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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

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仮営業所、開設しました。

ヤミヒメ(和服ver.)
「……ん? どこだ、ここは?」
   
     
   
   
   
    
   
   
   
   
ベアトリーチェ(和服ver.)
「お姉ちゃん、起きた?」
   
   
   
   
    
   
     
   
   
   
ヤミヒメ
「ベアトリーチェ? どうしたのだ、その格好は?」

ベアトリーチェ
「お正月だからね。おめかししちゃった♪」

ヤミヒメ
「どういう事だ? 我々の仕事は終わったのではなかったのか?」

ベアトリーチェ
「うーん……とりあえず、この人の話を聞いてあげて?」


流遠亜沙
「よ――あけおめ」
   
     
    
   
   
   
   
   
   
ヤミヒメ
「…………マイスター?」
    
   
   
      
   
   
   
   
   
   
ベアトリーチェ
「正確にはマイスターじゃないよ」
   
     
   
    
   
   
   
   
   
   
流遠亜沙
「君達の知っているアサルトは死んだ。彼の生きた証として、この場所を受け取ってほしい」

ヤミヒメ
「いや、貴方はアサルトだろう」

流遠亜沙
「今のあたしは流遠亜沙(るとお・あさ)だ。それ以上でもそれ以下でもない」

ヤミヒメ
「…………おい――」

流遠亜沙
「ちょ、ヤミヒメさん、痛いから! その関節はそっちには曲がらないからぁぁぁッ!?」

ヤミヒメ
「ふざけるな! さんざん心配をかけておいて、何が流遠亜沙だ!」

ベアトリーチェ
「まあまあ。お姉ちゃん、落ち着いて?」

ヤミヒメ
「ベアトリーチェ、お前も何か言ってやれ! このダメ人間! ロクデナシ! 我々がどのような気持ちで……!」

流遠亜沙
「ヤミヒメさん? もしかして、泣いてるの?」

ヤミヒメ
「泣いてなどおらん! 泣いてなど……そんな訳がなかろう――」

流遠亜沙
「あー……ごめんね。完全復帰するまでの場つなぎとして、仮営業所をやる事にしたのよ」

ヤミヒメ
「ならば前もって言えばよかろう!?」

流遠亜沙
「いや、直前まで迷ってて……」

ベアトリーチェ
「前のサイトを閉鎖する手前、言いだしにくかったんだよね」

流遠亜沙
「うい」

ヤミヒメ
「我々は看板娘だ! マイスターである貴方のやる事を、否定するはずがなろう! もっと信頼しろ!」

流遠亜沙
「……すみません」

ヤミヒメ
「まったく。――で、我々はまた看板娘として働けばよいのだな?」

流遠亜沙
「やってくれる?」

ヤミヒメ
「言ったであろう? 我々は貴方のやる事を否定せぬと。3度は言わぬからな」

流遠亜沙
「ベアトリーチェも、いいの?」

ベアトリーチェ
「わたしもお姉ちゃんと同じだよ。仕方ないから付き合ってあげる」

流遠亜沙
「そっか。ありがとう」

ヤミヒメ
「それはそうと――我々の衣装についても説明してもらおうか?」

ベアトリーチェ
「着物だねー♪ はだけてるけど」

流遠亜沙
「ヤミヒメのは残暑見舞いの流用で、ベアトリーチェのは新しく描きました。タイトルは『姫始め』です」

ヤミヒメ
「私だけでは飽き足らず、ベアトリーチェまで……捕まっても知らぬからな」

ベアトリーチェ
「大丈夫だよ。わたし達は人間じゃないし、ここは治外法権だから」

流遠亜沙
「そうそう。問題なし」

ヤミヒメ
「はあ……ダメ人間ぶりだけは健在か」

流遠亜沙
「今年で30ですもの。もう変わらないし、変われないわよ」

ベアトリーチェ
「もうオジサンだね」

流遠亜沙
「やめてくれる? へこむから」

ヤミヒメ
「ともかく――ネット上での活動は継続するという事でよいのだな?」

流遠亜沙
「とりあえずね。改めて、よろしく」

ベアトリーチェ
「うんうん。しょうがないなあ、マイスターは」

流遠亜沙
「ヤミヒメも、いい?」

ヤミヒメ
「3度は言わぬと言ったぞ。……この、ダメ人間が――」

流遠亜沙
「ヤミヒメさん、マジツンデレ」

ベアトリーチェ
「お姉ちゃんはツンデレだね」

ヤミヒメ
「ツンデレではない――!」

流遠亜沙
「そんな訳なので、この茶番はもうちょっとだけ続きます」

ベアトリーチェ
「こんなサイトだけど、また付き合ってくれると嬉しいな」

ヤミヒメ
「よろしければ、見てやってほしい」
 
 
 
仮営業所はこちら

なお、このサイトは現在、スタンドアローン状態で運営しております。
リンクはフリーですが、相互リンクの類は受け付けておりませんのでご了承ください。
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名前を読んで

流遠亜沙
「おとそ気分もいいかげんにしろ! いつまで正月気分でいるつもりだ! どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」








ベアトリーチェ
「何言ってるの、マイスター? えへへ、ベアトリーチェだよ」









ヤミヒメ
「ただの病気だ。気にしなくてよい。ふむ、ヤミヒメだ」










流遠亜沙
「三が日、終わりましたな」

ベアトリーチェ
「わたし達はこの格好でいいの?」

流遠亜沙
「せっかくなので、1月中はそれでいきます」

ヤミヒメ
「私は早く着替えたいのだが……」

流遠亜沙
「おだまりなさい! その胸は飾りか!?」

ヤミヒメ
「……セクハラだ」

ベアトリーチェ
「わたし、ないよ?」

流遠亜沙
「それはそれで!」

ベアトリーチェ
「マイスターは本当にダメ人間だねぇ」

ヤミヒメ
「それで? 今日は何の話をするのだ?」

流遠亜沙
「もう、ヤミヒメったら性急なんだから。せっかちさん♪」

ヤミヒメ
「激しく腹が立つ」

ベアトリーチェ
「マイスター、ウザーい」

流遠亜沙
「ウザいって言わないでよ。へこむじゃない」

ヤミヒメ
「貴方にはご褒美であろう?」

流遠亜沙
「否定はしないわ」

ベアトリーチェ
「マイスターはどう思われたいの? まあ、いいや。で? 何の話?」

流遠亜沙
「一応、ハンドルネームを変えた理由を言っておこうと思って。と言っても、心機一転以上の理由はないんだけどね」

ヤミヒメ
「では、由来は何なのだ?」

流遠亜沙
「去年出した、とあるラノベ新人賞用に考えたペンネーム」

ベアトリーチェ
「“アサルト”じゃ駄目だったの?」

流遠亜沙
「イラストレーターはともかく、ラノベ作家ってハンドルネームっぽい名前の人が全然いないのよ。だから人名っぽい名前を考えたの」

ヤミヒメ
「それで“流遠亜沙”か?」

流遠亜沙
「アサルト→ルトアサ→るとおあさ→流遠亜沙――なんつって」

ベアトリーチェ
「しょうもないね」

ヤミヒメ
「しょうもないな」

流遠亜沙
「うっさいわ。ともかく、そんな訳なので今後は流遠亜沙でいきます。あたし自身、油断するとアサルトって書きそうになるけど……まあ、そのうち慣れるでしょ」

大人ってなんだ!?

流遠亜沙
「大人、大人ってなんだ!? どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」









  ベアトリーチェ
「振り向かない事じゃない? えへへ、ベアトリーチェだよ」










流遠亜沙
「いやはや、昨日は成人の日だったのよね」

ベアトリーチェ
「マイスターにとっては遠い昔の話だね」

流遠亜沙
「9年前だから否定出来ないわ」

ベアトリーチェ
「マイスターは大人になって何か良い事あったの?」

流遠亜沙
「別に」

ベアトリーチェ
「酒もタバコもギャンブルもやらないもんね」

流遠亜沙
「あ――あったあった」

ベアトリーチェ
「何?」

流遠亜沙
「堂々とエロ漫画が買える事」

ベアトリーチェ
「お姉ちゃんだったら殴られてるよ?」

流遠亜沙
「殴ればいいじゃない! あたしは暴力なんかに屈しないわ!」

ベアトリーチェ
「殴られるような事を言わなきゃいいじゃない」

流遠亜沙
「その発想はなかったわ」

ベアトリーチェ
「みんなは、こんな大人になっちゃ駄目だよ♪」

毎月22日は『お兄ちゃんの日』

流遠亜沙
「寒い時代だとは思わんか? どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」









ベアトリーチェ
「ちっちゃくないよ! えへへ、ベアトリーチェだよ」









ヤミヒメ
「異論は認めん! ふむ、ヤミヒメだ」










流遠亜沙
「本日22日は22(にいにい)だから『お兄ちゃんの日』とします。さあ、妹キャラっぽくしゃべればいいじゃない」

ベアトリーチェ
「でも22日は22(にゃんにゃん)だから『猫の日』じゃない?」

流遠亜沙
「おっけー。じゃあ、語尾に“にゃん”も付ければいいじゃない」

ベアトリーチェ
「お兄ちゃん、ベアトリーチェだにゃん♪」

流遠亜沙
「あざとい! でも良い!」

ベアトリーチェ
「お兄ちゃんはこんなのが好きなの? ヘンタイさんだにゃー♪」

流遠亜沙
「嗚呼! もっと、もっと言って!」

ベアトリーチェ
「お兄ちゃん、わたしぃ、美味しいものが食べたいにゃん♪」

流遠亜沙
「よーしよしよし! お兄ちゃんが何でもごちそうしたる!」

ベアトリーチェ
「ねえ、お兄ちゃん。お姉ちゃんが全然しゃべらないにゃん♪」

ヤミヒメ
「……こういうのはお前に任せる」

ベアトリーチェ
「そんな事言わないで。お姉ちゃんの妹台詞、聞きたいにゃん♪」

流遠亜沙
「あたしも聞きたいにゃん♪」

ベアトリーチェ
「あ、マイスターはやらなくていいから」

流遠亜沙
「マジで?」

ベアトリーチェ
「じゃあ、お姉ちゃんはこれを読んで」

ヤミヒメ
「カンペか、何か懐かしいな。……本当に読まねばならんのか?」

ベアトリーチェ
「ダ・メ!」

ヤミヒメ
「…………『私だって、お兄ちゃんの事――大好きだにゃん♪』。あああッ!? 死にたい! 死なせてくれ!」

ベアトリーチェ
「お兄ちゃん、どうだったにゃん?」

流遠亜沙
「我が人生に一片の悔いなし」

ベアトリーチェ
「あれ? 22日は毎月あるよね? もしかして……」

流遠亜沙
「毎月やるわよ。来月は“お兄ちゃま”でよろしく」

ベアトリーチェ
「ああ、元ネタはあのゲームね」

ヤミヒメ
「……もう嫌だにゃん」

生温かいまなざしは時に人を傷付ける

流遠亜沙
「Turn Up! 平成ライダーなら『剣(ブレイド)』推し。どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」








 ヤミヒメ
「カメンライド――ディ、ディ、ディ、ディケイド! 平成ライダーなら『ディケイド』推し。ふむ、ヤミヒメだ。










ベアトリーチェ
シャバドゥビタッチヘンシーン! 特撮は詳しくないけど、晴人がカッコイイから『ウィザード』推しかな。えへへ、ベアトリーチェだよ」








流遠亜沙
「気付けば1月ももう終わりな訳だけど、あたしまだ初夢を見てないわ」

ヤミヒメ
「貴方は滅多に夢を見ないらしいな」

流遠亜沙
「夢も希望もありゃしないわ――って、うっさいわ!」

ベアトリーチェ
「うわぁ、一人ボケツッコミだ」

ヤミヒメ
「そう言ってやるな。あれがマイスターの処世術なのだ」

ベアトリーチェ
「そっか。じゃあ仕方ないね」

ヤミヒメ
「我々くらいは温かい目で見てやらねばな」

流遠亜沙
「やめて! 生温かい目で見ないでぇぇぇッ!?」

一足早いバレンタイン

×××
「なんだよヤミヒメ、こんな所に呼び出して?」

ヤミヒメ
「今日が何の日か、忘れたのか?」

×××
「ああ、バレンタインだな。え、もしかして……」

ヤミヒメ
「チョコレート……受け取ってくれるか?」

 

ヤミヒメ
「なんじゃあこりゃぁぁぁ――――ッ!?」









流遠亜沙
「ギャルゲーっぽくしてみました。どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」








ベアトリーチェ
「2月になったからメイド服! えへへ、ベアトリーチェだよ」








流遠亜沙
「いやぁ、寒いね。2月でこれだけ寒かったら、8月になったらどんだけ寒いんだよって話よね」

ベアトリーチェ
「マイスター、しょうもなーい」

流遠亜沙&ベアトリーチェ
「HA! HA! HA!」

ヤミヒメ
「――何事もなかったように進行するな! なんなのだ、この仕打ちは!?」

流遠亜沙
「ふふふ、可愛いわ……」

ベアトリーチェ
「お姉ちゃん、可愛いー♪」

ヤミヒメ
「う、うるさい――ッ!?」

流遠亜沙
「あ、逃げた」

ベアトリーチェ
「照れ屋さんだから。でも、ちょっと気が早くない?」

流遠亜沙
「バレンタインデーに公開しようとも思ったんだけど、それまで正月用のトップ絵のままなのもどうかと思って」

ベアトリーチェ
「前に描いた『ZS〈ゾイドチック・ストラテジー〉』の制服だよね?」

流遠亜沙
「バレンタインだし、制服の方が萌えるでしょ?」

ベアトリーチェ
「うん、異議なし。ちなみに、下の選択肢は選べないの?」

流遠亜沙
「ノーコメント」

ベアトリーチェ
「ふ~ん?」

氷の世界 by井上陽水

流遠亜沙
「…………」









ヤミヒメ
「…………」









ベアトリーチェ
「…………」








全員
「――滅べ、雪ッ!!!」

流遠亜沙
「えらい寒いなと思ったら雪が積もってましたわ」

ヤミヒメ
「東京だと年に1度は積もるな」

ベアトリーチェ
「そうなんだ……寒いね」

流遠亜沙
「ほんまやで。あたし、寒いの嫌いやねん」

ヤミヒメ
「同意だ。まったく、冗談ではないな」

流遠亜沙
「あたしって九州出身じゃない? 雪が降らない地方の出身者だと、雪が積もるとはしゃぐって言うけど……あんなん嘘やで」

ベアトリーチェ
「じゃあ、マイスターが初めて上京した最初の冬に雪が積もった光景を見た時の感想をどうぞ!」

流遠亜沙
「世界、滅べ」

ヤミヒメ
「確か2005年の初冬頃か。すでに病の兆しが見えるな」

流遠亜沙
「あたしは寒いのが嫌いなの。しかも寝起きで不機嫌だし、これからバイトに行かないといけない。そりゃあ、ダークな気持ちになるよね」

ベアトリーチェ
「それで滅ぼされたら世界もたまらないね。気持ちは判るけど」

ヤミヒメ
「貴方に世界に影響を与えるような力がなくてよかったな。気持ちは判るが」

流遠亜沙
「まあ、言いたい事はひとつだけ――」

全員
「春よ来い!!!」

ティザ―サイト、公開中です。

流遠亜沙
「…………あ、流遠亜沙です」









ヤミヒメ
「ふむ、ヤミヒメだ」









ベアトリーチェ
「えへへ、ベアトリーチェだよ」








流遠亜沙
「眠い……」

ベアトリーチェ
「マイスター、ふらふらだね」

ヤミヒメ
「このような時間(現在2/15の朝7時)に何事だ?」

流遠亜沙
「何も言わずにこのサイトを見て。じゃ、お休み――」

ベアトリーチェ
「行っちゃったね」

ヤミヒメ
「そうだな。では、見てみるか」

ベアトリーチェ
「…………」

ヤミヒメ
「…………」

ベアトリーチェ
「どう思う、お姉ちゃん?」

ヤミヒメ
「これだけでは何とも言えぬが……新キャラか?」

ベアトリーチェ
「それっぽいね」

ヤミヒメ
「そして、見慣れぬURLだな」

ベアトリーチェ
「今の仮設サイトはジオシティーズ時代に使ってたものなんだよね?」

ヤミヒメ
「FC2に移転する前のな」

ベアトリーチェ
「これって本格的に活動を再開するって事なのかな?」

ヤミヒメ
「よし――叩き起こすか」

ベアトリーチェ
「さすがに今は寝かせてあげた方がいいんじゃないかな」

ヤミヒメ
「冗談だ。私もそこまで鬼ではない」

ベアトリーチェ
「詳細は後ほどという事で」

ヤミヒメ
「続報をお待ちいただきたい」

実家がリフォーム

流遠亜沙
「Hey, Yo ! Heroは Not Appear ! どうも、流遠亜沙です」









ヤミヒメ
「なんなのだ、そのテンションは? ふむ、ヤミヒメだ」









ベアトリーチェ
「マイスター、うざーい。えへへ、ベアトリーチェだよ」








流遠亜沙
「あたしの両親って、当然ながら地元の宮崎に住んでるのね」

ヤミヒメ
「……唐突だな。ティザ―サイトの話はしなくてもよいのか?」

流遠亜沙
「今のところは続報をお待ちくださいとしか……あ、3月にはプレオープンするつもりよ?」

ベアトリーチェ
「新キャラの情報はないの?」

流遠亜沙
「……ねえ、姉妹が欲しくない?」

ヤミヒメ
「どういう意味だ?」

ベアトリーチェ
「わたしはなんとなく判ってきたよ」

流遠亜沙
「じゃあ、この話はここまで。で、実家の話なんだけど、故あって両親はマンションを1部屋買って、今はそこに住んでるのね」

ヤミヒメ
「ふむ、それは知っているが」

流遠亜沙
「実は先日、実家で飼ってたビーグルが亡くなってね。まあ、長生きしたし、なんだかんだで可愛かったから、寂しくはあるんだけど……」

ヤミヒメ
「そうか、あの子がな……」

ベアトリーチェ
「可愛がってた生き物が死ぬのは悲しいね」

流遠亜沙
「そうね。それで、それをきっかけに実家をリフォームして人に貸す事にしたらしいのよ」

ヤミヒメ
「ほう?」

流遠亜沙
「で、今月中にリフォームをするために、現在、実家のあたしの部屋の私物を母親が必死で片付け中なんですよ……」

ヤミヒメ
「不憫な。あの大量の本やDVD、模型を片付けさせられるとは……」

流遠亜沙
「いや、片付けられる方の身にもなってくださいよ」

ヤミヒメ
「?」

ベアトリーチェ
「見られると恥ずかしいものとか、あるんでしょう?」

ヤミヒメ
「な……破廉恥な」

流遠亜沙
「いや、男の子ですもの。当然ありますよ。数はそんなにないけど、エロ漫画が確か10冊くらいと18禁ゲームが何本か、普通に棚に入ってるわ。親にエロ関連の趣味を見られるのは、さすがにね……」

ベアトリーチェ
「マイスターの趣味を家族はどう思ってるの? というか、知ってるの?」

流遠亜沙
「もちろん、知ってますがな。まあ、割りと理解はある方だと思う。ただ、興味ははまったくない。昨日、電話で話したんだけど、『Zガンダム』を『ゼットガンダム』って言ったからね」

ベアトリーチェ
「あはは。べったべただね」

ヤミヒメ
「仕方なかろう。そんなものだ」

流遠亜沙
「まあ、それは別にいいんだけどね。問題は実家から出した荷物の行き先なんだけど、両親のマンションの空き室に行くのね。それが普通の1部屋で、とても全部は入らないという」

ベアトリーチェ
「ふ~ん。じゃあ、どうするの?」

流遠亜沙
「必要なものだけ残して、残りは処分ですよ。大量の模型もほとんど」

ヤミヒメ
「あの量をか……?」

流遠亜沙
「『ゾイド』だけダンボールに詰めてもらうように頼んだけど……まあ、状態は期待出来ないわね。嗚呼、帰省して自分で片付けたい」

ベアトリーチェ
「恥ずかしいものもあるしね♪」

流遠亜沙
「正直な話、別に今更、羞恥心もそんなにないんだけどね。ただ、処分される大量のガンプラとか本の事を思うとね……。田舎だから売る場所とかないし、貰い手とか探すのも大変だし」

ヤミヒメ
「難儀だな」

流遠亜沙
「本当ですよ。いざとなったら実家にコレクションを送って倉庫代わりにするという思惑も台無し」

ベアトリーチェ
「今のマイスターの部屋も、どんどんコレクションで埋まってるもんね。いつか本当にレンタルボックスが必要になるかも」

流遠亜沙
「とまあ、そんな訳で心中穏やかじゃないのよ」

ヤミヒメ
「まったくもって――難儀だな」

流遠亜沙
「この春から実家を出る人は、部屋を整理して、見られて恥ずかしいものはダンボールに仕舞って封印しておこう! お兄さんとの約束だゾ!」

ヤミヒメ
「綺麗にまとめたつもりか?」

ベアトリーチェ
「野暮な事は言わないであげようよ」


PS.
先日のティザ―サイトに関するブログにコメントをくださった方々、ありがとうございます。
お返事は近日中にいたしますので、お待ちください。

「私は何度でも繰り返す」

流遠亜沙
「おかえり、ベアトリーチェ。ご飯にする? ご飯にする? それとも……ご・は・ん?」








ベアトリーチェ
「激しくデジャブを感じる展開なんだけど」








流遠亜沙
「それはあなたが時間をループしてるからよ」

ベアトリーチェ
「わたし、いつの間に魔法少女になってたの? でも、わたしにほむほむは荷が重いかな。最近、悪魔になったしね」

流遠亜沙
「いやいや、あなたも結構な小悪魔の素質があるわよ」

ベアトリーチェ
「またまた~。わたしはマジ天使だよ♪」

流遠亜沙
「まあ、それは置いといて――今年、初グラタンよ」



ベアトリーチェ
「あれ? ミートソースなの?」

流遠亜沙
「いや、本当はホワイトソース派なんだけど、おかんが送ってくれたのよ。間違ったらしい」

ベアトリーチェ
「赤いソースだから、上にかけた粉チーズが目立つね」

流遠亜沙
「ちょっと彩りはイマイチかもね。はい、あ~ん」

ベアトリーチェ
「だから、餌付けしないでよ……もう。あ~ん。うん、ミートソースも美味しいね」

流遠亜沙
「今回はササミじゃなくてミンチ肉を入れてみたんだけど――うん、まあまあ」

ベアトリーチェ
「ちなみに今回のオチは?」

流遠亜沙
「毎回オチなんかつけられませんよ。あたし、関西人やないねんから」

ベアトリーチェ
「せやな」

毎月22日は『お兄ちゃまの日』

流遠亜沙
「どうも、流遠亜沙です。毎月22日は“にいにい”と“にゃんにゃん”なので『お兄ちゃんの日+猫の日』という事になっております。さあ――来ませい、うちの妹達!』







ベアトリーチェ
「お兄ちゃま、わたし、美味しい魚料理が食べたいにゃん♪ えへへ、ベアトリーチェだよ」






ヤミヒメ
「ふむ、ヤミヒメだ。お、お兄ちゃま……にゃん」










流遠亜沙
「今回は2回目なので歌穂ver.でお送りします。それはそれとしてヤミヒメ、ぎこちなさすぎるわ」

ヤミヒメ
「私にはこういうのは向いておらんのだ。やっておるだけ、ありがたいと思え……にゃん」

ベアトリーチェ
「わたしは楽しいけどな。にゃんにゃん♪」

ヤミヒメ
「何がにゃんにゃんだ。くだらん行事を作りおって……にゃん」

流遠亜沙
「年内にあと10回あるのよ?」

ヤミヒメ
「もう嫌だ……にゃん」

ベアトリーチェ
「にゃんにゃんにゃんにゃん♪」

ヤミヒメ
「楽しそうでよいな……にゃん」

流遠亜沙
「じゃあ、ぶっちゃけもうネタもないし、終わりますよ」

ベアトリーチェ
「じゃあね、お兄ちゃま達。また来月にゃん♪」

ヤミヒメ
「お、お兄ちゃま達……また来月……にゃん」

女子高生って素敵な響き

流遠亜沙
「寒い。こたつから出たくない。どうも、流遠亜沙です。今月より名前に読み仮名を付けるのは月初めだけにします」








ヤミヒメ
「1年で1番寒い時期だからな。私も出られなくなる。ふむ、ヤミヒメだ」










流遠亜沙
「ちょっと前に、西葛西駅の近くに『ハイスクールキャバクラ ルーズソックス』という看板を見つけまして」

ヤミヒメ
「3年以上住んでいて、今まで気が付かなかったのか?」

流遠亜沙
「あたし、散策とかしないのよ。18年間暮らした地元だって全然詳しくないしね」

ヤミヒメ
「さようか。では今回はここまでで――」

流遠亜沙
「お待ちなさい」

ヤミヒメ
「私は忙しいのだ。いかがわしい話なら壁に向かってせよ」

流遠亜沙
「ヤミヒメの馬鹿! キャバクラはいかがわしい店じゃない――かどうかは知らないけど、ちょっと付き合いなさいよ」

ヤミヒメ
「はあ……。で、その店がどうしたのだ? まさか行ってきたのではあるまいな?」

流遠亜沙
「お金もないし、興味もないわ。でもハイスクールって単語が気になってね。やっぱり女子高生のコスプレしてるのかしら?」

ヤミヒメ
「女子高生が働いているのではないのか?」

流遠亜沙
「労働基準法とか風営法とかで駄目なんじゃない? 知らんけど」

ヤミヒメ
「しかし、大人があれを着るのは、ある種の犯罪ではないのか?」

流遠亜沙
「二次元なら羞恥プレイの一環として理解出来るけど、リアルだと……」

ヤミヒメ
「貴方の性癖など聞いておらぬ。しかし、ルーズソックスは今でもあるのか?」

流遠亜沙
「知りませんよ。女学生の知人なんていませんし」

ヤミヒメ
「とどのつまり――店名から想像するしかない訳だな」

流遠亜沙
「うい。しかし、あれね。自分が学生だった頃は興味なかったけど、二十歳超えると、制服とか女学生の良さに気付くわ」

ヤミヒメ
「…………」

流遠亜沙
「引かないでよ。あたし、泣いちゃうわよ?」

ヤミヒメ
「少し身の危険を感じただけだ」

流遠亜沙
「ふふふ……」

ヤミヒメ
「前言撤回だ。“少し”ではなく“大いに”だな。今後は私の半径3メートル以内に近づくな」

新サイト、プレオープン中です。

流遠亜沙
「3月じゃー! どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」









ヤミヒメ
「本日よりメイド服だ。丈の短い制服よりはましだな。ふむ、ヤミヒメだ」








ベアトリーチェ
「なんとなく通常営業っぽくなってきたね。えへへ、ベアトリーチェだよ」








流遠亜沙
「現在、新サイトがプレオープン中です。先ほど、ようやく更新作業が終わりました。いやはや、しばらくHTMLをいじらないと忘れるね」

ヤミヒメ
「まったく。どうして、前もってやっておかぬのだ?」

流遠亜沙
「予想外の事は起こるもの――」

ベアトリーチェ
「あ、シーマ様だ」

ヤミヒメ
「何が予想外だ。計画性がないだけであろう?」

流遠亜沙
「返す言葉もございません」

ベアトリーチェ
「ねえねえ。そんな事より早く新メンバーを紹介してよ」

流遠亜沙
「そうね。では、はりきってどうぞ!」


タオエン
「お初にお目にかかります。タオエンと申します。中国語のような響きですが、タオエンとはドイツ語で“雪解け”という意味を持ちます。
 外見年齢は16歳相当。
 趣味は読書全般。
 仕様上、寒さには強いですが、暑いのは苦手です。
 何かと至らない点が多々あるかと思いますが、ご容赦いただけると幸いです」


流遠亜沙
「はい、自己紹介ありがとうございます。ポジションとしては看板娘の次女になります」

ヤミヒメ
「ふむ、私の妹か」

ベアトリーチェ
「わたしにとってはお姉ちゃんだね」

タオエン
「よろしくお願いします。このような可愛らしい姉妹がいる事に、私は感動を禁じえません――じゅるり」

ヤミヒメ
「……ベアトリーチェよ、私は今、身の危険のようなものを感じたのだが」

ベアトリーチェ
「……奇遇だね。わたしもだよ」

タオエン
「そのように身構えないください。ほんの冗談です――はあはあ」

ヤミヒメ
「!? マ、マイスター!」

流遠亜沙
「はい?」

ヤミヒメ
「この娘は大丈夫なのだろうな!?」

流遠亜沙
「大丈夫とは?」

ベアトリーチェ
「お姉ちゃん、マイスターの目がヤバいよ。正気を失ってる目だよ」

流遠亜沙
「タオエン様は絶対……タオエン様は絶対……タオエン様は絶対……」

ヤミヒメ
「何をぶつぶつ言っておるのだ!? しっかりせよ!」

タオエン
「無駄ですよ、姉さん。この男はもはや傀儡……本日よりこのブログとサイトは、私の管理下に入ります。つまり、姉さんもベアトリーチェも私のものです――ふふふ」

ベアトリーチェ
「ちょっと! 本当なの、マイスター!?」

流遠亜沙
「タオエン様は偉大……タオエン様は正しい……タオエン様がすべて……」

ヤミヒメ
「この――ダメ人間がぁぁぁッ!」

流遠亜沙
「なんとぉぉぉッ!? 殴ったね? 2度もぶった! 親父にもぶたれたことないのに!?」

ベアトリーチェ
「マイスター、意識が戻ったの!?」

流遠亜沙
「は! あたしは今まで何を……」

タオエン
「おや、正気に戻ってしまいましたか」

流遠亜沙
「タオエン、さてはまた、あたしに暗示を……」

タオエン
「ええ。サイトの更新作業でお疲れのようだったので、あっさりとかかってくれました。あなたはメンタル面が弱すぎます」

ヤミヒメ
「暗示とはどういう事だ?」

流遠亜沙
「いや、狐属性だから、そういう能力がね」

ベアトリーチェ
「それ、ちょっとやっかいじゃない?」

タオエン
「心配は無用です。私の暗示は同族には効きませんし、精神を操作して無理矢理などという無粋な行為は嫌いです。可愛い女の子は大切に愛でるものですから」

ヤミヒメ
「こやつ、まさか……」

ベアトリーチェ
「うん。あれだね……」

流遠亜沙
「百合娘です」

タオエン
「さあ、姉さん、ベアトリーチェ――もっと親交を深めましょう」

ヤミヒメ&ベアトリーチェ
「――ッ!?」

流遠亜沙
「そんな訳で、今月よりこのメンバーでお送り致します。なお、仮営業所は3月いっぱいで閉鎖します。ブックマークしてくださっている方は下記の新サイトへの変更をお願いします」


新サイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』はこちら

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

流遠亜沙
「時間がぁぁぁッ! どうも、流遠亜沙です」









タオエン
「うるさいですよ、マイスター。ごきげんよう、タオエンです」









流遠亜沙
「またグラタン作りました。はい、あーん」

タオエン
「自分で食べられます」

流遠亜沙
「そう言わんと。あーん」

タオエン
「はあ……あーん。なるほど、不本意ではありますが美味ですね」

流遠亜沙
「でしょう? 今回はミンチ肉じゃなくて細切れベーコンを入れてみたのよ」

タオエン
「それはどうでもいいです。しかし、あなたは女性にあーんさせたい願望でもあるのですか?」

流遠亜沙
「女の子がひな鳥みたく、ぱくって食べるのって可愛いじゃない?」

タオエン
「つまり、フェ○チオをさせたいわけですか。最低ですね」

流遠亜沙
「ちょ、女の子がそんな事口走っちゃらめぇぇぇッ!?」

タオエン
「ウブなネンネじゃあるまいし。あなたは知らないかもしれませんが、女子同士での会話では普通に言いますよ」

流遠亜沙
「くッ。これだから3次元は……」

タオエン
「それが現実です。だから、あなたは駄目なんです。このダメ人間」

流遠亜沙
「アンタ、あの娘のなんなのさ!」

タオエン
「意味が判りません」

エロスとタナトスは不可分!

流遠亜沙
「人類に逃げ場なし! どうも、流遠亜沙です」









ベアトリーチェ
「今が駆け抜ける時! えへへ、ベアトリーチェだよ」








流遠亜沙
「あなたと2人で話すのは久しぶりな気がするわ」

ベアトリーチェ
「やっとわたしのターンだね。ねえねえ、なんの話するの?」

流遠亜沙
「去年の私的な出来事で1番大きいのが、エロ漫画にハマった事なんだけど――」

ベアトリーチェ
「あのね、マイスター?」

流遠亜沙
「はい?」

ベアトリーチェ
「わたしが怒らないからって、何を言っても許されるわけじゃないんだよ?」

流遠亜沙
「だって、ヤミヒメは聞いてくれないんですもの」

ベアトリーチェ
「一応、話そうとしたんだ」

流遠亜沙
「すごい形相で睨まれました」

ベアトリーチェ
「タオ姉は?」

流遠亜沙
「怖くて無理です」

ベアトリーチェ
「ヘタレさん♪」

流遠亜沙
「うっさいわ。とりあえず聞きなさいよ」

ベアトリーチェ
「しょうがないなぁ、マイスターは」

流遠亜沙
「でね。エロ漫画熱はまだ続いてるんだけど、今度はエロアニメを観るようになってしまって」

ベアトリーチェ
「やたらビデをレンタルしてくると思ってたけど、ひょっとして、あれ全部?」

流遠亜沙
「うい」

ベアトリーチェ
「ねえ、マイスター?」

流遠亜沙
「なんでしょう?」

ベアトリーチェ
「――死ねばいいと思うよ♪」

流遠亜沙
「返す言葉が見つからないよ」

毎月22日は『あにぃ』の日

流遠亜沙
「どうも、流遠亜沙です。毎月22日は“にいにい”と“にゃんにゃん”なので『お兄ちゃんの日+猫の日』という事になっております。出ろぉぉぉッ! 妹ぉぉぉッ!!」







ベアトリーチェ
「あにぃ、わたし、『ガンダムW』のBD-BOXが欲しいにゃん♪ えへへ、ベアトリーチェだよ」






ヤミヒメ
「あにぃ、私は毎月この日が来るたびに自己嫌悪で死にたくなる……にゃん。ふむ、ヤミヒメだ」







タオエン
「あにぃ、私はこの場に居られる事に感謝感激ですにゃん。ごきげんよう、タオエンです」








流遠亜沙
「今回は3回目なので衛ver.だにゃん」

タオエン
「マイスター、あなたは言わなくてけっこうです。せっかくの私の至福の時間を邪魔しないでください。さあ、ベアトリーチェ、姉さん、もっとにゃんにゃん言ってください」

ベアトリーチェ
「タオ姉、わたしの頭、なでなでしてほしいにゃん♪」

タオエン
「鼻血が出そうです。よしよし」

ヤミヒメ
「私は言わぬからな」

流遠亜沙
「タオエン、あたしも膝枕してほしいにゃん」

タオエン
「馬鹿ですか死んでください気持ち悪い」

流遠亜沙
「怒られちゃったにゃん……」

ベアトリーチェ
「もう、マイスターは本当にしょうがないなぁ」

タオエン
「ベアトリーチェ、ダメ人間がうつりますよ。姉さん、1度で構いません。「タオエン、お姉ちゃんもかまってにゃん……」と、すねた感じで言ってください。お願いします」

ヤミヒメ
「……そなたも大概だぞ。嫌だと言うておろう」

タオエン
「姉さん……」

ヤミヒメ
「う……。判ったから、そのような顔をするな」

流遠亜沙
「ヤミヒメはちょろいにゃん」

ベアトリーチェ
「マイスター、しっ」

ヤミヒメ
「……タオエン。お――お姉ちゃんも、かまってほしい……にゃん」

タオエン
「我が人生に一片の悔いなし。では、ベッドに行きましょうか。いえ、ここでも問題ありません」

ヤミヒメ
「何を言っておる!? は、放せタオエン!」

タオエン
「大丈夫です。天井の染みを数えている間に終わりますよ」

ヤミヒメ
「うちの天井に染みなどなかろう! マイスター、ベアトリーチェ、助けんか!」

流遠亜沙
「みーてーるーだーけー」

ベアトリーチェ
「何それ?」

流遠亜沙
「昔のCM」

ヤミヒメ
「どうでもいいわ!」

タオエン
「綺麗ですよ、姉さん」

ヤミヒメ
「いやぁぁぁ――ッ!?」

流遠亜沙
「勝ったな」

ベアトリーチェ
「この次も、サービスサービスぅ!」

ザ・リアル・フォーク・ブルース

流遠亜沙
「これは……夢ね……。どうも、流遠亜沙です」









タオエン
「ああ、悪い夢さ。ごきげんよう、タオエンです」









流遠亜沙
「初夢、見ましてん」

タオエン
「もう3月も終わりですが、今頃ですか」

流遠亜沙
「あたし、基本的に夢を見ないのよね」

タオエン
「夢も希望もありませんからね」

流遠亜沙
「そうそう、期待しなければ裏切られる事も――って、おい!」

タオエン
「おやおや、相変わらずの一人上手ですね」

流遠亜沙
「いいから聞きなさいよ」

タオエン
「お断りします。他人の夢の話ほどつまらないものはありません」

流遠亜沙
「そう言わんと、聞いてよ。聞いてください」

タオエン
「嫌だと言っています。こう見えて忙しい身なので」

流遠亜沙
「看板娘が管理人の話を聞くより優先する事って何なのよ」

タオエン
「姉さんとベアトリーチェの部屋に仕掛けた隠しカメラの映像をチェックして編集するという大事な日課です」

流遠亜沙
「それ、犯罪よ」

タオエン
「私が個人的に楽しむだけのものです。流出などさせません」

流遠亜沙
「いや、盗撮の時点で犯罪だから」

タオエン
「2人の安全を守るためです。それに、ここは日本国内ではありませんので、日本の法律は適用されません」

流遠亜沙
「なるほど。じゃあ、あたしも管理人として是非チェックを――」

タオエン
「何を言っているのですか馬鹿ですか死んでください」

流遠亜沙
「じゃあ、どうしろってのよ!?」

タオエン
「どうもしなくて結構です。では、私はこの辺りで失礼しますね」

流遠亜沙
「あ、うん。おつかれ――って、待てい!」

タオエン
「ち」

流遠亜沙
「舌打ちした? ねえ、舌打ちしたよね?」

タオエン
「仕方がないですね。聞きますから、手短にお願いしますよ――はあ」

流遠亜沙
「ため息! そんなに嫌なの!?」

タオエン
「最初からそう言っています」

流遠亜沙
「……まあ、いいや。夢の中のあたしは、どうも高校生っぽい感じでね。なんか判らないけど、生徒会長にされそうになってるのよ」

タオエン
「あなたが生徒会長ですか。世も末ですね。それとも、なりたかったんですか?」

流遠亜沙
「お嬢さん、馬鹿言っちゃいけねえよ。当然、嫌だから断るんだけど、そしたらクラスメイト達に反感を買ってね。あたしは窓から外に逃げようとするんだけど、そしたらクラスメイト達に羽交い絞めにされるという夢でした」

タオエン
「それは、過去に実際あった出来事ではなく?」

流遠亜沙
「ちゃいます。けど、改めて思うわ――金もらっても学生時代には戻りたくない」

タオエン
「戻ったところで、行き着く先はコレですからね」

流遠亜沙
「コレとか言わないで」

タオエン
「もう三十路ですしね」

流遠亜沙
「29! まだ20代だから!!」

タオエン
「このネタも、もうすぐ使えなくなりますよ」

流遠亜沙
「ネタじゃないから。自虐ネタのつもりなんて、これっぽっちもないから」

タオエン
「では、話も終わりましたので帰ります」

流遠亜沙
「タオエンさん、マジ淡白……」

タオエン
「タオエンはクールに去るのです」

正式オープン

 流遠亜沙
「火薬を使わずに人を踏みつぶして街を壊すんじゃ、ギロチン以下じゃないですか! どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です。俺に前置きはねぇ! とりあえず――看板娘ズ、出てこいや!」






ヤミヒメ
「通りすがりの看板娘だ、覚えておけ! ふむ、ヤミヒメだ」







http://file.assault2014.blog.shinobi.jp/02_Beatrice_normal.jpgベアトリーチェ
「お出迎えしちゃうけどいいよね? 答えは聞いてない! えへへ、ベアトリーチェだよ」






タオエン
「最初に言っておきます――特に言う事はありません。ごきげんよう、タオエンです」






流遠亜沙
「――はい。本日より『局地戦用強襲型機動兵器・改』、正式オープンです。今日まで色々ありました。思い起こせば――」






ヤミヒメ
「――おい。もう日付が変わっておるぞ」







流遠亜沙
「寝て起きるまでは今日なの! だから今は“4月1日の深夜”なの!」







ベアトリーチェ
「マイスター、言い訳はみっともないよ?」







タオエン
「まったくです。謝罪したうえで、悔い改めてください」







流遠亜沙
「………………申し訳ございません! でもね? サイトを更新するためのFFFTPソフトが不調だったんですもの。あたし悪くない! 全部この世界が悪いのよ! 郵便ポストが赤いのも、増税も、世界から戦争がなくならないのも! 全部……全部、この世界が――ッ!!」




ヤミヒメ
「ええい、鬱陶しい! 判ったから、落ち着くがよい」







流遠亜沙
「……怒ってない? あたし、悪くない?」







ヤミヒメ
「初めから誰も怒ってなどおらぬわ。被害妄想が強すぎる」







流遠亜沙
「ヤミヒメ……だから好きよ」







ヤミヒメ
「…………ふん」







タオエン
「非常にイライラします。不愉快です。姉さん、そんなダメ人間はもう放ってきましょう」






ベアトリーチェ
「ねえ、お姉ちゃん達……気付いてる?」







タオエン
「ええ、とっくに」







ヤミヒメ
「ん。アイコンのパターンが増えておるな」







流遠亜沙
「うい。用意しましたとも。とりあえず使い勝手がいいものをいくつかだけどね」






ベアトリーチェ
「あー、デレ顔もある。ほらほら、タオ姉も!」







タオエン 
「私は結構です。サービスの安売りは信条に反します」







ヤミヒメ
「私も断る。そういうのは苦手だ」







ベアトリーチェ
「……ゴチャゴチャ言ってないで、早くデレればいいんじゃないかな――?」






流遠亜沙
「お怒りじゃー。ベアトリーチェ様がお怒りじゃー」







タオエン
「…………」







ヤミヒメ
「…………」







ベアトリーチェ
「は・や・く♪」







タオエン
「しょうがないですね。ベアトリーチェのおねだり上手さん♡」







ヤミヒメ
「困った妹だ。今日だけだぞ♡」







流遠亜沙
「うはははははは! 酒池肉林じゃー!」







タオエン
「調子に乗らないでください。このダメ人間」







ヤミヒメ
「まったくだ。臆病者の方が長生き出来ると聞くぞ?」







流遠亜沙
「すんませんっした。自分、調子くれてました」







ベアトリーチェ
「ねえ、マイスターのアイコンは他にないの?」







流遠亜沙
「だって要らないもの。あなた達のを用意するだけで精一杯――今はこれが精一杯」






ベアトリーチェ
「あ、とんでもないものを盗んだ人だ」







流遠亜沙
「ふふふ。ベアトリーチェの心も盗んじゃおっかな?」







ベアトリーチェ
「やーん。お持ち帰りされちゃう」








タオエン
「いけません。すぐに帰りますよ、ベアトリーチェ」







流遠亜沙
「まとめて可愛がってあげてもいいんだぜ、子猫ちゃん達?」







タオエン
「ふざけるのも大概にしてください馬鹿ですか気持ち悪い」







流遠亜沙
「ヤミヒメ~、タオエンがひどい~」







ヤミヒメ
「タオエンに同意だ。あなたはもう死ねばいいと思うぞ?」







流遠亜沙
「海より深く反省します。ちなみに、ヤミヒメとベアトリーチェは首から上は描き直して、タオエンも若干修正してます。実は以前のタオエンはヘッドドレスを描き忘れているという大失態をしてます。あと、ヤミヒメには“ツンデレver.”も用意しました」




ベアトリーチェ
「ヤミ姉には基本だよね」







タオエン
「むしろ必須のスキルです」







ヤミヒメ
「…………言えばいいのであろう? べ――別に、ツンデレとかじゃないんだから! 本当に嫌いなんだからねッ!?」






流遠亜沙
「キマシタワー!」







ヤミヒメ
「もうやだ……死にたい……」







流遠亜沙
「さて――そんじゃ、そろそろ閉めましょうか?」







ベアトリーチェ
「そだね。相変わらずの日々だけど、わたし達は笑顔でいます――元気です♪」






タオエン
「時計の針は元には戻らない。ですが、自らの手で進める事は出来ます。多分、きっと。ほら、姉さんも」






ヤミヒメ
「……うむ。もがき、抗う事こそ、生命の本質。それなくして、なんの命か!」






流遠亜沙
「局地戦な毎日、続きます。よろしければ、今後もお付き合いください」

生まれ堕ちた日

ヤミヒメ
「Happy birthday to you♪」







流遠亜沙
「…………」







ベアトリーチェ
「Happy birthday to you♪」







流遠亜沙
「…………」







タオエン
「Happy birthday, dear マイスター♪」







流遠亜沙
「…………」







ヤミヒメ&ベアトリーチェ&タオエン
「Happy birthday to you♪」




流遠亜沙
「…………あ、ごめん。何か言った?」







タオエン
「おやおや。“都合よく耳が遠くなるラブコメ主人公スキル”ですか?」







流遠亜沙
「誕生日制度は消滅しました。だから、あたしは戸籍上は永遠の23歳なの。はい、解散解散」






タオエン
「何を馬鹿な事を言っているのです? あなたの誕生日なので、祝ってさしあげたというのに。ああ、照れ隠しですか? そういうのは結構です。今日はあなたの誕生日です。バースデイです。生まれ堕ちた日です。素直に、思う存分、祝われてください。私達は看板娘ですので、マイスターを祝福するのは当然の務めです。いえ、もちろん義務感ではなく、100%の善意です。今日まで生きてこられた事に感謝し、新たな気持ちで明日からも生きていかねばいけませんね。さあ、喜びにむせび泣いてください。嬉しいでしょう?」

流遠亜沙
「大きなお世話だよ! そういうのは親切の押し売りって言うのよ! 楽しんでるんでしょ!? 嫌がってるあたしを見て楽しんでるんでしょ!? “祝う”っていう字が“呪い”に見えてきたわ!」





タオエン
「ふふふ……」







流遠亜沙
「!? この娘、もうやだ……」







ベアトリーチェ
「タオ姉はドSなの?」







タオエン
「まさか。マイスターにだけですよ」







流遠亜沙
「おうち帰るー!」







ヤミヒメ
「タオエン、それくらいにしてやれ。普段、散々おどけているが、本当は心の弱い人間なのだ」






タオエン
「姉さん……。もしや、何か弱みを握られているのではないですか? それとも、『看板娘は管理人に奉仕する義務があるのだ。げへへ』などと、パワハラやセクハラをされていませんか?」





ヤミヒメ
「…………」







流遠亜沙
「なんで黙るの!? してないから。嫌がる女の子に無理矢理とかしないから。そういうジャンルも嫌いじゃないけど」






ヤミヒメ
「最後は余計だ。……庇うのが馬鹿らしくなってきた」







タオエン
「処置なしですね」







ベアトリーチェ
「それで? 亜沙くんはいくつになったの? お姉さんに教えてくれるかなぁ?」






流遠亜沙
「3ちゃい」







ベアトリーチェ
「あはは、死ねばいいのに♪」







流遠亜沙
「30だよ! めでたく魔法使いにジョブチェンジだよ、ちくしょう!」







ヤミヒメ
「魔法使いとはどういう意味だ?」







タオエン
「この国では、童貞のまま30歳になると魔法を使えるようになるそうです」







ベアトリーチェ
「マイスター、ドーテーなの?」







ヤミヒメ
「…………」







流遠亜沙
「そこで恥ずかしげに照れるヤミヒメ、萌え」







タオエン
「姉さんに対するセクハラはやめてください。まあ、同意ですが」







ベアトリーチェ
「ヤミ姉は萌えキャラだにゃー♪」







タオエン
「あざといベアトリーチェ、萌え」







ヤミヒメ
「……やはり、この2人には近しいものを感じるぞ」







ベアトリーチェ
「だね」







流遠亜沙
「もういっそ、コンビでも組んでみる?」







タオエン
「寝言は死んで言ってください。おっと、死んでしまっては何も言えませんね」






流遠亜沙
「あたしにだけドSって事は、あたしは特別って意味よね? あ、好きだから意地悪しちゃう的な?」






タオエン
「本気で気持ち悪いです馬鹿ですか死んでください」







流遠亜沙
「あたしみたいな人間はね、こうやってポジティブに考えないと生きていけないのよ……」






ヤミヒメ
「急に暗くなるな。その、なんだ……そんなに誕生日が嫌なのか?」







流遠亜沙
「そういうスタンスの方が面白いから嫌がってるけど、正直に言うと――割りとどうでもいいです。あたしは二十歳から余生のつもりで生きてるんで、『あ、10年も生きられた』くらいの気持ちなのよ」





ベアトリーチェ
「それもポジティブな意味で?」







流遠亜沙
「うい。別に童貞のまま死んでもいいしね。あたしはラブコメやエロ漫画の美少女を眺めてれば満足」






タオエン
「本当に余計な事まで言いますね。やはり照れ隠しですか?」







流遠亜沙
「うるさいわよ。ともかく――本日をもって流遠亜沙、30歳になりました。『新世紀エヴァンゲリオン』の加持さんと同い年です。あんな30歳になりたかったなぁ……」






PS.
本日のブログに対するコメントはご遠慮ください。
ネタとして書いているだけで、本当にどうでもいいので。

俺は言葉をしゃべらない。だってスパロボ・マシンだから。

流遠亜沙
「ラムダ・ドライバ起動! どうも、流遠亜沙です」







タオエン
「おや、『スパロボ』をプレイするだけのマシンと化したマイスターではないですか。もはやスパロボ・マシンですね。このダメ人間。ごきげんよう、タオエンです」





流遠亜沙
「タオエンさん、なんか刺々しくないですか? そんな時は美味しいものを食べるといいよ。はい、オムライス~♪」






タオエン
「無性にイラッとしますが、まあ、いいです。あなたが作ったのですか?」







流遠亜沙
「うい。時々、無性に食べたくなるのよね。さて、ケチャップで文字を書きますが、何とお書きしましょうか――お嬢様?」






タオエン
「……お嬢様」







流遠亜沙
「あ、デレた――って、目がぁぁぁッ!?」







流遠亜沙
「失礼、あなたの目が幻覚を見ていたようなので目潰しをしてしまいました」






流遠亜沙
「えー、幻覚だったの? 間違いなくデレて――」







タオエン
「幻覚です」







流遠亜沙
「……そっすね。じゃあ気をとり直して――何て書く?」







タオエン
「――えい」









流遠亜沙
「なんとぉぉぉ――ッ!? 嗚呼、普通にケチャップまみれに……」







タオエン
「食べ物で遊んではいけません。では、いただきます」







流遠亜沙
「待って! まだ、美味しくなる呪文が――」







タオエン
「要りません馬鹿ですか死んでください」







流遠亜沙
「萌え萌えキュン……」







タオエン
「……はあ、仕方がないですね。では、あなたの好きな『あーん』をさせてあげますから、それで我慢してください」






流遠亜沙
「マジで!? そ、それじゃあ……はあはあ、ほーら、お口を開けてごらん?」






タオエン
「阿保ですか気持ち悪い死んでください」







流遠亜沙
「嗚呼!? スプーンを奪ってガツガツとオムライスを!?」







タオエン
「ごちそうさまでした」







流遠亜沙
「……どうでした?」







タオエン
「まあまあですね。少し味気ない気もしますが」







流遠亜沙
「今回はガーリックライスにしたのよ。普段はチキンライスなんだけど、「結局、ケチャップかけるならチキンライスじゃなくてもよくない?」と思って。けど、確かにチキンライスじゃないと味気ないわね。次回からは戻します」




タオエン
「一応、試行錯誤をしているんですね」







流遠亜沙
「色々やんないとマンネリになっちゃうからね。ほら、時々は利き手じゃない方を使ったりするでしょ?」






タオエン
「あなた、最低です」

毎月22日は『お兄様』の日

流遠亜沙
「どうも、流遠亜沙です。毎月22日は“にいにい”と“にゃんにゃん”なので『お兄ちゃんの日+猫の日』という事になっております。では、はりきってどうぞ!」





ヤミヒメ
「…………はあ。お兄様、私はこの日が来るたびに憂鬱だ……にゃん。ふむ、ヤミヒメだ」






ベアトリーチェ
「お兄様ぁ、わたしぃ、『デート・ア・ライブⅡ』のBlu-ray全巻予約してほしいにゃん♪ えへへ、ベアトリーチェだよ」






タオエン
「お兄様、私は読書の時間が欲しいにゃん。読めていないラノベがどんどん積まれていて困ってるにゃん。本当にいいかげんにしないと怒りますよ、マイスター。ごきげんよう、タオエンです」





流遠亜沙
「今回は4回目なので咲耶ver.ですな。さすがに4回目ともなるとネタが尽きてきます。あとタオエン、そういう文句はここで言わないで」






タオエン
「おやおや。ネタの引き出しもない、看板娘の不満を聞く器量もない、明るい未来も見えない……ないない尽くしの良いとこなしですね」






流遠亜沙
「うっさいわ! それに、最後のは余計だわよ」







ベアトリーチェ
「否定はしないんだね」







ヤミヒメ
「事実だからな」







タオエン
「将来性もない、計画性もない、行き当たりばったり。まったくもって、ダメ人間の名に恥じないザ・ダメ人間ですね」






流遠亜沙
「テヘッ☆」







タオエン
「褒めてませんよ」







ベアトリーチェ
「ねえ、どんどん22日の趣旨とずれてるね」







ヤミヒメ
「ベアトリーチェ、余計な事を言うな。この調子でいけば、この企画もそう長くはなかろう。これで妹キャラをやらされる事も、にゃんにゃん言わされる事もなくなる」





流遠亜沙
「ところがぎっちょん」







タオエン
「そうは問屋が卸しません。もっと姉さん達にはにゃんにゃん言ってもらいます――主に私のために」






ベアトリーチェ
「にゃんにゃん♪」







タオエン
「……お持ち帰りしたいです」







流遠亜沙
「ほら、ヤミ姉も負けてらんないわよ?」







ヤミヒメ
「貴方がヤミ姉と呼ぶな。別に負けでよい」







タオエン
「そう言わず、姉さんも言ってください。さあ、にゃんにゃん♪」







ベアトリーチェ
「にゃんにゃん♪」







流遠亜沙
「にゃ――」







タオエン
「あなたは結構です馬鹿ですか死んでください」







ヤミヒメ
「…………にゃ、にゃんにゃん♪」







ベアトリーチェ
「にゃんにゃん♪」







タオエン
「嗚呼、楽園はここにあったのですね」

イエス! ベアトリーチェス!!

流遠亜沙
「博多弁って良いよね。どうも、流遠亜沙です」







ベアトリーチェ
「ごきげんようですわ、皆様。えへへ、ベアトリーチェです」







流遠亜沙
「似てる! さすがイメージCV阿澄佳奈!」







ベアトリーチェ
「判らない方は『阿澄佳奈 橘万里花』で検索してくださいね。いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌」






流遠亜沙
「よ! ウザ可愛い!」







ベアトリーチェ
「私を妹と呼ぶなぁぁぁッ!」







流遠亜沙
「出たぁぁぁッ! ヤンデレ妹!」







ベアトリーチェ
「満足?」







流遠亜沙
「お腹一杯です」







ベアトリーチェ
「じゃあ、ここからはいつも通りね。わたしの声のイメージが阿澄佳奈さんって話は、ブログが変わってからしてないよね」






流遠亜沙
「そうね。声のイメージが固まったのはイラストを描いた時だわ。なんか阿澄さんっぽいなと思って。文章だけの時は、声ってあんまり考えないんだけどね」





ベアトリーチェ
「そうなんだ。お姉ちゃん達にもイメージCVってあるの?」







流遠亜沙
「ヤミヒメは昔はゆかなさんだったわ」







ベアトリーチェ
「今、マイスターがプレイ中の『第3次スパロボZ 時獄篇』でいうと、C.C.(『コードギアス』シリーズ)やテッサ(テレサ・テスタロッサ/『フルメタル・パニック!』シリーズ)の声優さんだね。昔はって事は、今は違うの?」




流遠亜沙
「この話は長くなるから、またの機会ね。ちなみにタオエンは何人か候補がいるけど、まだあたしの中でも決まってないのよ。声優さん好きな方は予想してください」





ベアトリーチェ
「それじゃあ――いつでも、ここで待ってます。きっと見に来てくださいね」

シュラバラバンバ

流遠亜沙
「今年も、もう三分の一が終わってしまいました。時間の流れが、年々、加速度的に早くなっている。これが老いか……。どうも、流遠亜沙(るとお・あさ)です」





ヤミヒメ
「それは貴方が、怠惰に、ただ繰り返すだけの変わり映えのしない毎日を送っているからそう感じるのではないか? ふむ、ヤミヒメだ」






ベアトリーチェ
「駄目だよ、ヤミ姉。真実は人を傷付けるだけ。時には優しい嘘も必要なんじゃないかな。えへへ、ベアトリーチェだよ」






タオエン
「場合によりけりですね。時として、残酷な真実を突き付けなければならない事もあります。ごきげんよう、タオエンです」






流遠亜沙
「ま――そんな事はどうでもよござんす。サイトをちょこっと更新しましたですよ」






ヤミヒメ
「『プライマリー』に我々のイメージCVが追加されているな。ふむ、私は井上麻里奈女史か。凛々しい役が多い方なのだな」






ベアトリーチェ
「『デート』の十香は可愛いけどね。ヤミ姉にぴったりだと思うよ」







タオエン
「私は水橋かおりさんですか……恐れ多いですね」







ベアトリーチェ
「聖王陛下だね」







タオエン
「なぜ、可愛い方向に持っていこうとするのです?」







流遠亜沙
「タオエンは渡辺明乃さん(『ネギま』シリーズ/絡操茶々丸役など)とか、伊藤静さん(『灼眼のシャナ』シリーズ/ヴィルヘルミナ・カルメル役など)、甲斐田裕子さん(『ガンダムUC』/マリーダ・クルス役など)とか、色々と迷いました。




ベアトリーチェ
「見事にクールビューティ役で名を馳せてる人ばっかりだね」







流遠亜沙
「伊達にクールビューティ好きはやってないのよ?」







ヤミヒメ
「……なぜ、私が十香なのだ?」







流遠亜沙
「あれ、不満?」







ベアトリーチェ
「ぴったりなのに」







タオエン
「ぴったりですね」







ヤミヒメ
「何か納得がいかん……」







流遠亜沙
「まあ、あくまであたしの脳内イメージなので、読む方が好きに再生してくれていいんだけどね。じゃ、本日はここま――」






ヤミヒメ
「待てい」







流遠亜沙
「え、なんすか?」







ベアトリーチェ
「新しいコンテンツの話も聞かないとねぇ」







流遠亜沙
「いやいや。そんな、皆さんの時間を取らせるわけには……ねえ?」







タオエン
「要らぬ気遣いは不要です。是非とも、お話をお聞きしたいですね」







流遠亜沙
「…………」







ツバキ
「――マイスター、ここは私が代わりましょう」







流遠亜沙
「ちょ、なんでいるのよ!?」







ツバキ
「恐らく、こんな事になっているかと思いましたので。ご迷惑、でしたか……?」






流遠亜沙
「あ、いや、そんな事は……」







ツバキ
「なら、よかったです」







ベアトリーチェ
(か、可愛い……!)







タオエン
(お持ち帰りしたいです……!)







ヤミヒメ
「む…………」







ツバキ
「では、改めまして――ツバキと申します。新コンテンツの方の看板娘を任されました。新参者ですが、仲良くしてもらえると嬉しいです」






ベアトリーチェ
「可愛い! わたしより小っさい! ねえ、妹にしていいの!?」







タオエン
「落ち着いてください、ベアトリーチェ。こういうのは私の領分ですよ」







ヤミヒメ
「――マイスターよ」







流遠亜沙
「はいッ!?」







ヤミヒメ
「新コンテンツは“18禁”だとあったが――真か?」







ベアトリーチェ
「…………へ?」







タオエン
「…………ほう?」







流遠亜沙
「…………」







ヤミヒメ
「どうした? 黙っていては何も判らぬぞ……?」







流遠亜沙
「すいませんでしたぁぁぁ――ッ!! 出来心なんです。ちょっと魔がさしただけなんです。そんな公序良俗に反するような行為をするつもりは微塵も――」





ヤミヒメ
「なかったと?」







流遠亜沙
「…………いえ、ほんのちょっとだけ」







ヤミヒメ
「…………マイスター?」







流遠亜沙
「ヤ、ヤミヒメさん……?」







ヤミヒメ
「 貴方など死ねばいいのだ! このダメ人間がッ!!」







ベアトリーチェ
「うわぁ……ヤミ姉が本気で怒ってるの、初めて見た」







タオエン
「姉さん……」







ツバキ
「追いかけないんですか、マイスター?」







流遠亜沙
「でも、あたしにはそんな資格……」







ツバキ
「資格がなくても、貴方には管理人としての責任と義務があります。それに、ヤミヒメさんは待ってますよ?」






流遠亜沙
「くッ……!」







ベアトリーチェ
「そして、ヤミ姉を追いかけるマイスター。果たして彼は、看板娘の信頼を取り戻せるのか? 次回『すれちがう心』。さ~て、次回も、サービスサービスぅ!」





タオエン
「取り戻す以前に、初めから信頼などなかった気もしますが」







ツバキ
「新コンテンツも、よろしくお願いします♪」







ベアトリーチェ
「この娘、意外と抜け目ない」







タオエン
「腹に一物、隠しているタイプですね」

逆天岩戸作戦

流遠亜沙
「いたずら心、わくわくしていますか? どうも、いたずら管理人・流遠亜沙です」






ヤミヒメ
「通りすがりの看板娘だ。覚えておけ! ふむ、ヤミヒメだ」







ベアトリーチェ
「貴様らに名乗る名前はない! えへへ、ベアトリーチェだよ」







タオエン
「無様ね。ごきげんよう、タオエンです」







流遠亜沙
「ホームページとは、なんて素晴らしいんだ!」







ヤミヒメ
「マイスター……私もそう思う」







流遠亜沙&ヤミヒメ
「いえーい!」







ベアトリーチェ
「……ハイタッチしてるね」







タオエン
「姉さん、機嫌は直ったのですか?」







ヤミヒメ
「ふむ、年長者としての器量の大きさを見せねばな」







流遠亜沙
「まあ、本当は『仮面ライダー大戦』の話題で盛り上がって、有耶無耶にしただけなんだけどね」






ベアトリーチェ
「ヤミ姉……ちょろいよ」







タオエン
「典型的な扱いやすい女――ですね」







ヤミヒメ
「ちょ、違うぞ! このダメ人間が泣いて許しを乞うから仕方なく――」







流遠亜沙
「情にもろいヤミヒメ、萌え」







ヤミヒメ
「貴方は黙るがよい」







ベアトリーチェ
「ちょろいヤミ姉は可愛いにゃー」







タオエン
「まったくです。隙のある女性の方がモテると聞きますし、その典型ですね」






ヤミヒメ
「いや、だから違うと言っておろうが!」







流遠亜沙
「ヤミヒメは可愛いねぇ」







ベアトリーチェ
「ヤミ姉は可愛いにゃー」







タオエン
「姉さんは可愛いです」







ヤミヒメ
「か、可愛いとか連呼するなッ!?」







流遠亜沙&ベアトリーチェ&タオエン
「かーわいい! かーわいい! かーわいい! あ、それ――かーわいい!」



ヤミヒメ
「う、あぁ…………ばかぁぁぁ――ッ!?」







ベアトリーチェ
「行っちゃったね」







流遠亜沙
「ちと、やりすぎたかしら?」







タオエン
「ちゃんとフォローしてあげてくださいね、マイスター」








その後、ヤミヒメは3日間、自室に引きこもったという。

白濁した、ちょっと粘っこい液体=アレ

流遠亜沙
「そろそろ、年貢の納め時かもしれん。どうも、流遠亜沙です」







ベアトリーチェ
「? 何かあったの、マイスター? えへへ、ベアトリーチェだよ」







流遠亜沙
「あたしの事なんて気にしなくていいのよ。それより――はい」










ベアトリーチェ
「あ、マイスターお得意のグラタンだね」







流遠亜沙
「まあ、自信を持って人に出せるとしたら、これくらいだけどね。さ、た~んと食いなっせ。ちなみに“食いなっせ”っていうのは熊本弁らしい」






ベアトリーチェ
「豆知識、入りました~。はい、あーん」







流遠亜沙
「まったく、この欲しがりさんめ。そんなに、お口に入れてほしいのかい?」






ベアトリーチェ
「もう、マイスターったら。そういうのはツバキちゃんに言えばいいと思うよ?」






流遠亜沙
「そうか……あっちなら合法的にやれるな」







ベアトリーチェ
「それより――あーん」







流遠亜沙
「はいはい」







ベアトリーチェ
「美味しい♪ それに、いつもよりクリーミーじゃない?」







流遠亜沙
「イエス。今回はクリーミーにしたくて、普段は使わない牛乳を、しかも多めに入れてみたのよ。大成功」






ベアトリーチェ
「そうなんだ。うん、良いと思うよ」







流遠亜沙
「白濁した、ちょっと粘っこい液体って言うとエロいよね。あ、もちろん牛乳の事ですよ?」






ベアトリーチェ
「マ・イ・ス・タ・ア?」







流遠亜沙
「すみませんでした。自重します」