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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

この夏の、2大激戦!!


『劇場版 仮面ライダービルド Be The One
/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』


流遠亜沙 ASSAULT form
「夏のお約束、観てきたゼェェェット! 良い意味で相変わらずですよ」

ツバキ ASSAULT form
「『戦隊』は尺が短い分、これでもかと詰め込み」

ヤミヒメ
「『ライダー』はTVシリーズ1年分の集大成と呼ぶべき内容だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやあ……良かった。『ルパパト』はレッドと1号が共闘して危機を乗り越えるっていうのが見所だと思うんだけど、個人的にはルパンレックスも推したい」

ツバキ ASSAULT form
「ビジュアルもアクションも素敵でしたね。デザイン自体は知っていましたが、劇中では光の翼が印象的でした」

ヤミヒメ
「剣戟と光の刃の投擲もな。ジャックポットストライカーの存在によって、これまではありえなかった2機のロボの揃い踏みにも震えた」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ルパンレックスは飛行、パトカイザーは滑るように走る。改めて差別化が図られてる事を再認識したわ」

ツバキ ASSAULT form
「ジャックポットストライカーのCVは藤原啓治さんでしたね」

ヤミヒメ
「たしか、『ゴーバスターズ』のチダ・ニックの人だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「近年だと渋いオッサンのイメージだから、観てる最中は確信が持てなかったんだけど、若い芝居も素敵。例年だと劇場版に登場したメカがTVシリーズに出るのって、かなり終盤なのよね。早く出てほしい」

ツバキ ASSAULT form
「本作は変則的な作品ですから、意外と早く出たりするかもしれませんよ。やはり今回のような共闘はロボ戦でも見たい方は多いでしょうし」

ヤミヒメ
「個人的にはパトカイザーのパワーアップも見たいがな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズ本編でなかったら、終了後のVシネかしら。ルパンカイザーだけって事はないと思うけど」

ツバキ ASSAULT form
「続いて『ビルド』ですが、何が印象的でしたか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「――土下座!」

ヤミヒメ
「まあ、確かにな」

ツバキ ASSAULT form
「“あの2人”はTVシリーズ終盤から、コメディ担当の要素が強くなりましたよね」

ヤミヒメ
「私は仮面ライダーブラッドだな。あれは良いデザインだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ルパンレンジャーもだけど、マントってカッコイイよね」

ツバキ ASSAULT form
「私は戦兎の苦悩でしょうか。立ち直るまでを含めて、見所だと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どんな発明も使い方次第で兵器になる。ライダーシステムを造らなければ戦争は起きなかった。でも、それで救えたものもある。科学が発展し続ける以上、永遠のジレンマだわなぁ」

ヤミヒメ
「それを逃げずに描いた事こそ、『ビルド』の評価すべき点であろう」

ツバキ ASSAULT form
「ヒーローは見返りを求めない――というのも、私は心を打たれました。今回の劇場版は、それを再認識させるという意味でも、まさに集大成ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「感謝なんかされなくていい。ただラブ&ピースのために。理想論だけど、それだけに尊い志でもあるのよね……」

ヤミヒメ
「それを実行できる者こそヒーローだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「子供のうちくらいはヒーローに憧れてほしいけど、今やヒーロー番組を卒業するのが早いらしいじゃない? 今はもう小さな子供ですらリアリストなんでしょうな」

ツバキ ASSAULT form
「そういう時代なのかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともかく――今年も『戦隊』『ライダー』共に最高でした。次回作の『ジオウ』、年末の『平成ジェネレーションズFOREVER』も楽しみ。これにて夏のイベントはすべて終わりです! さらば2018年の夏! さっさと去れ残暑!!」

ヤミヒメ
「要らぬ事を……」

ツバキ ASSAULT form
「あはは……」


『劇場版 仮面ライダービルド Be The One
 /快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』公式サイトはこちら

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宮崎初上陸!

流遠亜沙 ASSAULT form
「アツがナツいってばよ!」

ベアトリーチェ
「マイスター、しょーもないよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「暑い中、行ってきたんだってばよ!」



『UMK・宮交シティ夏休みスペシャル ガンダムワールド 2018 in 宮崎』


ベアトリーチェ
「宮交シティでやってるやつだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。地元の駅ビルみたいなデパートで、今はイオンらしいんだけど、よく判らない」

ベアトリーチェ
「先週の金曜からでしょ? もう夏休みだけど、混んでたの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……ガッラガラでした。正直、展示自体もそう大した事なくて、あたしの後に入ったカップルはすぐにいなくなりました」

ベアトリーチェ
「まあ、宮崎じゃ『ビルドダイバーズ』も放送してないしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「一応、開始日に地元のニュースにはなってたけどね。そん時は客、多かった。なんで、時間の融通が利く方は平日が狙い目かも」




ベアトリーチェ
「なんだ、結構あるじゃん」

流遠亜沙 ASSAULT form
「リーンホースJr.あった!」

ベアトリーチェ
「好きだね、『Vガン』」

流遠亜沙 ASSAULT form
「最初のゾーンにあるイベント用映像のナレーションが置鮎さんで、これが映像共々、素敵。あと、『ガンダム検定』っていうのがあったんだけど――デストロイモードの際、ユニコーンガンダムの全高は何メートル高くなる?
①1メートル ②2メートル ③3メートル」

ベアトリーチェ
「うーん……③?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正解は②の2メートルなんだけど、初級にしてはこれだけ異常に難しかった。他の問題は本当に簡単で、なんなら3択だから答えを知らなくても判る。ちなみに中級と上級も簡単」

ベアトリーチェ
「1メートル刻みじゃ推理も出来ないしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「他にも展示物は色々あります。『ガンダム』シリーズ全般好きなら、そこそこ楽しめると思う。それでも1時間が限度かなぁ……」

ベアトリーチェ
「1000円で1時間なら、楽しんだ方じゃない?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「宮崎じゃこんなイベント滅多にないし、これがコケたら二度とないかもしれん……田舎のガンオタよ、今こそ奮起せよ」

ベアトリーチェ
「初上陸で最後はつらいよね……」


詳細は宮交シティの情報ページ

むしムシ虫展

流遠亜沙 ASSAULT form
「時にツバぴょん――虫は平気な方?」

ツバキ ASSAULT form
「触れないほど苦手という事はありませんけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そっか……」

ツバキ ASSAULT form
「なんです? あからさまに、がっかりされてますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これに行ってきまして――」



『むしムシ虫展 ~見る・聞く・触れる昆虫のふしぎ~』


ツバキ ASSAULT form
「県の総合博物館で開催中のものですね。これと今の質問、どんな関係が?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「虫の画像とか見て悲鳴を上げるツバぴょんが見たかったのに……!」

ツバキ ASSAULT form
「……最悪ですね」




流遠亜沙 ASSAULT form
「総合博物館は宮崎神宮の敷地内にあって、ぐるっと囲われてるのね。2枚目のレリーフは駐車場の入口で、あたしが小学生の時に出来たんじゃなかったかしら。中学時代は毎日、この前を通ったものよ……」

ツバキ ASSAULT form
「博物館には、よく行かれたんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、全然。『恐竜ワールド2009』に行ったのが最後のはずだから、9年ぶり。けど、宮崎神宮自体は近所だから、この場所は懐かしい」

ツバキ ASSAULT form
「というか、マイスターって虫がお好きでしたっけ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「特にそういう訳でもないけど、近所だし、800円(前売り料金)だし、せっかくだから行ってみようかと」

ツバキ ASSAULT form
「貴方が興味のある施設って、本当に何もありませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、7月27日の金曜日に行ってきました。開催3日で入場者5000人突破したみたいなんだけど、平日なのでガラガラ」

ツバキ ASSAULT form
「それを見越して行ったんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。夏休みに入ると混むし、うるさい子供がいる危険性がある。なんで、このタイミングしかなったのさ……」

ツバキ ASSAULT form
「本当に人混みと子供が嫌いですね」




流遠亜沙 ASSAULT form
「入場すると、まずアノマロカリスとメガネウラがお出迎え。節足動物つながりらしいわ」

ツバキ ASSAULT form
「捕食されている三葉虫が妙に生々しい気が……」




流遠亜沙 ASSAULT form
「やっぱり目玉はカブトムシよね。しかもこれ、デカいだけじゃなくて頭が上下に動くんだぜ?」

ツバキ ASSAULT form
「『ゾイドワイルド』のカブターより、少し小さいくらいでしょうか」




流遠亜沙 ASSAULT form
「生きたカブトムシに触れます。リアルファイト中でした」

ツバキ ASSAULT form
「へえ……」





流遠亜沙 ASSAULT form
「なんと、ヘラクレスオオカブトにも触れます。しかも、いっぱいいます。こんな間近で見たのは初めてで、なんか不思議な気分だった。あと、アトラスオオカブトもいます」

ツバキ ASSAULT form
「すごいですね……」




流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに生きたクワガタムシの展示もあって、このラコダールツヤクワガタっていうスマトラ産の奴だけが妙に元気に動いてた。他のミヤマとかギラファはじっとしてるのに」

ツバキ ASSAULT form
「夜行性ですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キリがないので画像はほんの一部だけど、そこそこ楽しめました。滞在時間は1時間ちょっとくらいかしら。昆虫マニアだと、また評価が違うと思うけど」




ツバキ ASSAULT form
「こちらは常設展ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。無料だし、せっかくなんで覘いてみました。地元の自然についてと、地球の歴史をおおまかに学べる感じの展示です。恐竜もあるでよ」




ツバキ ASSAULT form
「……なぜでしょう。物販がメインの展示と関係ないですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『むしムシ虫展』のグッズは琴線に触れる物がなくて。ガイドブックは2013年の『よみがえる恐竜時代』で発売されたもので、これ、行きたかったのよ。過去数年分のガイドブックが買えるみたいで、3年前の『今昔、日本の妖怪』のガイドブックもあったわ」

ツバキ ASSAULT form
「それで買った訳ですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なかなか面白い。モササウルス類って、首長竜とは別グループだって初めて知ったわ」

ツバキ ASSAULT form
「右のスピノサウルスはブックマーカーですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。こっちは物販コーナーで売ってた。『智光(ちこう)』って会社の商品で、博物館や水族館なんかで売る商品を作ってるみたいね」




ツバキ ASSAULT form
「下のティラノサウルスは、上野の国立科学博物館で買ったものですよね。これと同じメーカーなんですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。裏のシールに書いてあった。この会社の商品、すごく気になるんだけど、公式サイトに肝心の商品情報がないのよね。博物館巡りでもして、運命的に出会うしかないのかしら……」

ツバキ ASSAULT form
「かもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余談を戻して――宮崎県総合博物館、正直、規模はそれなりですが、それなりに楽しめると思います。わざわざ他県から来るほどかと言われればアレですが、近郊にお住いの方や、他の用事で来られた際は、足を運んでみてもいいんじゃないかと」


『宮崎県総合博物館』の公式サイトはこちら

生命は、新たな道を見つける


『ジュラシック・ワールド/炎の王国』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『ジュラシック・パーク』シリーズ最新作、観てきたゼェェェット! 前作『ジュラシック・ワールド』はレンタルで観たので、劇場で観るのは『Ⅲ』以来ですよ」

タオエン
「前作は2015年……まだ東京でしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余裕なくてね。しかも情報不足で、シリーズの続編なのかよく判らなかった。なんで、実は『ワールド』は今月の頭にレンタルして観たばっかりなんですよ。そしたら面白いじゃない? なら、観るしかないじゃないか……!?」

タオエン
「アスラン、おつ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「――で、今回の『炎の王国』。いやあ、面白かった! マルコム博士も生きてたよ!」

タオエン
「第1作から登場している人物ですね。ちなみに、今回も吹き替えは大塚芳忠氏でした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前作で操縦してたヘリが墜落・炎上して生存シーンがなかったから、死んだと思ってた。ああいうシリーズを通しての出演者って貴重よね」

タオエン
「本作は劇中でも前作から3年が経過しており、主人公とヒロイン含め、かなり直接的な続編でしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でもって、この話で『ジュラシック・ワールド』のタイトルの意味が判る。かなりゾクゾクするラストになってて、明らかに続編あるわよね」

タオエン
「はい。これから世界がどうなるのか……ドキドキが止まりません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「恐竜好きはもちろん、モンスターパニックものや、SF好きにも観てほしい作品。派手な映画が観たい方にもオススメ」


『ジュラシック・ワールド/炎の王国』公式サイトはこちら

全てを守りたい 全てを壊したい


『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』


流遠亜沙 ASSAULT form
「宮崎でも公開されたので観て参りました。壮絶だった……」

ツバキ ASSAULT form
「ですね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「生きるって、何なんだろうね。なんで人間は、生きる事をこんなにも複雑化しちゃったんだろう……。ただ生きる――それでよかったはずなのに」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「人間って、やっぱり面倒くさいわ……」

ツバキ ASSAULT form
「そうかもしれませんね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とても良い作品です。完結編なので、出来ればシリーズ通して観ていただきたい」


『仮面ライダーアマゾンズ』公式サイトはこちら

怒涛の第3部ついに完結!


『コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道』


流遠亜沙 ASSAULT form
「公開3週目に観に行ってきました」

タオエン
「いつもの「ゼェェェット!」はやらないんですね。まあ、判りますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「言ってもTVシリーズの総集編で、公開3週目、さらにネタバレを気にする内容でもなかったので、今回は内容に触れます。まっさらな気持ちで観たいという方は、ここから先は読まないでください」

タオエン
「TVシリーズ未見で、これから劇場3部作を観るという方は、別に読んでも構わないと思いますが」




流遠亜沙 ASSAULT form
「いやぁ……清々しいくらい変わってませんでしたな!」

タオエン
「ですね。続きをやる上で、結末が変わる――具体的に言えばルルーシュが刺されないような変更があるかと思いましたが、ありませんでした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「3部作を通して、TVシリーズと大きく違ったのはシャーリーの生存だけ。あと、今回の『Ⅲ』で言えば、キューエルの妹が出なかった」

タオエン
「紅蓮聖天八極式の初陣に登場する、ルキアーノの部下のヴァルキリエ隊ごと出ませんでしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「調べてて知ったんだけどマリーカって名前で、なんか局地的な人気だったみたい。pixivでは兄妹のイケナイ感じのやつが……うへへ」

タオエン
「ほほう……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余談を戻して――感想としては、しばらく観てなかったり、完全に新規の客層に、これから始まる新作を観てもらうための3部作です。新作カットも、派手なシーンじゃなくて場面をスムーズにつなぐために作られてる印象だし」

タオエン
「逆に言えば、TVシリーズを今でもそれなり把握していたり、これからすべて観る気概があれば、観る必要はないかもしれません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、今から全50話を観るのは大変だからって企画ではあるんだけどね。ただ、毎週30分ずつ観るのと、3本に分けて約2時間ずつ観るのとでは、印象が違う。3部作を観てまず感じたのは、これだけ密度の濃い内容を2時間以上観るのはつらい!」

タオエン
「情報量が多い作品ですからね。キャラクターが多く、相関図や勢力図を覚えるのは一見さんには厳しいでしょう。その上、トピックスが多く、状況も次々と変わっていく」

流遠亜沙 ASSAULT form
「終わる頃には、最初の出来事とか忘れてるよね。日常シーンなんかはカットされがちだから、シリアスなシーンが続いて疲れるし、日常シーンがないとキャラに愛着が湧きにくい。『Ⅲ』だとロロの最期にグッと来ない。積み重ねが薄いから。しかもここから怒涛の展開だから、もうロロの事が印象に残らない」

タオエン
「シャーリーも、せっかく生存ルートなのに、3部作では出番が少なく最後まで印象が薄いままでした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「シャーリー推しの人はガッツポーズだろうけどね。「新作にはシャーリーが出るに違いない!」って」

タオエン
「我々はTVシリーズを観ているのでこういう印象ですが、初めて3部作で『コードギアス』を観た方――特に10代はどういった印象だったのか気になりますね。怒涛の内容を、劇場で観ただけで処理しきれたのでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしは正直――疲れた。特に『Ⅲ』は完結編だから、もう情報量が多くて多くて。しかも内容を知ってて、変更なしだから、新鮮味がないしね」

タオエン
「そう言うと批判的に聞こえますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、つまらなかった訳じゃありません。情報量が多くて濃い作品だから、一気に観るのはつらいっていうだけです。スザクとカレンのナイトメア頂上決戦のシーンは、何度観ても込み上げてくる……」

タオエン
「TVシリーズを観ている者の意見としては、やはりTVシリーズは少しずつ、じっくり観る事をオススメします。本作はキャラクターの魅力が大きな部位を占める作品なので、彼等に感情移入するためにも、1話ずつ観てほしいと感じます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、「3部作で理解できたし、キャラも好きになれた」という事であれば余計なお世話です。逆に3部作だけを観て、「よく判らなかった」とか「詰め込み過ぎ・展開が早すぎ」という方に向けた意見です。10年を経て新企画が動き出す人気作なので、その魅力を正しく知ってほしいので」

タオエン
「とはいえ、現行の作品をチェックするだけでも大変なご時世ですから、10年前の50話ある作品を観るのは覚悟が必要かと思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「面白いから、観始めちゃえば止まらなくなると思うけどね。さて、新たな展開はいつ頃、どんな形で始まるのか」

タオエン
「楽しみですね」


『コードギアス劇場3部作』公式サイトはこちら

巨大化が、止まらない。


『ランペイジ 巨獣大乱闘』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『アニゴジ』第2章と同日に公開された巨大モンスター映画、観てきたゼェェェット!」

ヤミヒメ
「こういう単純明快なのは良いな!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「巨大化したゴリラとオオカミとワニが最終的にシカゴで大暴れして街がメチャクチャになるという、言ってしまえばそれだけの作品だけど――そんなん大好き! いわゆるB級映画と言えばモンスターパニックものだけど、あれってせいぜい熊くらいのサイズじゃない? 今作のゴリラも体長12メートル程度ではあるんだけど、10メートル超えるともう怪獣と大差ない」

ヤミヒメ
「それでいて動きは元のままなので、怪獣のようにゆっくりでなく俊敏に動き回るため、怪獣映画とは違った破壊のカタルシスがある」

流遠亜沙 ASSAULT form
「オオカミが縦横無尽に都市を走り回って、最後に雄叫びを上げるシーン、良かった」

ヤミヒメ
「うむ。さすがは我が眷属だ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当然だけど、最後は……ね」

ヤミヒメ
「……致し方あるまい。それが娯楽ならば」

流遠亜沙 ASSAULT form
「巨大化した猛獣が暴れ回るだけとは言ったとけど、物語の導入シーンが割りとちゃんとしてたり、主人公とゴリラの絆にグッときたりする要素もあります」

ヤミヒメ
「主人公との絆があるゴリラと、ラスボス感の強いワニ……改めて思うとオオカミは貧乏くじだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな事ないわ。みんなオオカミ大好きじゃない」

ヤミヒメ
「そ、そうだろうか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちょろーい! オオカミ大好きな人は是非、ご覧ください!」

ヤミヒメ
「ちょろくないわ!?」


『ランペイジ 巨獣大乱闘』公式サイトはこちら

人類最後の希望〈メカゴジラ〉が、起動する。


『GODZILLA 決戦機動増殖都市』


流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場アニメ版ゴジラ――通称『アニゴジ』。第2章となる『GODZILLA 決戦機動増殖都市』、観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「今回も公開初日に行くなんて、実はかなりハマってませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、そんな事はないのよ。第1章は面白かったけど、パッケージも買ってないしね。ただ、平日だから客も少ないだろうし、今回はメカゴジラが出るのよ? CMに登場するヴァルチャーも気になるし、じゃあ初日に行ってまえ!というだけの事で」

ツバキ ASSAULT form
「では――ご感想は?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『決戦機動増殖都市』って、そういう事かーい!」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、そうなりますよね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「厳密にはこれもネタバレかもしれないけど、がっかりしちゃう人のためにあえて言っちゃおうと思います。まっさらな気持ちで観たい方は、ここから先は読まないでください。本当にネタバレになるような事ではないけど、念のため」




ツバキ ASSAULT form
「普段はネタバレなしのブログで、こんなに気を遣うと、本当に重要なネタバレなのではと思われませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやまあ、一応ね。じゃあ言いますよ。これが最終勧告ですよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回のメカゴジラは――通常のロボット怪獣ではありません!」

ツバキ ASSAULT form
「何気にサブタイトルでネタバレしていますが、今回のメカゴジラは巨大な要塞都市と化しているんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なので、ゴジラと取っ組み合いをしたり、光線合戦をしたりもしません! 3Dで動き回るメカゴジラ、観たかったなぁ……!」

ツバキ ASSAULT form
「実際のメカゴジラのビジュアルが、一切公開されなかった理由がこれですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「誤解のないように言っておくと、個人的には面白かった。メチャクチャ燃えた。前作『怪獣惑星』よりも好き」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。メカゴジラを巨大要塞都市にする発想は新鮮でしたし、前作にも登場したパワードスーツを発展させたヴァルチャーとの連携による戦闘は、戦艦と艦載機のような関係性で熱い展開でした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ここに来て地球人と異星人・ビルサルドの価値観の違いで、主人公・ハルオが苦渋の決断を迫られるとこも、虚淵作品らしい容赦なさが前面に出てて緊張感がすごかった」

ツバキ ASSAULT form
「地球人の末裔とされるフツアが、とある人気怪獣とリンクする設定なのも気になります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、今回のメカゴジラと同じで、そのまんまは出ないだろうけどね。なんで、すでに公開されてる第3章に出るであろう“あいつ”も、予想を裏切る形になるんじゃないかしら」

ツバキ ASSAULT form
「期待は裏切ってほしくありませんけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回のメカゴジラも、がっかりしたっていう意見はネット上にあるからなぁ……。そういう人からしたら、予想じゃなくて期待を裏切られたって感じるのは仕方ないわな。あたしだって、面白かったから結果オーライだけど、やっぱり怪獣としてのメカゴジラが戦うのを期待してたから」

ツバキ ASSAULT form
「あくまでアニメとして面白いものを追及した結果ですから、往年の『ゴジラ』ファンや、怪獣ファンから否定的な意見が出るのは、仕方ないのかもしれません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「怪獣同士の取っ組み合いが観たければ、過去の作品を観れば良い訳だしね。あたし個人としては面白かったし、アニメ作品として正しい内容だったと思う。不満があるなら観ないか、実写でやってくれって東宝に嘆願書を送るしかない」

ツバキ ASSAULT form
「それだと成立しなくなったからこそ、長い休止期間があって、『シン・ゴジラ』がああいう従来の怪獣映画っぽくない内容になったんですけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「怪獣同士が戦うのも観たいけど、それじゃ商売にならない時代になっちゃったんだもんなぁ……嘆いても仕方ないけど。ただ、それはそれとして――あくまで個人的には『アニゴジ』肯定派です。今回の第2章も面白かった。第3章も絶対に行きます」

ツバキ ASSAULT form
「第3章へのネタバレを回避したい方は、早めに劇場へ行かれる事を推奨します。その際、映画館のチラシ置き場や、前売券売り場も見ないようにしてください。大変、危険です」



『アクリルジオラマ ポスターイメージ』


流遠亜沙 ASSAULT form
「もうちょっとだけ。グッズは買わないつもりだったけど、興味を引かれちゃったので、これだけ買いました」

ツバキ ASSAULT form
「フィギュアと台座ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう。アクリル製の台座と背景があって、フィギュアを載せて完成。手のひらサイズで、すごく味がある」




ツバキ ASSAULT form
「面白いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇中のクライマックスを再現した、まさにジオラマ。かなり気に入ってます」


『アニゴジ』公式サイトはこちら

ずっとずっと、一緒だと思っていた。


『リズと青い鳥』


流遠亜沙 ASSAULT form
「……はぁ」

タオエン
「……ふぅ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「繊細な作品だったわね……」

タオエン
「はい。それでいて、キュンキュンしっぱなしでしたね……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズで好きだった、夏紀と優子のじゃれあいもあって、そこもキュンキュンした」

タオエン
「優子のあしらい方に熟年カップル感があり、2人が重ねたであろう時間の流れを感じましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本当は1日に観に行くつもりが雨で、もうレンタル待ちしようかなとか思ってたんだけど――観に行って本当に良かった」

タオエン
「レンタルで観ようと思っていると結局、観ませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしは特に音響に対するこだわりってないんだけど、演奏だけじゃなく、足音みたいな些細な音が印象的に聴こえる作品だから、出来れば映画館で観る事をおススメしたい」

タオエン
「あの世界に浸る上でも、余計な音が遮断される映画館は理想の環境です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「嗚呼! みぞれ、可愛い!」

タオエン
「異議なし!」




『リズと青い鳥』公式サイトはこちら

戦いは〔新世代〕へ


『パシフィック・リム アップライジング』


流遠亜沙 ASSAULT form
「5年ぶりの続編、観て参りましたよ。いやはや……良かった!」

ヤミヒメ
「うむ。すごかったな……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、5年も間が空けば熱も冷めるし、監督が変わるって聞いて期待値も下がってたんだけど、CMを観たら面白そうじゃない。で、そこそこ期待して観に行ったら、期待以上で大興奮ですよ」

ヤミヒメ
「ロボットアニメにはあまり関心がなかったが、実写だけあって、これはかなり特撮に近いな。イェーガーのアクションも、メカというよりは変身ヒーローに近い」

流遠亜沙 ASSAULT form
「確かに、リアルロボット寄りの戦闘じゃない。イェーガーは空を飛べないし、射撃もするけどメインは接近戦だしね。今回は謎のイェーガーとの戦闘があるんだけど、これがメカ戦というよりは特撮ヒーローのノリで、生々しくて良い」

ヤミヒメ
「クライマックスの対KAIJU(カイジュウ)戦も良かった……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「平成ライダーだと、劇場版のラスボスは巨大クリーチャーのパターンも多いしね」

ヤミヒメ
「地球滅亡の危機に、たった4機で絶望的な戦いに挑む……」

ヤミヒメ
「燃えるではないか!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「背中にブースター付けて無理矢理、目的地まで飛ばすとか。決戦の地が東京から富士山とか。どんだけ日本の特撮とロボットアニメにリスペクトがあるのかと。あ、東京の街に“とんでもないもの”があるので、『ガンダム』好きな方は是非、観て驚いていただきたい」

ヤミヒメ
「あの街並みは新宿っぽかったが、“あれ”はお台場にあるので――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それ以上は言っちゃらめぇぇぇッ!? あれは架空の東京だから! 現代じゃないから!」

ヤミヒメ
「そ、そうか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「バトル以外に関しても、すごく楽しめた。どうもネットでは批判的な意見もあるみたいだけど、人間ドラマとストーリー、個人的には超良かったと思う。前作は“人類、マジヤバくね?”っていう状況だから、内容も重かったけど、今回は爽快感がすごくある」

ヤミヒメ
「前作は夜の戦闘ばかりだったのであろう? それに、人死にこそ出るが、あくまで娯楽として重く描かれていない点も大きいだろうな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「人の死をエンタメにしていいかは別として、この作品はちゃんとエンタメとして描けてると思う。戦闘で仲間が死ぬと、悲しいけど盛り上がる。あくまでエンタメとしてね」

ヤミヒメ
「生きるために戦う。力を合わせる。あきらめない。ベタではあるが、私はそういうものを好ましく思う」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、多分に理想論ではあるんだけど……理想だからこそ、それを尊いと感じるのよね」

ヤミヒメ
「人間というのは無駄に知恵があるから、いかん。もっと単純に生きろ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「頭、空っぽの方が夢を詰め込めるもんなぁ……」

ヤミヒメ
「私の頭が空っぽだと言いたいのか……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何も考えずに楽しめる娯楽作! 前作同様、個人的には吹き替え版が豪華でオススメ!」


『パシフィック・リム:アップライジング』公式サイトはこちら

目覚めよ! 最強の遺伝子!!


『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』


流遠亜沙 ASSAULT form
「観て参りました! 実は公開1週目に行ってたんだけど、いかんせん記事にしてる時間がなくて」

ツバキ ASSAULT form
「そこそこ時間がかかりますからね」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、脱線や無駄口がなければ、もっと早く済むんですけど――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「嫌な事でもあったの? 大丈夫? おっぱい揉ませて?」

ツバキ ASSAULT form
「百歩譲って、そこは「揉む?」ですよね?」

ツバキ ASSAULT form
「というか、これが無駄なんですよ。このやり取りを省けば、もっとスムーズにいくでしょうに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……よお、ツバぴょん、満足かい? そんなシステマチックな生き方で……あたしは、嫌だね――」

ツバキ ASSAULT form
「ロックオンの名言を汚さないでください。ぶちのめしますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ああん! ぶちのめされたーい!!」

ツバキ ASSAULT form
「――――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……おふざけはこのくらいにして――前作『ウルトラマンオーブ』に引き続き、『ジード』も映画化されました。今回も70分と、映画としては微妙に短いけど、内容はかなり凝縮されてた」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。今回は『オーブ』からガイとジャグラーが全編を通して出演しており、単なるゲストという扱いでなかったのも嬉しいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。あたし、『オーブ』好きなんだけど、この2人も好きなんだって改めて思ったもの。すごく面白かったんだけど、個人的には『オーブ』効果が大きかった気がする」

ツバキ ASSAULT form
「『ジード』は観てない、もしくは『ジード』はイマイチだった、でも『オーブ』は大好きという方なら、観に行って間違いはない内容ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし自身、『ジード』も楽しんだけど、『オーブ』ほどはハマらなかったクチだから、やっぱりこの劇場版に大満足な要因は『オーブ』だと思う。ジャグラーとレイトの絡みとか、腐女子じゃなくてもキュンキュンしちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「初対面の時、ジャグラーがレイトのお尻を鷲づかみした意図は、なんだったんでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ガイに対する執着も、「ひょっとして……」とか勘違いしそうになっちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「ないでしょうけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的な見どころとしては、2作品に登場する〈ギャラクトロン〉のルーツが描かれた点も大きい。大好きなんで。ただ、〈ギャラクトロンMK2〉はソフビのクオリティが残念で……」

ツバキ ASSAULT form
「確かに……DXシリーズではないので、ある程度は仕方ないとは思いますが、かなりデフォルメされてる印象ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ラスボスの〈ギルバリス〉も、ソフビのクオリティは悪くないんだけど、コレジャナイ感があるのよね。実際にはもっとガメラっぽい姿勢なんだけど、ソフビはかなり前傾姿勢で。〈ギャラクトロン〉のソフビとも並べられないサイズだし……」

ツバキ ASSAULT form
「〈ギャラクトロン〉は通常のDXシリーズと比べて、明らかに大きいですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その分、出来は良いし、魔王獣とは系統が違うから、単体で飾って満足してたんだけど……ここに来てアダとなったわ」

ツバキ ASSAULT form
「でもまあ、〈ギルバリス〉のソフビを買う予定がないなら、いいじゃないですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「逆に言えば、〈ギャラクトロン〉のソフビが通常サイズだったなら、〈ギルバリス〉は買ってもいいクオリティなんだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「……こうやって脱線していくんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「は! いかんいかん――えーっと……面白い要素は他にもいっぱいあるんだけど、決戦が終わってからのリクとジャンボットのやり取りがメタで好き」

ツバキ ASSAULT form
「いわゆる“中の人ネタ”ですね。リク役の濱田龍臣さんは『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』に出演していて、ジャンボットを操縦するんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すごく良いシーンなので、知ってるとニヤニヤ出来る。個人的には大満足だったので、『オーブ』ファン、〈ギャラクトロン〉ファン、もちろん『ジード』ファンにもオススメです」

ツバキ ASSAULT form
「……正直、公開中の作品をネタバレなしで記事にするには、脱線せざるをえないんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そもそも、人間の日常会話なんて、内容は無駄の極みだしね」

ツバキ ASSAULT form
「ブログなので、まるっきり無駄なやり取りでも仕方ないんですが」


『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』公式サイトはこちら

波乱の第2部、開幕!


『コードギアス 反逆のルルーシュⅡ 叛道』


流遠亜沙 ASSAULT form
「第2部、観て参りましたよ」

タオエン
「3部作の2作目は地味になりがちと言われますが、1期のクライマックスが含まれているため、そういう印象はありませんでした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。この『Ⅱ』は編集がかなり大胆にされてて、そのための新作カットも多いから、その違いを見るのも楽しみ方の1つだと思う」

タオエン
「あくまでこの劇場版3部作は、『復活のルルーシュ』のための布石。TVシリーズを観ていない方や、観たけど内容を忘れている方のためのものなので、少なくともここまでに関してはストーリーに変更はないため、かなり覚えている身としては違いを楽しむのがメインになりがちですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『スパロボ』に参戦してるし、総集編の『SPECIAL EDITION』をよく作業中のBGVとして流したりもしてるから、かなり憶えてるのよね」

タオエン
「それでも、やはり第1期のエピソードであるユフィの最期は涙を禁じ得ません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回はスザク視点がメインになってるから、特にね。あれって、ギアスの制御が利かなくなったせいであって、誰のせいでもないじゃない? 本当はあそこでハッピー・エンドもあり得たのに、台無しになっちゃう……本当に不条理」

タオエン
「あのエピソードが盛り上がった分、トウキョウ租界での決戦――ブラックリベリオンはあっさり目でした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「戦闘開始直前の、ルルーシュとスザクの印象的だった会話もなかったしね。個人的には、派手な新作カットの戦闘シーンがあると思ってた」

タオエン
「基本的にはストーリーに重点が置かれていて、戦闘シーンや、ストーリーに直結しないドラマチックなシーンはカットされがちでしたね。中華連邦の天子様を護るエピソードは観たかったです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その辺もバッサリなくなってたわね。まあ、それでも『コードギアス』のストーリーは判るし、カットされたエピソードに興味があるなら、TVシリーズを観ればいいのよ」

タオエン
「これだけ大胆な総集編もそうそうありませんから、驚くでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ただまあ、せっかくの新作カットだから、ラストの『Ⅲ』では派手な戦闘シーンが観たい。『Ⅱ』ではカレンがあまり活躍しなかった印象もあるし、紅蓮聖天八極式とランスロット・アルビオンの決着のシーンを」

タオエン
「私は蜃気楼の活躍ですね。TVシリーズ初登場時のエピソードが丸々カットされてしまったため、ルルーシュがナイトメアで活躍する数少ないシーンがありませんでしたので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「中華連邦編のクライマックスだかんね。未見の方には是非、TVシリーズを観てほしい」

タオエン
「天子様が犯罪的に可愛いですし!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「完全同意! とはいえ、せっかく劇場で公開中なので、出来れば今は劇場で観ていただきたい。『Ⅰ』はレンタルもすでにやってるみたいなので、まだ間に合います」

タオエン
「そうですね。すでに有名かつ人気作品なので、今更ここで啓蒙活動など不要でしょうけど、もし未見の方がいらっしゃれば、自信を持ってオススメ出来る作品です」


『コードギアス 反逆のルルーシュ』公式サイトはこちら

大洗女子学園戦車道チーム、最後の戦い 彼女たちは何を求めて戦うのか?


『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『ガルパン 最終章』、観てきたゼェェェット!」

ベアトリーチェ
「にゃー!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやはや。全国公開からは1ヶ月遅れだけど、宮崎でも公開されたんで観てきましたよ。面白かったよ、コンチクショウ!」

ベアトリーチェ
「公開前の特番で流れた部分だけでも面白かったけど……うん、面白い!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、麻子推しのはずだったんだけど、TVシリーズの再放送を去年に観てるうちに、どんどん桃ちゃんが愛おしくなっていったのよ」

ベアトリーチェ
「元々、好きじゃなかったっけ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「好きだったけど、“麻子>まほ姉>桃ちゃん”だったのよ。でも、TVシリーズを改めて観返すと、桃ちゃんのテンパり具合が可愛くて可愛くて」

ベアトリーチェ
「じゃあ、今回の最終章はウハウハだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「メチャクチャ、イジられてるからね。「留年じゃない!」って」

ベアトリーチェ
「実際、浪人の可能性が高いだけだもんね。本当に勉強できないのかな?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そこは“後輩達のためにがんばった結果”と思っておこう。でも、出来る子に見えて、要領は悪そうよね」

ベアトリーチェ
「会長と柚子先輩は国立大確実だもんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな桃ちゃんを大学に行かせるために、大会で優勝してAO入試を受けさせようというのが、今回の大洗チームの目標です」

ベアトリーチェ
「ここから先はネタバレ――とまではいかないけど、知らない方が楽しめるよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、新キャラの話をします。あたしの推しはこの2人!」



フリント(左) カトラス(右)


ベアトリーチェ
「お銀じゃないの? あやねるだよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、最初は佐倉綾音さんがやってるし、お銀に注目してたんだけど、いざ本編を観たらチームメイトの2人に胸キュンでした。お銀も可愛いけども」

ベアトリーチェ
「ダウナー系のカトラスは判るけど、フリントも?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ビジュアルも好きなんだけど――ほら、あたし変な娘、好きじゃない?」

ベアトリーチェ
「確かに、ちょっと不思議ちゃん系だよね。常にマイクを放さないし、登場した途端、歌ってたし」

ベアトリーチェ
「わたしは新キャラだとラムかなぁ。高森さんの演技も可愛いし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「高森奈津美さん、可愛いよね。聖グロリアーナ女学院のローズヒップもやってるけど、イメージとしてはラムみたいな役が多い気がする」

ベアトリーチェ
「そうだ。OPも良かったよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。曲も良いし、映像もすごく良い。メチャクチャ動いてるしね」

ベアトリーチェ
「3月にはもうパッケージの発売も決まってるけど、出来れば映画館で観てほしいよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「良い音響で観た方が戦闘シーンは絶対に得。1200円払う価値のある作品です」




ベアトリーチェ
「パンフレットも買ったんだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「映画が良かったから。内容も800円としては充実してます。入場者プレゼントの色紙は、みぽりん&桃ちゃんで俺得」

ベアトリーチェ
「まだまだ公開中だから、観てない人は映画館へパンツァー・フォー♪」


『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイトはこちら

さあ! 一緒に旅に出よう


『映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』


流遠亜沙 ASSAULT form
「こないだ第2期の『戀』を再放送で観たんだけど、本放送は4年前ってパンフに書いてあって、びっくりですよ」

ベアトリーチェ
「時間の流れが早くて――みたいなのは悲しくなるからいいよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「高校を卒業してからはホント早い。もう高校生だった頃なんて15年前ですよ……だからさあ、この映画を観て、学生時代を懐かしんじゃったよね」

ベアトリーチェ
「…………え?」

ベアトリーチェ
「あ! なんか、ごめん。素で反応しちゃった」

流遠亜沙 ASSAULT form
「高校時代の事なんて消えてしまえばいいのよ――闇の炎に抱かれて消えろっ!」

ベアトリーチェ
「まあまあ。いいじゃない、今が楽しければ。それより映画の話、しようよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。いやあ、六花が可愛かった」

ベアトリーチェ
「ねえ! 中二病から素になっちゃうギャップが可愛いお馴染みのシーンもあるけど、今回は逃避行で2人きりだから、女の子として可愛いシーンが多かったよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。中二キャラのイメージが強いから忘れがちだけど、六花って美少女なのよ。それを今回の劇場版で再認識したというか」

ベアトリーチェ
「うんうん。『戀』では、やっぱり“寸止め”で終わっちゃった邪王真眼恋人契約の上級契約が、ついに――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「おっと、これ以上はネタバレになっちまうぜ、相棒?」

ベアトリーチェ
「危ないとこだったぜ。助かったよ、相棒」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的にはプリーステスこと、姉の十花さんがお気に入りなんで、出番が多くて嬉しかった」

ベアトリーチェ
「わたしはモリサマと凸守のペアかな。この2人のじゃれ合い、大好きだから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「主役とヒロインの旅を主軸に、他のキャラも上手いこと描かれてて。あと、一色も」

ベアトリーチェ
「“あんな所”にいるとは思わないよね。『戀』で迫られてた男の子とは、どうなったんだろう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、そんな感じで面白かった。“中二病の女の子が恋をする話”としては、これで本当に完結した気がする」

ベアトリーチェ
「でもさあ、結局、女の子が可愛くて面白ければ、テーマとかどうでもいいんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。あたしも今じゃ、完全にそれでいいと思ってる。なんで、まだ展開があったら、超観たい。六花は中二キャラのヒロインという、美少女年代記に載るべきキャラだし、まだ愛でたい」

ベアトリーチェ
「そうだね。それを再確認するためにも是非、観てほしいな」


『映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』公式サイトはこちら

世界消滅の時、魔神 現る。


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』


流遠亜沙 ASSAULT form
「マジィィィン、ゴォォォッ!」

タオエン
「おやおや。年甲斐もなく、はしゃいでしまって」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、はしゃぎますよ。正直、超良かったもの」

タオエン
「それは確かに。私も非常に良い内容だったと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしさあ、OVAシリーズの『ゲッターロボ』は全部観てて、好きなのよ。でも、『マジンガー』はOVA版もTV版も、なんかハマれなくて1話でやめちゃうの。昭和のオリジナルはどっちも観た事ないから、別に『ゲッターロボ』びいきとかじゃなく」

タオエン
「相性が悪いのかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも今回のCM観たら、超面白そうで。まず戦闘シーンの動きが、たまらない! デカくて重そうな動きなのよ!」

タオエン
「次、お願いします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……そうね、そこは興味ないよね」

タオエン
「アクションがすごいのは認めます。大量の機械獣を相手に、たった1機で戦いを挑むマジンガーZ――燃えるシチュエーションです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん! 判ってんじゃ~ん」

タオエン
「ですが、ロボット好きのマニアック視点には興味ないので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、はい……。次にキャラデザ。これまでのリメイクは昔のアニメ寄りで、惹かれるキャラデザじゃなかったけど、今回は女性陣が美人!」

タオエン
「その通りです! 私は、その話がしたかったんです!!」




タオエン
「ハラショー!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオッチ、落ち着いて! まだ本気になる時間じゃないわ!」

タオエン
「私にとってはここがクライマックスです! さやかは美女に! オリジナルキャラであるリサも、完全に今時の美少女です! 辛抱たまりませんッ!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。しかも絶妙に劇画チックな要素もあって――エロい」

タオエン
「そうなんです。性的に素敵で興奮が隠せません。しかも、さやかは茅野愛衣女史、リサは上坂すみれ女史という、とてつもなく豪華なキャストで、しかもピッタリという」

流遠亜沙 ASSAULT form
「同感だわ。思わずパイルダーオンしたい衝動に駆られる。性的に」

タオエン
「駆られますね。性的に」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

タオエン
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……進めようか」

タオエン
「……ツッコミ役がいないというのは考えものですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、メインのメカデザインは数々のロボット作品で知られる柳瀬敬之氏なんだけど、実は海老川兼武氏も参加されてて、この2機を担当されたそうです」




タオエン
「どれだけの人間が気付けるのでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやあ、さすがに言われないと判らないでしょ。オリジナルのデザインがある訳だし、あくまで他の機械獣よりは目立つだけで、ヤラレ役には変わらないから、映る時間も少ないし」

タオエン
「では、そろそろストーリーについても触れましょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ストーリーも良かった……。戦いが終わり平和になって10年、大人になった主人公に、かつての敵が問う訳ですよ――この世界は存在に値するか?」

タオエン
「無知で、それ故に希望や可能性を信じられる少年であれば、迷わず肯定するでしょう。ですが、兜甲児は大人になってしまった」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これは最初の『マジンガーZ』を観てた世代や、あたしみたく少年の主人公に感情移入しづらくなってきた世代にこそ観てほしい。かつて平和のために戦った少年が、大人になってどんな決断をするのか……」

タオエン
「少し泣きそうになったそうじゃないですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なるわよ! こちとら、もう涙腺が緩くなってんの! 王道展開ほどグッときちゃうの!」

タオエン
「私も、リサの制服姿や、そのシーンにはグッときました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「結末も良いしね……。いや、正直、ここまで良いとは思わなかった。もう1回観たい」

タオエン
「ジュンやマジンガールズの話もしたいところですが、まだ公開されたばかりですしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。ロボットアニメが好きな方、この世界は存在に値するか?みたいなネタが好きな方、単純に女性陣が気になった美少女好きな方、それ以外でも、割りと幅広くオススメ出来るエンタメ作品になっていると思うので、話のネタ程度でも是非」




『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』公式サイトはこちら

最強ヒーロー集結


『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL
ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『平成ライダー』冬の劇場版、観てきたゼェェェット! すごく――良かった……」

ヤミヒメ
「うむ。『ビルド』が放送されていないため不安があったが、楽しめたな」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。過去に『エグゼイド』で用意されていた伏線の回収などの要素もありましたが、基本的には難しく考えずに観られるのがヒーロー作品であり、本来のエンターテイメントです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、好きではあるものの、『ウィザード』と『ドライブ』以外の『平成ライダー』第2期作品に、そこまで思い入れがある訳じゃないから、去年ほどの期待はしてなかったじゃないですか」

ヤミヒメ
「そうだな。だが、違った」

ツバキ ASSAULT form
「はい。過去のライダー――いわゆる“レジェンドライダー”を演じたご本人が実際に登場すると、やはり感慨深いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「特に『オーズ/000』の映司とアンク!」

ヤミヒメ
「2人の再会には胸が熱くなった……」

ツバキ ASSAULT form
「はい。とても素晴らしい展開と映像でした……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、『オーズ/000』好きだったんだわ。『フォーゼ』と『鎧武(ガイム)』も、観返したくなったもの」

ツバキ ASSAULT form
「『W(ダブル)』からの出演がなかったのが、残念ではありますが」

ヤミヒメ
「そうだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「サブタイトルに“FINAL”ってあるから、『平成ライダー』だけの復活は、とりあえず終わりだろうけど、春の映画でレジェンドが復活するのもお約束になりつつあるし、“2人そろって”復活の機会もあるでしょう」

ヤミヒメ
「翔太郎は『平成ライダー 対 昭和ライダー』に登場したな。あれももう3年前か……そういえば、来年の春映画の予告はなかったな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それなんですが、映画館によっては『仮面ライダーアマゾンズ完結編』の予告が流れたそうです」

ツバキ ASSAULT form
「『2』は未見ですが、また完結しなかったんですね」

ヤミヒメ
「宮崎では予告が流れなかったという事は、公開はなさそうだな。そうなると、来年は春の映画はないのだろうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ビルド』も放送してないからなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「ぼやいても仕方ありません。ここは今回の『平成ジェネレーションズFINAL』が良かった事を喜んで、締めにしましょう」

ヤミヒメ
「うむ。ツバキは偉いな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリ巨乳だしね」

ツバキ ASSAULT form
「……関係ないですよね?」


『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』公式サイトはこちら

みんなで一緒にぴょんぴょんしよっ!


『ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~』


流遠亜沙 ASSAULT form
「全国公開から約1ヶ月、ついに宮崎でも公開が開始された『ごちうさ』――観てきたゼェェェット!」

ベアトリーチェ
「ゼェェェット!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやもう、控えめに言って最高だったわ。“かわいい”が溢れてたわ。上映中ほぼずっとニヤニヤしてたわ」

ベアトリーチェ
「本当だよ。“かわいい”しか言えないよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「約60分、ずっと可愛かったもんなぁ……」

ベアトリーチェ
「ずっと可愛いのに飽きないってすごいよね。キャラごとに“かわいい”の種類が微妙に違うし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的にはリゼ推しなんで、彼女の“かわいい”シーンが多くて大満足。ココアと離れたことで、落ち着かない様子のチノも可愛かった」

ベアトリーチェ
「判りやすく寂しいんじゃなくて、落ち着かない。本人もちょっと無自覚なところがチノちゃんっぽいよね。わたしはマヤちゃん推し」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの子猫っぽい感じ、良いよね。猫じゃなくて、好奇心旺盛な子猫」

ベアトリーチェ
「モカお姉ちゃんも可愛いよね。お姉ちゃんだけど可愛いって好きだなぁ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。可愛いお姉ちゃんってポイント高いねん」

ベアトリーチェ
「でも、結局みんな可愛いんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それに尽きる。あっという間の60分で、密度がすごかった。正直、もう1回くらい行きたい」

ベアトリーチェ
「行っちゃえばいいじゃん」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余裕があれば。じゃあ、最後に買ったグッズを」



パンフレット&スタンドアクリルキーホルダー



来場者特典コースター


ベアトリーチェ
「パンフレットとスタンドアクリルキーホルダー、最後のは入場者プレゼントだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「パンフ1200円って高いなと思ったんだけど、同じくらいの値段のものと比べたら、かなり充実してる。個人的には買っていいと思います。スタンドアクリルは言わずもがな!」

ベアトリーチェ
「マヤちゃんも欲しいなぁ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「割りと高いねん……。ともあれ、期待以上に良かったので、是非観ていただきたい」

ベアトリーチェ
「観て、ぴょんぴょんすればいいと思うよ」


『ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~』公式サイトはこちら

絶望は進化する


『GODZILLA 怪獣惑星』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『GODZILLA 怪獣惑星』、観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「昨年の『シン・ゴジラ』と同様、初日に行かれた訳ですが、結構楽しみにされてたんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「平日だから客は少ないだろうし、行けるスケジュールだったから。正直、そんなに期待はしてなかったけど、PV観たら期待しちゃうよね」

ツバキ ASSAULT form
「確かに、最新のPVを観ると期待してしまいますね。実際に、ご覧になっていかがでした?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「面白かった。特撮は実写でなんぼだと思ってたけど、アニメでやる必然性っていうのを判って作られてるから、「なんでアニメにした」とか「実写でやれ」なんて感じなかった」

ツバキ ASSAULT form
「アニメだからこそ出来る内容でしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「従来の怪獣映画が観たいという人にはイマイチかもしれないけど、そういう人も次回作のために観ておくべきだと思うの」




ツバキ ASSAULT form
「すでに公開されている第2章のビジュアルですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この世界では、ゴジラ以前にも色々な怪獣が出現していて、段違いにヤバいのがゴジラなのね。それを打倒するために“とあるメカ”を造ったんだけど、動きませんでした――みたいな事をアバンで言ってて、その結果人類は地球を脱出します」

ツバキ ASSAULT form
「その“とあるメカ”というのが、ポスターに描かれている巨体です。劇中に名前が出ますし、『ゴジラ』ファンなら予想も出来ると思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タイトルからして、次回はその“とあるメカ”がゴジラと戦うと思われます。それはロボットアニメ的でありつつも、従来の怪獣バトルっぽい内容になるんじゃないかと、今から楽しみでならないわ」

ツバキ ASSAULT form
「今回は3部作の、文字通りの序章らしいので、更に盛り上がるでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、これ1本で終わりだったら、「面白いけど、やっぱり実写の方が良いな」って思ってたと思う。でも、あくまで序章だから、そう結論付けるには早計よね」

ツバキ ASSAULT form
「これ1本で完結であれば、“あのシーン”で終わりだったと思います。しかし、実際には“更なる絶望”が待っていましたから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に“あんなの”が出てきたら心が折れるわ。そういう意味では、今回のゴジラはシリーズ最強かも」

ツバキ ASSAULT form
「ネタバレせずに話すのって、つらいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場で観て驚く喜びを知ってるから、それを奪うような事はしたくない。とりあえず、個人的には面白かった。次回作ももちろん行きます。じゃあ、最後にこれを」




ツバキ ASSAULT form
「入場者プレゼントの『ゴジケシ』ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「懐かしい。『VSゴジラ』シリーズの入場者プレゼントも、こういう塩ビ人形でした。まあ、劇場に設置してあるガシャポンで買えたけど、今回はそうじゃないのよね」

ツバキ ASSAULT form
「第1週目は黄色・緑色・橙色のランダム配布で、全11色の予定だそうです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、消しゴムとしては使えません」




ツバキ ASSAULT form
「『キン肉マン消しゴム』も同じらしいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで昔の人は消しゴムという表記にしてしまったのか……あ、余談ついでに。今回は恒例の劇場限定ソフビはありませんでした」

ツバキ ASSAULT form
「昨年の『シン・ゴジラ』でもあったのに、少し不思議ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「去年は予告されてなく、売店で見るまで知らなかったから、今回もあるかもと思ってたんだけどね。去年のブログに画像があります」

ツバキ ASSAULT form
「あれからもう1年以上ですが、『アニゴジ』はスパンが短そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第2章が来年5月予定だから、ちょうど半年。ひょっとしたら来年中には完結したりして」

ツバキ ASSAULT form
「だと嬉しいですが、過度な期待は落胆を招きますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第2章だって延期される可能性はゼロじゃないからねぇ……あたし、そんな事ないって信じてる!」

ツバキ ASSAULT form
「『GODZILLA 怪獣惑星』、是非ご覧ください」


『GODZILLA 怪獣惑星』広域サイトはこちら

知る覚悟はあるか――。


『ブレードランナー2049』


流遠亜沙 ASSAULT form
「観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターは、この手の洋画に興味ないと思っていましたが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当然、前作は生まれる前の作品だからリアルタイムじゃないし、レンタルで1回観ただけで、特に思い入れがある訳でもないんだけど――『ブレードランナー』だし」

ツバキ ASSAULT form
「前作が伝説的に語り継がれている作品だから、観ておこう――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな感じ。ただ、公式サイトなんかで配信されてる、前日譚3作と、予告編を観て、面白そうだとも感じた」

ツバキ ASSAULT form
「確かに興味を惹かれますね。しかも、前日譚のうちの1作はアニメで、渡辺信一郎監督なんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『マクロスプラス』や『カウボーイビバップ』、最近だと『スペースダンディ』とかが有名ね」

ツバキ ASSAULT form
「それで、肝心の本編はいかがだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前作を観たのが10年くらい前だから記憶が曖昧だけど、まさに続編って感じだった。まさに未来のディストピア」

ツバキ ASSAULT form
「かなり荒廃した世界なんですよね。だけど技術は進んでいて、レプリカントと呼ばれる人造人間が、労働力として使役されている」

流遠亜沙 ASSAULT form
「要は、人間とレプリカントとの関係みたいなものを通して、“人間とは何か”を描く作品です」

ツバキ ASSAULT form
「納得しました。そこに惹かれたんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。派手なシーンももちろんあるんだけど、この作品は古き良き時代の、本来のSFとして映像化されてる」

ツバキ ASSAULT form
「サイエンス・フィクションとは、科学をきっかけに起こる事件や物語を描くものであって、どちらかといえば、内容自体は地味なジャンルなんですよね。『スター・ウォーズ』や『ゴジラ』や『ガンダム』のような、宇宙戦争や怪獣や巨大ロボットを扱った作品のイメージの方が、現在では強いかもしれませんが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、この『2049』も割りと地味。160分の長尺だけど、アクションは少なめだし、生々しくてヒロイックじゃない。かなり痛々しい」

ツバキ ASSAULT form
「PG12は伊達ではありませんでしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あとは……ある程度の予備知識はあった方が楽しめると思う。さすがに、何も知らずに観ると置いてけぼりかも。ただ、こういうのが好きなら、なんとなく判るし、雰囲気だけでも楽しいと思う。あたしだって、完璧に理解なんてしてないしね」

ツバキ ASSAULT form
「世界観や雰囲気だけでも、“何かすごいものを観た”ような気になれますしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「続編がありそうな気もするし、前作をもう1回観とこうかしら? なんせ、いつ観たのか覚えてないくらいだから……10年くらい前だと思うんだけど」

ツバキ ASSAULT form
「何か、観るきっかけがあったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……多分、当時に聴いてたラジオでよくタイトルが出てて、有名な作品だし観ておこうと思ったんじゃないかしら。『HR』(三谷幸喜作品)とか『モンティ・パイソン』とかも、その番組きっかで観たし。ちなみに、そのラジオは『ポアロのあと何分あるの?』です」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターはラジオもお好きですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ながら聴きするのに、ちょうどいいメディアだから。ともあれ――『ブレードランナー2049』、好きな方には刺さると思うので是非」


『ブレードランナー2049』公式サイトはこちら

Ⅰ興道


『コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ興道』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『コードギアス 復活のルルーシュ』企画の劇場版、観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「なんというか、不思議な気分ですね。単なる新作シーンを追加した総集編とは、少し違う感じがしました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すべては見せられないから、メインの流れに必要ない部分をがんがん削って、新作シーンは省略のために使って、展開が変わった違和感を徹底的になくそうっていうプランだわね」

ツバキ ASSAULT form
「なので、派手な戦闘シーンもありますが、新作シーンは全体的に地味な印象を受けました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズを知っていると、そういう印象になると思う。どちらかと言えば、『Ⅰ』は新規の視聴者に向けてる気がするわね」

ツバキ ASSAULT form
「とはいえ、久々に観たいけど、すべてを観返す余裕がない――そんな方にもオススメ出来ると思います。地味と言いましたが、あくまで戦闘シーンなどと比べればという意味で、やはり新作シーンが観られる事自体は嬉しいですし、それによる変更がどう今後に影響を与えるかも楽しみです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。ただ違和感なくコンパクトになるのか、『ヱヴァ新劇場版』や『劇場版マクロスF』みたく異なる結末に向かうのか? TVシリーズを観てる側からすると、後者がいいなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「すでにTVシリーズの総集編は『SPECIAL EDITION』が2本ありますからね。大まかな内容は、あれで充分に伝わると思います。『復活のルルーシュ』の舞台は『R2』後だそうなので、やはり違う結末になるのではないでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「興味さえ湧けばTVシリーズに手を出せばいいし、観始めたら最後まで観られるわよ。面白いから」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね、観始めてしまえば続きが気になりますから。「時間がない」と言う方がいますが、ゼロではないはずです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今やってる事を少し止めるか、そこまでハマってる訳じゃないリアルタイムの作品を切ってもいいと思うの。新番組が多くて大変だけど、無理に観るより、過去の名作と言われる作品を観た方が得られるものって多いしね」

ツバキ ASSAULT form
「それはありますね。映像としてのクオリティは今と比べて低くても、その分、ゼロ年代初期までは内容で勝負している作品が多いので、むしろ新鮮かもしれません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「90年代の作品で育った、おっさんの感覚かもしれないけど」

ツバキ ASSAULT form
「それだと私も、おばさんみたいになってしまうんですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリババアって流行ってるのよ?」

ツバキ ASSAULT form
「妙な属性を追加するのはやめてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ――『コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ興道』、知ってる方も未見の方もオススメです」

ツバキ ASSAULT form
「純粋に面白い作品です」


『コードギアス』シリーズ公式サイトはこちら

もし、わたしが悪い子になったら先輩は叱ってくれますか?


『劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower』


流遠亜沙 ASSAULT form
「いやはや。ついに公開されましたよ。そして、観てきましたよ」

タオエン
「『Fate』シリーズ最後のピース。映像化困難と言われてきた『Heaven's Feel』――通称・桜ルートですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「例によって具体的な内容には触れないけど、すごい良かった。もう原作ゲームの内容は忘却の彼方なんだけど、こうして映像化されたものを観ると「こんな話だった!」って思い出す。でも観たところまでで、結末までは思い出せない」

タオエン
「結構な事じゃないですか。新鮮な気分で続きも観られるのですから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。いやあ、桜ってあんな可愛かったのね。セイバールートと凛ルートだと後半の印象がまるでないし、スピンオフ系だとネタキャラ扱いや、病み具合がプッシュされるから、メインヒロインな事を忘れがちじゃない?」

タオエン
「この『HF』の内容もそうですし、これまで映像化されなかった事も含め、桜というのは不遇が付きまとうヒロインなのかもしれません」

タオエン
「不遇系ヒロイン――アリですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオエン……アリだね!」

タオエン
「そういえば、公開初日は舞台挨拶のライブビューイングが行われたんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。たしか初回の上映後と、2回目の上映前に」

タオエン
「全国公開と同じ日に公開され、パンフレットは通常版と豪華版が完売中。アニメ過疎地・宮崎でも、これだけの状況という事は、『Fate』の人気がそれだけ高いという事なのでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第1週目とはいえ、1日に4回上映されてて、火曜には来場者特典がなくなったわ」

タオエン
「なんと」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『なのは Reflection』とはえらい違い。正直、ちょっと悔しい……」

タオエン
「複雑な心境ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、それはさておき――『HF』、すごく良いです。第2章が待ち遠しくて若干、ストレスに感じるくらいに」

タオエン
「『Fate』ファンの方は是非、劇場へ」


『劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower』公式サイトはこちら

誓う。たった一人を助けるために――


『劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』


流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘、ウェーイ!」

ツバキ ASSAULT form
「……通報されますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「自分の家の敷地内であれば、無免許で車に乗ろうが、全裸で過ごそうが、ロリっ娘を監禁しようが自由でしょ!?」

ツバキ ASSAULT form
「最後のは犯罪です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うん、判ってる。そもそも、リアルでロリに劣情を抱いた事はないから安心してほしい」

ツバキ ASSAULT form
「……二次元では?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「目の前のロリ巨乳には常にムラムラしっぱなしです」

ツバキ ASSAULT form
「ふふふ。冗談ばっかり♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん冗談ですとも! やだなぁ、ツバぴょんさん……とりあえず後ろ手に持ってる凶器を仕舞ってください」

ツバキ ASSAULT form
「さっさと本題に移ってください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ですから――ロリっ娘、ウェーイ!」

ツバキ ASSAULT form
「……まあ、確かにそういう内容ではありましたが、他にもあったでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやあ……美遊が超可愛かった」

ツバキ ASSAULT form
「ダメ人間」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しゃーないやん。本作は美遊がイリヤ達の暮らす平行世界の冬木市に来るまでを描いた、言わば前日譚。イリヤはエピローグ的にちょっとしか出なかったし、クラスメイトもクロも出ないんですもの!」

ツバキ ASSAULT form
「ロリっ娘以外にも色々とあったでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……あ、桜も可愛かった。ちょっとあざといくらい可愛い後輩キャラで。あと、慎二がシリーズ最高に困ったちゃんだった」

ツバキ ASSAULT form
「そうそう、そういうお話を――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でもやっぱり美遊が最高にロリ可愛いかった! これに尽きる!!」

ツバキ ASSAULT form
「……処置なしですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも本当に可愛いんですもの。保護されてすぐ、士郎の後をついて回るシーンとか、成長してかっぽう着姿で士郎を出迎えるシーンなんて、「何このロリ妻!?」って思ったもの。前半はニヤニヤしっぱなしでしたよ、30代のおっさんが」

ツバキ ASSAULT form
「映画館が暗くてよかったですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後半からは、士郎が本家『Fate』ばりに主人公してて超カッコイイ。完全に美遊がヒロインポジション。俺得!」

ツバキ ASSAULT form
「楽しみ方は人それぞれですし、良い作品だった事は確かです。TVシリーズを観返したくなりますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「BD-BOX、高いんだよなぁ……レンタルするか」



パンフレット&入場者特典



劇場限定クリアファイルセット



劇場限定 台座つきアクリルキーホルダー 美遊(神稚児Ver.)


ツバキ ASSAULT form
「入場者特典は第3弾の小冊子ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「内容もかなり充実しております」




ツバキ ASSAULT form
「宮崎キネマ館での上映は10月27までですが、入場者特典は第1週のみの配布だそうなので、欲しい方はお急ぎください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「数はまだあるっぽいけど、“13日まで”と公式サイトにあるのでご注意を」

ツバキ ASSAULT form
「アクリルスタンド、可愛いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「値段の割りに小さいけど、そこはまあ、ロリっ娘感があって良いんじゃないかと」

ツバキ ASSAULT form
「……今の必要でした?」


『劇場版プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』公式サイトはこちら

あの時のこと、あの子のこと…オレの見つけた大切なもの


『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』


TVシリーズから12年、『エウレカセブン』が3部作の劇場版で再始動。
その第1部――観てきたゼェェェット!

やはり見所は完全新作にして、初めて描かれる『サマー・オブ・ラブ』。
TVシリーズの過去にして、主人公・レントンの父親、アドロックが英雄となった戦い。
これがもうハイクオリティで超カッコイイ!
そして、しゃべるのも初となるアドロックのCVは古谷徹!
古谷さん、超素敵!
アバンだが、尺はかなりあるので、これだけでも鑑賞料を払う価値はある。

今後、『ヱヴァ新劇場版』のようにTVシリーズや劇場版とも分岐した物語になる事を期待して、『2』も早く観たい。


公式サイトはこちら

さあ――ゲームをはじめよう。


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』(2回目)


流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘って、本当に良いよね……」

ツバキ ASSAULT form
「何の話か判っていなければ、完全にアウトな発言ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日、レイトショーで2回目の鑑賞に行きまして。いやはや……1回目はうるっとくる程度だったんだけど、今回――泣いちゃいました」

ツバキ ASSAULT form
「2回目であれば、冷静に観られるものじゃないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「冷静に観られる分、より感情移入しちゃうのかもね。シュヴィがジブリールに必死で抗う、クライマックスのシーンでもう……」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、見せ場ですしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「で、せっかくなんでクリアファイルセットBを買っちゃいました。このサイズは保管しやすいし、ポスターとしても使えて何気に便利」




ツバキ ASSAULT form
「入場者特典、まだあるんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「かなり、あるっぽい。本来は今日までの上映だった事を考えると、あと1週間でなくならないかもね」

ツバキ ASSAULT form
「客入りはどうだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「94席のキャパに対して――5人」

ツバキ ASSAULT form
「初日は満席だったんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そのはず。ただ、今日まではレイトショー以外は『キネマ館2』での上映で、そっちは55席なんです。レイトショーは『キネマ館1』で、明日からはずっとそちらでの上映となります」

ツバキ ASSAULT form
「違うのは座席数だけなんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「公式サイトを見ると、音響が違う。スクリーンのサイズはどうなんだろう? 広い分、大きいのかもしれないけど、比べないと判らないレベルだと思う。その違いが見たくてレイトショーに行った部分もある」

ツバキ ASSAULT form
「2週間前に同作品を観に行かれましたけど、そんなに久々だったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「多分、2009年の『ヱヴァ破』以来だと思う。翌年に上京して、それからは行ってないはず。設備の変更があったのか、もう覚えてない」

ツバキ ASSAULT form
「8年前ともなると、さすがに覚えてないですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ、一般的にはニッチなアニメ映画を上映してくれる貴重な映画館です。特にアニメ過疎地の宮崎では本当に貴重。来週の15日まで上映してるので、『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』、未見の方は是非」

ツバキ ASSAULT form
「10月には『プリズマ☆イリヤ』と『コードギアス』、『魔法科高校の劣等生』も上映されるようです。宮崎のアニメ好きな方は足を運んでいただきたいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さて、今夜は機械仕掛けのロリっ娘を愛でた訳だけど、明日は魔法で戦うロリっ娘を愛でなければいけない」

ツバキ ASSAULT form
「……その言い方、なんとかなりませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もうチケットは確保済み! なんならグッズも買ってある! あとは行くのみ!」


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』公式サイトはこちら
宮崎キネマ館の公式サイトはこちら

願ったのは、共に生きること――。


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』


流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場版『ノゲ』、観てきたゼェェェット! でもって、インストール!」

タオエン
「拒否します」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何でよ!? 情報を共有しないと話し出来ないじゃない!」

タオエン
「情報とはいえ、あなたの何かが私に入ってくると考えると気持ちが悪いので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、でもヤミヤミとツバぴょんは何も……」

タオエン
「ツバキさんは気を遣って、顔には出さないでくれたのでしょう。姉さんは……ただの無頓着かもしれませんが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だとしても!」

タオエン
「仕方ありませんね。私も内容は知りたいので、やむをえません。多分に不本意ですが、背に腹は代えられません。とても気持ち悪いですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……そんなに? まあそれは置いといて――インストール!」

タオエン
「……キュン♡」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キュン♡って言った!?」

タオエン
「うるさいです。しかしこれは――」

タオエン
「シュヴィ、たまりませんね……!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。ロリっ娘クールビューティの時点で反則なのに、今回はロボ娘属性まで追加で盛り過ぎだがそれが良い!」

タオエン
「しいて言えば妹属性がなくなったのが残念ではありますが、その層への配慮も忘れていないのが素晴らしい! 出来るものなら私がシュヴィをおんなにしてあげたい!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘クールビューティ、ロボ娘、もしくは両方が好きな方には是非とも観ていただきたい。特にロボ娘が感情を学んでいくみたいなのが好きな方は必見。結末なんて泣いちゃうぜ!?」

タオエン
「ジブリールとの戦闘シーンはアクションだけでなく、シュヴィの必死さに心を打たれます……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズを経ての劇場版だけど、6000千年前の大戦を描いた“過去編”だから、初見でもまったく問題なし」

タオエン
「PVを観て面白そうだと思ったら、観て間違いないでしょう。見せ場だけをつないだ、いわゆる“CM詐欺”でない事は保証します」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に。掛け値なしに良かったから、パンフレット買っちゃったもの」


タオエン
「小さい方は入場者特典ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日8月26日より公開の劇場では、入場者特典・第1弾の小冊子がもらえます。映画本編とは関係ない内容だけど――面白い」

タオエン
「ちなみに、客入りはどうだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「電話で前もって問い合わせたら、この手のアニメ作品が満席になる事はまずないって言われて、実際、30分前に行っても席は取れたんだけど――最終的には満席だったんじゃないかしら。席数は55しかないんだけど、それでも宮崎にもアニメ好きいるんじゃないって、ちょっと嬉しくなった」

タオエン
「アニメ過疎地と聞いていましたが、意外ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『コードギアス』と『プリズマ・イリヤ』も上映するんで、観に行きます。会員証も作りましたよ。意外と知らない人が多いかもしれないけど、宮崎のアニメ好きは宮崎キネマ館をチェックしておいた方がいい」

タオエン
「突発的に上映が決まったりしますからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ――まずは『ノゲ』です。まだ上映してる劇場も多いので、未見の方は是非。余裕があれば、あたしももう1回観たい」

タオエン
「シュヴィはもちろん、いづなたんも可愛いですよ」



『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』公式サイトはこちら
宮崎キネマ館の公式サイトはこちら

        
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