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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

『ゾイド』界の新たなアイドル

タオエン
「タオッチと」

流遠亜沙 ASSAULT form
「アサッチの」

タオエン&流遠亜沙 ASSAULT form
「行き当たりばったりショートコント」

タオエン
「お客様の中にダメ人間の方はいらっしゃいませんか!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ――自分、かなりダメ人間だと思いますけど」

タオエン
「ダメ人間、殺すべし。いやぁぁぁッ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さよならー!?」

タオエン&流遠亜沙 ASSAULT form
「どうも、ありがとうございましたー」

ベアトリーチェ
「…………え?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何も言わないで。あたしはタオエンの台本通りにやっただけだから」

ベアトリーチェ
「――で、今日の話題は?」

タオエン
「ベアトリーチェ、なぜスルーするのですか?」

ベアトリーチェ
「下手に突っ込んだら、わたしまで怪我しそうだったから」

流遠亜沙 ASSAULT form
(賢明な判断だわ)

タオエン
「ツバキさんとの時もそうでしたが、何がいけないのでしょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあまあ。芸の道は長く険しいものなのよ、きっと」

タオエン
「なるほど、精進あるのみですね」

ベアトリーチェ
(まだ続ける気だ……)

流遠亜沙 ASSAULT form
(コメント間違ったかしら……)




流遠亜沙 ASSAULT form
「さて、こちらが本日のネタです」

タオエン
「突如、ツイッターの『ゾイド』公式アカウントに現れた“ゾイ子”さんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「で、こちらが同じくツイッターに上がってた全身です」




ベアトリーチェ
「目と口が猫っぽいよね」

タオエン
「安直な名前と、ゆるいデザインと、可愛くない語尾のはずなのに、絶妙な愛らしさがありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや本当に。“ZO”とか“ぞぞぞ”って、全然可愛くない語尾のはずなんだけど、媚びない感じが逆に良いのかしら?」

ベアトリーチェ
「一緒に描かれてるゾイドも可愛いよね。すごく簡略化されてるのに、知ってる人なら判るっていうのがすごい」

タオエン
「“ゾイ美”さんというのもいますが、彼女はまだ情報が少ないですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「語尾が“デス”で、無口系っぽいのよね。せっかくだからゾイ子の妹だと萌える」

タオエン
「判ります。妹キャラっぽいですよね」

ベアトリーチェ
(こういうところは同類だにゃー)

流遠亜沙 ASSAULT form
「上のツイートが初登場で、今のところ1日に1回くらいの割合で登場しているので、未見の方は遡って過去のツイートもご覧ください」

タオエン
「すでにファンイラストもちらほら見かけるようになりましたし、盛り上がると良いですね」

ベアトリーチェ
「こういう展開から新しいファン層の開拓ってありうるもんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ですな。『局地戦用強襲型機動兵器・改』はゾイ子ちゃんを応援しているZO♪」

ベアトリーチェ
「マイスターがやってもね」

タオエン
「気持ち悪いです」

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惑星Ziを舞台に展開するゾイドオリジナルストーリー、ここに開幕。

『ゾイドジェネレイションズ』

遠い未来か、遙かな過去か――

ナカト国の片隅に位置するカゲリの村。
そこに、ミドリという少女がいた。
少女は蒼いライガーゼロ―ライガーブルーの〈ソウガ〉とともに、野山を駆ける日々を送っていた。
その温かく幸せな狭い世界の外で、世界を揺るがす事件が起きているとも知らずに……。




07年に発売された『ゾイドジェネレイションズ』を久々に読み返してみた。
『電撃ホビーマガジン』にて連載された『ゾイド』のオリジナルストーリーで、ラノベ作家・田村登正によるテキストと、イラストレーター・マーシーラビットによる挿絵、そしてキットを使ったジオラマ写真によって構成されており、内容はバトストというよりラノベに近い。

『ゾイドジェネシス』の世界観をベースとしており(といっても、同一の世界ではなく、バイオゾイドの設定は違うし、ディガルド武国も存在しない)、メタルZi製の刀と“具足”を装備した鎧武者のようなゾイドなど、和風のテイストを強く感じさせる作品。

後にも先にも、こういう本格的なノベルストーリー形式の企画がないのは、好評とは言い難かったのだろうか……個人的には好きな作品なのだが。
昨今、この手の小説展開はホビー系のメディアミックスでもよくあるし、ラノベが全盛の今こそ、またやってほしい。
けど、『ゾイド』好きには需要がないのか……?

余談だが、本作の主人公・ミドリはボイス付きでゲームにも登場しており、なんと声優は原田ひとみさんだった。
『バカテス』の前で、当時は無名だった訳で……時間の流れを感じるわ。

ちなみに、『ジェネレイションズ』のゾイドの作例や設定資料だけでなく、『ZOIDSはじめて物語』のイラストや『Zi-GIRL』も収録されている。
個人的にはオススメの1冊なのだが、いかんせん、絶版なのよね……。

ZOIDS ON !

ベアトリーチェ
「ぱんぱかぱーん!」

ヤミヒメ
「なんだ、テンションが高いな」

ベアトリーチェ
「ぱんぱかぱーん!!」

ヤミヒメ
「うん?」

タオエン
「姉さん、あいさつなので同じように返してください」

ヤミヒメ
「あいさつなのか? ……ぱ、ぱんぱかぱーん」

ベアトリーチェ
「元気が足りないよ、ヤミ姉? はい――ぱんぱかぱーん!」

ヤミヒメ
「ぱんぱかぱーんッ!」

タオエン
「ヤケになっている姉さん……素敵です」

ヤミヒメ
「もう、これでよかろう? 今日はマイスターがおらぬようだが」

タオエン
「では、これを見てください」

 

 


ベアトリーチェ
「待望の『ゾイド』新商品だね。詳細はこちらをクリッククリック♪」

ヤミヒメ
「ふむ。本家・タカラトミーからの発売なのだな。“マスターピース”というのはブランド名か?」

タオエン
「元々は同じタカラトミー社の商品である、『トランスフォーマー』のハイエンド商品をリリースするブランドです。ガンプラで言うとPG(パーフェクトグレード)やRG(リアルグレード)に相当します」

ベアトリーチェ
「動画を観る限り、“作って動く”っていう『ゾイド』の原点に立ち返ったコンセプトが、ひしひしと伝わるね」

ヤミヒメ
「半完成品のようだが、一応、組み立てる要素も残っているのか。一定のアクションやサウンドを内蔵したキットは過去にもあったが、筋肉の動きとも呼べる生物的なギミックが仕込まれたのは初めか?」

タオエン
「〈キングゴジュラス〉が細かいアクションとサウンドを内蔵していましたが、“鼓動”は初めてだと思われます」

ベアトリーチェ
「〈キングゴジュラス〉って動かすと、すごくうるさいんだよね」

ヤミヒメ
「『リバースセンチュリー』仕様のものをマイスターが持っていたが、かなりやかましいな」

タオエン
「日本の住宅事情では、あのサイズというだけで置き場所に困りますね」

ベアトリーチェ
「マイスターの実家の部屋にはHGUCの〈デンドロビウム〉もあったから、もうどうしようもないね」

タオエン
「実家は今、人に貸しているそうなので、あの部屋もマイスターのものではありませんけどね」

ヤミヒメ
「余談を戻すぞ。今回はこの商品について話せばいいのだな?」

タオエン
「そういう事です。商品名は『マスターピースゾイド MPZ-01 シールドライガー』のようですね」

ベアトリーチェ
「〈シールドライガー〉は人気だね。ちょっと悔しいけど」

ヤミヒメ
「99年の復活の際には、アニメと漫画で主人公の最初の愛機を務めた機体だしな。厳密には、漫画版で最初に搭乗するのは〈コマンドウルフ〉だが。〈シールドライガー〉はバリエーションや、他のブランドでの商品化も多い」

タオエン
「新ブランドの第1弾としては順当でしょう。しかし、内容もさることながら、お値段も張りますね」

ベアトリーチェ
「税込12000円でしょ。『リバセン』の〈キングゴジュラス〉が税込12600円だったから、それよりは安いよ?」

ヤミヒメ
「サイズがまったく違うがな」

タオエン
「99年復刻時のキットが税込2000円だったので、ちょうど6倍ですか。そう考えると、玩具事情の変化と、この商品にどれだけの技術がつぎ込まれているかが判りますね」

ベアトリーチェ
「たしか、PGの〈ガンダム〉も12000円だったよね」

ヤミヒメ
「模型や玩具に興味のない人間にしてみれば、信じがたい値段だろうな」

タオエン
「コトブキヤのHMM(ハイエンドマスターモデル)も、かなり高価ですしね」

ベアトリーチェ
「HMMといえば、発売時期はまだ未定だけど、〈デススティンガー〉が商品化決定したね」

ヤミヒメ
「〈ムラサメライガー〉のアクションフィギュアもコトブキヤらしいな。こちらも詳細は未定だが」

タオエン
「コトブキヤの新商品についてはこちらのページなどが参考になるかと思います」

ベアトリーチェ
「30周年が終わってから、しばらく目立った『ゾイド』の動きがなかったけど、今年になってから色々と情報が出てきて嬉しいよ」

タオエン
「……『ゾイドオリジナル』の一部の商品は、まだ在庫があるようなので買ってください」

ベアトリーチェ
「〈ミラージュフォックス〉、まだ売ってるね……」

ヤミヒメ
「そのようだな……」

タオエン
「――何か言いたい事でも?」

ベアトリーチェ
「……何もないです」

ヤミヒメ
「……同じく」

タオエン
「気を取り直しまして――マスターピースゾイドを筆頭に、今後も『ゾイド』の続報に期待したいですね」

ヤミヒメ
「そうだな。『ゾイド』なくして、我々の存在はなかった」

ベアトリーチェ
「〈ヘルキャット〉ももっと商品化されるといいなぁ」

タオエン
「そういえば、HMM化されていませんね。〈シャドーフォックス〉もMSS(モデラーズ・スピリット・シリーズ)化されませんでしたが」

ベアトリーチェ
「〈コマンドウルフ〉は恵まれてるにゃー」

タオエン
「本当にうらやましい限りです」

ヤミヒメ
「……私を恨みがましい目で見るな」

ベアトリーチェ
「冗談だよ♪」

タオエン
「ええ。ちょっとしたお茶目です」

ヤミヒメ
「まあよい。今後も上記の『ゾイド』公式アカウントや、『ゾイド』公式サイトにて、続報を期待したいな」

ベアトリーチェ
「じゃあ最後に、一言ずつ好きな台詞を言って終わろうよ――こっぱみじんこ、ミトコンドリアだー!」

ヤミヒメ
「ん――ゾイドは心で動かすんだよ、心で」

タオエン
「では――しょせんは愚か者であるか」

ベアトリーチェ
「好きなら別にいいけど」

ヤミヒメ
「それを選ぶか?」

タオエン
「何か問題でも?」

『ゾイドSS』を語ろう 第3回(最終回)

流遠亜沙
「『ゾイドSS』を語ろう第3回――そして最終回はもちろん、これ」







『焔の翼竜と紅蓮の飛行隊』
流遠亜沙
「〈ストームソーダーFSV〉のお話。そして、今回の相方はこの方」







ベアトリーチェ
「猫耳モード♪ えへへ、ベアトリーチェだよ。にゃんにゃん」







流遠亜沙
「まあ、このエピソードには〈ヘルキャット〉は出ない訳ですが」







ベアトリーチェ
「でも、『碧きドラゴンと孤高の騎士』で2コマ出てるんだよ」








流遠亜沙
「ほんまや」







ベアトリーチェ
「あと1コマあるから探してね――って言っても、すぐ隣のページだけどね」






流遠亜沙
「さて、あらすじを。〈ストームソーダーFSV〉が配備されている小隊が、陸戦部隊と協力して敵の秘密基地を叩く――というエピソード」






ベアトリーチェ
「ざっくりだね」







流遠亜沙
「元・敵国の兵士とか、恋人の仇打ちとか、因縁の対決とか、要素が多いのよ。それだけに、人間側のドラマに読み応えがある。――で、これが本エピソードの主役機」






ベアトリーチェ
「外見的には色が違うだけだから、白黒漫画だとノーマル仕様と区別がつかないね」






流遠亜沙
「うい」








ベアトリーチェ
「あれ、もうクライマックス?」







流遠亜沙
「いや、色々と面白いんだけど、ちょっと言葉にしづらいというか、読まないと伝わりにくいというか……だから読んでください。ただ、ラストで〈ストームソーダーFSV〉が「目を覚ませ!」的に吠えるシーンは好き」





ベアトリーチェ
「うんうん。こういうの、良いよね」







流遠亜沙
「このエピソードにも『フォクシーとティス』のカイと愛機の〈ルクシー〉が登場するんだけど、ティスはどうなったのかしらと思ってたら――」







ベアトリーチェ
「描き下ろしエピローグだね。この〈ミラージュフォックス〉と共にいる女性は誰なのか? 当然……ねえ?」






流遠亜沙 BLASTER form
「ええ。きっと兄妹で仲睦まじい感じで、よろしくやってるんですよ」







ベアトリーチェ
「マイスター、BLASTER formになってるよ」







流遠亜沙
「おっと、いかんいかん。そういう妄想は向こうでやらんと。ともかく、これにて『ゾイドSS』も30周年記念『ゾイドオリジナル』も終わりね」






ベアトリーチェ
「『ゾイドオリジナル』は、本当はもう1つ商品化の予定があったんだよね」






流遠亜沙
「なんか、ネット上の不確定情報だと〈ジェノブレイカー〉のカラーバリエーションの予定だったとか」






ベアトリーチェ
「…………え?」







流遠亜沙
「不確定情報だから。何も言わんとこ? ね?」







ベアトリーチェ
「『ゾイド』はこれから、どうなるんだろうね」







流遠亜沙
「すでに90年代に1度終わったコンテンツで、それが99年に奇跡の復刻で盛り上がって、コトブキヤのHMMやトミーテックのMSSも出た。続いてるだけ喜ばしいと思うしかないわ」





ベアトリーチェ
「散々、ネット上でも言われてるけど、25周年の『リバースセンチュリー』も、30周年の『ゾイドオリジナル』も、成功とは言い難い結果だったよね」






流遠亜沙
「滅多な事は言えないけど、商売って難しいのか、それともやる気の問題なのか……」







ベアトリーチェ
「ここで言っても仕方ないけどね」







流遠亜沙
「ともかく、これにて『ゾイド』30周年企画も終わりです。下手すると、公式に動きがあるのは5年後になるんだけど……うわ、あたし35になってるわ」






ベアトリーチェ
「マイスターがへこんだところで、今回はここまで。『ゾイド』の未来が明るいといいね」







『ゾイドオリジナル』の公式サイトはこちら

『ゾイドSS』を語ろう 第2回

流遠亜沙
「『ゾイドSS』を語ろう第2回はこちらです」







『碧きドラゴンと孤高の騎士』
流遠亜沙
「〈ジェノリッター〉のお話。そして、今回の相方はこの方です」







ヤミヒメ
「ふむ、狼の耳がトレードマーク――ヤミヒメだ。わおーん」







流遠亜沙
「帝国のエースパイロット・アッシュがジェノザウラーの改造機〈ジェノリッター〉の搭乗者となり、共和国の基地を強襲する――というのが大まかな流れですな」





ヤミヒメ
「〈ヤークトジェノ〉という機体があり、それを改修したという設定なのだな。……〈ジェノザウラー〉という名を聞くと体がうずく」






流遠亜沙
「まあまあ、押さえて押さえて。そして、迎え撃つは共和国のウォールが駆る〈シールドライガーTG〉。ライガーとジェノ、因縁の戦いが幕を開ける」







ヤミヒメ
「良い構図だな。この著者は実に格好の良い画(え)というのを判っている」






流遠亜沙
「そうなのよね。ゾイドが、とにかくカッコイイ」








ヤミヒメ
「これも良い構図だ。まるでデジャブのように見た事のあるシーンだ。やはり、荷電粒子砲に真っ向から立ち向かうというのは浪漫だな」






流遠亜沙
「直前にウォールがライガーに語りかけるシーンも好きだわ。まあ、勝てないんだけどね……」






ヤミヒメ
「このエピソードは次の『コマンドウルフ レールガンカスタム編』への前哨戦という色合いが強いからな。ここで〈ジェノリッター〉が撃墜されては話にならん」





流遠亜沙
「という訳で、続けて次のエピソードに参ります」








『若きオオカミと三本の矢』

ヤミヒメ
「ん。〈コマンドウルフ レールガンカスタム〉のエピソードだな」







流遠亜沙
「あたしがネットで見かけた意見だと、『ゾイドオリジナル』の4つのうち、もっとも物議を醸してたのがこれね。あたしも〈コマンドウルフ〉好きとして言いたい事はあるんだけど……もう言いつくされてるし、今更いいかな――と」




ヤミヒメ
「言いたい事は言った方が精神衛生上は良いと思うが?」







流遠亜沙
「そう? じゃあ、お言葉に甘えて――なんで〈コマンドウルフ〉に大砲乗せるの?」






ヤミヒメ
「理由としては“〈コマンドウルフ〉の機動性を活かしたまま、長距離からの狙撃で大型ゾイドを倒すため”とあるな」






流遠亜沙
「それは判る。足の早い機体で敵地に侵入して、強力な一撃を見舞う――『ガンダム0083』の〈サイサリス〉なんかが、その手の機体としては有名よね。けど、〈レールガンカスタム〉は〈ドラゴンヘッド〉より重量が1.5トン増し、最高時速は15キロ減……巨大兵器にとって、これがどのくらいの痛手なのかは判断が難しいんだけど」



ヤミヒメ
「劇中でも、レールガンは威力がありすぎて混戦では使えないと言われているな」






流遠亜沙
「つまり、本当に長距離からの狙撃でしか使えなくて、弾切れや接近戦になったら切り離す訳よね。けど、レールガンを捨てた場合、飛び道具がない。大型ゾイドと戦うのに、爪と牙じゃ無謀よね。実質、狙撃に失敗したら逃げるしかない。だったら、後方支援用の〈カノントータス〉や〈ゴルドス〉に装備した方がよくない?」



ヤミヒメ
「劇中での状況も迎撃作戦だったしな。機動性を活かしたままとされているが、〈ドラゴンヘッド〉のような俊敏な動きは出来ぬようだったし、〈コマンドウルフ〉に装備するには問題あるように感じたな」





流遠亜沙
「百歩譲って、主人公が傭兵とかなんでも屋で、愛機の〈コマンドウルフ〉で様々な任務に挑まないといけない――とかならいいんだけど……これって軍隊で使う兵器じゃない? 明らかに適材適所じゃないのよね。何より……」




ヤミヒメ
「ん?」







流遠亜沙
「デザインがカッコイイと思えない。あくまで、あたしの好みじゃないってだけだけど」






ヤミヒメ
「結局、そこか。まあ、架空の兵器だからデザインは大事だな」







流遠亜沙
「少なくとも、2500円の価値は見出せなかった。復刻当時の値段が800円だった事もあるしね」






ヤミヒメ
「さようか」








流遠亜沙
「じゃあ、ここからは本編の話に移りましょうか。まずは訓練兵の〈LC〉とザッパ隊長の〈ドラゴンヘッド〉の雄姿」






ヤミヒメ
「ん、さすがは我が同族」








流遠亜沙
「そして、本エピソードの主役機〈レールガンカスタム〉。こうしてカッコイイ描かれ方をすると格好良く見えるから絵はすごい。結局、撃破は出来ず、奇策で挑む訳だが――そこは本編を読んでいただきたい」





ヤミヒメ
「そこを端折るのか」







流遠亜沙
「いや、もう1つ触れたい案件がありまして。これです」








ヤミヒメ
「これらのコマが何なのだ?」







流遠亜沙
「これね、『ガンダム0083』のパロディなのよ。上はデラーズ閣下、下はガトー。他にも、深読みすれば『0083』っぽい台詞があちこちあって……」






ヤミヒメ
「駄目なのか?」







流遠亜沙
「あたしもパロディは好きだけど、こういうシリアスな話で、しかもプロが商業作品でやるのはどうかと思うのよね。こういうのは正直、冷める。『0083』なんて、ロボットアニメ好きにはメジャーすぎるしね」





ヤミヒメ
「そんなものか。本編にほとんど触れなかったが、これでよいのか?」







流遠亜沙
「いいです。言いたい事は言えたので」








『ゾイドオリジナル』公式サイトはこちら

知られざるZOIDS もう1つの物語

『ZOIDS ゾイドSS』
作画:岩瀬昌嗣
原作:タカラトミー

2013年、ゾイド30周年を記念して発売されたゾイドオリジナルシリーズ。
それと連動する形で公式HPで掲載されたショートストーリーをコミカライズ!
巻頭カラー大増24Pで貴重なコンセプトアートも掲載!!






流遠亜沙
「本日より連続で『ゾイドSS』について語ります。第1回はこれ――」







『フォクシーとティス』

流遠亜沙
「〈ミラージュフォックス〉のお話。そして、今回の相方はこの方です」







タオエン
「ごきげんよう、狐の耳がトレードマーク――タオエンです。こんこん」







流遠亜沙
「ようこそ。2人で話すのは久々ね」







タオエン
「チェンジをお願いします」







流遠亜沙
「いやいや。あたし指名する人、あなた指名される人、これでギャラはおんなじ」






タオエン
「無駄話は結構です。さっさと本題に入りましょう」







流遠亜沙
「タオエンさん、マジつれないっす」







タオエン
「進行する気がないのなら帰りますよ?」







流遠亜沙
「はい、ただいま。まず、この『SS』ですが、これまでのバトルストーリー――いわゆるバトストではなく、ホビージャパンから出版された『コンセプトアート』の世界観を継承しております」





タオエン
「なので、様々な設定がバトストともアニメとも違っており、まっさらな気持ちで読む事が肝要です」






流遠亜沙
「最初のエピソードは『ゾイドオリジナル』第1弾の〈ミラージュフォックス〉。共和国領内の村に住む兄妹が、幼い頃から共にいる〈ミラージュフォックス〉で、村を守るために戦う――というのが、おおまなか流れですな」






タオエン
「こちらが主役の2人ですね。ツインテールのティスが可愛いです」







流遠亜沙
「妹だしね。兄を“兄さん”と呼ぶのもポイントが高い」








タオエン
「そして、主役ゾイド〈ミラージュフォックス〉の雄姿ですね。ティスの機体はウイングブレードを装備した〈フォクシー〉、兄のカイはレーザーバルカン装備の〈ルクシー〉です」





流遠亜沙
「うん、やっぱりカッコイイわ。あたしも、これだけは買ったもの。しかも2個」






タオエン
「やはり2タイプ再現のためですか?」







流遠亜沙
「いや、値段が比較的安くて、2個買えば送料が無料がだったから。で、今だから言うけど……3個届いた」






タオエン
「どういう事ですか?」







流遠亜沙
「確認メールは間違いなく2個だったの。けど、届いて箱を開けたら3個入ってて。けど、納品書を見ると“1400円×3”って書いてありました」






タオエン
「不思議な話ですね。まあ、そんな事はどうでもいいので本題に戻りましょう。村を襲った帝国の部隊から、兄妹を救ったのが『トラップ遊撃隊』です」






流遠亜沙
「来ました。名機〈コマンドウルフ〉!」







タオエン
「通称〈ドラゴンヘッド〉ですね」







流遠亜沙
「このロングレンジライフルがカッコイイんだけど、残念ながら商品化はされなかったのよね……」






タオエン
「第3弾『コマンドウルフ レールガンカスタム』にてコンパチで再現出来る『ドラゴンヘッド』のライフルはアーバイン仕様とほぼ同じでしたね」






流遠亜沙
「この〈ドラゴンヘッド〉が再現出来るなら買ってたけどね」








タオエン
「そして、クライマックスですね。ティスがダイレクトリンクする事で“銀毛九尾の狐”となるシーンです」






流遠亜沙
「狐だかんね。これは上手いアイデアだと思ったわ」








タオエン
「ふふふ。我がウイングブレードに絶てぬものなし」







流遠亜沙
「ゼンガーの親分じゃないっすか」







タオエン
「冗談はさておき――本当に簡単ではありますが、ミラージュフォックス編『フォクシーとティス』について語って参りました」






流遠亜沙
「掴みとしては良いスタートだったんじゃないかと」







タオエン
「そうですね。ティスが可愛いですし、〈ミラージュフォックス〉も素敵に描かれています。時に、2個注文して3個ゲットしたマイスター」






流遠亜沙
「あいあい」







タオエン
「作ったんですか?」







流遠亜沙
「…………」







タオエン
「作ってないんですね」







流遠亜沙
「作っても置き場がないねん。いざという時のために温存してるの」







タオエン
「いざという時――というのは?」







流遠亜沙
「『狂襲姫』の再開とか……」







タオエン
「それはいつですか?」







流遠亜沙
「…………未定です」







タオエン
「もう結構です」








第1話が試し読み出来る公式ページはこちら

『ゾイドオリジナル』公式サイトはこちら

圧倒的じゃないか、我が軍は…!

とんでもない動画が投稿されている……。
タイトルは『キングゴジュラス 3DCG-PV』。
百聞は一見に如かずなので、とりあえず観ればいいじゃない。



……すげぇ。

〈キングゴジュラス〉が〈デスザウラー〉の土手っ腹に手刀を突き入れるシーンは『ガメラ3』のバニシング・フィストを彷彿とさせる。

しかし、スーパーサウンドブラスターとか、とんでもないジャンプ力とか、もうデタラメとしか言い様がない。
〈大異変〉が起きずに、これが最終決戦に投入されていたらと思うと……。

とにかく――すごい。

第5回ZAODは5/31開催

流遠亜沙
「春になると訳もなく悲しくなりません? どうも、流遠亜沙です」







ヤミヒメ
「冬にも同じ事を言っておらぬか? ふむ、ヤミヒメだ」







ベアトリーチェ
「仕方ないよ。悲しみと憎しみばかりを繰り返す、どうしようもない世界だもん。えへへ、ベアトリーチェだよ」






タオエン
「これが私の絶望。ごきげんよう、タオエンです」







ヤミヒメ
「妹達が何を言っておるのか判らぬのだが……」







ベアトリーチェ
「ヤミ姉も『まどマギ』を観るといいよ」







タオエン
「[新編]は良いですよ。ヤンデレですので、姉さんも是非」







ヤミヒメ
「アニメはよく判らん」







流遠亜沙
「はいはい。さっさと本題に入りますよ?」








『第5回ZAODin大阪2014』


ヤミヒメ
「ほう、『ZAOD』か。久々だな」







ベアトリーチェ
「なになに?」







タオエン
「?」







ヤミヒメ
「そうか、2人は前回の時はいなかったのだな」







流遠亜沙
「まあ、ファンの有志による『ゾイド』の展示会ね。前回は埼玉で開催されて、あたしも出展者として参加しました。こないだの『グレメカ』の記事に載ってたから、ここでも宣伝のお手伝いをしようかと」





ヤミヒメ
「もう2年前になるのだな。今回は貴方は参加せぬのか?」







流遠亜沙
「さすがに大阪は無理。電車で往復約7時間、交通費も3万弱かかるんですもの」






ベアトリーチェ
「ふ~ん。どんな感じなの?」







流遠亜沙
「それは公式サイトのレポートを見て。当時のあたしのブログは今は公開してないから」






タオエン
「あなた自身、『ゾイド』から少々離れていますね」







流遠亜沙
「確かに『ゾイド』関連の活動はしてないわね。別に熱が冷めたつもりはないんだけど」






タオエン
「聞くところによると、以前は小説を書いていたそうですね」







ヤミヒメ
「元々、私もベアトリーチェも小説の登場人物だったのだ」







ベアトリーチェ
「だね。わたしが初登場したのが、本編だと最後なんだっけ?」







流遠亜沙
「『宵闇の凶終姫』第11話ね。その次が『ZS〈ゾイドチック・ストラテジー〉』のヤミヒメ編で、純粋な小説としてはそれが最後。劇中ではもっと儚くて健気なイメージなのに……」





ヤミヒメ
「それを我々に言われてもな」







ベアトリーチェ
「ねー」







タオエン
「儚くて健気な姉さんとベアトリーチェ……ごくり」







ヤミヒメ&ベアトリーチェ
「ビクン!?」




流遠亜沙
「まあ、それは置いといて――大阪近郊にお住まいの方はご参加ください」








『ZAOD』公式サイトはこちら

受け継がれたのは冷血の遺伝子

流遠亜沙
「どんげかせんといかん。どうも、流遠亜沙です」









ヤミヒメ
「なんばしょっとね。ふむ、ヤミヒメだ」








ベアトリーチェ
「なんでやねーん。えへへ、ベアトリーチェだよ」







タオエン
「おこしやす。ごきげんよう、タオエンです」








流遠亜沙
「さすがに4人は多いな……」

タオエン
「自分でまいた種です。ちゃんと責任を取ってください」

流遠亜沙
「うい。で、どう? もう馴染んだ?」

タオエン
「問題ありません。可愛い姉と妹に挟まれ、私はとても充実しています」

ヤミヒメ
「最初は身の危険を感じたが、接してみれば良く出来た妹だ」

ベアトリーチェ
「うん。わたしもタオ姉(ねえ)、大好きだよ」

タオエン
「ベアトリーチェ、もう1度言ってもらえますか?」

ベアトリーチェ
「タオ姉、だーい好き♪」

タオエン
「あざといですが――たまりません。ちら」

ヤミヒメ
「……なんだ、その目は? 私は言わぬぞ」

タオエン
「姉さんはツンデレですね。むしろ、それがいい――ふふふ」

ヤミヒメ
「! マイスター、席を変わってくれ」

タオエン
「駄目ですよ。姉さんは私の隣です」

流遠亜沙
「えーっと……そろそろ本題に入ってもいいかしら?」

ベアトリーチェ
「本題?」

流遠亜沙
「これです――」


タオエン
「これはトミー(現:タカラトミー)版の『ジェノザウラー』ですね。これがどうしたのですか?」







流遠亜沙
「実はこれ、2000年の3月2日に発売されたんです」









ベアトリーチェ
「もう14年前なんだね」







ヤミヒメ
「ん? 今日は3月3日だぞ?」









流遠亜沙
「もう、慌てないで――せっかちさん♪」

ヤミヒメ
「イラッとしたので殴ってもよいだろうか?」

タオエン
「構いませんよ。私が許します」

ベアトリーチェ
「これは血を見ずには終わらないね」

流遠亜沙
「いや、あの……すみませんでした」

ヤミヒメ
「まったく。それで、何故、今日なのだ?」

流遠亜沙
「そう、あれは『ゾイド』が復活し、全盛だった頃の話――」

タオエン
「おや、回想に入る感じですか?」

ベアトリーチェ
「回想、入りまーす」

流遠亜沙
「時は世紀末の1999年。待望の復活を果たしたトミー(当時)のオリジナル玩具商品『ゾイド』は、アニメや雑誌と連動する形で最高の盛り上がりを見せていた。
 当時中学3年生だったあたしも、ハマってしまい。年内に発売されたキットはすべて買い、アニメも当然観ていた。
 そして2000年3月2日、満を持しての新作キット『ジェノザウラー』の発売が決まった。
 発売日は1日中そわそわし、学校から帰宅し、すぐに近所のおもちゃ屋に入荷確認の電話をした……が、当時3軒あった近所のおもちゃ屋はすべて完売。あたしは意気消沈しつつ、塾に行った」

ヤミヒメ
「買えていないではないか」

流遠亜沙
「だから最後まで聞きなさいよ。もう、本当にせっかちさん♪」

タオエン
「姉さん、殴っていいですよ」

ベアトリーチェ
「そんな事より、続きは?」

流遠亜沙
「うん。あたしのへこみっぷりを見かねたんだろうね。母親がおもちゃ屋に問い合わせてくれたらしくて、塾から帰ったら、翌日に再入荷する事が判ったのよ。で、無事、ゲット。それが3月3日。もう一心不乱に組んだわよ」

ベアトリーチェ
「そうなんだ。マイスターにとって3月3日はひな祭りじゃなくて、『ジェノザウラー』を作った日なんだね」

タオエン
「ふと気になったのですが、高校受験は終わっていたのですか?」

流遠亜沙
「うんにゃ、目前でした。『あたし、こんな事してていいのかしら』――と思いながら組んでた記憶があります」

ヤミヒメ
「よく合格出来たものだ」

流遠亜沙
「我慢出来なくて……てへぺろ♡」

ベアトリーチェ
「あはは、うざーい♪」

ヤミヒメ
「死ねばいいと思うぞ」

タオエン
「気持ち悪いですね」

流遠亜沙
「まあ、高校生活は最悪だったんだけど――それはいいや」

タオエン
「しかし、当時はおもちゃ屋があったのですね」

流遠亜沙
「『おもちゃのバンバン』が2軒と『ハローマック』が1軒だったかな。今はドラッグストアとかラーメン屋になってる。あの頃は模型店やおもちゃ屋が当たり前にあったけど、もう大型量販店とネット通販に駆逐されてるもんな」

タオエン
「昔は良かった話ですか? すっかり老けこみましたね」

ベアトリーチェ
「ほら、もう30だから」

流遠亜沙
「29! まだ20代だからッ!!」

ヤミヒメ
「よせ、マイスターよ。みっともないぞ」

流遠亜沙
「まあ、そんな事を思い出す3月3日でしたとさ。あの素晴らしき日々は、もう帰ってこないのかしら?」

未知なるゾイド、現る!!

『ZOIDS 暗黒軍の襲来』

謎のベールに包まれた
暗黒軍のベールが今、明らかに……





待望のNEWエピソード誕生!
という訳で、昨年の8月の発売された『ZOIDS concept art』の続編――ようやく読了。

基本的な構成は既刊と同じで、世界観も完全に繋がっている。
『Ⅳ』と銘打っていないのは、新章突入だからか。

感想としては、個人的には好き。
アリだと思う。
受け入れられるかどうかにもよるが、『ゾイド』ファンなら色々とニヤリと出来るかと。

どうも今後も続くっぽいし、読めばいいじゃない。 

祝!『ゾイド新世紀/ZERO』BD-BOX化!!

流遠亜沙
「いつも、そう。あたしは気付くのが遅すぎる……。どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」








ヤミヒメ
「気付いた時には手遅れになっている。まったくもって、救えんな。ふむ、ヤミヒメだ」









ベアトリーチェ
「まだ間に合うかもしれない――ううん、間に合わせよう。えへへ、ベアトリーチェだよ」









流遠亜沙
「いやはや――聞きましたか、お嬢さん方? 『ゾイド新世紀/ZERO』――通称『スラゼロ』が8月2日にBD-BOX化ですことよ」
 
ヤミヒメ
「ふむ。前作のBD-BOXから、ちょうど1年か。出るとは思っていたが、意外と早かったな」

流遠亜沙
「そうね。BOXイラストもカッコイイわ」

ヤミヒメ
「前作のスタッフと多くのキャストが引き続き参加していながら、まったく違った面白さがある作品だ」

流遠亜沙
「それでいてリンクしてる部分もあったりして、ニヤッとしちゃうのよね」

ヤミヒメ
「ん? どうした、ベアトリーチェ」

ベアトリーチェ
「良い作品なのは認めるけど、確か〈ヘルキャット〉出ないんだよね」

流遠亜沙
「あー……」

ヤミヒメ
「別によいではないか。作品の本質はそこではない」

ベアトリーチェ
「お姉ちゃんはいいよね。〈コマンドウルフ〉はメインキャラのバラッドの愛機だから」

ヤミヒメ
「しかし、後半は〈シャドーフォックス〉に取って代わられるのだぞ?」

ベアトリーチェ
「確かにアーバインみたく別れを惜しんだりはしなかったけど、出てるだけいいじゃない! 〈コマンドウルフ〉は『フューザーズ』にも『ジェネシス』にも出てるし! ああ、うらやましい!」

流遠亜沙
「やめてぇぇぇッ! あたしのために争わないで!?」

ベアトリーチェ
「マイスター、ウザい」

ヤミヒメ
「少し、引っこんでおれ」

流遠亜沙
「まあまあまあまあ。あたしは〈ヘルキャット〉も大好きだから」

ベアトリーチェ
「むー。まあ、いいけど」

ヤミヒメ
「話がそれてしまったな。それで、貴方は買うのか?」

流遠亜沙
「特典としてプラモデル『KOTOBUKIYA製 1/72HMMライガーゼロ 2014 Blu-rayBOX Limited Ver.』が付属する初回生産限定版と通常版があって、amazonなら通常版が2万ちょい。欲しいけど、あたし『スラゼロ』はDVDで全部持ってるのよね……」

ヤミヒメ
「『ゾイド エンサイクロペディア』を持っているので、付属のブックレットには惹かれないか」

ベアトリーチェ
「特典映像の内容次第?」

流遠亜沙
「そうね。言っても半年先だし、まだ慌てるような時間じゃないわ」

ヤミヒメ
「そういえば、このブログにも『ZOIDS/ゾイド』のカテゴリを作ったのだな」

流遠亜沙
「うい。30周年イヤーも終わったし、コトブキヤのキット展開も休止の状況で、ネタがあるか判らないけど、一応ね」

ベアトリーチェ
「とはいえ、こうして『スラゼロ』がBD-BOX化決定した訳だし、何かあるといいね」

流遠亜沙
「そんな訳で――2014年もZOIDS ON!」


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