させる試みで、すでに『魔法戦士リウイ』『魔術師オーフェン』が展開中と知り納得した。
どちらも90年代のラノベを代表するタイトルなので。

イラストを見た際は、原作ともアニメ版とも雰囲気が違い、正直、微妙に感じた。
作品の世界観に比べ、ちょっと緩いというか、可愛い印象を受けた。
――が、実際に読んでみると驚くほど違和感がない。




アニメでは尺の都合で省略された部分が多かったが、本作はかなり原作に忠実にコミカライズされている。
主人公達の父親が殺され、パシフィカが〈廃棄王女〉である事を遺言状で知るシーンも描かれており、第1巻では領主に事の真相を確認するシーンで終了する。



今では珍しいどころか、作品に1人くらいは当たり前に登場するメイドさんだが、当時はまだメジャーな存在ではなかった。
なので、“榊一郎といえばメイド”みたいな認識があった――時代は動いているのね。



主人公達の父親を殺した暗殺者2人。
当然、アニメには登場していないので記憶には残っていなかったが、思い出した。
きっかけさえあれば思い出せるという事は、深い部分では覚えていて、それだけ印象的だったのだろう。

あたしはアニメきっかけで『すてプリ』を知り(なので“棄てプリ”ではなく、アニメ方面での略称である“すてプリ”と表記してしまう)、それから原作を読んだので、本作に関してはアニメ版の印象が非常に強い。
アニメ版はかなり大胆にアレンジされているので、これを機に原作版の記憶を補完したい。
というか、いっそ原作を読み返したくなった……無限に時間があればなぁ。

ともかく、すごく良いコミカライズだと感じた。
往年の榊作品ファンだけでなく、『すてプリ』を知らない新規ファンにも読んでいただきたい。
世代もあるかと思うが、今でも色褪せない名作なので。

願わくば、ラストまで描かれんことを――


公式サイトの配信ページはこちら

ウェブ拍手レス(17/5/24まで)

ツバキ ASSAULT form
「ウェブ拍手コメントを戴いているので、ご紹介致します」


投稿者:紙白

オフ会お疲れ様でした~
久方ぶりに色々お話できて楽しかったです!

ちなみにライカさんは正確にはゼロオーガの正史での最終形態がモチーフなのでレイジングとは似てるけどちょっと違ったりします・・・いや有る意味では同じか・・・


流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「アイコンではまるで伝わりませんが、マイスターは今、不祥事を起こした政治家のような姿勢で、立ち上がって頭を下げています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「私は寝てないんだ!」

ツバキ ASSAULT form
「なんで逆ギレしてるんですか。ちゃんと謝ってください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この度、あたくし流遠亜沙は、“ライカさんのモチーフをレイジングライガー”と発言しましたが、正しくはライガーゼロ・オーガがモチーフです。お詫びして訂正いたします」

ツバキ ASSAULT form
「ホビコムの紙白さんの記事でも、2ショットの画像が掲載されています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ちゃうねん。ちゃんと判っててん。せやけど、無意識にレイジングライガーて書いてもうてん」

ツバキ ASSAULT form
「なんでエセ関西弁なんですか。まあ、改造ゾイドとしては最新作ですし、ライガーゼロ・オーガとレイジングライガーは関わりが強い設定ですしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう! あたしは悪くないんです! すべて、この右手が悪いんです! 社員は悪くございません!!」

ツバキ ASSAULT form
「……貴方の“謝罪”のイメージって、世代を感じますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあそれはそれとして――紙白さん、ご指摘ありがとうございます。件の表記は修正しておきました」

ツバキ ASSAULT form
「名前を間違うというご無礼、申し訳ありませんでした」


『ゾイやみ』感想・第24話

ツバキ ASSAULT form
「先日掲載した『ゾイやみ』第24話に対するご感想を戴いておりますので、ご紹介させていただきます」


投稿者:城元太

 いろいろと気になる事態となりました。
 まずはジェネレーターの存在とコアが残っている巨大機獣の存在。いよいよゾイド世界とのリンクが露わとなってきました。ただ、どう予測しても壮絶な戦闘の前触れにしか思えず不安が募ります。
 ゾイドだけならまだしも、少女達のバトルは手放しで受容しにくい、というのが個人的な感情です。
 そしてラストに、あの二人が。新キャラを増やすことが、更なる激戦を匂わせ、果たして今後皆無事で展開していけるのかも気がかりです。
 全体の印象としては、やみひめ、カナコに食われたかな(小説上の表現としてですよ)と感じました、主役だと思うのですけど。
 それにしても、引っ越しのさなかにこれだけの文章量を書き上げられるのは驚きました。作品への愛ゆえのことでしょう。
 次回を期待すると同時に、胸騒ぎが抑えられないアンビバレントな気持ち、というところです。
 ソウマさんはやっぱりソウマさんで安心しましたが。
 では、宮崎に戻っても変わらぬご活躍を願っています。


流遠亜沙 ASSAULT form
「城元太さん、ご感想ありがとうございます! 東京と茨城って、遠いですね……」

ツバキ ASSAULT form
「何のお話しですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「気にしないでちょうだい」

ツバキ ASSAULT form
「では気にせず進行します――サブタイトル通り、嵐を予感していただけたようですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「書いちゃった以上、あたしも腹をくくらなきゃね……バトルかぁ」

ツバキ ASSAULT form
「書きたくないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしの場合、模型製作も小説執筆も、過程はしんどいのよ。機獣少女VS機獣……大変そうだなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「ご自分で蒔かれた種です、達成感のためにもがんばってください。ちなみに、その次なんですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。あたしも書いていてひしひしと感じております――やみ子、第2部だと主役感ないわ。というのも、やみ子の物語は第1部で完結してるのよ。第2部から三人称視点になったのも、こうなるって予見してたんだろうなぁ……タイトルに偽りあり!」

ツバキ ASSAULT form
「やみ子さんには聞かせられませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかし、“やみ子がカナコに食われた”って、意味深じゃない? 百合的でドキドキしちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「城元太さんは、そういう誤解を避けるために注釈を入れたのではないと思いますが……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え……じゃあ、カニバリズム的な? やだ、怖い」

ツバキ ASSAULT form
「……もう、それでいいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、来月の更新は恐らく問題なく出来るんじゃないかと。というのも、混載便の格安プランで頼んだから、荷物が引越し先に届くまで2~3週間かかるのよ」

ツバキ ASSAULT form
「つまり、他の事をしようがない――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。ノートPCは手荷物にするから、あっちに着いて最初にやるのは、次回更新分の小説だと思う」

ツバキ ASSAULT form
「さようですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キリエいじりは、もうちょっとやりたいんだけど……はたしてまだ出来るかどうか。現状で考えてる限り、次回辺りから当初の展開になる予定なんで」

ツバキ ASSAULT form
「最初から、ああいう“厄介だけど、いじられキャラ”じゃなかったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もっと嫌な奴だったんだけど、城元太さんが気に入ってくださって、あたし自身も単なる嫌われ者にはしたくなかったから、劇中のようになりましたとさ。でも、それがより先の展開を引き立たせてくれるんじゃないかと、今は感じております。ふふふ」

ツバキ ASSAULT form
「……彼女の今後が不安でなりません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キリエの未来はいかに!? さ~て、この次も、サービスサービスゥ!」


おふかいっ!

流遠亜沙 ASSAULT form
「アキバに行ってきました!」




ベアトリーチェ
「アクリルスタンド、買ったんだ。轟雷ちゃん、可愛いよねぇ」

ヤミヒメ
「いや、本題はそれではなかろう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。東京を離れる事になったので、ご挨拶をしておこうと思い、プチオフ会を開かせていただきました。来てくださったのは紙白さん、サーデェンスさん、enigma9641さんです」

ベアトリーチェ
「マイスター……7年も東京で暮らしてて、それだけしか呼ぶ人いないの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うるさいよ。コミュ障、なめんな」

ベアトリーチェ
「冗談だよ。マイスターにしては上出来じゃない?」

ヤミヒメ
「ふむ。そうだな」












流遠亜沙 ASSAULT form
「食事が終わると作品展示会。まずは紙白さんの『スティレット・ラプター スナイパー装備』――愛称は“バニラちゃん”です」

ベアトリーチェ
「すごーい! 『バニッシュラプター』がモチーフなんだよね」










流遠亜沙 ASSAULT form
「先日開催された『ZAOD 2017』用のスナイパー装備、お願いして構えていただきました――素敵。突貫で作られたとは思えないクオリティと格好良さ……!」

ヤミヒメ
「ふむ。すごいものだな」
















流遠亜沙 ASSAULT form
「こちらも『フレームアームズ・ガール』を使ったゾイド少女。モチーフは『ライガーゼロ・オーガ』で、愛称は“ライカさん”」

ヤミヒメ
「なんというか……すごいとしか言えんな」

ベアトリーチェ
「だねぇ」








流遠亜沙 ASSAULT form
「こちらはサーデェンスさんの次回作。広い可動範囲、そしてすでに重武装・重装甲化の兆しが感じられます」

ヤミヒメ
「うむ。そんなコマンドウルフがあっても良い!」

ベアトリーチェ
「サーデェンスさんもコマンドウルフ好きだよねぇ」










流遠亜沙 ASSAULT form
「続いて、enigma9641さんの『ブライトホーク』、『ベアトリーチェ ドゥエ・スパーダ』と『ベアトリーチェ・トーレ・アルコ』の揃いぶみです」

ヤミヒメ
「なんと、あの複雑なデザインと機構を再現されたのか」

ベアトリーチェ
「ねえ! 『ドゥエ・スパーダ』の隣の、あれが『トーレ・アルコ』なの!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。enigma9641さん発案の装備で、実はここまで出来ています。これをネタに使わせてもらってるので、『ゾイやみ』もよろしくね」

ベアトリーチェ
「enigma9641さん、ありがとう! とっても嬉しい……にゃん」

ヤミヒメ
「照れ隠しで、無理に媚びるな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみにenigma9641さんは、前々回の『ZAOD』でお渡ししたベアトリーチェのなんちゃってスタンドディスプレイを未だに持っていてくださっていて……あ、写真撮ってない」

ベアトリーチェ
「ダメ人間!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「一緒にお渡しした、当日に展示した同人誌まで持ってきてくださってて。ちょっと見せてもらえばよかった。すぐに撮影大会になって、忘れてた」
















ヤミヒメ
「ライガーブルー・ソウガ! しかも具足まであるのか!」

ベアトリーチェ
「変形したブライトホークをくわえて自立するんだ! すごい!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すごいでしょ? なんで、同人誌の事に触れるの忘れてた。懐かしいから、ちょっと見たかった。まあ、データはあるんだけど、製本したのはあれ1冊だから」

ヤミヒメ
「最後のブースターのようなものは何だ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「最終決戦の際にソウガは姿が変わるんだけど、それ用のものです。これも緻密な作業の結晶で……あたしには真似できない」

ベアトリーチェ
「マイスターはモデラーなのに面倒くさがりだもんね」










流遠亜沙 ASSAULT form
「しっぽがぴょこぴょこ動くヘルキャットと、装備を自作したガンスナイパー ワイルドウィーゼルユニットも持ち込んでくださいました。ヘルキャットって、やっぱり可愛いよね……」

ベアトリーチェ
「えへへ。そんな事……あるかな」

ヤミヒメ
「やれやれだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「画像でどれだけ伝わるか判んないけど、ガンスナイパーの自作パーツも精度がすごくて。そこから、「当時はこれが600円で買えたんですよね」みたいな話に発展して……それから激しくへこんだ」

ベアトリーチェ
「なんで……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「詳細は言えないけど、本家・タカラトミーによる『ゾイド』のこれからが絶望的だって知ったから……」

ヤミヒメ
「よし。不穏な空気を感じるので話題を変えるぞ」














流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、無知なままでいたかった……」

ヤミヒメ
「その話は終わりだ。たわけ」

ベアトリーチェ
「ねえ、これってどういう状況?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なぜかライカさんは四面楚歌。そこに現れる黒マントの少女。そして彼女はヘルキャットと心を通わせる……」

ベアトリーチェ
「そういうの、いいから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「黒マントの少女は紙白さんのオリジナル・メガミデバイス、クロエさんです。アサシン感、パナイ」

ヤミヒメ
「判った。特に意味はないのだな」




流遠亜沙 ASSAULT form
「なお、あたしはお見せするような新作はないので、前々回の『ZAOD』に出店した『ヤミヒメ』に、紙白さんが以前に作ってくださった『クロヤシャ』と、同じくサーデェンスさんが以前に作ってくださった『イダテン』を装備させました」

ヤミヒメ
「ほう。懐かしいな」

ベアトリーチェ
「改めて見ると、『イダテン』はハッタリが効いてるのにまとまり感もある、良いデザインだよね」

ヤミヒメ
「『クロヤシャ』はすでにサイトに上がっているが――うむ、やはり洗練された美しさがある」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ヤタガラス』は撮ってないわね……。紙白さんに作っていただいたもので、これもサイトに上げてるので、よければこちらからご覧ください」

ベアトリーチェ
『ドゥエ・スパーダ』もサイトに上げてるから見てね!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、こんな感じで、久々だったけど、いつものプチオフ会でした。駄弁って、持ち寄った作品を広げて、また駄弁って――正直、かなり楽しかった」

ベアトリーチェ
「マイスターがしゃべるの楽しいっていうくらいだから、よっぽどだったんだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「若干、はしゃいでしまってごめんなさい」

ヤミヒメ
「ここで言われてもな」

ベアトリーチェ
「酔って迷惑かけたなら最悪だけど、マイスターは飲めないもんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。東京を離れるに至って、楽しい思い出が出来ました。ご参加くださった紙白さん、サーデェンスさん、初参加(会うのは前々回『ZAOD』以来2度目)のenigma9641さん、ありがとうございました。流遠亜沙は、宮崎県民のダメ人間に戻ります!」

ヤミヒメ
「場所は関係なく真人間になれ……」

ベアトリーチェ
「ヤミ姉、ダメ人間は死んでも治らないんだよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「てへぺろ☆」


ついにはじまる絶望的最終決戦!

『NOT LIVES -ノットライヴス-』第10巻
著者:烏丸 渡

いつの間にか荷物に紛れ込んでいたディスク。
それに触れた瞬間、三神シゲルは見知らぬ少女の中にいた。
少女の名前は天宮鏡花。それが彼女との出会いだった。
それから二人は共に戦い、多くの時間を共にしてきた。
しかし、鏡花に関する重大な事実が明らかとなり……。
ミステリアスな少女とのボーイ・ミーツ・ガールストーリー、終幕。
無表情系ヒロイン・鏡花に一目惚れして読み始めた本作も、ついに最終巻。
とはいえ、前巻からクライマックスは始まっているので、本編ではほぼ無表情はない……が、描き下ろし漫画では平常運転の無表情な鏡花が愛でられる!!


無表情な美少女って、どうしてこうも心惹かれるのかしら……。
ストーリーやバトルも燃える――が、やはり鏡花の可愛さこそが個人的には見所。
そして、鏡花が可愛いからこそ、必死に戦う姿にも感情移入出来た訳で、その結末にも胸が熱くなる。


天使だ……。

こんな無表情で可愛いヒロインが大活躍な本作、完結した今こそオススメしたい。
というのも、単行本で一気に読んだ方が、恐らく理解しやすい内容だと思うので。

嗚呼、無表情系美少女は至高!