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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

『ゾイやみ』第29話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第29話を掲載致しました」

やみ子
「15日に掲載できなくて、ごめんなさい」

ツバキ ZOIYAMI form
「なんでも、集中力がポンコツになっていたとかで、執筆に難儀したそうです」

やみ子
「思いつかない、とかじゃなくて?」

ツバキ ZOIYAMI form
「そういうのはないそうです。なんでも、物語というのは換骨奪胎で、要は自分の引き出しから、どのパターンを当てはめるかだけだと言っていましたから」

やみ子
「あの作品のあのシーンみたいにしよう――って事かな?」

ツバキ ZOIYAMI form
「恐らくは」

やみ子
「ふ~ん」

ツバキ ZOIYAMI form
「時期のせいか、体調によるものも多分にあると思いますが」

やみ子
「寒いと活動が鈍るよね。特にマイスターは低血圧だし……」

ツバキ ZOIYAMI form
「ともあれ、まずはご覧いただきましょう。私達が言い訳しても、仕方ありません」」

やみ子
「そうだね。じゃあ――リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」


『ゾイやみ』第29話はこちら

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アニスちゃん!

ツバキ ASSAULT form
「約2年ぶりに『追加兵装』を更新しました。紙白さんの改造ゾイド、『アニマウルペス』をご紹介させていただいております」




ツバキ ASSAULT form
「なお、新作の掲載に伴い、紙白さんのページをリニューアルし、『追加兵装』のトップページも若干ですが変更しています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本当に若干だけどね。あたしのページの入り口を下に移しただけ」

ツバキ ASSAULT form
「紙白さんのページは新たにトップページを作って、『レイジングライガー』の項目を、『5周年企画』から移したんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この方が納まりが良いしね。さて、紙白さんの新作ですよ」

ツバキ ASSAULT form
「素敵です。文字通りのエッジが効いたデザインと、絶妙な装備のレイアウト、そして魅惑のギミックとエフェクト……もはやアートと呼んでも差し支えないと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に」

ツバキ ASSAULT form
「設定方面も良いですね。作品と合わせて読む事で、妄想が膨らみます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「イントロダクションとキャラ方面の設定も掲載しているので、紙白さんの世界観をお楽しみください。バトストも構想中です」

ツバキ ASSAULT form
「10月はハロウィンもありましたし、改変期や映画などで時間を使いましたからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「戴いた設定でネタには困らないので、年内には公開したいです。問題はどういうアプローチにするかなのよね。古代か、アニスちゃんを発見した時か、すでにロゼットが搭乗してる時か……時間軸もそうだし、誰の視点にするかとか、悩むわ」

ツバキ ASSAULT form
「ニヤニヤしてますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「考えるのが楽しくて。ともあれ――まずは掲載したページを見て、紙白さんの世界観をご堪能ください」

ツバキ ASSAULT form
「改造ゾイドとしては約2年ぶりの新作にして大作です」


『アニマウルペス』のページはこちら

健全なサイトです!



流遠亜沙 ASSAULT form
「サイトを更新しました。トップ絵をハロウィン仕様に、小説ページでは『そーりょくせんっ!』9戦目を掲載しております」

ベアトリーチェ
「ヤミ姉、久々だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「去年の4月以来のトップ絵担当です」

タオエン
「これで我々3姉妹の魔女バージョンが揃いました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、現在のトップ絵はこちらの第2弾となっています」




ベアトリーチェ
「……なんか雰囲気、違うね」

タオエン
「瞳の色が紅いですね。名前も伏せられていますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「彼女は何者なのか? 気になった方は小説ページを是非!」

ベアトリーチェ
「うわー。ちょっとドヤってるのが、ちょっとだけイラっとするー」

タオエン
「いっそネタバレしてやりましょうか。彼女はエ――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「イっちゃらめぇぇぇッ!?」

タオエン
「……今のはガチでイラっとしました」

ベアトリーチェ
「えー。わたし、よく判んなーい。どの辺にイラっとする要素があったのか教えて、タオ姉」

タオエン
「では、このダメ人間を処分してから、じっくりと個人授業をしましょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ひぎぃぃぃッ!?」

ベアトリーチェ
「よく判らない悲鳴は無視して――よかったら小説も読んでもらえると嬉しいにゃん。Trick or Treat!」


『そーりょくせんっ!』9戦目はこちら

『ゾイやみ』第28話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第28話を掲載致しました」

やみ子
「私、出てるよ!」

ツバキ ZOIYAMI form
「はい。とてもヒロインしていましたね」

やみ子
「えへへ……あ!?」

ツバキ ZOIYAMI form
「どうされました?」

やみ子
「読まれちゃうんだよね……?」

ツバキ ZOIYAMI form
「それはまあ、読んでいただくために書いているものですから」

やみ子
「…………恥ずかしいよ」

ツバキ ZOIYAMI form
「ごちそうさまです。2ヶ月ぶりの『ゾイやみ』となります、よろしければご覧ください」

やみ子
「ツバキ? なんか怒ってる……?」

ツバキ ZOIYAMI form
「リリカル・ゾイカル――滅せよ(アニヒレイト)です」

やみ子
「あー! 私の台詞!? ねえ、ツバキ! なんか怒ってるの!? 怒ってるよね!?」


2ヶ月ぶりの愛憎渦巻く泥沼の物語『ゾイやみ』最新話はこちら

『ゾイやみ』閑話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』、更新してるってよ」

ツバキ ASSAULT form
「なんで“部活辞めるってよ”みたいな言い方なんですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「意味なんてない!」

ツバキ ASSAULT form
「……さようですか」

ツバキ ASSAULT form
「それより更新ですが、今回は本編じゃないんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回は“閑話”と称して、『獣王VS魔装竜VS凶戦士』を掲載しております。ほら、アイナとルイゼが『ゾイやみ』に出演中じゃない? なんで、彼女等の出典元をこの機に掲載しようかと」

ツバキ ASSAULT form
「元々、旧サイト時代に掲載していたもので、同人誌にもしたんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。1つにまとめようかとも思ったんだけど、加筆修正したらページ数がかなり増えて、結局、以前と同じ前後編となりました。この加筆修正作業が大変で……」

ツバキ ASSAULT form
「そうなんですか? すでに書いたものを、修正するんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう思うじゃない? でも――ちゃうねん。無駄に手間がかかって、でも読み比べない限り違いなんて判らないの。ぶっちゃけ、加筆修正って割に合わない」

ツバキ ASSAULT form
「はあ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかも今回は実質2話分だから、メチャクチャ時間がかかった。新規パートなんかより、加筆修正の方が全然大変。いっそ全部書き直した方が早くてクオリティも上がるかもしれない。本当に費用対効果で言うと最悪でございます……!」

ツバキ ASSAULT form
「誰に怒ってるんですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、ひょっとしたら次の『ゾイやみ』の更新は10月になる可能性がある。9月15日に第28話を上げるなんて嫌! しばらく小説書きたくない! 幼稚園、行かへんもん……!」

ツバキ ASSAULT form
「幼稚園はどうでもいいですけど、そうするとまたやみ子さんの出番が先に……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ごめん、やみ子! もちょっと待ってて! ステイ!」

ツバキ ASSAULT form
「本当に悪いと思ってます?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とにかく! 本日、『ゾイやみ』の閑話として『獣王VS魔装竜VS凶戦士』を掲載しましたので――みてください!」

ツバキ ASSAULT form
「『Vガンダム』の次回予告のパロディは伝わらないと思いますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後編の最後まで読むと、サプライズがあります。それではお2方、締めをお願いします!」

???
「リリカル・ゾイカル――」

???
「滅せよ(アニヒレイト)ですわ」

ツバキ ASSAULT form
「え!?」


『ゾイやみ』閑話はこちら

『ゾイやみ』第27話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第27話を掲載致しました」

やみ子
「…………」

クラウ ZOIYAMI form
「…………」

ツバキ ZOIYAMI form
「えーっと……」

やみ子
「クラウ、私達、また出番ないんだね」

クラウ ZOIYAMI form
「そうだね」

やみ子
「第2部からはツバキが主人公っぽい感じで書いてるんだって」

クラウ ZOIYAMI form
「そうなんだ。じゃあ、タイトルも変えた方がいいんじゃないかな?」

やみ子
「それがね、もう『難攻不落BLASTERツバキ』って決まってるらしいよ」

クラウ ZOIYAMI form
「そっか……」

ツバキ ZOIYAMI form
「あの、お2人とも――」

カナコ ZOIYAMI form
「見苦しいわね。たかが2回出番がなかったくらいで、ツバキを困らせないでほしいわ」

ツバキ ZOIYAMI form
「カナコさん、そんな言い方をせずとも――」

カナコ ZOIYAMI form
「私なんて第1部は、ほぼ出番がなかったんだから」








やみ子&クラウ&ツバキ
「…………すみませんでした」

カナコ ZOIYAMI form
「判ればいいわ――というか、どうしてツバキまで謝るの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「いえ、その……良心の呵責というか」

カナコ ZOIYAMI form
「そう、まあいいわ。リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)。さっさと撤収するわよ」

やみ子
「クラウ、決め台詞まで取られちゃった……」

クラウ ZOIYAMI form
「……ドンマイ、やみひめ」

ツバキ ZOIYAMI form
(気まずい……)


本編はまったく気まずくない(はず)の『ゾイやみ』第27話はこちら

暑中お見舞い申し上げますにゃん☆



ベアトリーチェ
「暑中お見舞い申し上げますにゃん☆」

ヤミヒメ
「やれやれ。今回もあざといな」

タオエン
「それがベアトリーチェの持ち味ですから」

ベアトリーチェ
「タオ姉、その目を閉じてるアイコン、初めてじゃない?」

タオエン
「おや、気付かれてしまいましたか。まるでアピールしてしまったようで恐縮です」

ヤミヒメ
「……何なのだ、その茶番は」

タオエン
「今回の暑中見舞いイラストを描く際に、ついでにと追加してもらったので、せっかくなので使ってみました」

ベアトリーチェ
「タオ姉、真面目なテンションだとアイコンがあんまり変わらないもんね」

ヤミヒメ
「それで汎用性の高い表情のアイコンを追加したのか」

タオエン
「ポーカーフェイスのつらいところです。余談はこのくらいにして――今回のメインはベアトリーチェです」

ベアトリーチェ
「わたしだよ。ローテーション的にはヤミ姉なんだけど、浴衣はもう着せたし、わたしの方が夏っぽいっていう理由だって」

ヤミヒメ
「確かに、去年の4月に描かれてから、カナコを含む看板娘全員が描かれているな……」

タオエン
「マイスターのpixivの一覧をご覧いただくと判りやすいですよ」

ベアトリーチェ
「仕方ないよ。カナコの新看板娘アピールの必要もあったし」

タオエン
「姉さんは最古参なのですから、その余裕を見せてください」

ヤミヒメ
「そうだな。うむ、仕方あるまい」

ベアトリーチェ&タオエン
(チョロイン……)

ヤミヒメ
「何だ、その何か言いたそうな顔は?」

ベアトリーチェ
「なんでもな~い!」

タオエン
「同じく」

ヤミヒメ
「ぬう……」

タオエン
「では、そろそろ締めましょうか。まず私からトップページに関するお知らせです。pixivのブログパーツのサービス提供終了に伴い、デザインをマイナーチェンジしています。詳細はトップページをご覧ください」

ベアトリーチェ
「わたしからは小説ページに関するお知らせだよ。『そーりょくせんっ!』の8戦目を掲載中で、トップページのイラストの差分が挿絵になってるから、読んでくれると嬉しいな」

ヤミヒメ
「だそうだ。まだまだ暑い時期が続くので、読者の方々には、くれぐれも体調に気をつけていただきたい」


トップページはこちら
『そーりょくせんっ!』はこちら

『ゾイやみ』第26話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』第26話、掲載chu♡」

ツバキ ASSAULT form
「気持ち悪いというツッコミはひとまず置いておくとして――なんで、いるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ほら、今回の『ゾイやみ』第26話、ぶっちゃけ、やみ子出ないじゃない? だから、今回はここにも出ないのよ」

ツバキ ASSAULT form
「それでマイスターがいるんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。第2部になってやみ子の印象が薄くなりがちだし、いっそ、タイトル変えちゃう?」

ツバキ ASSAULT form
「……例えば?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『難攻不落BLASTERツバキ』でどうよ!?」

ツバキ ASSAULT form
「――却下」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なして?」

ツバキ ASSAULT form
「判りませんか? 本当に言わないと判りませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし馬鹿だから、わかんにゃ~い☆」

ツバキ ASSAULT form
「滅せよ(アニヒレイト)★」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ぎゃあああああああああああッ!?」

ツバキ ASSAULT form
「悪は滅びました。本編は至って真面目に書かれておりますので、ご覧いただけると嬉しいです」


今回は主人公が登場しない『ゾイやみ』第26話はこちら

『ゾイやみ』第25話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第25話を掲載致しました」

やみ子
「ちゃんと毎月更新できてるね」

ツバキ ZOIYAMI form
「先月に続き、今月もギリギリだったようですが」

やみ子
「引越したばかりで忙しかったの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちゃうねん」

ツバキ ZOIYAMI form
「では、単なる怠慢ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それも、ちゃうねん。引越し荷物が届くのが先だから、小説を書くのに適した環境が用意でけへんかってん」

やみ子
(なんでエセ関西弁なんだろう?)

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、環境が変わったからっていうのもあんねんけど……そのうち慣れるんちゃう?」

やみ子
「ねえ、マイスター」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何かな? ポニテが素敵なキュートガール」

やみ子
「えへへー」

ツバキ ZOIYAMI form
「やみ子さん、のせられてます」

やみ子
「え? そうなの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……要らん事を」

やみ子
「あのね。第2部になって、私の主役感がなくなってるんじゃないかって――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「惑わされるな!」

やみ子
「ふぇ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「君の人生という名の物語の主人公は君だけだ!」

やみ子
「そ、そうだよね!」

ツバキ ZOIYAMI form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ、一緒にあの夕陽まで競争だ!」

やみ子
「うん! 負けないよ! リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

ツバキ ZOIYAMI form
「……チョロイン」


そんなちょろい主人公が大活躍の『ゾイやみ』第25話はこちら

『ゾイやみ』第24話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第24話を掲載致しました」

やみ子
「今回は1ヶ月だったね。ペースが毎月更新に戻るのかな?」

ツバキ ZOIYAMI form
「でないと、年内に完結しませんからね。今回も割りとギリギリになってしまったようです」

やみ子
「なんかバタバタしてたもんね」

ツバキ ZOIYAMI form
「山場は越えたようなので、しばらくは余裕が出来るようですが、問題は新居に移ってからですね」

やみ子
「……『早く締めろ』ってカンペが出てるけど」

ツバキ ZOIYAMI form
「仕方ないですね。どうせ内容に関すしては触れませんし、まだやる事があるようですから」

やみ子
「ここまで来たら、もう読んでもらうしかないもんね」

ツバキ ZOIYAMI form
「はい。ブログ読者の皆様、『ゾイやみ』もよろしくお願い致します」

やみ子
「リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」


『ゾイやみ』第24話はこちら

『ゾイやみ』第23話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第23話を掲載致しました。年が明けて初めての更新となります」

やみ子
「3ヶ月半ぶりだね」

カナコ ZOIYAMI form
「マイスターの怠慢ね」

ツバキ ZOIYAMI form
「まあ、突発的な年末の更新がありましたから」

カナコ ZOIYAMI form
「未だにペース配分も出来ないの?」

やみ子
「2月はバレンタイン、4月はサイト開設記念で、イベントが重なるし、『スパロボV』の発売時期も被っちゃったんでしょ?」

カナコ ZOIYAMI form
「『スパロボV』に関しては、読者側からすれば完全にどうでもいいわね」

ツバキ ZOIYAMI form
「確かに。待ってくださっていた読者の方々には、申し訳ありませんでした」

やみ子
「ごめんなさい」

カナコ ZOIYAMI form
「ここからはペースを通常に戻してもらわないと……なるほどね、私はそのために看板娘になったのかもしれないわ」

ツバキ ZOIYAMI form
「カナコさん、今更かもしれませんが、あまりメタな事は……」

カナコ ZOIYAMI form
「ツバキは優しいわね。でも、誰かが鬼にならないと、あのダメ人間は駄目になっていく一方よ。やはり、ちゃんと監視する必要があるわね。私はもう行くわ」

やみ子
「行っちゃった……。えっと、どうしようか?」

ツバキ ZOIYAMI form
「告知は済みましたし、あとは本編を読んでいただきましょう。なので、締めをお願いします」

やみ子
「うん。久しぶりだから、ちょっと緊張するなぁ……リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

ツバキ ZOIYAMI form
「今年も『ゾイやみ』をよろしくお願いします」


『ゾイやみ』第23話はこちら

キャラ紹介ページでお茶を濁す!

流遠亜沙 ASSAULT form
「『スパロボV』の手を止めて――あたし、参上!」

ベアトリーチェ
「今日は小説の更新はないけど、代わりに『ゾイやみ』第2部のキャラ紹介ページを公開したよ」

タオエン
「お茶を濁すとは、まさにこの事ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それは言わない約束じゃない。イラストもリメイクして用意したんだから」





ベアトリーチェ
「タオ姉のは14年、わたしのは15年に描いたんだよね」

タオエン
「意外と変更されているので、pixivに投稿しているものと見比べてみるのも一興です」

ベアトリーチェ
「カナコのイラストは『そーりょくせんっ!』の流用だけど、元々、そのつもりで描いたんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。せっかくだから仮装って言い張って、ハロウィンに流用しようと」

タオエン
「つまり、第2部のキャラ紹介ページは、もっと早く公開するつもりだったんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その通り。けど、なかなかイラストに手が付けられなくて」

ベアトリーチェ
「イメージCVは初公開のキャラもいるね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ひょっとしたら変わる可能性もあるから、暫定的に。声優さん詳しい方はイメージしてみてください。ちなみに、クラウとロゼットのイメージCVのチョイスは紙白さんによるものです」

タオエン
「さりげなく、ロゼットさんの本名が明かされていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これも紙白さんから案を戴きました。劇中で使う機会があるか判らないけど、一応、本名の設定もあると活用できるかもしれないので」

ベアトリーチェ
「今年は『ゾイやみ』の更新が1度もないけど、どうなってるの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やりますよ。だって1月、2月とイベントがあって、今は『スパロボV』が出ちゃったから、しょうがないじゃない」

タオエン
「来月はサイト3周年のタイミングなので、また『ゾイやみ』はなさそうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「がんばりますよ。もう『スパロボV』1週目の終わりが見えてるから。すぐに3周年の準備に取り掛かるし、『ゾイやみ』の続きも書きますよ」

ベアトリーチェ
「言葉でなら何とでも言えるよね~」

タオエン
「まったくです。結果で示してほしいものですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本当に書くんだからね!?」


『ゾイやみ』第2部のキャラ紹介ページはこちら

バレンタインですもの!

ツバキ ASSAULT form
「サイト更新のお知らせです。本日、トップ絵をバレンタイン仕様に変更しました」




ツバキ ASSAULT form
「小説ページでは、『そーりょくせんっ!』の6戦目を掲載。キャラ紹介ページのタオエンさんのイラストも、制服ver.に差し替えてあります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオエンに合わせて、ヤミヒメのイラストも制服の色を少し変えてます。大した変化じゃないけどね」

ツバキ ASSAULT form
「今回の『そーりょくせんっ!』はタオエンさんの一人称という事で、ご本人にも来ていただきました」

タオエン
「ごきげんよう、タオエンです。ようやく制服を着られました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「制服の姉妹に挟まれて、ずっとメイド服だったからねぇ……」

ツバキ ASSAULT form
「ヤミヒメさんと同じブレザーですが、リボンの色が違うんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。3年生が赤、1年生が青です。いないから描く予定は今のところないけど、2年生は黄色にしようかと」

タオエン
「ちなみに、ツバキさんとカナコさんの制服姿はないのですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何を言ってるのよ――『そーりょくせんっ!』のキャラページは全員、制服姿にするに決まってるじゃない!?」

タオエン
「ですよね!?」

ツバキ ASSAULT form
「……小説の内容には触れなくていんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回は学園が舞台で、JK率100%です!」

タオエン
「私とカナコさん以外の女子も登場しますので是非、ご覧いただければと思います」

ツバキ ASSAULT form
「『そーりょくせんっ!』には初登場のお2人ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんか、学園もののラノベを書いてる感覚で、超楽しかった。『そーりょくせんっ!』は短いし、勢いで書けるから楽だしね。もう長編はこりごりだ~」

タオエン
「20世紀の漫画キャラですか、あなたは」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、年末は大変だった訳ですし、充電期間という事で」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも、さすがに3月は『ゾイやみ』書かないと。ただ、ひょっとしたら本編の更新とは違う形で、お茶を濁す可能性はあるけど。準備してるものもあるし」

タオエン
「4月でサイト3周年ですから、その企画を挟んでしまうなら、いっそ『ゾイやみ』は、その後に再開した方がいいかもしれない――という判断ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。とりあえず、そんな可能性がある事だけお伝えしておきます」

ツバキ ASSAULT form
「では、そろそろ締めたいと思います。タオエンさん、よろしくお願いします」

タオエン
「了解しました。今回はJK率100%の『そーりょくせんっ!』6戦目、よろしくお願い致します。キャラ紹介ページも更新しておりますので、よろしければご覧ください」


『そーりょくせんっ!』6戦目はこちら

リアルも修羅場

ツバキ ASSAULT form
「マイスターの体調不良につき、本日は更新のお知らせのみとさせていただきます。皆様は体調など崩されませんように、ご自愛ください」

『そーりょくせんっ!』5戦目はこちら

『ゾイやみ』第22話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「いよいよ今年も終わろうかという時期ですが、本日、『ゾイやみ』第22話を掲載致しました」

やみ子
「今月2回目だね」

ツバキ ZOIYAMI form
「清々しい気持ちで新年を迎えたいという、殊勝な心掛けだそうです。かなり大変だったようですが」

やみ子
「だから、マイスターいないんだ」

クラウ ZOIYAMI form
「ねえ、私もいていいのかな……?」

ツバキ ZOIYAMI form
「今回はクラウさんが主役ですよ」

やみ子
「そうだよ。すんごい戦ってたし!」

クラウ ZOIYAMI form
「……正確には私じゃないんだけどね」

やみ子
「あれ? その対戦相手はいないの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「長くなるので、この3人でやってくれと言付かっています」

やみ子
「そうなんだ」

クラウ ZOIYAMI form
「でも、何を話すの? ネタバレしないように内容を話すって、難しいけど」

やみ子
「基本的には内容の話ってしないよね」

ツバキ ZOIYAMI form
「遺憾ながら、そうですね」

クラウ ZOIYAMI form
「え? じゃあ、どうするの……?」

やみ子
「無駄話?」

ツバキ ZOIYAMI form
「……遺憾ながら、そうですね」

クラウ ZOIYAMI form
「……そうなんだ」

ツバキ ZOIYAMI form
「でも、ご安心を。今回は裏設定のネタを聞いておきましたので」

やみ子
「へえ、どんなの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「前回の第21話において、紙白さんの作品である〈バニッシュラプター〉と〈レイジウルフ〉もMBデバイスとして登場しました」

クラウ ZOIYAMI form
「うん、そうだね」

ツバキ ZOIYAMI form
「当サイトのコンテンツ『追加兵装』の、〈レイジングライガー〉のページを見ていただけると判りますが、〈レイジングライガー〉のコアは、〈ライガーゼロ・オーガ〉のコアに〈レイジウルフ〉のコアが融合したものなんです」

やみ子
「えっと……つまり、どういう事?」

クラウ ZOIYAMI form
「〈レイジウルフ〉がMBデバイスとして存在しているという事は、『ゾイやみ』の世界に〈レイジングライガー〉は誕生しなかった……?」

ツバキ ZOIYAMI form
「クラウさん、正解です」

やみ子
「でも、そんな風に設定をいじっていいの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「紙白さんの改造ゾイド作品には、IFの時間軸や設定が、いくつも存在しているんです。『ゾイやみ』では判りやすさを優先した結果、『追加兵装』で小説も読める〈ジェノクラウエ〉〈バニッシュラプター〉〈レイジウルフ〉の3機が現存しているという世界線にしたそうです」

やみ子
「へえ」

ツバキ ZOIYAMI form
「そもそも『ゾイやみ』自体が、マイスターの過去作品の平行世界という設定ですから」

クラウ ZOIYAMI form
「ところで、劇中では“機獣”って言ってるのに、ここではゾイドって言っちゃっていいの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「いいんじゃないでしょうか。過去作品や、劇中で使われている諸々の元ネタを知っている方には、今更です。劇中で既存の単語を使わないのは、『ゾイド』を知らない方にも読んでもらうためと、ほぼオリジナル作品のつもりで書くためだそうなので」

クラウ ZOIYAMI form
「二次創作だと、説明が雑になりがちだし、元ネタのファンにしか読んでもらえないんだよね。逆に言えば、二次創作なら元ネタのファンに読んでもらえる可能性があるけど、『ゾイド』は今だと……」

やみ子
「?」

ツバキ ZOIYAMI form
「『ゾイド』の二次創作が盛り上がっていた時代があったんですよ。しかし、『ゾイやみ』の劇中でもそうですが、クラウさんは博識ですよね」

クラウ ZOIYAMI form
「読書、好きだから」

やみ子
「“百合”とか“クレイモア”とか、普通の小学生は知らないような言葉を知ってるよね」

クラウ ZOIYAMI form
「本なら何でも読むから……活字中毒なのかも」

ツバキ ZOIYAMI form
「そういう事なので、劇中でクラウさんが博識でも、驚かないでくださいね」

やみ子
「ツバキ、誰に言ってるの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「それでは、そろそろ締めたいと思います」

クラウ ZOIYAMI form
(スルーした)

ツバキ ZOIYAMI form
「これが今年最後の更新だそうなので、読者の方々に挨拶をするよう言われています。では、やみひめさんから」

やみ子
「えっと……『ゾイやみ』を読んでくださった方も、そうでない方も、このサイトに足を運んでくださり、ありがとうございました!」

クラウ ZOIYAMI form
「私は本格的に登場したのは今年からで、迷惑ばかりかけてしまったけど、来年は挽回できるようがんばります」

ツバキ ZOIYAMI form
「来年も続けられる限り続けていきたいので、引き続き、当サイトをよろしくお願い致します」








やみ子&ツバキ ZOIYAMI form&クラウ ZOIYAMI form
「せーの――リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)! 良いお年を!」


ツバキ ZOIYAMI form
「なお、今回は『BLASTER form』のブログの更新はありません!」

やみ子
「ツバキ、嬉しそうだね」

クラウ ZOIYAMI form
「?」


『ゾイやみ』第22話はこちら

『ゾイやみ』第21話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第21話を掲載致しました」

やみ子
「12月だから、今年最後の更新だよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その予定です。年内に終わる予定だったのに、第2部て……あたしが予想してなかったわ」

ツバキ ZOIYAMI form
「嫌なんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そ、そんな事ないわよ! でも、勘違いしないでよね!? あんた達のために続けてるんじゃないんだから!?」

やみ子
「なんで無駄にツンデレなの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「意味なんてありませんよ、どうせ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょん、ひどくない?」

やみ子
「そういえば、今回は戦闘シーンをやるつもりだったんでしょ?」

ツバキ ZOIYAMI form
「ツイッターでも、そんな事を書かれてましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、実際にアバンで書いたんですよ。そこから本編で時間が戻って、アバンに追いついて、本格的に戦闘シーン――という流れを想定してたんだけど、いかんせん、そこまでが長くなって」

やみ子
「それで、戦闘開始直前で力尽きたの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「書く気力はあるんだけど、ページ数が普段の倍以上になっちゃうから、次回に持ち越したのよ。だから、アバンもまるっと次回に移動と相成りました。今回は次回のための導入ですな」

ツバキ ZOIYAMI form
「あまり長いと読者に負担をおかけする事になりますし、ペースを崩すとロクな事になりませんから、いいんじゃないでしょうか。そもそも、戦闘シーンを求められているのかという疑問もあります」

やみ子
「あー……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「別に自虐的になってる訳じゃないんだけど、この作品に何を求められてるのか気になったんで、アンケートに項目を追加しております。コメントなしで構いませんので、小説を読まれた方は、よろしければご協力いただけるとありがたいです。読んでるだけだと気付かないけど、感想なんかのリアクションは、作者にはかなりの励みになるので」

ツバキ ZOIYAMI form
「クリックするだけで終わるので、ご協力いただけるとりがたいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、そろそろ締めをお願いします」

やみ子
「リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

ツバキ ZOIYAMI form
「来年も、『ゾイやみ』をよろしくお願いします」


『ゾイやみ』第21話はこちら

第2部でもサイドストーリー!

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』の最新話を掲載致しました。今回はサイドストーリー #11となります」

カナコ ZOIYAMI form
「第2部でもサイドストーリーはやるのね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ハロウィン、あったじゃない? 他にも諸々、時間的だったり、気分的な理由があって、ちょっと本編は無理だと思いまして」

ツバキ ZOIYAMI form
「ひょっとして、時間がなくてサイドストーリーになったんですか?」

カナコ ZOIYAMI form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うわぁ。表情の差分がないから読者には伝わらないけど、ゴミを見るような疑惑の眼差しを向けられております……ゾクゾクしちゃう」

ツバキ ZOIYAMI form
「処置なしですね」

カナコ ZOIYAMI form
「で? 真相は?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん、必要あってのサイドストーリーですよ。『あなたといるから』未見の『ゾイやみ』読者にとって、カナコはまだ新キャラだし、先日掲載した『そーりょくせんっ!』と併せて、ここでカナコを印象付けておきたかったの。だから今回はカナコ視点」

ツバキ ZOIYAMI form
「内容としては、前回の本編・第20話で触れられなかった部分を補完する意味合いが強いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。別の場所ではこんな事があったんですよ――的な。地味だけど、書いてる分には楽しい。なんか懐かしい気分になった」

カナコ ZOIYAMI form
「どういう事?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、カナコってこういう娘だったなぁ……って。ここまでは鬱々としてなかったじゃない?」

ツバキ ZOIYAMI form
「城元太さんから戴いたご感想にも、“明るくなった”とありましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だから、ちゃんとカナコを認識してもらわないとと思って。それでも、多少は前向きになってると思うけどね」

カナコ ZOIYAMI form
「鬱々としてる方が私らしいとか、ひどい話ね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしは鬱系ヒロイン、大好きよ」

ツバキ ZOIYAMI form
「管理人に愛されているほど扱いがひどくなるなら、いっそ愛されたくないですね」

カナコ ZOIYAMI form
「ツバキも歪んだ欲望の捌け口にされているものね」

ツバキ ZOIYAMI form
「……死にたくなってきました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな軽々しく「死ぬ」とか言っちゃ駄目! 強く生きなきゃ!」

ツバキ ZOIYAMI form
&カナコ ZOIYAMI form
「お前が言うな!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「お後がよろしいようで」


『ゾイやみ』サイドストーリー #11『臆病者の処世術』はこちら

サブタイトルには言及しちゃダメ!

ツバキ ASSAULT form
「ハッピー・ハロウィン! トリック・オア・トリート!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いたずらしたい! される方でも可!」

ツバキ ASSAULT form
「……まだ途中なので黙っていてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、はい……」

ツバキ ASSAULT form
「まずはサイト更新のお知らせです。トップページのイラストがハロウィン仕様になっています。こちらですね」




ツバキ ASSAULT form
「続いては小説ページの更新のお知らせを。『そーりょくせんっ!』の4戦目を掲載しています。上のイラストの差分を挿絵にした内容で、カナコさんが初登場となります。キャラ紹介にもカナコさんが追加されていますので、併せてご覧ください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「もう、しゃべっていいですよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、そろそろツバぴょんにいたずらを――あべし!?」

カナコ
「この管理人は、もう駄目ね。手遅れだわ」

ツバキ ASSAULT form
「えっと……本日のゲスト、カナコさんです」

カナコ
「ごめんなさい、段取りを無視してしまって。たかがダメ人間の冗談を真に受けて、制裁を加えてしまうなんて、私もまだまだね」

ツバキ ASSAULT form
(冗談であればいいんですが……)

流遠亜沙 ASSAULT form
「助けてよ、ツバえも~ん! カナアンが僕にひどい事するんだ~!」

ツバキ ASSAULT form
「さりげなく抱きつこうとしないでくださいぶちのめしますよ?」

カナコ
「私はいつからガキ大将になったのかしら……ちょっと、私のアイコンはこれしかないの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「看板娘に昇格すれば表情別のアイコンが出来るけど――メイド服、着てくれる?」

カナコ
「……兄さんはメイド、好きなのかしら」

流遠亜沙 ASSAULT form
「きっと大好きさ!」

ツバキ ASSAULT form
「……『そーりょくせんっ!』のアサトさんならありえますね」

カナコ
「そう。なら、考えておくわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「よっしゃ! ツバぴょんも聞いたわね! 言質は取ったわ! ヤンデレJK妹メイドに乞う、ご期待!!」

カナコ
「さすがに引くわね……というか、誰がヤンデレですって?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、そういう方向性もあるかなと。あくまで可能性だから。NT-D的な」

ツバキ ASSAULT form
「カナコさんの場合、〈ユニコーン〉より〈バンシィ〉っぽいですね。黒いですし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「性格が?」

ツバキ ASSAULT form
「イメージカラーがです」

カナコ
「……何の話?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「気にしなくていいです」

カナコ
「そう。なら、いいわ」

ツバキ ASSAULT form
(マイスターの話なんて、どうでもいいんでしょうね)

カナコ
「それより、私の髪型が変わってるわね。以前は姫カットじゃなかったのに」




流遠亜沙 ASSAULT form
「元々、姫カットのイメージはあったんだけど、当時は描く自信がなくて。今回はチャレンジしてみました。自分では可愛く描けたつもりよ」

ツバキ ASSAULT form
「はい。素敵だと思いますよ」

カナコ
「そう。ツバキが言うのなら、信用できるわ」

ツバキ ASSAULT form
「イメージCVは斎藤千和さんのままですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。けど、その話を最後にした時間も場所も判らないくらいなので、知らない方がほとんどじゃないかしら。カナコのイメージCVは、『化物語』のガハラさんや『まどマギ』のほむほむなどで有名な、斎藤千和さんです」

ツバキ ASSAULT form
「以前は元気なちびっ子や、生意気だったりボーイッシュなイメージの方でしたが、『化物語』の頃から頭身が高い役が増えましたね」

カナコ
「看板娘のツバキは、随分とそういうのに詳しいのね」

ツバキ ASSAULT form
「恐れ入ります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ネコミミを付けてから気付いたんだけど、「ネコミミモード♪」も千和さんなのよね。『月詠』の葉月」

カナコ
「それよ。どうしてネコミミが付いてるのか、ちゃんと説明してちょうだい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に思いついて付けただけ。最初はカボチャ(ジャック・オー・ランタン)の仮面を申し訳程度に付けるだけのつもりだったんだけど」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、そのバージョンは他サイト様への配布用に使っています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』でも『そーりょくせんっ!』でも、普段は付けてないから。けど、看板娘になったらメイド服とセットだからね!」

カナコ
「……私もツバキみたいに和服がいいわ」

ツバキ ASSAULT form
「お揃いですね。実は、私だけ和服エプロンなのが気になっていたんです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「バランスも5人になって、ちょうどいいわね。あたしの好きな『ゴーバスターズ』も、3人のチームに2人追加戦士が入って5人になったから」

ツバキ ASSAULT form
「変則的ではありますが、『アバレンジャー』や『ゲキレンジャー』も、そのパターンですね」

カナコ
(……この2人は何を言っているのかしら?)

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、その辺は追々考えていきましょ。じゃあ、そろそろ締めてください」

ツバキ ASSAULT form
「カナコさん、お願いします」

カナコ
「今回から『そーりょくせんっ!』に参加させていただいています。『ゾイやみ』共々、今後もよろしくお願い致します。デビュー作『あなたといるから』は……読まなくて結構です。むしろ読まないでください。お願いします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あれ? これってフリかな?」

カナコ
「――アニヒレイト」


システム音声
「流遠亜沙 ASSAULT formさんがログアウトしました」


ツバキ ASSAULT form
「キジも鳴かなければ撃たれないのに……」

カナコ
「口は災いの元ね」


『そーりょくせんっ!』4戦目はこちら

『ゾイやみ』第20話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第20話を掲載致しました」

やみ子
「あれ? なんか第2部ってなってるけど……?」

ツバキ ZOIYAMI form
こちらのページですね」

やみ子
「第18話と第19話も“改稿”って付いてる。ねえ、ツバキ……どうしてマイスターは土下座してるのかな?」

ツバキ ZOIYAMI form
「マイスター。黙って土下座して誠意を示していても、ブログでは見えませんよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「――本当に申し訳ありませんでした。看板娘達は悪くございません。すべて、作者であり管理人のあたしの責任です。いや、正直、すまんかった」

やみ子
「一気に誠意が見えなくなったよ……」

ツバキ ZOIYAMI form
「ふざけていないで、ちゃんと説明してください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第18話から第2部扱いにする事は決めてたんだけど、表記とか決めかねてたのよ。なんで、とりあえずメインタイトルの字体を変えて、色も反転させてみたんだけど、これじゃ足りないと思って。それで、ちゃんと第2部からページを分けて、タイトルもちょっと変えて、そのためのフリを第18話に追加しました」

やみ子
「本当だ。登場人物紹介の次のページの、メインタイトルの赤い部分の表記が変わってる」

ツバキ ZOIYAMI form
「第18話の構成が少し変わって、ラストに意味深な文章が追加されています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「アバンと本文を分けて、サブタイトルをその間に入れてるだけなので、本文自体は変更はありません。既読の方は、一気にスクロールしてあとがきまで行って、4ページ戻ってみてください。“つづく”がありません。本当にちょっとした文章が追加されてます」

やみ子
「第19話はメインタイトル以外、何も変わってない気がするけど……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子の台詞でのクラウの表記が、ひらがなからカタカナになっています」

ツバキ ZOIYAMI form
「重要な伏線なんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いえ、単純に――読みにくいから変えただけ」

やみ子
「確かに、ひらがなで“くらう”って、小説だと読みにくいよね。“やみひめ”もだけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それは今更、変えられないわ。でも、クラウを“くらう”って呼んでるのはやみ子だけで、ツバキやアサトの事はカタカナ表記で呼んでるのよ。だったら、もうカタカナで統一した方が、作者は書きやすくて、読者も読みやすい。みんな幸せ」

ツバキ ZOIYAMI form
「今すぐ全文は変えられないので、第2部からの措置という事ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。本来、書いている最中に本文に手を加えるのは反則な気がするんだけど、大した変更じゃないし、目をつぶっていただければと思います。そして、第2部も引き続きご覧いただけると嬉しいです」

ツバキ ZOIYAMI form
「そういう事らしいので、ご理解ください」

やみ子
「お願いします!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、そろそろ締めの挨拶を」

やみ子&ツバキ
「せーの! リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、なんか久しぶりなフレーズの気がする」


最新・第20話が掲載されている、『ゾイやみ』第2部のページはこちら


流遠亜沙 ASSAULT form
「なお、『BLASTER form』のブログにて、IF展開のショートストーリーを書いています。「ロリっ娘にエロい事をするなんて、けしからん! 見せろ!」という紳士な方のみ、こっそりご覧ください」

ツバキ ZOIYAMI form
「……こっそり、何です?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ぎゃあああああああああああああああああああああッ!?」


『ゾイやみ』第19話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』第19話を掲載致しましたよ」

やみ子
「私、主人公だよね? 前回は出番なしだったけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、正直すまんかった」

ツバキ ZOIYAMI form
「まったくもって誠意が感じられない謝罪の言葉ですね」

やみ子
「今回は出てるから、別にいいんだけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「はい。前回は惑星ゼヘナ側で物語が進みましたが、今回は地球側がメインです。クラウも出るので、クラウ推しの方も是非!」

ツバキ ZOIYAMI form
「そんなオススメの仕方でいいんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「全然いいです。ストーリーなんてあってないような作品だから、キャラを好きになって、その関係性を楽しんでいただきたい。ラノベ的に楽しんでほしいです」

やみ子
「その割りには全体的に重苦しい気がするけど……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それを緩和するための萌え要素じゃない。だから、もっと百合百合しなさい」

ツバキ ZOIYAMI form
「やみ子さんの可愛らしい唇……橘さんより先に、私が奪ってしまっても構いませんか?」

やみ子
「ふぇ!?」

ツバキ ZOIYAMI form
「こんな内容ではありませんが、今回も百合要素はありますので、よろしければご覧になってください」

やみ子
「え!? 何なの!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「良いわよ、ツバぴょん! そのまま壁ドンして迫って!」

ツバキ ZOIYAMI form
「やりませんよ」


機獣少女ゾイカルやみひめ 第十九話『カイヘンサレタセカイ』はこちら

『ゾイやみ』第18話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』の第18話を掲載致しました。今回は本編なのですが、主人公・やみ子さんでなく、こちらの方にお越しいただいております」

神宮寺カナコ
「お久しぶりです。流遠亜沙の過去作『あなたといるから』の主人公・神宮寺カナコです。先月更新された『ゾイやみ』サイドストーリー #10より、カナコ・T・シングウジとして出演しています」

ツバキ ZOIYAMI form
「私の先輩〈機獣少女〉という役回りですね」

神宮寺カナコ
「…………」

ツバキ ZOIYAMI form
「どうされました?」

神宮寺カナコ
「このアイコン、今見ると厳しいわね。描き直しを要求するわ」

ツバキ ZOIYAMI form
「もう終わってしまうので、今から新規にイラストを描いてもらうのは厳しいかもしれませんね」

神宮寺カナコ
「そうね。まあ、それはいいわ。続けてちょうだい」

ツバキ ZOIYAMI form
「今回は特にないそうです。言い訳はあとがきで書いていますし、先入観なく読んでほしいそうなので」

神宮寺カナコ
「『シン・ゴジラ』気取りかしら、小賢しいわね」

ツバキ ZOIYAMI form
「ですね。カナコさんの方からは、何かありますか?」

神宮寺カナコ
「そうね、こうしてまた陽の目を見る事が出来たのは嬉しいわ。こんなに可愛い後輩も出来たし。目の上のタンコブもいるけどね」

ツバキ ZOIYAMI form
(〈カグツチ〉の事でしょうね……)

神宮寺カナコ
「今回はいないけど、あの“泥棒猫”とも顔を合わせる事になるんでしょうね……楽しみだわ」

ツバキ ZOIYAMI form
「カナコさん、悪い顔になってますよ。それに、どうしてやみ子さんが泥棒猫なんですか?」

神宮寺カナコ
「私のいない所でツバキを誑(たぶら)かしたわ。それに兄さんまで……許すまじ」

ツバキ ZOIYAMI form
「…………。新旧主人公対決は成るのでしょうか? これ以上は雲行きが怪しくなりそうなので、今回はここまでです」

神宮寺カナコ
「あら、もう終わりなの? 『ゾイやみ』第18話、よろしければご覧ください」


機獣少女ゾイカルやみひめ 第十八話『ハタンスルセカイ』はこちら

チュウ チュウ チュチュ♪



流遠亜沙 ASSAULT form
「まもなく7月も終わろうという今日この頃、暑中お見舞い申し上げちゃうゾ♡」

ベアトリーチェ
「それ、マイスターが言っちゃうの? 言いたいなら別にいいけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……海より深く反省。ベアやん、お願いします」

ベアトリーチェ
「おっまかせー☆ みんなー、暑中お見舞い申し上げちゃうゾ♡」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あざとーい!」

ベアトリーチェ
「えへへ。久々にトップ絵が更新されたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。今年は暑中見舞いで、更に浴衣じゃありません。テーマは“夏のお嬢さん”」

ベアトリーチェ
「そんな歌、あるね。“暑中お見舞い申し上げます”って歌詞の歌もあるけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「昭和歌謡って、センスが奇抜よね」

ベアトリーチェ
「小説も更新されてるよ。『そーりょくせんっ!』の3戦目」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん主役はベアトリーチェです。ゾイエス学園も夏休み中……ええな」

ベアトリーチェ
「マイスターだって、毎日が夏休みみたいなもんじゃない」

流遠亜沙 ASSAULT form
「てへ☆ ともあれ、夏っぽいような気がしないでもない内容なので、よろしければご覧ください」

ベアトリーチェ
「読んでくれると嬉しいにゃん♪」


そーりょくせんっ! 3戦目『夏のお嬢さん』はこちら

サイドストーリー、後編です!

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』のサイドストーリー #10を掲載しました。前回の後編でございます」

ツバキ ASSAULT form
「今回、やみ子さんは登場しませんので、この場にもご遠慮いただいております」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あんなシーンがありますもんねぇ」

ツバキ ASSAULT form
「貴方が書いたんじゃないですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに『BLASTER form』のブログにて、今回もそれに関する記事を書いております。“あのシーン”のちょっとした続きというか、IF展開というか」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんの恥ずかしい姿が読みたいと思ってくださった方は、小説本編を読んだ後でどうぞ」


サイドストーリー #10『違う空の下で(後編)』はこちら
『BLASTER form』のブログの該当記事はこちら

なんか色々

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページを更新しました。『ゾイやみ』サイドストーリー #19を掲載しております」

やみ子
「今回もツバキ視点のお話だね」

ツバキ ZOIYAMI form
「はい。ちょっと驚く導入になっています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、TVアニメだったら演出としてはよくあるけどね」

ツバキ ZOIYAMI form
「サイドストーリーと言いつつ、内容はほぼ本編ですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この期に及んで過去話とか出来ないわよ。だったら視点を変えるしかない。もし『ゾイやみ」が三人称小説だったら、そもそもサイドストーリー自体なかったわ」

やみ子
「私とアサトの出逢いのエピソードも、アサト視点だったね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子視点だったら、普通に本編で回想とかすればいいから。アサトがやみ子をどう思ってるかも、やみ子の一人称だと読者に伝わりにくいじゃない? あいつ、ポーカーフェイスだから、下手すると本当にやみ子の事なんて、なんとも思ってないんじゃないかと思われかねないし」

やみ子
「えへへ……」

ツバキ ZOIYAMI form
「にやけているやみ子さんはさておき――今回はもう1つ大きなサプライズがありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「是非とも、読んで驚いていただきたい。なので、ここでは口を閉ざします」

ツバキ ZOIYAMI form
「そうなると、ここでお話し出来る事がなくなってしまいますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、やみ子――面白い事を言って落として」

やみ子
「うわぁ、振りとしては最悪だ……」

ツバキ ZOIYAMI form
「そういう事は最高責任者にやっていただかないと」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え、あたし? ……コマネチ!」

やみ子
「――今回はツバキが主役だから、いつものやったら?」

ツバキ ZOIYAMI form
「では僭越ながら。リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……スルー、いくない」


機獣少女ゾイカルやみひめ サイドストーリー #09『違う空の下で(前編)』はこちら

『ゾイやみ』第17話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページを更新しました。『ゾイやみ』第17話を掲載しております」

やみ子
「戦ってるね!」

ツバキ ZOIYAMI form
「アバンだけですけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説で戦闘シーンって、長々書いてると飽きるのよ。だって文字だけだから。適度に別のシーンに変えたり出来ればいいんだけど、『ゾイやみ』は一人称小説だから、それも出来ない」

ツバキ ZOIYAMI form
「読む方も同じだと思いますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だから、ちゃんとシチュエーションを盛り上げて、一点集中で戦闘シーンは書く事にしてます」

やみ子
「書けばいいってものじゃないんだね。私は毎週、戦闘シーンが楽しみだけど」

ツバキ ZOIYAMI form
「やみ子さんが言っているのは、日曜朝の番組の事です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あれは映像で、視聴者が観たいのもそれだからね」

やみ子
「『ジュウオウジャー』も『ゴースト』も面白いよ!」

ツバキ ZOIYAMI form
「私は『ゴースト』のアラン(=仮面ライダーネクロム)が気になります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、『ジュウオウジャー』のアム(=ジュウオウタイガー)、結構好きです」

やみ子
「私は『ジュウオウジャー』の鳥男かなぁ。僕の事を好きにならない奴は――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ストップ! やみ子、そこまでだ。それは小学生の視聴者の楽しみ方じゃない」

やみ子
「…………え?」

ツバキ ZOIYAMI form
「あの、大変今更ですが、こんな話をしていていいんでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええねん。真面目に内容の話をするなんて、作家のする事やないねん。そう、クリエイターは作品で語るものなのよ――」

やみ子
「うわぁ……」

ツバキ ZOIYAMI form
「イタタタタタ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ごめんなさい冗談です言ってみただけです」

ツバキ ZOIYAMI form
「それではやみ子さん、この痛々しい空気をお約束で締めましょう」

やみ子
「荷が重いなぁ……がんばってますので、読んでください! リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「勝手に進行しないでよ。だから、本当に冗談なんですって」


機獣少女ゾイカルやみひめ 第十七話『機獣少女とカタストロの真実』はこちら