忍者ブログ

流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

聖夜の惨劇…



ベアトリーチェ
「メリー・クリスマース!」

タオエン
「まさかのクリスマス時期のトップ絵更新ですね」

ヤミヒメ
「そうだな。――ん? ツバキよ、頬に何か赤いものが付いておるぞ?」

ツバキ ASSAULT form
「ありがとうございます。きっと、ケチャップだと思います」

ヤミヒメ
「そういえば、マイスターの姿が見えぬな」

ベアトリーチェ
「クリスマスだから、浮かれてどこかに出掛けたんじゃない?」

タオエン
「そうですね。ダメ人間でも、クリスマスには浮かれてしまうものなのでしょう」

ヤミヒメ
「まったく想像出来ぬのだが……」

ツバキ ASSAULT form
「いいじゃないですか。きっとマイスターは今頃、素敵な夢を見ていますよ」

ベアトリーチェ
「そうそう」

タオエン
「聖夜ですから」

ヤミヒメ
「……何か不穏な空気を感じておるのは私だけか?」

ツバキ ASSAULT form
「気のせいですよ。聖夜なんですから」

ベアトリーチェ
「聖夜だもんね」

タオエン
「聖夜ですから」

ヤミヒメ
(なんなのだ、この空気は……)

流遠亜沙 BLASTER form
「ふぐー! ふぐー!」

ヤミヒメ
「な、なんだ!? なぜ、縛られた上に猿ぐつわを噛まされ、血まみれのマイスターが押し入れから出てくるのだ!?」

ベアトリーチェ
「ウワー、ドウシタノマイスター?」

タオエン
「コレハ大変デス。スグニ手当ヲシナケレバ」

ヤミヒメ
「お前達、なぜ棒読みなのだ? それに、なぜマイスターはBLASTER formになっておるのだ……?」

ツバキ ASSAULT form
「もう出てきましたか――ちっ」

ヤミヒメ
「つ、ツバキ……?」

流遠亜沙 BLASTER form
「ぶはっ! はあ、はあ……ぶ、『BLASTER form』の小説を更新し――」

ツバキ ASSAULT form
「黙ってください」

流遠亜沙 BLASTER form
「ぎぃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ――ッ!?」

ベアトリーチェ
「急患、入りまーす!」

タオエン
「さあ、ケガ人は安静にしていてくださいね」

ヤミヒメ
「さ、惨劇だ……」


何があったのか……気になる場合(18歳以上でエロに理解のある方)のみ、『BLASTER form』にお進みください
PR

クリスマスイラストあれこれ

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやはや、クリスマスが終わればすぐ正月気分……日本人の切り替えの早さは優秀ですわ」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あの、ツバぴょんさん……そろそろ機嫌を直していただく訳にはいきませんかね?」

ツバキ ASSAULT form
「別に私は不機嫌ではありませんが?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………すんませんっした!」

ツバキ ASSAULT form
「もう、判りましたから頭を上げてください。私も少し大人げなかったです。貴方から辱めを受けるなど、今更ですしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんさん……!」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、あまり“おいた”が過ぎるようであれば、今後もそれなりの対応はさせていただきますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「はい……」

ツバキ ASSAULT form
「それでは、本日もはりきっていきまっしょい」




ツバキ ASSAULT form
「で、このイラストですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もうちょっと、ちゃんと触れておこうかと思って。pixivの方を見てもらえば差分も掲載されてるんだけど、2枚目が雛型なんです」

ツバキ ASSAULT form
「『BLASTER form』の小説ページにある、『ツバキヒメ』のトップ絵に使っているものですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。ちなみに、これも1枚目と一緒に他サイトへ送りました」

ツバキ ASSAULT form
「これが別のサイトにも……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「で、別に18禁指定にするようなもんでもないけど、幼女のパンツたくし上げは倫理的に問題かもしれないと思って、差分で1枚目を描きました。せっかくなんで『ASSAULT form』でも使いたかったし、他サイトにも送りたかったしね」

ツバキ ASSAULT form
「その配慮を看板娘にもしていただきたいところです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「てへ☆」

ツバキ ASSAULT form
「もう怒ってもいいですよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「流遠ちん、ピンチ!」

ツバキ ASSAULT form
「……やめましょう。ファンから怒られたくないでしょう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……異議なし」

ツバキ ASSAULT form
「話を戻して3枚目ですが、これはどういった経緯で?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「2枚目のイラストありきで『ツバキヒメ』の掌編を書いて、掌編を書いた後で思いついて3枚目を差分で用意しました。これは“淫乱モード”も必要だろうと思って」

ツバキ ASSAULT form
「なにが“淫乱モード”ですか、ぶちのめしますよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「訂正します。“黒うさぎモード”です」

ツバキ ASSAULT form
「……なぜ、“黒うさぎ”なのに髪が白いんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ウサミミが黒いでしょ? だから“黒うさぎ”。髪が白いのは判り易く変化をつけたかったからで、黒と対になる色と言えば白じゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「安易ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、クリスマスイラストに関してはそんな感じです。すぐに正月だから、クリスマスイラストは描かない方針だったけど、『BLASTER form』のトップページをリニューアルしたかったのと、『ツバキヒメ』をもう1話くらい書きたかったから、クリスマスに便乗しました。なので、来年はあるか判りません」

ツバキ ASSAULT form
「最後はウェブ拍手レスです」


>こんばんわ、サーデェンスです。
 ブログでの紹介、ありがとうございましたー。

 次は夏頃に送ろうかな~、と思考しております。
 今後とも、HPをよろしくお願い致します。 by サーデェンス



流遠亜沙 ASSAULT form
「サーデェンスさん、コメントありがとうございます」

ツバキ ASSAULT form
「こちらこそ、今後もよろしくお付き合いいただけると、ありがたいです」

『ゾイやみ』サイドストーリー #07&本編・第14話、掲載中です

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページ、更新。本日は『ゾイやみ』のサイドストーリーと本編の2本同時掲載です」

ツバキ ZOIYAMI form
「サイドストーリーのサブタイトルも気になりますが、本編が……」

やみ子
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな深刻そうな感じになっちゃうと、あたし、困っちゃう」

ツバキ ZOIYAMI form
「おちゃらけろという方が無理ですよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、そうね。ただ、無暗につらい展開をやりたい訳ではないんで、引き続きお付き合いいただけるとありがたいです」

ツバキ ZOIYAMI form
「さようですか。サイドストーリーのサブタイトルは、前回の『キョウシュウキ』と対になっていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「こちらはクラウ視点のお話です。こっちはこっちで、アレな感じになっております。ちなみに、ちゃんと紙白さんには承認を受けているので、文句は受け付けないわ!」

ツバキ ZOIYAMI form
「……兎にも角にも、終焉に向かっています。読者の方々には、最後までお付き合いいただける事を願います」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんじゃあ、やみ子。お約束で締めておくんなま」

やみ子
「……リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「元気がないぞ。もう1回!」

ツバキ ZOIYAMI form
「察してあげてください」


機獣少女ゾイカルやみひめ サイドストーリー #07『ギャクサツソウリュウ』と、本編・第十四話『機獣少女、散華…』はこちら

『ゾイやみ』第15話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「Hey Yo! 小説ページ、更新したよー!」

やみ子
「『ゾイやみ』第15話、掲載ちゅー! DA・YO・NE☆」

流遠亜沙 ASSAULT form&やみ子
「いえーい!」

ツバキ ZOIYAMI form
「……楽しそうなことで」

やみ子
「だって私、死んでなかったもん!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ――当たり前ですけどね」

ツバキ ZOIYAMI form
「それはそうですよ」

やみ子
「でも、『仮面ライダー龍騎』の主人公・城戸真司は最終話前に死んだよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あれは例外中の例外。普通は死にません」

ツバキ ZOIYAMI form
「あとは『ドラゴンボール』くらいでしょうか。あれは死んでも生き返りますからね」

やみ子
「うー……でも、生きててよかった」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回、ようやく物語の核心に至ります。ここまで、長かったわ……」

ツバキ ZOIYAMI form
「連載が始まったのが14年の7月ですから、すでに1年半が経過しています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「1年はかからないと思ってたんだけどなぁ……話が膨らんじゃって」

やみ子
「見通しが甘々だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あはは、こ~いつ~☆」

やみ子
「痛いよ! 児童虐待だよ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子に人権はない」

やみ子
「ひどい!」

ツバキ ZOIYAMI form
「あの、もう締めませんか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あいよ! やみ子、締めたって!」

やみ子
「おうよ! リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

ツバキ ZOIYAMI form
「……本編は真面目にやっておりますので、読んであげてください」


機獣少女ゾイカルやみひめ 第十五話『再会する機獣少女』はこちら

チョコレートより甘いモノ

やみ子
「ハッピー・バレンタイン!」

ツバキ ZOIYAMI form
「本日2月14日はバレンタインデーですので、通常の更新をお休みし、バレンタイン企画をお送り致します」

やみ子
「まずはトップ絵。こちらです」




ツバキ ZOIYAMI form
「……ギャルゲー仕様ですか」

やみ子
「じゃあ、上から2番目を選ぼうかな」

クラウ ZOIYAMI form
「えっと……困るよ」

ツバキ ZOIYAMI form
「という訳で、本日はクラウさんにもお越しいただいています。自己紹介をお願い出来ますか?」

クラウ ZOIYAMI form
「うん。ブログをご覧の皆さん、初めまして。『ゾイやみ』に出演しています、クラウ・P・ブランです。やみひめの――」

ツバキ ZOIYAMI form
「クラウさん、ここでは“やみ子”さんと呼んでください」

クラウ ZOIYAMI form
「やみ子……ひどいネーミングセンスだね」

やみ子
「本当だよ。慣れちゃった自分が嫌になるよ」

ツバキ ZOIYAMI form
「やみ子さん、まだ自己紹介の途中です」

クラウ ZOIYAMI form
「えっと、やみ子の友達です。こう見えて、まだ小学6年生です」

ツバキ ZOIYAMI form
「規格外ですね」

やみ子
「ツバキも他人の事言えないよ?」

ツバキ ZOIYAMI form
「……知ってますよ」

やみ子
「ねえ、クラウ。上から3番目を選んだらどうなるの?」

クラウ ZOIYAMI form
「え? どうしよう……あ、カンペが出てる。あれ、読まないと駄目なの……?」

やみ子
「あれ、“調理実習のお姉さん”だ」

ツバキ ZOIYAMI form
「クラウさん、読まないと進まないと思うので、お願いします」

クラウ ZOIYAMI form
「うん、判った……『この変態! あんたみたいなのは、罪を犯す前に、その貧相な××を××した方が世のためなんじゃない? どうせ、××するしか使い道ないでしょうし、死ぬまでそうなんだから。ロリコンは死ね』……これでいいのかな?」

やみ子
「……“調理実習のお姉さん”が悶えてるけど」

ツバキ ZOIYAMI form
「彼女にとってはご褒美なのでしょう」

クラウ ZOIYAMI form
「……私、何か大切なものを失くした気がするよ」

やみ子
「あ、今度はマイスターがカンペ出してる。もう時間だって」

クラウ ZOIYAMI form
「え……もう終わりなの? 何もしてない気がするけど」

ツバキ ZOIYAMI form
「いえ、早めに終わらせた方が得策です。クラウさんが余計な怪我をするだけですし、私とやみ子さんにも飛び火しかねません」

クラウ ZOIYAMI form
「そっか。シビアな場所なんだね……」

やみ子
「“調理実習のお姉さん”がまたカンペ出してるけど」

クラウ ZOIYAMI form
「!? 私、あんなの読めないよ……」

ツバキ ZOIYAMI form
「読まなくていいですよ。私が後で叱っておきます」

クラウ ZOIYAMI form
「う、うん――あ、マイスターが出してる方は読める。『『ゾイやみ』バレンタイン企画のショートストーリーも掲載中なので、よろしければご覧ください』――だそうです」

やみ子
「じゃあ、今日のお約束はくらうにお願いしようかな」

ツバキ ZOIYAMI form
「そうですね。締めのあいさつをお願いします」

クラウ ZOIYAMI form
「うん。練習してきたから大丈夫。物語は佳境に突入していますが、『ゾイやみ』を最後までよろしくお願いします。リリカル・ゾイカル、アニヒレイト(滅せよ)! 」


機獣少女ゾイカルやみひめ 休題『チョコレートより甘いモノ』はこちら

クラウのメッシュ

流遠亜沙 ASSAULT form
「創作こぼれ話~」

ベアトリーチェ
「なになに? 面白い話?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まずはこれをご覧あれ」




ベアトリーチェ
「公開したばかりの『ゾイやみ』のクラウちゃんだ。メッシュのパターンが違うね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ここでは左から順にプランA、B、C、と呼称しますが――最初に描いたのがプランAです。あたしの“白のメッシュ”のイメージがこれだったから」

ベアトリーチェ
「それで?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「紙白さんにチェックしてもらって、OKはもらったんだけど、実は『スパロボ』のキョウスケ・ナンブみたいなイメージだったらしくて。それで描いたのがプランB。プランCはAとBのハイブリッド」

ベアトリーチェ
「へえ。それでそれで?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「紙白さん的にはプランCが1番イメージに近かったらしいんだけど、『ゾイやみ』の世界観的にはプランAが良いだろうと言ってくださったんで、最終的にはプランAに戻った感じです」

ベアトリーチェ
「ふ~ん。どれもアリな気がするから、意見をもらえるのはありがたいね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とりあえず、『ゾイやみ』のクラウとしては、これが正式という事で。本当はもっとロリっぽくして、中学生くらいに見えるようにしたかったんだけど……難しいわ」

ベアトリーチェ
「でも、高校生くらいに見えるっていう設定なんでしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうなんだけど、せっかく小学生なんだから、ロリにしたいじゃない? だから、劇中では高校生くらいに見えるっていう設定だけど、ビジュアルだけでもロリっぽくしたかったのよ」

ベアトリーチェ
「あー……もうロリにする機会なんてないだろうしね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやねん。ちなみに、他の2人と並ぶとこんな感じです」




ベアトリーチェ
「やっぱり小学6年生には見えないね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。ただ、このビジュアルで恥じらうギャップは出せたと思うんで、個人的には満足。ぐへへ」

ベアトリーチェ
「ゲスいにゃー」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もし、プランBやプランCの方が好き――みたいな意見があれば、参考までにウェブ拍手にてお聞かせください。理由なしで構いませんので」

ベアトリーチェ
「バレンタインが終わったから、次のイラストは4月だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せやな。サイト2周年とエイプリルフールの合わせ技となります」

ベアトリーチェ
「1年目は開設日だからやってなくて、2年目はツバキちゃん――次は誰だ!?」

感情移入にご用心

流遠亜沙 ASSAULT form
「本日は15日なので、『小説』ページを更新しております」

ツバキ ZOIYAMI form
「今回は『ゾイやみ』のサイドストーリーですね。先月はバレンタイン企画だったので、サイドストーリーとはいえ1ヶ月半ぶりとなります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回はツバキVSクラウのバトルです。まあ、個人的にはアバンがメインなんですが」

ツバキ ZOIYAMI form
「あのシーンは……申し訳なくて、やみ子さんには見せられません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんってば、本当にイケナイ子」

ツバキ ZOIYAMI form
「……書いた貴方が言いますか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ――でも、クライマックスのシーンは気に入ってます。あたし、自分で書いといて恥ずかしいんだけど……泣きそうになりました」

ツバキ ZOIYAMI form
「え……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、違うんですよ。自分が書いた文章を自画自賛してる訳じゃなくて、なんていうのかしら――運動会で自分の娘がリレー中に転んで、それでも諦めずに、また走りだす姿を見守る父親みたいな気持ちになりまして」

ツバキ ZOIYAMI form
「劇中の私に感情移入しすぎてしまったと?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……はい。だって、ツバぴょんが超がんばってるんですもの!」

ツバキ ZOIYAMI form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ツバキ ZOIYAMI form
「キャラクター紹介ページには、クラウさんのイラストを追加しております。バレンタイン企画の差分ではありますが、よろしければご覧ください。それでは、リリカル・ゾイカル――滅せよ(アニヒレイ)です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「嗚呼、ツバぴょんが目を合わせてくれない」

ツバキ ZOIYAMI form
「私も微妙に気まずいんですよ」


『機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX』はこちら

『ゾイやみ』第16話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページを更新しました。『ゾイやみ』第16話を掲載しております」

やみ子
「バレンタイン話やサイドストーリーがあったから、本編は久しぶりだね」

ツバキ ZOIYAMI form
「はい、約3か月弱ぶりです」

やみ子
「しかも、ストーリーでいうと全然進んでないんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、基本的にはキャラを描きたいのよね。で、ここから戦闘シーンに展開すると余韻とかなくなっちゃうし、長くなっちゃう。だから、分量としてはちょっと短いけど、ここで区切らせていただきました」

ツバキ ZOIYAMI form
「そういう事なんですね。ちなみに、今回のサブタイトルは『勇者王誕生!』が元ネタですか?」

やみ子
「今回のサブタイトルは『機獣少女、新生!』だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それもあるけど、第14話『機獣少女、散華…』と対にしたかったのよ。あとはアニメ版『ゾイド』でジェノブレイカーが初登場する『魔獣新生』ともかかってる」

ツバキ ZOIYAMI form
「ブレードライガー初登場の回とかけて、『新(ニュー)機獣少女』でも良かったんじゃないですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「考えたんだけど、『ゾイやみ』の雰囲気に合わないかなと」

やみ子
「ふ~ん。私はアリだと思うけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、今後の機会に使いますよ。今回は実質的にバトルもない地味な回だけど、かなり気に入っております。よろしければご覧いただければと」

ツバキ ZOIYAMI form
「ダブル機獣少女もようやく実現します」

やみ子
「最終決戦に向けた最後の準備なので、読んでもらえると嬉しいです。それではお約束の――リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「久々にツバぴょんいじりもやってます」

ツバキ ZOIYAMI form
「余計な事を……」


機獣少女ゾイカルやみひめ 第十六話『機獣少女、新生!』はこちら

『そーりょくせんっ!』初戦、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページに『そーりょくせんっ!』の初戦を掲載しております」

ツバキ ASSAULT form
「前回が第0話――いわゆるプロローグだったので、今回が第1話扱いなんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。先日ポイズンさんから戴いた、サイト2周年記念イラスト(文字なし)を挿絵に使わせていただいたものです」




ツバキ ASSAULT form
「こちらのイラストですね。内容はもちろん、ヤミヒメさん視点のお話です」

ヤミヒメ
「…………ぬぅ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どったの、ヤミヤミ?」

ヤミヒメ
「判っておるだろうに……あと、“ヤミヤミ”はやめよ」

ツバキ ASSAULT form
「確かに、ヤミヒメさんにしてみれば複雑ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「大丈夫。これが王道ラブコメのヒロインのあるべき姿なんだから。ヤミヤミ、超輝いてるから!」

ヤミヒメ
「嬉しくないわ……」

ツバキ ASSAULT form
「私は好きですよ、可愛らしくて」

ヤミヒメ
「ツバキ、そなたもか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんなヤミヤミが、がんばってヒロインをやってる王道ラブコメ! 王道ラブコメです!」

ツバキ ASSAULT form
「2回言いましたね。1番がんばっているのは、王道ラブコメを書いているマイスターかもしれません。掌編なので、気軽な気持ちで読んでいただければありがたいです」


王道ラブコメ、『そーりょくせんっ!』の初戦はこちら
イラストを描いてくださったポイズンさんのブログ、『AQUA_PALACE』はこちら

『ゾイやみ』第17話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページを更新しました。『ゾイやみ』第17話を掲載しております」

やみ子
「戦ってるね!」

ツバキ ZOIYAMI form
「アバンだけですけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説で戦闘シーンって、長々書いてると飽きるのよ。だって文字だけだから。適度に別のシーンに変えたり出来ればいいんだけど、『ゾイやみ』は一人称小説だから、それも出来ない」

ツバキ ZOIYAMI form
「読む方も同じだと思いますよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だから、ちゃんとシチュエーションを盛り上げて、一点集中で戦闘シーンは書く事にしてます」

やみ子
「書けばいいってものじゃないんだね。私は毎週、戦闘シーンが楽しみだけど」

ツバキ ZOIYAMI form
「やみ子さんが言っているのは、日曜朝の番組の事です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あれは映像で、視聴者が観たいのもそれだからね」

やみ子
「『ジュウオウジャー』も『ゴースト』も面白いよ!」

ツバキ ZOIYAMI form
「私は『ゴースト』のアラン(=仮面ライダーネクロム)が気になります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、『ジュウオウジャー』のアム(=ジュウオウタイガー)、結構好きです」

やみ子
「私は『ジュウオウジャー』の鳥男かなぁ。僕の事を好きにならない奴は――」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ストップ! やみ子、そこまでだ。それは小学生の視聴者の楽しみ方じゃない」

やみ子
「…………え?」

ツバキ ZOIYAMI form
「あの、大変今更ですが、こんな話をしていていいんでしょうか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええねん。真面目に内容の話をするなんて、作家のする事やないねん。そう、クリエイターは作品で語るものなのよ――」

やみ子
「うわぁ……」

ツバキ ZOIYAMI form
「イタタタタタ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ごめんなさい冗談です言ってみただけです」

ツバキ ZOIYAMI form
「それではやみ子さん、この痛々しい空気をお約束で締めましょう」

やみ子
「荷が重いなぁ……がんばってますので、読んでください! リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「勝手に進行しないでよ。だから、本当に冗談なんですって」


機獣少女ゾイカルやみひめ 第十七話『機獣少女とカタストロの真実』はこちら

なんか色々

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページを更新しました。『ゾイやみ』サイドストーリー #19を掲載しております」

やみ子
「今回もツバキ視点のお話だね」

ツバキ ZOIYAMI form
「はい。ちょっと驚く導入になっています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、TVアニメだったら演出としてはよくあるけどね」

ツバキ ZOIYAMI form
「サイドストーリーと言いつつ、内容はほぼ本編ですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「この期に及んで過去話とか出来ないわよ。だったら視点を変えるしかない。もし『ゾイやみ」が三人称小説だったら、そもそもサイドストーリー自体なかったわ」

やみ子
「私とアサトの出逢いのエピソードも、アサト視点だったね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子視点だったら、普通に本編で回想とかすればいいから。アサトがやみ子をどう思ってるかも、やみ子の一人称だと読者に伝わりにくいじゃない? あいつ、ポーカーフェイスだから、下手すると本当にやみ子の事なんて、なんとも思ってないんじゃないかと思われかねないし」

やみ子
「えへへ……」

ツバキ ZOIYAMI form
「にやけているやみ子さんはさておき――今回はもう1つ大きなサプライズがありますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「是非とも、読んで驚いていただきたい。なので、ここでは口を閉ざします」

ツバキ ZOIYAMI form
「そうなると、ここでお話し出来る事がなくなってしまいますが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、やみ子――面白い事を言って落として」

やみ子
「うわぁ、振りとしては最悪だ……」

ツバキ ZOIYAMI form
「そういう事は最高責任者にやっていただかないと」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え、あたし? ……コマネチ!」

やみ子
「――今回はツバキが主役だから、いつものやったら?」

ツバキ ZOIYAMI form
「では僭越ながら。リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……スルー、いくない」


機獣少女ゾイカルやみひめ サイドストーリー #09『違う空の下で(前編)』はこちら

サイドストーリー、後編です!

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』のサイドストーリー #10を掲載しました。前回の後編でございます」

ツバキ ASSAULT form
「今回、やみ子さんは登場しませんので、この場にもご遠慮いただいております」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あんなシーンがありますもんねぇ」

ツバキ ASSAULT form
「貴方が書いたんじゃないですか」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに『BLASTER form』のブログにて、今回もそれに関する記事を書いております。“あのシーン”のちょっとした続きというか、IF展開というか」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょんの恥ずかしい姿が読みたいと思ってくださった方は、小説本編を読んだ後でどうぞ」


サイドストーリー #10『違う空の下で(後編)』はこちら
『BLASTER form』のブログの該当記事はこちら

チュウ チュウ チュチュ♪



流遠亜沙 ASSAULT form
「まもなく7月も終わろうという今日この頃、暑中お見舞い申し上げちゃうゾ♡」

ベアトリーチェ
「それ、マイスターが言っちゃうの? 言いたいなら別にいいけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……海より深く反省。ベアやん、お願いします」

ベアトリーチェ
「おっまかせー☆ みんなー、暑中お見舞い申し上げちゃうゾ♡」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あざとーい!」

ベアトリーチェ
「えへへ。久々にトップ絵が更新されたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。今年は暑中見舞いで、更に浴衣じゃありません。テーマは“夏のお嬢さん”」

ベアトリーチェ
「そんな歌、あるね。“暑中お見舞い申し上げます”って歌詞の歌もあるけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「昭和歌謡って、センスが奇抜よね」

ベアトリーチェ
「小説も更新されてるよ。『そーりょくせんっ!』の3戦目」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん主役はベアトリーチェです。ゾイエス学園も夏休み中……ええな」

ベアトリーチェ
「マイスターだって、毎日が夏休みみたいなもんじゃない」

流遠亜沙 ASSAULT form
「てへ☆ ともあれ、夏っぽいような気がしないでもない内容なので、よろしければご覧ください」

ベアトリーチェ
「読んでくれると嬉しいにゃん♪」


そーりょくせんっ! 3戦目『夏のお嬢さん』はこちら

『ゾイやみ』第18話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』の第18話を掲載致しました。今回は本編なのですが、主人公・やみ子さんでなく、こちらの方にお越しいただいております」

神宮寺カナコ
「お久しぶりです。流遠亜沙の過去作『あなたといるから』の主人公・神宮寺カナコです。先月更新された『ゾイやみ』サイドストーリー #10より、カナコ・T・シングウジとして出演しています」

ツバキ ZOIYAMI form
「私の先輩〈機獣少女〉という役回りですね」

神宮寺カナコ
「…………」

ツバキ ZOIYAMI form
「どうされました?」

神宮寺カナコ
「このアイコン、今見ると厳しいわね。描き直しを要求するわ」

ツバキ ZOIYAMI form
「もう終わってしまうので、今から新規にイラストを描いてもらうのは厳しいかもしれませんね」

神宮寺カナコ
「そうね。まあ、それはいいわ。続けてちょうだい」

ツバキ ZOIYAMI form
「今回は特にないそうです。言い訳はあとがきで書いていますし、先入観なく読んでほしいそうなので」

神宮寺カナコ
「『シン・ゴジラ』気取りかしら、小賢しいわね」

ツバキ ZOIYAMI form
「ですね。カナコさんの方からは、何かありますか?」

神宮寺カナコ
「そうね、こうしてまた陽の目を見る事が出来たのは嬉しいわ。こんなに可愛い後輩も出来たし。目の上のタンコブもいるけどね」

ツバキ ZOIYAMI form
(〈カグツチ〉の事でしょうね……)

神宮寺カナコ
「今回はいないけど、あの“泥棒猫”とも顔を合わせる事になるんでしょうね……楽しみだわ」

ツバキ ZOIYAMI form
「カナコさん、悪い顔になってますよ。それに、どうしてやみ子さんが泥棒猫なんですか?」

神宮寺カナコ
「私のいない所でツバキを誑(たぶら)かしたわ。それに兄さんまで……許すまじ」

ツバキ ZOIYAMI form
「…………。新旧主人公対決は成るのでしょうか? これ以上は雲行きが怪しくなりそうなので、今回はここまでです」

神宮寺カナコ
「あら、もう終わりなの? 『ゾイやみ』第18話、よろしければご覧ください」


機獣少女ゾイカルやみひめ 第十八話『ハタンスルセカイ』はこちら

『ゾイやみ』第19話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』第19話を掲載致しましたよ」

やみ子
「私、主人公だよね? 前回は出番なしだったけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、正直すまんかった」

ツバキ ZOIYAMI form
「まったくもって誠意が感じられない謝罪の言葉ですね」

やみ子
「今回は出てるから、別にいいんだけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「はい。前回は惑星ゼヘナ側で物語が進みましたが、今回は地球側がメインです。クラウも出るので、クラウ推しの方も是非!」

ツバキ ZOIYAMI form
「そんなオススメの仕方でいいんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「全然いいです。ストーリーなんてあってないような作品だから、キャラを好きになって、その関係性を楽しんでいただきたい。ラノベ的に楽しんでほしいです」

やみ子
「その割りには全体的に重苦しい気がするけど……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それを緩和するための萌え要素じゃない。だから、もっと百合百合しなさい」

ツバキ ZOIYAMI form
「やみ子さんの可愛らしい唇……橘さんより先に、私が奪ってしまっても構いませんか?」

やみ子
「ふぇ!?」

ツバキ ZOIYAMI form
「こんな内容ではありませんが、今回も百合要素はありますので、よろしければご覧になってください」

やみ子
「え!? 何なの!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「良いわよ、ツバぴょん! そのまま壁ドンして迫って!」

ツバキ ZOIYAMI form
「やりませんよ」


機獣少女ゾイカルやみひめ 第十九話『カイヘンサレタセカイ』はこちら

『ゾイやみ』第20話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第20話を掲載致しました」

やみ子
「あれ? なんか第2部ってなってるけど……?」

ツバキ ZOIYAMI form
こちらのページですね」

やみ子
「第18話と第19話も“改稿”って付いてる。ねえ、ツバキ……どうしてマイスターは土下座してるのかな?」

ツバキ ZOIYAMI form
「マイスター。黙って土下座して誠意を示していても、ブログでは見えませんよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「――本当に申し訳ありませんでした。看板娘達は悪くございません。すべて、作者であり管理人のあたしの責任です。いや、正直、すまんかった」

やみ子
「一気に誠意が見えなくなったよ……」

ツバキ ZOIYAMI form
「ふざけていないで、ちゃんと説明してください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「第18話から第2部扱いにする事は決めてたんだけど、表記とか決めかねてたのよ。なんで、とりあえずメインタイトルの字体を変えて、色も反転させてみたんだけど、これじゃ足りないと思って。それで、ちゃんと第2部からページを分けて、タイトルもちょっと変えて、そのためのフリを第18話に追加しました」

やみ子
「本当だ。登場人物紹介の次のページの、メインタイトルの赤い部分の表記が変わってる」

ツバキ ZOIYAMI form
「第18話の構成が少し変わって、ラストに意味深な文章が追加されています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「アバンと本文を分けて、サブタイトルをその間に入れてるだけなので、本文自体は変更はありません。既読の方は、一気にスクロールしてあとがきまで行って、4ページ戻ってみてください。“つづく”がありません。本当にちょっとした文章が追加されてます」

やみ子
「第19話はメインタイトル以外、何も変わってない気がするけど……?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子の台詞でのクラウの表記が、ひらがなからカタカナになっています」

ツバキ ZOIYAMI form
「重要な伏線なんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いえ、単純に――読みにくいから変えただけ」

やみ子
「確かに、ひらがなで“くらう”って、小説だと読みにくいよね。“やみひめ”もだけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それは今更、変えられないわ。でも、クラウを“くらう”って呼んでるのはやみ子だけで、ツバキやアサトの事はカタカナ表記で呼んでるのよ。だったら、もうカタカナで統一した方が、作者は書きやすくて、読者も読みやすい。みんな幸せ」

ツバキ ZOIYAMI form
「今すぐ全文は変えられないので、第2部からの措置という事ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。本来、書いている最中に本文に手を加えるのは反則な気がするんだけど、大した変更じゃないし、目をつぶっていただければと思います。そして、第2部も引き続きご覧いただけると嬉しいです」

ツバキ ZOIYAMI form
「そういう事らしいので、ご理解ください」

やみ子
「お願いします!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、そろそろ締めの挨拶を」

やみ子&ツバキ
「せーの! リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、なんか久しぶりなフレーズの気がする」


最新・第20話が掲載されている、『ゾイやみ』第2部のページはこちら


流遠亜沙 ASSAULT form
「なお、『BLASTER form』のブログにて、IF展開のショートストーリーを書いています。「ロリっ娘にエロい事をするなんて、けしからん! 見せろ!」という紳士な方のみ、こっそりご覧ください」

ツバキ ZOIYAMI form
「……こっそり、何です?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ぎゃあああああああああああああああああああああッ!?」


サブタイトルには言及しちゃダメ!

ツバキ ASSAULT form
「ハッピー・ハロウィン! トリック・オア・トリート!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いたずらしたい! される方でも可!」

ツバキ ASSAULT form
「……まだ途中なので黙っていてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、はい……」

ツバキ ASSAULT form
「まずはサイト更新のお知らせです。トップページのイラストがハロウィン仕様になっています。こちらですね」




ツバキ ASSAULT form
「続いては小説ページの更新のお知らせを。『そーりょくせんっ!』の4戦目を掲載しています。上のイラストの差分を挿絵にした内容で、カナコさんが初登場となります。キャラ紹介にもカナコさんが追加されていますので、併せてご覧ください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「もう、しゃべっていいですよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、そろそろツバぴょんにいたずらを――あべし!?」

カナコ
「この管理人は、もう駄目ね。手遅れだわ」

ツバキ ASSAULT form
「えっと……本日のゲスト、カナコさんです」

カナコ
「ごめんなさい、段取りを無視してしまって。たかがダメ人間の冗談を真に受けて、制裁を加えてしまうなんて、私もまだまだね」

ツバキ ASSAULT form
(冗談であればいいんですが……)

流遠亜沙 ASSAULT form
「助けてよ、ツバえも~ん! カナアンが僕にひどい事するんだ~!」

ツバキ ASSAULT form
「さりげなく抱きつこうとしないでくださいぶちのめしますよ?」

カナコ
「私はいつからガキ大将になったのかしら……ちょっと、私のアイコンはこれしかないの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「看板娘に昇格すれば表情別のアイコンが出来るけど――メイド服、着てくれる?」

カナコ
「……兄さんはメイド、好きなのかしら」

流遠亜沙 ASSAULT form
「きっと大好きさ!」

ツバキ ASSAULT form
「……『そーりょくせんっ!』のアサトさんならありえますね」

カナコ
「そう。なら、考えておくわ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「よっしゃ! ツバぴょんも聞いたわね! 言質は取ったわ! ヤンデレJK妹メイドに乞う、ご期待!!」

カナコ
「さすがに引くわね……というか、誰がヤンデレですって?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、そういう方向性もあるかなと。あくまで可能性だから。NT-D的な」

ツバキ ASSAULT form
「カナコさんの場合、〈ユニコーン〉より〈バンシィ〉っぽいですね。黒いですし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「性格が?」

ツバキ ASSAULT form
「イメージカラーがです」

カナコ
「……何の話?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「気にしなくていいです」

カナコ
「そう。なら、いいわ」

ツバキ ASSAULT form
(マイスターの話なんて、どうでもいいんでしょうね)

カナコ
「それより、私の髪型が変わってるわね。以前は姫カットじゃなかったのに」




流遠亜沙 ASSAULT form
「元々、姫カットのイメージはあったんだけど、当時は描く自信がなくて。今回はチャレンジしてみました。自分では可愛く描けたつもりよ」

ツバキ ASSAULT form
「はい。素敵だと思いますよ」

カナコ
「そう。ツバキが言うのなら、信用できるわ」

ツバキ ASSAULT form
「イメージCVは斎藤千和さんのままですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。けど、その話を最後にした時間も場所も判らないくらいなので、知らない方がほとんどじゃないかしら。カナコのイメージCVは、『化物語』のガハラさんや『まどマギ』のほむほむなどで有名な、斎藤千和さんです」

ツバキ ASSAULT form
「以前は元気なちびっ子や、生意気だったりボーイッシュなイメージの方でしたが、『化物語』の頃から頭身が高い役が増えましたね」

カナコ
「看板娘のツバキは、随分とそういうのに詳しいのね」

ツバキ ASSAULT form
「恐れ入ります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ネコミミを付けてから気付いたんだけど、「ネコミミモード♪」も千和さんなのよね。『月詠』の葉月」

カナコ
「それよ。どうしてネコミミが付いてるのか、ちゃんと説明してちょうだい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に思いついて付けただけ。最初はカボチャ(ジャック・オー・ランタン)の仮面を申し訳程度に付けるだけのつもりだったんだけど」

ツバキ ASSAULT form
「ちなみに、そのバージョンは他サイト様への配布用に使っています」

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』でも『そーりょくせんっ!』でも、普段は付けてないから。けど、看板娘になったらメイド服とセットだからね!」

カナコ
「……私もツバキみたいに和服がいいわ」

ツバキ ASSAULT form
「お揃いですね。実は、私だけ和服エプロンなのが気になっていたんです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「バランスも5人になって、ちょうどいいわね。あたしの好きな『ゴーバスターズ』も、3人のチームに2人追加戦士が入って5人になったから」

ツバキ ASSAULT form
「変則的ではありますが、『アバレンジャー』や『ゲキレンジャー』も、そのパターンですね」

カナコ
(……この2人は何を言っているのかしら?)

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、その辺は追々考えていきましょ。じゃあ、そろそろ締めてください」

ツバキ ASSAULT form
「カナコさん、お願いします」

カナコ
「今回から『そーりょくせんっ!』に参加させていただいています。『ゾイやみ』共々、今後もよろしくお願い致します。デビュー作『あなたといるから』は……読まなくて結構です。むしろ読まないでください。お願いします」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あれ? これってフリかな?」

カナコ
「――アニヒレイト」


システム音声
「流遠亜沙 ASSAULT formさんがログアウトしました」


ツバキ ASSAULT form
「キジも鳴かなければ撃たれないのに……」

カナコ
「口は災いの元ね」


『そーりょくせんっ!』4戦目はこちら

第2部でもサイドストーリー!

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』の最新話を掲載致しました。今回はサイドストーリー #11となります」

カナコ ZOIYAMI form
「第2部でもサイドストーリーはやるのね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ハロウィン、あったじゃない? 他にも諸々、時間的だったり、気分的な理由があって、ちょっと本編は無理だと思いまして」

ツバキ ZOIYAMI form
「ひょっとして、時間がなくてサイドストーリーになったんですか?」

カナコ ZOIYAMI form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うわぁ。表情の差分がないから読者には伝わらないけど、ゴミを見るような疑惑の眼差しを向けられております……ゾクゾクしちゃう」

ツバキ ZOIYAMI form
「処置なしですね」

カナコ ZOIYAMI form
「で? 真相は?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もちろん、必要あってのサイドストーリーですよ。『あなたといるから』未見の『ゾイやみ』読者にとって、カナコはまだ新キャラだし、先日掲載した『そーりょくせんっ!』と併せて、ここでカナコを印象付けておきたかったの。だから今回はカナコ視点」

ツバキ ZOIYAMI form
「内容としては、前回の本編・第20話で触れられなかった部分を補完する意味合いが強いですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。別の場所ではこんな事があったんですよ――的な。地味だけど、書いてる分には楽しい。なんか懐かしい気分になった」

カナコ ZOIYAMI form
「どういう事?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、カナコってこういう娘だったなぁ……って。ここまでは鬱々としてなかったじゃない?」

ツバキ ZOIYAMI form
「城元太さんから戴いたご感想にも、“明るくなった”とありましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「だから、ちゃんとカナコを認識してもらわないとと思って。それでも、多少は前向きになってると思うけどね」

カナコ ZOIYAMI form
「鬱々としてる方が私らしいとか、ひどい話ね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしは鬱系ヒロイン、大好きよ」

ツバキ ZOIYAMI form
「管理人に愛されているほど扱いがひどくなるなら、いっそ愛されたくないですね」

カナコ ZOIYAMI form
「ツバキも歪んだ欲望の捌け口にされているものね」

ツバキ ZOIYAMI form
「……死にたくなってきました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな軽々しく「死ぬ」とか言っちゃ駄目! 強く生きなきゃ!」

ツバキ ZOIYAMI form
&カナコ ZOIYAMI form
「お前が言うな!!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「お後がよろしいようで」


『ゾイやみ』サイドストーリー #11『臆病者の処世術』はこちら

『ゾイやみ』第21話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第21話を掲載致しました」

やみ子
「12月だから、今年最後の更新だよね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その予定です。年内に終わる予定だったのに、第2部て……あたしが予想してなかったわ」

ツバキ ZOIYAMI form
「嫌なんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そ、そんな事ないわよ! でも、勘違いしないでよね!? あんた達のために続けてるんじゃないんだから!?」

やみ子
「なんで無駄にツンデレなの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「意味なんてありませんよ、どうせ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ツバぴょん、ひどくない?」

やみ子
「そういえば、今回は戦闘シーンをやるつもりだったんでしょ?」

ツバキ ZOIYAMI form
「ツイッターでも、そんな事を書かれてましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、実際にアバンで書いたんですよ。そこから本編で時間が戻って、アバンに追いついて、本格的に戦闘シーン――という流れを想定してたんだけど、いかんせん、そこまでが長くなって」

やみ子
「それで、戦闘開始直前で力尽きたの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「書く気力はあるんだけど、ページ数が普段の倍以上になっちゃうから、次回に持ち越したのよ。だから、アバンもまるっと次回に移動と相成りました。今回は次回のための導入ですな」

ツバキ ZOIYAMI form
「あまり長いと読者に負担をおかけする事になりますし、ペースを崩すとロクな事になりませんから、いいんじゃないでしょうか。そもそも、戦闘シーンを求められているのかという疑問もあります」

やみ子
「あー……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「別に自虐的になってる訳じゃないんだけど、この作品に何を求められてるのか気になったんで、アンケートに項目を追加しております。コメントなしで構いませんので、小説を読まれた方は、よろしければご協力いただけるとありがたいです。読んでるだけだと気付かないけど、感想なんかのリアクションは、作者にはかなりの励みになるので」

ツバキ ZOIYAMI form
「クリックするだけで終わるので、ご協力いただけるとりがたいです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、そろそろ締めをお願いします」

やみ子
「リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

ツバキ ZOIYAMI form
「来年も、『ゾイやみ』をよろしくお願いします」


『ゾイやみ』第21話はこちら

『ゾイやみ』第22話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「いよいよ今年も終わろうかという時期ですが、本日、『ゾイやみ』第22話を掲載致しました」

やみ子
「今月2回目だね」

ツバキ ZOIYAMI form
「清々しい気持ちで新年を迎えたいという、殊勝な心掛けだそうです。かなり大変だったようですが」

やみ子
「だから、マイスターいないんだ」

クラウ ZOIYAMI form
「ねえ、私もいていいのかな……?」

ツバキ ZOIYAMI form
「今回はクラウさんが主役ですよ」

やみ子
「そうだよ。すんごい戦ってたし!」

クラウ ZOIYAMI form
「……正確には私じゃないんだけどね」

やみ子
「あれ? その対戦相手はいないの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「長くなるので、この3人でやってくれと言付かっています」

やみ子
「そうなんだ」

クラウ ZOIYAMI form
「でも、何を話すの? ネタバレしないように内容を話すって、難しいけど」

やみ子
「基本的には内容の話ってしないよね」

ツバキ ZOIYAMI form
「遺憾ながら、そうですね」

クラウ ZOIYAMI form
「え? じゃあ、どうするの……?」

やみ子
「無駄話?」

ツバキ ZOIYAMI form
「……遺憾ながら、そうですね」

クラウ ZOIYAMI form
「……そうなんだ」

ツバキ ZOIYAMI form
「でも、ご安心を。今回は裏設定のネタを聞いておきましたので」

やみ子
「へえ、どんなの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「前回の第21話において、紙白さんの作品である〈バニッシュラプター〉と〈レイジウルフ〉もMBデバイスとして登場しました」

クラウ ZOIYAMI form
「うん、そうだね」

ツバキ ZOIYAMI form
「当サイトのコンテンツ『追加兵装』の、〈レイジングライガー〉のページを見ていただけると判りますが、〈レイジングライガー〉のコアは、〈ライガーゼロ・オーガ〉のコアに〈レイジウルフ〉のコアが融合したものなんです」

やみ子
「えっと……つまり、どういう事?」

クラウ ZOIYAMI form
「〈レイジウルフ〉がMBデバイスとして存在しているという事は、『ゾイやみ』の世界に〈レイジングライガー〉は誕生しなかった……?」

ツバキ ZOIYAMI form
「クラウさん、正解です」

やみ子
「でも、そんな風に設定をいじっていいの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「紙白さんの改造ゾイド作品には、IFの時間軸や設定が、いくつも存在しているんです。『ゾイやみ』では判りやすさを優先した結果、『追加兵装』で小説も読める〈ジェノクラウエ〉〈バニッシュラプター〉〈レイジウルフ〉の3機が現存しているという世界線にしたそうです」

やみ子
「へえ」

ツバキ ZOIYAMI form
「そもそも『ゾイやみ』自体が、マイスターの過去作品の平行世界という設定ですから」

クラウ ZOIYAMI form
「ところで、劇中では“機獣”って言ってるのに、ここではゾイドって言っちゃっていいの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「いいんじゃないでしょうか。過去作品や、劇中で使われている諸々の元ネタを知っている方には、今更です。劇中で既存の単語を使わないのは、『ゾイド』を知らない方にも読んでもらうためと、ほぼオリジナル作品のつもりで書くためだそうなので」

クラウ ZOIYAMI form
「二次創作だと、説明が雑になりがちだし、元ネタのファンにしか読んでもらえないんだよね。逆に言えば、二次創作なら元ネタのファンに読んでもらえる可能性があるけど、『ゾイド』は今だと……」

やみ子
「?」

ツバキ ZOIYAMI form
「『ゾイド』の二次創作が盛り上がっていた時代があったんですよ。しかし、『ゾイやみ』の劇中でもそうですが、クラウさんは博識ですよね」

クラウ ZOIYAMI form
「読書、好きだから」

やみ子
「“百合”とか“クレイモア”とか、普通の小学生は知らないような言葉を知ってるよね」

クラウ ZOIYAMI form
「本なら何でも読むから……活字中毒なのかも」

ツバキ ZOIYAMI form
「そういう事なので、劇中でクラウさんが博識でも、驚かないでくださいね」

やみ子
「ツバキ、誰に言ってるの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「それでは、そろそろ締めたいと思います」

クラウ ZOIYAMI form
(スルーした)

ツバキ ZOIYAMI form
「これが今年最後の更新だそうなので、読者の方々に挨拶をするよう言われています。では、やみひめさんから」

やみ子
「えっと……『ゾイやみ』を読んでくださった方も、そうでない方も、このサイトに足を運んでくださり、ありがとうございました!」

クラウ ZOIYAMI form
「私は本格的に登場したのは今年からで、迷惑ばかりかけてしまったけど、来年は挽回できるようがんばります」

ツバキ ZOIYAMI form
「来年も続けられる限り続けていきたいので、引き続き、当サイトをよろしくお願い致します」








やみ子&ツバキ ZOIYAMI form&クラウ ZOIYAMI form
「せーの――リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)! 良いお年を!」


ツバキ ZOIYAMI form
「なお、今回は『BLASTER form』のブログの更新はありません!」

やみ子
「ツバキ、嬉しそうだね」

クラウ ZOIYAMI form
「?」


『ゾイやみ』第22話はこちら

リアルも修羅場

ツバキ ASSAULT form
「マイスターの体調不良につき、本日は更新のお知らせのみとさせていただきます。皆様は体調など崩されませんように、ご自愛ください」

『そーりょくせんっ!』5戦目はこちら

バレンタインですもの!

ツバキ ASSAULT form
「サイト更新のお知らせです。本日、トップ絵をバレンタイン仕様に変更しました」




ツバキ ASSAULT form
「小説ページでは、『そーりょくせんっ!』の6戦目を掲載。キャラ紹介ページのタオエンさんのイラストも、制服ver.に差し替えてあります」

流遠亜沙 ASSAULT form
「タオエンに合わせて、ヤミヒメのイラストも制服の色を少し変えてます。大した変化じゃないけどね」

ツバキ ASSAULT form
「今回の『そーりょくせんっ!』はタオエンさんの一人称という事で、ご本人にも来ていただきました」

タオエン
「ごきげんよう、タオエンです。ようやく制服を着られました」

流遠亜沙 ASSAULT form
「制服の姉妹に挟まれて、ずっとメイド服だったからねぇ……」

ツバキ ASSAULT form
「ヤミヒメさんと同じブレザーですが、リボンの色が違うんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。3年生が赤、1年生が青です。いないから描く予定は今のところないけど、2年生は黄色にしようかと」

タオエン
「ちなみに、ツバキさんとカナコさんの制服姿はないのですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「何を言ってるのよ――『そーりょくせんっ!』のキャラページは全員、制服姿にするに決まってるじゃない!?」

タオエン
「ですよね!?」

ツバキ ASSAULT form
「……小説の内容には触れなくていんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「今回は学園が舞台で、JK率100%です!」

タオエン
「私とカナコさん以外の女子も登場しますので是非、ご覧いただければと思います」

ツバキ ASSAULT form
「『そーりょくせんっ!』には初登場のお2人ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なんか、学園もののラノベを書いてる感覚で、超楽しかった。『そーりょくせんっ!』は短いし、勢いで書けるから楽だしね。もう長編はこりごりだ~」

タオエン
「20世紀の漫画キャラですか、あなたは」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、年末は大変だった訳ですし、充電期間という事で」

流遠亜沙 ASSAULT form
「でも、さすがに3月は『ゾイやみ』書かないと。ただ、ひょっとしたら本編の更新とは違う形で、お茶を濁す可能性はあるけど。準備してるものもあるし」

タオエン
「4月でサイト3周年ですから、その企画を挟んでしまうなら、いっそ『ゾイやみ』は、その後に再開した方がいいかもしれない――という判断ですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。とりあえず、そんな可能性がある事だけお伝えしておきます」

ツバキ ASSAULT form
「では、そろそろ締めたいと思います。タオエンさん、よろしくお願いします」

タオエン
「了解しました。今回はJK率100%の『そーりょくせんっ!』6戦目、よろしくお願い致します。キャラ紹介ページも更新しておりますので、よろしければご覧ください」


『そーりょくせんっ!』6戦目はこちら

キャラ紹介ページでお茶を濁す!

流遠亜沙 ASSAULT form
「『スパロボV』の手を止めて――あたし、参上!」

ベアトリーチェ
「今日は小説の更新はないけど、代わりに『ゾイやみ』第2部のキャラ紹介ページを公開したよ」

タオエン
「お茶を濁すとは、まさにこの事ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それは言わない約束じゃない。イラストもリメイクして用意したんだから」





ベアトリーチェ
「タオ姉のは14年、わたしのは15年に描いたんだよね」

タオエン
「意外と変更されているので、pixivに投稿しているものと見比べてみるのも一興です」

ベアトリーチェ
「カナコのイラストは『そーりょくせんっ!』の流用だけど、元々、そのつもりで描いたんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。せっかくだから仮装って言い張って、ハロウィンに流用しようと」

タオエン
「つまり、第2部のキャラ紹介ページは、もっと早く公開するつもりだったんですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その通り。けど、なかなかイラストに手が付けられなくて」

ベアトリーチェ
「イメージCVは初公開のキャラもいるね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ひょっとしたら変わる可能性もあるから、暫定的に。声優さん詳しい方はイメージしてみてください。ちなみに、クラウとロゼットのイメージCVのチョイスは紙白さんによるものです」

タオエン
「さりげなく、ロゼットさんの本名が明かされていますね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「これも紙白さんから案を戴きました。劇中で使う機会があるか判らないけど、一応、本名の設定もあると活用できるかもしれないので」

ベアトリーチェ
「今年は『ゾイやみ』の更新が1度もないけど、どうなってるの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やりますよ。だって1月、2月とイベントがあって、今は『スパロボV』が出ちゃったから、しょうがないじゃない」

タオエン
「来月はサイト3周年のタイミングなので、また『ゾイやみ』はなさそうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「がんばりますよ。もう『スパロボV』1週目の終わりが見えてるから。すぐに3周年の準備に取り掛かるし、『ゾイやみ』の続きも書きますよ」

ベアトリーチェ
「言葉でなら何とでも言えるよね~」

タオエン
「まったくです。結果で示してほしいものですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「本当に書くんだからね!?」


『ゾイやみ』第2部のキャラ紹介ページはこちら

『ゾイやみ』第23話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第23話を掲載致しました。年が明けて初めての更新となります」

やみ子
「3ヶ月半ぶりだね」

カナコ ZOIYAMI form
「マイスターの怠慢ね」

ツバキ ZOIYAMI form
「まあ、突発的な年末の更新がありましたから」

カナコ ZOIYAMI form
「未だにペース配分も出来ないの?」

やみ子
「2月はバレンタイン、4月はサイト開設記念で、イベントが重なるし、『スパロボV』の発売時期も被っちゃったんでしょ?」

カナコ ZOIYAMI form
「『スパロボV』に関しては、読者側からすれば完全にどうでもいいわね」

ツバキ ZOIYAMI form
「確かに。待ってくださっていた読者の方々には、申し訳ありませんでした」

やみ子
「ごめんなさい」

カナコ ZOIYAMI form
「ここからはペースを通常に戻してもらわないと……なるほどね、私はそのために看板娘になったのかもしれないわ」

ツバキ ZOIYAMI form
「カナコさん、今更かもしれませんが、あまりメタな事は……」

カナコ ZOIYAMI form
「ツバキは優しいわね。でも、誰かが鬼にならないと、あのダメ人間は駄目になっていく一方よ。やはり、ちゃんと監視する必要があるわね。私はもう行くわ」

やみ子
「行っちゃった……。えっと、どうしようか?」

ツバキ ZOIYAMI form
「告知は済みましたし、あとは本編を読んでいただきましょう。なので、締めをお願いします」

やみ子
「うん。久しぶりだから、ちょっと緊張するなぁ……リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」

ツバキ ZOIYAMI form
「今年も『ゾイやみ』をよろしくお願いします」


『ゾイやみ』第23話はこちら

『ゾイやみ』第24話、掲載中

ツバキ ZOIYAMI form
「本日、『ゾイやみ』第24話を掲載致しました」

やみ子
「今回は1ヶ月だったね。ペースが毎月更新に戻るのかな?」

ツバキ ZOIYAMI form
「でないと、年内に完結しませんからね。今回も割りとギリギリになってしまったようです」

やみ子
「なんかバタバタしてたもんね」

ツバキ ZOIYAMI form
「山場は越えたようなので、しばらくは余裕が出来るようですが、問題は新居に移ってからですね」

やみ子
「……『早く締めろ』ってカンペが出てるけど」

ツバキ ZOIYAMI form
「仕方ないですね。どうせ内容に関すしては触れませんし、まだやる事があるようですから」

やみ子
「ここまで来たら、もう読んでもらうしかないもんね」

ツバキ ZOIYAMI form
「はい。ブログ読者の皆様、『ゾイやみ』もよろしくお願い致します」

やみ子
「リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」


『ゾイやみ』第24話はこちら