忍者ブログ

流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

戦いは〔新世代〕へ


『パシフィック・リム アップライジング』


流遠亜沙 ASSAULT form
「5年ぶりの続編、観て参りましたよ。いやはや……良かった!」

ヤミヒメ
「うむ。すごかったな……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、5年も間が空けば熱も冷めるし、監督が変わるって聞いて期待値も下がってたんだけど、CMを観たら面白そうじゃない。で、そこそこ期待して観に行ったら、期待以上で大興奮ですよ」

ヤミヒメ
「ロボットアニメにはあまり関心がなかったが、実写だけあって、これはかなり特撮に近いな。イェーガーのアクションも、メカというよりは変身ヒーローに近い」

流遠亜沙 ASSAULT form
「確かに、リアルロボット寄りの戦闘じゃない。イェーガーは空を飛べないし、射撃もするけどメインは接近戦だしね。今回は謎のイェーガーとの戦闘があるんだけど、これがメカ戦というよりは特撮ヒーローのノリで、生々しくて良い」

ヤミヒメ
「クライマックスの対KAIJU(カイジュウ)戦も良かった……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「平成ライダーだと、劇場版のラスボスは巨大クリーチャーのパターンも多いしね」

ヤミヒメ
「地球滅亡の危機に、たった4機で絶望的な戦いに挑む……」

ヤミヒメ
「燃えるではないか!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「背中にブースター付けて無理矢理、目的地まで飛ばすとか。決戦の地が東京から富士山とか。どんだけ日本の特撮とロボットアニメにリスペクトがあるのかと。あ、東京の街に“とんでもないもの”があるので、『ガンダム』好きな方は是非、観て驚いていただきたい」

ヤミヒメ
「あの街並みは新宿っぽかったが、“あれ”はお台場にあるので――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それ以上は言っちゃらめぇぇぇッ!? あれは架空の東京だから! 現代じゃないから!」

ヤミヒメ
「そ、そうか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「バトル以外に関しても、すごく楽しめた。どうもネットでは批判的な意見もあるみたいだけど、人間ドラマとストーリー、個人的には超良かったと思う。前作は“人類、マジヤバくね?”っていう状況だから、内容も重かったけど、今回は爽快感がすごくある」

ヤミヒメ
「前作は夜の戦闘ばかりだったのであろう? それに、人死にこそ出るが、あくまで娯楽として重く描かれていない点も大きいだろうな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「人の死をエンタメにしていいかは別として、この作品はちゃんとエンタメとして描けてると思う。戦闘で仲間が死ぬと、悲しいけど盛り上がる。あくまでエンタメとしてね」

ヤミヒメ
「生きるために戦う。力を合わせる。あきらめない。ベタではあるが、私はそういうものを好ましく思う」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、多分に理想論ではあるんだけど……理想だからこそ、それを尊いと感じるのよね」

ヤミヒメ
「人間というのは無駄に知恵があるから、いかん。もっと単純に生きろ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「頭、空っぽの方が夢を詰め込めるもんなぁ……」

ヤミヒメ
「私の頭が空っぽだと言いたいのか……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何も考えずに楽しめる娯楽作! 前作同様、個人的には吹き替え版が豪華でオススメ!」


『パシフィック・リム:アップライジング』公式サイトはこちら

PR

目覚めよ! 最強の遺伝子!!


『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』


流遠亜沙 ASSAULT form
「観て参りました! 実は公開1週目に行ってたんだけど、いかんせん記事にしてる時間がなくて」

ツバキ ASSAULT form
「そこそこ時間がかかりますからね」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、脱線や無駄口がなければ、もっと早く済むんですけど――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「嫌な事でもあったの? 大丈夫? おっぱい揉ませて?」

ツバキ ASSAULT form
「百歩譲って、そこは「揉む?」ですよね?」

ツバキ ASSAULT form
「というか、これが無駄なんですよ。このやり取りを省けば、もっとスムーズにいくでしょうに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……よお、ツバぴょん、満足かい? そんなシステマチックな生き方で……あたしは、嫌だね――」

ツバキ ASSAULT form
「ロックオンの名言を汚さないでください。ぶちのめしますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ああん! ぶちのめされたーい!!」

ツバキ ASSAULT form
「――――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……おふざけはこのくらいにして――前作『ウルトラマンオーブ』に引き続き、『ジード』も映画化されました。今回も70分と、映画としては微妙に短いけど、内容はかなり凝縮されてた」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。今回は『オーブ』からガイとジャグラーが全編を通して出演しており、単なるゲストという扱いでなかったのも嬉しいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。あたし、『オーブ』好きなんだけど、この2人も好きなんだって改めて思ったもの。すごく面白かったんだけど、個人的には『オーブ』効果が大きかった気がする」

ツバキ ASSAULT form
「『ジード』は観てない、もしくは『ジード』はイマイチだった、でも『オーブ』は大好きという方なら、観に行って間違いはない内容ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし自身、『ジード』も楽しんだけど、『オーブ』ほどはハマらなかったクチだから、やっぱりこの劇場版に大満足な要因は『オーブ』だと思う。ジャグラーとレイトの絡みとか、腐女子じゃなくてもキュンキュンしちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「初対面の時、ジャグラーがレイトのお尻を鷲づかみした意図は、なんだったんでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ガイに対する執着も、「ひょっとして……」とか勘違いしそうになっちゃう」

ツバキ ASSAULT form
「ないでしょうけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的な見どころとしては、2作品に登場する〈ギャラクトロン〉のルーツが描かれた点も大きい。大好きなんで。ただ、〈ギャラクトロンMK2〉はソフビのクオリティが残念で……」

ツバキ ASSAULT form
「確かに……DXシリーズではないので、ある程度は仕方ないとは思いますが、かなりデフォルメされてる印象ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ラスボスの〈ギルバリス〉も、ソフビのクオリティは悪くないんだけど、コレジャナイ感があるのよね。実際にはもっとガメラっぽい姿勢なんだけど、ソフビはかなり前傾姿勢で。〈ギャラクトロン〉のソフビとも並べられないサイズだし……」

ツバキ ASSAULT form
「〈ギャラクトロン〉は通常のDXシリーズと比べて、明らかに大きいですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その分、出来は良いし、魔王獣とは系統が違うから、単体で飾って満足してたんだけど……ここに来てアダとなったわ」

ツバキ ASSAULT form
「でもまあ、〈ギルバリス〉のソフビを買う予定がないなら、いいじゃないですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「逆に言えば、〈ギャラクトロン〉のソフビが通常サイズだったなら、〈ギルバリス〉は買ってもいいクオリティなんだけどね」

ツバキ ASSAULT form
「……こうやって脱線していくんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「は! いかんいかん――えーっと……面白い要素は他にもいっぱいあるんだけど、決戦が終わってからのリクとジャンボットのやり取りがメタで好き」

ツバキ ASSAULT form
「いわゆる“中の人ネタ”ですね。リク役の濱田龍臣さんは『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』に出演していて、ジャンボットを操縦するんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すごく良いシーンなので、知ってるとニヤニヤ出来る。個人的には大満足だったので、『オーブ』ファン、〈ギャラクトロン〉ファン、もちろん『ジード』ファンにもオススメです」

ツバキ ASSAULT form
「……正直、公開中の作品をネタバレなしで記事にするには、脱線せざるをえないんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そもそも、人間の日常会話なんて、内容は無駄の極みだしね」

ツバキ ASSAULT form
「ブログなので、まるっきり無駄なやり取りでも仕方ないんですが」


『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』公式サイトはこちら

波乱の第2部、開幕!


『コードギアス 反逆のルルーシュⅡ 叛道』


流遠亜沙 ASSAULT form
「第2部、観て参りましたよ」

タオエン
「3部作の2作目は地味になりがちと言われますが、1期のクライマックスが含まれているため、そういう印象はありませんでした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。この『Ⅱ』は編集がかなり大胆にされてて、そのための新作カットも多いから、その違いを見るのも楽しみ方の1つだと思う」

タオエン
「あくまでこの劇場版3部作は、『復活のルルーシュ』のための布石。TVシリーズを観ていない方や、観たけど内容を忘れている方のためのものなので、少なくともここまでに関してはストーリーに変更はないため、かなり覚えている身としては違いを楽しむのがメインになりがちですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『スパロボ』に参戦してるし、総集編の『SPECIAL EDITION』をよく作業中のBGVとして流したりもしてるから、かなり憶えてるのよね」

タオエン
「それでも、やはり第1期のエピソードであるユフィの最期は涙を禁じ得ません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回はスザク視点がメインになってるから、特にね。あれって、ギアスの制御が利かなくなったせいであって、誰のせいでもないじゃない? 本当はあそこでハッピー・エンドもあり得たのに、台無しになっちゃう……本当に不条理」

タオエン
「あのエピソードが盛り上がった分、トウキョウ租界での決戦――ブラックリベリオンはあっさり目でした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「戦闘開始直前の、ルルーシュとスザクの印象的だった会話もなかったしね。個人的には、派手な新作カットの戦闘シーンがあると思ってた」

タオエン
「基本的にはストーリーに重点が置かれていて、戦闘シーンや、ストーリーに直結しないドラマチックなシーンはカットされがちでしたね。中華連邦の天子様を護るエピソードは観たかったです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その辺もバッサリなくなってたわね。まあ、それでも『コードギアス』のストーリーは判るし、カットされたエピソードに興味があるなら、TVシリーズを観ればいいのよ」

タオエン
「これだけ大胆な総集編もそうそうありませんから、驚くでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ただまあ、せっかくの新作カットだから、ラストの『Ⅲ』では派手な戦闘シーンが観たい。『Ⅱ』ではカレンがあまり活躍しなかった印象もあるし、紅蓮聖天八極式とランスロット・アルビオンの決着のシーンを」

タオエン
「私は蜃気楼の活躍ですね。TVシリーズ初登場時のエピソードが丸々カットされてしまったため、ルルーシュがナイトメアで活躍する数少ないシーンがありませんでしたので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「中華連邦編のクライマックスだかんね。未見の方には是非、TVシリーズを観てほしい」

タオエン
「天子様が犯罪的に可愛いですし!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「完全同意! とはいえ、せっかく劇場で公開中なので、出来れば今は劇場で観ていただきたい。『Ⅰ』はレンタルもすでにやってるみたいなので、まだ間に合います」

タオエン
「そうですね。すでに有名かつ人気作品なので、今更ここで啓蒙活動など不要でしょうけど、もし未見の方がいらっしゃれば、自信を持ってオススメ出来る作品です」


『コードギアス 反逆のルルーシュ』公式サイトはこちら

大洗女子学園戦車道チーム、最後の戦い 彼女たちは何を求めて戦うのか?


『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『ガルパン 最終章』、観てきたゼェェェット!」

ベアトリーチェ
「にゃー!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやはや。全国公開からは1ヶ月遅れだけど、宮崎でも公開されたんで観てきましたよ。面白かったよ、コンチクショウ!」

ベアトリーチェ
「公開前の特番で流れた部分だけでも面白かったけど……うん、面白い!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、麻子推しのはずだったんだけど、TVシリーズの再放送を去年に観てるうちに、どんどん桃ちゃんが愛おしくなっていったのよ」

ベアトリーチェ
「元々、好きじゃなかったっけ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「好きだったけど、“麻子>まほ姉>桃ちゃん”だったのよ。でも、TVシリーズを改めて観返すと、桃ちゃんのテンパり具合が可愛くて可愛くて」

ベアトリーチェ
「じゃあ、今回の最終章はウハウハだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「メチャクチャ、イジられてるからね。「留年じゃない!」って」

ベアトリーチェ
「実際、浪人の可能性が高いだけだもんね。本当に勉強できないのかな?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そこは“後輩達のためにがんばった結果”と思っておこう。でも、出来る子に見えて、要領は悪そうよね」

ベアトリーチェ
「会長と柚子先輩は国立大確実だもんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな桃ちゃんを大学に行かせるために、大会で優勝してAO入試を受けさせようというのが、今回の大洗チームの目標です」

ベアトリーチェ
「ここから先はネタバレ――とまではいかないけど、知らない方が楽しめるよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、新キャラの話をします。あたしの推しはこの2人!」



フリント(左) カトラス(右)


ベアトリーチェ
「お銀じゃないの? あやねるだよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、最初は佐倉綾音さんがやってるし、お銀に注目してたんだけど、いざ本編を観たらチームメイトの2人に胸キュンでした。お銀も可愛いけども」

ベアトリーチェ
「ダウナー系のカトラスは判るけど、フリントも?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ビジュアルも好きなんだけど――ほら、あたし変な娘、好きじゃない?」

ベアトリーチェ
「確かに、ちょっと不思議ちゃん系だよね。常にマイクを放さないし、登場した途端、歌ってたし」

ベアトリーチェ
「わたしは新キャラだとラムかなぁ。高森さんの演技も可愛いし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「高森奈津美さん、可愛いよね。聖グロリアーナ女学院のローズヒップもやってるけど、イメージとしてはラムみたいな役が多い気がする」

ベアトリーチェ
「そうだ。OPも良かったよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。曲も良いし、映像もすごく良い。メチャクチャ動いてるしね」

ベアトリーチェ
「3月にはもうパッケージの発売も決まってるけど、出来れば映画館で観てほしいよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「良い音響で観た方が戦闘シーンは絶対に得。1200円払う価値のある作品です」




ベアトリーチェ
「パンフレットも買ったんだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「映画が良かったから。内容も800円としては充実してます。入場者プレゼントの色紙は、みぽりん&桃ちゃんで俺得」

ベアトリーチェ
「まだまだ公開中だから、観てない人は映画館へパンツァー・フォー♪」


『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイトはこちら

さあ! 一緒に旅に出よう


『映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』


流遠亜沙 ASSAULT form
「こないだ第2期の『戀』を再放送で観たんだけど、本放送は4年前ってパンフに書いてあって、びっくりですよ」

ベアトリーチェ
「時間の流れが早くて――みたいなのは悲しくなるからいいよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「高校を卒業してからはホント早い。もう高校生だった頃なんて15年前ですよ……だからさあ、この映画を観て、学生時代を懐かしんじゃったよね」

ベアトリーチェ
「…………え?」

ベアトリーチェ
「あ! なんか、ごめん。素で反応しちゃった」

流遠亜沙 ASSAULT form
「高校時代の事なんて消えてしまえばいいのよ――闇の炎に抱かれて消えろっ!」

ベアトリーチェ
「まあまあ。いいじゃない、今が楽しければ。それより映画の話、しようよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。いやあ、六花が可愛かった」

ベアトリーチェ
「ねえ! 中二病から素になっちゃうギャップが可愛いお馴染みのシーンもあるけど、今回は逃避行で2人きりだから、女の子として可愛いシーンが多かったよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。中二キャラのイメージが強いから忘れがちだけど、六花って美少女なのよ。それを今回の劇場版で再認識したというか」

ベアトリーチェ
「うんうん。『戀』では、やっぱり“寸止め”で終わっちゃった邪王真眼恋人契約の上級契約が、ついに――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「おっと、これ以上はネタバレになっちまうぜ、相棒?」

ベアトリーチェ
「危ないとこだったぜ。助かったよ、相棒」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的にはプリーステスこと、姉の十花さんがお気に入りなんで、出番が多くて嬉しかった」

ベアトリーチェ
「わたしはモリサマと凸守のペアかな。この2人のじゃれ合い、大好きだから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「主役とヒロインの旅を主軸に、他のキャラも上手いこと描かれてて。あと、一色も」

ベアトリーチェ
「“あんな所”にいるとは思わないよね。『戀』で迫られてた男の子とは、どうなったんだろう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、そんな感じで面白かった。“中二病の女の子が恋をする話”としては、これで本当に完結した気がする」

ベアトリーチェ
「でもさあ、結局、女の子が可愛くて面白ければ、テーマとかどうでもいいんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。あたしも今じゃ、完全にそれでいいと思ってる。なんで、まだ展開があったら、超観たい。六花は中二キャラのヒロインという、美少女年代記に載るべきキャラだし、まだ愛でたい」

ベアトリーチェ
「そうだね。それを再確認するためにも是非、観てほしいな」


『映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』公式サイトはこちら

世界消滅の時、魔神 現る。


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』


流遠亜沙 ASSAULT form
「マジィィィン、ゴォォォッ!」

タオエン
「おやおや。年甲斐もなく、はしゃいでしまって」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、はしゃぎますよ。正直、超良かったもの」

タオエン
「それは確かに。私も非常に良い内容だったと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしさあ、OVAシリーズの『ゲッターロボ』は全部観てて、好きなのよ。でも、『マジンガー』はOVA版もTV版も、なんかハマれなくて1話でやめちゃうの。昭和のオリジナルはどっちも観た事ないから、別に『ゲッターロボ』びいきとかじゃなく」

タオエン
「相性が悪いのかもしれませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも今回のCM観たら、超面白そうで。まず戦闘シーンの動きが、たまらない! デカくて重そうな動きなのよ!」

タオエン
「次、お願いします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……そうね、そこは興味ないよね」

タオエン
「アクションがすごいのは認めます。大量の機械獣を相手に、たった1機で戦いを挑むマジンガーZ――燃えるシチュエーションです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん! 判ってんじゃ~ん」

タオエン
「ですが、ロボット好きのマニアック視点には興味ないので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、はい……。次にキャラデザ。これまでのリメイクは昔のアニメ寄りで、惹かれるキャラデザじゃなかったけど、今回は女性陣が美人!」

タオエン
「その通りです! 私は、その話がしたかったんです!!」




タオエン
「ハラショー!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオッチ、落ち着いて! まだ本気になる時間じゃないわ!」

タオエン
「私にとってはここがクライマックスです! さやかは美女に! オリジナルキャラであるリサも、完全に今時の美少女です! 辛抱たまりませんッ!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。しかも絶妙に劇画チックな要素もあって――エロい」

タオエン
「そうなんです。性的に素敵で興奮が隠せません。しかも、さやかは茅野愛衣女史、リサは上坂すみれ女史という、とてつもなく豪華なキャストで、しかもピッタリという」

流遠亜沙 ASSAULT form
「同感だわ。思わずパイルダーオンしたい衝動に駆られる。性的に」

タオエン
「駆られますね。性的に」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

タオエン
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……進めようか」

タオエン
「……ツッコミ役がいないというのは考えものですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、メインのメカデザインは数々のロボット作品で知られる柳瀬敬之氏なんだけど、実は海老川兼武氏も参加されてて、この2機を担当されたそうです」




タオエン
「どれだけの人間が気付けるのでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやあ、さすがに言われないと判らないでしょ。オリジナルのデザインがある訳だし、あくまで他の機械獣よりは目立つだけで、ヤラレ役には変わらないから、映る時間も少ないし」

タオエン
「では、そろそろストーリーについても触れましょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ストーリーも良かった……。戦いが終わり平和になって10年、大人になった主人公に、かつての敵が問う訳ですよ――この世界は存在に値するか?」

タオエン
「無知で、それ故に希望や可能性を信じられる少年であれば、迷わず肯定するでしょう。ですが、兜甲児は大人になってしまった」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これは最初の『マジンガーZ』を観てた世代や、あたしみたく少年の主人公に感情移入しづらくなってきた世代にこそ観てほしい。かつて平和のために戦った少年が、大人になってどんな決断をするのか……」

タオエン
「少し泣きそうになったそうじゃないですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なるわよ! こちとら、もう涙腺が緩くなってんの! 王道展開ほどグッときちゃうの!」

タオエン
「私も、リサの制服姿や、そのシーンにはグッときました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「結末も良いしね……。いや、正直、ここまで良いとは思わなかった。もう1回観たい」

タオエン
「ジュンやマジンガールズの話もしたいところですが、まだ公開されたばかりですしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。ロボットアニメが好きな方、この世界は存在に値するか?みたいなネタが好きな方、単純に女性陣が気になった美少女好きな方、それ以外でも、割りと幅広くオススメ出来るエンタメ作品になっていると思うので、話のネタ程度でも是非」




『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』公式サイトはこちら

最強ヒーロー集結


『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL
ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『平成ライダー』冬の劇場版、観てきたゼェェェット! すごく――良かった……」

ヤミヒメ
「うむ。『ビルド』が放送されていないため不安があったが、楽しめたな」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。過去に『エグゼイド』で用意されていた伏線の回収などの要素もありましたが、基本的には難しく考えずに観られるのがヒーロー作品であり、本来のエンターテイメントです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、好きではあるものの、『ウィザード』と『ドライブ』以外の『平成ライダー』第2期作品に、そこまで思い入れがある訳じゃないから、去年ほどの期待はしてなかったじゃないですか」

ヤミヒメ
「そうだな。だが、違った」

ツバキ ASSAULT form
「はい。過去のライダー――いわゆる“レジェンドライダー”を演じたご本人が実際に登場すると、やはり感慨深いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「特に『オーズ/000』の映司とアンク!」

ヤミヒメ
「2人の再会には胸が熱くなった……」

ツバキ ASSAULT form
「はい。とても素晴らしい展開と映像でした……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、『オーズ/000』好きだったんだわ。『フォーゼ』と『鎧武(ガイム)』も、観返したくなったもの」

ツバキ ASSAULT form
「『W(ダブル)』からの出演がなかったのが、残念ではありますが」

ヤミヒメ
「そうだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「サブタイトルに“FINAL”ってあるから、『平成ライダー』だけの復活は、とりあえず終わりだろうけど、春の映画でレジェンドが復活するのもお約束になりつつあるし、“2人そろって”復活の機会もあるでしょう」

ヤミヒメ
「翔太郎は『平成ライダー 対 昭和ライダー』に登場したな。あれももう3年前か……そういえば、来年の春映画の予告はなかったな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それなんですが、映画館によっては『仮面ライダーアマゾンズ完結編』の予告が流れたそうです」

ツバキ ASSAULT form
「『2』は未見ですが、また完結しなかったんですね」

ヤミヒメ
「宮崎では予告が流れなかったという事は、公開はなさそうだな。そうなると、来年は春の映画はないのだろうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ビルド』も放送してないからなぁ……」

ツバキ ASSAULT form
「ぼやいても仕方ありません。ここは今回の『平成ジェネレーションズFINAL』が良かった事を喜んで、締めにしましょう」

ヤミヒメ
「うむ。ツバキは偉いな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリ巨乳だしね」

ツバキ ASSAULT form
「……関係ないですよね?」


『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』公式サイトはこちら

みんなで一緒にぴょんぴょんしよっ!


『ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~』


流遠亜沙 ASSAULT form
「全国公開から約1ヶ月、ついに宮崎でも公開が開始された『ごちうさ』――観てきたゼェェェット!」

ベアトリーチェ
「ゼェェェット!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやもう、控えめに言って最高だったわ。“かわいい”が溢れてたわ。上映中ほぼずっとニヤニヤしてたわ」

ベアトリーチェ
「本当だよ。“かわいい”しか言えないよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「約60分、ずっと可愛かったもんなぁ……」

ベアトリーチェ
「ずっと可愛いのに飽きないってすごいよね。キャラごとに“かわいい”の種類が微妙に違うし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「個人的にはリゼ推しなんで、彼女の“かわいい”シーンが多くて大満足。ココアと離れたことで、落ち着かない様子のチノも可愛かった」

ベアトリーチェ
「判りやすく寂しいんじゃなくて、落ち着かない。本人もちょっと無自覚なところがチノちゃんっぽいよね。わたしはマヤちゃん推し」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの子猫っぽい感じ、良いよね。猫じゃなくて、好奇心旺盛な子猫」

ベアトリーチェ
「モカお姉ちゃんも可愛いよね。お姉ちゃんだけど可愛いって好きだなぁ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。可愛いお姉ちゃんってポイント高いねん」

ベアトリーチェ
「でも、結局みんな可愛いんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それに尽きる。あっという間の60分で、密度がすごかった。正直、もう1回くらい行きたい」

ベアトリーチェ
「行っちゃえばいいじゃん」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余裕があれば。じゃあ、最後に買ったグッズを」



パンフレット&スタンドアクリルキーホルダー



来場者特典コースター


ベアトリーチェ
「パンフレットとスタンドアクリルキーホルダー、最後のは入場者プレゼントだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「パンフ1200円って高いなと思ったんだけど、同じくらいの値段のものと比べたら、かなり充実してる。個人的には買っていいと思います。スタンドアクリルは言わずもがな!」

ベアトリーチェ
「マヤちゃんも欲しいなぁ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「割りと高いねん……。ともあれ、期待以上に良かったので、是非観ていただきたい」

ベアトリーチェ
「観て、ぴょんぴょんすればいいと思うよ」


『ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~』公式サイトはこちら

絶望は進化する


『GODZILLA 怪獣惑星』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『GODZILLA 怪獣惑星』、観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「昨年の『シン・ゴジラ』と同様、初日に行かれた訳ですが、結構楽しみにされてたんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「平日だから客は少ないだろうし、行けるスケジュールだったから。正直、そんなに期待はしてなかったけど、PV観たら期待しちゃうよね」

ツバキ ASSAULT form
「確かに、最新のPVを観ると期待してしまいますね。実際に、ご覧になっていかがでした?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「面白かった。特撮は実写でなんぼだと思ってたけど、アニメでやる必然性っていうのを判って作られてるから、「なんでアニメにした」とか「実写でやれ」なんて感じなかった」

ツバキ ASSAULT form
「アニメだからこそ出来る内容でしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「従来の怪獣映画が観たいという人にはイマイチかもしれないけど、そういう人も次回作のために観ておくべきだと思うの」




ツバキ ASSAULT form
「すでに公開されている第2章のビジュアルですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この世界では、ゴジラ以前にも色々な怪獣が出現していて、段違いにヤバいのがゴジラなのね。それを打倒するために“とあるメカ”を造ったんだけど、動きませんでした――みたいな事をアバンで言ってて、その結果人類は地球を脱出します」

ツバキ ASSAULT form
「その“とあるメカ”というのが、ポスターに描かれている巨体です。劇中に名前が出ますし、『ゴジラ』ファンなら予想も出来ると思いますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タイトルからして、次回はその“とあるメカ”がゴジラと戦うと思われます。それはロボットアニメ的でありつつも、従来の怪獣バトルっぽい内容になるんじゃないかと、今から楽しみでならないわ」

ツバキ ASSAULT form
「今回は3部作の、文字通りの序章らしいので、更に盛り上がるでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正直、これ1本で終わりだったら、「面白いけど、やっぱり実写の方が良いな」って思ってたと思う。でも、あくまで序章だから、そう結論付けるには早計よね」

ツバキ ASSAULT form
「これ1本で完結であれば、“あのシーン”で終わりだったと思います。しかし、実際には“更なる絶望”が待っていましたから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に“あんなの”が出てきたら心が折れるわ。そういう意味では、今回のゴジラはシリーズ最強かも」

ツバキ ASSAULT form
「ネタバレせずに話すのって、つらいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場で観て驚く喜びを知ってるから、それを奪うような事はしたくない。とりあえず、個人的には面白かった。次回作ももちろん行きます。じゃあ、最後にこれを」




ツバキ ASSAULT form
「入場者プレゼントの『ゴジケシ』ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「懐かしい。『VSゴジラ』シリーズの入場者プレゼントも、こういう塩ビ人形でした。まあ、劇場に設置してあるガシャポンで買えたけど、今回はそうじゃないのよね」

ツバキ ASSAULT form
「第1週目は黄色・緑色・橙色のランダム配布で、全11色の予定だそうです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、消しゴムとしては使えません」




ツバキ ASSAULT form
「『キン肉マン消しゴム』も同じらしいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで昔の人は消しゴムという表記にしてしまったのか……あ、余談ついでに。今回は恒例の劇場限定ソフビはありませんでした」

ツバキ ASSAULT form
「昨年の『シン・ゴジラ』でもあったのに、少し不思議ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「去年は予告されてなく、売店で見るまで知らなかったから、今回もあるかもと思ってたんだけどね。去年のブログに画像があります」

ツバキ ASSAULT form
「あれからもう1年以上ですが、『アニゴジ』はスパンが短そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第2章が来年5月予定だから、ちょうど半年。ひょっとしたら来年中には完結したりして」

ツバキ ASSAULT form
「だと嬉しいですが、過度な期待は落胆を招きますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第2章だって延期される可能性はゼロじゃないからねぇ……あたし、そんな事ないって信じてる!」

ツバキ ASSAULT form
「『GODZILLA 怪獣惑星』、是非ご覧ください」


『GODZILLA 怪獣惑星』広域サイトはこちら

知る覚悟はあるか――。


『ブレードランナー2049』


流遠亜沙 ASSAULT form
「観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターは、この手の洋画に興味ないと思っていましたが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当然、前作は生まれる前の作品だからリアルタイムじゃないし、レンタルで1回観ただけで、特に思い入れがある訳でもないんだけど――『ブレードランナー』だし」

ツバキ ASSAULT form
「前作が伝説的に語り継がれている作品だから、観ておこう――と?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな感じ。ただ、公式サイトなんかで配信されてる、前日譚3作と、予告編を観て、面白そうだとも感じた」

ツバキ ASSAULT form
「確かに興味を惹かれますね。しかも、前日譚のうちの1作はアニメで、渡辺信一郎監督なんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『マクロスプラス』や『カウボーイビバップ』、最近だと『スペースダンディ』とかが有名ね」

ツバキ ASSAULT form
「それで、肝心の本編はいかがだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前作を観たのが10年くらい前だから記憶が曖昧だけど、まさに続編って感じだった。まさに未来のディストピア」

ツバキ ASSAULT form
「かなり荒廃した世界なんですよね。だけど技術は進んでいて、レプリカントと呼ばれる人造人間が、労働力として使役されている」

流遠亜沙 ASSAULT form
「要は、人間とレプリカントとの関係みたいなものを通して、“人間とは何か”を描く作品です」

ツバキ ASSAULT form
「納得しました。そこに惹かれたんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。派手なシーンももちろんあるんだけど、この作品は古き良き時代の、本来のSFとして映像化されてる」

ツバキ ASSAULT form
「サイエンス・フィクションとは、科学をきっかけに起こる事件や物語を描くものであって、どちらかといえば、内容自体は地味なジャンルなんですよね。『スター・ウォーズ』や『ゴジラ』や『ガンダム』のような、宇宙戦争や怪獣や巨大ロボットを扱った作品のイメージの方が、現在では強いかもしれませんが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで、この『2049』も割りと地味。160分の長尺だけど、アクションは少なめだし、生々しくてヒロイックじゃない。かなり痛々しい」

ツバキ ASSAULT form
「PG12は伊達ではありませんでしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あとは……ある程度の予備知識はあった方が楽しめると思う。さすがに、何も知らずに観ると置いてけぼりかも。ただ、こういうのが好きなら、なんとなく判るし、雰囲気だけでも楽しいと思う。あたしだって、完璧に理解なんてしてないしね」

ツバキ ASSAULT form
「世界観や雰囲気だけでも、“何かすごいものを観た”ような気になれますしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「続編がありそうな気もするし、前作をもう1回観とこうかしら? なんせ、いつ観たのか覚えてないくらいだから……10年くらい前だと思うんだけど」

ツバキ ASSAULT form
「何か、観るきっかけがあったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……多分、当時に聴いてたラジオでよくタイトルが出てて、有名な作品だし観ておこうと思ったんじゃないかしら。『HR』(三谷幸喜作品)とか『モンティ・パイソン』とかも、その番組きっかで観たし。ちなみに、そのラジオは『ポアロのあと何分あるの?』です」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターはラジオもお好きですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ながら聴きするのに、ちょうどいいメディアだから。ともあれ――『ブレードランナー2049』、好きな方には刺さると思うので是非」


『ブレードランナー2049』公式サイトはこちら

Ⅰ興道


『コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ興道』


流遠亜沙 ASSAULT form
「『コードギアス 復活のルルーシュ』企画の劇場版、観てきたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「なんというか、不思議な気分ですね。単なる新作シーンを追加した総集編とは、少し違う感じがしました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すべては見せられないから、メインの流れに必要ない部分をがんがん削って、新作シーンは省略のために使って、展開が変わった違和感を徹底的になくそうっていうプランだわね」

ツバキ ASSAULT form
「なので、派手な戦闘シーンもありますが、新作シーンは全体的に地味な印象を受けました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズを知っていると、そういう印象になると思う。どちらかと言えば、『Ⅰ』は新規の視聴者に向けてる気がするわね」

ツバキ ASSAULT form
「とはいえ、久々に観たいけど、すべてを観返す余裕がない――そんな方にもオススメ出来ると思います。地味と言いましたが、あくまで戦闘シーンなどと比べればという意味で、やはり新作シーンが観られる事自体は嬉しいですし、それによる変更がどう今後に影響を与えるかも楽しみです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。ただ違和感なくコンパクトになるのか、『ヱヴァ新劇場版』や『劇場版マクロスF』みたく異なる結末に向かうのか? TVシリーズを観てる側からすると、後者がいいなぁ」

ツバキ ASSAULT form
「すでにTVシリーズの総集編は『SPECIAL EDITION』が2本ありますからね。大まかな内容は、あれで充分に伝わると思います。『復活のルルーシュ』の舞台は『R2』後だそうなので、やはり違う結末になるのではないでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「興味さえ湧けばTVシリーズに手を出せばいいし、観始めたら最後まで観られるわよ。面白いから」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね、観始めてしまえば続きが気になりますから。「時間がない」と言う方がいますが、ゼロではないはずです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今やってる事を少し止めるか、そこまでハマってる訳じゃないリアルタイムの作品を切ってもいいと思うの。新番組が多くて大変だけど、無理に観るより、過去の名作と言われる作品を観た方が得られるものって多いしね」

ツバキ ASSAULT form
「それはありますね。映像としてのクオリティは今と比べて低くても、その分、ゼロ年代初期までは内容で勝負している作品が多いので、むしろ新鮮かもしれません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「90年代の作品で育った、おっさんの感覚かもしれないけど」

ツバキ ASSAULT form
「それだと私も、おばさんみたいになってしまうんですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリババアって流行ってるのよ?」

ツバキ ASSAULT form
「妙な属性を追加するのはやめてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ――『コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅰ興道』、知ってる方も未見の方もオススメです」

ツバキ ASSAULT form
「純粋に面白い作品です」


『コードギアス』シリーズ公式サイトはこちら

もし、わたしが悪い子になったら先輩は叱ってくれますか?


『劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower』


流遠亜沙 ASSAULT form
「いやはや。ついに公開されましたよ。そして、観てきましたよ」

タオエン
「『Fate』シリーズ最後のピース。映像化困難と言われてきた『Heaven's Feel』――通称・桜ルートですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「例によって具体的な内容には触れないけど、すごい良かった。もう原作ゲームの内容は忘却の彼方なんだけど、こうして映像化されたものを観ると「こんな話だった!」って思い出す。でも観たところまでで、結末までは思い出せない」

タオエン
「結構な事じゃないですか。新鮮な気分で続きも観られるのですから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。いやあ、桜ってあんな可愛かったのね。セイバールートと凛ルートだと後半の印象がまるでないし、スピンオフ系だとネタキャラ扱いや、病み具合がプッシュされるから、メインヒロインな事を忘れがちじゃない?」

タオエン
「この『HF』の内容もそうですし、これまで映像化されなかった事も含め、桜というのは不遇が付きまとうヒロインなのかもしれません」

タオエン
「不遇系ヒロイン――アリですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオエン……アリだね!」

タオエン
「そういえば、公開初日は舞台挨拶のライブビューイングが行われたんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。たしか初回の上映後と、2回目の上映前に」

タオエン
「全国公開と同じ日に公開され、パンフレットは通常版と豪華版が完売中。アニメ過疎地・宮崎でも、これだけの状況という事は、『Fate』の人気がそれだけ高いという事なのでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第1週目とはいえ、1日に4回上映されてて、火曜には来場者特典がなくなったわ」

タオエン
「なんと」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『なのは Reflection』とはえらい違い。正直、ちょっと悔しい……」

タオエン
「複雑な心境ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、それはさておき――『HF』、すごく良いです。第2章が待ち遠しくて若干、ストレスに感じるくらいに」

タオエン
「『Fate』ファンの方は是非、劇場へ」


『劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower』公式サイトはこちら

誓う。たった一人を助けるために――


『劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』


流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘、ウェーイ!」

ツバキ ASSAULT form
「……通報されますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「自分の家の敷地内であれば、無免許で車に乗ろうが、全裸で過ごそうが、ロリっ娘を監禁しようが自由でしょ!?」

ツバキ ASSAULT form
「最後のは犯罪です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うん、判ってる。そもそも、リアルでロリに劣情を抱いた事はないから安心してほしい」

ツバキ ASSAULT form
「……二次元では?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「目の前のロリ巨乳には常にムラムラしっぱなしです」

ツバキ ASSAULT form
「ふふふ。冗談ばっかり♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん冗談ですとも! やだなぁ、ツバぴょんさん……とりあえず後ろ手に持ってる凶器を仕舞ってください」

ツバキ ASSAULT form
「さっさと本題に移ってください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ですから――ロリっ娘、ウェーイ!」

ツバキ ASSAULT form
「……まあ、確かにそういう内容ではありましたが、他にもあったでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやあ……美遊が超可愛かった」

ツバキ ASSAULT form
「ダメ人間」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しゃーないやん。本作は美遊がイリヤ達の暮らす平行世界の冬木市に来るまでを描いた、言わば前日譚。イリヤはエピローグ的にちょっとしか出なかったし、クラスメイトもクロも出ないんですもの!」

ツバキ ASSAULT form
「ロリっ娘以外にも色々とあったでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……あ、桜も可愛かった。ちょっとあざといくらい可愛い後輩キャラで。あと、慎二がシリーズ最高に困ったちゃんだった」

ツバキ ASSAULT form
「そうそう、そういうお話を――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でもやっぱり美遊が最高にロリ可愛いかった! これに尽きる!!」

ツバキ ASSAULT form
「……処置なしですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも本当に可愛いんですもの。保護されてすぐ、士郎の後をついて回るシーンとか、成長してかっぽう着姿で士郎を出迎えるシーンなんて、「何このロリ妻!?」って思ったもの。前半はニヤニヤしっぱなしでしたよ、30代のおっさんが」

ツバキ ASSAULT form
「映画館が暗くてよかったですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「後半からは、士郎が本家『Fate』ばりに主人公してて超カッコイイ。完全に美遊がヒロインポジション。俺得!」

ツバキ ASSAULT form
「楽しみ方は人それぞれですし、良い作品だった事は確かです。TVシリーズを観返したくなりますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「BD-BOX、高いんだよなぁ……レンタルするか」



パンフレット&入場者特典



劇場限定クリアファイルセット



劇場限定 台座つきアクリルキーホルダー 美遊(神稚児Ver.)


ツバキ ASSAULT form
「入場者特典は第3弾の小冊子ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「内容もかなり充実しております」




ツバキ ASSAULT form
「宮崎キネマ館での上映は10月27までですが、入場者特典は第1週のみの配布だそうなので、欲しい方はお急ぎください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「数はまだあるっぽいけど、“13日まで”と公式サイトにあるのでご注意を」

ツバキ ASSAULT form
「アクリルスタンド、可愛いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「値段の割りに小さいけど、そこはまあ、ロリっ娘感があって良いんじゃないかと」

ツバキ ASSAULT form
「……今の必要でした?」


『劇場版プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』公式サイトはこちら

あの時のこと、あの子のこと…オレの見つけた大切なもの


『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』


TVシリーズから12年、『エウレカセブン』が3部作の劇場版で再始動。
その第1部――観てきたゼェェェット!

やはり見所は完全新作にして、初めて描かれる『サマー・オブ・ラブ』。
TVシリーズの過去にして、主人公・レントンの父親、アドロックが英雄となった戦い。
これがもうハイクオリティで超カッコイイ!
そして、しゃべるのも初となるアドロックのCVは古谷徹!
古谷さん、超素敵!
アバンだが、尺はかなりあるので、これだけでも鑑賞料を払う価値はある。

今後、『ヱヴァ新劇場版』のようにTVシリーズや劇場版とも分岐した物語になる事を期待して、『2』も早く観たい。


公式サイトはこちら

さあ――ゲームをはじめよう。


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』(2回目)


流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘って、本当に良いよね……」

ツバキ ASSAULT form
「何の話か判っていなければ、完全にアウトな発言ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日、レイトショーで2回目の鑑賞に行きまして。いやはや……1回目はうるっとくる程度だったんだけど、今回――泣いちゃいました」

ツバキ ASSAULT form
「2回目であれば、冷静に観られるものじゃないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「冷静に観られる分、より感情移入しちゃうのかもね。シュヴィがジブリールに必死で抗う、クライマックスのシーンでもう……」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、見せ場ですしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「で、せっかくなんでクリアファイルセットBを買っちゃいました。このサイズは保管しやすいし、ポスターとしても使えて何気に便利」




ツバキ ASSAULT form
「入場者特典、まだあるんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「かなり、あるっぽい。本来は今日までの上映だった事を考えると、あと1週間でなくならないかもね」

ツバキ ASSAULT form
「客入りはどうだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「94席のキャパに対して――5人」

ツバキ ASSAULT form
「初日は満席だったんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そのはず。ただ、今日まではレイトショー以外は『キネマ館2』での上映で、そっちは55席なんです。レイトショーは『キネマ館1』で、明日からはずっとそちらでの上映となります」

ツバキ ASSAULT form
「違うのは座席数だけなんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「公式サイトを見ると、音響が違う。スクリーンのサイズはどうなんだろう? 広い分、大きいのかもしれないけど、比べないと判らないレベルだと思う。その違いが見たくてレイトショーに行った部分もある」

ツバキ ASSAULT form
「2週間前に同作品を観に行かれましたけど、そんなに久々だったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「多分、2009年の『ヱヴァ破』以来だと思う。翌年に上京して、それからは行ってないはず。設備の変更があったのか、もう覚えてない」

ツバキ ASSAULT form
「8年前ともなると、さすがに覚えてないですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ、一般的にはニッチなアニメ映画を上映してくれる貴重な映画館です。特にアニメ過疎地の宮崎では本当に貴重。来週の15日まで上映してるので、『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』、未見の方は是非」

ツバキ ASSAULT form
「10月には『プリズマ☆イリヤ』と『コードギアス』、『魔法科高校の劣等生』も上映されるようです。宮崎のアニメ好きな方は足を運んでいただきたいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「さて、今夜は機械仕掛けのロリっ娘を愛でた訳だけど、明日は魔法で戦うロリっ娘を愛でなければいけない」

ツバキ ASSAULT form
「……その言い方、なんとかなりませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もうチケットは確保済み! なんならグッズも買ってある! あとは行くのみ!」


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』公式サイトはこちら
宮崎キネマ館の公式サイトはこちら

願ったのは、共に生きること――。


『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』


流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場版『ノゲ』、観てきたゼェェェット! でもって、インストール!」

タオエン
「拒否します」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何でよ!? 情報を共有しないと話し出来ないじゃない!」

タオエン
「情報とはいえ、あなたの何かが私に入ってくると考えると気持ちが悪いので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、でもヤミヤミとツバぴょんは何も……」

タオエン
「ツバキさんは気を遣って、顔には出さないでくれたのでしょう。姉さんは……ただの無頓着かもしれませんが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だとしても!」

タオエン
「仕方ありませんね。私も内容は知りたいので、やむをえません。多分に不本意ですが、背に腹は代えられません。とても気持ち悪いですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……そんなに? まあそれは置いといて――インストール!」

タオエン
「……キュン♡」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キュン♡って言った!?」

タオエン
「うるさいです。しかしこれは――」

タオエン
「シュヴィ、たまりませんね……!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、ほんまやで。ロリっ娘クールビューティの時点で反則なのに、今回はロボ娘属性まで追加で盛り過ぎだがそれが良い!」

タオエン
「しいて言えば妹属性がなくなったのが残念ではありますが、その層への配慮も忘れていないのが素晴らしい! 出来るものなら私がシュヴィをおんなにしてあげたい!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリっ娘クールビューティ、ロボ娘、もしくは両方が好きな方には是非とも観ていただきたい。特にロボ娘が感情を学んでいくみたいなのが好きな方は必見。結末なんて泣いちゃうぜ!?」

タオエン
「ジブリールとの戦闘シーンはアクションだけでなく、シュヴィの必死さに心を打たれます……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TVシリーズを経ての劇場版だけど、6000千年前の大戦を描いた“過去編”だから、初見でもまったく問題なし」

タオエン
「PVを観て面白そうだと思ったら、観て間違いないでしょう。見せ場だけをつないだ、いわゆる“CM詐欺”でない事は保証します」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に。掛け値なしに良かったから、パンフレット買っちゃったもの」


タオエン
「小さい方は入場者特典ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日8月26日より公開の劇場では、入場者特典・第1弾の小冊子がもらえます。映画本編とは関係ない内容だけど――面白い」

タオエン
「ちなみに、客入りはどうだったんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「電話で前もって問い合わせたら、この手のアニメ作品が満席になる事はまずないって言われて、実際、30分前に行っても席は取れたんだけど――最終的には満席だったんじゃないかしら。席数は55しかないんだけど、それでも宮崎にもアニメ好きいるんじゃないって、ちょっと嬉しくなった」

タオエン
「アニメ過疎地と聞いていましたが、意外ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『コードギアス』と『プリズマ・イリヤ』も上映するんで、観に行きます。会員証も作りましたよ。意外と知らない人が多いかもしれないけど、宮崎のアニメ好きは宮崎キネマ館をチェックしておいた方がいい」

タオエン
「突発的に上映が決まったりしますからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ――まずは『ノゲ』です。まだ上映してる劇場も多いので、未見の方は是非。余裕があれば、あたしももう1回観たい」

タオエン
「シュヴィはもちろん、いづなたんも可愛いですよ」



『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』公式サイトはこちら
宮崎キネマ館の公式サイトはこちら

この夏――大宇宙にオールスター、輝く! 大激闘のドクターバトル、頂点を極める!


『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』
『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』


流遠亜沙 ASSAULT form
「スーパーヒーロータイム夏の映画、観てきたゼェェェット! そして――インストール! 説明しよう! 看板娘は〈インストール〉によって、管理人と情報を共有できるのだ!」

ヤミヒメ
「うむ、今年も素晴らしい内容だった」

ツバキ ASSAULT form
「ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『戦隊』は約30分という短い尺に、これでもかと詰め込むのがお約束なんだけど、今回は特にすごかった」

ヤミヒメ
「すべてが見せ場だが、やはりクライマックスの怒涛の展開は別格だ」

ツバキ ASSAULT form
「劇場版のオリジナルメカ、〈ケルベロスボイジャー〉が変形する〈ケルべリオス〉によって、地球に激突しようとする巨大彗星兵器〈ゲース・スター〉を押し返すシーンは熱いです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「たかが彗星1つ、〈ケルべリオス〉で押し出してやる!」

ツバキ ASSAULT form
「ベッタベタですね」

ヤミヒメ
「この劇場版は司令官ショウ・ロンポーと、キュウレンジャー(+1)の絆が印象的だった」

ツバキ ASSAULT form
「ですね。特にショウ・ロンポーの活躍、素敵でした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「〈リュウテイオー〉が登場しなかったのは残念だったけどね。その分、〈ギガントホウオー〉が活躍してくれたけど。そして――『エグゼイド』も良かった」

ヤミヒメ
「ぬ。もう『キュウレンジャー』は終わりか」

ツバキ ASSAULT form
「公開中の作品ですから、ネタバレは厳禁です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、ちょっと泣きそうになりました」

ヤミヒメ
「ほう?」

ツバキ ASSAULT form
「劇場版のキーとなる敵、南雲影成/仮面ライダー風魔に感情移入しましたか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしも、もう33やん? 子供こそいないけど、感情移入するとしたら彼なのよ。彼の娘が……」

ヤミヒメ
「貴方は子供が苦手な割りに、子供がつらい目に遭ったりするのが嫌いだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「子供が不幸になるのって、不条理の極みじゃない。あたしは不条理が大嫌い。だからかなぁ……子供が必死でがんばったり、不条理な目に遭ったりしてると、泣きそうになる」

ツバキ ASSAULT form
「『すかすか』の最終話で泣きましたもんね」

ヤミヒメ
「『すかすか』?」

ツバキ ASSAULT form
「6月まで放送された『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』というアニメです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「年齢を経る毎に、どんどん涙腺って緩くなっていくのよ……。さておき――『エグゼイド』もかなり良かった」

ツバキ ASSAULT form
「VRネタや、その世界でのコメディ・シーンは一服の清涼剤です」

ヤミヒメ
「VR空間でお披露目となるオリジナルフォームも必見だ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「余談なんだけど――」

ヤミヒメ
「ん?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本作は“トゥルー・エンディング”って銘打たれてて、パラレルや夢オチじゃないから、TVシリーズと完全に地続きだった訳じゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「宮崎での『エグゼイド』の放送は、実質3週遅れだから、劇中の状況にちょっと戸惑った」

ヤミヒメ
「それはあるな」

ツバキ ASSAULT form
「公開時にすでに放送されていた第40・41話を観ていないので、その間に何があったか、私達は知らないんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「追いついてから観に行こうかとも思ったんだけど、宮崎の映画ってほぼここに集中するから、上映期間は長くても、すぐに上映回数が減るのよ。2話分も待ってたら、1日2~3回しか上映しなくなって、行きづらくなるから」

ヤミヒメ
「玩具の発売スケジュールともずれるため、CMで武器やロボのネタバレをされるのも困りものだ」

ツバキ ASSAULT form
「……ひょっとしたらですが。放送用の映像を収録したメディアの数が足らず、そのために順番待ちした結果、放送が遅れるのでは? いわゆるデータではなく、今でも記録メディアを各局に物理的に納入しているようですし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だとしたら、MRT(宮崎の民放)のスケジュール調整とかじゃどうにもならないわ……」

ツバキ ASSAULT form
「『ウルトラマンジード』のように、公式で無料ネット配信してもらえるとありがたいんですけどね」

ヤミヒメ
「『ジード』も遅れて放送のため、ネット配信で観ているが、『戦隊』と『ライダー』は無料では配信しておらぬからな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「格差がなくせないなら田舎なんて滅んでしまえ!」

ヤミヒメ
「さすがにそこまでは」

ツバキ ASSAULT form
「言えませんね」


『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲/劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』公式サイトはこちら

5人で、超える。

『パワーレンジャー』

日本ではお馴染みの『スーパー戦隊』、その海外版である『パワーレンジャー』が、ハリウッドの技術によって映画化――さっそく観てきたゼェェェット!
感想としては、かなり良かった。

アメリカナイズされてはいるが、『スーパー戦隊』らしさであるところの“チームで戦うヒーロー”だったり、“けしてあきらめない姿勢”は健在。
クライマックス直前の、大ピンチだけど一歩も引かず敵に抗うシーンはちょっと泣きそうになったほど。

ベースとなっているのは『パワーレンジャー』1作目である『恐竜戦隊ジュウレンジャー』。
デザインはヒーローも巨大メカも、かなりカッコイイ。
ただ、原作だとマンモスだったブラックのメカは、よく判らない虫っぽい形状だったけど(モチーフはマストドンらしく、それはそれでカッコイイのだが)。

なお、アニメファンなら吹き替え版がオススメ。
特に沢城さんが演じる敵の悪役っぷりが素晴らしい……!


公式サイトはこちら

大終結! 新世代ヒーローズ!

『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』

待望の劇場版、観てきたゼェェェット!
TVシリーズがすごく良かったので、かなり期待値は高めに設定していたのだが――正直、最高だった。
なんというか、“面白いって、こういう事だな”と思った。

とにかく、ただただ楽しかった。
コメディ映画かというくらい、随所で笑いが起きていたのも印象的で、『オーブ』ならではの雰囲気を感じた。

TVシリーズは綺麗に完結しているため、本作の位置付けは番外編で、地球に新たな危機が迫ってきたからガイ=ウルトラマンオーブが帰ってきたという内容。
見所は歴代ウルトラ戦士との共演だが、TVシリーズでお馴染みのメンバーもしっかりと活躍してくれるので、『オーブ』ファンには是非、観ていただきたい。
ジャグラーも大活躍だ!

個人的には、ギャラクトロンとゼッパンドンの再登場が非常に嬉しかった。
どっちも負けちゃうけどね!

なお、現在放送中の『ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE』枠にて、『オーブ』の完全新作が放送されるそうなので、こちらも楽しみ。
『オーブ』はまだ終わらない!


劇場版公式サイトはこちら

こいつ、動くぞ…!



流遠亜沙 ASSAULT form
「ガンダム、お台場に立つ! という訳で――行ってきましたよ、実物大ガンダムが立ってるダイバーシティ東京」

ツバキ ASSAULT form
「3月で撤去されてしまうんですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「敵を倒すには早いほどいいってね!」

ツバキ ASSAULT form
「破壊したいんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「よくもジーンを!」

ツバキ ASSAULT form
「ジーンなのかデニムなのか、どちらなんですか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ど、どうする? コクピットだけを狙えるのか?」

ツバキ ASSAULT form
「このアムロの台詞、考えてみると、とんでもないですよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「モビルスーツだと相手の姿が見えないから忘れがちだけど、これってパイロットだけをピンポイントで殺すって言ってるのと同じなのよね」

ツバキ ASSAULT form
「私が言い出しておいてなんですが、そろそろ本題に戻りませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。撤去される前にもう1回見ておきたくて、かなり久々に行きましたよ。前に行ったのが2013年11月だから、3年以上ぶり」

ツバキ ASSAULT form
「そんなに経ちますか」








ツバキ ASSAULT form
「背後に高い建物があると、18メートルでも意外と小さく見えますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「リアルロボットの中では、MSはかなりデカい部類なんだけどね」








流遠亜沙 ASSAULT form
「前回は見られなかったけど、今回は動くところも見られましたよ。スピーカーからBGMとSE、歴代ガンダムパイロットの台詞が流れて、右、左、正面、上を向きます」

ツバキ ASSAULT form
「目と腕が光るんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「胸のダクトも光るんだけど、ミストの噴射はなかった。撤去された後、どうなるのかしら……」

ツバキ ASSAULT form
「廃棄されてしまうのは悲しいですね」







流遠亜沙 ASSAULT form
「でもって、『ガンダムフロント東京』にも行ってきました。現在、入場券がガンダム立像ver.になっていて、3種類あります」

ツバキ ASSAULT form
「常設のア・バオア・クー、ストライクフリーダムガンダム、コア・ファイターですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「DOME-Gは3種類が上映中で、『ネオ・ジオング、お台場に現る!』と『Competition of NEW GUNDAM - RED or WHITE -』は初見。すごく良かった」

ツバキ ASSAULT form
「ドーム状スクリーンを活かした映像なので、営業終了後には観られなくなってしまうかもしれませんね」






流遠亜沙 ASSAULT form
「奥には、ガンプラの製造過程を見られる『ガンプラ ファクトリー』があります。」

ツバキ ASSAULT form
「歴代のRX-78のキット、こんなにあるんですね」









流遠亜沙 ASSAULT form
「『ガンプラ ファクトリー』でもらえる箱を組み立てて、本体ランナーと組み立て説明書、そして有料ゾーン入口でもらった頭部ランナーを納める事で、『1/144 ガンダムフロント東京 ガンプラファクトリー RX-78-2 ガンダム クリアカラーバージョン』が揃うという趣向です」

ツバキ ASSAULT form
「組み立てる前に、パッケージのガンダムに色を塗るんじゃないんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せっかくなので無彩色で。で、キットを組んだのが、こちらです」







ツバキ ASSAULT form
「割りと細かく色分けされているんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヒジとヒザは曲がらないけど、造形はすごく良い。なにげに今年、初ガンプラです」






流遠亜沙 ASSAULT form
「物販では限定商品のマグカップを購入。デザインがシックで素敵。RGの『Zガンダム3号機 初期検証型 Ver.GFT LIMITED COLOR』も欲しかったけど、お金ないんで諦めました」

ツバキ ASSAULT form
「物悲しいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんなこんなで――簡単ではありますが、お台場ガンダムのレポートでした」

ツバキ ASSAULT form
「ガンダム立像の展示は3月5日まで、『ガンダムフロント東京』の営業は4月5日までとなっておりますので、ご注意ください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに本日は17日ですが、見に行ったのは8日です」

ツバキ ASSAULT form
「『ジュウオウジャー』の最終回があったり、バレンタインがあったりで、記事にするタイミングがありませんでしたらね」


『ガンダムフロント東京』公式サイトはこちら

Would You Be My Valentine?

流遠亜沙 ASSAULT form
「アキバで開催中の『怪獣娘』のイベント、『かいじゅうがーるずバレンタインinボークス秋葉原ホビー天国』に行ってきました」










ベアトリーチェ
「へえ、こんなのやってるんだ」

タオエン
「この手のイベントに足を運ぶのは、腰の重いあなたにしては珍しいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「アキバは近いし、買い物できるしね。逆にお台場なんかは遠いし、用事もないから行くのがつらい……」

ベアトリーチェ
「ガンダム立像が、もうすぐ撤去されちゃうんだっけ」

タオエン
「『ガンダムフロント東京』の営業も終了するそうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうなのよ。だから、もう1回くらい行っておきたくて。まあ、その話はいいとして」

ベアトリーチェ
「『怪獣娘』のイベントの話だよね。どんな内容だったの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「展示自体はアニメ映像のパネルと、上の画像で全部」

タオエン
「という事は、イベント限定グッズの販売がメインという事ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、そういう事だわね」







流遠亜沙 ASSAULT form
「イベント描き下ろしイラストのクリアファイルと、アクリルスタンドキーホルダーです。種類は多くないけど、すでに発売中の商品もありました。1000円ごとにポストカードがランダムでもらえるんだけど、アギちゃんが入っててラッキー」

ベアトリーチェ
「エレキング、ザンドリアス、レッドキングの3人がいないのは残念だよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。全員分のデフォルメイラスト、見たかった」

タオエン
「アクリルスタンドのアギラ、上目遣いが良いですね」




流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。なんかもう、辛抱たまらんですな……うへへ」

ベアトリーチェ
「イベントは今月19日までだから、ファンは行ってみたらいいんじゃないかな」


詳細はこちらの公式ページから

MOVIE大戦 超レベルアップ

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明しよう! 管理人権限によって、看板娘は管理人の知識や経験を共有する事が出来るのだ! という訳で――ダウンロード!」



『仮面ライダー平成ジェネレーションズ
Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』


ヤミヒメ
「ふむ。今年の『MOVIE大戦』は、このような内容であったか」

ツバキ ASSAULT form
「きゃー! 晴人さーん!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょん、どうどうどう」

ツバキ ASSAULT form
「すみません、取り乱しました……」

ヤミヒメ
「まあ、判らんでもない」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当。まず、今回の『MOVIE大戦』自体、かなり良かった。その上で、今回のレジェンドライダーであるところの、ウィザード=操真晴人、ドライブ=泊進ノ介、この2人が変わってなくて単純に嬉しかったから」






ツバキ ASSAULT form
「お2人とも、過去の『MOVIE大戦』での出来事を踏襲している設定があるのが、心憎いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「坂本浩一監督だから、変身前の役者のアクションもすごくて。特に晴人と竜崎のキックを主体とした対決が格好良かった」

ツバキ ASSAULT form
「はい! 飄々とした雰囲気も変わらず、まさに晴人さんでした!」

ヤミヒメ
(今日のツバキはテンションが高いな)

流遠亜沙 ASSAULT form
「残念だったのは、もう1人のレジェンドライダー・鎧武の変身前の姿である、葛葉紘汰の出番がなかった事よね」

ツバキ ASSAULT form
「CMの段階で予想はしていましたが、声も新録でなく、ライブラリ出演(過去の台詞の使いまわし)っぽいですね」

ヤミヒメ
「パンフレットを見ても、クレジットされておらぬな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「別人による代役じゃないかってコメントもあるけど、どの話数(作品)で使われた台詞か確認してるサイトもあったから、本人だけど新アフレコじゃないっていう説が濃厚。だとしても、『スパロボ』や『Gジェネ』みたく、“ライブラリ出演”ってクレジットしてほしいわよね」

ヤミヒメ
「しかし、なぜ、『ウィザード』から5作品なのだろうな? 『W(ダブル)』からなら、第2期という事で納得も出来るのだが」

ツバキ ASSAULT form
「パンフレットの監督のコメントを読むと、『フォーゼ』が仮面ライダー生誕40周年作品だったため、45周年記念作品である今回は、それ以降の5作品から“5人ライダー”という事らしいですよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちゃんと考えられてる訳ね。まあ、紘汰は出ないにしても、鎧武がベルトさんを進ノ介に届けるシーンでは、「さすが神様!」って思ったわ」

ヤミヒメ
「進ノ介の台詞で、これ以上の説明は不要だったからな。なにせ、神様のやる事だ」

ツバキ ASSAULT form
「登場シーンも問答無用というか。さすがは神様です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「神様って便利――もとい、すごい。ともあれ、これによって進ノ介も変身ですよ」




ヤミヒメ
「うむ、壮観だな」

ツバキ ASSAULT form
「やはり、ヒーローが並ぶ絵面というのは心躍るものがありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「全員、決め台詞もあるしね。ウィザード、鎧武、ドライブの3人は、主題歌が戦闘シーンのバックで流れるのが、ベタだけど燃える」

ヤミヒメ
「フォームチェンジも、強化フォーム、最強フォームまで、メインどころはすべて見せてくれたな」

ツバキ ASSAULT form
「その分、現行作品の出番が削られるという意見もありますが、メインになる夏の劇場版もある訳ですから、冬と春は変化球でも良いと思います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうよね。いやはや、今回は本当に大満足。あたしも『ウィザード』は平成第2期で1番好きだから」

ツバキ ASSAULT form
「はい!」

ヤミヒメ
「ん。良い作品である事は認める」

流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場版の新フォームや、『エグゼイド』の新情報などもあるので、是非、劇場で観ていただきたい作品です」


公式サイトはこちら

この夜の海。その先に――。(+『シン・ゴジラ』4回目)


『劇場版 艦これ』

TVシリーズを経て、満を持しての劇場版。
12月1日は映画の日という事で、せっかくなので観てきた。

TVシリーズでは艤装を付けた状態の艦娘は、CGと手描きを織り交ぜていたが、今回は全編手描きだった事に驚いた。
TVシリーズのCGも悪くなかったが、やはり美少女は、まだ手描きの方が安心感がある。
個人的には劇場クオリティで満足。
劇場の音響も相まって、戦闘シーンも良かった。

何の前情報もなく観たため、どの艦娘が登場するかは知らなかったのだが、まさか“あの艦娘”が出るとは……。
TVシリーズが伏線だったのか、TVシリーズを踏まえてのシナリオだったのか、ちょっと興味がある。

嬉しかったのは川澄綾子さんが演じている大淀の出番が多かった事。
TVシリーズでは常に通信機に張り付いていたが、今回は出撃しております!

どんな作品でもそうだが、やはり『劇場版 艦これ』も賛否両論っぽいー(夕立っぽく)が、個人的には面白かったと思う。
原作ゲームをプレイしていない“にわか”なので、名前だけしか知らない『アイアンボトム・サウンド』の事も知れたし、内容としてはかなり好み。

公式サイトはこちら



『シン・ゴジラ』(4回目)

1100円なので、また観てきた。
ブログでは書いてない気がするが4回目。
恐らく3回目は9月1日に観たと思うので、3ヶ月ぶり。

感想としては、やはり面白い。
まだまだ飽きない。

1日当たりの上映回数は減っているが、まだかなりの劇場で公開中なので、未見の方は観てほしい。
まだパッケージ化の情報もないし、映画館で観る価値は充分以上にあると思うので。

公式サイトはこちら

『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~』ミニショップ&原画展3に行ってきました


流遠亜沙 ASSAULT form
「先日、アキバに用があったので行ってきましたよ」

ベアトリーチェ
「へえ。怪獣の擬人化なんてやってるんだ」

タオエン
「我々も擬人化の産物なので、親近感が湧きますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオエンが何の擬人化なのか、まだ明言してないけどね」

タオエン
「些細な事です」




ベアトリーチェ
「今、放送――というか配信されてる『怪獣娘』のメイン3人だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ダム子(ウインダム)のリアル頭身JK姿は初めて見たんだけど――可愛い。ちょっと印象が変わった」

タオエン
「あなたはアギラ推しなのでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの寝ぼけ眼が、たまんない。元ネタの怪獣が眠そうな顔してるから、そこからよね」

ベアトリーチェ
「アギラとミクラスって、2回ずつしか劇中に登場してなくて、ウインダムも3回しか出てないんだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「びっくりするわよね。『ウルトラセブン』って全49話あるのに、それしか出てない。あたしは『ウルトラ』シリーズ詳しくないから、2回しか登場してないアギラは知らなくて当たり前だわって思ってたけど……むしろ、じゃあなんでウインダムとミクラスは知ってるんだって話よね」

タオエン
「条件は同じなのに知名度が低い。それはつまり、“そういう事”でしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だとしたら、今回の『怪獣娘』で知名度はグッと上がったはず。だってメチャクチャ可愛いもの!」







流遠亜沙 ASSAULT form
「他にもいろんな原画が展示されてました。『怪獣娘』でアギちゃんに続いてお気に入りの、エレキングとゴモラ。アニメには登場してないキャラや、設定画もいくつかありました」

タオエン
「…………」

ベアトリーチェ
「どしたの、タオ姉?」

タオエン
「いえ、ゴモラがベアトリーチェと似ている気がしたもので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。けど、ベアトリーチェをイラスト化したのが2013年のはずで、その時点では『ウルトラ怪獣擬人化計画』は始まってないはず」

ベアトリーチェ
「えー。わたし、こんなに可愛いかなぁ?」

タオエン
「一聴すると謙虚な発言ですが、“可愛いゴモラに似てる自分、可愛い”というアピールですね。ベアトリーチェ、恐ろしい娘です……」

ベアトリーチェ
「テヘッ☆」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あーざーとーい」





タオエン
「アニメに出演しているキャスト陣のサイン色紙ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「他にはダム子の立て看板や、フィギュアなんかもいくつか展示してました。あとは、こんな方のイラストも――」




ベアトリーチェ
「可愛い!」

タオエン
「擬人化イラスト界隈で有名な、金栗氏も来られていたんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「素敵なイラストと漫画を描かれているので、まずはpixivをご覧いただくのがよろしいかと」



『ウルトラ怪獣擬人化計画 怪獣大図鑑 Vol.1&Vol.2』






ベアトリーチェ
「イラスト集にもなってるんだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「基本的には『電撃屋』という通販で売ってる商品で、amazonだと倍の値段になってるんだけど、定価で売ってたんで買いました。アギちゃんもVol.2に載ってます」



『アギラ(CV:飯田里穂)soloeteボイスアクリルキーホルダー ハロウィンVer.』


タオエン
「『きゃにめ.jp』限定商品も売っていたんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「驚きました。残念ながら、スマホ持ってないからボイスは聴けないけど、パソコンでも『上々↑↑GAO !!』TVサイズソロバージョン アギラ(cv.飯田里穂)はダウンロードで出来るんで聴きました……すごく良い。フルで聴きたくなった」




『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~ トレーディングアクリルスタンドキーホルダー』


ベアトリーチェ
「ピグモンだ。アクリルキーホルダーって、もう定番商品だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「1000円ごとにブロマイドがもらえたんで、値段調整も兼ねて試しに買ってみたんだけど、コレクションしたくなる」

タオエン
「なるほど。スタンドが着脱可能なんですね。確かに並べて飾りたくなります」




流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、サイズ比はこんな感じで、soloeteの方がちょっと大きい」



怪獣娘特製ブロマイド



鈴木愛奈さん、飯田里穂さん、遠藤ゆりかさん作 怪獣イラスト複製ブロマイド


流遠亜沙 ASSAULT form
「怪獣娘特製ブロマイドは1000円ごとに1枚ランダム配布なんだけど、アギちゃんが入っててラッキー」

タオエン
「キャスト陣のイラストは、なかなかにシュールですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「こちらはレジで無料配布なので、足を運ばれた方は記念にどうぞ」

ベアトリーチェ
「わたしは特撮、全然詳しくないけど、擬人化なら関係なく楽しめていいよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「元ネタに興味を持つきっかけにもなるしね。あたし今、『ウルトラセブン』の再放送を観てるから。まだアギラは出てこないけど」

タオエン
「今月の20日まで開催されているので、秋葉原にお越しの際にはゲーマーズ秋葉原店7Fまで足を運んでみてはいかがでしょうか。入場無料です」


アニメ化記念『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~』ミニショップ&原画展3の詳細はこちら

ようこそ、ゴジラの王国(キングダム)へ!!

『大ゴジラ特撮王国 YOKOHAMA』

2年前、『ゴジラ』生誕60周年を記念して開催されたのが『大ゴジラ特撮展』。
そして今年、国産では12年ぶりとなる『シン・ゴジラ』の公開を記念して、このイベントも復活した(そのブログはこちら)。

しかし、場所は横浜。
あたしの住んでいる場所からは電車で1時間かかるという事で、二の足を踏んでいたのだが――行かねばなるまい。
ファンとして!






という訳で――来ました、横浜。
台風が通過したため(行ったのは25日)、快晴でございます。
開催場所はランドマークタワー内の5階、ランドマークホール。


“動く歩道”に乗り、ランドマークタワーに入ると、ポスターを発見。
年甲斐もなくドキドキしてくる。


『シン・ゴジラ』の半券があれば100円引きとなるので持参。
持っててよかった。


入場するとさっそくベビーゴジラなどがお出迎え(残念ながら撮影不可)。
宝田明氏のウェルカム映像があり、第1作『ゴジラ』の台本などの展示があり(これも撮影不可)、次のコーナーからは撮影可能スペース。









最後のゴジラVSモスラVSバトラは、横浜が決戦の舞台という事での展示なのだが、2年前のゴジラVSモスラの展示とは逆転(ゴジラ:ミレニアムから平成版/モスラ:平成からミレニアム版)しているのが面白い。


次のスペースは『シン・ゴジラ』ゾーン。



シン・ゴジラ2号雛型(着彩検討用)



日本各地に現れている“1/60サイズ シン・ゴジラ像”が展示されている。
やはりこのゴジラは怖い。
そして、尻尾の先端が不気味。



記念撮影用のトリックビジョン



せっかくなので、スタッフさんにシャッターを押してもらい記念撮影。
大好きな平成ゴジラに出会い、感動する32歳がこちらです。



最後はギャラリー。
著名なクリエイター陣によるイラストが展示されている。
なんと撮影可能。
個人的には西川伸司氏の、川北紘一特技監督とバーニングゴジラのイラストが感慨深い。
西川氏の、川北監督への想いが感じられる1枚。



平成版と昭和版のメカゴジラ頭部



〈改〉は表記されていなかったが、左右の腕のデザインが非対称なので3式機龍〈改〉。
2年前はオプションを装備し、格納庫のセットもあったためか、記念撮影は有料だったが、今回は無料なのでバシャバシャ撮ったった。
顔がやや上を向いているので、ちょっと間抜けな立ち姿に見えなくもない。
いや、カッコイイんだけども。



こちらは商品化予定らしい、人間サイズのフィギュア。
欲しいけど、どこ置くよ……。



イベントを堪能し、物販へ。
まずはクリアファイル。
平成シリーズ好きにはたまらないデザイン。
さすがに1500円のポスターは高いし、貼る場所もないので、同じ絵柄は非情にありがたい。




35ミリフィルム名場面キーホルダー。
といっても、“フィルム風”に再現したものだが。
画像では判りにくいが、『ゴジラVSスペースゴジラ』のラストで、スペースゴジラを圧倒するゴジラが赤い熱線を吐くシーン。



最後に公式パンフレット。
ちなみに、右は2年前のもので、このイベントでは売っていない。
内容は『シン・ゴジラ』を含めた再編集版で、新規要素は少ないものの、値段は同じく1000円。


展示物そのものは多くない。
だが、展示物の価値が判る者にとっては、入場料以上の価値は充分にあると思う。
あたしはすごく楽しかった!
“今後”に繋げるためにも、横浜近郊にお住いのファンは是非。
開催は9月4日まで。

『大ゴジラ特撮王国 YOKOHAMA』公式サイトはこちら

        
  • 1
  • 2
  • 3