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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

士道、好きにしていい…にゃん♡

発売中の『ドラゴンエイジ2月号』にて、『デート・ア・ライブ』のスピンオフ作品『デート・ア・パーティ』が連載開始。
読んでみたのだが、これがかなり良い。
しかも今回はメイド服!
たまらん。 

しかし、十香が可愛いのは常だが、折紙も異常に可愛い。 
何なの、この美少女っぷり。
メイド服+犬耳効果で破壊力が5割増し。
この作画で狂三も見たい。

次号もすごく楽しみ。
『デート・ア・ライブ』ファンは読めばいいじゃない。

 
 
こちらは『東京レイブンズ -Girls Photograph-』の1コマ。
同じく『ドラゴンエイジ2月号』から始まった新連載で、第1回のヒロインはあたしもお気に入りの小悪魔系ツンデレかまってちゃん――大連寺鈴鹿。

内容も非常によござんす。
コンも是非やってほしいのだが、カラーの見開きにいないという事は……?
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斑目さん モテキ来てます!?

『げんしけん二代目の六』第15巻
著者:木尾士目

斑目への感情のコントロールが効かないことを自覚したオトコの娘・波戸賢二郎は、もう女装もBL趣味もやめると宣言した。
現視研の会員たちも不安になりつつ見守る中、コミフェスの季節がやってくる。
コミフェスといえば現れるアンジェラが、斑目の周囲をさらにかき回す。
それぞれの想いは加速して、事態は思わぬ方向へ――

 


昨年の年末に発売され、内容も舞台は冬コミ――なんというリンク。
そして今回も斑目さんはヘタレ……ある意味ブレない男である。

ただ、『二代目』になってからの路線変更は、やはり個人的には微妙な感が否めない。
腐女子にも腐男子にも感情移入が出来ないからかしら……? 

『おまひま』の最後を飾る美麗画集。

『おまもりひまり 処女画集 ~MATRA MILAN Art Works~』
著者:的良みらん

『おまもりひまり』の緋鞠たちが艶やかに魅せる初画集。
コミック未収録や描き下ろしのイラストも多数収録!!
更に描き下ろし緋鞠のアフターコミックも掲載!
この画集見ずして『おまひま』は終わらない!

 
 


昨年、大団円を迎えた漫画『おまもりひまり』の画集が発売中。

率直に言って――すごく良い。
7年間の歴史を感じつつ、思い出にひたれる。

そして、ヒロインである緋鞠が可愛い事を再認識。
長い黒髪はやはり至高。
和風で猫耳も完備。
しかも時々――メイド服。

緋鞠はあたしの理想のヒロイン像のひとつ。
実際、うちの看板娘・ヤミヒメのモデルは彼女だったりする。
今後、ヤミヒメを描く上で、この画集は重宝する事になると思う。

表紙を含め、描きおろしイラスト・漫画も収録されているので、『おまひま』ファンは買えばいいじゃない。
嗚呼、これで本当に終わりなのよね……。


著者の公式サイトはこちら

頼りたくなるJC、No.1!

『小森さんは断れない!』第2巻
著者:クール教信者

断れない中学生・小森さんも3年生に!
中学最高学年になって、気になる男の子も!?
親友・まさ子との出会いを描いた特別編『根岸さんは動けない』も収録。
楽しく可愛く、笑えてホロッと泣けるコミックス第2巻! 
 
 
 


待望の第2巻、読了。
今回も実に……良い。

主人公の“小森さん”が超可愛い。
しかも爆乳中学生という、作者の欲望を隠さない姿勢には尊敬の念すら抱いてしまう。
中学生で爆乳って背徳感がハンパない。
ちなみに、まさ子も可愛い。

独特の絵柄と、独特の作風が、独特の空気を醸し出している作品。
ハマる人はハマってしまうと思う。
あたしと女の子の趣味が似ている方にオススメ。


試し読みはこちら

柏熱の地にJK勇者立つ…!!!

『あしたの今日子さん』第3巻
著者:いわさきまさかず

勇者VS魔王の戦いは混迷を極める!
3代目勇者としての自覚をまったく持たない今日子さん。
地元サッカーチームの応援に熱を上げる魔王。
果たして、世界存亡の危機はいったいいつ起こる?
今日も駅前をだら~りだらりと、JK勇者の放課後は平常なり。




登場キャラが全員(男含む)可愛い『あしたの今日子さん』。
第3巻、読了。

今回も実に良い。
とにかく登場キャラが可愛かったり微笑ましかったりで、読んでいて楽しい。


 個人的には魔王の従者のマーリンさんが、地味だけど何気にスペック高い気がする。 
黒セーラー服だし、巨乳だし、世話焼きだしね。


 パーシヴァルにももっと出番を。
つかみどころのなさが好きなので。


 でも、やはり主人公のJK勇者ことキョコタンが天使。
猫被ってるけど可愛い。


で――単行本との連動企画があったので、『電撃だいおうじ』VOL.5も購入。
応募者全員プレゼントキャンペーンで『キョコタン写真集』がもらえる。

しかし、改めて面白いわ。
ちょっと第1巻から読みなおそうかしら。


試し読みなどはこちら
http://daioh.dengeki.com/webcomic/

 

運命に抗う者たちの、心を揺さぶるヒューマン・ドラマ。

『ブレイクブレイド【新装版】』第9~10巻
著者:吉永裕ノ介 

熾烈な王都防衛戦が幕を開ける――。








5ヶ月連続の新装版刊行もいよいよ最終巻。
ちょっと時間が経ってしまったが、ようやく読了。
ライガットとボルキュスの戦いに終始符が打たれる。

〈デルフィング第5形態〉の雄姿も圧巻なのだが、個人的にはクレオとママの母娘百合シーンに胸キュン。

クレオママ、マジ美人。

――まあ、こんなコメントをしていてなんだが、やはり人間ドラマも見所。
ゴゥレム戦もすごいのだが、人の生き死にも生々しく描かれており、鳥肌が立つ。
富野由悠季作品のような人間の生の感情――叫びや慟哭が好きな方には強くオススメしたい。

新装版はこれにて終わりだが、単行本は第12巻まで発売中。


COMICメテオの『ブレイクブレイド』ページはこちら



そして……。

なんと4月から、劇場公開されたアニメ版がTV放送される!
主題歌は新曲で、新作シーンもあるっぽい。
未見の方も既知の方も観ればいいじゃない――いや、観るべき。

しかも外伝OVA企画も進行中。
実に楽しみ。


アニメ公式サイトはこちら

DAL 2.5X3

『デート・ア・ライブにいてんご』
原作:橘公司
表紙イラスト:つなこ
作画:鬼八頭かかし
作画:珠月まや
水着姿の十香、四糸乃、琴里をキュートに、にいてんごフィギュア化!
『デート・ア・ストライク』番外編の番外編や『デート・ア・ オリガミ』単行本未収録編等を収録したブックレットを同梱!




4月からの第2期が超楽しみな『デート・ア・ライブ』。
フィギュアの出来もすごく良い。

 十香

琴理

四糸乃

3ショット

可愛い。
これは是非とも狂三と折紙も欲しい。
ブックレットに収録されている漫画もなかなか。
amazonならまだ買えるようなので、気になったら是非。

嗚呼――アニメ第2期、本当に楽しみ。


amazonの取り扱いページはこちら

Fate生誕10周年

『TYPE-MOONエース』VOL.9

ようやく読了。
そうか、『Fate』のPC版が発売されてから10年か……。
つまり、あたしが大学を中退してダメ人間街道を歩きだして、今年で10年――と、どうでもいい感慨に耽ってみる。

シリーズの原点である『Fate/stay night』のアニメ化が報じられていたが、どうも記事を読む限り、桜ルートの『Heaven's Feel』じゃないっぽい印象を受ける。
もしそうなら、桜は本当に不憫なヒロインだわ……。

ちなみに、ファンディスクである『Fate/hollow ataraxia』が初のコンシューマ機への移植でちょっとびっくり。
しかし、世間はすっかりVitaに移行しつつある。
もうPSPはロートルなのね。

『月姫』のリメイク情報は少しだけ。
まだ発売日は先かしら。

とまあ、色々載っているのでファンなら読めばいいじゃない。

私とごはんをたべませんか?

『甘々と稲妻』第1巻
著者:雨隠ギド

妻を亡くし、ひとりで娘の子育てに奮戦する数学教師・犬塚。
料理が苦手で小食で味オンチな彼は、ひょんなことから教え子・飯田小鳥と、一緒にごはんを作って娘と3人で食べることに!!






CMで見かけて気になって、公式サイトで試し読みして思わず購入。
これがメチャクチャ……良い。

何が良いって、ヒロインの小鳥がメチャクチャ可愛い。
黒髪ロングのすらっとした美少女。

しかも妙にエロい。
露出が多いとか、サービスシーンがあるとかではなく、不思議なエロスを感じてしまう……。
あれ?
あたし、危ない……?

さておき、黒髪で素朴な(けどエロい)JKが好きな人は読めばいいじゃない。
オススメ。


試し読みはこちら

そして不器用な少年少女たちは新たな道へ進む。

『となりの怪物くん』第13巻(最終巻)
著者:ろびこ

「時間は降り積もる。誰にも同じように──。」
不器用ながらも、お互いを理解し、尊重し合って新しい一歩を踏み出した水谷雫と吉田春。
その2人以外にも、みんな葛藤しながらそれぞれの一歩を踏み出そうとしていて……!?

大人気青春ラブストーリー、その後の日々を描いた番外編がつながっていく、本当の完結巻!


アニメをきっかけにハマった『となりの怪物くん』もついに最終巻。
と言っても、本編は前巻で終わっているので、本巻は主役2人以外の主要キャラ達の番外編。

えーっと……夏目ちゃん、可愛い。
冷徹女子の雫より、何故か夏目ちゃんが好きなあたし。
なんか他人の気がしなくて。

あと伊代も可愛い。
何故だろう……あたしは美人だけど残念な女の子に惹かれてしまう。

ともあれ、この2人が好きな方は読めばいいじゃない。

すべてを凌駕する究極の一冊!

『平成ガメラパーフェクション』

映画4作のレアショット、蔵出し資料、58人にも及ぶインタビュー、未公開シナリオ、今だから出せる証言集など超豪華な内容で贈る平成ガメラ本の決定版!!







大判サイズとしてはかなりの厚さがあり、文字量も多いので時間がかかったが、ようやく読了。

最初は「『小さき勇者たち ~ガメラ~』は含めなくていいんじゃない?」と思っていたが、読み終えてみると納得。
『ガメラ』という作品の復活の経緯から始まり、『ガメラ』を取り巻く環境、怪獣映画の置かれた状況までに言及しており、『小さき~』が含まれている事にちゃんと意味がある。

非常に面白い内容で、改めて本編を観たくなる。
――が、知りたくない事もあった。

当時、平成ガメラ3部作はかなり話題にもなったし、いくつか賞も受賞したりしていたので、てっきり大ヒットしたものと思っていたのだが……実はそうでもなかったらしい。
それから『G3』では脚本が金子監督との共同になっているが、これは意見の違いから、決定稿に至る前に伊藤和典氏から監督に脚本が渡されたためらしい。
個人的にはあの結末に満足しているが、そういった経緯があった事は少し残念。
まったくもって、世の中には知らない方が良い事もある。

とはいえ、平成ガメラ3部作が名作である事に変わりなく、あたしの好きな気持ちも変わらない。
『小さき~』も、あれはあれで良い作品だと思うし。
ただ、『ガメラ』という事で、比べられてしまうのは宿命だろうか。
今後、まったく新しい『ガメラ』が作られれば、また評価も変わるかもしれない。

そんなこんなな『ガメラ』本の決定版。
様々な写真や資料、インタビューなどがあり、読みごたえはばっちり。
多少、値は張るが、ファンなら買う価値は充分にあると思う。

ちなみに、来年はガメラ生誕50周年で、“なにか”あるらしい。
今年はゴジラが生誕60周年でハリウッド版があるし、怪獣映画がまた盛り上がってほしい。

TVアニメ好評放送中!!

『4コマ公式アンソロジー ストライク・ザ・ブラッド』
表紙:マニャ子
漫画:石川瑶作画/一花ハナ/大塚志郎/かまた/Kirusu/桑島黎音/サト/しいたけ鍋つかみ/タカムラマサヤ/茶々/とりまる/ひんし/まごころくらげ/幸宮チノ/ゆぐる

TVも大好評の『ストブラ』に、待望の4コマコミックアンソロジーが登場!
絃神島を舞台に描かれる“世界最強の4コマ”を監視せよ!




あたしもドハマり中の『ストブラ』。
どのキャラも非常に気に入っている事もあり、読んでみた。

感想としてはなかなか粒ぞろいで好感触。
メインヒロインの雪菜がやはり目立つが、浅葱・紗矢華・凪沙・アスタルテも万遍なく描かれており、どのヒロインも愛されていることが判る――特に那月ちゃん。
なんだ、皆も合法ロリが好きなのね。

ちなみに放送時期によるものか、夏音とラ・フォリアは出番少なめで、優麻は無し。

TV放送は佳境に入りつつあり、結末が気になる『ストブラ』。
アニメでハマった方はこちらもオススメ。

“最も新しき神話”開幕!!

『ノーゲーム・ノーライフ』第1巻
原作・キャラクター原案:榎宮祐
漫画:柊ましろ&榎宮祐

ニートでヒキコモリ、だがネット上では都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄妹・空と白。
世界をクソゲーと呼ぶそんな二人は、ある日“神”を名乗る者に“全てがゲームで決まる”異世界へ召喚されてしまい――!?




CMで見かけて興味を持ち、妹キャラの白が可愛かったので読んでみた。

――うん、かなり良い。

白が可愛い。
ものすごく可愛い。
抱きしめたい。

特に日和った兄に対してむくれるシーンが超可愛い。

たまらん。
あたしって、ほんとにこういう女の子に弱いわ。

しかし、ヤバい。
読みたいラノベが溜まってるのに、これ以上増えるとどうにもならない。
しかもこれ、4月からアニメの放送も決まっている。
どうしたものか……。


アニメ公式サイトはこちら

『デート・ア・ライブ0 ver2.0』文庫が復刊!

『ドラゴンマガジン』5月号

ヤフオクなどで高値が付いているらしい『デート・ア・ライブ0』がver2.0として復刊。
現在発売中の本誌にて、付録として入手できる。







カバー&オビ付きで、表紙は描きおろし。
内容は当時のものに加え、店舗特典やイベント配布用に書かれたショートストーリーなどが収録されている。
原作ファンはお買い逃しなく。

第8の精霊は、精霊を憎むあの少女!?

『デート・ア・ライブ10 鳶一エンジェル』
著者:橘公司
イラスト:つなこ

両親を精霊に殺された少女――鳶一折紙。
精霊を憎み、精霊を殺すために生きる少女はDEMインダストリーの最新鋭の装備、それを扱える身体を手にした。
十香たちを殺す戦いが始まり、そして折紙は?




いよいよ巻数も2ケタに突入した第10巻――読了。

表紙や口絵で判ってしまうので書くが、折紙が精霊に。
表紙の折紙がマジ天使。
いや、かなり可愛い。

前巻で攻略(力を封印)した七罪も加わり、四糸乃と仲良くなる展開が微笑ましいが、本編は割りとシリアス展開。
普段はネタバレは書かないのだが、今回は書きたくて仕方ないので、本編未読の方は続きは読まない事を推奨。

「でも無理。」

『LASBOSS×HERO』第3巻
著者:葛城 一

ヒロイン暗殺漫画が、、、、学園日常漫画に変わってもーた!!!?









漫画家が自分の作品世界に入ってしまい、現実世界に戻るためにヒロインを殺そうとする――おおまかにいえばそんな話。
今回は読者も驚きの突然の学園ラブコメ展開。


ヒロイン・ニナのセーラー服姿が可愛い。
テンプレ・ヒロインのはずなのに、どんどん愛らしいキャラになりつつある。
情が移るってこういう事?

後半からはさらに驚きの展開。
巨乳好きと闇堕ち好きは期待して読め。

平成仮面ライダーシリーズ15周年記念本の永久保存版

『語れ!平成仮面ライダー』

なぜ平成ライダーは子供から大人まで夢中にさせるのか?」「平成ライダーシリーズの最大の魅力とは何か?」「なぜ平成ライダー商品はヒットし続けるのか?」すべての謎を完全解明した平成ライダー研究読本の決定版

CONTENTS
●これだけは押さえておきたい「平成仮面ライダー 知られざる20の謎」
●クウガから鎧武/ガイムまでシリーズ全15作品の世界観と魅力を完全解析 「平成仮面ライダー 全貌と真実」巻頭70ページ大特集
●主役より心に残った!?「ライバルライダー最強列伝」
など

昨年末に発売されたムック本。
先日、amazonに再入荷したので、遅ればせながら読んでみた。
昨今、過去の作品が注目される機会は多いが、こうして書籍という形になるとじっくり見られて良い。

感想としては――うん、面白い。
歴代の平成ライダーの変遷がうかがえて、また観返したくなる。
作品によっては本放送時に観て以来というのもあるので、やはりというか忘れている事も多いし。

時間が湯水のようにあるなら、『クウガ』から全部観返したい……けど、さすがに無理――そんな方にこそオススメの1冊。

今、ふたたび見る…ガンダム大地に立つ!!

『グレートメカニックDX28』

[CONTENTS]
【祝・劇場版公開! 巻頭メカ特集】 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-
【特集】今、ふたたび見る! 「ガンダム大地に立つ!!」
【装甲騎兵ボトムズ30周年記念連載 Vol.4】 「俺達の百年戦争はまだ終わっちゃいないんだ!!」なメーカーたち
・バディ・コンプレックス 奈須まゆか伍長に聞く2088年の世界あれこれ
・ノブナガ ザ・フール イクサ鎧誕生のルーツを探る
・ガンダムビルドファイターズ メカニックデザインと製品デザインの融合
・プレイバック 巨神ゴーグ
・ガールズ&パンツァー イタリア戦車の世界へようこそ
・機動戦士ガンダムUC episode 7を彩るモビルスーツたち
ほか
メカ好きのメカ好きによるメカ好きのための雑誌『グレメカ』――読了。

近年、ロボットアニメが息を吹き返しつつある事もあり、話題に事欠かない現状は非常に喜ばしい。
個人的には好評のうちに終了した『ガンダムビルドファイターズ』と『バディ・コンプレックス』に想いを馳せつつ、TVシリーズとして再構築される『ブレイク ブレイド』や、ついに完結する『ガンダムUC』が楽しみで仕方ない。

なぜ、こんなにもロボットアニメが好きなのか?
そこにロボットアニメがあるからさ。

「私の初めてもろうてくれるまで今日は絶対帰らんけん!」

『僕らの恋のはじめ方』
著者:かなめ薙

ゲーマー娘が負けた罰ゲームで…
遠距離恋愛中の処女娘が、東京でちょっぴり大胆に…
猫好き貧乏娘のエッチ中に猫が…
新鋭が描く、初々しいけどちょっと大胆な女の子たちのH!!





ネットをうろついていたら発見。
好みの絵柄で、しかも内容もHぽかったので読んでみた。

……これ、エロ漫画じゃないですか。

だって“先っぽ”も描写されてるし、“本番”もアリ。
何度もカバーを見返したが、成人指定マークはない。
男性器を描くかどうかなのか?
基準が判らない……。

まあ、エロはともかく――とにかく女の子達が可愛い。
堪らなく可愛い。
その上で充分に“使える”。
エロに飢えている未成年なボーイ達は買えばいいよ。

世界を殺す少女を止める方法――デートして、デレさせること!?

『デート・ア・ライブ01 十香デッドエンド』
原作:橘公司
キャラクター原案:つなこ
漫画:犬威赤彦


眼前を覆う非現実的な光景
それすらも朧気にしてしまう程に
視線を 心すらも 一瞬にして奪い去る
暴力的なまでに美しい一人の少女に出逢ったんだ。


TVアニメ第2期も放送中の『デート・ア・ライブ』の新たなコミカライズ版が単行本になって発売中。

個人的にはちょっと絵の雰囲気が違う気もするが、かなり丁寧に原作をなぞっているため好印象。

巻末には原作者&原作イラストレーター両名のコメントもあるので、原作ファンも読んでみてもいいのではないかと。

A.C.195年、5人の少年と5機のガンダムが地球へ降下した

『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』第6巻
シナリオ:隅沢克之 
漫画:小笠原智史 


OZのコロニー懐柔策を阻止するために宇宙に上がる決意をしたカトル達。
戦いの舞台は宇宙へ――
そして現れし新たなるG、〈ウイングガンダムプロトゼロ〉!



TVシリーズの構成を担当した隅沢克之によるシナリオを、小笠原智史がハイクオリティな作画で送る、新訳『ガンダムW』第6巻――読了。

自爆を決意したカトルをコクピットから降ろす〈サンドロック〉のシーンもばっちり再現。
あたし、TV版でもこのシーンが大好き。

そして、EW仕様になった〈ウイングガンダムゼロ〉こと〈ウイングガンダムプロトゼロ〉も登場。
これがメチャクチャ――カッコイイ。
たまらん。
MGのキットも買って、すごく気に入っている。

あたしは勝手に『プロトゼロ』という名前から、TV版にはない“本来のゼロ”への交代劇があると予想しているのだが、いっそ『敗者たちの栄光』では〈プロトゼロ〉のままでもいいと思っている。
そのくらい好き。

いやはや、今後の展開も非常に楽しみ。
TV版が好きな方にもオススメ。

おいしい部活へようこそ!!

『みくり学園スイーツ部』第1巻
著者:ポルリン
取材協力:ナマダ

栗山ユミノはちょっと人見知りな女の子。
部活選びで迷ってたら、明るく元気な先輩に捕獲されちゃった!
その部活は、スイーツを食べるだけの部活!?
きらきら輝くスイーツみたいな、高校生活スタートです☆




『京アミ!』のポルリン氏による新シリーズが単行本化。
なかなかどうして――面白い。
『ドラゴンエイジ』を読んでいるので内容は知っているのだが、毎月2話構成なので、まとめて読むと非常に読み応えがある。

しかもスイーツの話なので、文字通りお腹一杯。
あたしは甘いもの大好きなので、読んでるだけで幸せ。

トータル的にも個人的には今作の方が好き。
もちろん前作が悪かった訳じゃなく(悪かったら買わないし)、今作がより良くなっているという意味で。

可愛い女の子と甘いものが好き――そんな方に超オススメ。


特集ページはこちら

あなたが笑うから、ごはんがおいしい。

『甘々と稲妻』第2巻
著者:雨隠ギド

いま注目を集める食卓ドラマ。
妻を亡くした高校教師・犬塚は、単身で娘・つむぎの子育てに奮闘中。
料理が苦手な彼だが、ひょんなことから、教え子の小鳥と一緒にご飯を作って娘と3人で食べることに。





第2巻、読了。

……うん、もうね、小鳥が可愛くて生きるのが辛い。




何なの?
そんなに、あたしを萌え殺したいの?

いや、確かにちょっと地味かもしれない。
けど、ちょっとだけ普通じゃなくて、それに不満がない、飄々と生きてるタイプ――可愛いじゃない。

外見もツボだし。
やはり黒髪の女子高生はたまらんね。

闇に包まれ、少女が見つめるその先には――

『ドラゴンエイジ6月号』

巻頭カラー&特別読切
的良みらん
『おまもりひまり』完結から8か月…待望のカムバック!!







今月号の表紙は『デート・ア・ライブⅡ』!――というのはさておき、『おまひま』の的良みらん氏の特別読切が掲載中。

タイトルは『sister blood ~幻想の月と震える血』。
吸血鬼に噛まれ“死徒”となってしまった妹・沙夜を元に戻したい主人公・翔と、そのパートナーのシスター・ジラの三角関係の物語……が、これから始まるのであろうという所で終わっている。

的良みらん氏といえば、成人誌時代は“近親相姦”や“ヤンデレ”などに定評のある作家というイメージだったが、今作はまさに「そうそう、的良作品ってこうだったよね」といった感じで実に良い。

妹キャラの沙夜はスレンダーで、パートナーのジラはグラマラス――しかも黒髪ツインテ。

うんうん。
実に判っている。

背徳的な妹との関係性や濡れ場など、正直たまらん。
また成人誌でも描いてほしい。
元々『ドラゴンエイジ』を読み始めた『おまひま』がきっかけで、的良みらん氏を知ったのはエロ漫画なので。

とはいえ、『おまひま』もすごく良かったので新連載にも期待大。
というか、むしろ今作の続きを読みたいくらい。
悩ましい……。


ちなみに、今月号には『ゆにこんプレックス!』(著者:あゆか)という新エイジコミック大賞入選作品も掲載されており、それがすごく良い。

ジャンルとしてはコメディなのだが、女の子が可愛い。
特に主人公の友人のポニテの娘がすごく可愛い。

この続きはないかもしれないが、この著者の連載は読んでみたいと感じた。


他にも『駒ひびき』(原作:むらさきゆきや・さがら総/作画:水鳥なや)や『ヴァルキュリヤ内燃機関』(著者:貴島煉瓦)などもお気に入り。

日常は18禁で溢れてる☆

『少年少女18禁』第1巻
著者:くずしろ

俺の幼馴染みは超真面目優等生な超エロ好き18禁漫画家志望!!
全年齢対象18禁コメディー、ついに禁断の第1巻!!







ひょんな事からエロ漫画家を目指す女子高生漫画、待望の単行本化。

健全にエロくて、実に面白い。
エロ漫画という、世間からは下に見られがちなジャンルを真剣に考えるヒロインと、それに翻弄される幼馴染(♂)の図が最高。

そして、登場する女の子達が総じて可愛い。
お気に入りは漫研の腐女子の先輩2人とBL作家の桔梗。



エロ漫画が好きな方にも、そうでない方にもオススメ。


第1話の試し読みも出来る作品紹介ページはこちら