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流遠亜沙 ASSAULT formの局地戦な日々

 

流遠亜沙 ASSAULT formが運営するサイト『局地戦用強襲型機動兵器・改』の付属ブログです。

第3種兵装、実装!

流遠亜沙 ASSAULT form
「『追加兵装』に第3種兵装を実装致しました。enigma9641さんの『ベアトリーチェ ドゥエ・スパーダ』に関した、あれこれを掲載しております」

ヤミヒメ
「ふむ。先日の『ZAOD』にてお披露目された作品だな」

ベアトリーチェ
「えへへ。マイスターがうちのサイトでも紹介したいってお願いしたんでしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。むしろ、うちで紹介しないでどうするのって話じゃない」

ヤミヒメ
「ショートストーリーもあるのだな。これは“狂襲姫・特別篇”とあるが、時間軸はどうなっておるのだ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「具体的には決めてません。多分、過去編の『宵闇』の頃だと思うけど、なにせ本編が凍結中だから」

ベアトリーチェ
「再開した際に齟齬が出るのもなんだから、IFストーリーくらいに思ってもらった方がいいかもね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そういう事です。機体紹介とショートストーリーだけでなく、enigma9641さんから戴いたコメントも掲載しておりますので、是非ご覧ください。それから、先日掲載した『追加兵装』内のあたしの『ZAOD』ページへのコメントを戴いているので、併せてご紹介致します」


>サイトのZAOD特設ページ拝見致しました。
 じっくり読む機会を逃してしまったエントリーシートやプロフィールシート、
 小冊子やスタンド ポップの印刷ではわからなかったヤミヒメ 仮想 ドラグーン形態の首の飾りに相当する前髪の模様がはっきり見れました。
 短編『姉妹のように』もいい感じです。かつての悲劇が見え隠れしつつも今の状態に幸せを感じてる二人の関係にほっこりします。
 ヤミヒメを「お姉ちゃん」と慕うベアトリーチェも、それに照れてるヤミヒメも可愛いですね。
 最後の二人寄り添ったイラストが幸せそうで何よりです。こんな光景がずっと続くとイイですね・・・。 by enigma9641



ヤミヒメ
「あの仮想ドラグーンver.はあまり見ないでほしい。悪い表情をしておるからな……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「髪の右サイドにある赤い逆十字は、ご指摘通り、仮想ドラグーン形態の首飾りの意匠を取り入れてます。悪い表情の理由は、今後明かされていくと思います」

ベアトリーチェ
「短編のヤミ姉、可愛いって」

ヤミヒメ
「む……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明しよう! ヤミヒメは純情な上に、この手のコメントに慣れていないので、耐性がまるでないのだ!」

ヤミヒメ
「うるさいぞ、マイスター!」

ベアトリーチェ
「でも、『狂襲姫』シリーズ本編ではわたしとヤミ姉のああいうシーンってなかったから、ちょっと嬉しいよね」

ヤミヒメ
「そういえば、我々が仮想人格の姿で会う事はなかったな」

ベアトリーチェ
「当たり前だけど、姉妹設定は看板娘の方だけだから、わたしが劇中で“ヤミヒメ”って呼んでるのも新鮮」

ヤミヒメ
「そうだな……姉を呼び捨てとは何事だ。そこへ直れ」

ベアトリーチェ
「ヤミ姉、理不尽だよー」

ヤミヒメ
「しかしまあ、あのようなシーンも悪くない」

ベアトリーチェ
「えへへ、お姉ちゃん♪」

ヤミヒメ
「その呼ばれ方は久しいな……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「珍しく姉妹百合をお送りしております。enigima9641さん、コメント並びに、『ベアトリーチェ ドゥエ・スパーダ』のページ作成へのご協力、ありがとうございました」


『追加兵装』のenigma9641さんのページはこちら
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『第6回 ZAOD』の特設ページを掲載

流遠亜沙 ASSAULT form
「『追加兵装』を更新。『第6回 ZAOD in AKIBA 2015』に出品した作品などを掲載しております」

タオエン
「おつかれさまです」

ツバキ ASSAULT form
「さすがに今月は『ゾイやみ』の更新は無理でしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、さすがにね」

タオエン
「出品した『ヤミヒメ 仮想ドラグーン形態』と『ヤミヒメ弐型』だけでなく、出展記念小冊子やイラストなども掲載しているんですね」

ツバキ ASSAULT form
「小冊子は私とタオエンさんが案内役を務めさせていただいています。サイトを離れた場所での活動は、初めてとなりますね」

タオエン
「そうですね。私とツバキさんは出品作品にまったく関わっていませんから、こういうかたちでイベントに関われたのは僥倖でした」

ツバキ ASSAULT form
「小冊子内のショートストーリーも、ヤミヒメさんとベアトリーチェさんだけのお話でした」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……なんか、すいません」

タオエン
「いえいえ。私達は文句などありませんよ。ええ、ありませんとも」

ツバキ ASSAULT form
「看板娘が管理人に不平不満を述べるなど、言語道断ですから」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

タオエン
「どうされました? 産まれたての小鹿のように震えていますよ?」

ツバキ ASSAULT form
「体調でも悪いのでしょうか。これは手厚い看護が必要ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……痛くしないでね?」

タオエン
「すぐに痛みすら快感に変えてさしあげます」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いやぁぁぁ――ッ!?」

ツバキ ASSAULT form
「ブログをご覧の皆様は、ごゆっくり『追加兵装』をお楽しみください」


『第6回 ZAOD』の出品作品を掲載した『追加兵装』はこちら

『ゾイやみ』第12話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページに『ゾイやみ』第12話を掲載しました。久方ぶりの日常シーンでございます」

やみ子 ZOIYAMI form
「そうだね。なんか懐かしい感じがしたよ」

ツバキ ZOIYAMI form
「同じくです。いつもの『ゾイやみ』が帰ってきました――いつものごとく重苦しかったりもしましたが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もう楽しくてね。あとがき含めだけど、気付けば20ページいっちゃってましたよ」

やみ子 ZOIYAMI form
「……それが楽しいってどうなの?」

ツバキ ZOIYAMI form
「仕方がありません。こういう作風を“個性”と言い張らねば、数多あるネット小説と差別化出来ませんからね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう。たとえ99人にそっぽ向かれても、1人の心に強烈に突き刺さればいい。そういう作品しか書けません。万人受けが理想だけど、毒にも薬にもならないくらいなら、毒になった方がいいじゃない?」

やみ子 ZOIYAMI form
「誰の心にも残らないよりはいいんだろうけど……」

ツバキ ZOIYAMI form
「難しいところですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ともあれ、この小休止はクライマックスへ向けての“溜め”のつもりなので、華々しく飛翔するため、もうちょっとお付き合いください」

ツバキ ZOIYAMI form
「よろしくお願い致します。それでは、やみ子さん」

やみ子 ZOIYAMI form
「うん。がんばってるので、読んでもらえると嬉しいです。ゾイカル・マジカル――滅せよ(アニヒレイト)!」


機獣少女ゾイカルやみひめ 第十二話『機獣少女と揺れる意志』はこちら

実質、本編

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページを更新しました。本日の『ゾイやみ』は、サイドストーリーの第6話となります。今回はツバぴょん視点となっておりますのことよ」

ツバキ ZOIYAMI form
「サイドストーリーと言いつつ、実際には本編の続きですけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しゃーないやん。今回のお話は本編・第11話の直後から始まるんだけど、やみ子がすぐに意識を失うから、初陣の時みたいになってまうねん」

ツバキ ZOIYAMI form
「……貴方は時々、急に中途半端な関西弁になりますね。さておき――初陣では〈カグツチ〉に身体を預けてからの戦闘シーンがありませんでした。あれは“戦闘があった”という事実があればよかったですが、今回はそうもいかなかった訳ですね?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。『エヴァ』のTVシリーズ第2話みたく、後で回想シーンとして挿入するやり方も考えたんだけど……結果的には新劇場版の展開を採用しました」

ツバキ ZOIYAMI form
「『序』では〈初号機〉が沈黙してから、場面転換せずに再起動して使徒を殲滅していました。判りやすいのは、こちらでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説だし、間が空くと判りにくいと思って」

ツバキ ZOIYAMI form
「ここまで言うと、今回のお話の展開がバレそうですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子、再起動!」

ツバキ ZOIYAMI form
「勝ったな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、そんな内容です。『エヴァ』を知らない方は、まっさらな気持ちでご覧ください」

ツバキ ZOIYAMI form
「今回はマイスターの過去作品をご存じの方には、ちょっと気になるサブタイトルとなっていますので、よろしければご覧いただけると嬉しいです。それでは、リリカル・ゾイカル――滅せよ(アニヒレイト)です」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX サイドストーリー #06『キョウシュウキ』はこちら

『ゾイやみ』第11話、掲載中。『追加兵装』、更新。

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページに『ゾイやみ』第11話を掲載しました。どうよ!」

やみ子 ZOIYAMI form
「…………」

ツバキ ZOIYAMI form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「お嬢さん達、しゃべって。放送事故になっちゃうから」

ツバキ ZOIYAMI form
「ラジオじゃないんですから、そんなものありませんよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「甘いわ! むしゃぶりつきたくなるくらい甘々だわ! パフェ食べたい!」

ツバキ ZOIYAMI form
「何を言っているんですか……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ラジオ番組だから、しゃべらなきゃ――そのくらいの気持ちでいないと駄目なのよ! ブログなんだから、面白可笑しい事を言って! さあ、どうぞ!」

ツバキ ZOIYAMI form
「……振りとしては最悪ですね。やみ子さんも何か――」

やみ子 ZOIYAMI form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子、どったの?」

やみ子 ZOIYAMI form
「痛いのやだ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「…………」

やみ子 ZOIYAMI form
「もっと甘酸っぱい展開にしてよー。殺伐としてるの嫌だよー」

流遠亜沙 ASSAULT form
「甘えるな! それでも魔法少女か!?」

ツバキ ZOIYAMI form
「本来、魔法少女はガチで戦ったりしないものでしたけどね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんな考えはもう古い! とんでもない魔力砲をぶっ放したり、宇宙の法則を書き換えたりしてくださいよ!」

やみ子 ZOIYAMI form
「嫌だよ! そういう展開にするなら、主人公やめるからね!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「な……やみ子、そこに正座しろ!」

やみ子 ZOIYAMI form
「いーやーだー!」

ツバキ ZOIYAMI form
「……『ゾイやみ』第11話、よろしくお願いします。本日はお約束は出来そうにありませんね」



ツバキ ASSAULT form
「ここからはASSAULT formでお送りします。お相手はベアトリーチェさんです」

ベアトリーチェ
「えへへ、ベアトリーチェだよ」

ツバキ ASSAULT form
「本日は小説ページだけでなく、『追加兵装』も更新しております」

ベアトリーチェ
「このコンテンツの更新は、ほぼ1年ぶりだね。紙白さんの企画以来、何もなかったし」

ツバキ ASSAULT form
「ネット上で行われている『ゾイドガトリングコンペ2015』に、『ヤミヒメ 火力制圧用装備』を出す事にしたそうです。それ用に小説も書いて、ゾイド共々、『追加兵装』に掲載しようと考えたそうです」

ベアトリーチェ
「イラストもあるんだよ。こちらでーす」




ツバキ ASSAULT form
「サイトに掲載しているものは、これを加工したものとなります。どういった用途で使われているかは、小説本編で確かめてみてください」

ベアトリーチェ
「『ゾイやみ』でぐんにょりした後は、こっちの小説でお口直ししてね♪」

ツバキ ASSAULT form
「間違っても、『ゾイやみ』より先に読まないでほしいですね」

ベアトリーチェ
「真面目な話をすると、『ゾイやみ』はまだ続くでしょ? でも、こっちは読み切りだから、出来れば余韻に浸ってもらいたいなって」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね。このお話は私も読んでいて、ちょっと良いなと思ってしまいました」

ベアトリーチェ
「ツバキちゃんも『ゾイやみ』では、そういう役どころだから、これからあるんじゃない?」

ツバキ ASSAULT form
「……それ、死亡フラグになりそうで怖いんですが」

ベアトリーチェ
「え、そういう可能性あるの!?」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

ベアトリーチェ
「…………」

ツバキ ASSAULT form
「――では、今回はここまでです。『ゾイやみ』も『追加兵装』もよろしくお願いします」

ベアトリーチェ
「終わっちゃうの!?」


小学生の女の子達ががんばる小説、『機獣少女ゾイカルやめひめ』第11話はこちら
“健気な”ベアトリーチェのお話が読める、『追加兵装』の新兵装はこちら

カンムスライド!



流遠亜沙 ASSAULT form
「トップ絵を更新しました。残暑見舞い仕様となっております」

ヤミヒメ ZANSYOMIMAI form
「む、私か」

ベアトリーチェ
「ヤミ姉、ポニテじゃないんだ」

タオエン
「髪を下ろした姉さんも素敵です」

ツバキ ASSAULT form
「普段と違うというのは新鮮ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「せっかくなので普段と変えてみました」

ベアトリーチェ
「ヤミ姉だけのイラストって、そういえば初めてじゃない?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。このサイトが『改』になってから、ヤミヒメを1度も単体で描いてない事に気付きまして。これは由々しき事態だなと」

タオエン
「やみ子さんは何度か描いているのに……このロリコン」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ロリコンちゃうわ」

ベアトリーチェ
「でも、ツバキちゃんのイラストも多いよね」

ツバキ ASSAULT form
「…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、違うんですよ? ロリもOKってだけよ?」

ヤミヒメ ZANSYOMIMAI form
「そんな事より、この浴衣は〈ディケイド〉をイメージしているのだろう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ナイス話題転換よ、ヤミヤミ」

ヤミヒメ ZANSYOMIMAI form
「……ヤミヤミはやめろ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあまあ。仰る通り、『仮面ライダーディケイド』の主役ライダーをイメージしたカラーリングです。で、この“カンムスドライバー”にカードを入れてみて」

ヤミヒメ ZANSYOMIMAI form
「このスロットか?」

カンムスドライバー音声
『カンムスライド――ベ、ベ、ベ、ベアトリーチェ!』

ヤミヒメ BEATRICE form
「えへへ、ヤミヒメだよ。ポニーテールじゃないけど……どうかな?」

ツバキ ASSAULT form
「帯がしゃべりましたね。それにヤミヒメさんのキャラが……」

タオエン
「あざとい姉さん――ぐはッ!(鼻血)」

ベアトリーチェ
「“ベアトリーチェ”って事は……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「説明しよう! ヤミヒメが巻いている看板娘ドライバー――略してカンムスドライバーに看板娘カードを挿入すると、その看板娘にライドする事が出来るのだ。じゃあ、次はこれよ」

カンムスドライバー音声
『カンムスライド――タ、タ、タ、タオエン!』

ヤミヒメ TAUEN form
「ごきげんよう、ヤミヒメです。よくもまあ、平気な顔して生きていられますね」

ベアトリーチェ
「タオ姉っぽい」

ツバキ ASSAULT form
「さすがに、ここまで言いませんよ」

タオエン
「姉さんになら罵られても本望――ごぼッ!(吐血)」

流遠亜沙 ASSAULT form
「最後はこれよ」

カンムスドライバー音声
『カンムスライド――ツ、ツ、ツ、ツバキ!』

ヤミヒメ TSUBAKI form
「ごきげんいかがですか、ヤミヒメです。さあ、がんばっていきまっしょい」

ツバキ ASSAULT form
「私、こんな感じですか……?」

ベアトリーチェ
「ツバキちゃんって、『まほろまてぃっく』のまほろさんっぽいところあるしね」

タオエン
「穏やかな雰囲気の姉さんもまた――はう!(貧血により昏倒)」

流遠亜沙 ASSAULT form
「もうやめて! タオエンが死んじゃう!」

ベアトリーチェ
「タオ姉なら本望だと思うよ?」

ヤミヒメ ZANSYOMIMAI form
「時に、貴方はこれだけのためにアイコンを用意したのか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ、無駄に手間をかけてしまったわ。でも、面白いから――良い!」

ベアトリーチェ
「コネメガネだ」

ツバキ ASSAULT form
「本当に無駄な事にばかりエネルギーを使う人ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ちなみに、小説も更新してます。このイラストのデレ顔ver.を挿絵に使ってますので、よろしければご覧ください」

タオエン
「我が人生に一片の悔いなしです……」

看板娘達の日常を描いた小説、ZS〈ゾイドチック・ストラテジー〉『彼女が浴衣に着替えたら』はこちら

『ゾイやみ』第10話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「小説ページを更新しました。『ゾイやみ』第10話でございます」

ツバキ ZOIYAMI form
「サイドストーリーと幕間がありましたが、本編としては2ヶ月ぶりですね」

やみ子 ZOIYAMI form
「その分、今回は怒濤の展開だよ。すっかり忘れてたけど、これって一応、バトルヒロインものだったんだよね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしも忘れてたわ。全然、戦闘シーンがないんですもの」

ツバキ ZOIYAMI form
「作者と主役が忘れるくらいですから、読者の方も忘れていらっしゃるでしょうね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「由々しき事態だわ……。がんばって、やみ子! この作品の本来の在り方を思い出させて!」

やみ子 ZOIYAMI form
「任せて! スーパーヒーロータイムばりにがんばるよ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「その意気よ! 調子に乗って劇場版とかやっちゃう? やっちゃう系?」

やみ子 ZOIYAMI form
「2本立てだね! 同時上映で『ゾイカルツバキ』もやろうよ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それ、良いわね。惑星ゼヘナで〈難攻不落〉と呼ばれるツバキの活躍を描くスピンオフ作品」

やみ子 ZOIYAMI form
「夢は広がるね。本編が終了後にはVシネだ!」

ツバキ ZOIYAMI form
(皮算用ですね……)

流遠亜沙 ASSAULT form
「そのためにも、まずは本編を完結させないとね」

ツバキ ZOIYAMI form
「そう思うのでしたら、ちゃんと本編の宣伝もしてください。今回から、ついに“あの子”が本格的に物語に関わってきます。物語も、ようやく終局に向かい始めますので是非、ご覧ください」

やみ子 ZOIYAMI form
「ツバキは偉いね。よしよし」

ツバキ ZOIYAMI form
「や、やみ子さん……恥ずかしいので、やめてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それじゃあそろそろ、お約束をお願いします」

やみ子 ZOIYAMI form
「うん! 機獣少女、がんばってます! ゾイカル、マジカル――滅せよ(アニヒレイト)!」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX 第10話『爪を持つ機獣少女』はこちら

『ゾイやみ』1周年

やみ子 ZOIYAMI form
「『機獣少女ゾイカルやみひめ The NVEL XXXXXXX』!」

ツバキ ZOIYAMI form
「祝・1周年です」




流遠亜沙 ASSAULT form
「という訳で――本日をもちまして、オリジナル小説『ゾイやみ』が連載開始から1周年を迎えました。特別企画としまして、エピソードに“幕間”を追加し、ページのリニューアルも行いました。キャラ紹介のページもあります」

やみ子 ZOIYAMI form
「アイコンも変わってるね!」

ツバキ ZOIYAMI form
「差分は用意していないので、表情が変わらない点はご了承ください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とはいえ、ここで長々と語るよりも、企画を見てもらった方が早いので、短めに終わります」

やみ子 ZOIYAMI form
「せっかくの1周年なのに、何か言いたい事とかないの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「クリエーターは作品で語るものよ」

ツバキ ZOIYAMI form
「趣味レベルなのに、ずいぶんと偉そうですが、確かにその通りですね。ロクに創作活動もしていないのに、クリエーターと自称する人よりはマシでしょう」

やみ子 ZOIYAMI form
「微妙に敵を作りそうな発言だけど……」

ツバキ ZOIYAMI form
「ですが、事実です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、さっきのクリエーター発言は冗談だけど、ロクに創作活動もせずにネット上でクリエーターとか名乗ってる人に対しては、「恥ずかしくないの?」とは思ってる」

やみ子 ZOIYAMI form
「そんな事より、1周年の話を……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「読者の方々のおかげです的な事は、あとがきで書いているので繰り返しません。振り返るのは作品が完結してからにしたいので、それもやりません」

ツバキ ZOIYAMI form
「先ほどのマイスターの発言ではありませんが、作品を見てもらってナンボです」

やみ子 ZOIYAMI form
「……なんか疎外感。2人はこう言ってるけど、きっと照れ隠しだと思うので、今後とも『ゾイやみ』をよろしくお願いします!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それじゃあ、締めの言葉をお願いします」

ツバキ ZOIYAMI form
「承りました。『ゾイやみ』、2年目も――」

やみ子 ZOIYAMI form
「ゾイカル、マジカル――滅せよ(アニヒレイト)!」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX 幕間『夢一夜』はこちら

秘密の共有、それは背徳の香り

流遠亜沙
「小説ページを更新しました。今回は『ゾイやみ』のサイドストーリーです。ツバぴょん視点のお話です。以上です」

ツバキ ASSAULT form
「強行スケジュールでお疲れなのは察しますが、もう少しがんばってください」

流遠亜沙
「嫌じゃー! もう疲れとんねん! 今から『BLASTER form』用の断罪ブログも書かにゃならんから、こっちは手短に済ませたいんじゃー! なんでツバぴょん、あとよろしく!」

ツバキ ASSAULT form
「行ってしまわれました……。ですが、今回ばかりは大目に見てあげてください。実際、かなりアレな状態なので、まともなコメントは期待出来ないでしょう」

ツバキ ASSAULT form
「では改めて――本日、『ゾイやみ』のサイドストーリー #05を掲載しました。今回は私――劇中のツバキ・タカチホの視点となっております。よろしければ、目を通していただけると嬉しいです。ゾイカル・マジカル――滅せよ(アニヒレイト)です」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX サイドストーリー #05『ささやかな背徳感』はこちら

『ゾイやみ』第9話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』、第9話を掲載しました」

やみ子
「今月は更新がないかもって聞いてたけど、更新出来たんだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたし、やれば出来る子」

やみ子
「えらいえらい」

流遠亜沙 ASSAULT form
「馬鹿にしてる?」

やみ子
「えー。褒めてるのに」

流遠亜沙 ASSAULT form
「まあ、今回は褒められるほどがんばっちゃいないんだけどね。とにかく、続きを憂いなく書くためにも、早く『スパロボ』を進めねば。さあ、『天獄篇』再開だ!」

やみ子
「あれ、お約束は?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうだ、忘れてた。では、張りきってどうぞ!」

やみ子
「今回はジャンプのためのステップ回だけど、読んでもらえると嬉しいです! リリカル・ゾイカル――滅せよ(アニヒレイト)!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なお、本日を持ちまして『アサ子ちゃんはがんばれない』を『BLASTER form』の小説ページに移動しました。特に大した理由はありませんが、気になる方は本日更新の『B』のブログをご覧いただければと思います。一応、続きのようなものも掲載しておりますので」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX 第9話『機獣少女と小さな秘密』はこちら

『ゾイやみ』第8話、掲載中

流遠亜沙 ASSAULT form
「『ゾイやみ』、第8話を掲載しました」

やみ子
「本編としては2ヶ月ぶりだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「サイドストーリー #04があったけど、それでも1ヶ月半ぶりですな。ほら、先月は『ZS』だったから」

やみ子
「サイトの更新とか、大変だったんでしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええまあ。他にもあるんだけど、未成年には言いにくい理由なので、そういう事にしときます」

やみ子
「? 言いにくいなら聞かないけど」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ぐへへ、教えてやってもいいんだぜ?――とか言いたいんだけど、ツバぴょんが怖いんでやめときます」

やみ子
「……ツバキは怒らせちゃ駄目だね。今回の話でよく判ったよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしは『BLASTER form』で断罪が待ってると思うけど――そこは覚悟完了というか、もう何も怖くないというか」

やみ子
「なんで楽しそうなの?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう見える? きっと無意識に高揚してるのね。強敵との戦いを控えて武者震い――みたいな」

やみ子
「ほどほどにね。ツバキを困らせちゃ駄目だよ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それは仕方ない。読んでいるなら、このサイトの看板娘になった不幸を呪うがいい」

やみ子
「看板娘って大変なんだね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんじゃあ、そろそろお約束をお願いします」

やみ子
「久しぶりだと緊張するね。えっと――今回はちょっとだけシリアスです。でも、やっぱり、いつも通りなのかな。これが『ゾイやみ』だった気がする」

流遠亜沙 ASSAULT form
「やみ子さん、要領を得てないわ」

やみ子
「うー……。と、とにかく、読んでもらえると嬉しいです! リリカル・ゾイカル――滅せよ(アニヒレイト)!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なお、明日からしばらく、このブログは“スパロボ・シフト”に移行します。いい加減、『スパロボ』を進めたいので」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX 第8話『機獣少女と相手の気持ち』はこちら

看板娘No.4 ツバキ

流遠亜沙 ASSAULT form
「レッドラビット、いらっしゃーい」

ツバキ ASSAULT form
「およよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「アラレちゃんみたいね」

ツバキ ASSAULT form
「それは“ほよよ”です」

流遠亜沙 ASSAULT form
「なーんだ、うっかり!」

ツバキ ASSAULT form
「マイスターのうっかりさん♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あはははは」

ツバキ ASSAULT form
「それでは、さようなら~」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ばいばーい――って、終わるかーい! なんなのよ、この毒にも薬にもならないアットホームな感じは。まだだ、まだ終わらんよ!」

ツバキ ASSAULT form
「私は終わりでも構わないんですが」




流遠亜沙 ASSAULT form
「では例によってイラスト変遷から。とはいえ、前回のタオエン同様、新メンバーだから黒歴史的な過去絵はないわ。左から順に2014年版、2015年ASSAULT form版、2015年BLASTER form版となります」

ツバキ ASSAULT form
「『A form』用に、ウサ耳とメイド装備が追加されましたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「元は『B form』専属のつもりだったけど、この1年、『A form』での出番も多かったから、いっそ、こっちでも正式に看板娘にしてまおう――と」

ツバキ ASSAULT form
「ウサギなのは、やはり『B form』の小説があるからですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。動物属性を付けるなら何だろうと考えた時、ウサギのイメージだったんで。さびしいと死んじゃうでしょ?」

ツバキ ASSAULT form
「別に、そんな事は……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「で、『A form』との差別化のために、『B form』ではオプションを外しています」

ツバキ ASSAULT form
「これはイラストソフトの機能なんですか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ええ。エプロンだけとか、ウサ耳だけ消すのも可能です。ようやくレイヤー機能の有効な使い方が判ってきまして。おかげでアイコンの差分作業も、かなり楽になりましたよ。ここまで来るのに、実に2年半かかりました」

ツバキ ASSAULT form
「続けてみるものですね。」

流遠亜沙 ASSAULT form
「いや、本当に。ツバぴょん的にはこの1年、どないでした?」

ツバキ ASSAULT form
「………………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え、長考?」

ツバキ ASSAULT form
「ヤミヒメさんに比べれば看板娘として日が浅い私ですが、同じく、ロクな思い出がありません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……正直、すまんかった」

ツバキ ASSAULT form
「特に私のイジられ方や、『B form』での扱いを思い返すと…………はあ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「溜息が重いわ、ツバぴょん。まさに青色吐息」

ツバキ ASSAULT form
「まあ、今更ですが」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ごめん。土下座すればいい? もしくは腹を切ればいい?」

ツバキ ASSAULT form
「そんな事をされても、私の心は癒されません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「では、どうすれば……?」

ツバキ ASSAULT form
「そうですね……では、私のロリ巨乳設定をなかった事にしてください」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それは断る!」

ツバキ ASSAULT form
「ええっ!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしの事はどれだけ見損なってくれても結構よ。けど……けど、それだけは絶対に譲れないんだッ!!」

ツバキ ASSAULT form
「……私達が判り合える日は永遠に来なさそうですね」

看板娘No.3 タオエン

流遠亜沙 ASSAULT form
「シルバーフォックス、出てこいや!」

タオエン
「はい、なんでしょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「えっと、もうちょっとテンション上げていただく訳には……」

タオエン
「あなたはローテンション好きだったはずでは?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうなんですが、ここでそのテンションだとやりづらいというか」

タオエン
「致し方ありませんね――それでは、はりきって参りましょう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あ、もうそれでいいです」




タオエン
「ベアトリーチェは過去の絵を見て悶絶していましたが、私はあまり変遷のようなものは感じられませんね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ヤミヒメ・ベアトリーチェと比べると、新参者だかんね。ちなみに、左から順に2014年サイトプレオープン版、2014年サイト正式オープン版、2015年版となります」

タオエン
「プレオープン版ではヘッドドレスを描き忘れ、それを描き加えた上で微修正したのが正式オープン版となる訳ですね。この間は1ヶ月もないので、当然ですが絵柄は変わっていません」

流遠亜沙 ASSAULT form
「メイド服を構成する2大要素の1つを忘れて、しばらく気付かなかった当時の自分を殴りたい」

タオエン
「無様ですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「仰られる通りでございます。あなたは前の2人と違って、初めから看板娘として生まれた経緯があるんだけど――1年以上やってみて、どう?」

タオエン
「別に。特にないです」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そのフレーズも、もう8年前ですよ。時の流れを感じますな」

タオエン
「オッサン臭いですよ、マイスター。私は姉さんとベアトリーチェのような経歴はありませんが、2人も小説とは違ったキャラ付けという事なので、特に気にはしていません。逆に、小説のキャラというバックボーンがないので、私はキャラ付けが大変だったのでは?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「前の2人との差別化で、ちょっとだけ悩んだけど、大変ではなかった。ベアトリーチェがイタリア語で、ドイツ語のタオエンとヨーロッパが被ったけど、“タオエン”って語感がヨーロッパっぽくないじゃない? だから、いいかなって」

タオエン
「たしか“雪解け”という意味でしたね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それにまつわるエピソードを考えております。まあ、いつになるかは判らないというか、正直、書ける保証なんてまるでないんですが」

タオエン
「ご安心を――まったく期待はしていませんので」

流遠亜沙 ASSAULT form
「それはそれで、へこむわ……」

タオエン
「キツネ設定、銀髪のウェーブヘアというのが、ビジュアル的な差別化という意味では判りやすいですね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あたしの好みドストライクのクールビューティ設定もね」

タオエン
「その下卑た視線を向けるのはやめてもらえますか気持ち悪い」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ひどいわ……」

タオエン
「私なりの愛情表現ですよ。お好きなのでしょう、毒舌?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うん、だいしゅき」

タオエン
「……今のは引くレベルで気持ち悪いです」

BLASTER-SHIFT!

18禁コンテンツ『BLASTER form』で不定期連載している小説『さびしがりやのツバキヒメ』――その第2話を掲載致しました。
看板娘であり、『ゾイやみ』にも登場しているツバキ(厳密には別人)がヒロインのお話です。
18歳以上で、現実とフィクションの区別が出来る常識を持った方のみご覧ください。


さびしがりやのツバキヒメ 第2話『ラビット・シンドローム』はこちら

看板娘No.2 ベアトリーチェ

流遠亜沙 ASSAULT form
「助けてー、ブラウンキャット!」

ベアトリーチェ
「あざとく、可愛く、元気良く! ブラウンキャット、参上だにゃん♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「きゃー! あざとーい!」

ベアトリーチェ
「えー。全然あざとくないよぅ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「とまあ、茶番はこれくらいにして――」




ベアトリーチェ
「うわぁ……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「左から順に2013年版、2014年版、2015年版です」

ベアトリーチェ
「ね、ねえ! もういいから、次に行こうよ!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「え? せっかくだから、もうちょっと触れましょうよ」

ベアトリーチェ
「……次、行こう?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……はい」

ベアトリーチェ
「うぅ……コギャル時代の写真を見られた、今は普通にOLとかやってる社会人の気分だよ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そんじゃ、ベアトリーチェの経歴だけど」

ベアトリーチェ
「ヤミ姉が登場する小説『漆黒の狂襲姫』の過去編が初登場だね」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そうね。ベアトリーチェ(仮想人格としての)が登場したのは旧サイトを閉鎖した13年だったはずだから、ヤミヒメと比べると全然フレッシュだわ。で、初めて描いたのがこちら――」




ベアトリーチェ
「にゃああああああああッ!?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「制服なのは旧サイト時代の『ZS〈ゾイドチック・ストラテジー〉』用に描いたから。当時はベッタベタな学園ラブコメだったのよね」

ベアトリーチェ
「もう! 恥ずかしいから、やーめーてー!」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あー、はいはい。ただ、このイラストは今でも割りと気に入ってて。これがきっかけで、あなたのイメージCVが阿澄さんになったのよ。なんか阿澄さんっぽいなと思って」

ベアトリーチェ
「うー」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ベアやん的にどう? ヤミヒメと同じで、いきなり看板娘になった訳だけど」

ベアトリーチェ
「ホントにいきなりだよね。最初から看板娘にするつもりじゃなかったんでしょ?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。上記のイラストを描いて気に入っちゃって、せっかくだからブログのテコ入れの意味も込めて看板娘にしてまえ――と」

ベアトリーチェ
「ふ~ん。わたしとしては、小説版が未完だから、そっちも書いてほしいんだけどね。看板娘の方は楽しいよ。お姉ちゃんが増えて、妹も出来たし」

流遠亜沙 ASSAULT form
「そう言ってもらえるとありがたいわ。実際、はっちゃけられるから、あたしもベアトリーチェは色々と楽しいのよ」

ベアトリーチェ
「ほんとにー? そんな風に言われたら、サービスしない訳にはいかないにゃー」

流遠亜沙 ASSAULT form
「では、閉めの言葉をお願いします」

ベアトリーチェ
「皆様、これからも当ブログをご覧になってくださいね。わたくしからのお願いですわ♪」

流遠亜沙 ASSAULT form
「イメージCV・阿澄佳奈という事で、現在放送中の『ニセコイ:』の橘万里花っぽく言ってもらいました」

看板娘No.1 ヤミヒメ

流遠亜沙 ASSAULT form
「おーい、ブラックウルフ」

ヤミヒメ
「……そういう呼び方をされると微妙な気分だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「夜のお店で「社長!」とか呼ばれるようなもんよね」

ヤミヒメ
「そういう事だ。普通に名前で呼べ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「ではヤミヒメさん、突然ですが看板娘の紹介なんかをやろうかと思います」

ヤミヒメ
「本当に突然だな。そういうのは先月の1周年のタイミングでやるべきだったのではないか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「先月は余裕なかってん。今もある訳やないねんけど、せっかくアイコンを新調したんだし、使いたいじゃない?」

ヤミヒメ
「別に構わんが。自己紹介形式なのか? それとも、貴方が紹介してくれるのか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「じゃあ、あたしが紹介するので、あなたは相槌を打ってくれればと」

ヤミヒメ
「ん。心得た」

流遠亜沙 ASSAULT form
「では、最初はこちらから――」




ヤミヒメ
「む……」

流遠亜沙 ASSAULT form
「左から順に2013年版、2014年版、2015年版となります」

ヤミヒメ
「昔の写真を見られるというのは、こういう気分なのだろうな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「描いたのはあたしだから、あたしこそ恥ずかしいわ。何が恥ずかしいって、2013年版ですよ。当時はこれで満足してたのが恥ずかしいというか――むしろ、怖い」

ヤミヒメ
「これ以上は互いにつらい……次に行こう」

流遠亜沙 ASSAULT form
「うい。そもそも、ヤミヒメは旧サイトで連載していた小説『漆黒の狂襲姫』に登場するキャラクターで、09年から正式に看板娘となりました」

ヤミヒメ
「小説の連載を始めたのはいつだったか?」

流遠亜沙 ASSAULT form
「正確な日付は、もう判んない。ただ、あたしが23歳の時に始めたから、07年のはず。ヤミヒメ(仮想人格としての)が初登場したのは多分、08年頃」

ヤミヒメ
「だいぶ記憶が曖昧だな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「申し訳ない。ともあれ、あなたも約6年、看板娘をやってる訳ですよ」

ヤミヒメ
「6年も貴方の戯言に付き合わされてきたのだな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「しみじみしちゃうわね」

ヤミヒメ
「こうして思い返してみると…………」

流遠亜沙 ASSAULT form
「どったの?」

ヤミヒメ
「いや、ロクな思い出がないと思ってな」

流遠亜沙 ASSAULT form
「……なんか、すいません」

ヤミヒメ
「別によい。今更だ」

流遠亜沙 ASSAULT form
「あきらめるっていうのも処世術よね」

ヤミヒメ
「貴方が言うな」

ロリメイドにご主人様と呼ばれる幸せ――プライスレス

流遠亜沙
「本日は15日という事で、小説ページ更新でございます。今回は『ゾイやみ』ではありませんが」

ベアトリーチェ
「今回の掲載作品はバレンタイン話から2ヶ月ぶりになる『ZS』だよ」

流遠亜沙
「先日、ポイズンさんから戴いたイラストを基にしたショートストーリーです。アサト視点ですが、ベアトリーチェとのお話です。短いですが、割りと気に入っています」

ベアトリーチェ
「えへへ。今回は、わたしとお兄ちゃんの2人しか登場しないよ」

流遠亜沙
「アサトが三姉妹をどう認識しているかも判ります。タオエンに対する認識が結構ひどい」

ベアトリーチェ
「タオ姉については仕方ない気もするけどね」

流遠亜沙
「まあね」

ベアトリーチェ
「今回のお話は、わたし達が看板娘になる前っていう設定なんだよね」

流遠亜沙
「うい。劇中のベアトリーチェはJSですな」

ベアトリーチェ
「……うん。なんか引っ掛かるけど、いいや」

流遠亜沙
「なによ。別に含みなんてないわよ?」

ベアトリーチェ
「本当かなぁ? ともかく、ポイズンさんが描いてくれた可愛いイラストに相応しい、可愛い内容になってるから、読んでほしいにゃん♪」

流遠亜沙
「あざといわー。ちなみに、挿絵で使わせていただいているイラストは文字なしバージョンです。ちょっとだけ雰囲気が違って見えるので是非、ご覧ください」

ベアトリーチェ
「見てほしいにゃん♪」

ZS〈ゾイドチック・ストラテジー〉『彼女は小悪魔メイド』はこちら

大人なあの子

流遠亜沙
「小説ページを更新しました。今回は『ゾイやみ』のサイドストーリーです」

やみ子
「私の親友でクラスメイト、“くらう”ことクラウ・P・ブラン視点のお話です」

流遠亜沙
「なぜ、やみ子だけクラウの事を“くらう”とひらがな表記で呼んでいるのかというと、日本人っぽくない名前なので、上手く発音出来ない舌っ足らずな感じを表現したいと思ったからなんだけど……失敗したわ」

やみ子
「どういう事?」

流遠亜沙
「これ、小説じゃない? ひらがな表記の名前は文章として読みづらい。あたしが自分の作品のキャラ名をカタカナにしてるのは、漢字を当てるのが面倒くさいとか、フィクションっぽさを出したいとか、色々とあるんだけど、1番の理由はカタカナが読みやすいから」

やみ子
「たしかに――あれ、じゃあ私の名前も……」

流遠亜沙
「非常に書いててストレスが溜まる。あなた視点だから、“やみひめ”って書く事は実は少ないんだけど、ツバキと〈カグツチ〉の台詞でね……はあ」

やみ子
「私に恨みがましい目を向けられても困るよ。自業自得じゃない」

流遠亜沙
「仰るとおりでございます。海より深く反省」

やみ子
「何それ?」

流遠亜沙
「元ネタは『マカロニほうれん荘』らしいわ。未読だけど」

やみ子
「そうなんだ。それより、少しは本編の話しないと」

流遠亜沙
「クラウ、可愛いわ……」

やみ子
「え……」

流遠亜沙
「「え」とは?」

やみ子
「マイスター、ロリ――」

流遠亜沙
「おっと、それ以上はいけないぜセニョリータ? それに、愛でるだけならいいじゃない」

やみ子
「……そう、なのかな?」

流遠亜沙
「実害がなければいいじゃない。それにロリコンを否定したら、あなたがアサトとくっつく未来は来ないのよッ!」

やみ子
「!?」

流遠亜沙
「あ、自分でロリコンて言うてもうた」

やみ子
「アサトがロリコン……アサトがロリコン……アサトがロリコン……」

流遠亜沙
「しまった、やみ子が“病みモード”に……。えー、見た目は大人、心は少女、そんな女の子のお話です。よろしければご一読ください。しょうがないので今回はあたしが代わって叫びます。
リリカル・ゾイカル――滅せよ(アニヒレイト)!」

やみ子
「アサトがロリコン……アサトがロリコン……アサトがロリコン……」

流遠亜沙
「やみ子さーん! 『エヴァ』第3話のシンジ君みたいにならないでー! 目標をセンターに入れてスイッチしちゃ駄目よー!」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX サイドストーリー #04『似た者同士』はこちら

『ゾイやみ』第7話、掲載中

ツバキ
「ごきげんいかがですか、ツバキです。『ゾイやみ』、第7話を掲載しました」

やみ子
「ツバキ、なんだかご機嫌だね」

ツバキ
「はい。あきらめなければ気持ちは伝わる……人は判り合えるんですね」

やみ子
「うん、そうだといいね」

ツバキ
「いえ、きっとそうです。話の通じない相手などいない、私はそれを身をもって知りました。マイスターだって人の子だったんです」

やみ子
「うん、今回だけじゃないといいね」

ツバキ
「私はマイスターを信じます。ダメ人間ですが、きっと私の尊厳を守ってくれると」

やみ子
「何の事を言ってるのかは、第7話を最後まで読んでもらえると判ります」

ツバキ
「リリカル・ゾイカル――滅せよ(アニヒレイト)です!」

やみ子
「それ、私の台詞……」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX 第7話『機獣少女と明日の予定』はこちら

『ゾイやみ』第6話、掲載中

流遠亜沙
「『ゾイやみ』、第6話を掲載しました」

やみ子
「今月は更新ないんだと思ってたよ」

流遠亜沙
「……なんで2月は28日しかないのん?」

やみ子
「大変だったんだ?」

流遠亜沙
「いえ、別に。『ゾイやみ』に関しては、ここまでまったく悩んでません。ただ、すぐに第7話書かなきゃと思うと、ね」

やみ子
「どんどん書いてね」

流遠亜沙
「気軽に言ってくれるわ。やみ子さん達はいいですよ、いつも安全な地下本部にいて命令しているだけなんですから」

やみ子
「?」

流遠亜沙
「しまった。今日はツバキがいないから、ツッコミが……」

やみ子
「ツバキは「断罪の準備があります」って言ってたよ。今回も胸をいじられてたから」

流遠亜沙
「あー……その模様は『BLASTER form』でご覧ください。どうなっちゃうのかしら」

やみ子
「……ニヤニヤしてる」

流遠亜沙
「やめてくださいよ、誤解されちゃうじゃないですか。まるで、あたしがドMみたいな」

やみ子
「違うの?」

流遠亜沙
「どっちもイケます」

やみ子
「……そういう話題には乗るなってツバキに言われてるんだけど」

流遠亜沙
「よござんす。あなたは穢れを知らないままでいて。ツバキみたいになっちゃ駄目よ?」

やみ子
「もう、ツバキに言っちゃうよ?」

流遠亜沙
「まあまあ。それじゃあ、そろそろお約束をお願いします」

やみ子
「うん、判った。劇中では土日を挟んだだけだけど、現実世界では半年ぶりに学校に行っています。“あの子”も再登場するので、よければ読んでください。リリカル・ゾイカル――滅せよ(アニヒレイト)!」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX 第6話『機獣少女の護りたいもの』はこちら

ティ・アーモ



ベアトリーチェ
「ハッピー・バレンタイン♪」

流遠亜沙
「本日はバレンタインデーという事で、トップ絵をバレンタイン仕様に変更しました」

ベアトリーチェ
「これがTwitterに投稿したイラストの全体図だね」

流遠亜沙
「うい。ちなみに、これはトップ絵ver.で、挿絵ver.と他サイトへ配ったバージョンの3つがあります。是非、全バージョンコンプリートしてみてください」

ベアトリーチェ
「挿絵に使ってる小説は、今回はちょっと長めだね。しかも、ちょっと切ない感じ」

流遠亜沙
「気付けば予想外にシリアスなノリになってもうてん。もちょっと軽いノリのつもりだったんだけど」

ベアトリーチェ
「なんか、恥ずかしい……」

流遠亜沙
「うはははは! もっと羞恥に染まった表情を見せたんさい」

ベアトリーチェ
「でも、嬉しいかな。こういう面も描いてもらえると……うん、嬉しいよ」

流遠亜沙
「あざといだけのキャラじゃないんだよっていうのが伝われば幸いだわね」

ベアトリーチェ
「えへへ、そうだね」

流遠亜沙
「そんな訳なので、小説の方もよろしければお読みください」


ZS〈ゾイドチック・ストラテジー〉『ティ・アーモ -Ti amo-』はこちら

電気羊

流遠亜沙
「『ゾイやみ』の番外編、サイドストーリー #03を掲載しちゃったりなんかしちゃったりしました」

やみ子
「今回は〈カグツチ〉視点のお話です!」

流遠亜沙
「なんとか順調に続けられております」

やみ子
「そうだね。これでメインキャラは全員、語り手になったよ」

流遠亜沙
「ならざるを得なかった。というのも、本編はやみ子の一人称だから、他のキャラの内面が描けないのよね。だから、こういう形を取らせていただいております。そんなんええから、はよ、話進めんかい! という意見もあるかもしれませんが」

やみ子
「でも、夏祭りのエピソードは知ってほしいし、“本編の私”は知らないけど、ツバキの過去も読者の方には知っておいてもらいたいな」

流遠亜沙
「一応言っておくと、サイドストーリー #02のツバキの過去を、“本編のやみひめ”は知りません」

やみ子
「私はその時、眠ってるから」

流遠亜沙
「そゆこと。今回、番外編ながら、核心に触れる内容となっております。なので、本編だけでなく、こちらも併せてお楽しみいただければと思います。そんじゃあ、いつものお約束をおなしゃーす」

やみ子
「番外編もよろしくお願いします! リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX サイドストーリー #03『MBデバイスは機獣だった頃の夢を見るか?』はこちら

『ゾイやみ』第5話、掲載中

流遠亜沙
「新年最初の更新なので、正式名称で紹介したげて」

やみ子
「オリジナル小説『機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX』、最新第5話を掲載しました!」

ツバキ
「今回は週明けで学校が始まる予定だったのですが、そこまで行きませんでしたね」

流遠亜沙
「予定外の事は起こるもの――」

やみ子
「? ツバキ、マイスターが悪い顔してるよ?」

ツバキ
「『ガンダム0083』に登場するシーマ・ガラハウの台詞のパロディですよ。正確には「予想外の事は起こるもの――」ですが」

やみ子
「へえ、そうなんだ」

流遠亜沙
「びっくりするくらい普通のリアクションだわ」

ツバキ
「仕方がありません。やみ子さんは普通の小学生ですから」

やみ子
「なんか馬鹿にされてる気がする……」

ツバキ
「普通というのは尊いものですよ。変に個性が強いと周囲から浮くだけですから」

流遠亜沙
「出る杭は打たれる。異端は排除される。個性が叫ばれながら、結局、画一化される」

ツバキ
「皆で手をつないでゴールインが今の風潮らしいですね。競争がない世の中ならそれもいいですが、実際はそうでない以上、順位を付けるのをさける事に意味などないと思うのですが」

流遠亜沙
「勉強は苦手だけど運動は得意っていう子はたまんないわな。受験や就職に限らず、これから他人と争う機会なんていくらでもあるのにね」

やみ子
「えっと……」

ツバキ
「人が生きていく上で、他人とぶつかるのは仕方ない――今回はそういう話もしてますよという事です」

流遠亜沙
「せやねん。今年もこのテイストは変わりません」

ツバキ
「少々、シリアスな場面もありますが、よろしければお読みください」

流遠亜沙
「よろしくお願いします。やみ子、閉めのあいさつを言うたって」

やみ子
「う、うん……今年も『ゾイやみ』をお願いします! リリカル・ゾイカル――滅せよ(アニヒレイト)!」


機獣少女ゾイカルやみひめ The NOVEL XXXXXXX 第5話『機獣少女の問題』はこちら

新旧ヒロイン対談

ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「不愉快です! ごきげんいかがですか、ツバキです」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「自分、忍者ッスから。こんにちは、やみ子です」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「そんな真似が出来る存在は、もう悪魔とでも呼ぶしかないんじゃないかしら。神宮寺カナコです」






及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「全部妹の権利じゃん! ご無沙汰してます、及川ミズキです」







ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「本日は大晦日にもかかわらず、このブログをお読みくださり、普段に増してありがとうございます」






神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「物好きというか、よっぽど暇――」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「はいそこまで。カナコ、そういうのは心の中だけで言おうね」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「おためごかしを言っても仕方ないと思うんだけど」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「そうだとしても、優しい嘘って言葉もあるんだから。真実を突き付けるばかりが正しさじゃないんだよ。ごめんね、ツバキちゃん。話の腰を折って」






ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「いえ、フォローしてくださって助かりました。ありがとうございます」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「ううん。あたし、こんな事しか出来ないから」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「……何なのよ、この気遣いトーク。やみ子、あなたも何か言えばいいじゃない。主役でしょ?」






やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「あ、えっと……お久しぶりです」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「そうね、半年ぶりくらいかしら。順調に続いてるみたいで、なによりだわ」






やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「ありがとうございます。なんとか、やれてます」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「それで? 半年ぶりに呼び出されたけど、何なの? マイスターもいないみたいだけど」






ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「本日は大晦日企画という事で、新旧作品のメインキャラで雑談をしろというお達しです。僭越ですが、私が進行役を仰せつかっています」






神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「そう、面倒――」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「カーナーコー?」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「……判ったわよ。付き合うから怒らないで。怖いわ」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「やだなあ。あたし、全然怒ってないよ?」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「仲、良いんですね」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「そう見えるのなら眼科に行く事を勧めるわ。もしくは、恐怖政治という言葉を調べることね」






やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「?」







ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「それでは――今更ではありますが、ちょっとだけ紹介をさせてください。私とやみ子さんは小説『機獣少女ゾイカルやみひめ』、カナコさんとミズキさんは『あなたといるからver.1.75』に登場しています。『あなたと』は今年の4月から6月にかけて掲載されたオリジナル作品で、とりあえず完結となっています。『ゾイやみ』に関しては現行の作品なので、説明は割愛させていただきます」


及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「もう半年経ったんだね。しばらく出番はないと思ってたんだけど」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「そうね。出来る事なら、このまま放っておいてもらいたいわ」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「…………」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「何よ? 言いたい事があるなら言えばいいじゃない」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「あの、どうしてそんなに気怠い感じなのかなと……」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「あなた、毎日が楽しい?」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「え? はい……楽しい、と思います」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「そう。なら、言っても判らないと思うわ」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「…………」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「カナコ、やみ子ちゃんが困ってるでしょ。お姉さんなんだから、もうちょっと気を遣ってあげて」






やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「あ、違うんです。カナコさんの雰囲気が、私の知ってる人に似てるから、ちょっと驚いただけです」






神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「きっと、ロクな人間じゃないんでしょうね」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「カナコ?」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「判ってるわ。でも、仕方ないでしょう。性格なんて、そうそう変えられないもの」






やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「確かに、その人はダメ人間です。でも、私はその人の事、好きですよ」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「あたしと同じだね。その人も、やみ子ちゃんに好かれて嬉しいはずだよ。カナコも本当はさびしがり屋だから」






神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「……ふん。勝手に言ってればいいわ」







ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「ふふ。進行役は必要ありませんでしたね」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「そうだね。思ったより自然に会話出来て驚いてる。ツバキちゃんとは初対面だったけど、物怖じしないし、カナコよりよっぽど社交的だし」






神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「コミュ障で悪かったわね」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「自覚あったんだね」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「……ミズキは時々、意地悪だわ」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「冗談だよ。よしよし」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「馬鹿にしてるでしょう」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「やっぱり、仲良しですね」







ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「やみ子さんにも、してあげましょうか?」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「い、いいよ別に」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「じゃあ、あたしがやってあげる。よしよし」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「……うみゃあ~」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「猫みたいね」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「は!? なんかデジャブ……」







ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「さて、特に実のある事は話しませんでしたが――そろそろお時間です」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「うわ、本当に雑談しかしなかったね。よかったのかな?」







ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「いいんじゃないでしょうか。このトークを読んで興味を持っていただけない場合、『ゾイやみ』も『あなたと』も、楽しめる可能性は低いですから」






及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「そうかもね。どんな人がこのブログを読んでくれてるか判らないけど、お休みで時間があれば、この機会に私達の物語を読んでもらえると嬉しいね」






神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「どうせ、暇を持て余している人ばかりでしょう」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「カナコは『あなたと』を読まれたくないから毒を吐いてるんだよね?」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「……ええ、そうよ。今すぐ削除して閲覧不可能にしてやりたいわ」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「私はあのお話、好きですよ」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「そう。痛い女の話だって笑い物にしてるのね」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「カ・ナ・コ?」







神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「……怒りたければ怒ればいいじゃない。それで私の心を折って、再起不能にすればいいわ」






やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「あの、私、そんなつもりじゃ……」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「いいんだよ。カナコのは照れ隠しだから。気にしないであげて」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「そうなんですね……はい、判りました」







ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「では、最後に一言ずついただいて終わりたいと思います。まずは『あなたと』のお二方からお願いします」






神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「特にないわ。興味があれば読めばいいし、面白いなんて言えないから。けど……私にとっては大事な記憶――いいえ、思い出かもしれない」






及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「あたしとカナコが出逢って、友達になる――それだけのお話です。カナコの性格がちょっと……ううん、かなり面倒くさいけど、読んでもらえると嬉しいかな」





神宮寺カナコ(イメージCV:斎藤千和)
「…………やっぱり、面倒くさいのね」







及川ミズキ(イメージCV:茅野愛衣)
「まあまあ」







やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「私とツバキのお話はまだ進行形です。こちらも私とツバキ、そしてアサトとの出逢いの物語です。色々な要素は含んでるけど、基本的にはそれだけのお話なので、よろしければ読んでください」





ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「重複になりますが、年末年始でお時間がある方は読んでいただけると嬉しいです。このサイトのメインのコンテンツなので、小説も読んでいただけた方が、ブログもより楽しんでいただけると思いますので。
 それでは皆さん、良いお年を。来年もよろしくお願い致します」





今年から新サイトとして再スタートしましたが、引き続き読んでくださっている方、新たに読者になってくださった方、どちらの方にも御礼申し上げます。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

2014.12.31 流遠亜沙

『ゾイやみ』第4話、掲載中

やみ子
「ち……ちんこもいじゃうから☆」







ツバキ
「いいえ先輩、私達の聖戦(ケンカ)です!」







流遠亜沙
「はい――という訳で、『ゾイやみ』の第4話を掲載しました。内容に関しては読んでいただくとして、今回はイメージCVのお話でも。やみ子は佐倉綾音さん、ツバキは種田梨沙さんを想定してます」





ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「お2人とも人気の若手声優さんですね。ちなみに、上記の私の台詞は『ストライク・ザ・ブラッド』のヒロイン・姫柊雪菜のものです」






やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「私のは『東京レイヴンズ』の大連寺鈴鹿なんだよね? 私はアニメ、詳しくないんだけど」






ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「やみ子さんのチョイスには悪意というか、セクハラめいたものを感じますが」






やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「…………」







流遠亜沙
「はっはっは。何を馬鹿な。名台詞だから選んだだけで、他意なんてありませんのことよ?」






ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「そういうことにしておきましょう。私のキャストは、実はビジュアルが決まった時点で決まっていたんですよね」






流遠亜沙
「うい。若手で人気のある人にしたかったんで、種田さんしかいない、と。新人はもちろん、若手ってなかなか覚えられない方なんだけど、『ストブラ』の雪菜がすごく可愛かったんでファンになりました」





やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「私のキャストは? 最初から決まってたの?」







流遠亜沙
「まったく。当初はヤミヒメと同じつもりだったんだけど、やっぱり変えたいと思って。で、同じく最近ファンになった佐倉さんが合うことに気付きまして。イメージ的には『レイヴンズ』の鈴鹿じゃなくて、『ご注文はうさぎですか?』のココアっぽい感じだけど」




ツバキ(イメージCV:種田梨沙)
「種田さんと佐倉さんは『ごちうさ』もそうですし、今だと『四月は君の嘘』でも共演されてますね」






流遠亜沙
「はい。このお2人と内田真礼さんが、最近の若手だと好きです。あくまで個人的なイメージですが、よろしければ脳内再生してください。それでは、今回はここまで。やみ子、いつものよろしく」





やみ子(イメージCV:佐倉綾音)
「うん。リリカル・ゾイカル、滅せよ(アニヒレイト)!」







機獣少女ゾイカルやみひめ 第4話『機獣少女の戦う理由』はこちら