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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

絶望は進化する


『GODZILLA 怪獣惑星』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『GODZILLA 怪獣惑星』、観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「昨年の『シン・ゴジラ』と同様、初日に行かれた訳ですが、結構楽しみにされてたんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「平日だから客は少ないだろうし、行けるスケジュールだったから。正直、そんなに期待はしてなかったけど、PV観たら期待しちゃうよね」

ツバキ ASSAULT form
「確かに、最新のPVを観ると期待してしまいますね。実際に、ご覧になっていかがでした?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「面白かった。特撮は実写でなんぼだと思ってたけど、アニメでやる必然性っていうのを判って作られてるから、「なんでアニメにした」とか「実写でやれ」なんて感じなかった」

ツバキ ASSAULT form
「アニメだからこそ出来る内容でしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「従来の怪獣映画が観たいという人にはイマイチかもしれないけど、そういう人も次回作のために観ておくべきだと思うの」




ツバキ ASSAULT form
「すでに公開されている第2章のビジュアルですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この世界では、ゴジラ以前にも色々な怪獣が出現していて、段違いにヤバいのがゴジラなのね。それを打倒するために“とあるメカ”を造ったんだけど、動きませんでした――みたいな事をアバンで言ってて、その結果人類は地球を脱出します」

ツバキ ASSAULT form
「その“とあるメカ”というのが、ポスターに描かれている巨体です。劇中に名前が出ますし、『ゴジラ』ファンなら予想も出来ると思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タイトルからして、次回はその“とあるメカ”がゴジラと戦うと思われます。それはロボットアニメ的でありつつも、従来の怪獣バトルっぽい内容になるんじゃないかと、今から楽しみでならないわ」

ツバキ ASSAULT form
「今回は3部作の、文字通りの序章らしいので、更に盛り上がるでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、これ1本で終わりだったら、「面白いけど、やっぱり実写の方が良いな」って思ってたと思う。でも、あくまで序章だから、そう結論付けるには早計よね」

ツバキ ASSAULT form
「これ1本で完結であれば、“あのシーン”で終わりだったと思います。しかし、実際には“更なる絶望”が待っていましたから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に“あんなの”が出てきたら心が折れるわ。そういう意味では、今回のゴジラはシリーズ最強かも」

ツバキ ASSAULT form
「ネタバレせずに話すのって、つらいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場で観て驚く喜びを知ってるから、それを奪うような事はしたくない。とりあえず、個人的には面白かった。次回作ももちろん行きます。じゃあ、最後にこれを」




ツバキ ASSAULT form
「入場者プレゼントの『ゴジケシ』ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「懐かしい。『VSゴジラ』シリーズの入場者プレゼントも、こういう塩ビ人形でした。まあ、劇場に設置してあるガシャポンで買えたけど、今回はそうじゃないのよね」

ツバキ ASSAULT form
「第1週目は黄色・緑色・橙色のランダム配布で、全11色の予定だそうです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、消しゴムとしては使えません」




ツバキ ASSAULT form
「『キン肉マン消しゴム』も同じらしいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで昔の人は消しゴムという表記にしてしまったのか……あ、余談ついでに。今回は恒例の劇場限定ソフビはありませんでした」

ツバキ ASSAULT form
「昨年の『シン・ゴジラ』でもあったのに、少し不思議ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「去年は予告されてなく、売店で見るまで知らなかったから、今回もあるかもと思ってたんだけどね。去年のブログに画像があります」

ツバキ ASSAULT form
「あれからもう1年以上ですが、『アニゴジ』はスパンが短そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第2章が来年5月予定だから、ちょうど半年。ひょっとしたら来年中には完結したりして」

ツバキ ASSAULT form
「だと嬉しいですが、過度な期待は落胆を招きますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第2章だって延期される可能性はゼロじゃないからねぇ……あたし、そんな事ないって信じてる!」

ツバキ ASSAULT form
「『GODZILLA 怪獣惑星』、是非ご覧ください」


『GODZILLA 怪獣惑星』広域サイトはこちら

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知る覚悟はあるか――。


『ブレードランナー2049』


流遠亜沙 ASSAULT form
「観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターは、この手の洋画に興味ないと思っていましたが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当然、前作は生まれる前の作品だからリアルタイムじゃないし、レンタルで1回観ただけで、特に思い入れがある訳でもないんだけど――『ブレードランナー』だし」

ツバキ ASSAULT form
「前作が伝説的に語り継がれている作品だから、観ておこう――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな感じ。ただ、公式サイトなんかで配信されてる、前日譚3作と、予告編を観て、面白そうだとも感じた」

ツバキ ASSAULT form
「確かに興味を惹かれますね。しかも、前日譚のうちの1作はアニメで、渡辺信一郎監督なんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『マクロスプラス』や『カウボーイビバップ』、最近だと『スペースダンディ』とかが有名ね」

ツバキ ASSAULT form
「それで、肝心の本編はいかがだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前作を観たのが10年くらい前だから記憶が曖昧だけど、まさに続編って感じだった。まさに未来のディストピア」

ツバキ ASSAULT form
「かなり荒廃した世界なんですよね。だけど技術は進んでいて、レプリカントと呼ばれる人造人間が、労働力として使役されている」

流遠亜沙 ASSAULT form
「要は、人間とレプリカントとの関係みたいなものを通して、“人間とは何か”を描く作品です」

ツバキ ASSAULT form
「納得しました。そこに惹かれたんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。派手なシーンももちろんあるんだけど、この作品は古き良き時代の、本来のSFとして映像化されてる」

ツバキ ASSAULT form
「サイエンス・フィクションとは、科学をきっかけに起こる事件や物語を描くものであって、どちらかといえば、内容自体は地味なジャンルなんですよね。『スター・ウォーズ』や『ゴジラ』や『ガンダム』のような、宇宙戦争や怪獣や巨大ロボットを扱った作品のイメージの方が、現在では強いかもしれませんが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、この『2049』も割りと地味。160分の長尺だけど、アクションは少なめだし、生々しくてヒロイックじゃない。かなり痛々しい」

ツバキ ASSAULT form
「PG12は伊達ではありませんでしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あとは……ある程度の予備知識はあった方が楽しめると思う。さすがに、何も知らずに観ると置いてけぼりかも。ただ、こういうのが好きなら、なんとなく判るし、雰囲気だけでも楽しいと思う。あたしだって、完璧に理解なんてしてないしね」

ツバキ ASSAULT form
「世界観や雰囲気だけでも、“何かすごいものを観た”ような気になれますしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「続編がありそうな気もするし、前作をもう1回観とこうかしら? なんせ、いつ観たのか覚えてないくらいだから……10年くらい前だと思うんだけど」

ツバキ ASSAULT form
「何か、観るきっかけがあったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……多分、当時に聴いてたラジオでよくタイトルが出てて、有名な作品だし観ておこうと思ったんじゃないかしら。『HR』(三谷幸喜作品)とか『モンティ・パイソン』とかも、その番組きっかで観たし。ちなみに、そのラジオは『ポアロのあと何分あるの?』です」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターはラジオもお好きですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ながら聴きするのに、ちょうどいいメディアだから。ともあれ――『ブレードランナー2049』、好きな方には刺さると思うので是非」


『ブレードランナー2049』公式サイトはこちら

Ⅰ興道


『コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ興道』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『コードギアス 復活のルルーシュ』企画の劇場版、観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「なんというか、不思議な気分ですね。単なる新作シーンを追加した総集編とは、少し違う感じがしました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すべては見せられないから、メインの流れに必要ない部分をがんがん削って、新作シーンは省略のために使って、展開が変わった違和感を徹底的になくそうっていうプランだわね」

ツバキ ASSAULT form
「なので、派手な戦闘シーンもありますが、新作シーンは全体的に地味な印象を受けました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズを知っていると、そういう印象になると思う。どちらかと言えば、『Ⅰ』は新規の視聴者に向けてる気がするわね」

ツバキ ASSAULT form
「とはいえ、久々に観たいけど、すべてを観返す余裕がない――そんな方にもオススメ出来ると思います。地味と言いましたが、あくまで戦闘シーンなどと比べればという意味で、やはり新作シーンが観られる事自体は嬉しいですし、それによる変更がどう今後に影響を与えるかも楽しみです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。ただ違和感なくコンパクトになるのか、『ヱヴァ新劇場版』や『劇場版マクロスF』みたく異なる結末に向かうのか? TVシリーズを観てる側からすると、後者がいいなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「すでにTVシリーズの総集編は『SPECIAL EDITION』が2本ありますからね。大まかな内容は、あれで充分に伝わると思います。『復活のルルーシュ』の舞台は『R2』後だそうなので、やはり違う結末になるのではないでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「興味さえ湧けばTVシリーズに手を出せばいいし、観始めたら最後まで観られるわよ。面白いから」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね、観始めてしまえば続きが気になりますから。「時間がない」と言う方がいますが、ゼロではないはずです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今やってる事を少し止めるか、そこまでハマってる訳じゃないリアルタイムの作品を切ってもいいと思うの。新番組が多くて大変だけど、無理に観るより、過去の名作と言われる作品を観た方が得られるものって多いしね」

ツバキ ASSAULT form
「それはありますね。映像としてのクオリティは今と比べて低くても、その分、ゼロ年代初期までは内容で勝負している作品が多いので、むしろ新鮮かもしれません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「90年代の作品で育った、おっさんの感覚かもしれないけど」

ツバキ ASSAULT form
「それだと私も、おばさんみたいになってしまうんですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリババアって流行ってるのよ?」

ツバキ ASSAULT form
「妙な属性を追加するのはやめてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ――『コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ興道』、知ってる方も未見の方もオススメです」

ツバキ ASSAULT form
「純粋に面白い作品です」


『コードギアス』シリーズ公式サイトはこちら

もし、わたしが悪い子になったら先輩は叱ってくれますか?


『劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower』


流遠亜沙 ASSAULT form
「いやはや。ついに公開されましたよ。そして、観てきましたよ」

タオエン
「『Fate』シリーズ最後のピース。映像化困難と言われてきた『Heaven's Feel』――通称・桜ルートですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「例によって具体的な内容には触れないけど、すごい良かった。もう原作ゲームの内容は忘却の彼方なんだけど、こうして映像化されたものを観ると「こんな話だった!」って思い出す。でも観たところまでで、結末までは思い出せない」

タオエン
「結構な事じゃないですか。新鮮な気分で続きも観られるのですから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。いやあ、桜ってあんな可愛かったのね。セイバールートと凛ルートだと後半の印象がまるでないし、スピンオフ系だとネタキャラ扱いや、病み具合がプッシュされるから、メインヒロインな事を忘れがちじゃない?」

タオエン
「この『HF』の内容もそうですし、これまで映像化されなかった事も含め、桜というのは不遇が付きまとうヒロインなのかもしれません」

タオエン
「不遇系ヒロイン――アリですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオエン……アリだね!」

タオエン
「そういえば、公開初日は舞台挨拶のライブビューイングが行われたんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。たしか初回の上映後と、2回目の上映前に」

タオエン
「全国公開と同じ日に公開され、パンフレットは通常版と豪華版が完売中。アニメ過疎地・宮崎でも、これだけの状況という事は、『Fate』の人気がそれだけ高いという事なのでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第1週目とはいえ、1日に4回上映されてて、火曜には来場者特典がなくなったわ」

タオエン
「なんと」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『なのは Reflection』とはえらい違い。正直、ちょっと悔しい……」

タオエン
「複雑な心境ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、それはさておき――『HF』、すごく良いです。第2章が待ち遠しくて若干、ストレスに感じるくらいに」

タオエン
「『Fate』ファンの方は是非、劇場へ」


『劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower』公式サイトはこちら

誓う。たった一人を助けるために――


『劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』


流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘、ウェーイ!」

ツバキ ASSAULT form
「……通報されますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「自分の家の敷地内であれば、無免許で車に乗ろうが、全裸で過ごそうが、ロリっ娘を監禁しようが自由でしょ!?」

ツバキ ASSAULT form
「最後のは犯罪です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うん、判ってる。そもそも、リアルでロリに劣情を抱いた事はないから安心してほしい」

ツバキ ASSAULT form
「……二次元では?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「目の前のロリ巨乳には常にムラムラしっぱなしです」

ツバキ ASSAULT form
「ふふふ。冗談ばっかり♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん冗談ですとも! やだなぁ、ツバぴょんさん……とりあえず後ろ手に持ってる凶器を仕舞ってください」

ツバキ ASSAULT form
「さっさと本題に移ってください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ですから――ロリっ娘、ウェーイ!」

ツバキ ASSAULT form
「……まあ、確かにそういう内容ではありましたが、他にもあったでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやあ……美遊が超可愛かった」

ツバキ ASSAULT form
「ダメ人間」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しゃーないやん。本作は美遊がイリヤ達の暮らす平行世界の冬木市に来るまでを描いた、言わば前日譚。イリヤはエピローグ的にちょっとしか出なかったし、クラスメイトもクロも出ないんですもの!」

ツバキ ASSAULT form
「ロリっ娘以外にも色々とあったでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……あ、桜も可愛かった。ちょっとあざといくらい可愛い後輩キャラで。あと、慎二がシリーズ最高に困ったちゃんだった」

ツバキ ASSAULT form
「そうそう、そういうお話を――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でもやっぱり美遊が最高にロリ可愛いかった! これに尽きる!!」

ツバキ ASSAULT form
「……処置なしですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも本当に可愛いんですもの。保護されてすぐ、士郎の後をついて回るシーンとか、成長してかっぽう着姿で士郎を出迎えるシーンなんて、「何このロリ妻!?」って思ったもの。前半はニヤニヤしっぱなしでしたよ、30代のおっさんが」

ツバキ ASSAULT form
「映画館が暗くてよかったですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後半からは、士郎が本家『Fate』ばりに主人公してて超カッコイイ。完全に美遊がヒロインポジション。俺得!」

ツバキ ASSAULT form
「楽しみ方は人それぞれですし、良い作品だった事は確かです。TVシリーズを観返したくなりますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「BD-BOX、高いんだよなぁ……レンタルするか」



パンフレット&入場者特典



劇場限定クリアファイルセット



劇場限定 台座つきアクリルキーホルダー 美遊(神稚児Ver.)


ツバキ ASSAULT form
「入場者特典は第3弾の小冊子ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「内容もかなり充実しております」




ツバキ ASSAULT form
「宮崎キネマ館での上映は10月27までですが、入場者特典は第1週のみの配布だそうなので、欲しい方はお急ぎください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「数はまだあるっぽいけど、“13日まで”と公式サイトにあるのでご注意を」

ツバキ ASSAULT form
「アクリルスタンド、可愛いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「値段の割りに小さいけど、そこはまあ、ロリっ娘感があって良いんじゃないかと」

ツバキ ASSAULT form
「……今の必要でした?」


『劇場版プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』公式サイトはこちら

あの時のこと、あの子のこと…オレの見つけた大切なもの


『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』


TVシリーズから12年、『エウレカセブン』が3部作の劇場版で再始動。
その第1部――観てきたゼェェェット!

やはり見所は完全新作にして、初めて描かれる『サマー・オブ・ラブ』。
TVシリーズの過去にして、主人公・レントンの父親、アドロックが英雄となった戦い。
これがもうハイクオリティで超カッコイイ!
そして、しゃべるのも初となるアドロックのCVは古谷徹!
古谷さん、超素敵!
アバンだが、尺はかなりあるので、これだけでも鑑賞料を払う価値はある。

今後、『ヱヴァ新劇場版』のようにTVシリーズや劇場版とも分岐した物語になる事を期待して、『2』も早く観たい。


公式サイトはこちら

さあ――ゲームをはじめよう。


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』(2回目)


流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘って、本当に良いよね……」

ツバキ ASSAULT form
「何の話か判っていなければ、完全にアウトな発言ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日、レイトショーで2回目の鑑賞に行きまして。いやはや……1回目はうるっとくる程度だったんだけど、今回――泣いちゃいました」

ツバキ ASSAULT form
「2回目であれば、冷静に観られるものじゃないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「冷静に観られる分、より感情移入しちゃうのかもね。シュヴィがジブリールに必死で抗う、クライマックスのシーンでもう……」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、見せ場ですしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「で、せっかくなんでクリアファイルセットBを買っちゃいました。このサイズは保管しやすいし、ポスターとしても使えて何気に便利」




ツバキ ASSAULT form
「入場者特典、まだあるんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「かなり、あるっぽい。本来は今日までの上映だった事を考えると、あと1週間でなくならないかもね」

ツバキ ASSAULT form
「客入りはどうだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「94席のキャパに対して――5人」

ツバキ ASSAULT form
「初日は満席だったんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そのはず。ただ、今日まではレイトショー以外は『キネマ館2』での上映で、そっちは55席なんです。レイトショーは『キネマ館1』で、明日からはずっとそちらでの上映となります」

ツバキ ASSAULT form
「違うのは座席数だけなんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「公式サイトを見ると、音響が違う。スクリーンのサイズはどうなんだろう? 広い分、大きいのかもしれないけど、比べないと判らないレベルだと思う。その違いが見たくてレイトショーに行った部分もある」

ツバキ ASSAULT form
「2週間前に同作品を観に行かれましたけど、そんなに久々だったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「多分、2009年の『ヱヴァ破』以来だと思う。翌年に上京して、それからは行ってないはず。設備の変更があったのか、もう覚えてない」

ツバキ ASSAULT form
「8年前ともなると、さすがに覚えてないですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ、一般的にはニッチなアニメ映画を上映してくれる貴重な映画館です。特にアニメ過疎地の宮崎では本当に貴重。来週の15日まで上映してるので、『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』、未見の方は是非」

ツバキ ASSAULT form
「10月には『プリズマ☆イリヤ』と『コードギアス』、『魔法科高校の劣等生』も上映されるようです。宮崎のアニメ好きな方は足を運んでいただきたいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さて、今夜は機械仕掛けのロリっ娘を愛でた訳だけど、明日は魔法で戦うロリっ娘を愛でなければいけない」

ツバキ ASSAULT form
「……その言い方、なんとかなりませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もうチケットは確保済み! なんならグッズも買ってある! あとは行くのみ!」


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』公式サイトはこちら
宮崎キネマ館の公式サイトはこちら

願ったのは、共に生きること――。


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』


流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場版『ノゲ』、観てきたゼェェェット! でもって、インストール!」

タオエン
「拒否します」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何でよ!? 情報を共有しないと話し出来ないじゃない!」

タオエン
「情報とはいえ、あなたの何かが私に入ってくると考えると気持ちが悪いので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、でもヤミヤミとツバぴょんは何も……」

タオエン
「ツバキさんは気を遣って、顔には出さないでくれたのでしょう。姉さんは……ただの無頓着かもしれませんが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だとしても!」

タオエン
「仕方ありませんね。私も内容は知りたいので、やむをえません。多分に不本意ですが、背に腹は代えられません。とても気持ち悪いですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……そんなに? まあそれは置いといて――インストール!」

タオエン
「……キュン♡」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キュン♡って言った!?」

タオエン
「うるさいです。しかしこれは――」

タオエン
「シュヴィ、たまりませんね……!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。ロリっ娘クールビューティの時点で反則なのに、今回はロボ娘属性まで追加で盛り過ぎだがそれが良い!」

タオエン
「しいて言えば妹属性がなくなったのが残念ではありますが、その層への配慮も忘れていないのが素晴らしい! 出来るものなら私がシュヴィをおんなにしてあげたい!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘クールビューティ、ロボ娘、もしくは両方が好きな方には是非とも観ていただきたい。特にロボ娘が感情を学んでいくみたいなのが好きな方は必見。結末なんて泣いちゃうぜ!?」

タオエン
「ジブリールとの戦闘シーンはアクションだけでなく、シュヴィの必死さに心を打たれます……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズを経ての劇場版だけど、6000千年前の大戦を描いた“過去編”だから、初見でもまったく問題なし」

タオエン
「PVを観て面白そうだと思ったら、観て間違いないでしょう。見せ場だけをつないだ、いわゆる“CM詐欺”でない事は保証します」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に。掛け値なしに良かったから、パンフレット買っちゃったもの」


タオエン
「小さい方は入場者特典ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日8月26日より公開の劇場では、入場者特典・第1弾の小冊子がもらえます。映画本編とは関係ない内容だけど――面白い」

タオエン
「ちなみに、客入りはどうだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「電話で前もって問い合わせたら、この手のアニメ作品が満席になる事はまずないって言われて、実際、30分前に行っても席は取れたんだけど――最終的には満席だったんじゃないかしら。席数は55しかないんだけど、それでも宮崎にもアニメ好きいるんじゃないって、ちょっと嬉しくなった」

タオエン
「アニメ過疎地と聞いていましたが、意外ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『コードギアス』と『プリズマ・イリヤ』も上映するんで、観に行きます。会員証も作りましたよ。意外と知らない人が多いかもしれないけど、宮崎のアニメ好きは宮崎キネマ館をチェックしておいた方がいい」

タオエン
「突発的に上映が決まったりしますからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ――まずは『ノゲ』です。まだ上映してる劇場も多いので、未見の方は是非。余裕があれば、あたしももう1回観たい」

タオエン
「シュヴィはもちろん、いづなたんも可愛いですよ」



『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』公式サイトはこちら
宮崎キネマ館の公式サイトはこちら

この夏――大宇宙にオールスター、輝く! 大激闘のドクターバトル、頂点を極める!


『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』
『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』


流遠亜沙 ASSAULT form
「スーパーヒーロータイム夏の映画、観てきたゼェェェット! そして――インストール! 説明しよう! 看板娘は〈インストール〉によって、管理人と情報を共有できるのだ!」

ヤミヒメ
「うむ、今年も素晴らしい内容だった」

ツバキ ASSAULT form
「ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『戦隊』は約30分という短い尺に、これでもかと詰め込むのがお約束なんだけど、今回は特にすごかった」

ヤミヒメ
「すべてが見せ場だが、やはりクライマックスの怒涛の展開は別格だ」

ツバキ ASSAULT form
「劇場版のオリジナルメカ、〈ケルベロスボイジャー〉が変形する〈ケルべリオス〉によって、地球に激突しようとする巨大彗星兵器〈ゲース・スター〉を押し返すシーンは熱いです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「たかが彗星1つ、〈ケルべリオス〉で押し出してやる!」

ツバキ ASSAULT form
「ベッタベタですね」

ヤミヒメ
「この劇場版は司令官ショウ・ロンポーと、キュウレンジャー(+1)の絆が印象的だった」

ツバキ ASSAULT form
「ですね。特にショウ・ロンポーの活躍、素敵でした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「〈リュウテイオー〉が登場しなかったのは残念だったけどね。その分、〈ギガントホウオー〉が活躍してくれたけど。そして――『エグゼイド』も良かった」

ヤミヒメ
「ぬ。もう『キュウレンジャー』は終わりか」

ツバキ ASSAULT form
「公開中の作品ですから、ネタバレは厳禁です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、ちょっと泣きそうになりました」

ヤミヒメ
「ほう?」

ツバキ ASSAULT form
「劇場版のキーとなる敵、南雲影成/仮面ライダー風魔に感情移入しましたか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしも、もう33やん? 子供こそいないけど、感情移入するとしたら彼なのよ。彼の娘が……」

ヤミヒメ
「貴方は子供が苦手な割りに、子供がつらい目に遭ったりするのが嫌いだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「子供が不幸になるのって、不条理の極みじゃない。あたしは不条理が大嫌い。だからかなぁ……子供が必死でがんばったり、不条理な目に遭ったりしてると、泣きそうになる」

ツバキ ASSAULT form
「『すかすか』の最終話で泣きましたもんね」

ヤミヒメ
「『すかすか』?」

ツバキ ASSAULT form
「6月まで放送された『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』というアニメです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「年齢を経る毎に、どんどん涙腺って緩くなっていくのよ……。さておき――『エグゼイド』もかなり良かった」

ツバキ ASSAULT form
「VRネタや、その世界でのコメディ・シーンは一服の清涼剤です」

ヤミヒメ
「VR空間でお披露目となるオリジナルフォームも必見だ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余談なんだけど――」

ヤミヒメ
「ん?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本作は“トゥルー・エンディング”って銘打たれてて、パラレルや夢オチじゃないから、TVシリーズと完全に地続きだった訳じゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「宮崎での『エグゼイド』の放送は、実質3週遅れだから、劇中の状況にちょっと戸惑った」

ヤミヒメ
「それはあるな」

ツバキ ASSAULT form
「公開時にすでに放送されていた第40・41話を観ていないので、その間に何があったか、私達は知らないんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「追いついてから観に行こうかとも思ったんだけど、宮崎の映画ってほぼここに集中するから、上映期間は長くても、すぐに上映回数が減るのよ。2話分も待ってたら、1日2~3回しか上映しなくなって、行きづらくなるから」

ヤミヒメ
「玩具の発売スケジュールともずれるため、CMで武器やロボのネタバレをされるのも困りものだ」

ツバキ ASSAULT form
「……ひょっとしたらですが。放送用の映像を収録したメディアの数が足らず、そのために順番待ちした結果、放送が遅れるのでは? いわゆるデータではなく、今でも記録メディアを各局に物理的に納入しているようですし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だとしたら、MRT(宮崎の民放)のスケジュール調整とかじゃどうにもならないわ……」

ツバキ ASSAULT form
「『ウルトラマンジード』のように、公式で無料ネット配信してもらえるとありがたいんですけどね」

ヤミヒメ
「『ジード』も遅れて放送のため、ネット配信で観ているが、『戦隊』と『ライダー』は無料では配信しておらぬからな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「格差がなくせないなら田舎なんて滅んでしまえ!」

ヤミヒメ
「さすがにそこまでは」

ツバキ ASSAULT form
「言えませんね」


『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲/劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』公式サイトはこちら

5人で、超える。

『パワーレンジャー』

日本ではお馴染みの『スーパー戦隊』、その海外版である『パワーレンジャー』が、ハリウッドの技術によって映画化――さっそく観てきたゼェェェット!
感想としては、かなり良かった。

アメリカナイズされてはいるが、『スーパー戦隊』らしさであるところの“チームで戦うヒーロー”だったり、“けしてあきらめない姿勢”は健在。
クライマックス直前の、大ピンチだけど一歩も引かず敵に抗うシーンはちょっと泣きそうになったほど。

ベースとなっているのは『パワーレンジャー』1作目である『恐竜戦隊ジュウレンジャー』。
デザインはヒーローも巨大メカも、かなりカッコイイ。
ただ、原作だとマンモスだったブラックのメカは、よく判らない虫っぽい形状だったけど(モチーフはマストドンらしく、それはそれでカッコイイのだが)。

なお、アニメファンなら吹き替え版がオススメ。
特に沢城さんが演じる敵の悪役っぷりが素晴らしい……!


公式サイトはこちら

大終結! 新世代ヒーローズ!

『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』

待望の劇場版、観てきたゼェェェット!
TVシリーズがすごく良かったので、かなり期待値は高めに設定していたのだが――正直、最高だった。
なんというか、“面白いって、こういう事だな”と思った。

とにかく、ただただ楽しかった。
コメディ映画かというくらい、随所で笑いが起きていたのも印象的で、『オーブ』ならではの雰囲気を感じた。

TVシリーズは綺麗に完結しているため、本作の位置付けは番外編で、地球に新たな危機が迫ってきたからガイ=ウルトラマンオーブが帰ってきたという内容。
見所は歴代ウルトラ戦士との共演だが、TVシリーズでお馴染みのメンバーもしっかりと活躍してくれるので、『オーブ』ファンには是非、観ていただきたい。
ジャグラーも大活躍だ!

個人的には、ギャラクトロンとゼッパンドンの再登場が非常に嬉しかった。
どっちも負けちゃうけどね!

なお、現在放送中の『ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE』枠にて、『オーブ』の完全新作が放送されるそうなので、こちらも楽しみ。
『オーブ』はまだ終わらない!


劇場版公式サイトはこちら

こいつ、動くぞ…!



流遠亜沙 ASSAULT form
「ガンダム、お台場に立つ! という訳で――行ってきましたよ、実物大ガンダムが立ってるダイバーシティ東京」

ツバキ ASSAULT form
「3月で撤去されてしまうんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「敵を倒すには早いほどいいってね!」

ツバキ ASSAULT form
「破壊したいんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「よくもジーンを!」

ツバキ ASSAULT form
「ジーンなのかデニムなのか、どちらなんですか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ど、どうする? コクピットだけを狙えるのか?」

ツバキ ASSAULT form
「このアムロの台詞、考えてみると、とんでもないですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「モビルスーツだと相手の姿が見えないから忘れがちだけど、これってパイロットだけをピンポイントで殺すって言ってるのと同じなのよね」

ツバキ ASSAULT form
「私が言い出しておいてなんですが、そろそろ本題に戻りませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。撤去される前にもう1回見ておきたくて、かなり久々に行きましたよ。前に行ったのが2013年11月だから、3年以上ぶり」

ツバキ ASSAULT form
「そんなに経ちますか」








ツバキ ASSAULT form
「背後に高い建物があると、18メートルでも意外と小さく見えますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「リアルロボットの中では、MSはかなりデカい部類なんだけどね」








流遠亜沙 ASSAULT form
「前回は見られなかったけど、今回は動くところも見られましたよ。スピーカーからBGMとSE、歴代ガンダムパイロットの台詞が流れて、右、左、正面、上を向きます」

ツバキ ASSAULT form
「目と腕が光るんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「胸のダクトも光るんだけど、ミストの噴射はなかった。撤去された後、どうなるのかしら……」

ツバキ ASSAULT form
「廃棄されてしまうのは悲しいですね」







流遠亜沙 ASSAULT form
「でもって、『ガンダムフロント東京』にも行ってきました。現在、入場券がガンダム立像ver.になっていて、3種類あります」

ツバキ ASSAULT form
「常設のア・バオア・クー、ストライクフリーダムガンダム、コア・ファイターですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「DOME-Gは3種類が上映中で、『ネオ・ジオング、お台場に現る!』と『Competition of NEW GUNDAM - RED or WHITE -』は初見。すごく良かった」

ツバキ ASSAULT form
「ドーム状スクリーンを活かした映像なので、営業終了後には観られなくなってしまうかもしれませんね」






流遠亜沙 ASSAULT form
「奥には、ガンプラの製造過程を見られる『ガンプラ ファクトリー』があります。」

ツバキ ASSAULT form
「歴代のRX-78のキット、こんなにあるんですね」









流遠亜沙 ASSAULT form
「『ガンプラ ファクトリー』でもらえる箱を組み立てて、本体ランナーと組み立て説明書、そして有料ゾーン入口でもらった頭部ランナーを納める事で、『1/144 ガンダムフロント東京 ガンプラファクトリー RX-78-2 ガンダム クリアカラーバージョン』が揃うという趣向です」

ツバキ ASSAULT form
「組み立てる前に、パッケージのガンダムに色を塗るんじゃないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せっかくなので無彩色で。で、キットを組んだのが、こちらです」







ツバキ ASSAULT form
「割りと細かく色分けされているんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヒジとヒザは曲がらないけど、造形はすごく良い。なにげに今年、初ガンプラです」






流遠亜沙 ASSAULT form
「物販では限定商品のマグカップを購入。デザインがシックで素敵。RGの『Zガンダム3号機 初期検証型 Ver.GFT LIMITED COLOR』も欲しかったけど、お金ないんで諦めました」

ツバキ ASSAULT form
「物悲しいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんなこんなで――簡単ではありますが、お台場ガンダムのレポートでした」

ツバキ ASSAULT form
「ガンダム立像の展示は3月5日まで、『ガンダムフロント東京』の営業は4月5日までとなっておりますので、ご注意ください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに本日は17日ですが、見に行ったのは8日です」

ツバキ ASSAULT form
「『ジュウオウジャー』の最終回があったり、バレンタインがあったりで、記事にするタイミングがありませんでしたらね」


『ガンダムフロント東京』公式サイトはこちら

Would You Be My Valentine?

流遠亜沙 ASSAULT form
「アキバで開催中の『怪獣娘』のイベント、『かいじゅうがーるずバレンタインinボークス秋葉原ホビー天国』に行ってきました」










ベアトリーチェ
「へえ、こんなのやってるんだ」

タオエン
「この手のイベントに足を運ぶのは、腰の重いあなたにしては珍しいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「アキバは近いし、買い物できるしね。逆にお台場なんかは遠いし、用事もないから行くのがつらい……」

ベアトリーチェ
「ガンダム立像が、もうすぐ撤去されちゃうんだっけ」

タオエン
「『ガンダムフロント東京』の営業も終了するそうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうなのよ。だから、もう1回くらい行っておきたくて。まあ、その話はいいとして」

ベアトリーチェ
「『怪獣娘』のイベントの話だよね。どんな内容だったの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「展示自体はアニメ映像のパネルと、上の画像で全部」

タオエン
「という事は、イベント限定グッズの販売がメインという事ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、そういう事だわね」







流遠亜沙 ASSAULT form
「イベント描き下ろしイラストのクリアファイルと、アクリルスタンドキーホルダーです。種類は多くないけど、すでに発売中の商品もありました。1000円ごとにポストカードがランダムでもらえるんだけど、アギちゃんが入っててラッキー」

ベアトリーチェ
「エレキング、ザンドリアス、レッドキングの3人がいないのは残念だよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。全員分のデフォルメイラスト、見たかった」

タオエン
「アクリルスタンドのアギラ、上目遣いが良いですね」




流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。なんかもう、辛抱たまらんですな……うへへ」

ベアトリーチェ
「イベントは今月19日までだから、ファンは行ってみたらいいんじゃないかな」


詳細はこちらの公式ページから

MOVIE大戦 超レベルアップ

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明しよう! 管理人権限によって、看板娘は管理人の知識や経験を共有する事が出来るのだ! という訳で――ダウンロード!」



『仮面ライダー平成ジェネレーションズ
Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』


ヤミヒメ
「ふむ。今年の『MOVIE大戦』は、このような内容であったか」

ツバキ ASSAULT form
「きゃー! 晴人さーん!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょん、どうどうどう」

ツバキ ASSAULT form
「すみません、取り乱しました……」

ヤミヒメ
「まあ、判らんでもない」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当。まず、今回の『MOVIE大戦』自体、かなり良かった。その上で、今回のレジェンドライダーであるところの、ウィザード=操真晴人、ドライブ=泊進ノ介、この2人が変わってなくて単純に嬉しかったから」






ツバキ ASSAULT form
「お2人とも、過去の『MOVIE大戦』での出来事を踏襲している設定があるのが、心憎いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「坂本浩一監督だから、変身前の役者のアクションもすごくて。特に晴人と竜崎のキックを主体とした対決が格好良かった」

ツバキ ASSAULT form
「はい! 飄々とした雰囲気も変わらず、まさに晴人さんでした!」

ヤミヒメ
(今日のツバキはテンションが高いな)

流遠亜沙 ASSAULT form
「残念だったのは、もう1人のレジェンドライダー・鎧武の変身前の姿である、葛葉紘汰の出番がなかった事よね」

ツバキ ASSAULT form
「CMの段階で予想はしていましたが、声も新録でなく、ライブラリ出演(過去の台詞の使いまわし)っぽいですね」

ヤミヒメ
「パンフレットを見ても、クレジットされておらぬな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「別人による代役じゃないかってコメントもあるけど、どの話数(作品)で使われた台詞か確認してるサイトもあったから、本人だけど新アフレコじゃないっていう説が濃厚。だとしても、『スパロボ』や『Gジェネ』みたく、“ライブラリ出演”ってクレジットしてほしいわよね」

ヤミヒメ
「しかし、なぜ、『ウィザード』から5作品なのだろうな? 『W(ダブル)』からなら、第2期という事で納得も出来るのだが」

ツバキ ASSAULT form
「パンフレットの監督のコメントを読むと、『フォーゼ』が仮面ライダー生誕40周年作品だったため、45周年記念作品である今回は、それ以降の5作品から“5人ライダー”という事らしいですよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちゃんと考えられてる訳ね。まあ、紘汰は出ないにしても、鎧武がベルトさんを進ノ介に届けるシーンでは、「さすが神様!」って思ったわ」

ヤミヒメ
「進ノ介の台詞で、これ以上の説明は不要だったからな。なにせ、神様のやる事だ」

ツバキ ASSAULT form
「登場シーンも問答無用というか。さすがは神様です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「神様って便利――もとい、すごい。ともあれ、これによって進ノ介も変身ですよ」




ヤミヒメ
「うむ、壮観だな」

ツバキ ASSAULT form
「やはり、ヒーローが並ぶ絵面というのは心躍るものがありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「全員、決め台詞もあるしね。ウィザード、鎧武、ドライブの3人は、主題歌が戦闘シーンのバックで流れるのが、ベタだけど燃える」

ヤミヒメ
「フォームチェンジも、強化フォーム、最強フォームまで、メインどころはすべて見せてくれたな」

ツバキ ASSAULT form
「その分、現行作品の出番が削られるという意見もありますが、メインになる夏の劇場版もある訳ですから、冬と春は変化球でも良いと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうよね。いやはや、今回は本当に大満足。あたしも『ウィザード』は平成第2期で1番好きだから」

ツバキ ASSAULT form
「はい!」

ヤミヒメ
「ん。良い作品である事は認める」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場版の新フォームや、『エグゼイド』の新情報などもあるので、是非、劇場で観ていただきたい作品です」


公式サイトはこちら

この夜の海。その先に――。(+『シン・ゴジラ』4回目)


『劇場版 艦これ』

TVシリーズを経て、満を持しての劇場版。
12月1日は映画の日という事で、せっかくなので観てきた。

TVシリーズでは艤装を付けた状態の艦娘は、CGと手描きを織り交ぜていたが、今回は全編手描きだった事に驚いた。
TVシリーズのCGも悪くなかったが、やはり美少女は、まだ手描きの方が安心感がある。
個人的には劇場クオリティで満足。
劇場の音響も相まって、戦闘シーンも良かった。

何の前情報もなく観たため、どの艦娘が登場するかは知らなかったのだが、まさか“あの艦娘”が出るとは……。
TVシリーズが伏線だったのか、TVシリーズを踏まえてのシナリオだったのか、ちょっと興味がある。

嬉しかったのは川澄綾子さんが演じている大淀の出番が多かった事。
TVシリーズでは常に通信機に張り付いていたが、今回は出撃しております!

どんな作品でもそうだが、やはり『劇場版 艦これ』も賛否両論っぽいー(夕立っぽく)が、個人的には面白かったと思う。
原作ゲームをプレイしていない“にわか”なので、名前だけしか知らない『アイアンボトム・サウンド』の事も知れたし、内容としてはかなり好み。

公式サイトはこちら



『シン・ゴジラ』(4回目)

1100円なので、また観てきた。
ブログでは書いてない気がするが4回目。
恐らく3回目は9月1日に観たと思うので、3ヶ月ぶり。

感想としては、やはり面白い。
まだまだ飽きない。

1日当たりの上映回数は減っているが、まだかなりの劇場で公開中なので、未見の方は観てほしい。
まだパッケージ化の情報もないし、映画館で観る価値は充分以上にあると思うので。

公式サイトはこちら

『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~』ミニショップ&原画展3に行ってきました


流遠亜沙 ASSAULT form
「先日、アキバに用があったので行ってきましたよ」

ベアトリーチェ
「へえ。怪獣の擬人化なんてやってるんだ」

タオエン
「我々も擬人化の産物なので、親近感が湧きますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオエンが何の擬人化なのか、まだ明言してないけどね」

タオエン
「些細な事です」




ベアトリーチェ
「今、放送――というか配信されてる『怪獣娘』のメイン3人だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ダム子(ウインダム)のリアル頭身JK姿は初めて見たんだけど――可愛い。ちょっと印象が変わった」

タオエン
「あなたはアギラ推しなのでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの寝ぼけ眼が、たまんない。元ネタの怪獣が眠そうな顔してるから、そこからよね」

ベアトリーチェ
「アギラとミクラスって、2回ずつしか劇中に登場してなくて、ウインダムも3回しか出てないんだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「びっくりするわよね。『ウルトラセブン』って全49話あるのに、それしか出てない。あたしは『ウルトラ』シリーズ詳しくないから、2回しか登場してないアギラは知らなくて当たり前だわって思ってたけど……むしろ、じゃあなんでウインダムとミクラスは知ってるんだって話よね」

タオエン
「条件は同じなのに知名度が低い。それはつまり、“そういう事”でしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だとしたら、今回の『怪獣娘』で知名度はグッと上がったはず。だってメチャクチャ可愛いもの!」







流遠亜沙 ASSAULT form
「他にもいろんな原画が展示されてました。『怪獣娘』でアギちゃんに続いてお気に入りの、エレキングとゴモラ。アニメには登場してないキャラや、設定画もいくつかありました」

タオエン
「…………」

ベアトリーチェ
「どしたの、タオ姉?」

タオエン
「いえ、ゴモラがベアトリーチェと似ている気がしたもので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。けど、ベアトリーチェをイラスト化したのが2013年のはずで、その時点では『ウルトラ怪獣擬人化計画』は始まってないはず」

ベアトリーチェ
「えー。わたし、こんなに可愛いかなぁ?」

タオエン
「一聴すると謙虚な発言ですが、“可愛いゴモラに似てる自分、可愛い”というアピールですね。ベアトリーチェ、恐ろしい娘です……」

ベアトリーチェ
「テヘッ☆」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あーざーとーい」





タオエン
「アニメに出演しているキャスト陣のサイン色紙ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「他にはダム子の立て看板や、フィギュアなんかもいくつか展示してました。あとは、こんな方のイラストも――」




ベアトリーチェ
「可愛い!」

タオエン
「擬人化イラスト界隈で有名な、金栗氏も来られていたんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「素敵なイラストと漫画を描かれているので、まずはpixivをご覧いただくのがよろしいかと」



『ウルトラ怪獣擬人化計画 怪獣大図鑑 Vol.1&Vol.2』






ベアトリーチェ
「イラスト集にもなってるんだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「基本的には『電撃屋』という通販で売ってる商品で、amazonだと倍の値段になってるんだけど、定価で売ってたんで買いました。アギちゃんもVol.2に載ってます」



『アギラ(CV:飯田里穂)soloeteボイスアクリルキーホルダー ハロウィンVer.』


タオエン
「『きゃにめ.jp』限定商品も売っていたんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「驚きました。残念ながら、スマホ持ってないからボイスは聴けないけど、パソコンでも『上々↑↑GAO !!』TVサイズソロバージョン アギラ(cv.飯田里穂)はダウンロードで出来るんで聴きました……すごく良い。フルで聴きたくなった」




『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~ トレーディングアクリルスタンドキーホルダー』


ベアトリーチェ
「ピグモンだ。アクリルキーホルダーって、もう定番商品だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「1000円ごとにブロマイドがもらえたんで、値段調整も兼ねて試しに買ってみたんだけど、コレクションしたくなる」

タオエン
「なるほど。スタンドが着脱可能なんですね。確かに並べて飾りたくなります」




流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、サイズ比はこんな感じで、soloeteの方がちょっと大きい」



怪獣娘特製ブロマイド



鈴木愛奈さん、飯田里穂さん、遠藤ゆりかさん作 怪獣イラスト複製ブロマイド


流遠亜沙 ASSAULT form
「怪獣娘特製ブロマイドは1000円ごとに1枚ランダム配布なんだけど、アギちゃんが入っててラッキー」

タオエン
「キャスト陣のイラストは、なかなかにシュールですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「こちらはレジで無料配布なので、足を運ばれた方は記念にどうぞ」

ベアトリーチェ
「わたしは特撮、全然詳しくないけど、擬人化なら関係なく楽しめていいよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「元ネタに興味を持つきっかけにもなるしね。あたし今、『ウルトラセブン』の再放送を観てるから。まだアギラは出てこないけど」

タオエン
「今月の20日まで開催されているので、秋葉原にお越しの際にはゲーマーズ秋葉原店7Fまで足を運んでみてはいかがでしょうか。入場無料です」


アニメ化記念『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~』ミニショップ&原画展3の詳細はこちら

ようこそ、ゴジラの王国(キングダム)へ!!

『大ゴジラ特撮王国 YOKOHAMA』

2年前、『ゴジラ』生誕60周年を記念して開催されたのが『大ゴジラ特撮展』。
そして今年、国産では12年ぶりとなる『シン・ゴジラ』の公開を記念して、このイベントも復活した(そのブログはこちら)。

しかし、場所は横浜。
あたしの住んでいる場所からは電車で1時間かかるという事で、二の足を踏んでいたのだが――行かねばなるまい。
ファンとして!






という訳で――来ました、横浜。
台風が通過したため(行ったのは25日)、快晴でございます。
開催場所はランドマークタワー内の5階、ランドマークホール。


“動く歩道”に乗り、ランドマークタワーに入ると、ポスターを発見。
年甲斐もなくドキドキしてくる。


『シン・ゴジラ』の半券があれば100円引きとなるので持参。
持っててよかった。


入場するとさっそくベビーゴジラなどがお出迎え(残念ながら撮影不可)。
宝田明氏のウェルカム映像があり、第1作『ゴジラ』の台本などの展示があり(これも撮影不可)、次のコーナーからは撮影可能スペース。









最後のゴジラVSモスラVSバトラは、横浜が決戦の舞台という事での展示なのだが、2年前のゴジラVSモスラの展示とは逆転(ゴジラ:ミレニアムから平成版/モスラ:平成からミレニアム版)しているのが面白い。


次のスペースは『シン・ゴジラ』ゾーン。



シン・ゴジラ2号雛型(着彩検討用)



日本各地に現れている“1/60サイズ シン・ゴジラ像”が展示されている。
やはりこのゴジラは怖い。
そして、尻尾の先端が不気味。



記念撮影用のトリックビジョン



せっかくなので、スタッフさんにシャッターを押してもらい記念撮影。
大好きな平成ゴジラに出会い、感動する32歳がこちらです。



最後はギャラリー。
著名なクリエイター陣によるイラストが展示されている。
なんと撮影可能。
個人的には西川伸司氏の、川北紘一特技監督とバーニングゴジラのイラストが感慨深い。
西川氏の、川北監督への想いが感じられる1枚。



平成版と昭和版のメカゴジラ頭部



〈改〉は表記されていなかったが、左右の腕のデザインが非対称なので3式機龍〈改〉。
2年前はオプションを装備し、格納庫のセットもあったためか、記念撮影は有料だったが、今回は無料なのでバシャバシャ撮ったった。
顔がやや上を向いているので、ちょっと間抜けな立ち姿に見えなくもない。
いや、カッコイイんだけども。



こちらは商品化予定らしい、人間サイズのフィギュア。
欲しいけど、どこ置くよ……。



イベントを堪能し、物販へ。
まずはクリアファイル。
平成シリーズ好きにはたまらないデザイン。
さすがに1500円のポスターは高いし、貼る場所もないので、同じ絵柄は非情にありがたい。




35ミリフィルム名場面キーホルダー。
といっても、“フィルム風”に再現したものだが。
画像では判りにくいが、『ゴジラVSスペースゴジラ』のラストで、スペースゴジラを圧倒するゴジラが赤い熱線を吐くシーン。



最後に公式パンフレット。
ちなみに、右は2年前のもので、このイベントでは売っていない。
内容は『シン・ゴジラ』を含めた再編集版で、新規要素は少ないものの、値段は同じく1000円。


展示物そのものは多くない。
だが、展示物の価値が判る者にとっては、入場料以上の価値は充分にあると思う。
あたしはすごく楽しかった!
“今後”に繋げるためにも、横浜近郊にお住いのファンは是非。
開催は9月4日まで。

『大ゴジラ特撮王国 YOKOHAMA』公式サイトはこちら

大妖怪展

『大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで』

特に妖怪好きという訳ではないが、興味はある。
夏だし、こういう機会でもないと出かけないので、せっかくだからと行ってきた。
展示会というと恐竜展くらいしか行かないので、絵が中心の展示会というのはちょっと新鮮。
この手の時代の絵自体、そうそう見る機会がないので、そういう意味でも新鮮だった。

ちなみに、音声ガイドは声優の井上和彦さん。
同性でもキュンとさせる落ち着いた良い声。

ちなみに、土偶と『妖怪ウォッチ』の展示は最後の方にちょっとあるだけなので、それだけを目当てに行くならオススメはしない。
まあ、限定グッズはあるけど。

東京での開催は8月28日まで。
興味のある方は是非。


『大妖怪展』公式サイトはこちら

目醒めろ! 燃えろ! スーパーヒーロー。パワー全開!!(+『シン・ゴジラ』2回目)


『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間
  劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』

すでに夏の風物詩と言っても過言ではない恒例行事、今年も観てきた。

『ジュウオウジャー』は毎度のごとく、30分という時間に、内容がこれでもかと詰め込まれていた。
パンフレットでしか確認できなかったが、『デカレンジャー』のボス(ドギー・クルーガー)がサーカスの観客席にいたらしい。
EDのマスター・シャーフー(『ゲキレンジャー』)とチケット(『トッキュウジャー』)は気付いたが、他にも紛れてたんだろうな……確認したい。


『ゴースト』はTVシリーズの途中っぽい時間軸だが、結末を見るにパラレル設定なのだろうか?
個人的には総決算という印象で、面白かった。
『555』の海道直也や、『シンケンジャー』の腑破十臓役で特撮ファンにはお馴染みの唐橋充氏が、宮本武蔵役で驚いた。
卑弥呼役は『ゲキレンジャー』のメレ役・平田裕香さんだったし。

必ずしも恒例ではないが、今回は次回作のヒーローが救援に駆けつけるパターン。
次の仮面ライダーであるエグゼイドが登場する。
モチーフは“ゲーム”らしい。
デザイン的には正直、微妙だが、やはり放送が始まるまでは下手な事は言っちゃいけない。
後で後悔するから。

ともあれ、今は『ゴースト』TVシリーズを見届けるべし。

『劇場版 ゴースト&ジュウオウジャー』公式サイトはこちら



『シン・ゴジラ』

毎月10日は近場の映画館が1100円なため、2回目を観てきた。
やはり面白い。
まったく飽きないどころか、あっという間に2時間が過ぎてしまった。

すでにソフビの発売もアナウンスされているが、ゴジラ第2形態と第3形態は、やはり気持ち悪い。
初見の際は衝撃の方が大きかったが、心構えが出来た上で観ると、気持ち悪い事この上ない。
特に第2形態。

言っても公開からまだ2週間経っていないので多くは語らないが、これだけは言いたい――面白い。
いや、超面白い。
内容が内容だけに賛否両論あるのは当然だし、感想は人それぞれだから否定的な意見も仕方ない。

――ただ、あたしは大好き。

庵野演出、たまんない。
ゴジラの熱線、たまんない。
絶望的な状況でもあきらめない人達、たまんない。
まだ何度でも観たい。

そのくらい面白いので、個人的にはオススメしたい。
庵野秀明ファン、特撮ファン、そして一般の映画ファン(さすがに恋愛やホラーなんかのファンには勧めないけど)、どの層にも観ていただきたい。
マジで映画館で観るべき作品。

『シン・ゴジラ』公式サイトはこちら

ニッポン対ゴジラ。

『シン・ゴジラ』

国産としては『ファイナルウォーズ』以来12年ぶりとなる新作――『シン・ゴジラ』、観てきた。
すでに新宿にて世界最速上映はされているもの、公開初日に映画に行くというのは心躍るものがある。

『ゴジラ』シリーズは全作品観てこそいるものの、すべてに思い入れがある訳じゃない。
だが、『VSビオランテ』(89)から『VSデストロイア』(95)までの“平成ゴジラ”は、大好きという言葉では足りないくらいに好きで、多大な影響を受けている。
3年のブランク置いて復活した『ゴジラ2000』(99)から『ファイナルウォーズ』(04)までの“ミレニアムシリーズ”も、作品によって程度の差こそあれ、すべて好き。

なので、満を持して東宝が製作する新作『ゴジラ』を観ないはずがない。
“あの”庵野さんが総監督で、“あの”樋口さんが特技監督なら尚更。

こちらも万全を期して、公開3日前から席を予約した。
前日は期待と不安で、ちょっと寝つきが悪かった……。

そして公開日は訪れた。
驚くくらいに情報がないため、公開された特報やCMから雰囲気しか判らないまま、映画館へ。
すると――



『ゴジラ2016 限定クリアレッドVer.』


怪獣映画の恒例アイテム、劇場限定フィギュアが!
お持ち帰りしました。



パンフレット


パンフレットには『ヱヴァ新劇版』よろしく、封印がされている。
とはいえ、緩いので外れており、袋に何か入っているなと思ったら見つけた――封印の意味なし。
まあ、映画を観終わるまで読まない派だから関係ないけど。

何をするでもなく、上映開始までぼーっと待機。
予告が終わり、いよいよ上映開始。

異変が起き、徐々に緊張が高まり、この手の映画としてはかなり早いタイミングで、ゴジラがその全容を見せる。
情報を公開しない理由がよく判った。
愕然とした。
……そういう事か、と。

同じ驚きを味わってほしいし、ネタバレ嫌い派なので、これ以上は書かない。
ただ、これだけは明言したい。

――『シン・ゴジラ』、すごく良かった。

この夏、1つだけ映画を観るとしたら、これをオススメしたい。
庵野秀明ファン。
『ゴジラ』(怪獣映画)ファン。
一般的な映画ファン。
どの層も楽しめるはず。

『シン・ゴジラ』公式サイトはこちら

原点にして頂点。爆音あげて蘇えれ! ライダー変身!!

『仮面ライダー1号』、観てきたゼェェェット!

昨今の春のオールスター映画としては異例で、『ゴースト』の世界に仮面ライダー1号=本郷猛が現れるだけで、その他の作品からの参戦はなし。
つまり、登場するヒーローは1号、ゴースト、スペクターの3人だけで、『戦隊』との共演もなし。
内容も比較的、ストイックというか、シリアスな展開。

感想としては問題なく楽しめた。
前述の通り、例年とは雰囲気が違うが、“大きいお友達”なら大丈夫だと思う。
あたしは世代ではないが、「本郷猛、さすがの貫禄……」と思ったし、「改造に改造を重ねた1号、カッケー!」とも思ったので。
なので、リアルタイムで『仮面ライダー』を観ていた世代なら、感慨深いものがあるのではないかと。

個人的には地獄大使が妙にツボだった。
どういう役回りかは是非、劇場で確認していただきたい。
かなり美味しいので。

観てから気付いたが、今回の主演は藤岡弘、氏で、間違いなく本郷猛=1号が主役だった。
『仮面ライダー』の原点・本郷猛、その雄姿が健在である事を見届けてほしい。


公式サイトはこちら

スピノサウルス×ティラノサウルス 二大肉食恐竜、上野で夢の共演!


『恐竜博2016』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『恐竜博2016』に行ってきましたよ。いやはや、実にロマン溢れる時間でしたわ……」

ベアトリーチェ
「上野に用事があったから、開催2日目に行ったんでしょ?」

タオエン
「ずいぶんと記事にするのに時間がかかりましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ありがたい事にネタが多くて、その分、まとまった記事を書く時間が取れないという、痛し痒しな状況だったのよ。なんで2週間ほど過ぎちゃったんだけど、まあ、あんまりにも早く内容に触れるのもネタバレじゃないけど、気を遣うみたいなところもあったし、結果的には良かったんじゃないかと」

ベアトリーチェ
「ふ~ん。でも、開催2日目だと混んでたんじゃないの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、言っても平日の昼だし、雨だったから、混雑はしてなかった。賑わってはいたけど、ゆっくり観てまわれたし」

タオエン
「コミケほどではないと」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……あんな人混み、もう行きたくない」

ベアトリーチェ
「あのレベルが平気な人なら、行けないイベントなんてないだろうね」




流遠亜沙 ASSAULT form
「いきなりクライマックス! 今回の展示の目玉! スピノサウルスだぁッ!!」




流遠亜沙 ASSAULT form
「そして、今回はライバルというか、ぶっちゃけ引き立て役! 暴君トカゲの王! ティラノサウルスだぁッ!!」

タオエン
「本当にいきなりですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、興味ない読者もいるだろうし、細々やってたらキリもないしね。俺に前置きはねえ!」

ベアトリーチェ
「最初から最後までクライマックスだぜ!」

タオエン
「『電王』ネタは判ります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやぁ……スピノ、超かっけー。今回のメインだけあって、イラストやCG映像なんかも充実してて、かなり良かったのよ。ちなみに、これが最新の研究に基づく復元イラスト」




ベアトリーチェ
「なんというか、リアルに怖いよね」

タオエン
「ティラノを越える巨体に加え、それを支える4足歩行。ワニのような口もあり、ドラゴンを思わせるビジュアルですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「映画『ジュラシックパーク3』で一躍有名になった恐竜で、劇中でもティラノに勝利して、散々主人公達を追い回したりして、当時からかなり怖いイメージがあったけど……今回の復元イラストは相当、怖い」

ベアトリーチェ
「当時から巨大で、水棲としても描かれてたけど、あの頃は普通に2足歩行だったよね」

タオエン
「『ゾイド』のスピノサパーとダークスパイナーも同様ですが、今後新たなスピノ型ゾイドが登場したら、4足歩行になるのでしょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それ、見たい。ダークスパイナーは巨大って感じじゃなかったし、ジャミングウェーブの印象が強くて、正攻法で戦った場合の戦闘力ってどうなんだろうって、ずっと疑問だったのよ。なんで、ゴジュラス並に力強いスピノ型ゾイドは見たい」




流遠亜沙 ASSAULT form
「では、スピノとティラノの2ショットで締めでございます」

ベアトリーチェ
「え、もう終わりなの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、他の展示も面白いんだけど、恐竜に興味ない方には地味だと思うんで。ここからは展示とは別のお話を」




タオエン
「音声ガイドですか。金欠と言っているのに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「耳と懐が痛い……」

ベアトリーチェ
「ねえねえ。誰が担当してるの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「一般版なんだけど、ナビゲーター・武井壮、ナレーター・恒松あゆみ、特別出演・真鍋真――という布陣です。恒松さんは『ガンダム00』のマリナ様や、『フェイト/ゼロ』の舞弥が有名な方ですな。あとはもちろん――」

タオエン
「こうでしたね」

ベアトリーチェ
「タオ姉は今、その場でくるりと回って、スカートをふわりとなびかせる高等テクニック――“メイド・ターン”をやったよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう。恒松さんと言えば『GJ部』の森さんです! 「こうでしたね」はメイド好きにとっては名言です。ジュニア版にも出演されてるので、興味はあったんだけど、経済的にね……」

タオエン
「世知辛い話です」




流遠亜沙 ASSAULT form
「こちらは会場限定の海洋堂のフィギュアなんだけど、フィギュアとセットの前売り券を買うと、必ずスピノがもらえるんでそれを買いました」




ベアトリーチェ
「スピノと戦うJCだ」

タオエン
「なんと。少女は敗れ、獣●されてしまうんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「こらぁッ! あんた、なんば言いよっとね!? そんな不埒な事ある訳、ある訳……うへへ」

ベアトリーチェ
「……そういうのは『BLASTER form』でやろっか?」

タオエン
「は、はい!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すんませんっした!」




ベアトリーチェ
「カタログ買ったんだ。最近は買ってなかったのに、珍しいね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「展示されてたイラストも収録されてるし、脱力系イラストの4コマ漫画が妙に味があって良いのよ。今回、じっくり読んでみたい展示内容だったしね」




タオエン
「こちらはブックマーカーですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「気に入ったブックマーカーがあると、ついね。ちなみに常設展がある棟内にある売店で見つけたもので、恐竜博の売店にはありませんので、ご注意を。新商品だそうです」

ベアトリーチェ
「特別展を見ると、常設展も無料で観られるんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。去年、リニューアルしたらしいんで、せっかくだからと久々に観てきました」




タオエン
「……え?」

ベアトリーチェ
「……んぅ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「驚くよね。他の入場客も、まあ驚いてたわ」




ベアトリーチェ
「恐竜の丸焼きだ!」

タオエン
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「実際、丸焼きみたく回せます。ディノニクスの丸焼き。ちょっと楽しかったわ。常設展にも恐竜の展示はあるので、国立科学博物館に初めて行かれる方は是非」




流遠亜沙 ASSAULT form
「そういえば、常設展の別フロアにこんなんいました」




ベアトリーチェ
「豹だ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「“ウンピョウ”というそうです。なんか愛嬌があったんで撮りました」

ベアトリーチェ
「アクション俳優みたいな名前だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「“ユンピョウ”ね」

タオエン
「……狐はいなかったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あー……ウン、イナカッタヨ?」

タオエン
「貸してください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしのデジカメ、見ちゃらめぇぇぇッ!?」

ベアトリーチェ
「あ、いた。“オオミミギツネ”だって」




タオエン
「…………可愛くない」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやほら、進化の過程に可愛いとか関係ないから」

ベアトリーチェ
「ウンピョウは愛嬌があるけどね」

タオエン
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『恐竜博2016』、東京・上野にて開催中です! 後々、福岡・大阪でも開催されるそうなので、そちらにお住まいの方はお楽しみに! 本日はこれにて解散!」

ベアトリーチェ
「タオ姉、本気で拗ねないでよ」

タオエン
「別に、拗ねてませんし」


『恐竜博2016』公式サイトはこちら

パンツァー・フォー!


『ガールズ&パンツァー 劇場版』


劇場版『ガルパン』、見てきたゼェェェット!
経済的に厳しい身としては手痛い出費だったが、メチャクチャ良かった。

まず音響がすごい。
あたしは画質や音質にこだわるタイプではないが、映画館の音響ってすごいと感じたのは初めてかもしれない。
戦車の砲撃の第一射の音にビクッとなった。
車種による砲撃や着弾の音の違いがはっきりと伝わる。
この臨場感は本当にすごい。

アバンから各校の連合チームによるエキシビジョンマッチによって引き込まれ、本編が始まると再び大洗女子学園廃校という展開に、また引き込まれる。
語り出すとキリがないが、TVシリーズのライバル達や新キャラにもスポットが当てられ、女の子達のドラマはもちろん、戦車戦もとにかくすごい。

川澄さん演じるケイ、個人的にお気に入りの桃とねこにゃーと優花里、そして本命の麻子の見せ場もばっちり。
ちょっと泣きそうになったり、胸が熱くなったりと、2時間の長編に相応しい内容となっている。

まだ上映は各所で続いているので、未見の方は是非、劇場で観ていただきたい。
大画面はもちろん、音響もすごいので。


公式サイトはこちら

世紀の大天才VS仮面ライダー


『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』、観てきたゼェェェット!
いやはや、面白かった。
今回は複数のパート構成でなく、初のぶち抜きでの共演。
それぞれの作品を別々に楽しみたい方もいるだろうが、個人的には全然OK。

復活するキャラや新たな敵、新フォームなど見所は多いのだが、『ドライブ』の本願寺課長(劇中では理事官)と『ゴースト』の仙人の共演シーンは必見。
明らかにこのシーンだけ別作品というくらい異彩を放っている――もちろん、良い意味で。



来場者特典は裏面にメッセージも書かれており、剛とチェイスの裏面には剛からチェイスに宛てたメッセージがあり、映画を観た後に見るとグッとくる。

まだ公開されたばかりなので多くは語らないが、是非、劇場でご覧いただきたい。
これが『ドライブ』の本当のラストランでもあるので。
とはいえ、チェイス主役のVシネが決定しているが。


公式サイトはこちら

『ZAOD』、終了!



ヤミヒメ
「昨日のツイートか。貴方は本当にしょうもないな……」

ベアトリーチェ
「本当だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちゃうねん。終わった高揚感と脱力感で、妙なテンションになっててん」

ヤミヒメ
「ふむ、無事に終わったようだな」

ベアトリーチェ
「おつかれさま。盛況だったんでしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。常に良い感じに賑わってました。コミケほど慌ただしくなく、それでいて閑散としてる訳でもなく、理想的な入場状況でした」




流遠亜沙 ASSAULT form
「道に迷って10時10分くらいに会場に着いて、あろう事かパーツが破損して、それでも無事、開場前に準備出来ました」

ヤミヒメ
「破損があったのか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。ヨドバシまで瞬間接着剤を買いに行きましたよ」

ベアトリーチェ
「アドバイスにあったのに、持参しなかったの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「モデラーにあるまじき事かもだけど、瞬着が家になかったのよ。正確に言うと古くて使えなかった。それにアキバだから、最悪、現地で買えばいいと思って。実際、買えたし。不測の事態に備えて、早めに会場入りした訳だしね」

ヤミヒメ
「一応は想定の範囲内だった訳か」

ベアトリーチェ
「あんまり褒められないけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さっそくだけど、会場で撮った画像を。実に251枚も撮ってましたよ。ただ、撮影のタイミングで撮れてない方がいるかもしれないし、大量にアップするのも大変なので、個人的に印象深かった作品を厳選して掲載します。悪しからず」



作:サーデェンス


作:ユミヤシ


作:おのこう


作:マーズアタック(東)


作:零二


作:ポイズン


作:紙白


作:AT


作:コヨーテ


作:JIL


作:中井 由


作:リュカイナ


作:すてのす


作:シュウヤマ


作:Caen(かーん)


作:壱号


作:でふ


うえ~


作:曲豆


作:Kyoma


作:R・のぶを


作:ウチガヤ


作:市松黒刀


作:K-Zo.


saku:こてつ


作:フォルネウス


作:キノ


作:黒坊主Jack


作:黒燈(映像につき本編画像なし)


作:enigma9641


ヤミヒメ
「壮観だな。これでも一部なのだから、作品数の多さが容易に想像出来る」

ベアトリーチェ
「ねえねえ。最後の……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。以前にブログで言っていたアレです」




ベアトリーチェ
「完成したんだ……えへへ」

ヤミヒメ
「どういう事だ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「enigma9641さんは以前からベアトリーチェを推してくださってる方で、結構前から、『宵闇の凶終姫』の〈ベアトリーチェ ドゥエ・スパーダ〉を製作してくださってたのよ」

ベアトリーチェ
「マイスターが、「『ZAOD』というイベントがあるから、それを目標に製作してみては?」って提案して、それが実現したんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。クリアパーツはレジンによる複製で、イエローに。“ドゥエ・スパーダ”の名前通り、脚部に左右非対称の双剣。腹部の機銃はenigma9641さんのアイデアでエアインテークになっております。今回のために用意したポップと2ショットが実現しました」

ベアトリーチェ
「原作には登場してない〈ベアトリーチェ トーレ・アルコ〉は、enigma9641さんのオリジナル装備なんだよ。こっちはコクピットのクリアパーツとか、塗装が間に合わなかったらしいんだけど、当日の朝まで作業をしてくれてたんだって」




流遠亜沙 ASSAULT form
「当日、ギリギリくらいに会場入りされてたからね。上の『スラッシュライガー』の製作が大変で、作業スケジュールも大変だったそうで。そんな状況にも関わらず、投げ出さずに、『ドゥエ・スパーダ』を完全な状態で見せてくださった事に感謝の言葉もありません」

ヤミヒメ
「私の知らぬ水面下で、そのような事があったのか」




ベアトリーチェ
「『トーレ・アルコ』の見所は武装もだけど、〈ライトニングサイクス〉みたいに爪が収納式になってるんだよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『スラッシュライガー』のパーツもだけど、ほとんどプラ板で製作されてるんですよ。作業工程を聞いて、あたしは気が遠くなりました」

ヤミヒメ
「私には見当もつかぬが、地道な作業なのだろうな」




流遠亜沙 ASSAULT form
「記念に『ヤミヒメ 仮想ドラグーン形態』『ヤミヒメ弐型』と並べて撮影。感無量です」

ヤミヒメ
「……自分の作品の話はせぬのか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後回しでござる。ちなみに、無料配布した同人誌も、ほぼなくなりました。やっぱり、面識のない相手に声を掛けるのはハードルが高かったのか、1度も「同人誌くれ」とは言われなくて。残り90分くらいに、“ご自由にお持ち帰りください”って札を書いて同人誌を置いといたら、なくなっていきました。最初からそうしとけば、残り3冊も貰われてたと思う」

ヤミヒメ
「……さようか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともかく――enigma9641さん、本日は本当におつかれさま&ありがとうございました。お互いに打ち上げ不参加だったんで、撤収後に中古ショップを回って、マックでお話も出来て楽しかったです」

ベアトリーチェ
「ありがとうございました。画像を見られて、すごく嬉しかったです。本当に、本当に……ありがとう!」











流遠亜沙 ASSAULT form
「ここからはあたし1人で。今回のもうひとつのトピックスはこちら」




流遠亜沙 ASSAULT form
「新作ではありませんが、紙白さんの上記の2作は実物を見るのは初めてだったので、画像だけでは判らない発見が色々とありました。“お手軽”と言いつつ、よくよく見ると、あちこち違っていました。そして、今回が初お披露目となる『レイジングライガー』は、開場時間の後半になってからエフェクトパーツを装着」




流遠亜沙 ASSAULT form
「超カッコイイ。更に、紙白作品の神髄である“背面ショット”」




流遠亜沙 ASSAULT form
「辛抱たまらん……。紙白さんには「判らない」と言われましたが、個人的に紙白作品は背面が1番――興奮する。しませんか? そうですか……」



ベスト背面ショット&『レイジングライガー』と記念撮影(撮影:紙白さん)


流遠亜沙 ASSAULT form
「紙白さんとは作品のお話や『ゾイやみ』の今後の展開、雑談などにもお付き合いいただきました。知り合ってからは長いけど初対面のポイズンさんや、お久しぶりとなるサーデェンスさんと黒燈さん、初対面にも関わらず話しかけてくださった黒坊主JackさんとR・のぶをさん。enigma9641さん含め、思いのほか参加者の方とお話し出来ました。ツイートでは茶化しましたが、本当に参加して良かったです。改めて、執行部の方、出展者の方、来場者の方――すべてに感謝を。ありがとうございました」

        
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