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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

創動 仮面ライダービルド BUILD6


『創動 仮面ライダービルド BUILD6』


流遠亜沙 ASSAULT form
「ほぼ1ヶ月経っちゃいましたが、第6弾です」

ツバキ ASSAULT form
「2日前に第7弾が出てしまいましたね」

ヤミヒメ
「鮮度に劣るブログだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やかましわ! あたしにだって都合ってもんがあんねん、このボケェ! もう知らへん! おっぱい!」

ヤミヒメ
「お、おっぱ……」

ツバキ ASSAULT form
「最低の捨て台詞と共に去っていきましたね」



仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム


ツバキ ASSAULT form
「気を取り直しまして――まずはラビットタンクハザードフォームですね」

ヤミヒメ
「素晴らしい黒だ……」

ツバキ ASSAULT form
「画像では、ほぼ黒一色のようにも見えますが、実際にはツヤありとメタリックの2種類の黒です。キットでは成型色と塗装、シールで再現されていますね」

ヤミヒメ
「ベルトのハザードトリガーも、しっかりと再現されている」



仮面ライダービルド スマホウルフハザードフォーム


ツバキ ASSAULT form
「キットにはスマホウルフハザードフォーム用の頭部パーツも付属しています」

ヤミヒメ
「ぬう。こちらも良いな……」




ツバキ ASSAULT form
「なので、もう1セット買ったそうですよ。これが低価格で場所を取らない食玩の強みですね」

ヤミヒメ
「壮観だな。やはりハザードフォームは良い……特にスマホウルフ」



仮面ライダーグリス



ブラッドスターク


ツバキ ASSAULT form
「3人目のライダー・グリスは新規、ブラッドスタークは第3弾からの再録となります」

ヤミヒメ
「どれも良い出来だが、やはりハザードフォームだな」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。マイスターもそうですし、私もハザードフォームには惹かれてしまいます」

ヤミヒメ
「デザインも素晴らしいが、暴走してしまう危うさにも魅力を感じる」

ツバキ ASSAULT form
「それを制御する上位フォームも、早く『創動』で欲しいところですね」

ヤミヒメ
「だな……」




ヤミヒメ
「これは『コンバージ』のラビットタンクフォームではないか」

「高騰する前にamazonで買ったそうです」

ヤミヒメ
「やれやれ。だいぶハマっていると見える」

ツバキ ASSAULT form
「こればかりは仕方がありませんね」


『創動』公式サイトはこちら

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コンバージ・メカニクス、第1弾!


『CONVERGE : MECHANICS コードギアス 反逆のルルーシュ』


流遠亜沙 ASSAULT form
「コンバージ!」

カナコ
「はいはい、コンバージ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ガンダム』や『仮面ライダー』、『ウルトラマン』などで展開中のこのシリーズに、新たに『メカニクス』というカテゴリが加わりました。その第1弾が10周年を迎えた『コードギアス』で、主役機と呼べるそれぞれの陣営のエース機が発売されております」

カナコ
「2月に某大型スーパーのワゴンで見つけたんでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ、半額以下でした……。正直、2000円は厳しいんでスルーしてたんだけど、半額よ? なら、買うしかないじゃないか!?」

カナコ
「そ、そう……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、今のは『ガンダムSEED』のアスランのセリフのパロでね」

カナコ
「さっさと本題に入れば?」



ランスロット




流遠亜沙 ASSAULT form
「まずはヒロイックで正統派主役ロボなランスロット」

カナコ
「良いわね。ヴァリスとMVSは手首ごと交換可能で、脚部のランドスピナーも接地が可能よ」



紅蓮弐式




流遠亜沙 ASSAULT form
「続いてはライバル機である紅蓮弐式。デザインも色使いも対照的で、あえて選ぶなら個人的にはこっちです」

カナコ
「攻撃的で人型を外れたデザインも良いわね。オプションは輻射波動機構を備えた右腕の伸びたバージョンと、十手を思わせる呂号乙型特斬刀。ランドスピナーはさすがに可動しないけど」




流遠亜沙 ASSAULT form
「サイズに関しては他の『コンバージ』シリーズとほぼ同じだから、やっぱり約2000円っていうのは高いわね。完璧に見本通りのクオリティならまだいいけど、大量生産品なんで、さすがにそうもいかないし」

カナコ
「どちらも不備があって、メーカーに交換してもらったんでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「半額で買っといてクレームつけるのもどうかと思うけど、不備があった以上はね。どっちかだけだったら、自分でなんとか出来るレベルなんだけど、どっちも微妙な製品だったから、じゃあ両方交換してもらおうと」

カナコ
「形が悪いものはドライヤーを当てればいいし、ちょっとした塗装だったらリカバー出来なくもないしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。そうこうして、画像のクオリティにはなったんで、結果的には満足してます」

カナコ
「す、スミ入れしたいんだけど……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「してもいいんだけど、ナイトメアフレームはこのままの方が綺麗でいいかなと」

カナコ
「そう……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかしこれ、ランスロット・アルビオンと紅蓮聖天八極式は出るのかしら? 発売がちょうど劇場版『Ⅰ』のタイミングだったから、両機が出る『Ⅲ』の公開時期には出るんじゃないかと踏んでるんだけど」

カナコ
「5月だったかしら?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。今の時点で情報はないけど、まだ可能性はあるわ。せっかくだから、強化された2機も欲しい」

カナコ
「……実現したら、恐ろしい値段になりそうね」


『コンバージ・メカニクス』公式サイトはこちら

創動 仮面ライダービルド BUILD1~5

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日は、前回のブログで紹介した商品のひとつ、『創動 仮面ライダービルド』シリーズのご紹介です」

ヤミヒメ
「すでに買ってあるという事だったな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。しかも、あの時点で撮影まで済んでおります」

ツバキ ASSAULT form
「他にも記事にしてないネタが溜まってるんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「画像を撮って記事にするとなると、意外と時間がかかっちゃうのよね。今回はサクサク行くわよ」



仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム


ヤミヒメ
「基本フォームとも言うべき姿だな」

ツバキ ASSAULT form
「9月に発売されたものが、よく売ってましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あちこちコンビニやらスーパーを回ったら、『タンクハーフボディ』を見つけちゃって。『ラビットハーフボディ』はamazonで買いました――1680円で」

ヤミヒメ
「定価は400円ほどなのであろう?」

ツバキ ASSAULT form
「すでに、ほぼ市場に出回っていない商品ですし、食玩の単品販売は値が張るんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。でもまあ、『ラビット』だけでも定価で買えた事を思えば、まだマシかなと。基本フォームは並べる上で外せないし。ちなみに、この『ラビット』と『タンク』のみ、無可動の『ダミーボディ』が付属します」



ダミーボディ


ヤミヒメ
「ダミー同士でも合体するのか」

ツバキ ASSAULT form
「後ろから見るとスカスカですね」



海賊レッシャーフォーム(左)/フェニックスロボフォーム(右)


流遠亜沙 ASSAULT form
「続いてはビルドのベストマッチ、『BUILD4』の海賊レッシャーフォームと、『BUILD5』のフェニックスロボフォームです」

ツバキ ASSAULT form
「フェニックスロボは冬の劇場版に登場しましたね」

ヤミヒメ
「うむ。赤と黒の組み合わせが良いな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの時は羽根が印象的だったんだけど、こうして見ると『ロボ』のアームも素敵。『フェニックス』と『ロボ』っていう組み合わせの妙も良い」



パンダロックフォーム(左)/ドラゴン消防車フォーム(右)


ツバキ ASSAULT form
「これはベストマッチではない組み合わせですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇中では出来ないオリジナルの組み合わせが出来るのが、この手の商品の楽しい要素よね。『パンダ』のみ『BUILD2』に収録で、残りは『BUILD3』のラインナップです」

ヤミヒメ
「本来は『ドラゴン』と『ロック』がベストマッチなのだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『消防車』と『ドラゴン』をラビットタンクと逆の“青赤”にしたくて。で、近所のスーパーで『パンダ』が半額で売ってて、『ロック』と合いそうだったんでこの組み合わせになりました」



仮面ライダークローズ(左)/仮面ライダークローズチャージ(右)


流遠亜沙 ASSAULT form
「2号ライダーに当たる仮面ライダークローズと、放送中の現在の姿であるクローズチャージです。クローズはベストマッチする『ドラゴン』と同じく『BUILD3』に、クローズチャージは『BUILD5』に収録されております」

ヤミヒメ
「ん? という事は、『ドラゴン』は2つ買ったのか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうです。先にクローズを組んで、『消防車』と合いそうだったんで『ドラゴン』をもう1つ。半額だったので」

ツバキ ASSAULT form
「どういった経緯でベルトが変わったのか、前半を観ていないので気になりますね」


ナイトローグ


流遠亜沙 ASSAULT form
「最後はすでに劇中では退場したらしいナイトローグ。『BUILD2』に収録されてるんだけど、これは『BUILD5』に再録されたもので、バイザーに“目”がないシールが封入されております」

ヤミヒメ
「ふむ。ローグは仮面ライダーだが、ナイトローグはライダーではないらしいな」

ツバキ ASSAULT form
「スマッシュと呼ばれる怪人で、人間が変身していますね。『555(ファイズ)』のオルフェノクや、『W(ダブル)』のドーパントに近いのかもしれません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どちらにせよカッコイイ。これは実際に造形で見ると、よく判る」

ツバキ ASSAULT form
「ローグも同じですね。雑誌の写真で見た際は微妙な印象でしたが、劇中での活躍を見ると格好良くしか見えなくなります」

ヤミヒメ
「そこまで考えてデザインされているのであろう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、駆け足だけど『BUILD5』までで買ったものをご紹介いたしました。すでに最新の『BUILD6』が発売中なんだけど、この記事を書いてる時点で入手できてません」

ヤミヒメ
「ラビットタンクハザードフォームが収録されているではないか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。なんで早く欲しいんだけど、発売日に近所のスーパーは全滅で」

ツバキ ASSAULT form
「先週発売されたばかりですから、すぐに再入荷しますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう願いたいわね。それじゃあ、今回はここまでという事で」


『創動 仮面ライダービルド』公式サイトはこちら

最近の仮面ライダー系食玩



ヤミヒメ
「ライダーの食玩がこんなにも……!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ビルド』を観始めたのに加えて、ちょっと興味を惹かれた物もあったので」

ツバキ ASSAULT form
「それはいいんですが、歯医者に行かれたんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「知覚過敏が悪化してるとか親知らずじゃなくて、噛み合わせの影響だろうという事で、歯を削ってもらいました。現在、様子を見ているところです。特に気にしてなかったんだけど、あたしって前歯がしっかり合わないのね。それで、右の奥歯に負担がかかってたみたいで」

ツバキ ASSAULT form
「そうですか。それで痛みが治まればいいのですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「気を揉んでても仕方ないしね。どうせ揉むならツバぴょんのおっぱいが良い」

ヤミヒメ
「な、何をのたまっておるのだ!?」

ツバキ ASSAULT form
「道連れにしようという訳ではありませんが、どうしてヤミヒメさんじゃなく私なんですか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ただの巨乳よりロリ巨乳の方が背徳的じゃない!」

ツバキ ASSAULT form
「……聞いた私が馬鹿でしたね、はい」

ヤミヒメ
「ただの……」



『SHODO仮面ライダーVS8』



仮面ライダーディケイド



仮面ライダー響鬼


流遠亜沙 ASSAULT form
「まずはこちら。“SHODO”とは掌動(しょうどう)の事で、手のひらサイズのフル可動フィギュアという意味です。“VS”はバーサスで、8は第8弾って意味ね」

ヤミヒメ
「なんと。ほぼ完成品なのか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「試しに買ってみて良かったんで、響鬼も追加で買ってみました」

ツバキ ASSAULT form
「だから最初の画像に響鬼の箱だけなかったんですね」

ヤミヒメ
「おお! 小さいが、よく動くな! 造形もなかなかだ……!」

ツバキ ASSAULT form
「シリーズは8作目ですが、過去のラインナップは昭和メインだったようですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「平成第1期だとカブトがあったんで、これを買い逃したのは痛い。これから集めてもディケイドと並べられない……」

ツバキ ASSAULT form
「食玩は買い逃すと再販されませんからね」

ヤミヒメ
「ディケイドが買えただけ、よいではないか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、どうせ何度でもこの手のフィギュアは商品化されるだろうしね」



『CONVERGE KAMEN RIDER 8』
仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム


ツバキ ASSAULT form
「以前にネタにしたブレイドと同じ、第8弾にラインナップされていたものですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「冬の劇場版にも出たけど、改めてTVシリーズで見て格好良かったんで。これから見続ける訳だしね」

ヤミヒメ
「見事な塗装だな。こうして見るとメタリックだとよく判る」

ツバキ ASSAULT form
「そういう面でもW(ダブル)と通じますね」



『創動 仮面ライダービルド BUILD5』
スパークリングボディ(ラビット)〔A-SIDE〕
スパークリングボディ(タンク)〔B-SIDE〕


流遠亜沙 ASSAULT form
「こちらが今回の目玉となります。これは右半身を構成するA-SIDEと、左半身を構成するB-SIDEを揃えて、劇中のフォームを完成させるというコンセプトです」

ヤミヒメ
「ふむ。組み立て済みなのだな」

ツバキ ASSAULT form
「色は成型色と部分塗装、あとはシールで再現されているんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「では、さっそく――」

ヤミヒメ
「うむ。さあ、実験を始めようか!」




ツバキ ASSAULT form
「ベストマッチ――ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、極力シールは貼りたくないんだけど、『キュウレンジャー』のミニプラを作ってからは抵抗があんまりなくなって。これもすべて貼ってます」

ヤミヒメ
「少なくとも、画像ではシールとは判らぬな」

ツバキ ASSAULT form
「造形も可動も素晴らしい出来だと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかもサイズが手頃だから、飾るのにちょうどいい。いっぱい並べたくなる」

ツバキ ASSAULT form
「というか、すでに買ってあるんですよね」

ヤミヒメ
「そうなのか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。でも長くなるので、今回はここまで。最後に1枚」




ツバキ ASSAULT form
「こうして見ると造形は当然として、塗り分けにも違いがありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『創動』の肩アーマーの白い部分が、塗装もシールもないのが意外。逆に『コンバージ』は袖(そで)の白が塗装されてないのよね。そんなに気にならないから、いいんだけど」

ヤミヒメ
「どちらも価格から考えれば充分すぎるクオリティだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。ミニプラもそうだけど、「食玩ってなんだっけ?」って思うもの」

ツバキ ASSAULT form
「完全に“お菓子のオマケ”レベルではありませんよね」


仮面ライダーの食玩情報はポータルサイト

久々の『CONVERGE KAMEN RIDER』


『CONVERGE KAMEN RIDER 8』


流遠亜沙 ASSAULT form
「俺は運命と戦う! そして勝ってみせる!」

ヤミヒメ
「随分とテンションの高い事だな」

ツバキ ASSAULT form
「『ブレイド』推しのマイスターですから、コンバージ化されれば仕方ありません」



仮面ライダーブレイド



仮面ライダーブレイド ジャックフォーム


流遠亜沙 ASSAULT form
「良い! 文句なしの造形です!! しいて言えば、ジャックフォームのアブソーバー(左腕の装備)も塗ってほしかった事くらいかしら」

ヤミヒメ
「それは同意だが、ジャックフォームはシークレットではないのだな」

ツバキ ASSAULT form
「シークレットはフォーゼのロケットステイツのようですよ」

ヤミヒメ
「ふむ。『MOVIE対戦MEGAMAX』のあれか。あとは『アマゾンズ』と『ビルド』がラインナップにあるが」

ツバキ ASSAULT form
「集めだすとキリがありませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せっかくなんで、こんなツーショットを撮ってみました」




ヤミヒメ
「ん。ディケイドはコンバージになっても、やはり良いな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「台座が同じコンバージの『ガンダム』シリーズと共通になってるのが、時間の流れを感じるわね」

ツバキ ASSAULT form
「……良いですね、お2人は推しライダーがコンバージ化されていて」

ヤミヒメ
「ぬぅ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあまあ。こんなん出ましたけど~」




ツバキ ASSAULT form
「…………!」

ヤミヒメ
「なんと。次の弾にはウィザードが収録されるのか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もう来月ですよ。多分、月末くらい」

ツバキ ASSAULT form
「……私、泣いてもいいでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ああ。好きなだけ、あたしの胸でお泣き」

ツバキ ASSAULT form
「嬉しいです――」

ヤミヒメ
「よしよし。好きなだけ私の胸で泣くがよい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……うん、判ってたけどね」


『GUNDAM CONVERGE ♯09』+『SELECTION [LIMITED COLOR]』


『GUNDAM CONVERGE ♯09』


流遠亜沙 ASSAULT form
「コンバージッ!」

カナコ
「……挨拶?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ、ご一緒に! コンバージッ!」

カナコ
「こんばーじ――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「声が小さい! コンバージッ!!」

カナコ
「……さっさと進めなさい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「イエス・マム! 本日のネタは発売中の『GUNDAM CONVERGE ♯09』であります!」



強化型ZZガンダム



ウイングガンダムゼロ



マスターガンダム


カナコ
「出し惜しみしないで。まだ、あるでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「イエス・マム!」



『GUNDAM CONVERGE SELECTION [LIMITED COLOR]』



ウイングガンダム [LIMITED COLOR ver.]



ガンダムX [LIMITED COLOR ver.]



グフ・カスタム [LIMITED COLOR ver.]


カナコ
「……良いわね。実に良いわ。スミ入れが大変で仕方なかったもの」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その分の仕上がりとなっております。いや、素晴らしい!」

カナコ
「そうよね……ふふふ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、なぜかガンダムXに関しては、肩や腕や脚の側面にあるエネルギーコンダクターが無塗装なので、ガンダムマーカーのライトブルーで塗っております。イメージだとクリアブルーだけど、なかったので」

カナコ
「塗らないよりは良いと思うわ。それにしても、グフ・カスタムが良いわね。ガンダム系以外も欲しくなるわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とはいえ、あれもこれもと買ってると置き場がなくなるわ。引越してもう半年以上、徐々に物が増えつつあるもの……」

カナコ
「確かにそうね……」


ほねほねゲリオン


『ほねほねゲリオン 第一弾 COMPLETE BOX』


流遠亜沙 ASSAULT form
「本日ご紹介するのはこちら、カバヤ食品から発売中の『ほねほねゲリオン』です」

カナコ
「いわゆる食玩ね。1つ1つは短時間で組み上がるけど、数を作るとなかなか組み応えがあるのが良いわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これはコンプリートボックスなので、8個も入ってます」

カナコ
「1つ完成する度に箱が減っていく快感ってあるわよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「カナカナ、気付いてる? あたしと同じ顔してるわよ」

カナコ
「え……」




流遠亜沙 ASSAULT form
「セットで買う贅沢感というか、独特の優越感ってあるよね。ちなみに、これはイオンなどの一部店舗で流通しているもので、ダブる事なくコンプリート出来ます」

カナコ
「コンプリートボックスには特典パーツが封入されていて、イオンなどでは蓄光ホワイトVer.、『EVANGELION STORE』ではブラッディクリアVer.の『ロンギヌスのほね+平手(左右)セット』となっているわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「最初はバラでノーマルカラー(蓄光白)だけ買うつもりだったんだけど、特典パーツが欲しかったんで発売日に近所のイオンで買いました。ちなみに、イオンでも小さい店舗なんかだと入荷しないのでご注意」

カナコ
「実際、南宮崎店には入荷してなかったわ」



ほねほねゲリオン初号機&零号機


流遠亜沙 ASSAULT form
「ご覧の通り、非常に味のあるキットです。スミ入れはお好みで」

カナコ
「オリジナルのギミックで、零号機も口が開くのが面白いわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「カニャコさんは、今回のために『エヴァ』を学習済みです」

カナコ
「面白い作品だと思うわ……旧劇場版の結末には唖然としたけど」



サキほね+シンジ&シャムほね+レイ


流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、旧劇場版の事は置いといて――使徒もTVシリーズの最初の2体がラインナップに入っております。シンジ君とレイも、ほねほね化」

カナコ
「シャムほねは新劇場版スタイルなのか、首に使徒の仮面のパーツがあるわね」



ほねトロン・スナイパー・ライフル



ラミほね



ヤシマ作戦


流遠亜沙 ASSAULT form
「各セットのスペシャルパーツをすべて集めると、上記のほねトロン・スナイパー・ライフルとラミほねが完成。ヤシマ作戦を再現できるというニクい演出です」

カナコ
「これはテンションが上がるわね」



アナザーカラー


流遠亜沙 ASSAULT form
「こちらはアナザーカラー。成型色がアニメ本編のメインカラーとなっております」

カナコ
「使途に関してはノーマルカラーとニコイチする事で、かなり忠実なカラーリングを再現できるみたいね」




ロンギヌスのほね+平手(左右)セット


流遠亜沙 ASSAULT form
「おまっとさんです。初号機に特典パーツを付けてみました」

カナコ
「TVシリーズだと零号機改が使うイメージだけど、劇場版なんかも踏まえて見ると、初号機が持っていても違和感がないわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『第3次スパロボZ 天獄篇』だと、第13号機がメチャクチャ武器として使ってるしね」

カナコ
「私は旧劇場版で、弐号機がメッタ刺しにされるシーンのイメージも強いけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「けどこれ、本来は儀式のためのもので、武器として使うもんじゃないはずなのよね」

カナコ
「地下に幽閉されていたアダム(リリス)の再生を抑制したり、第15使徒アラエルを殲滅したり、量産されたものと一緒に人類補完計画の鍵になったり、最新の『Q』ではカシウスと一緒にサードインパクトのトリガーになったり――結局、あれって何なのかしら?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「1995年の放送当時から、ずっと同じような事をあたしらの世代は考えてきたんです」

カナコ
「で、答えは?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「現実は知らないところに。夢は現実の中に。そして、真実は心の中にある……」

カナコ
「旧劇場版の台詞で誤魔化してるだけじゃない」

流遠亜沙 ASSAULT form
「答えは庵野監督しか知らないんだもの! あたしだって知りたいわよ、馬鹿ぁッ!? 『シン・エヴァンゲリオン』はまだですか、監督!? こちとら97年の夏からずっと、『エヴァ』っていうトゲが胸に刺さったままなんですよ!?」

カナコ
「20年も難儀な事ね。これが『Q』でアスカの言ってた『エヴァの呪縛』なのかしら」

流遠亜沙 ASSAULT form
「上手いこと言ったところで、本日はここまで!」

カナコ
「『ほねほねゲリオン』、とても面白いキットなのでオススメよ。1つ400円くらいなので、試しに組んでほしいわ」


『ほねほねゲリオン』公式サイトはこちら

フレームアームズも始めました。


『LX-R01J ヤクトファルクス』


流遠亜沙 ASSAULT form
「はい、どうも! 本日はコトブキヤのオリジナル商品『フレームアームズ(以下:FA)』より、『ヤクトファルクス』をご紹介!」

カナコ
「11月末に出て、割りとすぐに組んだのに、随分と寝かせたわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「記事にするには時間が要るのよ。年末年始と、やる事も多かったしね」

カナコ
「そう」



装備なし



フル装備


流遠亜沙 ASSAULT form
「なるほど、『FA』とはこういうものか……!」

カナコ
「なによ、それ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『∀ガンダム』のギム・ギンガナムというキャラの名台詞がありまして」

カナコ
「そう、どうでもいいわ。『FA』は今回、初めて組んだんでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。『FAガール』にハマって、ちょうどいいタイミングで、この『ヤクトファルクス』が公開されて、やだカッコイイと一目惚れしちゃって」

カナコ
「確かに素敵なデザインね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「共通の基本フレームに装甲や装備を付けて、手軽にオリジナルロボを作ろうっていうコンセプトなんだけど、いざ作り始めると……」

カナコ
「かなり分解して組み直したわね。しかも、公式ツイッターをたまたま見て気が付いたけど、ヒジの組み立てが間違っていたわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もっと言うと、両肩と股関節の保持力が皆無。ガンプラの完成済みフレームみたいな立派なもんじゃないし、これならフレームも自分で組み立てた方がマシだし、コスト削減できるんじゃないかしら?」

カナコ
「装甲を被せればほとんど見えないけど、ゲート処理も相当、雑よね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「造形は素晴らしい。ただ、組みやすさだったり、可動や保持力の面では、圧倒的にバンダイの技術が上だわ。ちゃんと設計段階で計算してると思うんだけど……個体差じゃないよね?」

カナコ
「同じパーツを組んでいるのだから、個体差なんてないと思うけど」




流遠亜沙 ASSAULT form
「カッコイイ!」

カナコ
「そうね。本当に造形に関しては素晴らしいわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でもこれ、無理矢理ポーズ付けてるからね。肩と股関節がユルユルだからね」

カナコ
「…………」




流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、『FAガール』や1/144スケールのガンプラと並べると、こんな感じ」

カナコ
「こうして見ると意外と小さいわね。『FAガール』と装備を交換できる訳だわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「サイズで考えるとお高いけど、それに見合うクオリティである事は保証します。保持力以外は」

カナコ
「この画像だけ画質が荒いわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、それだけモードを間違えまして。お見苦しくて申し訳ない」

カナコ
「まあ、いいわ。まだ組んでないキットがあるから、早く組みましょう。そこの『FA』を組めば、すべての商品の関節が緩いのか検証できるし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その前に『FAガール』の轟雷ちゃん改を組みたいんだけど……他にせにゃならん事がね」

カナコ
「世知辛いわね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ、世知辛いですわ、ほんま。そんな訳で、初FA『ヤクトファルクス』でした」

カナコ
「これも『FAガール』化してほしいわね」


ジャークマター襲来! 新たな力で迎え撃て!!

流遠亜沙 ASSAULT form
「三が日も終わり、本日より通常営業となります。今回のネタはこいつだ!」



『ミニプラ キュータマ合体シリーズ07
コジシボイジャー&モライマーズロボ&ミニキュータマセット』


ヤミヒメ
「うむ、ようやくだな」

ツバキ ASSAULT form
「去年の11月末の商品ですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なかなか記事にする余裕がね……」



コジシボイジャー



モライマーズロボ



ミニキュータマセット


ツバキ ASSAULT form
「コジシボイジャー、可愛いですね」

ヤミヒメ
「だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当然、シシボイジャーとの合体も可能です」



スーパーシシボイジャー



スーパーキュウレンオー


ヤミヒメ
「おお! 良いではないか!!」

ツバキ ASSAULT form
「コクピットは、今回のミニキュータマセットを使っているんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「各ボイジャーのコクピットは、キュータマジンに使ってるからね。シリーズ01と02でシシボイジャーを2つ持ってる場合、ここでスーパーキュウレンオーとして有効活用できます……今になって気付いたんだけど、左足の羽根を畳んでないわ」

ツバキ ASSAULT form
「本当ですね」

ヤミヒメ
「劇中でカジキボイジャーとの連結に使われているパーツがないな」




ツバキ ASSAULT form
「DX版(おもちゃ)にも、ありませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ああやって固定しないと、アクションするたびに、ぐらついたりするんじゃないかしら? 詳細は不明です」



対決!


ヤミヒメ
「しかし、まさかモライマーズロボがミニプラ化するとはな」

ツバキ ASSAULT form
「DX版になっていない敵ロボが、ミニプラにラインナップされるのは初だそうです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後ろから見ると上半身がスッカスカなんだけど、前から見る分には非常にハイクオリティ」

ツバキ ASSAULT form
「飾って眺める分には充分ですね」

ヤミヒメ
「並べられる敵役がいるとテンションが上がるな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、そんな感じのシリーズ07でした」

ツバキ ASSAULT form
「これが最終弾と公式ブログには書いてありますが、オリオンバトラー含め、もうグリスターインジェクションver.は出ないんでしょうか?」

ヤミヒメ
「ケルベリオスも出ておらぬな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「判んないけど、出たとしても買うのはコジシボイジャーだけかなぁ……さすがに置き場がない」

ツバキ ASSAULT form
「ですね……」

ヤミヒメ
「そういえば、画像が綺麗になっておらぬか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「よくぞ気付いてくれた。照明を増やして、デジカメの記録サイズを最大にした結果です」



以前までの画像


ツバキ ASSAULT form
「以前までのものとは雲泥の差ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。「サイズを縮小したら同じでしょ?」って思ってたんだけど、大きく撮って縮小するのと、最初から小さく撮るのとじゃ、容量が4~5倍は違うのよ」

ツバキ ASSAULT form
「同じサイズで容量が大きいという事は、解像度が高いという事ですね」

ヤミヒメ
「よく判らぬが、今後はまともな画像が掲載できるのだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあね。撮影の手間はかかるけど、どうせ記事にして残すなら、綺麗な方が良いわ」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余談を戻して――以上で、『ミニプラ キュータマ合体シリーズ07 コジシボイジャー&モライマーズロボ&ミニキュータマセット』の紹介を終わります」

ヤミヒメ
「そうだ、次の戦隊が発表されたな」

ツバキ ASSAULT form
「はい! とても斬新な試みがされていますね!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……放送枠がなくなって、『仮面ライダービルド』みたく放送されなかったりして(注:宮崎では『エグゼイド』を最後にライダーの放送枠がなくなった)」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

ヤミヒメ
「ツバキィィィ――ッ!?」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ』公式サイトはこちら

コンバージ、再び!


『FW GUNDAM CONVERGE #08』


流遠亜沙 ASSAULT form
「コンバージ!」

ツバキ ASSAULT form
「食玩の『ガンダムコンバージ』ですか。しかし、なぜ急に?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「実は第1弾から買ってたんだけど、大本命のV2とVガンダムの出来が個人的にイマイチだったんで、それを機に買うのやめたんですよ。でもまたRX-78が売ってて、「あれ?」と思って」

ツバキ ASSAULT form
「よく見ると商品名に“#”が付いてますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もうチェックしてなかったし、商品単体のナンバリングが継続されてるから気付かなかったんだけど、“#”が付いてからシリーズが大幅リニューアルされてたのよ。ネットで調べて知りました」

ツバキ ASSAULT form
「それで、また買い始めたと?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ザッツ・ライト!」



RX-78-2 ガンダム



ユニコーンガンダム(デストロイモード)



ゴッドガンダム


ツバキ ASSAULT form
「良い造形ですね。リニューアル前とはバランスも変わっています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ガンダムとユニコーンは、武装を背後のバズーカと交換可能です。台座も付属」



Zガンダム


ツバキ ASSAULT form
「前弾#07のZガンダムも、まだ売ってたんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あちこち回って、1個だけ見つけました。ちなみに、一部の商品はあちこちのスーパーで盛大に売れ残っております。#06のハンブラビも……悲しいね、ツバージ」

ツバキ ASSAULT form
「ツバージ……好きですね、『ガンダムUC』のロニの台詞」

流遠亜沙 ASSAULT form
「撃てませんッ!?」

ツバキ ASSAULT form
「可能性にでもなんでも勝手に殺されてください」



FW GUNDAM CONVERGE EX18 Ex-Sガンダム


ツバキ ASSAULT form
「2500円の高額商品、買われましたか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし好きなんですよ、Ex-Sガンダム。なんで、思いきって買いました。満足」

ツバキ ASSAULT form
「しかしこれ、かなりamazonのレビューで叩かれてますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……実は、あたしが買ったのもパーツが派手に歪んでたりしました。なんで、メーカーに問い合わせて、交換してもらった経緯がありまして」

ツバキ ASSAULT form
「それはまた」

流遠亜沙 ASSAULT form
「窓口の方はすごく丁寧に対応してくれて、聞いてみたら、かなり同様の問い合わせが来てるそうです。返送する手間はかかったけど、まともな商品が届いたので、不具合のある商品だった場合は、泣き寝入りや、文句をネットに書くだけじゃなくて、メーカーに問い合わせをオススメします」

ツバキ ASSAULT form
「そもそも、ちゃんと検品をして、まともな商品を流通してくれれば、それが1番なんですけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、そうなんだけどね。ちなみに、左ひざのパーツの凸部分が小さくて外れやすいんだけど、それは接着しちゃえばいいので気にしません」

ツバキ ASSAULT form
「これってスミ入れしてますよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。それだけで見栄えがかなり違うのでオススメ。まあ、お好みで」

ツバキ ASSAULT form
「しかし……妙に画質が悪くありませんか? 線が極端にぼやけているとうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうなのよ。今回は特にひどい……けど、解決策は見つかりました。次のレビュー系の画像にご期待ください」

ツバキ ASSAULT form
「では期待します。画像は綺麗に越した事ありません」


グリスターインジェクションver.第2弾!

カナコ
「ミニプラの時間よー。みんな、集まれー」

ヤミヒメ
「なぜ、棒読みなのだ?」

ツバキ ASSAULT form
「カナコさんですから」

カナコ
「私とツバキだけでいいのに――」

ヤミヒメ
「な……!?」

ツバキ ASSAULT form
「さあ、楽しく始めていきましょう!」



『ミニプラ キュータマ合体シリーズSP02 グリスターインジェクションVer.
ギガントホウオー』


カナコ
「まずは『ギガントホウオー』からよ。通常版と同じく、6個そろえると完成するわ」



ホウオウボイジャー



ホウオウステーション



ホウオウベース



ギガントホウオー


ヤミヒメ
「心なしか、画像が明るくなったか?」

ツバキ ASSAULT form
「照明を増やしたそうですよ」

カナコ
「妙にざらついた印象があるけど、なぜかしら? まあ、ここでは置いておきましょう」

ツバキ ASSAULT form
「ギガントホウオーはファイアーパターンのシールを貼っていませんね」

カナコ
「せっかくだから成型色を活かしたいらしいわ。通常版の時も、シールを貼るか迷ったそうよ」

ヤミヒメ
「結果、通常版では貼っていたが、貼らぬのもよいな」



『ミニプラ キュータマ合体シリーズSP02 グリスターインジェクションVer.
リュウボイジャー/コグマボイジャー&オオグマボイジャー』


ツバキ ASSAULT form
「よく見るとタイトルと字の色が変わっていますね」

ヤミヒメ
「細かい配慮だな」



リュウボイジャー



コグマボイジャー&オオグマボイジャー




リュウテイオー


カナコ
「こちらも構成は通常版と同じね。カラーバリエーションだから当然ではあるけど」

ヤミヒメ
「ふむ。サソリボイジャーはラインナップに含まれぬのか」

ツバキ ASSAULT form
「画像はSP01のサソリボイジャーを使用して、リュウテイオーに合体しています」




カナコ
「SP01のラインナップと並べてみたわ。画像でどれだけ伝わるか判らないけど、やはり綺麗ね」

ヤミヒメ
「うむ。壮観だ」

ツバキ ASSAULT form
「通常版はキュータマジンになっているので、この並びは久々ですね」

ヤミヒメ
「キュータマジンにせぬ場合、ホウオウベースの扱いに困るな」

カナコ
「ホウオウベースが要らなければ、6番は買わなくてもいいのよね」

ツバキ ASSAULT form
「それでも買ってしまうのがファン心理でしょうか」

カナコ
「“お布施”じゃないの?」

ヤミヒメ
「企業に金を落としているのだから、“投資”でよいのではないか?」

ツバキ ASSAULT form
「あはは……」



キュウキョクギャラクシー!


ヤミヒメ
「おお!」

ツバキ ASSAULT form
「『オリオンバトラー』を買った時は、キュータマジンをバラすのが面倒で出来なかったんですよね」

カナコ
「組み替えて遊ぶためのものなのに本末転倒ね。まあ、バラして、また元に戻すのが面倒なのは判るけど」




カナコ
「以上で、『ミニプラ キュータマ合体シリーズSP02 グリスターインジェクションVer.』のレビューを終わるわ。発売から1ヶ月経ってしまったけど、まだ店頭に並んでいるから、ギガントホウオーが好きな方、SP01のサソリボイジャーを持っていてリュウテイオーにしたい方は買ってほしいわね」

ヤミヒメ
「しかし、なぜ今回はマイスターでなくカナコが進行しておるのだ?」

カナコ
「私が組んだからよ。4人は多いから遠慮してもらったの」

ツバキ ASSAULT form
「カナコさん、模型にハマってますね」

カナコ
「作るのって楽しいわよ」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ』の公式ページはこちら

ウェイクアップ、オリオン!

流遠亜沙 ASSAULT form
「ほれほれ。そろそろ、アレが欲しくなってきたんじゃないか? 物欲しそうな目ぇ、しやがって、この淫乱なめすぶ――」

カナコ
「茶番は結構よ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「えー、せめて最後まで言わせてくださいよぉ」

カナコ
「――――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すんませんっした!」

カナコ
「判ればいいのよ」



『ミニプラ キュータマ合体シリーズ06 オリオンバトラー』


流遠亜沙 ASSAULT form
「ミニプラの新作です。そろそろプラモが作りたくて禁断症状が出てくる頃じゃないかと……ほれ、こいつが欲しい痛い痛い痛いですカナコさん取れちゃうから!?」

カナコ
「そういうのは要らないって言ったわよね……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ウン、オレ、ワカッタ!」

カナコ
「そう、良い子ね。それじゃあ、さっさと紹介して」

流遠亜沙 ASSAULT form
「オレ、ショウカイ、スル」





オリオンボイジャー&バトルオリオンシップ


流遠亜沙 ASSAULT form
「6シュルイ、アツメテ、カンセイ。ガッタイ、スル」

カナコ
「私はいいけど、読者が読みづらいわ。普通にしゃべりなさい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ザギンでシースー、うぇ~い!」

カナコ
「――――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちゃんと説明します! 放送中の『宇宙戦隊キュウレンジャー』に登場する、主人公達の新たな母船――それがこの『バトルオリオンシップ』です」

カナコ
「これ、他のメカと同スケールなのよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇中でも、そう描写されています」

カナコ
「映像では誤魔化してるけど、他のメカを格納するのは無理が――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ、お待ちかねの変形よ!」

カナコ
「リュウボイジャーなんて絶対にむ――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「変形だってばよ! ウェイクアップ、オリオン!!」






オリオンバトラー




「オーリオーン!」



キュウレンオーと


カナコ
「……キュウレンオーより少し大きい程度なんだから、やっぱり格納できる訳がないわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「カナコさん、そういうのは言わないのがお約束で、むしろ野暮」

カナコ
「欺瞞ね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「優しい嘘!」

カナコ
「しかしまあ、特撮のメカって意外とディティールが細かいのね。主に、スミ入れで時間を大量に使ったわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そこが実写とCGの強みだわな」

カナコ
「延々とスミ入れを続けていると、面倒な作業のはずなのにハイになっていくのは、なぜなのかしら……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「変な脳内麻薬が分泌されちゃってるのかもね。もしくは、分泌しちゃってるのかもね!」

カナコ
「本当に気持ち悪いわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「けどまあ、組んでみると意外と悪くない。正直、これは見送ってもいいかなと思ってたのよね」

カナコ
「そうなの? 私には、格好良いかどうかは判らないし、それ自体は問題じゃないから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「作りたいだけだもんなぁ……判ってほしい、メカの格好良さ」

カナコ
「それより――次は?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え?」

カナコ
「次のプラモを出せと言ってるのよ。私のニッパーはプラモに飢えているわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今宵の虎徹は血に餓えている――みたいな言い方されましても」

カナコ
「あなたもゲート処理してやろうかしら」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やめてください、カナコ閣下!?」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ』の公式サイトはこちら

ベリアル融合獣


『ウルトラ怪獣DXシリーズ スカルゴモラ&サンダーキラー』


絶賛放送中の『ウルトラマンジード』より、ベリアル融合獣のスカルゴモラとサンダーキラーのソフビを購入。
前作に当たる『ウルトラマンオーブ』でも5体の怪獣ソフビを買ったが、やはり怪獣は良い。


スカルゴモラ



サンダーキラー


どちらも非常に良いクオリティ。
サンダーキラーに関しては色がちょっと本編と違うという意見もあるが、個人的にはそんなに気にならない。

第3弾であるペダニウムゼットンもなかなか良いデザインなのだが、いかんせん、ソフビの方はちょっと不満なので……。

放送はすでに第2クールに突入。
意欲的な作品で、続きも楽しみ。
ちなみに、お気に入りは報告管理システムのレム。
しゃべるコンピュータ萌え!

『ウルトラマンジード』公式サイトはこちら

プラモデル×ブロック=キットブロック


ヘキサギア『ボルトレックス』

コトブキヤの新シリーズ『ヘキサギア』第1弾ラインナップの1つ。
『レイブレード・インパルス』を気に入ってしまい、こちらも購入。
不具合パーツに当たってしまい、パーツ請求をしている間にガンプラを3つ組んだが、すでに完成間近の状態だった。
どうでもいい情報だけど。



ゾアテックスモード



ビークルモード

四足獣型のレイブレード・インパルスに対し、二足歩行の獣脚類型を持ってくるのは、やはり『ゾイド』ファンへのアピールなのだろうか?
そういうの――嫌いじゃないわ!



FAガールと一緒に。
残念ながら、スティ子は股間のパーツが干渉してシートに座れないが(最後の画像は、見た目で誤魔化している)、やはり並べると楽しい。
四足のレイブレード・インパルスに比べ、二足立ちのボルトレックスの方がパッと見大きいが、当然ながら(値段が同じ)ボリューム的には変わらない。
単体でも良いキットだが、『FAガール』好きな方は機動兵装として購入を検討してみては?

『ヘキサギア』公式サイトはこちら


ちなみに、この画像も『ライトニングガンダム』『グリムゲルデ』と同じタイミングで撮影したもの。
なんだろう、やはり微妙に綺麗に見えない……。

ヘルムヴィーゲ・リンカーの中の人


『HG IBO 1/144 グリムゲルデ』

これも放送当時に買って積んだままになっていた。
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(第1期)の後半に登場する、謎の仮面の男の愛機。
超強い。



劇中の無骨なガンダム・タイプよりヒロイックな、それでいてヒーロー然ともしていない(二つ目じゃないからか?)、ミステリアスなキャラに相応しい機体。
スマートな戦い方でガンダム・キマリスを圧倒して見せたのが、非常に印象に残っている。
きっと第2期で本格的に大暴れしてくれるに違いない――と期待していたものの、なぜか登場せず、ヘルムヴィーゲ・リンカーになってしまっていたという……。
別にヘルムヴィーゲ・リンカーは嫌いじゃないけど、今日まで積まれてしまっていた原因ではあると思う。
責任転嫁ですよ、ええ。


しかし、色のせいかライトニングガンダムよりぼんやりしてしまっている(撮影は同時に行った)。
照明の当て方が悪いのか、まだ光量が足りないのか、はたまたデジカメの設定の問題なのか……撮影って難しい。

戦場を貫く雷光の射手、ライトニングガンダム。正確無比な長距離射撃で、チームに活路を開く!!


『HGBF1/144 ライトニングガンダム』+『ライトニングバックウェポンシステム』

昨日の『パワードジムカーディガン』同様、3年ほど寝かせていたものを、ようやく組んだ。
『ガンダムビルドファイターズトライ』の主人公チームの1人、コウサカ・ユウマのガンプラ。
ゼータガンダムでなく、リ・ガズィの系譜というのがちょっとマニアック。



カッコイイ。
オプションのライトニングバックウェポンシステムの装備は必須だと思う。
ただ、ライトニングガンダム本体との接続パーツに難があり、外れやすいし角度の調整も出来ないのが残念といえば残念。



でもって、今回はスタンドライトを用意してみたのだが――結果はご覧の通り。
まだ暗いというか、ぼんやりしてしまった感が否めない……。
あと、ブースの一辺が50cmでも、ポーズをつけると狭い事が判った。

…ガンダムが好き…ガンプラが好き…その想いでガンプラバトルを闘い抜くための機体!!


『HGBF1/144 パワードジムカーディガン』

積んでる模型をとにかく組み立てようシフト発動中に組んだ。
『ガンダムビルドファイターズトライ』に登場するヒロイン、ホシノ・フミナの初期のガンプラ。
まあ、初期というよりスタート時のみだけなんだけども……。



カッコイイ。
それだけに、早々に乗り換えてしまうのが残念でならない。

ちなみに、今回は撮影ブースを用意して撮影してみた。
まだ暗いが、画像補正しなくても、以前までと比べるとくっきり見える気がする。

コンセプトはスクラップ&ビルド


ヘキサギア『レイブレード・インパルス』


『ゾイド』のHMMシリーズ、『フレームアームズ』と派生である『FAガール』などを送り出している模型メーカー・コトブキヤのオリジナルコンテンツ――『ヘキサギア』。
その第1弾である『レイブレード・インパルス』を組んだ。


格闘形態“ゾアテックスモード”



高速走行形態“ビークルモード”


カッコイイ。
『ゾイド』的でありつつ、変形機構を有し、サイズも小さく、バイクや装甲車といった“乗り物”に近い印象を感じる。
最初は特に魅力を感じなかったビークルモードも、実際に変形させてみると非常にカッコイイ。
そして、このシリーズの真価は搭乗者であるフィギュアを同時に飾ってこそ発揮される……見よ!



轟雷ちゃんをライド・オン! ……ガバナー(本来の登場フィギュア)ちゃうんかい。
実は最初からこれがやりたかった。
ガバナーのサイズがFAガールの約半分だと知り、無理かもと思っていたが、違和感なく乗せられて満足。



轟雷ちゃん「よしよし、良い子ですね」



轟雷ちゃん「頼みますよ、レイブレード・インパルス!」


なにこれ、和むし燃える!
続いてビークルモードにライド・オン!


ビークルモードでも調整すれば搭乗可能。
フットペダルは踏めてないけど気にするな!
いやはや、バイクってほとんど興味なかったけど、これはカッコイイし美少女と絡めると、非常に魅力的に映ってしまう。

本来の組み合わせではないが、やはり隣に搭乗者がいるとヘキサギアは世界観が広がる。
単体でもカッコイイが、搭乗者と組み合わせてこそ真価を発揮する商品だと思う。
購入を迷っている方は是非、搭乗させるフィギュアと一緒に飾る事を想像してみてほしい。
個人的には超オススメ。


『ヘキサギア』公式サイトはこちら

きゃっきゃうふふな日常!


『フレームアームズ・ガール 轟雷&スティレット』

アニメでまんまとハマってしまい、東京からの引越し直前に購入したものを、ようやく組んだ。

感想としては――超可愛い!
これは良い……!


実に良い。


島田フミカネ氏のイラストも再現可能。
実際に組んだものを見ると、意外とエロい事に気付く。
太ももからお尻にかけての造形が実に……うへへ。
ローアングルは当然でしょうが!?



轟雷ちゃん。
武装はナイフと、M.S.Gシリーズのフリースタイルバズーカが付属。



スティ子。
武装はガトリングガンとハンドミサイル、M.S.Gシリーズの日本刀が付属(ランナー上はナイフもある)。



ツーショット。
これは燃えるしキマシ!

ちなみに、話には聞いていたが、スティ子は第2弾にして、轟雷ちゃんとは仕様変更が多くある。
股関節とスカート部分、そしてスタンドの追加などは轟雷ちゃんにフィードバックしてほしいくらい。
表情用差し替えパーツは、轟雷ちゃんがすべて無表情(正面・右向き・左向きの3種)なのに対し、スティ子はイラスト再現用(無表情)・正面(笑顔)・右向き(笑顔)・左向き(叫び)の4種となっており、これについては賛否あるだろう。

組み立て自体はまったく問題ない。
パーツ数自体は多くなく(むしろ少ない?)、普通にプラモデルを組んだ経験があれば作れるはず。
ただ、水転写デカールが難しい。
パンツもといボディスーツを貼る際、水分を抜こうとすると簡単にずれてしまい、最悪、破ける――というか、実際に破れた(原因は任意に入れる切れ目)。
なんとかガン見しても判らないようになったが、これだけは細心の注意と覚悟を以て臨んでほしい。
周囲にも気を付けて!
美少女フィギュアの股間を真剣な顔で見つめる成人男性の図――完全にアウトだから!

さあ、あなたもきゃっきゃうふふな日常、始めてみませんか……?


アニメ『フレームアームズ・ガール』公式サイトはこちら

お前は俺にとって…


『1/100 フルメカニクス ガンダムバエル』

放送終了から約5ヶ月、ようやく作った。
正式な表記は“ガンダム・バエル”だが、なぜかガンプラは“・”がない……商標登録的な事?
ともあれ――超カッコイイ!



うん、満足。
MGの簡易版といった印象で、価格は抑えつつ、メカとしての存在感が強調されている。
正直、昨今のガンプラのクオリティ的に、「なんでカカトの隙間で力尽きた!?」という気持ちが強かったのだが、意識しなければそんなに気にならない。
それ以外はもう完璧。



劇中では実現しなかったバルバトス・ルプスVSバエル。
この時期に登場するメカはラスボスと相場が決まっているものだが、バエルは珍しく主人公と共闘する側の機体で、しかも最終決戦では地上と宇宙で戦場すら違うため、背中合わせで戦う――みたいなのもなく。
ちょっと残念。

二振りの剣のみ(ウイング内にレールガンがあるらしいが、使った印象がない)で、マクギリスと共に孤軍奮闘する姿は壮絶。
ただ、やはりバルバトス・ルプスとの一騎打ちは見たかったなぁ……。

幻の星座の封印が今、解かれる!!

流遠亜沙 ASSAULT form
「えー、本日は『ミニプラ ケルベリオス』の紹介なんですが、その前に――」




ヤミヒメ
「『グリスターインジェクションver.』か? もう持っておるではないか」

ツバキ ASSAULT form
「1と2はシシボイジャーですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明は後でするので、『グリスターインジェクションver.』のシシボイジャーを余計に入手している事だけ覚えておいて。そんじゃ、本題に入ります」



『ミニプラ キュータマ合体シリーズ05 ケルベリオス』


ヤミヒメ
「劇場版に登場したボイジャーだな」

ツバキ ASSAULT form
「シリーズ01、02の『キュウレンオー』と同じく、6個集めると劇場版編成のケルベリオスになる訳ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。ちなみに外箱の画像は撮り忘れたので、ありません」






ケルベロスボイジャー




ヘビツカイボイジャー&オウシボイジャー




カメレオンボイジャー&カジキボイジャー


ツバキ ASSAULT form
「今回はシールを全体的に貼っていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『グリスターインジェクションver.』は成型色を活かしたかったし、そもそも、シールはあんまり貼りたくないのよ。でも、シリーズ04の『ギガントホウオー』でシールも意外と悪くない事に気付いて、今回は貼ってみました」

ヤミヒメ
「カメレオンとカジキのコクピットがないのは、なぜだ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、ヤミヤミってば気付いちゃった? 気付いちゃった系? ウェーイ!」

ヤミヒメ
「……ウザい」

ツバキ ASSAULT form
「そこでパリピになる理由が、ちゃんとあるんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ヤミヒメ
「ないのだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやほら、あたしって生粋のパリピじゃない? あ、アゲポヨ~……?」

ツバキ ASSAULT form
「もういいので進めてください。なぜ、カメレオンとカジキはコクピットがないんです?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明しよう! ロボ形態であるケルベリオスにする際、キュウレンオーと違い、両肩にはコクピットが必要ないのだ!」

ツバキ ASSAULT form
「そういえば、『ギガントホウオー』をキュータマジンにするためにシリーズ01と02の『キュウレンオー』をコンプされてましたね。ひょっとして――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょん、正解! このカメレオンとカジキは、コクピットをキュータマジンに奪われたシリーズ01のものです」

ヤミヒメ
「つまり、シリーズ05のカメレオンとカジキは買っていないのだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。シリーズ02の『シシボイジャー』と、シリーズ03の『サソリボイジャー』みたく、コクピットのシールの絵柄が違う訳でもないので、なら買わずに余ってるやつ使えばいいかなと」

ツバキ ASSAULT form
「合理的な判断ではありますが、逆に言えば、コクピットを失ったボイジャーが他にもある訳ですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかも、未組み立てのランナー状態でな!」

ヤミヒメ
「なんというか、不憫だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあそれはそれとして――そろそろ合体……しよ?」

ヤミヒメ
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「冷たい視線、戴きました! ありがとうございます!!」

ツバキ ASSAULT form
「無視しましょう」

ヤミヒメ
「だな。それでは――」

ヤミヒメ&ツバキ ASSAULT form
「セイザドッキング!」



ケルベリオス


ヤミヒメ
「おお! 良いではないか!」

ツバキ ASSAULT form
「画像が暗いですけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「照明器具なんて他にないし、画像補正すると荒れるのよね……。まあ、ちょっとでも魅力を感じた方は、公式ページなんかをご参照いただければと」

ツバキ ASSAULT form
「よく見るとシールが多いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『シシボイジャー』の金型を流用してるからねぇ。せっかくの別パーツなんだから、せめて脚の青い部分は成型色であってほしかった」

ヤミヒメ
「良いではないか。シールならではの光沢も悪くないぞ」

ツバキ ASSAULT form
「確かに、銀ピカを謳っているだけあって、このシリーズのシールは綺麗ですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ケルベロスの頭部も、かなりシールで再現されてるんだけど、ぱっと見だと気にならないしね」

ヤミヒメ
「うむ! ケルベリオス、良いメカだ!」

ツバキ ASSAULT form
(マイスター、ヤミヒメさんはひょっとして……)

流遠亜沙 ASSAULT form
(それっぽいわね……)

ヤミヒメ
「ん? どうしたのだ?」

ツバキ ASSAULT form
「あの、ヤミヒメさん……ケルベロスは狼ではなく犬なんですよ」

ヤミヒメ
「…………え?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「思い出して! 『デカレンジャー』のドギーが、デカマスターに変身した時の決め台詞を!」

ヤミヒメ
「地獄の番犬、デカマスター――」

ヤミヒメ
「……番犬!? いや、しかしケルベロスと何の関係が――」

ツバキ ASSAULT form
「ケルベロスはギリシャ神話に登場する、冥界の番犬なんです。一般的には地獄の番犬と言われる事が多いですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「恐らくドギーの決め台詞も、ケルベロスの通称から取ってるんでしょう。というか、あたしみたく神話に疎い人間でも、ケルベロスが地獄の番犬って呼ばれてる事くらい知ってるわ」

ヤミヒメ
「ケルベロスは狼ではなく犬だと……!? うわああああああああああ!?」

ツバキ ASSAULT form
「ヤミヒメさん!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「行ってもうた。まだ画像あったのに」

ツバキ ASSAULT form
「続けていいんでしょうか……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しゃーないわ。前振りしちゃったし」




ツバキ ASSAULT form
「『ケルベリオス』と並んでいるのは、『グリスターインジェクションver.』の『キュウレンオー』ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。近所のスーパーで『グリスターインジェクションver.』の『シシボイジャー』が半額になってたから、これ買えば残りのボイジャーもキュウレンオーに出来ると思って」

ツバキ ASSAULT form
「キュータマジンがあるのにリュウテイキュウレンオーがあるのは、もしや――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「お察しの通り、シリーズ03『リュウテイオー』の『リュウボイジャーB』と『オオグマボイジャー・コグマボイジャー』を、コクピット目当てで余計に買いました」

ツバキ ASSAULT form
「本来は組み替えて遊ぶものですが、これも単価が安い食玩ならではの楽しみ方……という事でしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その通り! いやはや、このミニプラは本当に良い。単なるおもちゃの廉価版じゃなく、プラモデルとして洗練されてる。造形も良くてフルアクション、サイズと価格も手頃だから、ある意味、大きいお友達的にはおもちゃより評価されるべき」

ツバキ ASSAULT form
「次のシリーズ06は10月予定とありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「楽しみだぁねぇ」

ツバキ ASSAULT form
「あの妙な笑いは、やらなくていいんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うひゃひゃひゃひゃ! ……この笑い方、リアルだと無理があると思うんだ」

ツバキ ASSAULT form
「知らんがな」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ』の公式サイトはこちら

カモンザドッキング!


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ04 ギガントホウオーセット』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『ミニプラ キュータマ合体シリーズ04 ギガントホウオー』、今回はセットで買ったゼェェェット!」

ヤミヒメ
「なんと、セット販売もあるのか」

ツバキ ASSAULT form
「イオンなどの一部店舗で扱っているようです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「発売してすぐにイオンに行ったらありまして。外箱が付いてるだけなんだけど、なんかお得感があるよね」







ホウオウボイジャー




ホウオウステーション




ホウオウベース



ホウオウボイジャー+ホウオウベース


ツバキ ASSAULT form
「宇宙つながりですが、これまでの星座モチーフではなく、宇宙開発がネタになっているのが追加戦士らしい変化球ですね」

ヤミヒメ
「そうだな。既存のヒーロー達との衝突というお約束もあったのだから、リュウコマンダーとコグマスカイブルーはある種のイレギュラーで、ホウオウソルジャーこそが真の意味での追加戦士なのだろう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「つい先日、宮崎でも第24話が放送されて、ホウオウソルジャーも正式にキュウレンジャーに加わったわね。あたし、このシーン大好きで」



ショウ「じゃあ僕ちんが」
ラッキー&ツルギ「どうぞどうぞ」


ツバキ ASSAULT form
「ダチョウ倶楽部のネタですね」

ヤミヒメ
「ダチョウ? 鳥か?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしも世代のお笑い芸人です。「俺が!」「いや俺が!」って本当は誰もやりたくないんだけど、最後に「俺がやる!」って言った人が「どうぞどうぞ」って押し付けられるのよ」

ツバキ ASSAULT form
「近年では、お約束というか、お笑いのルールにもなっていますね」

ヤミヒメ
「なるほど。パロディというやつか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ニンニンジャー』あたりから、こういう間口が広がってる気がするわ。さて余談を戻して――そろそろ合体するわよ」

ヤミヒメ&ツバキ ASSAULT form
「カモンザドッキング!」



ギガントホウオー


流遠亜沙 ASSAULT form
「劇中同様の格好良さ! シールは出来れば使いたくなかったんだけど、ファイアーパターンは必須だろうと使ってみたら、すごく良い出来で驚いた」

ツバキ ASSAULT form
「色分けもかなりされていますね」

ヤミヒメ
「そして良く動く!」




流遠亜沙 ASSAULT form
「そうなのよ。このシリーズは関節の可動にすごくこだわっていて、玩具では不可能なポーズが可能になってる。更に『ギガントホウオー』は上記画像みたく、フトモモの隙間を埋めるパーツを設定して、ロボット時には外して背中に取り付け可能になってるのよ」

ツバキ ASSAULT form
「各部に関節機構が仕込まれているのは、小さく軽いプラモデルならではの試みですね」

ヤミヒメ
「玩具は幼児が扱う事が前提ゆえに、耐久性が求められるからな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とはいえ、このシリーズも対象年齢は3歳以上なんだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「開発者の熱意や苦労については、こちらのスタッフBLOGを読むと判りますよ。興味深い内容なのでおススメです」

ヤミヒメ
「しかしあれだな。ギガントホウオーになるのに、ホウオウベースのパーツは使わないというのが意外というか大胆というか」

ツバキ ASSAULT form
「発進シーンで打ち上げ台として使うだけですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん、そのためだけじゃない!」




ツバキ ASSAULT form
「え!? どうしてグリスターインジェクションver.じゃない『シシボイジャー』と、その他のコクピットがあるんですか!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キュータマジンにするために買ったのさ! いやあ、セットならamazonで普通に買えるのね」

ヤミヒメ
「なんとまあ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さあ、合体のための言葉を言ったんさい!」

ツバキ ASSAULT form
「では」

ヤミヒメ
「うむ!」

ヤミヒメ&ツバキ ASSAULT form
「スーパーカモンザドッキング!」









キュータマジン


流遠亜沙 ASSAULT form
「カッケー! いわゆる戦隊ロボ特有の“ダサ格好良さ”が、たまんない!」

ツバキ ASSAULT form
「改めて、すごいデザインですね……」

ヤミヒメ
「だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「惜しむらくは、シシ以外の既存のボイジャーを使わない事ね。コクピットだけ使うから、ボイジャー本体だけ余っちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「確かに」

ヤミヒメ
「毎年必ず全機合体する訳ではないからな。というか、まだ放送は半分以上あるのだぞ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。メンバーが多いからもう3号ロボが出たけど、まだ24話なのよね」

ツバキ ASSAULT form
「全機合体はしないまでも、最終的に合体からボイジャーがあぶれない編成になるといいですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「現状だと、キュウレンオーとリュウテイオーが同時に出撃しても、3機のボイジャーが余るのよね」

ヤミヒメ
「それも含め、今後のお楽しみだな。年末商戦を控えている以上、まだ新メカは登場するだろう」

ツバキ ASSAULT form
「昨年のドデカイオーのように、通常のボイジャーとは規格が違う可能性もありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うひゃひゃひゃひゃひゃ! さらにさらに待て、次回!」

ツバキ ASSAULT form
「もう段取りもないんですね」

ヤミヒメ
「次はシリーズ05で会おう!」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ04 ギガントホウオー』の詳細は公式サイトにて

煌くメタリック。


『ミニプラ キュータマ合体シリーズSP01
キュウレンオー グリスターインジェクションVer.』


流遠亜沙 ASSAULT form
「買ったどー!」

ヤミヒメ
「おお!?」

ツバキ ASSAULT form
前回の『リュウテイオー』のラストでの奇妙なリアクションは、これが理由でしたか」






シシボイジャー




オオカミボイジャー&オウシボイジャー



カメレオンボイジャー&カジキボイジャー




サソリボイジャー&ワシボイジャー




テンビンボイジャー&ヘビツカイボイジャー


流遠亜沙 ASSAULT form
「組んだどー! いやはや、普通に組んでるだけでパーツは少ないのに、スミイレでえらい時間かかった」

ツバキ ASSAULT form
「意外とディテールが多いですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『リュウテイオー』を組んで、欲しいと思った時にはすでになく……しかしこれがあった! その名も――成型色を変更したグリスターインジェクションver.!」

ヤミヒメ
「ふむ。なんというか、雰囲気が違うな……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その通り! 成型色がメタリックなのだよ!」





キュウレンオー


ツバキ ASSAULT form
「よく見ると、キュータマに搭乗している戦士が、立体的になっていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「通常の製品だとシールだったのが、造形で表現されております。ぱっと見だと判りにくいけど、覗きこんだ時の効果は抜群です」

ヤミヒメ
「確かに、ドキドキしてしまうな」






ツバキ ASSAULT form
「残り4体のボイジャーとの組み替えもばっちりですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、個人的に好きなパターンはこれ!」





ヤミヒメ
「ほう。ヘビツカイボイジャーはデザインも造形もすごいな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「リュウテイーと並べるとこんな感じ」




ヤミヒメ
「なるほど。グレーの部分が画像でも判るほど違うな」

ツバキ ASSAULT form
「あの、マイスター……そろそろ――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「おやおや。もう我慢できなくなっちゃったのかい、この欲しがりさんめ」

ツバキ ASSAULT form
「ぶちのめしますよ?」






キュウレンリュウテイオー


ヤミヒメ
「来たー!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「改めて、見事な二人羽織だわ」

ツバキ ASSAULT form
「それを見越したリュウボイジャーのデザインとギミックが見事と言わざるを得ませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかしこれ、どうするかな……」




ツバキ ASSAULT form
「サソリボイジャーはリュウテイオーに必要なので、シリーズ03で買っていてダブるんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「一応、キュータマの仕様が変わってるんだけど、シリーズ02で買ってる人の家には今回の含め3体のサソリをお迎えしてるのよね……それはそれで可愛いな」

ヤミヒメ
「別に邪魔になるものでもなし。置いておけばよいではないか」

ツバキ ASSAULT form
「次はギガントホウオーですね。すでにシリーズ04として発売中ですが――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うひゃひゃひゃひゃひゃ! さらに待て、次回!」

ヤミヒメ
「そういう事なのか!?」

ツバキ ASSAULT form
「そのようですね」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズSP01 キュウレンオー グリスターインジェクションVer.』の詳細は公式サイトにて

セイザドッキング!!


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ03 リュウテイオー』


流遠亜沙 ASSAULT form
「こんなん出ましたけど~」

ヤミヒメ
「おお……!」

ツバキ ASSAULT form
「現在放送中の『キュウレンジャー』に登場する、いわゆる2号ロボの〈リュウテイオー〉ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そのミニプラです。全5種類で完成するので、同じものの複数買いではありません」




ヤミヒメ
「おお!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヤミヤミ、語彙が貧困……」

ツバキ ASSAULT form
「いえ、そうなっても仕方ないクオリティだと思います」

ヤミヒメ
「その通りだ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余計に馬鹿っぽい……まあ、あたしがそういう設定にしたんだけども」






リュウボイジャー


ツバキ ASSAULT form
「3個分だけあって、長くて大きいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その言い方、おじさんドキドキしちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「ぶちのめしますよ?」






オオグマボイジャー&コグマボイジャー


ヤミヒメ
「コグマボイジャーは独立しておるのか。か、可愛いな……」

ツバキ ASSAULT form
「確かに、キュンキュンしてしまいますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「判るぅー。超可愛くな~い?」

ヤミヒメ
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すんませんした……」






サソリボイジャー


流遠亜沙 ASSAULT form
「このサソリボイジャーのみ既製品なんだけど、キュータマのシールの絵柄が違っております」

ツバキ ASSAULT form
「シリーズ02を買われた方への配慮ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ちょっとした仕様変更で同じ商品を買わせようという、汚い大人のやり口ですよ」

ヤミヒメ
「汚れておるのは、素直に受け取れない貴方だ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「う、嘘だもん! 本当はそんなこと考えてないもん! バンダイさん、ありがとうって思ってるもん! 本当なんだからね!?」

ツバキ ASSAULT form
「戯言は放っておきましょう」

ヤミヒメ
「そうだな。では――」

ツバキ ASSAULT form&ヤミヒメ
「セイザドッキング!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、勝手に……!?」









リュウテイオー


ヤミヒメ&ツバキ ASSAULT form
「おお……!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すごかろう? スミ入れと最低限のシールのみで、このクオリティ」

ツバキ ASSAULT form
「腰の可動と、ヒジ関節パーツの付属……正直、この手の商品としては常軌を逸していますね」

ヤミヒメ
「そんなに驚く事なのか?」

ツバキ ASSAULT form
「はい。開発者は頭がおかしいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「褒め言葉ですよー」

ヤミヒメ
「しかし、これは本当に良いものだな……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。〈リュウテイオー〉が格好良かったから、久々に買ってみたんだけど、さすがはバンダイ」

ツバキ ASSAULT form
「もちろん扱っている作品による所も大きいとは思いますが、ハイクオリティとローコストの両立という意味では、やはり群を抜いていますよね」

ヤミヒメ
「こうなると〈キュウレンオー〉も欲しくなるな……」

ツバキ ASSAULT form
「リュウテイキュウレンオーも再現したいですよね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うひゃひゃひゃひゃひゃ! 待て、次回!」

ヤミヒメ
「な、なんだ?」

ツバキ ASSAULT form
「さあ……?」


『ミニプラ キュータマ合体シリーズ03 リュウテイオー』の詳細は公式サイトにて

装甲に内包されたリアリティーを体感せよ!!





『1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスレプス』

最終話を迎えた『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の主役機、〈ガンダム・バルバトス〉の最終形態。
正式には“ガンダム”と“バルバトス”の間に“・”が入るが、商標登録か何かの理由で、ガンプラでは“・”がない。

まあ、そんな事はどうでもいいとして――完成。
『オルフェンズ』シリーズでは初めて組んだ1/100なのだが、“フルメカニクス”の名は伊達じゃない!
マスターグレード並みのクオリティと重量感で素晴らしい。




ガンダム・フレーム状態

まずフレーム状態で組み上げ、装甲を付けていくという、マスターグレード方式。
フレーム状態で飾るためのアンテナ・パーツが付属している親切仕様。
完成状態では外さければいけないが……。





レクスネイル

内部のサブアームを再現。
両手の爪は残念ながら色分けされておらず。
仕方ないけど、がんばってほしかった気もする。



テイルブレード

リード線にて射出状態を再現可能。





超大型メイス

ガチででかい。
先端のパイルバンカーと持ち手は伸縮が可能で、メイスを腰部に懸架するパーツも付属。


いやはや……カッコイイ。
ずっと眺めていられるし、ふと視界に入ると幸せな気分になれる。
この存在感と単体での満足感は1/100ならでは。

近年、めっきり模型を作る数が減ってしまったが、やはり模型作りは楽しいし、立体物は良い。
バエル、隣に並べたいなぁ……。

        
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