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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

鋼の巨人達は、新たなる航海(Voyage)へ

『スーパーロボット大戦V
 ープレミアムアニメソング&サウンドエディションー』

〈参戦作品〉
無敵超人ザンボット3
無敵鋼人ダイターン3
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ※
機動戦士クロスボーン・ガンダム
機動戦士クロスボーン・ガンダム -スカルハート-※
機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人※
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
機動戦士ガンダムUC
勇者特急マイトガイン※
劇場版機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-
真(チェンジ!!)ゲッターロボ世界最後の日
真マジンガー衝撃!Z
真マジンガーZERO vs暗黒大将軍※
フルメタル・パニック!
フルメタル・パニック?ふもっふ
フルメタル・パニック!The Second Raid
フルメタル・パニック!(原作小説版)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
宇宙戦艦ヤマト2199※
クロスアンジュ天使と竜の輪舞※

※スーパーロボット大戦シリーズ初参戦作品
流遠亜沙 ASSAULT form
「去る3月17日をもって……『スパロボV』、クリアしたゼェェェット!」

ツバキ ASSAULT form
「17日の『BLASTER form』のブログで、プレイ中と言ってませんでした?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あれね、16日に書いて予約投稿したから、その時点ではクリアしてなかったの」

ツバキ ASSAULT form
「そういう事ですか。それはそれは、クリアおめでとうございます。いかがでした?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやあ……超良かったよ。正直、『OG ムーン・デユエラーズ』が、悪くなかったんだけど、なんかパッとしなかったから、買うか迷ったんだけどね。買って本当に良かった。これぞ、『スパロボ』! 『Z』シリーズと比べると、あっさりしてる感はあるけど、これが本来のボリュームなのよね」

ツバキ ASSAULT form
「『Z』シリーズは、『スペシャルディスク』を含めれば全6作の大長編ですからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『α』シリーズでも『外伝』含め4作だから、ちょっと感覚が麻痺してるのかもしれん。思えば、『インパクト』や『MX』も、こんな感じだったのかねえ」

ツバキ ASSAULT form
「『インパクト』は100話くらいありますけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……もう、当時の記憶がないわ」

ツバキ ASSAULT form
「本作は、シリーズ25周年記念作品・第2弾という位置付けですが、マイスターは『F』からのユーザーなんですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いわゆるメインのタイトルは全部プレイしてるけど、本当の意味でリアルタイムでプレイするようになったのは、03年の『第2次α』から。『F』~『インパクト』は、発売してすぐにはプレイしてないのよ。そういう意味では、『スパロボ』と共に歩むようになってまだ14年――それでも『スパロボ』の歴史の半分以上か……うわ、なんか時の流れが怖くなってきた!?」

ツバキ ASSAULT form
「貴方も、それだけ歳を取ったという事ですよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『V』本編の話に戻るけど――今回は久々に、主人公を男女から選ぶシステムで、男性を選びました」

ツバキ ASSAULT form
「この手のゲームでは男性を選ぶタイプですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「キャラを自分好みに設定できるなら美少女にするけどね。どうせ周回プレイするし、男性主人公は大人だから。それに何より――」

ツバキ ASSAULT form
「?」




流遠亜沙 ASSAULT form
「ヒロインのナインが可愛いから、主人公は男性の方が良いに決まってる!」

ツバキ ASSAULT form
「そういう判断があった訳ですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「主人公機〈ヴァングレイ〉の制御OSで、アンドロイドで、主人公に可愛くないって言われてヘソを曲げちゃったりする――最高じゃない! 歴代の『スパロボ』ヒロイン史上、1位に決定しました!」

ツバキ ASSAULT form
「そういえば、アンドロイドや人工的に生み出されたキャラはいましたが、ヒロインで人外という、ロボットアニメならいそうなキャラはいませんでしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それこそ、『ムーン・デュエラーズ』の主役機2機も、サブパイロットは人間の女の子だったしね。ちょっと特殊な事情はあるにせよ」

ツバキ ASSAULT form
「では、満を持しての、マイスター好みのヒロイン登場だった訳ですね。おめでとうございます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな目で見られるとゾクゾクしちゃうわ」

ツバキ ASSAULT form
(気持ち悪い……)

流遠亜沙 ASSAULT form
「シナリオも良かった。『ヤマト2199』が参戦するから、どうしたって『ヤマト』中心の展開になるんだろうと思ってたけど、そんな事もなく、ちゃんと『スパロボ』でした。もちろん、『ヤマト』の存在が占める割合は多いんだけど、気にならない。それは、あたしが『2199』を好きだからかもしれないけど」

ツバキ ASSAULT form
「ロボットアニメでない作品の参戦を、快く思ってない方もいるみたいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、参戦作品をすべて知ってて、すべて好きな人の方が珍しいし、好きな作品のキャラやメカを中心に部隊を編成できるのが、『スパロボ』の魅力だから、嫌いな作品のメカは使わなければいいだけの話ですよ」

ツバキ ASSAULT form
「では、今回のマイスターのイチオシは?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「当然――『劇場版ナデシコ』です。〈ブラックサレナ〉、大好き!」






ツバキ ASSAULT form
「偏愛してますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「初参戦の『MX』では、最終話直前の編入だったけど、本作では第20話クリア後に正式に編入されるから、思う存分、改造して使い倒せる!」

ツバキ ASSAULT form
「『劇場版ナデシコ』の主役はルリですが、実質的な主役メカは〈ブラックサレナ〉だけあって、性能も高いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しかも、アキトのエースボーナスが、敵のターンに攻撃力と回避率がアップだから、フル改造してフルカウンター付けて敵に突っ込ませると、次のターンでえらい事になる。爽快! 〈ブラックサレナ〉は5段階改造で重力波ビームを受けられるようになるから、〈ナデシコ〉と一緒に出撃させれば、もう無敵ですよ! 性能も戦闘アニメも最高だし、感無量!」




ツバキ ASSAULT form
「それで撃墜数もトップになった訳ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「他のキャラもグレートエースまで育てたから、1人だけ群を抜いてるって訳でもないけどね」






流遠亜沙 ASSAULT form
「劇場版の名シーンを再現しつつ、原作では実現できなかったアキトとユリカの再会があったり、そのままユリカもサブパイロットとして参戦したり。驚きだったのは、〈ナデシコC〉に相転移砲が追加された事だわね」

ツバキ ASSAULT form
「TVシリーズのアレですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「隠し要素みたい。あたしはルリもグレートエースにしたし、〈ナデシコB〉の時点でフル改造してたから。リョーコとサブロウタも、最後まで主力だったし」

ツバキ ASSAULT form
「本当にお好きなんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『エヴァ』と『ナデシコ』は直撃世代だから、思い入れも強い。それでいて、『エヴァ』と比べて『ナデシコ』の参戦率は低いから、嬉しくて。『エヴァ』はTVシリーズでも、久々に参戦してほしい。じゃないと、『旧劇場版』の展開が見られない」

ツバキ ASSAULT form
「『エヴァ』といえば、今回は『ヱヴァ破』の疑似シン化形態が、普通に使えるんですね」




流遠亜沙 ASSAULT form
「シンジ君の気力とシンクロ率が上がると、疑似シン化が出来るようになって、〈エヴァ初号機〉を任意に疑似シン化形態に出来ます。〈ユニコーンガンダム〉のデストロイモードと同じ扱いね」

ツバキ ASSAULT form
「左肩の拘束具があるのは、『スパロボ』ならではですね。〈エヴァ2号機〉の獣化第2形態は、トランザムと同じく武装扱いなんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回、マリと〈エヴァ8号機〉は登場するけど、『Q』のシナリオはないのよ。だから、シンジ君とアスカも険悪にならないし、綾波も助かります。〈エヴァ第13号機〉は隠し要素らしくて、1週目は登場しなかった。2週目に出します」

ツバキ ASSAULT form
「ところで……このペースで話していると、延々と終わらないので、そろそろ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あー……初参戦の『マイトガイン』『クロスアンジュ』『ヤマト2199』の話もしたいけど、またの機会か。2週目は『ガンダム』作品をメインに使いたいので、久々参戦の『クロスボーン・ガンダム』の話も、その時ね。あー、話したいなー」

ツバキ ASSAULT form
「恐らく、興味のない方は、ここまでの時点で読んでないと思いますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そりゃそうよね。ともあれ、『スパロボV』、かなり楽しいです。『Z』シリーズと違い、これだけで完全に完結だし、シナリオも王道な感じで、システム面も遊びやすいと思うので、『スパロボ』初心者の方にもオススメです」

ツバキ ASSAULT form
「シリーズ生誕25周年の締めくくりとなる作品です、興味のある方はプレイされてみてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、余裕がある方は限定版がオススメです。『劇場版ナデシコ』のユニットの戦闘BGMに、TVシリーズの主題歌がすごく合う!」


『スパロボV』公式サイトはこちら

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SRシフト、発動!


『スパロボ』25周年記念作品・第2弾――『スパロボV』を購入!
鋭意、プレイ中!
俺は『スパロボ』をプレイするだけのマシンとなる……!

エゴだって?

……知った事かぁぁぁッ!?



なお、ゲオで買ったらクリアファイルが特典で付いていた。
知らなかったので、ちょっと得した気分。

そんな訳で、しばらく当サイトは『スパロボ・シフト』――通称・SRシフトを発動するので、更新が滞る可能性がある事をご了承いただきたい!

だって『スパロボV』、超楽しいんですもの……!

さて、こんな事してる場合じゃない!
早く再開しないと、地球が滅亡しちゃうから!


『スパロボV』公式サイトはこちら

スーパーロボット大戦OG、新章 月と時空門(クロスゲート)より、新たな災い来る――

『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』

6月29日に発売された『スパロボ』最新作、クリア。
7月更新分の小説が完成してから(15日前後)プレイを始めたので、約1ヶ月半ほどかかった。

で、クリアしての感想なのだが――まあまあ。
不満こそ特にないが、特筆すべき点もないというのが正直なところ。

今回は初参戦の〈ベルゼルート〉と〈グランティード〉(元ネタは『スパロボJ』)、ソウルセイバー(元ネタは『スパロボGC』)、継続参戦の〈Gコンパチブルカイザー〉(元ネタは『ザ・グレイトバトルIV』)の物語がメインとなっており、話数が少ない事もあって、ストーリーとしては判りやすくシンプル。
あたしは『J』も『GC』も『グレイトバトルIV』も未プレイなので、そういった点では新鮮だった。

だが、過去の『OG』シリーズと比べると、単純な好みの問題もあるが、クリア後の達成感があまりない。
ストーリー的にも、既存キャラが“ただ、いるだけ”な感が否めない。
あまりクロスオーバーしていないというか。
魔装機神のメンツの参加も遅く、『魔装機神』シリーズをプレイしていないと、微妙に置いてけぼり感がある(『Ⅲ』と『F』は未プレイ)。

amazonのレビューをチラ見したが、なるほど、あるであろう『第3次OG』への“繋ぎ”と言われると納得できる。
という事は、バルシェムは『第3次α』のクォヴレー?(声が泰勇気さんだった)

余談を戻して。
既存のロボットに関しては使いまわし要素が多く(これは仕方ない点もある)、話数も少ないので、もっと値段が安ければ、個人的には納得の内容だったかもしれない。
まあ、初参戦ロボットの戦闘アニメはすごかったし、とんでもない数のキャラの音声も録り直しているはずなので、価格は抑えようがないのかもしれないが。

書き始めるとネガティブな内容となってしまったが、本当に“不満はない”。
ただ、手放しで“面白かった”とは言えないというだけ。
多分、『OG外伝』と同じくらいの値段だったら(6000円台)、満足だったと思う。
実際、プレイ中は退屈しなかったし、ちゃんとクリアした訳だから。

正直、今回は買うかどうか迷うくらい、事前情報で惹かれなかった。
それでも買ったのは、やはり『スパロボ』が好きだから。
今回の『ムーン・デュエラーズ』を買って良かったと真に思えるかどうかは、次回作(『第3次OG』)が決定した時かもしれない。

とはいえ、けして面白くなかった訳ではないので、『スパロボ』ファンはプレイしていただきたい。
シリーズの“次”に繋げるためにも。


『スパロボOG ムーン・デュエラーズ』公式サイトはこちら

本当に人間以上の何かになったのなら、俺達の想像ぐらい越えてみせるんだな!

『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』

レポートNo.08
第58話『哀しき墓守』から最終話『果てなき世界』までクリア





流遠亜沙 ASSAULT form
「『第3次スパロボZ 天獄篇』、クリアしたゼェェェット!」

ベアトリーチェ
「おめでとう!」

タオエン
「おめでとうございます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「TV版の最終話だ……」

ベアトリーチェ
「そろそろ判らない人も多いんじゃないって思ったけど、今年はちょうど20周年なんだよね。ちなみに、『エヴァ』の最終話のネタだよ」

タオエン
「BD-BOXも出ますし、新劇場版しか知らない方は観てほしいですね」

ベアトリーチェ
「それはそうと――『天獄篇』、クリアしたんだね。ちょうど2ヶ月くらい?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ですな。『天獄篇』を始めたのが6月の頭からなので」

タオエン
「『時獄篇』の初回プレイ期間が、たしか3ヶ月でしたか。それに比べれば早いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「全62話+プロローグ2話なんで、1日2話クリアすれば約1ヶ月でクリア出来るんだけど……そうはいきませんな」

ベアトリーチェ
「1週間でクリアする人とかいるけど、どんなプレイスタイルなら出来るんだろうね」

タオエン
「“スパロボ休暇”を取って、それしかしない生活ではないでしょうか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いわゆるメインの『スパロボ』は、年に1度のお祭りみたいな感があるから、そういう人もいるわな。あたしだって、ゲームは年に2~3本しか買わなくて、必ず買うタイトルなんて『スパロボ』くらいだから。さすがに『スパロボ』しかしない生活は無理だけど」

ベアトリーチェ
「どうだったの? 約7年に渡る『Z』シリーズの完結編でしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「すごく……良かった❤」

タオエン
「気持ち悪い」

ベアトリーチェ
「そういうの、いいから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「真面目に言うと――最高でした。『α』シリーズより更にスケールアップしてて、全宇宙規模の崩壊や並行世界、高次元生命体の存在とか……まさに最新作って感じで、正直たまりませんでした。長期シリーズを締めくくるに相応しい内容と結末だったし……いや、感無量です。まさに今、クリア直後なので」

ベアトリーチェ
「再参戦作品があったり、旧主人公達がゲスト扱いじゃなく再集結したり」

タオエン
「それでいて、アニメ化されていない『フルメタ』の原作小説版や、かなり記憶に新しい『ガルガンティア』が参戦したりというのも意欲的ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あとは『スパロボ』でよく思うんだけど、相互理解の難しさね。今回の敵は高次元生命体――つまり人間を越えた存在なんだけど、そうなった連中は神気取りで人間を見下す。対等な立場で話をする気がない」

ベアトリーチェ
「でも、人間は最初から他人を見下す生き物で、超越者になっても変わらない。それは結局、人間を越えた存在になっても、本質的には人間と変わってないって事だよね」

タオエン
「どうしたって人間は神になれない。肉体的な問題以上に、知的生命体としての精神性が幼すぎるのでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんで人間って、こんなに愚かなのかしら……」

ベアトリーチェ
「ねえ、すごく良かったって話じゃなかったっけ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ほんまや。そういう人間を見下す神気取りの連中に対して、主人公達が否定するのが痛快なのよね。綺麗事でもいい、理想論でもいい、フィクションでくらい、人間の存在を肯定してほしい訳で」

タオエン
「では、貴方も人間に対して肯定的な作品を書いてください」

ベアトリーチェ
「マイスターの作品は鬱屈としてるもんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「が、がんばるぞ……?」

ベアトリーチェ
「無理っぽいね」

タオエン
「無理でしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともかく――人間を越えた神にも匹敵する超存在と戦い宇宙を救う『スパロボZ』シリーズ最新作にして完結編! 『第3次スパロボZ 天獄篇』は絶賛発売中! オススメでござる!!」

ベアトリーチェ
「誤魔化したー」

タオエン
「誤魔化しましたね」


『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』公式サイトはこちら

今こそ奇跡が起きる…! いや、起こしてみせます!!

『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』

レポートNo.07
第52話『崩壊へのスタンピード』から第57話『真化、その意味』までクリア





リアル系がメインなので、“本体をマクロス・クォーターの救援に回す”を選択し、“バジュラルート”へ。

第54話『愛する翼』は、『ガルガンティア』と『マクロスF~サヨナラノツバサ~』のラストエピソード。
〈ストライカー〉に対し、〈チェインバー〉の名台詞「くたばれブリキ野郎!」が登場。
残念だったのは音声なしだった事。
もしかしたら、すでに別ルートで言っている可能性もあるが。

『サヨナラノツバサ』関連で言うと、YF-29〈デュランダルF・SP〉に“ISCマニューバ・オーバードライブ”が追加され、〈マクロス・クォーター強攻型〉に“全艦一斉攻撃”が追加される。
何が感動って、“全艦一斉攻撃”の戦闘アニメに、イサムのVF-19が「行くぜぇ、カワイコちゃん!」の台詞付きで登場する事。
これは『マクロスプラス』好きにはたまらない。

余談だが、原作は映画館で1度観たきりなので、アルトがシェリルを選んだ事に驚いてしまった。
記憶がかなり薄れているので、観直した方がいいかもしれない。

ちなみに、このステージのバジュラの本星にアイランド1が不時着するのだが、『マクロス7』の花束の少女が乗っていて更に驚き。
細かく『7』ネタも取り入れているのには脱帽。

第55話『死闘の銀河』は『トップ2』のラストエピソード。
戦線を離れていたラルクが参戦し、翠の地球を決戦兵器に使うアイデアは上手いと思った。
というか、地球を犠牲にして宇宙怪獣を倒すとか、ノノが〈ダイバスター〉になるとか、完全に忘れていた。
やはり、ある程度の年齢になって観た作品は、面白くても細部は忘れてしまうらしい……。

第56話『覚醒』では特殊システム“真化融合”が解禁。
パイロットが愛機と心を通わせるというのは、やはり心震わせるものがある。

クリア後にはAGの正体が明らかに。
“あの博士”のビジュアルは、久々に見ると強烈だわ……。

そして、ジ・エーデルの質問に対しては“希望は残っている”を選択。
1週目なので、王道なのを。

第57話『真化、その意味』では、ヴィルダークとの決戦。
物語はいよいよ佳境。
もう一息だゼェェェット!

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・番外編2

ベアトリーチェ
「怖かろう。悔しかろう。たとえ鎧を纏おうと、心の弱さは守れないのだ!」

タオエン
「感情を処理できん人類は、ゴミだと教えたはずだがな」

ベアトリーチェ
「今回は『機動戦艦ナデシコ The prince of darkness』の敵キャラ、北辰(CV:山寺宏一)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方は『機動戦士ガンダムF91』のライバルキャラ、ザビーネ・シャル(CV:梁田清之)の名台詞です。ベアトリーチェ、そのように可愛く言う台詞ではありませんよ?」

ベアトリーチェ
「可愛く言わないと、タオ姉と被っちゃうから。ちなみに、今回は『Z』シリーズ参戦作品じゃなくてOKって言われたんだけど……どうして?」

タオエン
「今回は『天獄篇』の新キャラ・尸刻(しこく)について語れという指示を受けています」




ベアトリーチェ
「マイスターの好きそうなビジュアルだね」

タオエン
「ミステリアスなクールビューティですからね。かくゆう私も好みです」

ベアトリーチェ
「サイデリアルの特殊部隊〈鬼宿〉の副官で、物静かで、ほとんど目を閉じている。ゲーム中では“スナンパーズ”から“喪服の女”に例えられてたよね」

タオエン
「色気はたまらないが手を出す気にはならない――上手い事を言います」

ベアトリーチェ
「しかも、部隊長・尸空(しくう)は実の兄で、妹属性もあるんだよね」

タオエン
「マイスターが気に入る訳です。惜しむらくはカットインが存在しない事ですね。検索をかけても公式イラストはヒットせず、ファンイラストも数えるほどしかありません」

ベアトリーチェ
「わたしはクールビューティの良さってイマイチわかんないんだけど、何が良いの?」

タオエン
「雰囲気そのものが魅力ですが――やはり、時折、見せる可愛らしさではないでしょうか」

ベアトリーチェ
「尸刻って可愛いらしいシーン、あったっけ?」

タオエン
「なくても台詞やシチュエーションで脳内補完する。それがクールビューティ好きの生き様です」

ベアトリーチェ
「全然わかんなーい」

これは死ではない! 人類が生きる為の――!!

『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』

レポートNo.06
第47話『決戦の地へ』から第51話『運命への出航』までクリア





牛歩でござる!
プレイ開始から1ヶ月以上、経ってしまったでござるぞ!
本当になかなか進まない。
まあ、楽しいから良いのだが。

さて、いよいよサイデリアルとの決戦。
まずは前哨戦としてスフィア・リアクターの腹心達との戦い。
そこに駆けつける新たな戦力である、人類の科学の粋を集めたオリジン・ロー制御システム搭載艦〈ソーラリアン〉。
艦長は“おキツネ博士”こと、トライア・スコート!


CVはなんと久川綾!
戦闘要員ではないので、声が付く事はないと思っていたので驚き。
しかし久川さん、こういう役もハマるな……。

第48話『燃える地球』は決戦に相応しく、増援に次ぐ増援で大変。
3人分のスフィアを取り込み、次元将ヴィルダークとなった皇帝アウストラリスとの決着は先送りだが、これにてすべてのスフィア・リアクターが揃った事になる。

第49・50話は『劇場版 ガンダム00』のラストのエピソード。
地球圏に到達した大量のELSに対して、絶望的な戦いを挑む。
原作通り刹那は一時離脱し、復帰すると〈クアンタ〉にトランザムライザーソードが追加される。
戦闘アニメ、超カッコイイ。

余談だが、グラハムは生存。
生存条件を満たしていたらしく、嬉しい誤算。
ゲームだし、せっかく育てたので最後まで使いたいじゃない。

第51話は銀河の中心に殴り込みをかけるための船出のエピソードなのだが、邪魔が現れるのはお約束。
こんな事もあろうかと、と対策を立ててあるのもお約束。

そして、ついに姿を現す根源的災厄の正体――“御使い”。
『α』シリーズも宇宙規模の話だったが、今回の『Z』シリーズは更にスケールが大きくなっている感がある。
大きい事は良い事だ。

さて、続き続き。

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・第10回

ベアトリーチェ
「俺は兄さんほど遠距離射撃が得意じゃねぇ。だからさ――乱れ撃つぜ!」

タオエン
「見たかよ。これがソレスタルビーイングだ」

ベアトリーチェ
「今回は『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』――というより、『時獄篇』でロックオン・ストラトス(2代目/CV:三木眞一郎)が言った名台詞だよ」

タオエン
「類似の台詞はないので、『スパロボ』オリジナルだと思われます。少なくとも劇場版では言っていないはずです」

ベアトリーチェ
「〈サバーニャ〉は戦闘アニメが超格好良くて、特にトランザムは何度も観ちゃうくらいカッコイイ!」

タオエン
「『天獄篇』では途中から最終決戦仕様になり、戦闘アニメもまるっと変わりますね。こちらも素敵なのですが、トランザムで敵を撃墜した際にホルスタービットが本体に戻ってくる描写がなくなった事だけが残念だと、マイスターは嘆いていました」

ベアトリーチェ
「背面に“ガキィンガキィン!”って、くっつくところだ。メカ好きの男の子的にはたまらないのかな」

タオエン
「男の子という歳でもありませんが」

これぞ戦争というやつだ。シンプルな強制と、その応酬…。俺はこいつが大好きだ!

『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』

レポートNo.05
第41話『ずっと、スタンド・バイ・ミー』から第46話『守るべき未来』までクリア




牛歩だが進行中。
やはり後半になってくると、1話にかかる時間も長くなる。
2時間くらいは当たり前に経っている……あたし、遅い?

さておき――『フルメタ』のエピソードのラストを飾る第41話。
世界を創り変えようとするレナードと、それを阻止しようとする主人公達。
立ちはだかる脅威のAS〈ベリアル〉。
これは燃える。

原作を丁寧に再現しており、ちょっと泣けてくるくらい。
これは是非ともアニメでも観たいと思った……。
リアル頭身で動く〈レーバテイン〉と〈ベリアル〉も含め。

やはり『フルメタ』は名作。

第43話はルート分岐のない単発のエピソード選択。
当然、オリジナルキャラのクロウが好きなので『永遠の聖王国』へ。
残り2つのエピソードも気になるところ。

第44話からは『ガンダムUC』のエピソードのラスト。
志半ばに散華するマリーダ。
復帰するリディ。
立ちはだかるフロンタル。
明かされる“ラプラスの箱”の真相……。
『天獄篇』では、これに人類の進化を監視する組織“クロノ”が関わっていたりする。

ちょっと残念だったのは、ラスボスである〈ネオ・ジオング〉の武器が少なかった事。
通常武器がバズーカ、メガ粒子砲、サイコシャードの3つしかない。
まあ、1話しか登場しないので仕方ないといえば仕方ないのだが。

新たに〈ユニコーンガンダム〉に“NT-D覚醒攻撃”や、合体攻撃の“ツイン・ビーム・マグナム”も追加。
合体攻撃に関しては〈バンシィ・ノルン〉にリディを乗せないと使えないのが難点。
ついでに言うと、ニュータイプレベルが5以上ないと“NT-D”が発動出来ないので、乗り換え可能とはいえ〈バンシィ・ノルン〉は乗り手を選ぶ。

ちなみに、ボランティア部のマドンナ・スズネ先生も帰ってくる。
〈ジェニオン〉が2人乗りに戻り、使用不可能だった一部の武装も復活。
やはり2人分の精神コマンドが使えるのは大きい。

さあ、いよいよ皇国との決戦だ。

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・第9回

ベアトリーチェ
「フィジカルキャンセラー始動!」

タオエン
「エキゾチックマニューバ!」

ベアトリーチェ
「今回は『トップをねらえ2!』で、トップレスが戦闘開始時に言う決め台詞だよ」

タオエン
「トップレスというのは、この世界のバスターマシンのパイロットの総称です。念のため」

ベアトリーチェ
「約3週間ぶりだよ、タオ姉」

タオエン
「2週間ほどプレイが止まっていた時期もあったようなので、致し方ないでしょう。忘れている方もいらっしゃると思いますが、『スパロボZ』シリーズに参戦している作品の名台詞を紹介する企画です、念のため」

ベアトリーチェ
「『2』って付くくらいだから、前作の世界と繋がってるんだけど、それが具体的に明かされるのは後半からだよね」

タオエン
「かなり今風の作品なので、前作が好きな方は拒絶反応があるかもしれませんが、最後まで観てもらえば続編である事を納得してもらえるのではないでしょうか」

ベアトリーチェ
「単純に面白い作品だから、ロボットとかSFに興味なくても、美少女目当てで観てもらえば楽しめるよね」

タオエン
「もちろん、バトルも見所です」

悪くない。そいつで邪魔する者は全て燃やし尽くす!

『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』

レポートNo.04
第36話『世界への挑戦』から第40話『迫るクロス・オブ・ワールド』までクリア




“アマルガム追跡隊に配置”を選択し、ミスリル・ルートへ進む。
そして、さっそく――


〈レーバテイン〉、キタ――ッ!

満を持しての登場。
宗介が搭乗するまでの流れも完璧。
スペックも申し分なしで、肝心の戦闘アニメも大満足。


――〈レーバテイン〉、超カッコイイ。

ミスリル・ルートなので『フルメタ(原作版)』のエピソードがメインとなり、ウィスパードやブラックテクノロジーの真相も明かされる。

クルツが消息不明となるのも原作通りなのだが、次の話で復帰という早さで、しかも搭乗機が〈ガーンズバック〉のままという。
原作だとクライマックスに〈シャドウ〉で駆けつけ、美味しい所を持っていくのだが。
ただ、マオからひどいリアクションをもらうのは原作通り。

同話で〈レーバテイン〉は緊急展開ブースターを装着。
劇中でアルが言っているように、〈リ・ガズィ〉のBWS的な利用法で有効に使える。


性能も申し分なし。
宗介の空適性をAにすれば隙なしのユニットとして活躍出来る。
アルがただの人工知能とは一線を画す存在である事も描かれ、この手のAIネタ好きとしては嬉しい。

デフォルメされているとはいえ、動く〈レーバテイン〉が観られて感無量。
嬉しくて宗介の撃墜数がえらい事になっている。
ボロ雑巾のように使い倒してくれるわ!

こいつの名前はジェミニオン・レイ…! 全てを越え、ここを新たな始まりとする!

『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』

レポートNo.03
第23話『最後の来訪者』から第35話『1万2000年を越えて』までクリア




Eシフトを解除し、『天獄篇』再開。
前回のセーブデータの日付を見ると約2週間前という……。

まずは第23話で『ヱヴァ:Q』が参戦。
何がびっくりって、どうやらクライマックスの槍を抜くシーン辺りで転移してきたらしく、原作のそこまでのシーンはまるっとカットという大胆な構成……。
いや、〈エヴァンゲリオン第13号機〉の戦闘アニメがカッコイイからいいんだけど。

第26話からは分岐で、日本ルートを選択。
どちらに進んでも『フルメタ』勢とクロウはいるので、ワッ太と柿小路のエースボーナスを優先しての選択。
このルートでのトピックとしては、〈欲深な金牛〉ストラウスの素顔が明かされる事。
いやはや、牛は牛でもホルスタインとはね……。

第30話からは共通ルート。
〈リ・ブラスタT〉の必殺武器『ジ・アンブレイカブル・フルクラム』が追加される。
超カッケー。

他にも主人公機〈ジェニオン〉の更なる形態、〈ジェミニオン・レイ〉が登場。
『ガンダムX』と『∀ガンダム』の月関連イベントがあったり、『トップ2』のノノが〈バスターマシン7号〉に覚醒したりと、後半戦の開始に相応しい盛り上がりを見せる。

嗚呼、やはり『スパロボ』は楽しい。

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・第8回

ベアトリーチェ
「なんでこんもの、造ったんですよぉぉぉッ!」

タオエン
「その股ぐらにぃ、ロケットパァァァンチ!」

ベアトリーチェ
「今回は『∀ガンダム』の主人公、ロラン・セアック(CV:朴璐美)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方は同作品における……困りました、どういう存在と表現していいか判りません」

ベアトリーチェ
「“謎多き人”でいいんじゃない?」

タオエン
「そうですね。最後まで正体が判らなかった男、コレン・ナンダー(CV:川津泰彦)の名台詞です。『∀ガンダム』が連続ですが、またマイスターからのダメ出しですか?」

ベアトリーチェ
「うん。内容の話をしろって」

タオエン
「手短には無理です」

ベアトリーチェ
「そうだよねえ。コレンといえば、『ガンダムW』のキャラクターなんじゃないかって説があるよね」

タオエン
「最終話で月光蝶を見たコレンが、“ニュータイプの出すキュピーン”でフラッシュバックする映像が『ガンダムW Endless Waltz』の〈ウイングガンダムゼロEW〉だったからですね。もっとも、あれは富野監督が当時のアニメーターに「適当にガンダム描いて」と言った結果だそうですので、当てにはなりませんが」

ベアトリーチェ
「ゼクスだったら嫌だよねー」

タオエン
「『W』のパイロットはイケメンばかりなので、誰がああなってもショックだと思いますけどね」

ベアトリーチェ
「月光蝶である!」

タオエン
「声優繋がりで、それを言いたかっただけですね。ええ、判ります」

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・第7回

ベアトリーチェ
「マニュアル通りにやっていますというのは、アホの言う事だ!」

タオエン
「ユニバァァァスッ!」

ベアトリーチェ
「今回は『∀ガンダム』のラスボスであり、月の御大将こと、ギム・ギンガナム(CV:子安武人)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方は同作品における主人公のライバル的存在であり、ディアナ親衛隊隊長こと、ハリー・オード(CV:稲田徹)の名台詞です」

ベアトリーチェ
「『∀ガンダム』といえば“黒歴史”の元ネタなんだけど、これって意外と知られてないんだよね」

タオエン
「1999年の作品なので、そう古い訳でもありません。これは『ガンダム』の影響力という見方も出来ますが、元ネタだと知られていないという事は、世間的には作品の知名度が低いという見方も出来ます」

ベアトリーチェ
「『ガンダム』が今みたいに本当の意味でメジャーになったのって、実は『SEED』が大ヒットしてからなんだよね」

タオエン
「それまではコアなファンが多かっただけで、そこまでファン数が多かった訳ではなかったのでしょう」

ベアトリーチェ
「『ガンダム』ファンにとっては良い時代になったよね」

タオエン
「はて。今回は企画の趣旨が変わってしまっている感がありますね」

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・第6回

ベアトリーチェ
「月は出ているか?」

タオエン
「こんなものはもう要らないんだ!」

ベアトリーチェ
「今回は『ガンダムX』における主人公達の母艦〈フリーデン〉の艦長、ジャミル・ニート(CV:堀内賢雄)の名台詞だよ」

タオエン
「私も同様です。ちなみにベアトリーチェの台詞は第1話、私の方は第19話の台詞です」

ベアトリーチェ
「第19話はローレライの海編のラストだね。戦闘を終えて、〈Gビット〉の後始末をする際のこの台詞は、確かに胸にくるよね」

タオエン
「ローレライの海編はマイスターが特に好きなエピソードらしく、第19話はお気に入りだそうです」

ベアトリーチェ
「結末がちょっと切ないんだよね」

タオエン
「クライマックスでフラッシュシステムを起動させられないジャミルを、ルチルが助ける一連のシーンは鳥肌ものです」

ベアトリーチェ
「他にも良いエピソードやシーンはいっぱいあるし、もっと評価されていい作品だよね」

タオエン
「ちなみに『ガンダムX』が連続したのは、マイスターが特に好きな作品だからというだけです」

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・第5回

ベアトリーチェ
「いわゆる、ホールドアップって奴?」

タオエン
「あなたに、力を」

ベアトリーチェ
「今回は『機動新世紀ガンダムX』の主人公、炎のモビルスーツ乗りこと、ガロード・ラン(CV:高木渉)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方は同作のヒロイン、ティファ・アディール(CV:かないみか)の名台詞です」

ベアトリーチェ
「ティファ、可愛いよね。今でも『ガンダム』シリーズでは珍しい無口系ヒロインだし」

タオエン
「護ってあげたくなるタイプというのも、『ガンダム』シリーズでは珍しいですね。やはり戦争ものという側面が強いせいか、正統派ヒロインだと成立しにくいのでしょう」

ベアトリーチェ
「ガロードも正統派だよね。判りやすくて、まっすぐで」

タオエン
「リアル系ロボットアニメの主人公としては正統派ではありませんけどね。『天獄篇』の戦闘アニメの台詞も、リアル系とは思えない熱いシャウトですし」

ベアトリーチェ
「ガロードの声は、初めて聴くと驚くよね」

タオエン
「美少年にも関わらず、あのだみ声ですからね。当時、まだ“ダメ絶対音感”がなかった小学6年生の流遠亜沙少年は、第1話のガロードの第一声(上記の台詞)を聴いて呆然としたそうですよ」

ベアトリーチェ
「けど、今では高木さん以外のガロードは考えられないんだから、声って不思議だよね」

それじゃいくぜ、サイデリアル! 世界の平和と金のために俺は戦う!

『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』

レポートNo.02
第12話『憎しみの翅、愛しさの翼』から第22話『再会の火の星』までクリア




部隊が合流し、共通ルートへ。
蒼の地球へ戻り、第15話『決戦、ラース・バビロン!』で敵の拠点へ一点突破を仕掛けるという、かなり早い展開。
しかし、当然の如く作戦は失敗。
敵のスフィア・リアクター、強い……。
しかもバルビエルの〈アン・アーレス〉が3回行動のスキルを持ち、3回連続でデュオの〈デスサイズヘル〉を攻撃するという鬼畜ぶり。
普通、連続で同じユニットを攻撃する事は滅多にないのだが……。

第16話『終わる世界』からはアニメ化されていない『フルメタ』の原作エピソードがスタート。
ラストの選択肢で迷ったが、“宗介を救出する”を選択したら『フルメタ』ルートに進めた。
散り散りになっても戦意を喪失しない宗介は単独で戦いを続け、新たな相棒となる〈サベージ〉のカスタム機、〈クロスボウ〉と出会う。
余談だが、〈アーバレスト〉にフライトユニットを装備していたため、飛行する〈サベージ〉というシュールな光景を目の当たりにしてしまった……。

ちなみに、第19話『怒りのナムサク』から〈アーバレスト〉が復帰するというIF展開。
しかし、ラムダ・ドライバもAIのアルも積んでいないため、性能的には申し分ないのだが、かなり地味な感がある。

そして、第20話『ザ・リターンマン』では待望のクロウ・ブルーストが参戦!
『第2次Z』の主人公であり、あたしが『スパロボ』オリジナルキャラで1番好きなキャラだったりする。
ちなみに、愛機〈リ・ブラスタT〉はすでにフル改造済みで、クロウもエースに育成済み。
だって大好きなんですもの。

ホント、このルートは俺得だわ……。

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・第4回

ベアトリーチェ
「お前よぉ……お前はよぉ……お前、何で判りやがらねぇんだ!!」

タオエン
「モニターから目を離すな!」

ベアトリーチェ
「今回は『マクロス7』の主人公・バサラが、珍しくブチギレた時の台詞だよ」

タオエン
「私の方は最初の『マクロス』においては天才パイロットと呼ばれ、『7』では〈バトル7〉の艦長に就任しているマックスこと、マクシミリアン・ジーナス(CV:速水奨)の名台詞です。2回連続で同じ作品なんですね」

ベアトリーチェ
「前回があんまりだったから、もう1回やれってマイスターに言われちゃった」

タオエン
「やらせておいてダメ出しとは……何様のつもりでしょう、あのダメ人間」

ベアトリーチェ
「まあまあ。タオ姉はFire Bomberで好きな曲ってある? わたしは『LIGHT THE LIGHT』。ミレーヌがソロで歌ってるイメージが強いんだけど、CD化はされてないみたいなんだよね」

タオエン
「最終決戦でもミレーヌが歌っていましたね。未放映エピソードで、母親のミリアが歌ったのも印象に残っています。私は劇場版『銀河がオレを呼んでいる!』の挿入歌、『HEART & SOUL』が好きですね。歌唱は別の方ですが、バサラとデュエットをするゲストヒロインのエミリア(CV:根谷美智子)が可愛いのですよ」

ベアトリーチェ
「マイスターはOVA『ダイナマイト7』の挿入歌、『NEW FRONTIER』が好きなんだって」

タオエン
「『マクロスF(フロンティア)』とのコラボ映画『マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!』の主題歌、『ヴァージンストーリー』も名曲です。まさかのFire Bomberの新曲という」

ベアトリーチェ
「『スパロボ』だと、さすがに全曲網羅は無理だから、有名曲ばっかりだけどね」

タオエン
「正直、バサラの攻撃は一部の敵にしか効果がないので、マイスターはゲーム・スタート時に味方の気力を上げる以外に使わないそうですが」

ベアトリーチェ
「すごく特殊な作品で、すごく特殊な主人公だからねー」

タオエン
「とはいえ、原作はとても面白いので、食わず嫌いをせずに観ていただきたい作品です」

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・第3回

ベアトリーチェ
「戦争なんてくだらねぇぜ! 俺の歌を聴けぇぇぇッ!」

タオエン
「――どっちが好きなの?」

ベアトリーチェ
「今回は『マクロス7』の戦わない主人公、熱気バサラ(CV:神奈延年)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方はバサラが所属しているロックバンド『FIRE BOMBER』の無口なドラマ―、ビヒーダ・フィーズ(CV:高乃麗)の名台詞です」

ベアトリーチェ
「タオ姉、ビヒーダって……」

タオエン
「ええ。劇中では上記の台詞を含め、たしか2回しかしゃべっていませんが――何か?」

ベアトリーチェ
「別にタオ姉がいいならいいけど」

タオエン
「嗚呼……そんな「こいつ、しょうがねーな」みたいな態度をとられると……!」

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・番外編

ベアトリーチェ
「命令しちゃいますよ!」

タオエン
「大好きなの。だから、嫌いにならないで」

ベアトリーチェ
「今回はマイスターが『天獄篇』をプレイして、改めて『フルメタル・パニック!』のテッサことテレサ・テスタロッサが可愛くて仕方ないからテッサ特集だって」

タオエン
「自由ですね」



テレサ・テスタロッサ


ベアトリーチェ
「可愛いよね。『フルメタ』のヒロインはかなめじゃないと成り立たないけど、真のヒロインはテッサだと思う」

タオエン
「潜水艦〈トゥアハー・デ・ダナン〉の艦長で戦隊長なので、日常パートにいられないのが痛いところですが、『スパロボ』では立ち場が逆転しますね」

ベアトリーチェ
「戦闘アニメで声があるしね。CVのゆかなさんって、『コードギアス』のC.C.みたいなSキャラのイメージも強いけど、こういうザ・ヒロインって感じの可愛いキャラも良いんだよ。もうね、脳がとろけるレベル」

タオエン
「テッサは真面目で責任感が強く、それでいて16歳の女の子らしさもあって、その可愛らしさを最大限に引き出していらっしゃいます」

ベアトリーチェ
「テッサが主役の短編『わりとヒマな戦隊長の一日』はOVAにもなってて、それがもう萌え死にしそうなくらいキュンキュンしちゃう」

タオエン
「部下達の非番の過ごし方を通じて、彼女の様々な面が描かれてますね。あられもないサービスシーンもあります」



『フルメタルパニック! The Second Raid 特別版 OVA わりとヒマな戦隊長の一日』


ベアトリーチェ
「単品のBlu-rayは出てないけど、レンタルDVDはあるから、『スパロボ』でテッサに興味を持った人は、これから観るのもアリだと思うよ」

タオエン
「それから第1期、『ふもっふ』、『TSR』の順で観るのが良いかと思います。『ふもっふ』は原作の短編集をアニメ化したコメディ特化なので、『TSR』の後に観るのも一興かと」

ベアトリーチェ
「今更だけど、タオ姉はテッサ派? かなめ派? わたしはテッサたん推し」

タオエン
「私は生徒会書記の“お蓮さん”推しです」

ベアトリーチェ
「あー……」

『天獄篇』、プレイ開始

『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』

レポートNo.01
第11話『出撃、トップレス!』までクリア





ようやくプレイを開始した『天獄篇』。
『時獄篇』の戦いである“時獄戦役”を終え、時の牢獄の向こう側から現れた新たな敵“サイデリアル”。
彼等は地球を制圧し、新地球皇国を名乗り、地球人は各所でレジスタンスとして活動しているという燃えるシチュエーション。

そんな中、第3話『新世界への扉』では『ヱヴァ破』のクライマックスである第10の使徒との戦いで、初号機が疑似シン化形態となり、サードインパクトが発生。
演出は凝っているものの、やはりまだ序盤という事もあってか、盛り上がり的には正直、いまひとつだった。
2号機のザ・ビーストも戦闘アニメはなかったし。
初号機疑似シン化形態の戦闘アニメもイベントで1度しか見られなかったので、再登場してほしい。

そして、サードインパクトの影響で宇宙に転移し、ルート分岐が発生。
『時獄篇』と同じく『フルメタ』を追いかけたいので、ルートは“翠の地球”を選択。
こちらでは初参戦の『翠星のガルガンティア』、再参戦の『ガンダムX』メンバーが合流。

ガルガンティア船団に馴染んでいるガロードが実に、らしい。
ちなみに、〈ガンダムDX〉のツインサテライトキャノン使用時に入るティファのカットインは可愛いのだが、『第2次』の時の方が個人的には好み。

『ガルガンティア』絡みで言うと、海の女帝を巡ってラケージと『フルメタ』のテッサが戦うのがニヤリとさせられる。
〈トゥアハー・デ・ダナン〉は水中と宇宙で戦闘アニメのエフェクトが変更され、テッサのカットインに至っては前作のものに加え、新たに2パターンも用意されている優遇ぶり。


パイロットのカットインが複数あるのはシリーズ初ではなかろうか?
〈アーバレスト〉も短分子カッターと強襲の戦闘アニメが変更されており、ウルズ・ストライクという合体攻撃も追加されている。
ASは陸戦兵器という事で、宇宙の適正が低い分、今回は陸の適性がSになっているのも地味に嬉しい。
色々と変更点が多くて、『フルメタ』好きとしては嬉しい。

終盤では同じく初参戦の『トップをねらえ2!』と、再参戦の『∀ガンダム』、『第1次』の主人公・ランドとメールも合流。

いやはや、実に楽しい。
ちなみに、現時点でワッ太と柿小路はエースに育成済み。
なにせエースボーナスが良いので、早めに育てた方が吉。

次からは共通ルートなので、主戦力をガンガン育成したい。

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・第2回

ベアトリーチェ
「未来への水先案内人は、このグラハム・エーカーが引き受けた!」

タオエン
「これは死ではない! 人類が生きるための……!!」

ベアトリーチェ
「今回は『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Traiblazer-』の名バイプレイヤー、グラハム・エーカー(CV:中村悠一)の名台詞だよ」

タオエン
「今回は私も同じキャラの名台詞です。グラハムはシリーズ屈指の人気キャラとなりましたね」

ベアトリーチェ
「最初から、最期の時まで、壮絶だったよね。『天獄篇』でついにELSが襲来するから、グラハムもいよいよ……」

タオエン
「恐らくは。IF展開で生き残る可能性もありますが……どうでしょうね」

ただいま『スパロボ』中 天獄篇・第1回

ベアトリーチェ
「行きなさい、シンジ君! 誰かの為じゃない! あなた自身の願いのために!!」

タオエン
「僕がどうなったっていい。世界がどうなったっていい。だけど綾波は……せめて綾波だけは、絶対助ける!」

ベアトリーチェ
「今回は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の主人公、碇シンジ(CV:緒方恵美)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方は同作のヒロインの1人と言っても過言ではないお姉さん、葛城ミサト(CV:三石琴乃)の名台詞です」

ベアトリーチェ
「今回からサブタイトルに“天獄篇”って入ってるけど、特に変わりはないらしいよ」

タオエン
「一応、『天獄篇』の進行状況もお伝えするそうですけどね」

ベアトリーチェ
「で、『破』なんだけど」

タオエン
「『時獄篇』では3号機事件までなので、消化不良感が否めませんでした。『天獄篇』では『Q』までやるようですが、さてどうなる事か」

ベアトリーチェ
「疑似シン化形態とか、どうやって『Q』の世界を表現するかとか、期待が膨らむね」

タオエン
「まだマイスターは『天獄篇』を始めたばかりですが、かなり燃える導入になっているそうです。次回も、サービス、サービス」

ベアトリーチェ
「サービス、サービスぅ!」

ただいま『スパロボ』中 番外編

ベアトリーチェ
「ゲッタービィィィムッ!」

タオエン
「ドリルハリケーン!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「大雪山おろしぃぃぃッ!」

ベアトリーチェ
「今回は『真ゲッターロボ 世界最後の日』の旧ゲッターチームのリーダーにして真ゲッター1のパイロット、流竜馬(CV:石川英郎)の名台詞――というか、必殺技だよ」

タオエン
「私の方は真ゲッター2のパイロット、神隼人(CV:内田直哉)の必殺技です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしのは真ゲッター3のパイロット、車弁慶(CV:飯塚昭三)の必殺技よ」

ベアトリーチェ
「3人だから『真ゲッター』っていうのが安直だとか、『アクエリオン』じゃないのとか、色々とあるけど――なんでいるの?」

タオエン
「お呼びじゃありませんよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「えー……ひどくない? 『時獄篇』の3周目が終わったから報告に来たのに」

ベアトリーチェ
「あ、終わったんだ。今回は2週間弱だったね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。1週目が足掛け3ヶ月かかった事を思えば、一瞬に近いわね。既読の文章は全部スキップして、戦闘アニメもほとんど観ずにやったから」

タオエン
「それでも2週間弱かかるものなのですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どうしてもPPの事とか考えて、雑にプレイ出来ないのよね。おかげで主力メンバーのパラメーターがカンストしまくり」

ベアトリーチェ
「一種の貧乏性だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「否定出来ないわ。けど、これでシナリオ・コンプリート達成したんで、心おきなく『天獄篇』に行けるわ」

タオエン
「今回はルート分岐はあっても、結末は1つなんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。1週目はイチオシ作品の『フルメタル・パニック!』シリーズと、お気に入りの『ガンダムW Endless Waltz』『劇場版ガンダム00』のルート。2週目は宇宙世紀系『ガンダム』のルート。3周目はスーパーロボット系のルートを選びましたよ」

ベアトリーチェ
「へえ、2週目だとフォウは〈バイアラン・カスタム〉で参戦するんだ。『ガンダムUC』で大活躍したMSだね」

タオエン
「スーパーロボットのルートでは『ダイ・ガード』のヘテロダインが登場するんですね。おや、『ヱヴァ破』の3号機イベントも、このルートだけなんですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、3号機の起動実験を凍結する選択肢を選ぶと、アスカがマリにバトンタッチしないという“IF”が発生します。他にも原作では死ぬキャラが存命したりと、様々な違いがあって楽しい」

ベアトリーチェ
「『スパロボ』の醍醐味だね。すぐに『天獄篇』始めるの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん。早く動く〈レーバテイン〉が観たいので。楽しみだわ、『フルメタ(原作版)』……」

タオエン
「では、“スパロボ・シフト”続行ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、がんばる! だから、あなた達もがんばって!」

ベアトリーチェ
「がんばる内容が微妙な気もするけど」

タオエン
「他にがんばるべき事があるはずですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………てへ♪」

ベアトリーチェ
「うわぁ、イラッとする」

タオエン
「ぶん殴りたくなるレベルですね」

ただいま『スパロボ』中 第10回

ベアトリーチェ
「雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。自由とはそういうことだ!」

タオエン
「あなたの服の趣味、最低ね」

ベアトリーチェ
「今回は『THE ビッグオー』の主人公、ロジャー・スミス(CV:宮本充)の名台詞だよ」

タオエン
「私の方は同作のヒロイン、R・ドロシー・ウェインライト(CV:矢島晶子)の名台詞です」

ベアトリーチェ
「カッコイイよね、ロジャー。有能なはずなのに、なぜか最後は〈ビッグオー〉で実力行使になっちゃうところとか、お茶目で好き」

タオエン
「ドロシーも可愛いですよ。矢島さんの声で淡々と毒を吐かれるとゾクゾクしてしまいます」

ベアトリーチェ
「タオ姉は変態さんだにゃー」

タオエン
「変態さん……」

ベアトリーチェ
「こんな感じで、もうしばらく“スパロボ・シフト”が続くよ」

タオエン
「ベアトリーチェ、もう1度言ってみてください」

        
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