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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

『スパロボOE』、再開しました。

『スーパーロボット大戦Operation Extend』

待望の新作『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』が4月10日に発売という事で、それまでにはクリアしておかねばと思い、止まっていた『OE』をプレイ再開。

第2章からは『ゾイド』の惑星Ziが舞台になり、バンやアーバインが登場。
シリーズ初参戦なので、ちゃんと原作のストーリーをなぞっている――まあ、色々と省略はされているが――のが嬉しい。
今回の戦闘シーンは手描きのアニメではなく3Dモデルなので、ゾイドも違和感なくメチャクチャ動きまくる。
あたしの愛してやまない〈コマンドウルフ アーバイン仕様〉も素敵にカッコイイ。


部隊に編入されたのでさっそくフル改造。
どうやら〈ライトニングサイクス〉が登場してからも、引き続き使用出来るらしいので、あたしは〈コマンドウルフ〉で戦い抜きます。
〈ライトニングサイクス〉も好きだけど、〈コマンドウルフ〉は大好きなので。

〈シールドライガー〉は全項目50%だけ改造。
改造値は〈ブレードライガー〉に引き継がれないらしいし、とりあえず様子見中。

ちなみに現在の他の主戦力はこんな感じ。
〈エグザート〉『オリジナル』
〈サイバスター〉『魔装機神』
〈ガンダムEz8〉『機動戦士ガンダム第08MS小隊』
〈VF-25〉『マクロスF』
〈イングラム1号機〉『機動警察パトレイバー』
〈グレンラガン〉『天元突破グレンラガン』

今後参戦するユニットもあるし、あたしは少数精鋭主義なので、改造しているのはこれだけ。

一時休止中だったが、やはり『スパロボ』はやり始めると楽しい。
今作は従来のシリーズと少し仕様が違っているので、新鮮な気持ちでプレイ出来る。
さて、続きもやろう。


『スパロボ』公式サイトはこちら
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「俺のコマンドウルフは一味違うぜ!」

『スーパーロボット大戦Operation Extend』

第2章&第3章、クリア。

第2章はほぼ全編に渡って『ゾイド』の惑星Ziが舞台。
『帝国編』で帝国軍の共和国侵攻を退け、ガリル遺跡に立ち寄る辺りまでが再現される。
前回のブログでも書いたが、あたしは〈コマンドウルフ〉好きなので、アーバイン仕様をフル改造――メチャクチャ使える。
第3章では『パトレイバー』の香貫花・クランシーが〈零式〉で参戦するのだが、声は故・井上遥さんではなく、天野由梨さんが代役を務めている。
『スパロボ』初参戦作品だとアーカイブ出演は無理なのだろうか?
そして第3章からはクリス(『ガンダム0080』)とカミーユ(『Zガンダム』)が登場するのだが、シロー(『08小隊』)を含めアムロ(『ガンダム』)に対してタメ口。
最年少なので仕方ないのだが、ものすごいソワソワしてしまうのは、あたしだけではないはず。
そしてそして、後半からは再び惑星Ziに降り立ち『ゾイド』シナリオ。
〈セイバータイガー〉を失ったレイブンが再登場するのだが……なんと〈ジェノブレイカー〉で登場する。
びっくり。
で、当然ながら〈ブレードライガー〉が登場するのだが、何故か〈シールドライガー〉も引き続き使える。
不思議。
第3章のラストでは〈デスザウラー〉が登場。
『帝都炎上』が再現される訳だが、シュバルツの美味しいシーンは全部スザク(『コードギアス』)が代役。
残念ながら、〈誇り高き嵐の刃〉も共和国軍の援軍も登場しないが、レーザー・ブレードを展開しながらEシールドで突撃する〈ブレードライガー〉の必殺技『ストライク・ブレードアタック』が追加される。
この名前は『スパロボ』のオリジナルだと思われる。
次回予告的なステージでは『ダンバイン』『ガンダムSEED DESTINY』、そして追加ミッションでは『ゾイドジェネシス』が登場する。

〈ムラサメライガー〉は自由にエヴォルトが可能で、戦況によって各形態を使い分ければ、かなり使える機体だと感じた。
早く改造したい。
ちなみに、この追加ミッションでロッソとヴィオーラがシュバルツの教官だった事が明かされる。
これは漫画版の設定だったと思うので、マニアックさにニヤリ。
そんなこんなな『スパロボOE』、次は第4章。
このペースで4月発売の『第3次Z 時獄篇』までに終わるのか?

公式サイトはこちら

突貫せよ、永遠の時の牢獄を…

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.01
第8話『戦うボーイ・ミーツ・ガール』までクリア







前作『第2次スーパーロボット大戦Z 再世編』から2年……そう、我々は2年待ったのだ!

――というわけで、プレイ中。
発売日に新宿のヨドバシカメラで買ったのだが、面白いように次々と売れていく様子を見て、改めて『スパロボ』人気を感じた。

で、現在は第8話『戦うボーイ・ミーツ・ガール』までクリア。
最初のシナリオ分岐では『ハイキングに行かない』を選択し、ロンド・ベルのネェル・アーガマ隊と合流。
『Zガンダム』のカミーユは〈リゼル〉に搭乗しているのだが、機体BGMが『ガンダムUC』の戦闘シーンの代表曲『MOBILE SUIT』で、超カッコイイ。
やはり名曲。

今回は『スパロボZ』シリーズ初参戦の『フルメタル・パニック!』シリーズが序盤から登場。
第8話にて早くも〈アーバレスト〉も参戦。
やっぱ海老川メカはカッコイイぜ!
ちなみに、宗介の〈ガーンズバック〉の改造値は〈アーバレスト〉に引き継がれるので、すぐに宗介を活躍させたい場合は改造しても大丈夫。

ここまでの感想としては――やはり『スパロボ』は楽しい。
結局『Operation Extend』は後回しになってしまったが、理由の1つとして“ストーリー性が薄かったから”というのがあった。
要は物語を進める楽しさが希薄だった。
が、今回はちゃんと他作品のキャラ同士が絡み、物語が進んでいく。
うん、これが『スパロボ』。
手描きのアニメーションも落ち着くし。

映画に行ったりサイトの更新時期と重なってしまったために手を付けられなかったが、ようやく本格的に進められる。
さあ、『スパロボ』の時間だ!


公式サイトはこちら


※お断り
今後、このブログでは今回程度のネタバレがあります。
せいぜい、“何話で何が登場した”とか“こんなネタがあった”程度ですが、それも知りたくない場合は読まない事を推奨します。

「『くん』を付けろよ、デコ助野郎!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.02
第16話『開かれる新世界』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





第9話は分岐シナリオで『部活の助っ人を引き受ける』を選択し、『やりすぎのウォークライ』へ。
心優しき弱小ラグビー部員達を殺人マシンに鍛え直す、ご存じ『フルメタル・パニック! ふもっふ』屈指の名エピソード。
個人的にも大好き。

戦闘マップが始まると〈ボン太くん〉が登場。
小型のAS並の戦闘能力云々より、敵味方から可愛いと言われるのが微笑ましい。
いや、実際かなり可愛い。

なるほど、『ふもっふ』のエピソードはこういう形で組み込まれるのね。
ちなみに、ファイヤバグの生き残りが千鳥かなめを『姫』にしようとするが、もちろん声優ネタ。
判らない人は『マリリン 千鳥かなめ』で検索しよう。

第10話からはルート分岐で、悩んだ末、『ミスリルに参加させる』を選択。
〈アーバレスト〉とアルトのVF-25を改造をしていたので。
ちなみに、このルートは『フルメタ』ではなく『ボトムズ』ルートだった。

第13話をクリアすると、3つに分かれていた部隊が合流。
さっそく『ガンダムW Endless Waltz』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』『ガンダムUC』と、『フルメタ』を含めた『Z』シリーズ初参戦の個人的注目作品がそろった事になる。
ちなみに、アムロが『逆シャア』仕様になっているのは『気苦労』らしい。

さっそく、新たに編入されたユニットを使ってみたが、〈ウイングガンダムゼロ〉(当然EW仕様)のマップ兵器『ローリングバスターライフル』は今回も反則級の使いやすさ。
やはり移動後に使えるのは大きい。

使いやすさで言うと〈紅蓮聖天八極式〉もかなりのもの。
高い基本性能と、輻射波動機構の汎用性の高さで、相当使える。
空も飛べるし。

驚いたのは〈ガンダムデスサイズヘル〉のアクティブクロークのスラスター噴射描写。
あのスリットはスラスターだったんだ……。
劇中ではなかったと思うけど、ちょっと自信がなくなってきた。
もう何度も観てるのに。

いやあ、『スパロボ』って本当にいいものですね。

「戦い抜く、それが俺の抵抗だ…!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.03
第21話『永遠の円舞曲』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





第16話クリア後の選択肢は『依頼を受ける』を選択。
こちらは『フルメタ ふもっふ』の校務員・大貫さんのエピソードである『善意のトレスパス』。
大貫さんは故・青野武氏の名演が懐かしい(ゲーム中では音声はないが)。
そういえば『やりすぎのウォークライ』でラグビー部部長を演じた郷里大輔氏も亡くなって久しい。
時の流れを感じる……。

第19話は『ヱヴァ:序』のヤシマ作戦のエピソードである『つながる絆』。
……あたしね、劇場で観て泣いちゃったの。
今回もちょっとウルッときてしまった。
あのシチュエーションは反則だと思うの。

第20話は『フルメタ』の巨大AS〈ベヘモス〉が登場するエピソードである『疾るワン・ナイト・スタンド』。
かなめがカレンと共に宗介の部屋に行くと見知らぬ美少女(テッサ)が……というラブコメ的お約束展開にもニヤニヤしてしまう。
ただ、戦争が終わりテロリストに身をやつしてしまう『A21』の悲哀とか、割りと重いエピソードでもある。
五飛が同調してしまう流れもうなづける。

そして、満を持しての『ガンダムW Endless Waltz』のエピソードである『永遠の輪舞曲』。
五飛の純粋であるが故の叫びも、前哨戦として、しっかり再現されている。
本編では敵の防衛戦を突破するも、本拠地にはまだ大量の敵が――という燃える展開。
厳しい戦況こそ燃える!
まあ、現実ではお断りだが。

とりあえず、ここまでで3分の1くらいだろうか?
嗚呼、楽しい。
まったく、『スパロボ』は最高だぜ!

「ガウルン…貴様は殺す!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.04
第31話『揺れるイントゥ・ザ・ブルー』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





久々のレポート。
最近、『スパロボ』をやろうとすると、眠かったり頭痛がしたりでしたもので。

第21話クリア後の選択肢では『ネオ・ジオンの調査に向かう』を選択。
ここからは主にネオ・ジオンとの戦い。
『逆シャア』のギュネイと『ガンダムUC』のアンジェロがいがみ合っているのが、実にらしくて面白い。
なんとなくだが、仲悪そうな気がする。

メインのイベントとしては〈ユニコーンガンダム〉のデストロイモードの解禁。
『NT-D連続攻撃』は攻撃力・アニメーション共に満足。

第28話からは共通ルート。
特筆すべきは、やはり第31話『揺れるイントゥ・ザ・ブルー』。
アニメ『フルメタ』第1期のラストとなるエピソードで、本作でもばっちり再現。

余談だが、あたしはテッサ派なので、宗介がかなめと良い感じなると少し複雑。

「だからさ…! 乱れ撃つぜ!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.05
第35話『災厄の襲来』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





今日も今日とて『スパロボ』中。
じっくりやってるつもりはないものの、進行速度が遅い……なぜだ?

それはさておき――特筆すべきは第31話『切り拓かれる運命』。
満を持してソレスタルビーイングが合流。
と言っても、〈ダブルオーライザー〉と〈ガンダムサバーニャ〉、そして〈プトレマイオス2改〉のみだが、〈サバーニャ〉好きとしてはありがたい。

さっそく〈サバーニャ〉はフル改造して、ロックオンもエースに育成。
もう、メチャクチャ……カッコイイ。

ステージやフィニッシュの違いで戦闘アニメが変化する武器が存在するが、〈サバーニャ〉の『GNライフルビットⅡ(乱れ撃ち)』もその1つ。
嗚呼……〈サバーニャ〉、本当に素敵だわ。

ちなみに、今作ではフル改造ボーナスから“基本性能の1つを強化”というのがなくなって、“強化パーツスロットを+1する”に変わっている。
リアル系の機体は運動性をとことん上げたいタイプのあたしにとっては痛いが、地形適応に難があるスーパーロボット系にはありがたいかもしれない。
〈ダイ・ガード〉や〈ビッグオー〉は宇宙の地形適応と対空戦能力が低いので、強化パーツで補えるのはありがたい。
けど、ほぼリアル系だとなあ……。

「行くぞ! 今の俺達ならやれる!!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.06
第40話『終わらないデイ・バイ・デイ』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





第35話クリア後の分岐では『ミスリル部隊に配置』を選択。
当然、シナリオは『フルメタ』メインとなり、ここからはアニメ第3期に当たる『フルメタル・パニック! The Second Raid』に突入。

かなめ護衛の任を解かれ、鬱モードの宗介はこのルートでしか見られないはずなので貴重。
双子の姉妹・夏玉芳(シャ・ユイファン)&夏玉蘭(シャ・ユイラン)、そして最低のモミアゲ下衆野郎ことゲイツも登場。

余談だが、ゲイツ役の大塚芳忠氏は『THE ビッグオー』のベックも演じており、『時獄篇』最大級の下衆キャラを2人も演じている事になる。
しかも、この2人が第40話で絡むのでニヤニヤが止まらない。
芳忠さん素敵。

『劇場版ガンダム00』の〈ラファエルガンダム〉と〈ガンダムハルート〉も、このルートで登場。
〈ハルート〉、メチャクチャ使える。
〈ラファエル〉はP兵器がないのが少し痛いが、ペアでサブにしておけば問題なく使える。

ラストは宗介が〈アーバレスト〉のラムダ・ドライバを使いこなし、完全復活を遂げるのはアニメ通り。
だが、タイトルが“終わらない”となっているのは伏線だろうか?
ガウルンも生きてるっぽいので、今後も『フルメタ』絡みのイベントに期待したい。

ちなみに、アニメはここで終わっているが、原作が完結し、続編も展開中なので、アニメでも続きが観たい。
だって――動く〈レーバテイン〉が見たいんですもの。

「過激にファイヤー!!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.07
第45話『暗黒の神ミケーネ』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





第41話クリア後の分岐では『休暇を取る』を選択。

第42話『女神の来日』は『フルメタ ふもっふ』でも人気のテッサのエピソード。
やはり、普段は忙しいヒロインが転校してくるネタは鉄板。
テッサは可愛い。
ちなみにこのシナリオでは、前回のレポートでも書いたベック&ゲイツの上司にしたくないコンビに『ボトムズ』のカン・ユーが加わり、もう最悪。

第43話『奈落への入口』からはスーパー系のシナリオが続くので特に書く事はないのだが、『マクロス ダイナマイト7』の〈VF-19改〉に『DYNAMITE EXPLOSION』が追加される。
うん、良い曲。
個人的には挿入歌の『NEW FRONTIER』も好き。

さてさて、発売からすでに2ヶ月――まさか1周も終わっていないとは思わなかった。
無駄に時間をかけすぎているのが原因。
今月中にはなんとか……。

「怨念返しの何が悪い! 俺達の戦争は、まだ終わっちゃいないんだ!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.08
第48話『重力の井戸の底で』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





第45話クリア後の分岐では『メリダ島へ行く』を選択。
こちらは『マクロス』シリーズを除いたリアル系ルート。

まずは第46話『残された時間』にてネオ・ジオンと衝突。
ネオ・ジオンの連絡員だったマリーダ、クェス、ギュネイが離脱。
原作とは違った形でリディがオードリーを連れ出し、バナージは〈ガランシェール〉隊に捕獲される。
ちなみに、彼等の機体(〈デルタプラス〉除く)の改造値は払い戻されるので、2週目は改造してみようかしら。

第47話『大西洋の死闘』ではテッサの〈トゥアハー・デ・ダナン〉が大活躍。
テッサ、素敵。
可愛いだけの艦長さんじゃないのよ。

第48話『重力の井戸の底で』では、皆大好きグラハム・エーカーが満を持しての参戦。
なんとプリベンターに所属しており、コードネームは『ライトニング』。
〈ブレイヴ指揮官用試験機〉もトランザムこそないが、かなり使える。
グラハムは『集中』を持っていないが、『極』を取得しているので、機体の運動性と合わせれば充分にかわせる。

このステージはサブタイトルの通り『ガンダムUC episode 4』の巨大MA〈シャンブロ〉のエピソードで、個人的にもかなり好き。
ジンネンマン、良いオッサンなんだよなあ……。

ちなみに、バナージで〈シャンブロ〉を撃墜するとロニが生存。
これは伏線か?

なお、フォウとタッグを組む際にアンドレイがポッとなる――ちょろい。
そして、リディは早くも出戻る――家出か。

「わからんか、チェリーボーイズ?」「これぞ、まさしく愛!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.09
第54話『The Show Must Go On』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





第49話『開かれる扉』にて、遂に〈ダブルオークアンタ〉と〈VF-29 デュランダル〉が投入される。


どちらも主役機、しかも劇場版で活躍する機体だけあって申し分なしの性能。
投入が遅いだけあって鬼のような強さを発揮する……。

ちなみに〈デュランダル〉は『第2次Z 再世篇』の隠しユニットとして登場したのだが、なぜか印象がない。
2週目以降は攻略サイトを見ているので、入手したはずなのだが……。

ここからは『真マジンガー』『アクエリオンEVOL』『太陽の使者 鉄人28号』と、立て続けに決着がついていく訳だが、やはり注目は個人的にも好きな『THE ビッグオー』の最後のエピソードとなる第54話『The Show Must Go On』。

しかし、ラスボスとなるエンジェルの搭乗する〈ビッグヴィヌス〉は「……こんなの出たっけ?」――と思ってしまった始末。


意識を向けられるだけで存在を消滅させてしまう恐るべきメガデウス。
2~3年前に全話観返したはずなのだが、やはり『ビッグオー』は第1期の方が印象が強いという事だろうか?


そして、〈ビッグオー〉の最強にして最終兵器である『ファイナル・ステージ』も解禁。
ドロシーもサブパイロットとして参戦するので、まさに死角なし。

しかし、『Z』シリーズ第1作から参戦し続け、こんなにも重要な役回りを与えられるとは……世の中、本当に何があるか判らない。

「たかが石っころ一つ、ガンダムで押し出してやる!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.10
第57話『BEYOND THE TIME』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





まずは第55話『飛べ、宇宙へ』に触れねばなるまい。
我らが女神“テッサたん”の〈トゥアハー・デ・ダナン〉が宇宙へ飛翔する……!
そんな展開もあるかもと、半ば冗談レベルでは考えていたが、まさか本当に宇宙でも行動出来るように改装されるとは。
このステージまで改造出来なければ強化パーツも付けられなかったので、恐ろしい射程距離を持ちながら、地形適正の制限から多少の使い心地の悪さがあった――が、モジュール系の強化パーツを付ければ問題なし。
ただ、海専用なのでフライトモジュールを付けても飛べないのだけが残念。

そして第56・57話は、お待ちかねの『逆シャア』シナリオ。
『スパロボ』ではアムロは〈νガンダム〉だが、シャアはクワトロとして〈百式〉に搭乗するのが常で、『逆シャア』のエピソードが再現される事は稀な印象がある。
なので、クワトロではなくシャアとして〈サザビー〉で戦う姿はすごく新鮮に映る。

第57話『BEYOND THE TIME』では、フル・フロンタルとの戦いにシャアが援軍として現れるのだが、いわゆる“左右反転”ではなく、ちゃんと“味方機”として右手にライフルを持っている。


残り数話なのに……やはり、これは後編でも登場するという事か?

しかし、今回はフロンタルというイレギュラーが存在するため、シャアの立ち位置が普段と違うのも面白い。
フロンタルにしてみれば悪役をやらされる貧乏クジだが、彼のおかげでアムロとシャア――〈νガンダム〉と〈サザビー〉の共闘が実現出来た訳だから感謝せねばなるまい。
ありがとう、フロンタル。
欲を言えばアムロとシャアの合体攻撃とかも欲しかったが。

もちろん、アクシズを押し返す名シーンも再現される。
『スパロボ』は様々な作品のロボットが集まっているので、『サイコフレーム』だけでなく『ZEROシステム』や『ドルイドシステム』、『フォールドクォーツ』に『クアンタムバースト』などなど、これだけ色々あれば小惑星くらい押し返せるんじゃない?と思わせる。
それに加えて今回は『エタニティ・フラット』を阻止するという要素もあるので、メチャクチャ盛り上がる。

まったく、『スパロボ』は最高だぜ!

「それでも俺は…! 俺は信じる…! 俺が信じる、俺達を…!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

レポートNo.11
Epilogue(第61話)『動き出す刻、そして……』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





発売から約3ヶ月……『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』、ついにクリアしたゼェェェット!

まさか、こんなにかかるとは……。
後半は1ステージにかかる時間が2~3時間など当たり前だが、それにしてもかかりすぎ。
時間泥棒がいるんじゃないかと本気で思う。


さておき、まずは第58話『いがみ合う双子』の話から。
宿敵・ガドライトとの決着の時。
そう、今回はラスボスがオリジナルではない。
あたしは『F』(97年)から『スパロボ』をやっているのだが、メインの機種では初のはず。

お約束のJAMの主題歌もかかり、最高に盛り上がる。
が、残念ながら今回はBGMとして自由には設定出来ない。
なぜ……?

ちなみに、ステージクリア後のシナリオエンドデモで、『フルメタ』の宗介が、オリキャラのヒビキに押しつけられていた事を知って落ち込むくだりが微笑ましい。


そして、最終話(第60話)『天の光はすべて星』はサブタイトルの通り『グレンラガン』の最終話エピソード。
まさか、『時獄篇』のラスボスがアンチスパイラルとは……。
可能性の世界を見せられるシーンも再現され、『グランラガン』以外の作品のキャラも、それぞれに“らしい”夢を見る。

だが、彼等はヒーローなので幻を打ち破って現実に復帰する。
あたしには、もう無理だけどね。

第58話でアンナロッタを撃墜すると〈グレンラガン〉が〈超銀河グレンラガン〉になるのだが、このステージにて、ついに〈グレンラガン〉が天元突破――〈天元突破グレンラガン〉となる。
申し分のない性能と戦闘アニメ。
唯一、難点を挙げるとしたら、戦艦扱いなのでタッグが組めない事。
タッグポイントや精神コマンドなどの恩恵が受けられないのは、やや残念。

ちなみに、ラスボスのアンチスパイラルは当然〈グランゼボーマ〉で真っ向勝負を挑んでくる。
原作通り非常に――不気味。

しかし、前作(『第2次Z 再世篇』)では天元突破しなかったのが、まさか今回のためだったとは。
これは、同じく重要な役割が残っていた『ビッグオー』並のサプライズ。


そしてそして、エピローグは本当に次回作への振りといった感じで、特に苦戦はしない。
新たなスフィア・リアクター、蟹座であろう男・尸空も、戦闘はするが顔見せ程度。
しかし、この勢いだと次回作で十二星座のスフィアが全部登場しそう。


さて、思わぬ長丁場となってしまったが、とりあえずはクリア。
エンドロールの後に発表される次回作は――『天獄篇』。
まあ、『第2次』が“破界(破壊)と再世(再生)”だったのだから、“時獄(地獄)”と来れば“天獄(天国)”なのは予想出来た。
けど、実際にそうだとやはり驚く。

そして、次回で『Z』シリーズ自体も完結らしい。
『劇場版ガンダム00』のELSも、『ガンダムUC』の結末も、『ヱヴァ破』の疑似シン化形態も次回におあずけなので楽しみ。
どの作品が続投で、どんな新規参戦作品があるのか、楽しみで仕方ない。
さすがに『Vガンダム』はないだろうし、次で終わりなら、むしろ次の機会を待ってほしい。


良きところで『第3次スパロボZ 時獄篇』の総括をしたい。
ここまで、オリジナル主人公と機体にまったく触れなかったが、別に嫌いではない。
ただ、『第2次』の主人公・クロウが、『スパロボ』のキャラとしては久々に“当たり”だったので、それと比べてしまうと見劣りするというだけ。
ヒロインも先生でお姉さんポジションだったし……。

しかし、ゲームとしては今回もかなり面白かった。
『Operation Extend』が正直アレだった事もあり、やはり『スパロボ』はシナリオやキャラの絡みが大事だと再認識した。
『第2次』では貧乏くじ、今回はムッツリ、次回はどんなチームが結成されるのかなど、ワクワクが止まらない。

ちなみに、撃墜数は『フルメタ』の宗介が207機、『ガンダム00』の刹那が170機、『ガンダムUC』のバナージが161機という結果になった。
ロックオンを育てて〈サバーニャ〉で無双するつもりだったのだが、ついついバランスよく育ててしまった。
あたしには緑川光さんみたく、“特定キャラの撃墜数がおかしい”プレイは出来ないらしい。
いや、『Vガンダム』が参戦したらウッソばかり使うけど。

そんなこんなで1周目終了。
2周目は時間を置いてからプレイしたい。
……『デート・ア・ライブ 或守インストール』をやらねばならないので。

では締め一言を――まったく、『スパロボ』は最高だぜ!


『スパロボ』公式サイトはこちら

『第3次スパロボZ 天獄篇』、4/2発売だゼェェェット!


流遠亜沙
「スパロボ新作発表会から1週間、もう話してもいいよね? という訳で――『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』、発売だゼェェェット!」






ツバキ
「『スパロボ』の話題なので、本日は私がお相手します。言いたい事がたくさんありそうですね」






流遠亜沙
「あるともさ……我々は割りと待ったのだ!」







ツバキ
「無理してパロディにしようとしないでください」







流遠亜沙
「ともかく――まず1番驚いた事は〈レーバテイン〉がPVに出てた事ね。というのも、『フルメタル・パニック(原作版)』が新規参戦作品扱いなのよ。どこまで描かれるか判らないけど、原作は完結してるから、〈レーバテイン〉VS〈ベリアル〉が見られるに違いない。もうね……感無量」




ツバキ
「〈レーバテイン〉の模型やフィギュアが出る度に「続きもアニメ化希望」って言ってますよね」






流遠亜沙
「だって、動く〈レーバテイン〉見たいじゃない!? 『クロスボーン・ガンダム』は例外中の例外だから、アニメ化しないと『スパロボ』にも出られないじゃない!?」 





ツバキ
「判りましたから、落ち着いてください」







流遠亜沙
「「もしかしたら隠しユニットとして出るかも……」なんて思ってたけど、まさかこういう形で実現するとは……生きてて良かったって久々に思ったわ」





ツバキ
「マイスター、若干、重いです」







流遠亜沙
「うるさいわよ。緊急展開ブースターも出れば飛行可能……ASの弱点である対空戦闘能力の弱さがカバー出来るかもしれない! 嗚呼、期待が止まらないわ――ッ!」





ツバキ
「判りましたって。他には何か?」







流遠亜沙
「PVで〈ウイングガンダムゼロEW〉に“マップ兵器じゃないローリングバスターライフル”が追加されてた。発表会でプロデューサーの寺田さんが言ってたけど、ワイド攻撃らしいのよ。前作『時獄篇』ではツインバスターライフルなのにワイド攻撃がないのが納得いかなかったんだけど、これで怖いものなし」



ツバキ
「ローリングバスターライフルが“移動後に使えるマップ兵器”で、使い勝手が良すぎましたからね。この上、ワイド攻撃まであったら反則――という判断だったのでは?」





流遠亜沙
「それはあるかもね。〈ダブルオークアンタ〉にも新攻撃が追加されてたから、それも楽しみだわ。意外だったのは、『時獄篇』で離脱した『∀ガンダム』と『ガンダムX』が復帰する事ね。どちらも大好きなので、嬉しい誤算」




ツバキ
「確かに、これまでのシリーズではなかった事かもしれませんね。新規参戦作品はいかがです?」






流遠亜沙
「『時獄篇』の参戦作品がすべて続投で、前述の2作に加えて『ザンボット』『ダイターン』『アクエリオン』が復帰だから、新規参戦作品は少ないのよね。『エヴァ:Q』は予想済み、『ボトムズ』の『幻影篇』と『孤影再び』も初参戦だけど新鮮味はない――けど『フルメタ(原作版)』と『トップをねらえ2!』は驚いたし、更に『翠星のガルガンティア』で目を疑った」


ツバキ
「そうですね。いつかは出る・出たら面白いと思っていましたが、まさか放送終了から1年経たずに参戦というのは早いですね」






流遠亜沙
「ほんにね。『ガンダム00』のELS襲来や、『ヱヴァ:破』の疑似シン化形態、『ガンダムUC』の結末もあるし、楽しみで仕方ない。周回プレイのデータをコンバートするとボーナスがあるらしいので、『時獄篇』の2週目を始めちゃいましたよ」




ツバキ
「また色々と滞りますね。とりあえず、『ゾイやみ』の更新だけは優先してくださいね」






流遠亜沙
「それはもちろん。けど……楽しみだわ」







ツバキ
「楽しそうでなによりです。それでは、本日はここまで。2015年4月2日発売『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』公式サイトはこちらです」

「あんなの…人の死に方じゃありませんよ!」

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』(2週目)

レポートNo.01
第13話『戦乱のプレリュード』までクリア

※このブログは多少のネタバレを含みます。





続編である『天獄篇』の発売日が決まったので、2週目を始めたゼェェェット!

1周目は声付きの『スパロボ』には初参戦の『フルメタ』と同行するルートを選んだため、必然的に『ガンダムW』『ガンダム00』『マクロスF』ルートだった。
2週目は宇宙世紀系の『ガンダム』と同行したかったので、第9話クリア後の分岐では『宇宙に向かわせるを』を選択。

『ガンダムUC』の始まりのエピソードに加え、『ガンダムW』と『逆シャア』メンバーもいち早く合流。
印象的だったのは『SEED DESTINY』のシンが、EW版になった〈ウイングゼロ〉の見た目が変わっているのにツッコミを入れていた事。
そこ、触れるのね^^

今回は2週目なので細かくは経過は書かないと思うが、また印象的な事があれば書きたいと思う。

ちなみに、周回プレイをすると資金やPPが引き継げるのだが、今回はPPの引き継ぎ方が違っていた。
今までは全員分のPPを全員で分配していたのが、今回は自分で得た分しか引き継げない。
散々、ルルーシュの戦術指揮で荒稼ぎしたのに……。


『スパロボ』公式サイトはこちら

「天秤の皿の上に乗ってるものの重さを決めるのは俺自身だ」

『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』

レポートNo.00
『連獄篇』クリア


『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』の外伝であり、『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』への橋渡しとなる新作オリジナルストーリー(全15話)。
『スパロボZ』シリーズのオリジナルメカ&キャラクターのみで構成され、オリジナル主人公キャラクターであるセツコ・オハラや、クロウ・ブルーストなどが登場する。
ついに発売された『スパロボZ』シリーズ最終作。
まだ『時獄篇』の2週目が終わっていないためプレイ出来ていないが、我慢出来ず初回封入特典のダウンロードコンテンツ『連獄篇』をやってみた。

……面白い。
オマケだし、全15話なら大した事ないと思っていたが――とんでもない。
『Z』シリーズのオリジナルキャラに愛着があるなら、かなり楽しめる。

特に、あたしは『第2次Z』の主人公・クロウが好きなので、かなりたまらん。
後半に登場する新形態の〈リ・ブラスタT〉も含め、もうツボを突かれまくり。



時系列的には『時獄篇』の裏側という感じで、ヒビキ達の地球とは別の地球での出来事という位置付け。
このストーリーが『天獄篇』本編に反映されるかは判らないが、機体はこの形態で参戦してほしい。
『第2次Z 再世篇』の時のセツコとランドは終盤での本格参戦だったが、今回はもっと早く合流してほしい。
まったく嫌いではないのだが、クロウwith〈リ・ブラスタ〉と比べてしまうと、ヒビキwith〈ジェニオン〉はどうにも見劣りするので。
もちろん、あくまで好みの問題だが。

とにかく――『連獄編』をプレイし、『天獄篇』へのモチベーションが上がった。
さっさと『時獄篇』も3周してしまわねば。


『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』公式サイトはこちら

ただいま『スパロボ』中 第1回

ベアトリーチェ
「みんな星になってしまえぇぇぇッ!」

タオエン
「バカばっか」

ベアトリーチェ
「タオ姉、ルリルリは無表情だけど、もっと可愛く言ってたよ?」

タオエン
「ベアトリーチェこそ、カーシャはもっと壮絶な表情をしていたはずですよ?」

ベアトリーチェ
「…………」

タオエン
「…………」

ベアトリーチェ
「えっと――現在、このブログは“スパロボ・シフト”に移行中です。しばらくは、まともな更新はない予定です」

タオエン
「なので、私達がロボットアニメの名台詞を言ってお茶を濁します。興味のない方に置かれましては、つまらない内容が続きますが、ご了承ください」

ベアトリーチェ
「ちなみに、さっきの私の台詞は『伝説巨神イデオン』のイムホフ・カーシャ(CV:白石冬美)の台詞だよ」

タオエン
「私のは『機動戦艦ナデシコ』のホシノ・ルリ(CV:南央美)の名台詞でした。このような感じで次回以降も続きます」

ただいま『スパロボ』中 第2回

ベアトリーチェ
「勝利をこの手に掴むまで、俺の勇気は死なない!」

タオエン
「これが……Gストーンを持つべき…… 勇気ある者の…… 絶対勝利の力だぁぁぁッ!」

ベアトリーチェ
「今回は『勇者王ガオガイガーFINAL』の主人公・獅子王凱(CV:檜山修之)の台詞だよ」

タオエン
「はあ……はあ……私のも……同じく……です……」

ベアトリーチェ
「タオ姉、大丈夫?」

タオエン
「失礼、問題ありません。なにぶん、叫び慣れていないもので」

ベアトリーチェ
「そう? それはそうとさあ」

タオエン
「なんです?」

ベアトリーチェ
「マイスターが今プレイしてる『スパロボ』は、Zシリーズなんだよね?」

タオエン
「第3次の『時獄篇』ですね。第58話までクリアしたようですよ」

ベアトリーチェ
「なんだ、もうラスト目前じゃない。でね、ここまで『イデオン』『ナデシコ』『ガオガイガーFINAL』の名台詞を言ってきたけど、全部、Zシリーズに参戦してないのはどうなのかなって」

タオエン
「なるほど。私達が気を遣う事ではありませんが、せっかくなのでZシリーズ参戦作品縛りにした方がいいかもしれませんね」

ベアトリーチェ
「じゃあ、次からそうしよっか。そういう訳で――次回もこのブログで、ファイナルフュージョン承認!」

タオエン
「これが勝利の鍵です」

ただいま『スパロボ』中 第3回

ベアトリーチェ
「愛してるぜぇ、カ~シム!」

タオエン
「カシムカシムと、馴れ馴れしいんだよ、クソ野郎ぉぉぉッ!」

ベアトリーチェ
「今回はZシリーズにも第3次から参戦している『フルメタル・パニック!』の主人公・相良宗介(CV:関智一)と、そのライバル・ガウルン(CV:田中正彦)の台詞だよ」

タオエン
「私の方が宗介ですね。しかし台詞とはいえ、可愛い妹に暴言を吐くのは心が痛みますね」

ベアトリーチェ
「え? すごく活き活きして見えたけど?」

タオエン
「大変な誤解です。私は人を罵倒など、本当はしたくないのですから」

ベアトリーチェ
「ふ~ん」

ただいま『スパロボ』中 第4回

ベアトリーチェ
「みんな、抱きしめて! 銀河の! 果てまで!」

タオエン
「こんなサービス、滅多にしないんだからね」

ベアトリーチェ
「今回は『マクロスF』のヒロイン、ランカ・リー(CV:中島愛)の決め台詞だよ」

タオエン
「私のは同作のもう1人のヒロイン、シェリル・ノーム(CV:遠藤綾)の決め台詞です」

ベアトリーチェ
「最近の作品だし、ものすごくメジャーだから、逆に言うのが照れるね」

タオエン
「マイナーなのがいいという訳でもありませんし、TVシリーズは7年前ですので、『スパロボ』的には新しくても、最近のアニメというには若干、微妙ですけどね」

ベアトリーチェ
「そっか。確かにそうかもね」

タオエン
「そういえば、マイスターが『時獄篇』をクリアしたそうですよ」

ベアトリーチェ
「へえ。じゃあ、やっと『天獄篇』開始だね」

タオエン
「いえ、『時獄篇』の3周目を開始したそうです」

ベアトリーチェ
「あー……」

ただいま『スパロボ』中 第5回

ベアトリーチェ
「サラリーマンだって、平和を守れるんだ!」

タオエン
「目標をセンターに入れてスイッチ……目標をセンターに入れてスイッチ……目標をセンターに入れてスイッチ……」

ベアトリーチェ
「今回のわたしの台詞は、『地球防衛企業ダイ・ガード』の主人公・赤木駿介(CV:伊藤健太郎)だよ」

タオエン
「私の方は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の主人公・碇シンジ(CV:緒方恵美)の名台詞です」

ベアトリーチェ
「『第3次Z 時獄篇』では、シンジ君を励ますのが赤木なんだよね。これまでの『スパロボ』だと、アムロの役目だったイメージだから、ちょっと意外」

タオエン
「アムロも『ファースト・ガンダム』の頃はヤンチャでしたからね。ブライトさんに反抗して殴られたり、盗んだ〈ガンダム〉で〈ホワイトベース〉から走りだしたり」

ベアトリーチェ
「15歳だけに!」

タオエン
「ベアトリーチェ、ドヤ顔がすぎますよ」

ただいま『スパロボ』中 第6回

ベアトリーチェ
「自分の子供を信じてください。私も初号機パイロットを信じます」

タオエン
「あなたは死なないわ。私が守るもの」

ベアトリーチェ
「今回も『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』から、当時の少年達の憧れのお姉さん――葛城ミサト(CV:三石琴乃)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方は同作より、90年代を代表するアニメヒロイン――綾波レイ(CV:林原めぐみ)の名台詞です。『序』は2007年公開でしたが、未だ色褪せる事のない作品です」

ベアトリーチェ
「当時、マイスターは劇場で観て、ボロボロ泣いたらしいよ」

タオエン
「ヤシマ作戦の陽電子砲の第一射が外れ、使徒から反撃を受け、震えながらも初号機を射撃位置に戻そうとするシーンですね」

ベアトリーチェ
「まだ二十歳そこそこだったから、シンジ君に感情移入出来たんだろうね」

タオエン
「それが今やミサトさんより歳上という。時の流れは無情ですね」

ただいま『スパロボ』中 第7回

ベアトリーチェ
「地獄への道連れは、ここにある兵器と戦争だけにしようぜ!」

タオエン
「残り250機、一人50機の割り当てだ。MSを始末するだけなら、なんとかなるだろう」

ベアトリーチェ
「今回は『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』の陽気な死神、デュオ・マックスウェル(CV:関俊彦)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方は同作の無口な道化師、トロワ・バートン(CV:中原茂)の名台詞です」

ベアトリーチェ
「良いよね、『エンドレスワルツ』。この後、うじゃうじゃと現れる〈サーペント〉の大部隊を相手に、カトル・ゼクス・ノインと一緒に大立ち回り! 燃える展開だね!」

タオエン
「圧倒的な戦力差があっても、退かず、媚びず。熱いですね」

ベアトリーチェ
「やっぱり、今度も負ける戦争だな」

タオエン
「さよならは言いませんよ、ゼクス!」

ベアトリーチェ
「当然だ!」

ただいま『スパロボ』中 第8回

ベアトリーチェ
「俺は、犠牲の上に成り立つ平和という名の正義が、本当に正しいか確かめたいだけだ!」

タオエン
「今はそれでいいかもしれない。だが、マリーメイアは歴史を繰り返すだけだ。悲しく惨めな戦争の歴史をな。ここで流れを食い止めなければ、また俺達と同じような兵士が必要となってくる。そうなれば、悲劇と言う名の歴史がいつまでも続く。五飛、教えてくれ。俺たちは、あと何人殺せばいい?」

ベアトリーチェ
「昨日に引き続き、今回は『エンドレスワルツ』の主人公、ヒイロ・ユイ(CV:緑川光)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方は5人の〈ガンダム〉のパイロットの1人でありながら、今回は敵に回る“傷付きやすい男”、張五飛(チャン・ウーフェイ/CV:石野竜三)の名台詞です」

ベアトリーチェ
「第3話での、この2人の一騎打ちのシーンは、『逆シャア』のアムロとシャアのバトルに匹敵する名勝負だよね」

タオエン
「マイスターは学生時代に散々観返し、未だに台詞をソラで言えるくらい好きな作品だそうですよ」

ベアトリーチェ
「世代だしね」

タオエン
「世代ですね」

ただいま『スパロボ』中 第9回

ベアトリーチェ
「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ!」

タオエン
「どれだけ偉そうな事を言っても、しょせんは口先だけの頭でっかちな童貞坊やか」

ベアトリーチェ
「今回は『コードギアス 反逆のルルーシュ』の主人公、ルルーシュ・ランペルージ(CV:福山潤)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方は同作のヒロイン、C.C.(CV:ゆかな)の名台詞です」

ベアトリーチェ
「童貞坊やって台詞は、当時のマイスターの心に激しく響いたらしいよ」

タオエン
「ゆかなさんがドSな感じで言っていますから、破壊力はすさまじいですね」

ベアトリーチェ
「わたしはもう1人のヒロイン、紅月カレン派だけどね」

タオエン
「ツンデレ巨乳……じゅるり」



ヤミヒメ
「!?」

ツバキ ASSAULT form
「ヤミヒメさん、どうかされたんですか?」

ヤミヒメ
「判らぬが、急に悪寒がな……」

ツバキ ASSAULT form
「はあ」

        
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